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2008年9月 3日

ちどりめん

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 知り合いに美味しいラーメンやさんがあると聞いて即、昼食に食べに行く。車で1時間エリアの美味しいといわれるラーメン屋さんは全て行ったと思っていたのにこんなに近くにまだ行ってない店があったなんて。お店は新しいが以前からやっていて最近リニューアルしたようだ。まずはメニューの1番上に載っていた「千鳥めん」を頼む。もやしの入った醤油味の餡かけラーメンだった。餡の下に今まで食べたラーメンの中で最細の超超極細麺が隠れている。いつまでもさめないとろみのついたスープで口の中を大やけどしながら、はふはふ食べ進む。実はもやしは嫌いではないのだけど、もやしが入ったラーメンは大嫌い。なのだが美味しく食べた。メニューも豊富で通うのが楽しみ。こんなに近くなら週末にカミさんと餃子に生ビール、〆にラーメンなんて良いなぁと思って営業時間を見ると11時〜3時のみ、日曜日休みだった。自信あんだなぁ、残念。
 ちなみに熱いスープでなかなか食べ進められなかったカミさんの千鳥めんは、せっかくの超極細麺が食べれば食べるほど麺が膨らんできて苦しんでいた・笑

ブルーベリージャム

 友人の彫刻家がモニュメントを制作中ということで、午後見せてもらいに行く。ノミ仕事を見たかったのだけどすでに磨きに入っていた。さすが、早い。新しく買った道具や使いやすく改良した道具などを見せてもらって、いろいろ教えてもらう。今年の初めノミ仕事をメインにした仕事をしたときにも、いろいろていねいに教えてもらったお礼を兼ねて石んこ地蔵をひとつ買う。最近アドバイスをもらって新しい道具を買ったんだけどその模範作品としても(笑)。
 友人なんて一方的に書いてるけど本当は大先輩であり石彫りの師匠のひとり。いつもありがとうございます。
 手作りのおいしいピザやパンのお礼に、奥さんの石神バーバさんに先日作った手作りケチャップお土産で持って行ったら、またお返しに手作りブルーベリージャムをいただく。ありがとうございます。色もきれい、美味しい。
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2008年9月 4日

SマクロLED

 まだ、だらだらと雨が降る。たまに晴れることもあるけど1日もたない。ここ1ケ月で1日中晴れたのは何日あっただろう。体の中までカビが生えそうだ。そんな中、思いがけず(石彫りの過酷な環境でもアウトドアでも使える)μ850SWに助けられている。
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液晶を割ってしまってあわてて買ったオリンパスのコンパクトデジカメ。水深3m防水なので連日の雨でもカメラが濡れるのを気にせず写真を撮れるのだ。今までもカサをさしながら撮っていたけど塗らしても良いとなると楽しさが全然違う。
 1日に3回散歩に連れて行ってやれないならラブラドールは飼うな、と言われてるらしい。うちの愛犬はラブと柴犬のハーフなので1日1回半でもいいかと思うけど朝昼晩の3回外に出してやっている。でもこんな雨の日の散歩は本当は辛い。とても。でも雨の中でも撮れるカメラのお陰でずいぶん気が紛れる、というか夢中になると愛犬をほったらかしてあっという間に2,30分くらい経っていて家に帰ると「何でそんなに濡れてるの?」とカミさんに怒られる。
 今日は田んぼの水路の弁のパイプにカエルがいた。接写で寄ってもパイプの中のカエルを撮るには光が不足している。そんな時便利なのが「スーパーマクロLEDモード」被写体に7cmで接近できて7〜20cmの範囲をLEDライトが照らしてくれる。
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 カエルの顔も明るくなってこんな感じ。

 5時半ころ暗くてもう制作ができなくなって道具を片付けた後、霧雨の仕事場をカメラを持ってうろうろしていたら(怪)きれいに輪を描いているツルがあった。そこでまた、SマクロLEDモードで撮ってみた。
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 撮影時間は雨の降っている午後5時40分。これだけ明るく写ってくれれば充分。LEDのいいところはフラッシュと違って影が出来ないところ。暗くてもフラッシュを使ってしまうとろくな写真が撮れないから使わないけど(昼間の屋外では時と場合で結構使う)これなら使える。楽しい。

