なごり雪
朝、起きてカーテンを開けて「あ、やっちまった!」と思った。きのうスタッドレスタイヤをノーマルに替えたばかりだというのに雪だ。

でも、道路には積もることなく走行には問題なかった。すぐやんだし。
きのうタイヤを替えるときは暑くてセーターを脱いだ。そして今宵、ファンヒーターをがんがん焚いてます。寒い。
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朝、起きてカーテンを開けて「あ、やっちまった!」と思った。きのうスタッドレスタイヤをノーマルに替えたばかりだというのに雪だ。

でも、道路には積もることなく走行には問題なかった。すぐやんだし。
きのうタイヤを替えるときは暑くてセーターを脱いだ。そして今宵、ファンヒーターをがんがん焚いてます。寒い。

夕食に久しぶりにリゾットを作った。今の季節に合わせて桜のリゾット。
というのは嘘で白ワインが無かったから赤ワインを使ったのでこんな色に。具はシンプルに台所にあったタマネギとショルダーベーコンだけ。最後にバターとパルメザンチーズ。米はもちろん面川さんの米。料理を始めたらつきっきりなのが大変なだけで18分間だけ、スープを足し焦げ付かないように木べらでかきまぜるだけこんなにおいしい一品が出来るのでリゾットは最高。アウトドアでだって、ただかき混ぜてればちゃんと出来上がる。たまにどうしてもお店でも食べたくなるのがリゾット。
ちなみに今まで食べたリゾットの中で一番美味しかったのは、半月のように半分に切った丸のパルミジャーノ・レッジャーノ中を少しかき取ったものをスイカのように立ててあって、完成間近に席までサーブしてくれてほぼ出来上がったリゾットをかきとったくぼみの中に入れ更にお酒を注ぎ火をつけて、スプーンで熱で溶けたパルミジャーノ・レッジャーノをリゾットに混ぜるように和えて皿に盛ってくれるというものだった。思い出しただけでノドがなる。だけどこの店は残念ながら潰れてしまった。出かけては隣のテーブルのおばさま達のグループがこんなことを言い合っていたのを良く聞いたものだ。
「ここのピザ生地が薄くてけちってるわよね」(宅配ピザはパンタイプのアメリカンで本来ピザは生地が薄い方が美味しいんですっ)
「あらま、この店はコーヒーまでけちってこんなちょっとよ。」(デミタスカップに入れられたものすごくおいしいエスプレッソなんですけど)
田舎にはちょっと早すぎたようだ。。。

ちょっと話題の薄皮たい焼き「たい夢」が我が町にも今月初めに出来たので買ってみた。上品な小豆の甘さとサクッという食感の薄い皮。確かにおいしい。でも、買うのに30分並んだ。

今年初めててんとうむしを見つけた。外での仕事も上着を脱ぐことが多くなった。
今日、ほとんど雪を踏むことの無かったスタッドレスタイヤを夏用のものに交換した。これも暖冬の影響か。


東北は梅だけど目黒川添いの桜はもう、ビルをバックに咲き誇っていた。今年は東京と、これから東北で2回花見が楽しめる・笑



冬仕様だった体の各部分の力がゆるゆると抜けていくのを実感する。外仕事が辛いものから気持ちの良いものに変わりつつあるし。昼の愛犬の散歩の時に高い木の上で(たぶん)交尾しているトンビを見つけた。レンズが望遠ではなく18-50mmだったのが残念。猫もにゃぁにゃぁうるさいし、春だなぁ。

最近、たびたびエントリーしている「SANTA FE」のクリームチーズパスタがどうしても食べたくなり夕方、出かける。しばらく食べないと禁断症状が出るほどうまいのだ、このパスタ。
今日は歓送迎会の団体客が入っていて「25分くらいかかってしまいますが、、、」と言われるがここのパスタを食べるのを楽しみに今日の仕事をしていたので食べずに帰るわけにはいかないのだ。頼む前から(僕がいつも頼む)ビールを持ってきてくれたりとオーナー夫妻は一見さんの団体客に巻き込まれた常連の僕たちのことをしきりに心配してくれる。僕は団体客が入って大忙しの中で作るであろうピザとパスタの味を少し心配したのだけどそれは失礼な心配でいつものようにおいしいオードブル、ピザ、パスタとデザートのチョコレートケーキとアイスを楽しんだ。なのに食事を出すのが遅くなったり団体客が大騒ぎでいつものムードではないことをしきりに謝って、まかないで試しに作ってみたというマロンタルトケーキの味を見てくださいとおいしい紅茶と一緒に出してくれた。このマロンタルトがまた絶品。驚いていたらある雑誌のお取り寄せできるスウィーツ特集に帝国ホテルのケーキと共に私達のチョコレートケーキが取り上げられたんですと今週発売中の雑誌を見せてくれた。やっぱりなぁ。ただの田舎のレストランとはどうしても思えない美味しさだったのだ。このお店。
とにかくていねいな仕事ぶりのこの小さなお店、ランチとディナーの間、仕込みをていねいにしたいため最近は閉めていることも多いらしいのだけど、名前を言って電話してくれればお開けしますからこれからは是非お名前を言ってください、とまで言っていただく。幸せ。
ちなみに雑誌に取り上げられたチョコレートケーキは(スペシャルなのでちょっと高いけど)ネットでも買えるそうです。お店で食べているのはもう少しリーズナブルなものですがチョコレートケーキ好きの僕もとても好きな味です。

