共同作業
例年に無く暑い今年の宮城。昼は暑くても夜は涼しい、はずが夜もガラス戸を開けて網戸で寝る日がもう3日。例年はどれだけ暑くても夜は戸を開けっ放しでは朝方冷える。(そのせいでお米がおいしいんだけど)今朝も暑くて寝苦しく3時から悶々として4時過ぎに起きる。今日は夏の部落総出の共同作業の日。早朝5時集合して春にみんなで刈った雑草がその名残もなく元気に伸びまくっているのをみんなで刈る。それにしても暑い日で日陰の無い中、約2時間30分で終了。疲れた。
例年に無く暑い今年の宮城。昼は暑くても夜は涼しい、はずが夜もガラス戸を開けて網戸で寝る日がもう3日。例年はどれだけ暑くても夜は戸を開けっ放しでは朝方冷える。(そのせいでお米がおいしいんだけど)今朝も暑くて寝苦しく3時から悶々として4時過ぎに起きる。今日は夏の部落総出の共同作業の日。早朝5時集合して春にみんなで刈った雑草がその名残もなく元気に伸びまくっているのをみんなで刈る。それにしても暑い日で日陰の無い中、約2時間30分で終了。疲れた。

今日の夕食は仙台牛。本来ならとても僕の口にはいるような牛肉ではないのだけどベコ(牛)飼いのお友達にいただいたのだ。手で持ったらすぐ溶けてしまいそうな繊細な脂身と味わい深い赤身。

畑のキュウリを付け合わせにカツレツにしてイタリアのバルサミコと粒マスタードでいただいた。

でもやっぱり岩塩と粒黒胡椒を挽き、さっと炒めて宮城の酒を振りかけての「焼き肉」が一番。肉本来の深い味が楽しめた。ご馳走様でした!
念願の一眼レフデジカメを買った途端、3年間使い続けてきたコンパクトデジカメが壊れた。きっと唯一無二の相棒だったのに浮気したからへそを曲げたのだ。それほどあまりに突然壊れた。一眼レフを買ったとはいえその痛手は深い。いつも手元において日々の事をなんでも撮っていた手の延長のようなカメラが無くなって悲しい。泥や石ホコリの仕事場、野外のキャンプで一眼レフを無造作にテーブルの上に置いたり出来ないしデイバッグの中に放り込んでどこにでも持っていく気軽さもない。僕のコンパクトデジカメは光学10倍ズームでマクロも数cmまで寄れるオールマイティだったのでよけいに撮影するモノや条件でレンズを変える手間の間に気持ちが取り残されていく感じ。あきらめきれずに修理の見積もりをとったら¥16,000!後少し足したら新品が買える値段であきらめた。後でもう一度だけ電源を入れてみよう。何気なくスイッチが入ってくれないかな。
午前中いっぱいかかって一眼レフデジカメを使ってブツ撮りの仕事。僕の住んでいる角田市は昔から梅干し作りが盛んで梅としその葉と塩だけで、素朴で真っ赤なおいしい梅干しを作る名人がたくさんいる。その商品の写真撮影。農産物は梱包が大きいモノが多くディフューズボックスに入らないサイズで専用の機材を持っていない僕には大変な作業。手間も時間も意外とかかる。美味しそうに撮れているでしょうか。(トリミングのみ、写真加工する前です)

つばを飲み込んでくれたそこのあなた、近くここで販売しますから。

8/12〜14まで妹家族と合同キャンプ。

数年前から計画していたがいつも雨で中止していた。昨年はテントを張ってバーベキューの昼食後の豪雨で撤退していた。ついに実現。快晴。

とりあえずテントやタープを設営してカップラーメンの昼食を食べた後あまりにも暑く、またテントサイトには木陰が無く休めないので近くのせせらぎに涼を得に行く。

夕方、キャンプ場でフリスビー。僕が子供の頃はまって妹ともよく遊んでいたので妹もなかなかの使い手なのだ。

でも、ちょっと動くと汗が滝のように流れる。低木のわずかな木陰で休む。愛犬小春のこの顔は笑っているのではなくあまりの暑さにまいった顔だ。今回は雨には降られなかったけど異常な晴れで暑い。帰ってニュースを見て知ったのだが僕たちがキャンプをしていた3日間は観測史上記録的な暑さだったらしい。ちょっと身の危険を感じるほどだったから。

