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2006年12月 1日

背脂とんこつ

煮込み背脂と揚げ背脂のダブル背脂 おいしい。

2006年12月 2日

浴室に柿渋

 浴室の出窓風にしてある部分の杉板がサッシの結露の水でしめりがちになっているせいか黒いカビが出始めたのであわてて柿渋を塗った。マスキングして3回。柿渋は青柿を発酵させて作る自然の塗料で独特の色と光沢が美しく我が家では窓枠と天井に塗った、乾くと防水になるので昔の唐傘は和紙に柿渋を塗って作られていた。色味はだんだん増していくし何より自然のもので言うこと無いのだけど塗っているときの匂いだけはひどい。今も家の中がくさいくさい。1滴でも服につけてしまったら街に出かけるのはやめた方がいいだろう。臭くてみんなに振り向かれるから。
 ところで風呂の窓枠だけは材料が無くて杉にしたけど天井と壁は「さわら」という高級な木の無垢材で貼った。水に強いのが特徴で風呂桶もさわらが最高級とされている。よく風呂というと檜を思い出す人も多いと思うけどかけ流しの温泉の湯船にはいいけど壁や天井には使わない方がいい。よっぽど風通しや管理に気を付けないとあっという間にカビで真っ黒になる。我が家のさわらの風呂は作って1年になるけどカビは皆無だ。
 ところで風呂の壁に使ったさわらの材が余ってせっかくの高級な材を捨てるに忍びず浴室の椅子をたくさん作って新築祝いに配った。それを自分でも使っているのだけどいつも水が乾きにくい脚の下部分にカビがついた。そこで新しい椅子に今日、余った柿渋を塗ってみた。うまく防水が効いてくれればさっと洗って長く使えるのではないだろうか。でも、柿渋を塗った風呂用品というものをかつて1度も見たことがないから何か問題があるのだろうか。それとも今まで誰も気が付かなかった画期的な方法なのだろうか(笑)数ヶ月使ってみたら報告を兼ねてまたエントリーする予定。
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<追記:2006.06.12>
ちょっとググってみたらもう、さわらもしくは檜の風呂桶、椅子に柿渋は商品としてあるんだね。楽天の値段見て驚きました。自分で作れて良かった。とても買えない。柿渋を塗っていないものに比べて3倍持つらしい。ただ風呂の床に柿渋の色が浴室の床に移ってしまうのが難点らしい。なるほど。

2006年12月 3日

初雪

 今、雪が降ってきた。初雪だ。

2006年12月 5日

pod casting

 iPodを買ったら車の中でガンガン音楽聞くだろうな、と思っていたんだけど半年ほど前に買って以来、最近は車の中で音楽を聴くことはほとんど無く専ら"pod casting"ばかり聞いている。
 今、新しい配信を楽しみにしているのはこれ。

JUNK爆笑問題カーボーイ
町山智浩のアメリカ映画特電
宮台真司 週刊ミヤダイ
鴻上尚史の生きのびるために笑う

 長時間運転しなきゃいけないときのためにこんなものもダウンロードしてある
ぽっどきゃすてぃんぐ落語

2006年12月 9日

雪の散歩

 今は雨に変わったけど1日雪の土曜日だった。寒いし犬の足が泥だらけになる嫌な季節だ。せめて写真だけでも楽しくしようと好きな写真家、本城直季ぽくなるようphotoshopで遊んでみた。
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本城直季さんの作品はこちらでもたくさん見られます。

2006年12月10日

Tilt-shift miniature fakes

 現実をミニチュアのようにみせる写真にハマってしまい、こりずにまた仕事場をミニチュア風にしてみました。
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参加している"flickr"サイトにもすでに「アオリ」を使ってカメラで撮るのではなくphotoshopで"らしく"みせるグループがあります。(こちら "Tilt-shift miniature fakes")

