今日のたんぼ

晴れた。

田んぼの稲もずいぶん穂が出てきた。

晴れた。

田んぼの稲もずいぶん穂が出てきた。
部落を流れる水路のまわりを部落総出で草刈り。朝5時30分から初めて今年は少し早く8時10分に終了。
今日で禁煙開始から3000日になった。
(正直に言うと飲み会の時にたまにもらって吸ってるけど)
我が家の畑の花。何の花かわかるでしょうか?

フェンネル。葉を魚の口から突っ込んで焼くと臭みがとれて爽やか。

ルッコラ。ほろ苦い大人のサラダ。

あたりの田んぼも盛んに出穂している。蒸し暑い時、ご飯を炊いた時のような稲の花粉の匂いが立ちこめる。でも毎日のように天気が崩れ未だ梅雨明けしない東北。
右手指2本を回転する刃にあててしまった。注意力が落ちているのは年のせいか?関節なので治りかけても指を曲げてまた元通り。痛ぇ。

せめて週に連続で2日間なんとか休肝日をとる、という飲酒生活を週に2日程度飲む、という生活に切り替えて数ヶ月。今日は嬉しい週末。アサヒ ザ・マスターを飲む。日本は米が入っている世界的には珍しいビールだけどこれは水と麦とホップだけを原料にしているとのこと。おいしい。
今朝、新聞に入っていた地元のスーパーのチラシ。

あ、やっちまったな。筋子 100g 000円。これはお買い得だ。DTPの仕事してる人ならわかるだろうけど、これきっと数字だけ先に置いてレイアウトをしておいて、後で確定した値段に置き換えていったんだろうけど 000 で仮のレイアウトしたのはまずいなぁ。万万が一数字の置き換えを忘れたとしても問題が発生しないようにしておかないと。僕は良く●を使う。意味がないし置き換え忘れをしても黒い色で目立つ。さて、このスーパーに筋子買いに行ってくるかな(行きません・笑)

今日も一日雨。というか、もうずっと雨。家も体も湿気だらけ。

湿気のせいなのかダンゴムシの異常発生。実は春から。昔から畑にダンゴムシがいることは珍しくなかったけど悪さをするという認識はなかった。今年はキュウリを初め野菜の苗を移植してもダンゴムシがたかって黒々となり根こそぎやられて枯れまくり。ダンゴムシではないがバジルを初めサラダにしようと思って植えた数種類の葉物は双葉までに全て食い尽くされて残っていない。虫と雨に悩まされる日々。

人間は雨ばかりで家も体の中もカビ生えそうでまいるけど、アマガエルは大喜びかも。
お盆で東京の実家に帰省。1日目。

愛犬小春を車に乗せて宮城から東京を目指す。朝6:30出発。

途中のサービスエリアで思わずREBECCAのCDを買ってしまう。好きだった女の子がカセットテープに録音してくれたレベッカ。デートの後ウォークマン(!)で初めて聞いた瞬間からはまった、はまった。でもその頃はレコードの時代。今、僕のMacの中にデジタルのレベッカは無いのだ。すぐにカーステレオにかける。ほとんどの曲を歌えることに自分でも驚きながらドライブ。

晴れた青空を見るのは何日ぶりだろう。よく晴れている。

矢板PA。朝9時頃下りはもうすでに大渋滞。僕らは世の中の動きと逆なのですいすい。
小春を木陰で散歩させてやり水を飲ませる。

高速を降りて11時に友人のnaruchanの家に到着。あす、大工仕事を手伝うのでそれに使うために宮城から運んできたコンプレッサーと道具を降ろす。愛犬小春とnaruchanの飼うヤマトとの初対面。「うーーー」

マックのドライブスルーの昼食。ところで週末1000円のETC割引を使いたかったんだけど予定があわず水曜日に高速を使ったのだけど降りる時「割引」表示が出て2000円弱安かった。どうやら昼割というサービスがあるようだ・嬉

2時前に東京の実家着。埼玉から16号で下道を来たけど渋滞は無く1時間半ほどで到着。

父親はお土産に持って行ったジャガイモで早速スープを作り始める。

3時のお茶をしてカミさんと小春は実家に置いてさっき行ったばかりのnaruchan宅に電車で向かう。

naruchan宅。僕は猫が苦手なのだけど、何故かどこへ行っても飼い猫がよってくる。ヤマトも挨拶に来てくれる。

夕食後、naruchanが面白いものがある、と見せてくれる。あめ玉で綿飴を作れるというおもちゃ。砂糖ではなく、あめ玉というのがミソで飴の色とフレーバーのする綿飴を作ることが出来る。