初日の夕食は僕とカミさんの担当。いつもの鉄板パエリアをバーベキューコンロで。ダッチオーブンではローストチキンとポテト。今回、豆炭を導入したので火力調節が楽。以前の家は掘りごコタツで豆炭を使っていたけど引っ越したのでもう豆炭を使うことは無いと思っていたのだけど。

2日目の早朝。テントとタープは夜露でびっしょり。タープの水滴を落とす姪っ子。シャワーのようで気持ち良い。異常な暑さは早朝から攻撃を開始している。

自然豊かなこのキャンプ場は花や昆虫がいっぱい。鳥や蝉の声が夏感を高めてくれる。

2日目のメインイベントはキャンプ場すぐの茂原登山口から日山登山だ。日山(天王山)は標高 1,057メートル。もちろん愛犬小春も登る。写真は登り初めてすぐの東屋から見た山頂。最初の300メートルの登り坂の急なこと。あまりのつらさに頂上までたどり着けないかと思った。おまけに肉牛を放牧しているので登山道に入ってこないように電流の流れた柵があり愛犬が引っかけてきゃんきゃん吠えた。あわててリードをしたまま登ることにする。

最初の急坂さえすぎれば森林の中の比較的なだらかな道が続き気持ちが良い。とはいえドアからドアを車で移動する田舎暮らしの僕は運動不足を痛感。愛犬小春は猛暑の中毛皮を着ているので暑いのは辛そうだが飛び回って元気。

登山口から約70分で4kmの道を登り切り頂上に到着。蝶やトンボが飛び回りさわやかな風の吹く気持ちの良いところだ。展望がないのがちょっと残念だけど。それにしてもこの空の色が異常な暑さを物語っている。こんなに空が青く写真に写るなんて体温を超える暑さだったスペイン旅行の時みたいだ。

無事、登山口まで下山してきたところ。小春が笑っている。

昼食は僕がカッペリーニを使った冷製パスタを作る。しかし水で麺をしめる必要のある冷製パスタを6人分作るのはキャンプ場には向かないメニューだった。家で作るおいしさが全然出せず。気を使ってくれたのか、暑い中冷たいだけでごちそうだったのか、みんなが美味しいと完食してくれたのがせめてもの救い。

タープの影はこの異常気象の中、気休めにもならない。屋根のある炊事棟はグループがバーベキューしながら食事が出来るコーナーがいくつもあり木のベンチが並んでいるので食後はみんなそこでそよ風を浴びながら昼寝。

僕は新しいデジカメで写真を撮りまくる。久しぶりの登山に加え照りつける太陽の中でそんなことをしていたからか頭がガンガンして気持ち悪くなってきた。熱中症か?

やばいやばい木陰を見つけ少し休む。

でも暑すぎるのでまた清流へ。水は驚くほど冷たい。足をつけていると痛いくらい。それを我慢して耐えていると体温が下がるのを実感できる。

夕方、少し気温が下がってきたところで夕食の準備。今晩は妹家族がバーベキュー。準備を待っている間オニヤンマが僕の周りをずっと飛んでいたので写真を撮る。夕方の光量で素早いオニヤンマをきっちり写真に収めることはできなかったけど。

夕日を背においしい肉を焼いている妹を姪っ子が手伝っている。姪っ子はよく気が付く子だ。

美しい夕焼け。ペルセウス座流星群が活動のピークを迎えていて天の川がはっきりと白く見えるこの山の中腹は絶好の観測場所。昨晩もキャンプ用の椅子に座ってみんなで空を仰ぎ、数え切れないくらいの流れ星を見た。妹は生まれて初めて流れ星を見たと言っていた。

女衆4人。カミさんと妹と姪っ子姉妹ふたり。僕のカミさんは妹の仲の良い友人だった。今でも学生の頃の愛称で呼び合っていていつの間にか僕も妹のことを名前ではなくその愛称で呼ぶようになっている。この年になっても妹やカミさんと仲が良いのは幸せなことだなぁと4人を見ながら思ったりして。