2008年9月 6日

知らぬが仏

 今朝、仕事に出かける前に、仕事場の草刈りもしようと思ってビニールハウスの廃パイプとブルーシートで作った簡易物置に入り、草刈り機やガソリン携行缶などを取り出していたらスズメバチがぶーんとやって来たのでよけた。この物置の周りは普段からスズメバチが飛び、時々中にも入ってくるので万が一に備えて殺虫剤を常備、ハチ取りのカップもぶら下げている。でもすぐ逃げれば追ってきてまで刺してこないしやり過ごしたりしてうまく付き合っていたつもりだったのだけど今朝、やけにいつまでも飛んでいて作業しにくいなぁと思ったら目の中に嫌なものが飛び込んできた。
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 サッカーボールを一回り小さくした大きさの蜂の巣。知らない間にスズメバチ達は巣を作っていた。殺すのも何だし、とうまく付き合っていたつもりだったけど今まで刺されなかったのは単なる幸運だったことが判明。恐ぇ〜。一番奥まで入って屈んで道具をしまっているので作業しているときの僕の顔はいつも、この巣のすぐ前にあったなんて。スズメバチよ、申し訳ないけど養蜂業者に連絡とります。君たちには家ごと退去してもらいます。共存は無理です。

2008年9月 8日

Konnichiwa

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 FlickrのTOPページでは各国の言葉で「こんにちは」と迎えてくれる。僕が見逃していただけかもしれないけど今まで日本語で迎えてもらったことはなかった。きょう初めて「Konnichiwa tamaki!」と日本語で迎えてくれた。ちょっと嬉しい。その下には"Now you know how to greet people in Japanese!"

2008年9月11日

新米

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 なかなか晴れない今年の東北。ようやく晴れた空が広がるようになってきて早い田んぼでは稲刈りが始まった。用事でお百姓さんのところへ出かけたら昨日、収穫したばかりのまさに今年初めての新米を炊いてみて味をみるところだった。幸運・笑
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 宮城の新品種はもち米のような粘りと甘み、新米の香り。これはおいしい。宮城でもまだ食べたことがある人は限られているだろう。
 ここから告知。今年も東京の目黒区のSUN祭りでこの宮城でもなかなか食べられない新品種の新米を販売します。祭りでは毎年、気仙沼のサンマの炭焼きが無料で振る舞われます。詳しくはこちら

2008年9月14日

目黒のさんま祭

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 昨年に続いて今年も「目黒のさんま祭」に百姓コンパニーとして出店した。東京都目黒区と宮城県角田市は昔から交流が盛んで今年の5月には友好都市にもなった


大きな地図で見る
 始発の新幹線に営業担当の方とふたりで乗り込み朝9時に会場の田道広場公園‎の近くまで来ると公園からの列が目黒通りまで続き橋で折り返して川の対岸に続いていた。500mくらいの行列だろうか。毎年、気仙沼でとれたサンマを炭で焼いて無料で振る舞われていてその美味しさを知っている人たちの長蛇の列だ。目黒区のサイトによると先頭の65才!の方は午前2時!から並んでいたとのこと。

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 3日前に刈り取ったばかりの早生(普通より早く出来る)品種の新米をおととい精米して間に合った2kgを100袋、その他米、味噌、梅干し、野菜などを持ってきた。天気予報では雨が心配されたのに買い物をされるご婦人方が首筋が熱いというほどの日差し。好天のお陰か人出もすごく新米も売り切れた。

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 新幹線の中でサンドイッチを食べただけで昼飯もとらず3時頃まで声を枯らしていたら僕らにも気仙沼の方から炭焼きのサンマが振る舞われた。

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 新鮮な秋刀魚を大量の炭で慣れた方々が焼いてまずいはずがない。最高のサンマが空きっ腹と熱さでくたくたの体に染みこんでいった。ごちそうさまでした。

麺家黒

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 目黒駅近く権之助坂のづゅる麺池田に行こうとしたら昼の部の後、麺を作っていて再開は6時と段ボールにメモ。そこで近くの麺家黒でラーメン並を頼む。麺の堅さや油の量、味の濃さなど好みを聞いてくれるので麺堅めあとは普通で注文。んー。おいしいことは美味しいんだけどとにかくしょっぱい。昼抜き、炎天下の中立ちっぱなしで働いた異常な体調ではなかったらもともとしょっぱいのが苦手な僕にはスープは3口くらいしか飲めなかったのではないか。チャーシューはおいしいし、堅めで頼んだ麺も歯応えがあっておいしかった。店の方には失礼だけど出汁でのばしてしょっぱさを和らげさせてもらったら美味しそうだ。ちなみに写真撮っても良いですか?と聞くと笑顔でどうぞどうぞと言ってくれるし入るときも出るときも大きな声であいさつしてくれて雰囲気はとても良いお店でした。(。。。でも、後で喉乾くよ)

