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2007年6月 3日

あだたら高原野営場

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 昨日今日と安達太良山のふもと標高700mの高原にある二本松市の管理するキャンプ場へ。無料!要電話予約。あだたら高原野営場

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 カミさんと僕と愛犬の2人と1匹の日程を合わせるのが大変。愛犬はどちらかというと有無を言わさず連れて行かれるんだけどカミさんとは数週間前から目標の日に向かって万難を排す体勢で日程を調整。それでも月に1回を確保できるかできないか。今回はなんとか出発できた。軽の1BOXのパッキングはこんな感じ。

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 後部座席の隙間に荷物を詰めて犬用のシートをひけば愛犬の座席のできあがり。以前、買ったばかりのテントシートを爪で穴だらけにされたので木のすのこをひく。このすのこはテント内の靴脱ぎの時に欠かせない便利アイテム。

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 国道4号線を南下して現地到着。道路に平行に駐車場。柵の奥がキャンプ場。ここもオートキャンプサイトではないので車の乗り入れはできないのでキャリーで荷物を運ぶ。見えている僕の車の後ろに生えている木の下にテントを設営。

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道路から見たところ。

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 11時頃、設営が終わったところ。この時点では我が家だけ。(この後、続々オートキャンパーとバイクキャンパーがやってきた)バーベキューセットに火を熾す。

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 先日のキャンプで現地で薪を拾って焚き火をしている達人を見て、あーなるほどと思った僕は早速実行。木の下を歩いてみると折れて落ちた枝が結構あるので愛犬の散歩を兼ねて集める。

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 バーベキューセットの火が良い感じになったので昼食を作った。今回はパエリア。パエリアはカミさんも僕も大好物。参考にした本(大満足のバーベキュー料理80―焼き方にコツがある!だから、うまい!!)に専用の皿を買う前に広く浅い鉄板はパエリアに適している、と書いてあったので挑戦。結果は、スペインで食べたものには及ばないものの日本で食べたパエリアの中では一番旨かった!

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 あんまりパエリアが旨かったのでパエリアに使った白ワインがコップ1杯余ったので乾杯したら昼間のワインにやっつけられたカミさんは愛犬と死んだように爆睡。

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 その間に僕は集めた薪を鉈で太さ別に切り分けていく。

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 汗をかいたので道路をはさんだ向かいにあるスカイピアあだたらの温泉に歩いて入りに行く。500円。風呂上がりに嬉しい生ビール。350円也。

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 交代でカミさんが温泉に入りに行っている間にダッチオーブンで蒸し鶏。切ったニンニクの木口で鶏肉にぬりつけ塩胡椒し良く焼いたダッチオーブンで皮付きの鳥に焦げ目をつけたら焦げ付き防止の網をひいて鳥肉、小さな皮付き新ジャガ、皮付きニンニク、皮付きタマネギ、にんじんを蒸し焼きに。フタの上にも炭火を乗せる。

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 カミさんが温泉から帰ってきた頃ものすごく良い香りがダッチオーブンから漂う。でも、レシピではこれからまだ60分、火にかけるとあったのでじっと待っていよいよフタを開けたらご覧の通り全て炭になっていました。ダッチオーブンの料理は適当な手順で適当にやればごちそうが出来ると言われてるのに。。。

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 悔しくて試食してみたけどやはり駄目。パエリアで浮かれてメインディッシュは大失敗。落胆の色を隠せない期待していたカミさん。ごめん。

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 非常用に入れていたアルミホイルの皿付きのポップコーンを泣きながら煎る俺・笑

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 結局、ポップコーンと非常食のカップラーメンとチーズが夕食になりました。

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 夜、キャンプ場で集めた薪で焚き火。アウトドアの料理は調理器具の進歩もあってある程度は家庭で作るように調理できる。この焚き火こそキャンプをキャンプたらしめている最後の要素かも。火を扱うって経験の無い人とそうで無い人では全然違う。焚き火の無いキャンプは寂しい。ビールの無い焚き火も寂しい。そして夜は更けていった。