 もう熱が冷めそうなので忘れないうちに手順だけ自分用にメモ。
 設定値(パラメーター)は各環境で異なるので一般的な手順だけ。

1.上から見下ろしたようなミニチュア風写真に適した写真を選択
2.photoshopで開いて[調整レイヤー]->[トーンカーブ]定番のS字カーブに
3.[調整レイヤー]->[色相・彩度]で彩度と明度を上げる
4.調整レイヤーを写真と結合
5.結合したレイヤーを2枚コピー
6.コピーしたレイヤーの最上レイヤーに[フィルター]->[ダスト&スクラッチ]
(1024*768 解像度72 で1.0か2.0)
7.透明度を調整して下のレイヤーと結合
8.クイックマスクモードで編集
9.ミニチュア写真でピントが合うはずなエリアをグラデーションツールで選択
(基本的には反射系グラデーションで透明->黒->透明。写真によっては線形、円形で選択。さらには選択範囲を変形したり選択範囲を引いたり足したりする。
木とか生えていると水平方向だけで距離感を規定できないときがあるのでその場合はさらにその"モノ"だけについて後で細かな修正が必要だけど割愛)
10.画像描画モードで編集に切り替え
11.[フィルタ]->[ぼかし]->[ぼかし(ガウス)](CSにはぼかし(レンズ)という便利なモノがあるらしい。CSな方はそちらでどーぞ)
12.設定値は低めにしてぼかしをかける
13.[選択範囲][縮小...]でピクセル数を指定(僕の場合20〜40)
14.再度、[フィルタ]->[ぼかし]->[ぼかし(ガウス)](パラメーターを低くしているのはこれを繰り返すため。ピントの合っているところから離れているところほどぼけている感じを出すため 11 12 13 を繰り返し選択範囲が画面からはみ出すまで繰り返す)
15.ピントの合っているはずの部分のピントが甘いようだったら一番下のレイヤーから該当部分をコピーして一番上に新規レイヤーを作成してコピーしてピントを合わせる
16.それだけだとピントの合加減が馴染まないので消しゴムツールをブラシにして流量も50%にして輪郭部分のピントのきつすぎる部分を修正

=完成!=
補足
2 3 は空気感を変えるための作業
6 7 は細かすぎるディテールをつぶすための作業

・参考になる情報を掲載しているサイトは無数にあったけど僕が一番参考になったのはこちら
・Windowsも持ってるけど僕は使ってないのでわからないけどこんなもの
・チュートリアルのひとつ

2006年12月12日

広東麺

冬の定番。このトロミが温まる。

2006年12月13日

テーブル

 すごい。こんなテーブル、作ってみたくなるねぇ・笑
歩いてくれるテーブル
大きさの変わるテーブル

中華鍋

 中華鍋を買った。10年以上使ってきた今の中華鍋は取手の部分に木が使われていて高熱使用に耐えきれず炭化が進んだようでゆるんできていた。それを買うときは真っ赤になるほど焼いて使うことを知らなかったので家庭用の木の取手のを買ってしまったのだ。今回は念願の取手も鉄の直径36cm。引退記念に今までのと一緒に写真を撮ってみたらずいぶん大きさが違う。ちゃんとあおれるかな。
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 僕は今でもテフロン加工のフライパンが好きになれない。水分を飛ばすことで味が濃縮されるっていう料理の基本技を使えないから。ミートソースでも焦げてしまいそうになるギリギリのところでワインを入れまた焦げてしまいそうになるギリギリのところでトマトを加えていくとおいしいんだけどテフロンだといつまでたってもべちゃべちゃのソースのままになってしまう。よく焦げ付くから嫌い、と言う人もいるけど使う前に良く焼いて、使った後油さえ差しておけばそんなことないんだけどなぁ。大好きな餃子も鉄のフライパンじゃなきゃ絶対皮カリカリに焼けない。ちゃんと手入れしたフライパンならフライ返し使わなくてもフライパンを揺するだけで焦げた餃子の皮が底からスッと外れるし。テフロンだからこそおいしい料理って言うのもきっとあるんだろうけど。
 夕食に回鍋肉でもつくろう。お昼にとりあえず良〜くカラ焼きして油だけまわしておいた。これから長いつきあいになるだろう。

追記:夕食に4人分の回鍋肉を作りました。豚肉200g、キャベツ600g。ザク切りのキャベツ600gがどれだけ大量か料理をやっている方ならわかるでしょう。でもこぼすことなく余裕であおれる大きさでした。重さはそれほど感じなかったんだけど出来上がった時左手首はかなりやられてました・笑

キリ番Get!