2008年9月17日

紙飛行機

08091701.jpg子供の科学という雑誌の別冊で「よく飛ぶ紙飛行機集」と衝撃の出会いをしたのはたぶん小学校5年生の時。本のページを切り取ってセメダインCで接着し調整してから飛ばしてみてその飛行性能に一発で魅了された。(ちなみに設計者の二宮さんは世界で初めての国際紙飛行機大会で距離、滞空時間共に1位になった人)その頃住んでいた徳島県は土管の置いてあるような空き地がまだあって思いっきり飛ばしたものだ。あっという間に全ページ無くなってしまい、その後何度も1〜3集を買っては作ったものだ。工作が大好きで何でも自分で作っていたけど完成を急ぐあまり仕上がりが雑になる傾向があった幼い頃の僕にていねいに時間をかけて作らないといい(よく飛ぶ)ものは出来ないんだよと教えてくれた本でもあった。
 美術を教えている近所の小学生の家が米を作っている農家なので稲刈りが終わった自分ちの田んぼで思いっきり飛ばせるから紙飛行機を作ろうということになった。(僕は何日もかけて作った紙飛行機がよく飛んだあまり高い木の梢に引っかかって何度も泣いたけどその心配もない)僕の手元に残っているくしばの様になっている3冊の中から好きなのを選んでいいよと言ったもののほとんど残っていなかった。amazonで検索してみると再編集して売られていることがわかり思わず3冊買ってしまった。重りに使う板鉛も釣具屋で買ってきた。幼い頃を思い出してワクワクする。僕も30年ぶりに作ってみるか。今日行った大蔵山で飛ばしても気持ちよさそうだなぁ。草原でキャンプするときにも持って行こう。

2008年9月20日

母カマキリ

08092001.jpg カマキリが卵を産んでいた。膝の高さあたりのねむの木に生み付けたばかりのまだ乾いていない卵だ。最後の力を振り絞った、という感じ。愛犬「小春」が近くを通るが威嚇するカマにも元気がない。冬が来るなぁ。こんな低い位置に卵を産むと言うことはこの冬の積雪量は例年以上に少ないのかな。

2008年9月23日

あいの沢 キャンプ‎ 1日目

 あいの沢キャンプ場でキャンプ。

(3回目になるのでキャンプ場の詳細は省略。知りたい方は「アウトドア」カテゴリから以前のあいの沢キャンプ場のエントリーをどうぞ。)

080923 バトンパパに教えてもらってから我が家でも一番のお気に入り。2ケ月ぶりにやっとカミさんとお互い必死に日程を合わせて行けることになった。


 前回、管理人の高野さんに教えてもらった山の中の道で行ったら家から80分で到着。管理棟に行くと高野さんと飯舘村の村長さん夫妻が打ち合わせ中だった。と高野さんが前回来たときにプレゼントした僕の石の彫刻作品のポストカード集を机の引き出しから出してきて夫妻に見せてくれて彫刻談義。芸術に理解のある村長さん夫妻と管理人の高野さんといろんな話をしてキャンプをする前から楽しい時間を過ごす。村長さんには改めて作品資料を送らせていただくことにしてお別れする。

080923 自然に詳しい管理人の高野さんに「うしごろし」の木を教えてもらう。うしごろしという木は非常に粘りが強く石を彫るための石頭(でかいハンマー)の柄にするのだけど山に生えているところを見たことが無かったので山の衆に頼んで採ってもらっていたのだけどこれからは自分で採れる。嬉しい。学名を「かまつか」ということも教えてもらった。鎌の柄にするという意なのだろう。

080923 テントを建てる前に近くの山で清水を組んでくる。この水で料理や酒を飲むのもこのキャンプ場の楽しみ。

080923 一番お気に入りの区画。1日200円也。2000円の間違いではないよ。1人=100円。(このお気に入りのサイトは軽の4WDじゃないと車で上がってこられないので駐車場に止めて荷物を運ばないといけないけど)(料金は区画により違いがあるので利用しようと思う方は事前に確認を)

