糸トンボ

家の裏山を飛んでいた糸トンボを蚊に刺されながら写真に撮った。裏の田んぼの水路に巣を作るのか毎年、何匹か飛んでいる。黒一色に見えるけど光の加減で赤や緑に光りとても美しい。羽を閉じたり広げたりする仕草ははっとする程美しい。

家の裏山を飛んでいた糸トンボを蚊に刺されながら写真に撮った。裏の田んぼの水路に巣を作るのか毎年、何匹か飛んでいる。黒一色に見えるけど光の加減で赤や緑に光りとても美しい。羽を閉じたり広げたりする仕草ははっとする程美しい。

本屋で雑誌を買った。もうイタリアンの料理本や雑誌は山の様にあるのにイタリアンというだけでつい買ってしまう。「一個人 男のイタリアン特集」写真がきれいで興味を持ったレシピもたくさんあって安かったので。その下の雑誌はパスタを良く作るようになるきっかけを作ってくれた雑誌。17年前のもので表紙はぼろぼろだけど今でもよく使う。

今日の夕食は両親のイタリア土産のジェノベーゼソースを使ってパスタ・ジェノベーゼを作ろうと思っていた。雑誌に載っていた空豆を加えたレシピが美味しそうで買ってしまった。できたパスタはそれはそれはおいしかった。チリの好みの赤ワインと一緒に美味しくいただきました。

雨の予報がこの梅雨一番の暑さ、汗がふき出す。

そんな太陽の元、3軒隣のべこを飼って百姓もしている80歳のおじいさんが人に頼まれて畑に耕耘機をかけていた。僕でもへろへろなのに。頭が下がる。僕が尊敬している気が伝わるのか愛犬小春も全く警戒せずおじいさんのふところへ入ってゆく。あんまり笑顔が素敵だったので夕方、写真をプリントして持って行ったらお茶飲み話の後、採りたてのトマト、茄子、じゃがいもを山のようにいただいてしまい恐縮して帰る。
今日、仕事場に車で入ったら目の前を黒くてデカイものが横切った。またカモシカか、と思ったら猪。1年程前からミミズを食べるために土を全面掘り返したり猪特有のケモノ臭はしていたけどとうとう御対面。オスの様で黒くてとにかくでかい。石彫りしてる時に襲われないだろうなぁ、ちょっと心配。

朝、愛犬をトイレに出したら裏山にいつもの糸トンボ。陽気に誘われたかカップルなのか2羽。

今日こそはと朝飯前から三脚を出して撮影を試みる。最高のiso1600にしてもこのとんぼ、なかなか日向には出てきてくれない。昼でも林の木陰で手持ちでは撮った写真のほとんどが没。(この古い三脚は親父が使っていたのをもらったもの。今でも現役)

やっと念願かなって何枚かいいのが撮れました。僕のデジイチはムービーが撮れないので高解像度で撮った写真でムービーを作りました。糸トンボも僕が撮りたいだけで捕る気がないのをわかってくれたのかコンパクトデジカメのムービーでもずいぶん近寄らせてくれたので合わせて1本にしました。。。今日も林の中でじっとしていたので滅茶苦茶、蚊に食われました・苦笑
「2009 CAF.N 仙台展」の搬入で朝から1日仙台へ。

石の新作を持って smt(せんだいメディアテーク)へ。高所作業台の向こうに外の景色が見える。建築家・伊東豊雄氏の設計になるガラス張りで有名な建築物。見ての通り壁は全てガラス張り。ちなみに会場は6階。

久しぶりに会う人たくさん。午後いっぱいかかって展示。高所作業台で平面作品を展示中に台の上からパチリ。僕は建物を支える斜めの柱の前に少し斜めに傾けた作品を2点置きました。
明日7/10(金)から来週7/15(水)まで6日間やっています。最終日7/15の3時過ぎからは僕も会場に行っています。期間中、仙台にお越しの際は是非。入場無料です。52人の作家の平面、立体の作品が見られます。詳しくはこちら。

