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2010年5月 1日

とことん山キャンプ場 1日目

とことん山キャンプ場 1日目
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 9月に行ってとても良かったので再訪することにした。今回は今までで一番くらい荷物が多い。2日目に大人数でバーベキューをやろうと声をかけたのでみんなで囲める自作の大テーブルや折りたたみ椅子、大きめのバーベキューコンロなど+αのもの多し。積みきれないかと焦ったがなんとか詰め込んで真夏のような宮城から出発。

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 秋田に近づくと山の様子が一変。雪がたくさん残っている。しかも雨がガンガン降ってくる。ゴールデンウィークは全国的に好天だ、と言っていたのに。。。

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 国道398号線は未だに地震災害の復旧工事中で通れないので鳴子温泉を経由して秋田に入る。特徴的な建物で一度見たら忘れられない道の駅「おがち」に付いた頃は本降りの雨。近くのスーパーで買い出し。

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 県道51号線で一路、キャンプ場を目指す。路肩や周囲に大量の残雪。秋田はまだそんなに寒いのか?キャンプ、大丈夫か?

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 高速を使ったせいで5時間足らずで到着。9月の400人近い宿泊客を見ているのでもっと混んで居るかと思ったが意外と空いていた。9月は宿泊客数の最高新記録更新したのだそう。
 前日、曇りの天気予報にもかかわらず土砂降りだったとのことで地面が水浸しのところを除けるとなかなかテントを張る良いポイントが見つからない。友人のnaruchan夫婦にも声をかけての合同キャンプなので2張り張れて地面が濡れておらず平らで日当たりの良い場所を探してあちこち歩き回りなかなか決まらず。

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 無事、テントを張り終えてカップラーメンのお昼を食べたらまずは温泉へ。良い温泉。しかも宿泊客はいつでも何度でも入り放題。というのがこのキャンプ場の最高なところ。

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 テントサイトにも残雪が多く残る。缶ビールを挿して天然冷蔵庫として使えて便利。

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 自家用車と新幹線とレンタカーを乗り継いで合流してくれたnaruchan夫婦と夕食後4人で焚き火を囲む。
 みんなが温泉に行く間、愛犬小春の面倒を見ながら薪を足していると吐く息が白い。5月に焚き火のそばで吐く息が白いなんて変だなぁ、と思っていたら、その後、大変なことに。


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2010年5月 2日

とことん山キャンプ場 2日目

とことん山キャンプ場 2日目
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 昨夜、みんなが温泉から帰ってきてから愛犬の番を交代して夜の温泉へ。体を充分に温めてから寝袋に。うとうとしかけた夜の10時頃。道をはさんだ正面に新たなグループが車のエンジン音も高らかに登場しわいわいテント設営後そのまま夜の大宴会。大声で寝られない。3時頃ようやく静かになったかと思ったらバ○大学生と思われる男女の集団がやってきて焚き火をガンガン焚いて大宴会。大騒音、奇声。夜が明けた頃には泥酔した○カが何人も。まいった。9月に300人以上いた時も夜は静かで家族的でいいキャンプ場だと思ったのに。夜到着するグループは大抵騒ぐ。それにしても夜、真っ暗な中でテントを張ったりタープやテーブルをセッティングして宴会場を作るなんてすごい。。。と感心している場合ではなかった。だけど夜中に大変だったのは騒音だけではない。ものすごく冷えたのだ。焚き火にあたっているのに息が白かったのも当然。深夜、車のフロントグラスは厚い霜にびっしりと覆われる程の寒気にキャンプ場が包まれた。ユニクロのヒートテック上下を着込んでフリースも着て冬用の寝袋に潜り込んでいたのに。太陽が出た早朝からやっと寒さがやわらぎうとうとする。

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 無事、迎えた朝・笑

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 いつものようにバゲットをトーストしてスープとチーズの朝食。

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 今日は忙しい。僕の大学時代の秋田出身の友人と、カミさんの大学時代の友人で卒業後もカミさんの歌に何度もピアノの伴奏をしてくれている方が旦那さんの仕事の関係で関東に引っ越していたのが今年からまた秋田に戻っていたのでその2組の家族に声をかけていた。「とことん山でキャンプしてます。バーベキューしませんか?」
 ダッチオーブンのための豆炭とバーベキューの火と料理の下ごしらえとやることがたくさん。手羽中をレモンの絞り汁に漬け込んでニンニクと塩胡椒をしておく。

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 ニンニクのみじん切りをちらしたダッチオーブンにタマネギとオリーブオイルをたっぷりといれ20分以上弱火でゆっくりと蒸らし炒めして旨みと甘みを引き出したらサイコロ状に切ったジャガイモとソーセージ、トマト缶、岩塩、粗挽き黒胡椒を投入。同時にカミさんが数日前から豚バラに塩を塗り込んで冷蔵しておいた塩豚をお湯で塩抜きしたらこれもサイコロ状に切って投入してさらに少し煮込めばスープの準備はOK。

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 ビールは残雪に挿しておく。

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 客人が来る前に愛犬小春の散歩。ゲレンデの上の方、残雪が残っているところまでヒーヒー言いながら登る。(翌日、筋肉痛になった)

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 夕べの寒さがうそのような陽気。

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 ダッチオーブンを弱火で煮込み続けている間に温泉へ。本を読む暇もない。

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 温泉から半袖のTシャツと短パンで戻ってきたら2組とも到着していた。みんなで乾杯!