流星群を見て3日目の朝。昨夜ランタンを倒してホヤを割ってしまった。

朝から痛いほど照りつける太陽の元での撤収は地獄だった。帰り道の国道の気温表示は40度を示しているところがあった。東北でこの数字は初めて見た。異常です。帰りの車はさすがにクーラーをかけたけど息苦しくやっとの思いで家に帰った。
お盆休みに遊びに来てくれた妹家族とキャンプを楽しんだ後、我が家で写真やムービーの鑑賞会をテレビをモニタにする前に、一眼レフデジカメで撮った写真を液晶画面で見ながらいらない写真を削除していた。指が削除のための一連のボタン操作を覚えた頃にやってしまった。大きな画面で確認するのを楽しみにしていた写真を削除してしまったのだ。あっと思ったときには僕の指はもう削除ボタンを押していた。こーゆー間違いをしないようにプロテクトという機能もあるんだけど使ってなかった。いつものように一旦MacのiPhotoに取り込んだ後いらない写真を削除すればゴミ箱をあさって復活するのも簡単なのだけど。
ということでネットで検索していたら"Lexar"のCFカードには"IMAGE RESCUE"という画像修復ソフトが同梱されているというのでもう3枚持っているのだけど仕方が無いのでもう1枚カードを買って使ってみた。
カードリーダーに該当CFカードを挿して自動的に起動するように設定してあるiPhotoを終了し Image Rescue 2.0 を起動。 Image Recovery をクリックしCFカードと、ソフトがホームフォルダに作ってくれたファイルの保存先を確認したら復元モードを Low Level Search にして Recover Images をクリックしたら待つこと数十分。いとも簡単に復活してました。しかも上書きされてない部分は以前撮った写真も全て元通り。これで万が一の際には写真を復活できるようになりました。(とうことはうかつに人にCFカードを渡すと本人は削除したつもりの写真が見られると言うことなんだな)
ところで復活させたかった写真というのはオニヤンマの写真。キャンプ場の夕方、夕食を待って夕日を眺めていたら大きな回遊ルートを高速で回遊するのが常のオニヤンマが僕の周りをずっと飛び続けしまいには正面でずっとホバリングを始めたのだ。あわててカメラを構える。だけど動いているものを撮るには光量が足りなくしかも正面向きなのでピンポイントでピントを合わせないとバックの草原にピントがあってしまう。で、なんとか1枚だけピントがあったのが今回ひとりで大騒ぎしている写真だったのだ。で、やっと復活できたのは良いんだけど上記の理由で微妙にピントは外れてましたが、僕には二度と撮れない写真ではあるだろうと思うのでアップ。


宮城県美術館に「日本彫刻の近代」展を見に行く。一番楽しみにしていたのは橋本平八の「花園に遊ぶ天女」
大学で卒業制作を木彫にしようと思った頃アールヌーボーの旗手アルフォンス・ミュシャに相当入れ込んでいた。と、恩師の教授が表面に桜の花びらをびっしりと彫り込んだ装飾的な要素もふんだんに取り入れた木彫があるんだよ、というのですぐ見に行った。一木作りなのでやや窮屈そうなそのポーズ、表情、そして全身の花模様。とてもびっくりしたのを覚えている。そして大好きになった。それ以来20年ぶりくらいの再会だ。今回、作品の周囲360度から見ることができたので正面からしか見られなかった今までと違った印象も持った。また、後ろもゆっくりと鑑賞することが出来たのだけど新たな発見がふたつ。最初の展覧会に出品したときのものか作者名や作品名を書いた小さな紙切れが貼ってあったのだけどよく見ると作品名が「花園に遊ぶ天女」ではなく「花園の少女」と読めた。作者か誰かが後にタイトルに手を入れたのだろうか。またおしりの辺りの造形が模索中の形のように思われた、どうみても形が出来上がっていないのだ。もしかしたら未完成なのかもしれない。
とにかく異常気象の中、美術館の涼しさの中で作品との幸せな再会の一時でした。

車で30分くらいの、チラシでしったお店にパスタとピザを食べに行く。

クワトロフォルマッジョのピザとカルボナーラのパスタ。前菜とケーキとアイスとコーヒー。セットでひとり1300円とちょっと。あと僕はビール。イタリアンが大好きな僕とカミさんはイタリアンのお店が新しく出来たり知ったりすると行くのだけどいつも腹立って帰ってくるのでブログにエントリーもしないのだけど、今日は美味しかった。

コーヒーもおいしかった。デザートも。

荒浜という海辺のお店なのでちょっと港に寄ってみた。と竿を海に垂れている釣り人多数。そのひとりのおじさんに聞いたら夕方がいいのだそうだ。入れ食いの時間が30分くらい。あとはあんまりヒットしないのだって。