 先日、友人のブログでキリ番を踏んだ(らしい)。その記念に名前の入った携帯ストラップをプレゼントされた。寄席文字というのかなぁ、世界でひとつのプレゼントをどうもありがとう。しかもカミさんの分まで・恐縮。
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(プレートにかかっっているもうひとつのストラップは中国で焼かれた陶磁器のストラップ。石屋の社長さんにいただいたもの。これも気に入ってひもがすり切れても変えながら使ってマス)
 ただカミさんは使うといたるところで名札をさらしてるようでちょっと困るというのだけど僕は全然かまわないのでありがたく使わせていただきますよ。それにしてもキリ番のプレゼントって以前はけっこうもらったりあげたりしたもんだけど最近、全く意識してなかった。逆に新鮮かもしれないけど。

2006年12月16日

光のページェント

 東北に来て10年以上になるのに仙台 光のページェントに行ったことがない。カミさんの希望で初めて行ってみた。土曜日ということもあってかすごい人出だ。開催20回を迎えるらしい。スターライトウインクといって1日に3回一度消してまた点灯するのだけど歓声があがった。人混みは好きじゃないけどなかなか素敵なイベントでした。
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2006年12月17日

カップヌードルトンコツ

カップヌードル好きでとんこつラーメン好きだからもちろん美味しい。でも変わった香りがする。

2006年12月18日

とろみ五目麺 旨み醤油味

トロミが旨い極細麺。野菜もたっぷり サッポロ一番

2006年12月24日

冬のキャンプ

 今年から始めたキャンプ、昨日から今年最後のキャンプへ。もっと行こうと思ってたけどがんばっても月に1回がやっとだった。
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 キャンプ初心者の僕たちなので冬の東北で天気が荒れたらすぐ撤収して帰ってこれるように近くのミートランドにした。2回目。かけ流しの最高の温泉もあるので凍って死にそうになってもリカバリー出来るだろうというのもここにした理由。もちろんキャンパーは僕らだけ。広い草原を貸し切り。
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 今宵のメニューの1品目、もんじゃ。東北ではなかなか東京の下町のようなもんじゃが食べられないのでパックで売っている月島もんじゃを炭を起こしてバーベキューの鉄板で。もんじゃは鉄板じゃないとおいしくないからね。
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 テントの広いリビングに移ってトランギアのストームクッカーというアルコールを燃料にしたクッカーで鍋。せんべい汁。さすがに寒くてビールがすすまず。雨交じりの雪が降り続き焚き火で暖をとるのが難しかったので温泉に入って寝袋へ。しかし温まる良い温泉です。
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 夜中に強風でテントがつぶれそうになり風上側のペグをこんなこともあろうかと買っておいた強力なペグに打ち変えた以外は快適な夜。目を覚ますと雪で白くなった草原の向こうに1瞬だけオレンジ色の光であふれた。すぐに普通の朝日に変わってしまったけれど本当に美しかった。(クリックで拡大)
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 テントにつもった雪をほうきで落としたところ。こんな寒さの中暖かく眠れたのには訳がある。それはホットカーペットを持っていったのだ。実はキャンパーの間では極寒気にキャンプをする定番アイテムなのです。
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 前回のキャンプでは朝、テント内の結露で悩まされたので今回は換気に気を配った。前回はちゃんと使えなかったんだけど僕らのテントにはきちんと換気が出来るシステムもある。今回はきちんとやったので結露無しだった。結露はカビの原因になるので馬鹿に出来ないのだ。
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 小雪のちらつく中朝食の準備。
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 ベーコンエッグとトースト、スープにエスプレッソコーヒー、リンゴ。今回はトーストをワンバーナーでは無くストームクッカーで作ったらこれが最高。めらめらとしたアルコールの炎がちょうど良い。
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 昨日は雨も雪も降り続いたけど撤収の時はなんとか晴れてくれた。最後にカミさんはもう一度温泉に入りに行った。(1回のキャンプで何回入っても良いのだ)その間僕は愛犬と草原を走り回って締め。
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いのしし

