指紋認証USBメモリ

cokeのオリジナル指紋認証USBメモリ当たった。競技用の本格電子ダーツやタオル、Tシャツなどcokeの抽選で当たったものがたくさんある。裏返せばそれだけcokeを飲んでいると言うことなんだけど。この前、小学校の頃の日記が出てきて何気なく読んでいておどろいた。
きょうはとてもいいことがあった。1日に2本もコーラをのめた。昔から、どんだけcoke好きだったんだ、俺。
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cokeのオリジナル指紋認証USBメモリ当たった。競技用の本格電子ダーツやタオル、Tシャツなどcokeの抽選で当たったものがたくさんある。裏返せばそれだけcokeを飲んでいると言うことなんだけど。この前、小学校の頃の日記が出てきて何気なく読んでいておどろいた。
きょうはとてもいいことがあった。1日に2本もコーラをのめた。昔から、どんだけcoke好きだったんだ、俺。

今日、昼の愛犬との散歩。竹藪に鳥が。普通なら人と犬の気配で遠くに飛んでいってしまうのにこいつは竹藪の中で微妙な距離を保っていた。幼鳥かな?

お世話になっている造園家の方が自宅近くの炭火焼きの居酒屋を貸し切って「きりたんぽ鍋」の会を開くからおいでと誘っていただき夕方、仙台まで出かける。秋田出身で冬になるとよく作るのだという。今日のために比内地鶏とあきたこまちの新米も秋田から取り寄せたとのこと。

東北では冬になれば、きりたんぽはふつうにスーパーで買えるけど午後から居酒屋で自ら仕込んだきりたんぽ。もち米ではなくて米を使うので棒に巻き付けるための粘りけを出すために少し潰す。その事を「殺す」という。
鍋が始まる前に参加した方々ときりたんぽ作りの話で盛り上がっていた。
「ちゃんと殺した?」
「殺した、殺した」
「殺しすぎると餅のようになって歯応えが無くて駄目だよね」
「んだ、んだ。ちょうど良く半殺しにしないと。」

ていねいに出汁をとったスープに浸ったきりたんぽ。さわやかなセリが食欲を倍増させる。うまい。

店の若い大将が比内地鶏の身で串を打った焼き鳥も15本作れた。参加者は15人。1人1本食べられた。
僕は初対面の方と話すのが苦手なのだけど、楽しい会でした。それにしても女性達は元気だ。
そのまま僕は造園家の方の家に泊めていただいた。お世話になりました。おいしくて楽しい会をありがとうございました。

野外に置かれた石の彫刻を集めた大型本が出版された。
「日本・石の野外彫刻―ストーンアート写真集」
北海道から沖縄まで470作家、960点にも上る日本に設置された野外彫刻が集められたもの。これだけまとまったものが出版されたのは初めてとのこと。
著者でカメラマンの藤田観龍さんにこのブログにコメントしていただいて、その後、実際に僕の作品を撮りに来ていただいたのは、3年も前の5月4日のことだ。何年にも渡り手弁当で日本全国の野外彫刻の写真を撮り続けてこられたのは本当にすごいことだ。そのエネルギーに頭の下がる思いです。
今朝、起きたら濃霧。

霧が出るのは珍しくないけどこれだけ濃いのはたまにしかない。これで7時30分。

裏山もこんな感じ。

その後霧は晴れて気持ちの良い秋空が広がった。昼の愛犬の散歩道ではカップルのトンボが田んぼに卵を植え付けていた。

今日の夕食はカミさんのリクエストで鶏肉のカシューナッツ炒め。たまにどうしても食べたくなる中華のひとつ。鶏肉の皮は別に切り分けてカリカリベーコンの用に低温でじっくり焼いてかりかりのせんべいのようにした。これストリームのポッドキャストで「おつまみ横丁」の瀬尾幸子
さんが話していて、すぐやってみてはまってる、うまい。鶏肉の炒め物を作って最後にカシューナッツを入れて薄い水溶き片栗粉でとろみをつける。今回は鶏肉のかりかりせんべいを最後にトッピングして完成。

昨日に続いて今朝も濃霧。

庭のタンポポがびっしょり。

雑草もびっしょり濡れている。

昼の愛犬との散歩でも日陰は濡れている。濡れた蜘蛛の巣をまとった雑草。

でも気持ち良く晴れて外仕事でも温かい良い日でした。
遅い紅葉狩りと新蕎麦を食べに七ケ宿に出かける。お目当てのそば屋さんは「まるいち」。ところがお店はやっていなかった。昨年行った芭蕉庵は観光バスが止まり店の外まで客があふれていたけど、僕らにはいまひとつだったので行ったことのないある店に入った。(あえて名前は書かない)