おじさんの夕方からの釣果。毛針でアジをGET。写真に撮るだけじゃなくてアジもとってっていいぞぉと言ってくれるが申し訳ないので遠慮。
今日のレンズは単焦点の50mm。f1.8で夕方の店内でもフラッシュ無しで撮れるのは嬉しいんだけど僕はやっぱりもう少し広角のレンズが欲しい。でも一眼レフデジカメの広角レンズ、高い。
外食したいなぁと言うときGoogleマップでエリアと食べたいもの(例えばイタリアンとかラーメン)で検索してそのままプリントアウトして車で出発、というのが最近のいつものパターン。でも、このGoogleマップをサイトに貼り付けるのはJavaScriptやMaps API の知識や表示したい場所のエリアを拾うツールを使ったりして簡単ではなかったんだけど、Googleマップに実装された。表示したい地図の右上「このページのリンク」をクリックするだけだ。Javacriptではなくiframeではめ込まれる(のがちょっと残念だけど)。大きさも簡単にカスタマイズできる(下の例ではこのブログの写真の横幅と同じにしてみました)のでデザインを崩さないですむ。もちろん拡大縮小表示やスクロールも可能、ってところがGoogle。
そこで、暑い夏はカリカリでジューシーな餃子で生ビールが飲みたい!っていう地図を貼り付けてみました。
拡大地図を表示

裏山で糸トンボを撮った。赤とんぼは指にもとまるから簡単だけどオニヤンマと糸トンボの写真を撮るのは簡単ではない。オニヤンマは常にトップスピードで飛翔していて糸トンボは細く繊細な体を写すために近寄りたいんだけど近寄った分だけ遠くに逃げていってしまう。今回はシグマの望遠(70-300mm F4-5.6 DG MACRO)で寄ってみた。 手持ちなのでISOを1600にして。バックの雑草がきれいな背景になってくれた。
Flickrでも美しい糸トンボの写真がたくさん見られます。(糸トンボのタグは"dragnfly"では無くて"damselfly")


たらの芽の天ぷらを食べるのは春の楽しみ。山に入るのは春だからよく考えたらそれ以外の季節のたらの木は知らなかった。引っ越した今の家にはたらの木がたくさん生えていて今年は自分の家のたらの芽を食べる幸せを味わったが、今花を咲かせている、黄色い花火みたいな。花の咲いている木と咲いていない木があるのだけど雄株、雌株があるのだろうか?

3年間、毎日のように愛用していた Olympus Camedia C-740 UltraZoom が壊れてしまった。Canon EOS を買ってきっと嫉妬したのだ。スイッチを入れてもレンズが途中までしか伸びず後は苦しそうな機械音をさせた後電源が切れてしまう。念願の一眼レフデジカメを買ったとはいえいつも大きくて重い一眼は辛い。7年前に29,800円で買った1.3メガの FinePix1300 は動くけど今の時代にはちょっと辛い。仕方なくコンパクトデジカメを買った。 FinePixA800(830万画素)FinePixにこだわりがあったわけでは無い。今までのデジカメに使っていたのでたくさんある単3形充電池とXDカードを使えるもので2万円以下だとこれしかなかっただけ。15,100円でした。ちなみに3年前に31,000円で買った Olympus Camedia C-740 UltraZoom の修理依頼の見積もりは16,000円。 修理代より安くあがりました(苦笑)

Camediaが光学で10倍ズーム、マクロもスーパーマクロという設定があって3cmまで寄れるオールマイティーだった。新しい FinePixA800 で試しに10cmまで寄れるというマクロを撮ってみた。標準の撮影では今までのものより広角側にセッティングされていて狭い室内でも広い範囲を撮れるのは嬉しい。

この話には続きがあって3年間愛用したCamediaを捨てる前に最後にもう一度とスイッチを入れてみて、相変わらず苦しげな音をさせて伸びきらないレンズをどうせ捨てるんだから壊れてもいいやと思い切り引っ張ったらギュイーンと嫌な音がしてしっかりとレンズが伸びました。その後何事もなかったかのように復活。15,000円を出費しカメラが直ってもう一つ小さなコンデジが手元に。僕は得をしたのだろうか、損をしたのだろうか。
現役の3代のコンパクトデジカメをEOS kissで撮ってみた。FinePixは7年の間に値段が半分で画素数は6倍以上になった。カメラの下のauのパンフは機種変をしようか思案中の強力カメラ携帯。5.1メガピクセル。シグマからもらった「ダカフェ日記」のレンズ選びブック。僕が一眼レフデジカメをCanon EOS digital Kissにしたのは「ダカフェ日記」の森友治さんのオススメだったから。海ちゃんかわいい。

たぶんまだ見たことある人は少ないのでは?な、オレンジ色のトマト。お友達のお百姓さんにもらった。味もいい。真っ赤なトマトと一緒にサラダにしたらそれだけでお洒落で美味しい一品になりそう。