 ariariさんから「御教訓カレンダー」と共に手作りの焼き物のプレゼントが届く。思いがけないプレゼントにびっくり、そのできばえにびっくり。手作りのプレゼントは本当に嬉しい。多謝、多謝。ものは来年の干支のイノシシ、、、になんか混ざってるぞ・笑
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2006年12月25日

赤湯からみそラーメン 龍上海 本店 明星

エリア限定発売の地域の名店シリーズ 辛くて旨い!ただしものすごくしょっぱいので規定量よりたっぷりお湯を足さないと。
http://www.ryushanhai.com/

2006年12月27日

冬の台風?

 一晩中暴風の音を聞きながら今朝目覚めて居間から外を見ると田んぼに一面の雨水。
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 普通、この時期田んぼは北風で乾いている。いつまでも乾かないなぁと思っていたけどそれどころではない。まるで田植え前の様に田んぼに水がたまってしまっている。昼に愛犬の散歩に出かける時などドアを開けると台風の時の様なむっとする生暖かい風が吹いていた。いつもならこの時期愛犬の散歩は風で耳がちぎれそうに痛いのにフリースだけで大丈夫。でも暖かくて喜んでばかりもいられない。まわりのお百姓さんたちにとっては困った事がたくさんあるし、自然や気候の微妙なバランスが崩れるともっと悪いことが起こりそうでいやだ。
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2006年12月28日

もちつき

 お世話になっているお百姓さんのところで年末恒例のもちつきの手伝い。仙台の焼鳥屋さんや地元の家族など参加者多数。手伝いといっても80歳をすぎたオヤジさんにかなわない。実は今もまだ握力がもどらないし腰が痛い。情けない。でも、楽しかった。いつものことだけど手伝いという程の手伝いもできないままつきたての美味しいお餅の昼食とお土産のお餅、お供え用の鏡餅をいただいて帰る。
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2006年12月30日

年越し

 年越しのため東京へ。
 実家で年越しするのは10数年ぶりだ。それにしても暖かで年末のムードが全く無い。

2006年12月31日

ニイハオ

 京急蒲田駅近くのニイハオへ餃子を食べに行く。ふたりの姪っ子、妹、カミさんと。 京急蒲田駅近くのニイハオへ餃子を食べに行く。ふたりの姪っ子、妹、カミさんと。
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 JR蒲田駅からみんなで歩く。蒲田はカミさんと新婚時代を暮らした思い出の町。良い思い出も悪い思い出もたくさんありすぎる町。そしておいしいものがたくさんある町だった。
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 その中でも安くておいしいステーキ屋「びっくり亭」、フレンチの「シェ麻里お」餃子のニイハオにはよく通った。ただ現在、ニイハオは人気が高じて別館も出来てネット販売もしている。「びっくり亭」は移転した模様、「シェ麻里お」はお菓子専門の店になっているところに10数年の月日を感じる。
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 それにしてもこのパリパリのお焦げの付いた羽根付き餃子の旨いこと、うまいこと。2皿ずつ昼間から生ビールでいただきました。
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KrispyKreme(新宿)

ドーナツにそんなに並ばなくても。数百人の行列。

カニ

 妹と姪っ子は家に帰って静かになった実家で両親と僕とカミさんのおだやかな年越し。このカニは妹夫婦が贈ったもの。我が家から贈ったささやかなお歳暮もみんなで食べるために全部とってあって一緒に食べた。二人で食べちゃいなよって何度も言ったのに。っまったく親っていうものは・笑
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