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 僕の大学の友人とは22年ぶりの再会。奥様と一男一女のお子様とも初対面。でもちょっと話したら一瞬で学生時代に戻るこの幸せ。薪ストーブのある暮らしをしているという。いいなぁ。

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 「自分の飲む分と食べる分は持ってきて」とだけ言ってたのだけど2組の客人は自分の分は差し置いてみんなに美味しいものを食べて飲んでもらおうと、いろいろ考えて持ち込んでくれた(散財させました)なんか申し訳ない。カミさんの友人家族からは朝から手作りしたであろうおいなりさんや鶏の唐揚げなどなど。乾杯用のビールもたくさん。

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 さらに秋田のおいしい日本酒を2本も。

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 デザートも。手作りのババロアもいただいた。今回は美味しくて写真を撮るのをすっかり忘れている。

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 僕の友人はいぶりがっこや、本格的なソーセージ。これが皮に肉汁が閉じ込められておいしい、おいしい。

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 秋田小町ので結んだおにぎりに手前(自家製)味噌を塗ってバーベキューの〆にいいでしょ、と焼きおにぎりを作ってくれる。

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 わかってるなぁ、嬉しいなぁ。焼けたところはカリカリで中はほっこり。こんなおいしい焼きおにぎりはなかなか食べられない。

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 飲みきれなかった日本酒を5本もお土産に置いていってくれる。量り売りのお店からおいしいものをみつくろってわざわざ買って冷やして持ってきてくれたんだな、きっと。
 自分の食べるものと飲むものだけ持ってきて、なんて連絡して反省。みんなで一緒においしいものを食べようという気持ちのメンバーが集うと楽しい。いつか別の形でなにかのお返しをしないと。今度は我が家かまたどこかのキャンプ場でご一緒しましょう。どうもありがとうございました。ごちそうさまでした。
 雨が降ってきたのを期に散会。

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 いただいたおいしい日本酒と残り物で夕食。

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 今夜もまた、冷えてきた。全国的に夏のような良い天気だというのになんか損した気持ち。こんな時期に残雪なんて異常、と秋田の友人も言っていたけど。

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 昨晩の極寒を教訓に温泉で体が温まっている間に寝袋へ。昨晩よりさらに重ね着して寝袋の上にもダウンやありったけの服をかける。凍え死にませんように。周りのお客さんが騒ぎませんように。


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2010年5月 3日

とことん山キャンプ場 3日目

とことん山キャンプ場 3日目
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 寒かったけどきちんと対策したのでなんとか大丈夫だった。さらに今回のキャンプから導入したエアーマットのせいで寝心地の良さが倍増。

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 そういえば今回のキャンプ、忙しくてエスプレッソも飲んでなかった。昼寝もしてなかった。

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 宮城ではとっくに終わった桜だけど、ここ秋田ではまだつぼみがふくらんだ程度。日本て広い。

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 夜、あまりに寒いのとうるさいので3泊の予定を切り上げ2泊で帰ることにする。友人夫妻が10前に撤収して帰って行ったあと片付けを開始。持ってきた物が多くて片付けても片付けても終わらない。と、今日からキャンプに来たグループが僕らの跡地にテントを建てようとへばりつき。あせって撤収する。

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 帰る前にキャンプ場の自然を楽しみに散歩。

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 植物の名前をほとんど知らない。

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 こごみも食べ頃。

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 庭に植えたい。

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 ふきのとうは近所の方も大勢取りに来ていた。東北ではふきのとうなんて言わない。「ばっけ」が標準の呼び名です。

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 かたくりが群生していた。

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 雪渓と花と杉林。

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 お昼にキャンプ場を出発。友人の奥様に教えていただいたジャージー牛のソフトで有名なお店に寄る。もれなく牛乳の試飲もついている。

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 ソフトは爽やかな味。手作りのコーンも美味しい。

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 愛犬小春は食べられません、ごめん。そういえば僕の友人がバーベキューでみんな食べているのにわがまま言わずに静かに待っていて小春はえらいね、と言ってくれたとカミさんは喜んでたなぁ。

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 橋の上から小安峡を眺める。

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 昔は高いところが好きだったんだけどなんか足がぞくぞくする。

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 帰路、あまりにもキュートな物を畑の中に発見しUターンして写真を撮る。休憩所兼道具置き場に使っていた廃バスの屋根が風化して雨漏りしたのでトタン屋根を張ったのだろう。最高。