久しぶりにほんの少しだけど雨。でも庭の梅はもう花が咲いているしウグイスもさえずっている。今年も雪の上を走ることの無かった冬用タイヤをもう替えてしまうか考えている。
ちょっと左の手首を痛めてしまい仕事を午前中であがってカミさんと「麺組」へラーメンを食べに行く。いつもは塩か醤油、たまに柚入りのさわやかなラーメンを食べるのだけどこの前、窯焚きの手伝いに行ったときに一緒になったカメラマンさんから「麺組」の味噌、うまいよというので初めて味噌を頼んだ。

東北の人は味噌ラーメンが好きだ。でも味噌は完全な調味料なのでよほどの事が無い限りまずいものにはならない、けど逆にどこで食べても僕には同じように思えてせっかく食べに行くラーメン屋で味噌を食べることは滅多に無い。でも、今日食べた味噌ラーメンはものすごく個性的だった。一口スープをすすってびっくり。(たぶん)にんにくと魚介系の出汁がきいてる。豚の脂?濃厚でおいしい。気が付いたら丼を持って最後まで飲み干してました。でも、きっと今度行ったときはやっぱり醤油か塩だろうな。


春だ。日差しが日に日に力強くなっている。外仕事が楽しくなってくる。

だけど。フロントグラスには杉花粉が黄色い跡を付けている。僕の顔は日焼けをしたようにヒリヒリしている。体が杉花粉に反応してしまっている。まぶたなんかしわしわだ。家の裏も仕事場の周囲も杉林・苦笑

SONY PS-LX300USB USB出力端子を備えたアナログディスクプレーヤー
僕たちの世代はレコードに始まり、レーザーディスク、MD、CD、そして今やダウンロードと音楽を巡るメディアに翻弄されてきた。愛着のある(レコードの)アルバムを持っている同年代は少なくないだろう。僕にもレコードだけでしか聞けない大事なアルバムが何枚もあるのだ。数年前にPCに取り込んでデジタルデータ化を試みたことがあったけど時間がかかるのと、取り込んだ音の悪さにあきらめた。と、ソニーがPCにダイレクトにUSBで繋げるプレーヤーを近日出すという。さすが、ソニー。思わずさすが、と言ってしまったけど僕たちの世代のソニーに対する感覚は今の世代の人たちと相当違っている。ウォークマンで世界を席巻し、ソニー=デザインの良さ+性能の高さ、日本製品てすごいと自分の手柄のように自慢したい感じだった。
それはともかく。この新製品、残念ながらWindowsでしか使えないようだ。Windowsも持っているけど音楽と写真は全てMacで管理しているのでものすごく欲しいんだけどたぶん導入できないな。Mac用も出してくれないかなぁ。
懐かしい!久々に飲んだ、ドクターペッパー。20年ぶりか?表記が全て英語で直輸入品のようだ。

存在自体を初めて知ったという若者は「なんか梅の味がしますね」あ、なるほど。


朝、我が家の畑のキャベツにヒヨドリの大群。全部で50羽近くいるだろうか。2階の居間から望遠で狙うと野生が強く気配を感じて一斉に飛び立った。

庭の梅の木で様子を見ている。梅のつぼみはずいぶん膨らんでほんのり赤く見える。おとといは越冬したであろうタテハ蝶が舞っていた。

食いしんぼがどうしても我慢できずに再びキャベツ畑に。なんかくわえている。大群はその後隣家のほうれん草畑に一斉に降りたって畑を真っ黒にした。
ちなみに去年も今頃も梅の木にやって来ていた。去年のエントリーのおかげでこの鳥がヒヨドリだと思い出した。
屋外で水を使った仕事が続いているが今日は初めて手袋を外し上着も脱いだ。春の陽気。外の仕事がとても気持ち良かった。つい、この間まで我慢大会のようだったのだけど幸せ。それでもまだ朝はバケツの水が凍っている。土手には小さなふきのとうが。

カミさんがさくさくの天ぷらにしてくれたけど想像を絶する苦さ。実は苦手。久しぶりに挑戦してみたけどやっぱ、駄目だ。
愛犬との昼の散歩で見つけた。

願わくばこれを田んぼのあぜ道に捨てた君の進路が、期待に胸を膨らませるものでありますように。
若い頃って何でも出来るような気がしてたなぁ。本当の選択肢は限られていたのに。何でも出来そうな幻想が邪魔をして、大事なひとつに決めきれなかったりして。
冷えた。仕事場の石の水盤の水は分厚く凍っていた。何故か中に気泡と凍らない水が動いていて面白かった。太陽が出ないで良い写真が撮れなかったので氷の中の泡を動画で撮ってみた。
でも、太陽が出ると昼間は春を感じる。