抹茶味の綿飴を作ってもらう。おいしい。
お盆で東京の実家に帰省。2日目。

naruchan宅に泊まった。今日は自宅改装中のnaruchanを手伝う。3年前に我が家を作った時、naruchanにずいぶん手伝ってもらったのに1日だけだけど。朝食後、自宅近くの作業場へ。うらやましいほど充実した作業場。

良く晴れてじっとしていても汗が噴き出す陽気の中、肉体労働。同じ部屋で作業していると大学で一緒に彫刻を作っていた頃にタイムスリップしそうになる。やっていることは今も昔も変わらない・笑

作業場にはぶどうがなっている。食べられる。ビワも採れるし果樹園か!

予想より早く今日の作業終了。naruchanが古本屋に売ろうとしている本の中に安室奈美恵が19歳の時に出したという写真を発見。500円で売ってもらう・笑

風呂をいただいてヤマトにさよなら。夕方、フィアンセと共に車で2時間弱の道のりを僕の実家まで送ってくれる。王様のようだ・多謝。我が家で僕の両親カミさん、妹、姪っ子らとわいわい言いながら一緒に夕食に付き合ってもらう。送ってくれたnaruchanは車の運転があるのでお酒を飲めないのでお茶を出しておいてこっちはみんなビールを注ぐという非人情な乾杯。
お盆で東京の実家に帰省。3日目。

カミさんと姪っ子と立川に映画を見に行く。お菓子のプチシリーズの自動販売機に見入る姪っ子。

駅校舎の鉄骨の梁にはツバメよけの針だらけ。シュール。



モノレールが出来てから立川に来たの初めてだ。





大好きなニキ・ド・サンファルのカラフルな彫刻。互い違いにふたりで座れる椅子になっている。


映画のチケットは親父のPCを借りてネットで予約しておいた。映画館に入ったらコンサートのペンライトかと思うような照明。大きな画面といい音で映画を楽しめました。観た映画は「サマーウォーズ」。すごく良かった。カミさんと僕は笑い泣きっぱなし。姪っ子は泣くポイントは無かったらしいけど面白かったと。
カミさんと結婚してすぐ京都に住んでいたカミさんのおばあちゃんに会いに行った。何泊かして帰る日、一緒に鴨川のほとりを3人で歩いておしゃべりしたあと喫茶店に入った。新幹線の時間が迫ってきてそろそろ店を出ようとする頃カミさんがトイレに立った。すると和やかに話をしていたおばあちゃんが突然えり元を正してきちんと正面に座り直すと僕に真剣な面持ちで「マキをよろしくお願いします。」と言って頭を下げた。その時の真剣な感じを今でも時々思い出す。とても暑い日だった。その後おばあちゃんは昼間起きている時も目をつぶったままで過ごすようになり数年後息をひきとった。映画前半の似たようなシーンで泣いてしまってからはもうずっと心揺さぶられていた。

昼食に田舎でなかなか食べられないおいしい天ぷらを。

最近は、週末しか飲まないのに昼間っから飲んでしまう。休日感倍増。

ごちそうさまでした。

家に帰ってずっと留守番だった小春とみんなで近くの公園まで散歩。バスケのコーチの妹とバスケの選手の姪っ子は1周して家に戻ってきた後、全速力でさらにもう1週。信じられない。姪っ子は現役だからわかるけどひとつ下の妹がダッシュしたのには驚いた。俺ももう少し鍛え直さないと。

夕食。

僕はジェノベーゼのパスタを担当。

食後に両親が先日のイタリア旅行で買ってきたレモンチェルロという食後酒を供してくれる。

甘くてレモンの味と香りのする美味しい食後酒でした。(食後酒を全部飲んでしまった後、またビールを飲んだのは内緒)
映画「サマーウォーズ」を観た。始まってすぐ仮想世界OZの描写にまず圧倒される。ネットと現実が交差する世界で起こる一夏の物語、というくらいの情報しか無くて観ていた。絵の気持ちよさに浸っていたら涙腺を刺激される物語が次々と積み重ねられほとんど泣きっぱなしで見ていた。監督は「時をかける少女」で一躍名を上げたという細田守監督。2003年、ルイ・ヴィトンのイメージ映像『SUPERFLAT MONOGRAM』を監督した縁かOZの世界には現代美術家の、村上隆の世界が反映されているように感じた。
見ようかどうしようか迷っている人に個人的には見ることを強くお勧め。DVDで見ようと思っている人にも映画館で見ることをお勧め。とにかく(OZの世界の)「絵」の密度が高いので大画面で見た方が楽しめます。いやぁ面白かった。