080923 作りつけのウッドテーブルとチェアがあるのでそこを台所にする。

080923 テントの設営を終えゆっくりする。

080923 池に日が反射する頃が夕食の準備を始めるタイミング。

080923 今宵はダッチオーブンで料理するので豆炭を前もって熾しておく。

080923 サイトはこんな感じに木で囲まれたプライベート空間。

080923 夕食のメインはブイヤベース。白身魚やイカをダッチオーブンでソテーして取り出しておく。

080923 トマト缶やアサリを加えて煮たら白身魚とイカを戻す。

080923 出来上がった頃には日が落ち始めた。

080923 夕食後に、これをするためにキャンプをしてるという感じの焚き火。

080923 テントを閉じて就寝の準備。

080923 冷えてきたのでいいちこを焚き火にかけてお湯を沸かしたシェラカップに注いでお湯割りにして飲みながら寝るまでの時間を過ごす。

2008年9月24日

あいの沢 キャンプ‎ 2日目

あいの沢 キャンプ‎ 2日目
(写真多いので注意)

080924 昨晩、ブラックポットをビールを飲んでからもきちんと洗い、空焼きし、オイルを塗り込んでメンテしておいた。酒飲んでからも次の日に出来ないのがちょっと辛いところ。

080924 豆炭を使ってダッチオーブンの料理をしてそのまま焚き火に移行したので豆炭が灰が残っている。

080924 朝食前にカミさんが昨晩の食器を洗ってきてネットで乾かしている。

080924 豆炭を入れてきた缶の筒が空になったので試しに火おこしを入れてみたらあつらえたようにぴったり。道具を隙間無く収納できたときの喜びはキャンパーでないとわからないだろうなぁ。

080924 ブイヤベースと一緒に食べたくて持ってきたバゲットの残りをトースト。

080924 いつものようにシンプルな朝食。(量を食べられません。かなり燃費がいいのです)

080924 カミさんがテントから離れたところで噛まれた跡のあるキッチンペーパーを発見!昨晩、大風の中風と違う音がどうも気になって何度か夜中に寝袋を出てテント周囲を点検した。愛犬小春も何度か「うー」と唸ったりもしたのだが

080924 と、テントの居間のキッチンペーパーを入れてあったケースの前の箱の上にけものの足跡が!狸か?寝室の布1枚隔てたところまで接近していたとは。それにしてもすごい風だったからその音に紛れてきたんだろう。やられた。しかし何故すぐそばの野菜やパンを食べないでキッチンペーパーだったのだろう・笑

080924 けものだけでなく見たことの無い虫がタイヤにとまっていた。

080924 山ではよく出くわす脚の長い蜘蛛。どうしてここまで長くする必要があるのだろうというくらい長い奴らに出会う。

080924 食後は砂糖とミルクをたっぷり入れてエスプレッソ。これを飲むのもキャンプの大きな楽しみ。たまに家でもエスプレッソメーカーで作ってもキャンプの時のように美味しくはならないんだなぁ。

080924 食後、周囲を一眼レフを持って散策。きのう高野さんに教えてもらった「男前」という木。木の実は酸っぱいけど食べられる。

080924 赤い実はフォトジェニックだ。

080924 うまく撮るのは難しいけど。

080924 葉っぱが対で生えていててっぺんに青い実がついたこんな植物が沢山はえていた。なんだか天使のようでかわいい。

080924 愛犬「小春」も気に入ったか?

080924 いろんな種類のきのこも生えている。いかにもおいしそうな物から毒のありそうなモノまで。こればっかりは図鑑で調べても食用と毒キノコが非常に似ているモノも多く手の出せない分野。いつか詳しい人に習って覚えたいものだ。我が家の裏山にもいろんなキノコが生えているから。

080924 少し強めの風が吹いている。テントのタープも風をはらんで膨らんでいる。

080924 少し風が弱くなってきた。

080924 近くの店でミニトマトのミニトマトというのを売っていた。普通のミニトマトの半分くらいの大きさでかわいいんだけど味はそれほどでもなかったので昨日のブイヤベースの残りに入れて煮込むことにする。丸ごとだとうまく煮えないのでナイフで半分にさきながら鍋に放り込んでいく。