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 このキャンプ場はバイクキャンパーが5組。ソロ用の低いテントがオートキャンパーとは違う。それにしても。昨晩、夜の12時近くになってキャンプしている人のところへ待ち合わせのライダーがふたりエンジンの爆音を響かせヘッドライトを照らしてキャンプ場に乗り入れしばらく大声で話をした後また爆音を響かせ出発していった。朝方も早く出発して距離を稼ぎたいのか早朝4時30分にキャンプをしているみんなを爆音で起こして出発していった。友達のバイク乗りは家に泊まりに来るときは近所でエンジンを止めて押して来るからそれが当たり前と思っていたんだけど世のバイク乗りは夜中であろうと自分の愛車のエンジン音を聞かせたい人種だということを知った。

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 それだけではなく昼間からずっと大きなエンジン音とブレーキの音がキャンプ場に響き渡っていてうるさいなぁと思っていたが夜になれば静かになるだろうとたかをくくっていたらなんと一晩中爆音が。実はすぐ近くのサーキット24時間耐久レースが行われていたようだ。いやはや今回は車とバイクのライダーにやっつけられました。
 前回に続いて睡眠不足の中の朝食。なかなかお気に入りのキャンプ場が見つからない。僕は愛犬を連れて行けて、夜は普通に静かに眠れて、焚き火が出来るキャンプ場なら文句はないんだけど。。。

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 撤収して11時に帰路につく。出発してすぐ牛乳から手作りで作ったアイスクリームの看板。

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 個性的、本当の手作り。ご馳走様でした。

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 道に迷って東北サファリパークの前に出てしまった。愛車で乗り入れて野生動物を見るのは面白いかもしれないが愛犬が発狂すると困るのでスルー。

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 夏に妹家族と合同キャンプをするためにあちこちのキャンプ場に行ってるのだけ未だ良いところが決まらず。キャンプ場で一緒だった家族の方にいいよ〜と教えてもらった「郡山市高篠山森林公園」を下見に行く。素晴らしいロケーション、530円という安さ。小川も流れており素晴らしい環境。いいかも。でも焚き火禁止でがっかり。

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 近くの猪苗代湖に寄る。

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 水がきれい。

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 お昼をとっくに過ぎていたのだけど食事をとれるような店がみつからない。湖の東側は観光地化されていなくて素朴なんだそうだ。

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 椅子も火もカップラーメンも持っている事に気が付いてお店には入らず湖畔でお湯を沸かして夏のような日差しの中遅い昼食。

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 国道115号線で山越えで帰ることにする。途中、柏屋で薄皮まんじゅうを買う。小さい頃おばあちゃんが良く買ってきてくれた思い出のまんじゅう。

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 キャンプ道具一式とカミさん僕と愛犬を乗せた1BOXカーは苦しそうなうめき声を上げるが景色は最高。

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 ただ標高1000mを越える辺りから雲の中に入り見通しが悪くなる。道の駅「つちゆ」も雲の中。でも観光バスでいっぱいだった。見にくいけど標識は鹿のマーク。「動物に注意」

 その後無事、山を下り帰宅。

2007年6月 9日

お茶

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 古民家で個展をやってみない?とある方に誘っていただいて古民家を見に行く。全部で7つの古民家が東北から集められている。1件の移設に2〜3億くらい費用がかかるらしい。

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 イベントが開かれていて盆栽展には僕に声をかけてくれた方のさつきの盆栽も。このあと雑誌の取材だそうだ。

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 イベントでは「表」と「裏」のお茶が飲める。「表」をごちそうになった。本当は野点だったのだがカミナリと土砂降りで古民家の座敷で。

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 抹茶を飲むのは好きで自分でシャカシャカやって時々飲むけど本格的にお茶をいただいたのは初めてだった。ちょっと緊張。
 美味しかった!