店は満席。僕は天ざるを注文。1350円也。まず天ぷらだけが運ばれてきた。大きくて、てんこ盛りの天ぷらは作り置きのようですでに冷たくなっている。しかも固くてなかなか噛み切れない。

そして蕎麦。香りや食感、喉ごしといった新蕎麦の楽しみを味わうことが出来なかった。なんか乾麺みたい。つゆは薄くてたっぷり浸してつゆを少しすするくらいではないといけない。

カミさんは7種類の山菜がはいった街道そば。900円。

その後、帰り道の七ケ宿公園で愛犬、小春を走り回らせてやる。人が少なかったのでリードも外して。

小春はとても楽しそうだったがうちらは昼に(ふたりで半分ずつ食べた)天ぷらが胃の中でもたれて気持ち悪くなってきた。ふたりで夕方までムカムカ。カミさんは結局、胃薬を飲み夕食を抜いた。僕も湯豆腐を半丁だけの夕食。まいった。
それにしても改めてブログを読むと毎年、同じ事しかしてないことが判明。なんかがっかり。ただ服装や記憶をたどると今日は去年よりはるかに温かい。

昼の天ぷらでやられてしまい今日の夕食は湯豆腐半丁とジュンサイだけ。

ジュンサイをわさびを溶かしたあわ漬けで食べるのがお気に入り。

湯豆腐は魯山人風。このタレは梅干しを酒で煮詰めたもの。他に何も加えない。梅干しは部落の名人の手になる梅干し。酒は料理酒にしようと思ったんだけど美少年の純米酒。なんとも言えない美しい桃色と上品な酸味と塩味。たまにやるんだけどとてもおいしい。本来はこの煎り酒、魯山人がすき焼きのために考えたレシピらしいんだけど我が家ではいつも湯豆腐。ちなみに魯山人が湯豆腐をおいしく食べるために書いた文章もネットでみられる。その中でも僕が一番食べたくなったのはこれ。

珍しく日本酒にした。数日後には熱燗が欲しくなる寒い日がやってくるらしい。冬だなぁ。日本酒は「事故米」問題に巻き込まれた美少年を応援する気持ちを込めて買った「火炙純米」を選択。おいしい。
カミさんのネット用に古いPCを無理矢理使えるようにしたのが1年前。最近、だんだん調子が悪くなり起動する度に駄目になっていきとうとう起動すらしなくなった。ウイルス対策ソフトはインストールしていたけどどうみてもウイルスっぽい。またメインPCにハードディスクを直接繋いでWindowsをインストールし直す荒技を繰り返すのは辛い。風邪で外仕事を休んだのでバトンパパさんのところで知った"puppy linux"をインストール。以前、RedHatやTurbo、LASER5、Kondara、Vine、Plamo等の LinuxのインストールはGUI環境を得るまでが大変だった。ましてや始めてネットに繋がったときの喜びと言ったら!ところがほとんどの設定を自動認識。ネットにもあっさり繋がってしまい拍子抜け。しかも軽い。インターネット専用機にはとても良いかもしれない。(ただ現状、モニタの解像度が800x600。Xorg.confを触って1024x768に出来れば最高)

調子に乗って古い古いVaioノートにもインストールを試みるが難題多し。
朝、ドキドキして早起き。いつもは11月半ばにタイヤを替えるのだけど、今年はまだまだ先だと思ってまだ夏タイヤ。こんな時に限って今朝、雪との天気予報。思ったほどではなくて一安心。1cm程で道路は既に溶けている。これなら山道でも大丈夫そうだ。仕事場では何度かちらついたけど我が家では今年初めての積雪。

我が家の前。手前は家庭菜園の大根の葉。

ファンヒーター好きの愛犬「小春」は、このていたらく。
雪の予報でドキドキするのはいやなのでタイヤをスタッドレスに交換。エアーツールのお陰でカミさんのと2台分交換して空気圧の調整までやっても50分かからなかった。

でも、きっと年内このタイヤで雪を踏むことは無いと思う。降ってもそれほど積もらないだろう。カマキリも膝くらいの低い位置に卵を産んでいる。3年前はカマキリが高いところに卵を産み地元のお年寄りが「今年は降るぞぉ、雪」と言ったらその通りになった。

冬の仕事場は午前中しか太陽があたらず日陰には昨日の雪が少し残っていた。

早朝、愛犬をいつものように外に出してやると、初氷。

辺り一面びっしり霜も降りている。庭のベンチもこの通り。愛犬をほったらかしで凍った雑草や朝靄を写真に撮っていたら聞いたことの無い音が聞こえてきた。サラサラ、ザサササ。サラサラ、ザサササ。遠くで小さな滝が流れているような音。