仕事を終えて家に着いたら田んぼが夕日に包まれてあんまり美しかったのでカメラを撮って愛犬とカミさんと散歩。緑の稲の葉が逆光で黄色に包まれていた。風もあったので葉が揺らいでビロードのようだった。皆さんにもこの景色を分けてあげたくてムービーを撮ったけどコンパクトデジカメには幻想的な色は映りませんでした。残念。
アパレル関係の会社を起こした教え子から、彼が企画して下町の職人さんに作らせたという日本手ぬぐい3本が送られてきた。色や格子模様がきれいだなぁと箱から出したら今までの手ぬぐいでは見たことも無い柄の3本だった。
バーブドワイヤー(有刺鉄線)見たこと無いけど全く違和感がない。有刺鉄線なんてよくよくみないとそれと気が付かないかも。あり得ない組み合わせなのに出来てしまえば当たり前のようにそこにある。粋だねぇ。ちなみに江戸をコンセプトにして江戸紫からどれも紫にしたのだとか。(説明が間違っていたらごめん)発色が難しい紫だけど微妙に違う3色の紫はどれもとてもきれい。ニューヨークに持って行くようなことを言っていたけど、この3本の日本手ぬぐい、大切に使わせてもらいます。ありがとう。 Cooool!
滑り止め鉄板模様
メッシュフェンス
このブログにお付き合いいただいている皆様がもう食傷気味なのはわかっているのですが、この糸トンボ数年前から撮り始めてやっと少し"まともな"ショットを撮れるようになって今ハマってるのでまたアップしてしまいます。

お気に入りの場所(葉っぱ)があると一度飛び立ってもすぐ同じ場所に戻ってくる習性があるようなので、それを利用すると狙ったカットが撮れる可能性大。撮影したい糸トンボのお気に入りの場所を見つけたら三脚でしっかりセッティング。

今日は腹が青く光る美しい糸トンボにも出会った。
美味しいパスタとピッツァと1週間ぶりのビールを飲みにサンタフェに向かっていると車の窓の外にアマガエルが。

すぐにパワーウィンドウを下げ車内に招き入れるカミさん。オイオイ。わざわざ招き入れることも無いと僕は思うのだけど道路に落ちたら車にひかれてしまうと、いつも車の中に入れてしまう。僕はいつも家の周りの田んぼでカエルの写真をたくさん撮らせてもらっているけど直接触るのは苦手。。。

サンタフェに到着したのでカミさんは逃げるカエルを捕まえて、、、

駐車場の脇の雑草に逃がしてやった。元気で生きろよ・笑
ちなみに5年前の雨の日にも同じようなことがあったなぁ。
バトンパパさんのブログで"Lunascape"というブラウザを初めて知った。MacにインストールしてあるWindows7(RC版)に早速入れてみる。起動も描画も早くて使いやすそう。
"Puppy Linux"を知ったのも、今では我家のキャンプの一番のお気に入りサイトを知ったのもバトンパパさんのブログだった。煮豚も作ったし。

畑の夏野菜が盛り。キュウリはとにかく小さい時に収穫してしまう。普通サイズのキュウリはスーパーで普通に買えるし旬の時期になれば「恐い」くらいにあちこちからいただける。でも大きくなる前の小さなキュウリは畑をやっている人の贅沢な特権。幸せな歯応え。

今日の夕食には「いちご煮」もいただいた。地元のパフォーマーBUNBUNさんのサイトを作らせてもらって納品した時に御礼にキンキンに冷えたビールと共にいただいたもの。仕事いただいただけでありがたいのに御礼て。その時は仕事が立て込んでいて夕ご飯の後も断酒して仕事していた時期だったので食べないでとっておいて今日いただきました。ごちそうさまでした。ちなみにいちご煮とはウニとアワビのお吸い物。スープの濃厚な事。おいしかった。(いちご煮 Wikipedia)
2009 CAF.N 仙台展 の搬出。展覧会の期間中、足を運んでいただいた皆様ありがとうございました。