お盆で東京の実家に帰省。4日目。

最終日。愛犬小春も東京の実家はもう自分の家のようにリラックスしている。

母親が丹精込めて手をかけている、たくさんの花でいっぱいの庭。僕の小さな石の彫刻も置かれている。

せっかくなので一眼レフで撮ってみた。

セージの紫はとてもきれい。しかも良い香り。家にも植えようか。






朝食。

豆を挽いて入れたコーヒーと共に赤だしの味噌汁も出された。僕がすだちを入れるのオススメだよ、というと最初みんな冗談だと思って笑っていた。けど、本当にうまいのだ。結局、飲んだ後はみんな「おいしい!」「でもちょっと考えつかない組み合わせだね」これを読んで疑っているあなたももし、赤だしの味噌汁が好きですだちも好きなら是非、お試しを。特に今のような暑い夏にオススメです。

果物を全く食べない僕もひとつだけいただいた完熟の桃。うまかった!

姪っ子とカミさんと僕でダイヤモンドゲーム。僕が妹とやっていた古いゲームだ。もしかしたら40年くらい前のものかも。久しぶりにやったら予想に反して妹にはいつも負けていた僕の勝利。

姪っ子にデジイチを貸してあげて何枚か撮った中の1枚。小春。良い感じ。

昼のそうめんのためにすだちがまたたくさん盛られた。

東北では需要がないのか仙台のデパートでも買う事が難しいので実家近くのスーパーで売っていたスダチを買い占めてお土産にした。

暑い夏に限らず親父は昼はほとんどそうめんらしい。

暑い日は最高。人数が多い時も簡単でいい。

出発前に食べさせてやろうと朝早くに材料を買って煮てくれた親父作の里芋の煮物。

4時に東北に向けて出発。

首都高速も順調。サンシャインを過ぎる。



佐野SAに入って愛犬の食事。

いつのまにかドッグランができていた。でも自分を人間だと思っている愛犬小春は犬が怖くてドッグランに入れず。

手もみ風の佐野ラーメンの夕食。

6時間弱で宮城の我が家に到着。
夕食後の8時頃、突然あたりが真っ暗に。台風でもないのに突然の停電。なんで?しかも全然、復旧する気配が無い。子供の頃、停電になって家族みんなでローソクで過ごしたりしたことはあるけど今でもこんなことあるのか。

その時、僕らは少しもあわてず(笑)キャンプ道具置き場に行って電池のランタンとガソリンのランタンを持ってきた。移動用に電池のランタン。居間はガソリンランタンで照らしてみる。さすがに明るい。新聞が楽々読める。冷蔵庫の肉や野菜が心配だけどあきらめてラジオを聞きながらキャンプ気分でビール。

あたり一帯は真っ暗だけど我が家だけ明るい光。アウトドアやっててよかった(笑)
-----1時間後にやっと復旧。
ぬか漬けが大好き。だけど東北ではぬか漬けは一般的ではない。米どころだから糠も手に入りやすいのになぜだろうと思うのだけど米自体を使った三五八漬があるからだろうか。いつでもおいしいぬか漬けを食べられるように何度も挑戦したけど1年続けられたことがない。カミさんも僕も忙しい時が重なると夏に傷んでしまったりして駄目にしてしまうのだ。
今年、特許出願中だという天然由来の特別な乳酸菌で発酵させているぬかどこを知り、購入してみた。かき混ぜなくて良いし、何より糠から自分で美味しいぬかどこにする努力無しに届いた日に野菜を漬け込めば数時間後にはもうおいしいぬか漬けが食べられる。野菜を突っ込んだら冷蔵庫に入れっぱなし。この夏も我が家の畑ではカミさんとふたりで食べるにはきびしい量のキュウリが毎日たくさん出来ているけど、今年はこのぬか漬けがあるおかげでキュウリとの熾烈な競争を今のところしのいでいる。

とはいえ毎日、気が付かないうちにヘチマのようになってしまったキュウリを捨てているけど。どんだけ見ても見逃すんだよなぁ。


畑に一番最初に植えたバジルが収穫時なのでペスト・ジェノベーゼを作る。

今年は太陽が少なく湿気がちだったせいか葉ものを中心に虫の被害がひどい。

虫にやられていない良い葉を選んで集めていく。集め終わった頃葉を摘んでいた右手の親指と人差し指からバジルの香気がムンムン。

出来るだけ緑鮮やかなジェノベーゼを作るためミキサーの容器は冷蔵庫で冷やしておく。

バジル以外に入れるモノを買ってきた。これだけで約2500円。意外と高い買い物になってしまった。

今回のレシピ。(次回のための備忘録)
・バジルの葉 240g
・クルミ 90g
・松の実 90g
・ケッパー 45g
・アンチョビ 30g
・パルメザンチーズ 120g
・にんにく 1/2かけ
・エクストラバージンオリーブオイル 360cc
※アンチョビはチューブ入りのペーストが無ければアヲハタの45gの缶の身だけがちょうど30g