滝なんかないしなぁ、と辺りを見回していたら銀杏の葉が落ちてくる音だった。すごい量で一気に次から次へと落ちてきてお互いの葉がすれ合ったり枝に当たっている音だ。そういえば銀杏の落葉は木の下にびっしり落ちていることがあるけれど、寒くなったある時期に一気に葉を落とすのかもしれない。
初めて聞いた音だったけれど美しくて写真を撮るのをやめてしばらく聞いていた。機械や人工の音が無かった昔の人は僕らの知らないいろんな音を聞いていたんだろうなぁ。

仕事場では制作の合間にノミで少しずつ楽しみで彫っている手水鉢の水が石が冷えたせいか丸ごと固まりで凍っていた。

この時期、空がきれいなので青い空と白い雲を映して楽しむためだけに磨いた黒御影石を地面に置いてある。ノミ跡まできれいに写し取っていたので石の上に置いて仕事前に写真を撮って遊ぶ。

遅ればせながら ETC 導入。これで東京の実家への帰省が楽になるかな?それより導入のために入ったカードに事故やトラブルの時の充実したロードサービスがついていたことの方が導入の大きなきっかけに。
150MHzの古いノートパソコンにPuppyLinuxをインストールして愛犬家になるまでのレポ。

古いデスクトップマシン、エンデバーへのインストールはオールOK。インストールからインターネットまで一気。4日前に Puppy Linux ユーザーの仲間入り(愛犬家)を果たしたんだけどカミさんが寝室で温かく気軽にネットできるといいなぁ、というので古いVaioにもインストールを試みるも難題が続出。やっとのことでインストール出来たので誰かの役に立てるかもということでメモ。(詳しくは「続きを読む」をクリック)
Windows2000がインストールされているVaioにCDでフルインストールを試みるもPC内に"pup_400.sfs"を探しに行ってしまい見つからず終了。CDブートすら出来ず。
探しに行くファイル"pup_4004(jp).sfs"をCDからWindowsにコピーしておく。
無事、起動するも、HDの"pup_4004.sfs"を読み込んで起動しているので「Puppyユニバーサルインストーラ」でCDからHDにインストールできず。
駄目元でUSBメモリーに"pup_4004.sfs"をコピーしてVaioに挿してCD起動を試みるとあっさり起動。
「Puppyユニバーサルインストーラ」でCDからHDにインストール。
一旦、Puppy を終了し、USBメモリーとCDを抜いて起動しMBRにGRUBをインストール。
インストール完了。ちなみに2GBのハードディスクのうち280MBをLinux-swapに割り当て。現在、音が出ていないがインターネットはこの低スペックにしては上出来に動作。充分に実用レベル。
メーカー名[SONY]
機種[VAIO PCG-713]
CPU[150 MHz]
RAM[64 MB]
グラフィックカード[NeoMagicGraph 128XD]
Xサーバの種類[Xorg]
解像度[1024x768x16]
LANカード[LD-CDL/TX]
パピーのバージョン[4.00.4-jp]
あっさり書いたけど実際は本家英語版をインストールしたり("pup_400.sfs"を探しに行かないからインストールは簡単だけど日本語表示が出来ず。知識があればここから日本語環境を作った方が早かったかも)、インストールの途中で失敗しWindowsも起動しなくなってWin98をインストールしたりWin2000をインストールしたり古いTurboLinuxをインストールしたりと夜な夜な大変でした。
行きたい、行きたいと思っているのに何だか忙しくて気が付いたら2ヶ月ぶりのサンタフェ。

イルミネーション好きのオーナーによる電飾で飾られたクリスマスバージョンのサンタフェだ。白い壁に青い色のライトが美しい。

いつものようにグラナバダーノというチーズのトッピングが最高なクリームチーズパスタや手作りのトマトソースがおいしいピッツァを堪能。
オーナーのお友達でいつも話には聞いていた、早いオートバイを作って世界を巡った方と一緒になり話をする機会に恵まれた。60を過ぎているのに(失礼!)ジーンズも靴もストライプのシャツも素敵。楽しかった。その後、オーナー夫妻とまた、おいしいもの話をしていたらあっという間に2時間が経っていた。おいしいものと楽しい時間をありがとうございました。

しばらく前から白鳥は飛来していたけど今日、愛犬と昼の散歩に出かけたら裏のたんぼにえさを探しにやって来ていた。
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