昼と夜、おいしいらーめんの食べ比べ。

トンボがいて

セミがいて

蝶がいて

田んぼの美しい暑い暑い1日だった。
肉体労働派にはハードな1日だった。でも、雨より幸せ。

地元の産直の店「あぐりっと」で使用する今年度バージョンの三つ折りチラシのDTPの仕事をいただいて1週間程前に入稿していた。今日、仕上がった印刷物を色見本として数部届けていただいた。それにしても未だにPDF入稿というのにどうしても慣れることが出来ない。今まで何年もレイアウトデータと共に印刷に耐える高解像度の写真を一緒に入稿していたので、そのクセがどうしても抜けない。レイアウトデータをPDFに書き出した1枚(今回は両面だから2枚)のみで写真の添付は必要無いっていうのが悪いことをしているような気になって仕方ない。間違っているような気がして仕方ない。でも美しく仕上がっていて(当たり前だが)一安心。
だけど写真を多用した印刷物でもファイルサイズが3〜4MBなのでネットでの入稿の楽なこと。そして完成までの時間と価格が驚くほど安くなっている。

今月納品予定のサイト制作の仕事で家仕事が続いている。Ringo EXPO 08 の完成度があまりにも高かったので第一回林檎班大会の模様 [DVD]を買って別のモニタでかけっぱなしにしている。昔の小学校にあったようなオルガンの弾き語りの「♪幸福論」「♪ギプス」が個人的にはぐっときた。それと長谷川きよしさんのことは良く知らなかったのだけどデュエットに鳥肌。素晴らしい。DVDが素晴らしすぎて仕事が遅れがち・苦笑
日本でも皆既日食が見られる日なのだということで。僕の住んでいる東北でも部分日食が見られるというので楽しみにしていた事がある。4年前にFlickrで友だちのGustavoGのこの写真を見て驚いた。
Crescents
Originally uploaded by GustavoG from flickr.
最初、何の写真かわからなかったが、タグを調べたりして日食の時の木漏れ日で小さな光が全て日食の時の三日月になっている事がわかった。(日食のことをeclipseというのもこの時知った)
僕もこんな写真を1枚撮って Flickrにアップしようと思っていたのだ。でも雨でした。残念ながら太陽は全く顔を出さず。

木漏れ日を期待していた枝振りの木も雨に濡れてました。

それにしても無数の木漏れ日が三日月になるのは面白い現象です、いつかこの目で見てみたい。ちなみに人工的に無数の穴を開けたカードでも見られるようだし同じくFlickr友だちのこんな写真もあります。すごい。
ようするにこれはピンホールの原理なんですね。大きな箱を使ってやれば自分専用の観察箱まで作れるようです。僕もピンホールカメラのピンホール部分を外して準備はしていたのですが使えずじまいでした。

せめてもの救いはもう何枚写真を撮ったかわからない馴染みの(笑)糸トンボがいて近づいても、もう慣れたのかなかなか逃げない。傘を差しながら腕だけ伸ばしてお気に入りの葉に置きピンをして(ピントを合わせて)待っていたら案の定、飛んできて羽をゆっくりと広げるところを撮ることが出来たこと。カメラは防水なので雨に濡れるのは気にせず、ぐっとよって接写モードで撮ってます。
最近、飛翔中の糸トンボの写真も撮れるようになってきたので興味のある方は是非見てみてください。(こちら)