080924 カミさんは日向にイスを移して読書中。

080924 トンボがとまって「ページがめくれないよう」と言ってた。秋だなぁ。

080924 ミニトマトを入れた鍋を一度煮込んでむらしておく。

080924 小春も笑ってる。

080924 笑ってばかりいないで今宵、テントにけものが来たら「うー」と唸ってきちんと教えるように。

080924 今日の分の水を汲みに行くのと買い物をしにいく。でもその前にキャンプ場内のイベント広場でやりたいことがある。

080924 子供の頃に夢中になって作った紙飛行機を2機作ってもってきた。

080924 久しぶりに飛ばした紙飛行機は昔と同じようによく飛んだ。昔、これを夢中になって作っていたのは四国の徳島に住んでいたときだ。今、東北の空に飛ばしている。

080924 風が少しあるけど良い日だ。ポカポカ暖かい。できれば関東の友人と来るはずだったのだけど日程が雨でずれまくり今年は一緒にキャンプできなかった。去年は雨中キャンプだったなぁ。

080924 山で水を汲んで帰る途中、飯舘牛の放牧を見る。高級な牛だからか柵には電線がはりめぐらせてあり警告を促す看板がたくさん。写真を撮るのもはばかられる感じ。

080924 キャンプサイトに戻り昼食の準備。ミニトマトを加え火にかけておいたブイヤベースに別に茹でたパスタを合わせる。

080924 産直の店で買った米粉パンも初めて食べる。米粉と小麦粉の違いがわからない。

080924 昼のビールのおいしいこと。幸せ。

080924 お酒に強くないカミさんはワインを少し飲んだだけでもう昼寝の体勢。愛犬小春も昼寝の体勢。

080924 もちろん僕も。僕はごろっと横になりたいのでテントを全てメッシュにして寝室でごろり。

080924 見上げる空は秋の濃い青空。

080924 ゆったりと何もしない時間が過ぎていく。

080924 贅沢な時間。

080924 夕食の前にキャンプ場に併設のお風呂に入ることにする。

080924 池にかかる浮き橋を渡っていく。

080924 途中、ハスの花が咲いていた。

080924 さすがに平日の夕方なので誰もいなかった。濡れても大丈夫なデジカメなので湯船の中からパチリ。前回より少し値上がりして400円になっていたがポイントカードのハンコ5個たまると1回無料になる。

080924 風呂上がりはもちろんビール。とにかく理由をつけてはビール。

080924 風がやんだ。こんなに静かでは今宵、野生のけものはやって来にくいだろうなぁ。

080924 日が傾き影が伸びる。

080924 池に反射した夕日が木漏れ日になる。

080924 今回は高級でなかなか手が出せずにいた飯舘牛を食べることにした。村長さんにも「高いけどおいしいですよ」と勧められて食べないわけにはいかない・笑

080924 せっかくの高級な肉を焼き肉のタレで食べるわけにはいかないので岩塩と黒粒胡椒を持ってきた。アクセントに買ったレモンのあまりで赤ワインでスプリッツァーを作ってのむ。

080924 地元で買った寄せ豆腐。

080924 ランタンに火。蚊がけっこう出ているので虫除けキャンドルにも火。

080924 初めての飯舘牛と新鮮な野菜。卓上で炭を使える「ユニフレーム ユニセラTG」は気に入ってるツール。

080924 初体験の飯舘牛。いや、うまいす。

080924 焚き火のあとテント内でビール。このアウトドアの夜のテントでまったりするのがものすごく幸せ。

2008年9月25日

あいの沢 キャンプ‎ 3日目

080925 昨晩は風もなく静かでけものの襲来は無かった。ただ周囲の枯れ枝を踏んだ「ポキッ」という音や気配を感じたので何とか近づこうとしていたみたいだ。でもあんなに静かではテントに近寄れなかっただろう。