丼ぶり

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 用事の後、近くの友達の彫刻家のところへよってから帰ろうと思ったらちょうどお昼。いきなりお昼に訪ねるのは気が引けるのでラーメン屋を探していたらなかなかおいしいラーメン屋を見つけた。ローカルのメディアではずいぶん取り上げられているお店のよう。どこまでも透き通ったスープに極細麺。出汁の味で食べさせる「支那そば」はあっさりしすぎて僕にはちょっと物足りなさも感じたんだけど出てきたときの風情が美しかった。当然カメラは持っていたんだけどメニューに「店内での写真撮影禁止」とかいてあったので写真は撮れず。写真で味が盗めるわけでもなく、そんなもったいつけなくても。
 おっと、前振りが長くなりすぎた。本題は「支那そば」ではなく途中で見つけた丼の専門店。豪雨の信号待ちの車中からの写真でちょっとわかりにくいかもしれませんが東北色を全面に押し出したその強力なラインナップ。田中君効果か今年ずいぶん調子の良い楽天にあやかったか「楽天丼」金メダルの技を東北のリンクで磨いた荒川静香の「イナバウア丼」それ以外にも「活火山丼」など。お店の名前もいけてる!

2007年6月11日

辛口カリビアンシーフードヌードル

チリ&フルーティー という唄い文句でちょっとひいたけどでかいパイナップルが入っている訳では無くスパイシーで美味しい。さすがカップヌードル。

2007年6月13日

Movable Type 4

 Movable Type がメジャーバージョンアップして「4」になるらしい。日本語版は7/18にリリースされるとのこと。
SIXAPART NEWS

 仕事サイトで導入することを決めて MT-3.35-ja を購入。今買っておくと、「4」に無償でバージョンアップできる。新バージョンは、52.500円。ちょっと高い。新バージョンを使う気のある人はライセンスを購入しておいた方がいいかも。もちろん個人での非商用利用なら無償(アフェリエイトも可)。
 個人的には
・ブログ記事以外の、コンテンツページの作成と管理
・スパム・フィルター機能の強化
・ユーザ登録、認証機能の拡充
あたりが嬉しいかな。特にコンテンツページの作成と管理は嬉しい。XOOPSみたいな感じで作れるのかな?

2007年6月14日

あぶくま農学校百姓先生コンパニー

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 伊藤さんのトマトを贈答用に買いに行った。このトマトの糖度は13。12のイチゴより甘いトマト。食べたら驚くよ。買いに行くといつもおまけをたくさんいただいてしまう。今回も高糖度トマトと普通のトマトとピクルスにするとおいしい青いトマトをいただいてしまった。ありがとうございます。

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 季節の野菜とお友達のお百姓さんが育てた鶏の挽肉、伊藤さんのトマトをたっぷり使ったラグーをダッチオーブンで作った。ダッチオーブンは先日のキャンプで大失敗したので火加減や鍋の特徴をつかむためにキャンプ後何度も使って体に覚え込ませているところ。重いフタは野菜の水気を全く逃さずたっぷりの汁気を残してくれる。1日煮込んで食べる直前にもさらに大きなトマトをみじん切りにして汁毎加えると煮込まれたトマトと新鮮なトマトの味が両方際だってさらに美味しくなる。

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 今日は川の無い山の上で佐藤さんが雨水だけを使って作られたまさに「天水の米」にかけて簡易リゾットで食べた。ご飯もトマトも鶏も本当においしい。付け合わせは面川さんのレタスと伊藤さんのトマト。田舎暮らしの幸せな夕食。

 小さい頃から引っ越しばかりだった僕がこの土地から引っ越さなくなったのは自然と人との出会いが大きな理由だと思う。だけどこのあまりにも美味しいものが身近にある、ということもきっと大きな理由。都会の人にも同じ思いを知って欲しくて「あぶくま農学校百姓先生コンパニー」という会社をつくりました。まだ立ち上げて半年ですが少しづつラインナップもそろえていきます。東北、角田のおいしいものを是非あなたも。