梅雨の雨の間、家で集中的にサイト制作し完成したので使い方や管理のマニュアルを作っていた。わかりやすく説明するにはスクリーンショットを撮りまくって解説しなくてはいけない。そんな時いつも使っているソフトは"Paparazzi"というソフト。アドレスを指定するだけで画面だけを自分の好きなサイズに撮ってくれる。ただひとつだけ難点があってパスワードを打って入っていかなければいけない画面のキャプチャはアドレスを指定するだけで撮る、という仕様のためパスワードを打つすべが無くスクリーンショットが撮れなかった。そんな時は仕方が無いので MacOSXデフォルトの、[shift]+[command]+[3]で画面全体、[shift]+[command]+[4]で画面を任意の部分で切り取り、[shift]+[command]+[4]+[space]でアクティブなウィンドウを撮影する、と使い分けたり、マウスポインタを画面に映し込ませなくてはいけない時はユーティリティーに入っているグラブのタイマー撮影でマウスも一緒に撮していた。ただこの方法だとブラウザなどの不要部分をフォトショ等でいちいち切り取らなくてはいけなくて面倒だった。今日もしかしたらバージョンアップしているのではないかと"Paparazzi"のサイトを覗いてみたら欲しい機能を全部使えるようななったバージョンアップをしていた!これは便利。プリセットの画面サイズを指定しアドレスを指定したら右上のボタンを押すだけ。いいキャプチャ画像が撮れたら右下のボタンをおして保存。問題のパスワードを打たないと入れない画面などのキャプチャはそのページに移動して左下の手のマークをクリック。キャプチャ画面が普通に操作できる画面に変わるので操作するだけ。すごい。ちなみに以下はそうやってこのブログの管理画面をPaparazziで撮っているところ。(クリックで拡大)
![]()
このソフトを使えばこのブログのような縦に異常に長い画面も一発。何枚もスクリーンショットを撮ってPhotoshopで繋げる必要もない。しかもフリー。ありがたい。本当いいソフトです。(ダウンロードはこちらから)
しかし最近、Dreamweaverは補足的に使うのがほとんどでメインでサイト制作することが無くなった。管理は今でもこれだけど。変わって一番使っているのはきっと"CSSEdit"。定番中の定番ソフトだけどCSSを見ながら作業できてこれ以上使い勝手が良いソフトを知らない。有料だけど値段以上のソフト。"Xyle scope"も買って使っているけど"CSSEdit"を使い出したらほとんど立ち上げることもなくなってしまった。もうひとつの大事な相棒は"Free Ruler"これで計算通りの大きさできちんと表示されているかを測ってます。便利。
午後、仙台のイタリアンレストランに約2ヶ月間、展示していただいていた石の彫刻作品を搬出に出かける。パリンカ様、画家のウエノイチロー様、お世話になりました。ありがとうございました。
今日の午後はふたりで休日にしようと愛犬小春をカミさんの両親に預かってもらいカミさんとふたりで出かけてきた。搬出の後、仙台をふたりでぶらぶら歩く。

なんだかずいぶん久しぶりの仙台散策。
小雨が降っていてどんよりする中、本屋を巡りamazonでは出来ない立ち読みを美術書と写真集中心に堪能。青葉亭でステーキ定食の夕食。僕にとって仙台は車で来る町なのでビールが飲めないのが辛いところ。
レイトでスパイク・リー監督の新作「セントアンナの奇跡」を見る。アメリカのために志願して軍隊に入った黒人兵士たちがアメリカの白人の市民に黒人という理由だけで差別されていた。イタリアの戦場で彼はふと気が付く。「俺はここで「俺」として生きている、ニガー(黒人)としてではなく。イタリア人たちは黒人差別と言うことを知らない。」それはきっと体にまとわりついた殻が破れていくような開放的な心の瞬間だっただろう。結婚をすることにした人たちというのもきっと結婚相手といる「俺」が「俺」でいられるような「私」が「私」でいられるような感情を覚えたのではないだろうか。それが一瞬のものだったか今でも毎日続いている感情かどうかは知らないが・笑
11時過ぎに終了。あくびをこらえて家路につく。
(ちなみにこの映画は「痛い」映画です。そーゆーのが苦手な方は注意してください。カミさんは痛い映画が嫌いで、また一緒に見る映画の選択に失敗してしまった。いつもこうだ・苦笑)
以前、若い友人から勧められて以来ずっと欲しいものリストの上位にあったXactiを妹や友人が相次いで購入。で、我慢できずに購入。妹は防水とハイビジョンの両方の機能があるのを買ったようだけど、こちらは予算の関係で防水とハイビジョンをはかりにかけてハイビジョンを選択。

Xacti(DMX-CG10)
試しに録画してみた。今日も小雨交じりの1日。暗いのに良く撮れていて満足。
動画の編集はいつもMacOSXのiMovieでやっている。切ったり貼ったりタイトルを入れたり編集も簡単だし、YouTubeにもそのままアップできて便利、なんだけどXactiから取り込んだムービーはなぜかYouTubeにアップできない。ネットで検索してもわからない。ファイルの種類が関係しているのだろうか。今までアップできたのはオリンパスのコンデジで撮ったもの。ファイル形式は"m4v"。昨日アップしたXactiは"MP4"。(iMovieからはアップできなかったがYouTubeのアップローダーで編集前のオリジナルはアップできた)。今日も少しテストしてみたが結局Xactiで撮ったものはアップできず。Quicktimeで変換してアップしてみた。変換しないとアップできないようだと時間がかかって大変だ。困った。