080925 今日、帰るので朝食前に片付けられることはやっておく。焚き火台の灰捨てや掃除。

080925 風もないので張り綱のペグを抜いてしまう。1本ペグを踏んだら折れた。いろんなペグを買い足して場所に寄って使い分けているから足りなくはならない。

080925 米粉パン。ビヤソーセージ。トマト、梨、コーンスープ、グレープジュースの朝食。

080925 食後、テントの撤収。

080925 前の脚を抜き、

080925 後ろと中の脚を抜いて屋根の骨組み3本も抜く。

080925 たたむ。毎回きれいに同じようにたたむと折り目が弱くなるので同じところで折らないように注意。

080925 撤収完了。

080925 帰りの支度。

080925 途中、村境にこんな鳥居が地面に何個も立っていた。立ち小便禁止のマークかと思ったらどうもこれを立てておくと不法投棄がぐんと減るらしい。

080925 不法投棄をするような人は熊に襲われちゃってください。

080925 昼前に撤収して帰路に着いたら雨。今回もうまく天気の変化をかいくぐって楽しめました。太陽の神様に感謝。

2008年9月27日

バベットの晩餐会

08092701.gif 久しぶりに「バベットの晩餐会」を観た。20年近く前の映画なのだけど今でも時々見直す映画のひとつ。先週お気に入りのレストランで食後にオーナーシェフ夫妻と話していてお互い映画が好きなのがわかったので「バベットの晩餐会」の話をした。見たことがないというので「料理人が主人公で最高の映画ですよ、是非!」と勧めたせいで自分が久しぶりに見たくなってしまった。寒く貧しい村の物語なので暗い色調だけどその映像も絵画のように美しい。中盤でふっと笑わされ終盤に泣かされ見終わった後に考えさせる余韻を残す。
 DVDは生産完了で気軽に見られないのが残念。(僕のはNHKBSをビデオに録画したもの)安く複刻してくれないかな。

2008年9月28日

野菜の便利帳

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 cipherさんのところで知って、amazonで即買いした本。(人気なのか届くまで1週間かかりましたが)いわゆる野菜の百科事典です。美しい写真と共に野菜の説明から始まり、野菜にまつわる面白い話、保存方法、下ごしらえのしかたからレシピまで。実用に使うだけでなく頭を休めたいときにパラパラめくっているだけでもとても楽しい。何より驚くのがその値段。1300円也。知らなければ、3000円と言われても買ってたな。きっと台所でぼろぼろになっている料理本の仲間入りをするでしょう。

からだにおいしい 野菜の便利帳

高橋書店
売り上げランキング: 90
おすすめ度の平均: 5.0
5 直売所での必勝アンチョコ
5 一冊あれば、野菜のすべてわかる!?
5 便利帳どころか優れた図鑑、お料理ブック!
5 知ってるようで知らない野菜のこと
5 旬や保存法

2008年9月29日

ナス

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 我が家の畑でこんなナスが獲れました。人としてきちんと生きて行きなさい、という暗示か?
 「からだにおいしい 野菜の便利帳」でナスのページを見てみた。たくさん採れたら薄く切ってザルに並べ2〜3時間干すだけでうまみがぐっとアップするらしい。完全に干したら長期保存も可能なのだそうだ。なるほど。

おいしい宴会

 仕事場の広い土地を貸していただいている方のお宅によばれ夜、カミさんと出かける。料理上手の奥様のおいしい料理と刺身、ビールでもてなしていただく・幸
 北海道に行ってきたばかりだということで「そうだ、これ食べる?」と冷蔵庫から出してきてくれたのが飛ぶ鳥を落とす勢いの「花畑牧場の生キャラメル ホワイト
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噛まないでホロホロとあっという間に溶けていって爽やかな甘みが残る。自分で買うには勇気のいる値段だけどおいしい。北海道の飛行場で1時間並んで買ったとのこと。
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 お土産に食べきれなかったおいしいものや何種類ものじゃがいもと、友人の養蜂家がていねいに作った天然のはちみつを一瓶いただいた。ラベルにはアカシア蜜、生産地:盛岡市上田 高松の池付近 とある。透き通る黄金色が美しい。
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 それにしても。僕とカミさんはおいしいものを食べるのが好きなんだけどこの、この夫妻も輪をかけて好きみたい。日付が変わりそうになるまで気が付けばおいしいものの話ばかりしていたような気がする。ごちそうさまでした。

2008年9月30日

年金特別便

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 僕の所にも「年金特別便」が届いた。宮城に引っ越してくる前の東京での記録が全て抜けていた。考えられない仕事をする人たちに税金を払ってるなんてなぁ。考えられないとは言うものの適当に仕事してもお金をもらえ文句も言われず責任もとらなくて良い、そんな環境にもし自分がいたとして何年も全うに仕事をし続けることがはたして可能だろうか?せめて次の1票で巷の人間が仕事するのと同じように普通に緊張感を持って働いてもらえる環境作りに繋がる投票をこれまでのようにするだけ。

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