いままでは合わせるのは松の実くらいだったけど今年は先日買った雑誌の「男のイタリアン入門」を参考にした。

レシピの分量を半分にし2回に分けてミキサーにかける。チーズだけは入れないでおく。今回の分量は我が家のミキサーではちょっと大変だった。1回にバジルの葉80gくらいが限度だったかも。

充分に混ざったら最後にパルメザンチーズを混ぜてもう一度ミキサーにかける。

これだけの分量がとれました。小さい瓶はパスタ好きの両親にプレゼント。瓶に詰めたら表面を平らにならしてエクストラバージンをたらしてフタをしておく。空気に触れるとすぐ茶色に汚く変色してしまうから。

早速、夕食にジェノベーゼのパスタを作って味見。パスタはフィットチーネにしてみた。

おいしくできました。フィットチーネが思いの外ジェノベーゼに合う。

飲み会。近所の友人の家や屋外で飲むことが多い。都会と違って帰りはタクシーや代行(やカミさんの代行)を頼まなくてはいけないので、ほとんどお店でみんなで飲むことは無い。

でも、今日は気のおけない仲間で飲んだ。おカミに「おいしい日本酒を」といって出してもらった日本酒がめっちゃ美味しかった。まるで新鮮なフルーツを半分に切って搾って出来たのでは、と思うようなフルーティな山形の日本酒。忘れないようにメモ。「裏・雅山流」

今年も僕の大嫌いなミョウガが元気。(手前は秋桜)

大きな葉の陰でミョウガの花盛り。

カフェで。8月6日はバームクーヘンの日なのだそうだ。バ(8)ーム(6)。バームクーヘンの日を記念して8月は430円のバームクーヘンが100円!

夕日に田んぼが輝いていたのでカメラを持って愛犬と田んぼへ。
あぜ道に分け入ったらイナゴが飛ぶこと、飛ぶこと。動画のカサカサいう音は僕が雑草を踏んでいる音ではなくて大量のイナゴが稲の葉の上で動いている音。すごい。ちょっと見にくいけどよーく見ると大量のイナゴが跳ね回るところが映ってます。
今年、初サンマ。

すごく太っている。メタボと言って良いほど。

東京に先日帰省した時のお土産、徳島のスダチを搾って食べた。最高!
不在者投票で、投票してきた。来週の日曜日はキャンプに行く予定だし1週間の間に投票する政党や支持者は変わらないので。

夕闇迫る中、愛犬の散歩。雲がドラマティック。

Mac OS X Snow Leopard、発売の報。朝一番でapple store でポチ。3日後の28日に対面予定。(詳しくはこちら)
カミさんがお友達の"よつば農場"さんに無農薬のモロヘイヤをいただいたので夕食に葉だけをもいで包丁でたたく、たたく。

とろみが出てきたら、スープに入れてかき混ぜる。

エジプト風のおいしいモロヘイヤスープにしていただきました。織部の緑の器に入れさらに緑を強調(笑)おいしかった。ごちそうさまでした。

Snow Leopardが届いた。届いてすぐインストールする訳じゃないんだからゆっくり様子を見てから買えば良いんだけどOSXになってからはとにかく新しいOSがでるとすぐ買ってみる。
マサミチさんに先のエントリーのコメントで有益なアドレス(こちら)を教えてもらって調べてみたら必須のソフトのいくつかが駄目だ。仕事に絡んでいるものが多いのでインストールできない。残念。とりあえずこれが動かないのはちょっと困る。
・Adobe Photoshop Elements(PhotoshopCS4と用途で使い分けてる)
・Paparazzi (最近、エントリーで取り上げた。動くかどうか不明のようだ)
・Parallels Desktop 3
・TinkerTool
・Cyberduck
・mi(サーバー上のファイルに直接上書きできるテキストエディタ)
Adobeの情報によるとCS4は大丈夫(こちら)(こちら)と言ってるけど今でもPhotoshopやDreamweaverがよくクラッシュするのでやっぱりもう少し待ってみる。
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期日前投票まで済ませ今日明日はキャンプに行くつもりだったのに雨の天気予報で延期することに。せっかくのシーズンなのに時間がとれず今年まだ2回しか行っていない。せめて来週は晴れますように。
キャンプの延期を決めた後、お世話になっている造園家の方から電話。話をしているうちに画家のウエノイチローさんと3人で山形の肉そばを食べに行こうということになり出かける。ETC割引で高速に乗れば山形まで1時間だ。冷やしシャンプーや冷やしラーメンが当たり前のようにある山形県。おいしくて有名な肉そばも冷やしで食べるのが当たり前なのだそうだ。温かい肉そばもあるけどみんな冬でも冷たい肉そばを食べた方がいいよと教えてくれる。話には聞いていたけど実際に食べるのは初めて。