2007年6月17日

南蔵王青少年旅行村

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 昨日から1泊で南蔵王青少年旅行村に行ってきた。

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 昨日(6/16)カミさんの仕事が午前中で終わりあんまり天気がいいからキャンプに行きたい、というのでお昼に、にぎりめしを握って急いで出発。アウトドア用の棚に全ての道具を用途別にコンテナに入れてそろえてあるので必要な物だけ選んであとは車に突っ込んでやれば忘れ物も無い。システマティックにして良かった、とこーゆーあわてる局面で思う。

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 急遽、行くことにしたので家から車で40分ほどの近くの蔵王ハートランドキャンプ場というところに行ったら、なんとキャンプ場が閉鎖されていた。すぐ近くの蔵王チーズ工場でパンに塗るチーズを買って南蔵王青少年旅行村にキャンプ場を変更して向かった。
 オートキャンプ場もあるが駐車場近くのフリーサイトにテントを張れば1800円の節約。ちょっとわかり辛いけど写真の右側が駐車場の1BOXの愛車で左がテント。近くてキャリーもいらない。

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 自然の豊かな雑木の森の中の気持ちの良いキャンプ場。以前からバーベキューには何度か来ていた。テントを設営する前にバーベキューの火に着火だけしておいてテントが建った頃に良い火になっていたので3時30分に遅い昼食、もんじゃ焼きでビール。

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 昨年の冬から始めたキャンプ。こんな良い天気で温かい日にキャンプしたのは初めてだ。空も青く木漏れ日がきれい。

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 食後は焚き火のための枝拾い、といっても森の中のキャンプ場。探すまでもなくそこら中に折れてちょうど良く乾いた枝がごろごろ。こんな太くて長いのを持ってきたので今晩はこれ1本で充分だ。

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 鉈とのこぎりで焚き火用に太さ別に切り分ける。一番細い部分は奥の焚き火台に積み上げておけばマッチ1本で簡単に火を熾せる。

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 一番太い部分を昼食の残りのバーベキューセットの木炭の中に試しに放り込んだ。松の良い香りは漂ったが、結局火はうまくつかなかった。焚き火用にはちょっと太すぎた。のこぎりで切り分けるのは大変だったのだけど焚き火用には鉈で切り分けられるサイズまでが最適みたいだ。

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 包丁の柄には黄金色の虫。

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 キャンプ場は貸し切りだったのでブルースハープの練習なんかをしながらまったり過ごす。

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 夕食までの間、辺りを散策。フキだ。細いフキでカミさんが作るきゃらぶきは大好物。太いのよりおいしいんだけど皮を取るカミさんの手間は大変。

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 夕食は定番のバーベキュー。野菜と豚バラと和牛。冬のキャンプだと鉄板からおろした途端に冷めていくのでバーベキューはやらなかった。新ジャガがものすごくいける。

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 肉はタレで食べるより塩・コショー。タマネギはタレが美味しいかな。焼きジャガイモもたれが意外とあう。

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 午後7時半に焚き火に着火。良く乾いた細い枝に一気に火が燃え移る。

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 愛犬小春は薪のはぜる音が恐くて家に帰りたがる。愛犬にとってキャンプは楽しみより苦痛なんだろうなぁ。すまぬ。

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 日中は夏のように暑かったけど山の夜はさすがに寒い。火の暖かさが嬉しい。美味しいビールを飲んだので最後は焚き火の熾きでお湯を沸かしカップのラーメンでしめ。

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 バンガローには4組ほど泊まっていたけどテント客は我が家だけ。静かな夜でよく寝た。鳥の声が大きくて4時頃からはうとうとしながら。今朝も良く晴れていた。キャンプ初日も次の日も快晴なのは初めてだ。幸せな気持ちで朝食。手作りの木のテーブルを持って来たのでゆったり。ミネラルウォーター、伊藤さんの甘いトマト、トーストに蔵王のチーズ工場で買ったチーズとバター。ボイルしたソーセージ、100%グレープジュース。オニオンスープ(俺)コーンスープ(カミさん)というシンプルな朝食。

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 食後テントでごろ寝。テントの中からの景色。木陰に張ったテントだがもうすでに暑い。日向に張ってたら今頃暑くてテントの中には居られなかったな。雪の中のキャンプ以外はちょっと肌寒いと思っても木陰や日陰に張るようにしよう。

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 我が家のキャンプで欠かせないエスプレッソ。今までガソリンのワンバーナーで作っていた。お気に入りのトランギアにはエスプレッソメーカーをかけられなかったから。ワンバーナーは火力が強くていいんだけど音がちょっと緊迫感を醸し出して音のないトランギアを使うことが多い。でも、100円ショップで買った網がご覧の用にピッタリサイズ。お陰で音のないトランギアでエスプレッソを作れるようになった。

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 エスプレッソメーカーでエスプレッソが出来るとコポコポ音がするんだけどそれを聞き逃して火にかけ続けるとエスプレッソメーカーが破損する。一代目の2人分をたっぷり作れて気に入っていたメーカをそれでキャンプの時に壊してしまったのでバーナーの音がせずポコポコ音をよーく聞き取れるようになったのはとても良い感じ。濃いめに入れた今朝のエスプレッソはミルクと砂糖を入れてとても美味しかった。

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 チェックアウトは10時。だけど管理人さんが(僕らだけだったからか)いつでもいいですよ〜といってくれたので昼食まで食べてから帰ることにしてテントを閉じてカミさんと愛犬と辺りを散策。

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 キャンプ場の中に清流を引き込んだ池の中にはます?がたくさん泳いでいた。有料で釣りも出来る。

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 これは何?カミさんは食べてた。すっぱくて美味しいとのこと。

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 山椒の大木。山椒の実も豊作。

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 あ、10年分の薪だ・笑 このキャンプ場にもきっとみんな薪を買ってきて焚き火するんだろうなぁ。薪を現地調達する事を覚えたのでコンテナがひとつ減ってパッキングしやすくなった。一晩分の薪の替わりに今持ってくるのは鉈とのこぎりだけ。嵩が全然違う。

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 良い天気。だれも居ない草地で愛犬小春も体中に何かの匂いを付けることに夢中。陶酔。

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 キャンプでこんなに晴れたことは無い。ここで妹家族と初めてテントを張ったときは午前中の晴天が一転豪雨になり撤収して逃げ帰った

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 カミさんはフキを摘んでいた。早く食べたいなぁ、きゃらぶき。

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 昼食はパスタ。先日購入した熱湯を注いでパスタを茹でる調理器具をテスト。トランギアでフライパンを熱し伊藤さんの甘いトマトとソーセージを炒めレトルトのトマトソースを入れて温める。その間にワンバーナーでお湯を沸かしパスタ用のお湯を沸かす。この新しく導入した調理器具を使う通常パスタを茹でるために10数分火を燃やし続けないで1回お湯を沸かすだけでいいので節約できる。

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 細いパスタのカッペリーニにしたんだけどパスタ命の僕らにはゆであがりはいまいち。やっぱり麺に対するお湯の絶対量が足りないのかな。とはいえキャンプでパスタを茹でるのは大ごと、便利といえば便利。パスタは早めに引き上げたのでソースでさらに煮込んで出来上がり。

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 おいしいお昼ご飯も食べたので撤収。2ポールの簡単なテントとは違って居間もある大型テントでもテント以外のツールを含めた全ての撤収が1時間で出来るようになった。カミさんとの息もあってきたんだな。

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 帰りに近くの「長老湖」の景色を見に行く。

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 帰り道、蔵王の山麓で牛乳をたっぷり使ったソフトクリームを食べて帰る。牛乳の味がすごく濃いだけどあっさりした美味しいソフトクリームでした。