造園家の方の車に初めての組み合わせの男3人。でも、いろんな話をするうちあっという間に時間が経ち、造園家の方おすすめの「一寸亭支店」に到着。11:30でも既に並んでいる。冷やし肉そばの店はたくさんあるけど「一寸亭」と「いろは本店」が有名。

初めて食べる「冷たい肉そば」650円。おいしい。ただ肉はとても固い。噛み締めるうちに出てくる味を楽しむのかな。
店を出るとその足で別の店に。このあたりの名物にかつ丼もある。カツ丼と言っても卵でとじておらずご飯の上にただのカツをのせソースをかけるだけ。せっかくだからそれも食べようと言うのだ。(人並みはずれた小食の僕だがそうとは言えずはしごに参加・笑)

「といや」というお店で。800円。小食の僕でもそばに続いて食べてしまった。ごちそうさまでした。
東北で一番規模の大きな路の駅によってさらに車を走らせているとパラグライダーで気持ち良さそうに空の散歩をしている人たちが。「慈恩寺」の看板を見つけよってみる事にする。国重要文化財を有する立派な寺だった。三重塔

山門。

山門から覗き見る本堂。

本山慈恩寺本堂。国重要文化財。桃山時代の様式の圧倒的な茅葺き。ボリューム感がすごい。

酒好きの3人組。出羽桜の蔵元へ。日本酒好きな人には有名だろうけどフランスでも美味しさが知られつつある。

1本、購入。
帰り足で盆栽屋さん(盆栽のたけだ)によってご主人と話す。造園家の方はさつきの盆栽では有名な方なので盆栽屋さんとも懇意のよう。違う世界の(本物を目指している)方と話すのはいつも刺激的だ。
「女っ気ゼロだねぇ」なプチ旅行でしたがいろんな話が聞けて楽しい時間でした・多謝!
「女の子ものがたり」を観る。仙台のレイトでカミさんと。映画館は昔全館大手電気屋だったビルの2階。変な感じ。静かなシーンになると上の階のカラオケ屋から大音量が漏れてくる。田舎は辛いよ。
映画は3人の女の子の物語。深津絵里の演技は僕にはちょっと過剰で苦手なんだけど(ごめんなさい)子供時代、高校生時代を演じるそれぞれ3人=6人のキャスティングがハマっている。笑ったり泣いたり将来に思いを馳せてちょっと不安な顔になったり。キラキラ輝いている。女の子じゃないけど映画の舞台になっている四国で過ごした自分の子供時代を少し思い出した。。そういえば土管のある原っぱとかまだ普通にあったなぁ。ちなみに映画を見る前、讃岐うどんのお店で四国時代によく食べたうどんを食べてなんだか四国づいた夜だった。

(女の子ものがたり/原作者インタビュー)

この夏、糸トンボの写真はずいぶん撮ったけどオニヤンマを撮る機会が無かった。今日の愛犬 小春との散歩の時にオニヤンマがあるポイントで飛翔していた。チャンス。

高速で飛び交うオニヤンマを曇り空の元、望遠で撮るのは僕には非常に困難。ファインダーを見ながらではもうおいつかないので覗かないでカメラをオニヤンマに向けて撮るもほとんどのカットはピントが合わず。難しいなぁ。と、別のオニヤンマがやってきた。(右上)
目も眩むようなスピードの縄張り争い。それはすごい攻防戦だった。駄目元でシャッターだけ押し続けたら何枚か奇跡的にピントが合っていた。(ちなみに昼の散歩でいろいろ500枚くらい撮ってモノになったのは20枚だ・笑)
奇しくも今日は衆院選。国民をなめきった自民党がお灸を据えられる結果が出つつある。とはいえ本当にお灸を据えたい自民党の議員が親からの遺産で当選しただけなのに、自分の力と勘違いして、相変わらずつまらない事をペラペラとインタビューに答えている。ムカムカするけど落選した自民党議員の思いはこんなモノではないのだろうな。
少なくともオニヤンマの縄張り争いは親の力なんか関係なく持てる自分の力の戦いで潔い。