2007年6月21日

2007 CAF.N 仙台展

 明日から開催される「2007 CAF.N 仙台展」の作品搬入のためせんだいメディアテークに行ってきた。

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 せんだいメディアテークは鉄とガラスの建物として有名。全壁がガラスで覆われたキュービックな建物。

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 斜めのガラス張りの円筒の中をエレベーターが昇降し鉄腕アトムでも出てきそう。

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 展覧会をよく見に行く人でも展示風景を見る機会はなかなか無いかもしれないので作品の展示風景の写真を。全ての作品の設置が終わったら照明のセッティング。僕は石の小品を展示しています。大学時代の恩師や友人の作品と一緒の展覧会。

展覧会の詳細です。

CAF.N in SENDAI」(Contemporary Art Festival Nebula)

場所:仙台メディアテーク 6階ギャラリー
(宮城県仙台市青葉区春日町2-1)
2007/06/22(金)〜06/27(水)
10:00a.m.〜7:00p.m. (最終日は4:00p.m.終了)
入場無料です。お時間のある方は是非お越しください。現代絵画や彫刻を展示しています。
僕も土曜日の午後は2:30から終了まで会場にいます。

2007年6月22日

うちなーヌードル

沖縄限定 あっさり味 明星チャルメラ

夕焼け

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 夕方、恐いくらい真っ赤な夕焼けで雲の多い空が染まった。カメラと違って人間の目はすごいから実際に見ていた風景はこの真っ赤な空の下に山の濃い緑、更にその下に雨で生き生きとした緑の田んぼ。美しかった。ただ逆光で真っ黒の山ではなく写真で再現してみたいなぁ。

2007年6月24日

み・ど・り

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 愛犬と散歩する当たり前の道の緑がなんてきれいな季節。家の周りを愛犬と歩いているだけで幸せな気持ちになれる。だけど梅雨の実感が無い暑い毎日。きっと今年は猛暑になる。暑いのは我慢するから地元の農産物に被害のない夏になりますように。

2007年6月28日

トンビの羽根

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 愛犬との散歩道にカラスの大きな羽根が落ちていた。

突然、高校の英語の授業を思い出した。
「英語の会話にはリエゾンがあるから単語を区切って発音してもアメリカ人には通じないんだよ。例えば
"Don't be in a hurry"(あわてるな)を"ドント・ビー・イン・ア・ハリー"と言っても駄目だ。
どうしてもうまく発音できないなら日本語でこういってやれ。
"トンビの羽根!"(はにアクセントをおくと更に良い)
駄目な英語よりよっぽど通じるぞ。
他には"What time is it now?"(今、何時ですか?)は
"掘ったイモいじるな!"だ。言ってごらん。」

脱線して横道にそれた話は今でも覚えているもんだ。
英会話の力はさっぱり変わらないけれど。

それに今のアメリカで"What time is it now?"なんて時間を聞く人はいないだろうけど。

2007年6月30日

飲み会

 地元の友達夫婦2組をよんで我が家で飲み会。なんだか久しぶりの飲み会だ。田舎はお店じゃなくて誰かの家に集まって飲む、でそれが嬉しい。お客さんが来る前にキャンプの道具を出してきて最近のキャンプで定番のバーベキューコンロの鉄板パエリアと
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 折れた木の枝をガンガン燃やした熾きにダッチオーブンをかけて、チキンとポテトのロースト。
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 採れたての空豆や、タケノコの煮付け、ズッキーニと茄子のチーズ煮、ビールなど差し入れしていただいて乾杯。飲み会の始めにご飯があるって嬉しいなぁと言われた。確かに20代の頃は昼以降水も食べ物も我慢した空きっ腹に冷え切った生ビールを1杯飲み干すってのが飲み会のスタートだったけど、とりあえずお腹に少し米でも入れて飲む方が嬉しくなっている。年か?飲み会の話題は農業や社会の話題の後老眼の話に。みんな年取ったなぁ・笑

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