 残雪がまだまだたくさん。

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 三途の川も渡る。

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 死にかけたわけではなく三途川という川を渡っただけ。

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 だけど橋の中央の展望エリアは大きくはみ出していてちょっと恐い。さらに小春はそこから顔を出して怖さ倍増。

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 紅葉が素晴らしいらしい。

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 道の駅おがちに到着。

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 おおにぎわい。稲庭らーめんの昼食。

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 なかなかおいしい500円。夕食に山菜を買って帰ろうとしたら天候不順のせいかこごみ以外の山菜が無く何も買えず。

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 そこでB級グルメで全国的に有名になった「横手焼きそば」を買って帰る。

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 夕食に食べたけど意外と美味しかった。

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 行きにつぼみだった桜が咲き始めている。

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 鳴子ダム。

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 車を降りてみたのは初めて。柵の間から顔を出してダムを見る愛犬小春を見て周囲の観光客は「こわーい」

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 近くのお土産屋さんに勝ち気な犬。かわいい。事故のせいか3本足。小春は吠え声に負けて帰り支度。

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 川渡温泉周辺は桜と菜の花のタイミングがぴったり。とても美しかった。

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 東北自動車道で渋滞に巻き込まれそうになりながらも6時30分頃、宮城の我が家へ。田んぼに水が入り始め夕焼けに染まる蔵王を映していた。1日中きれいな景色の中をドライブしてきたけど我が町も本当に美しい。


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2010年5月 4日

初こごみ 2010

 石彫り。

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 秋田で寒い夜に2晩も震えていたのがウソのよう。暑い!あんまり天気がいいので昼にカミさんが仕事場にやってくる。お湯を沸かして、

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 レトルトのカレーのお昼ご飯。本当だったらまだとことん山でキャンプしてたかも。Tシャツ1枚で石を磨く。数日前まで寒くて夕方道具が凍らないように気をつけながら作業していたのに水を浴びるのがむしろ気持ちいい。

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 夕食には今シーズン初のこごみ。我が家の庭のもの。

2010年5月 5日

居酒屋のような夕食

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 世の中はゴールデンウィーク。近所のお百姓さんは田植え。暑い。真っ昼間の散歩はもうおばあさんの小春には辛そうだ。

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 夕食に庭のタラの芽を摘む。

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 ゆばの刺身。

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 仕事場に面した国道をキャンピングカーやツーリングのバイクがたくさん通る。負けずにキャンプ気分で卓上バーベキューで帆立を焼く。居酒屋のような夕食になってしまった。

2010年5月 6日

光がやってきた!

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 今日、インターネット接続がやっと光になった。家の新築時に電気屋さんがCD管の中に電話線を通しておいてくれなかったので電話線を光回線に交換することが出来なかった。

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 仕方が無いので別の部屋の換気扇の穴を利用して別ルートで配線して工事完了。YouTubeの画質を720pのHDにして全画面表示にしてもコマ落ちしないのは嬉しい。(でも1080HDは時々止まる)

2010年5月 7日

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 夕方、くっきりした虹が現れた。半径が小さく半円全てを輝かせて空にかかっていた。デジカメを持たないで外出することはまずないので、急いで撮った。とはいえコンデジではその両端を同時に映し込むことは出来なかった。残念。

2010年5月 8日

菜の花

 昼に図書館に行く用事があったのでちょっと足を伸ばして阿武隈川河川へ。ゴールデンウィークの間に開催されていた「菜の花祭り」はすでに屋台も撤収しているけど菜の花まで撤収している訳じゃないでしょ。

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 美しい。今年は天候不順のせいで今が逆に菜の花の旬だ。菜の花は大きく伸びているし、屋台も人出もなくて逆に今までで一番フォトジェニック。

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 菜の花の向こうに蔵王の山。

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 なんかビールでも飲みたい良い日より。でも写真を撮っただけですぐ帰る。

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 午後、仕事場へ。仕事場への10分足らずの車上から目に映す景色の美しいこと。どこを眺めても幸福に包まれる一番幸せな季節。幸せな土地。

2010年5月 9日

幸福な昼の散歩

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 今の季節はどこをみても幸せな気持ちになる。「きれいだなぁ」と1日何回口にしているだろう。ついこの間まで寒くて(今年はついこの間まで雪も降った)田んぼも土くれだったのに水が入り新緑が萌え空が青く光に満ちあふれている。幸せ。愛犬との昼の散歩でもついつい見慣れたはずのたんぼの写真やムービーを今年も撮ってしまう。

2010年5月12日

畑にあると幸せな野菜

 畑で作って食べると幸せな野菜と言ったら、枝豆、トウモロコシ、アスパラガスだ。お湯を沸かしておいて収穫して食べる枝豆やトウモロコシの甘さといったら。そして朝食に折ったアスパラガスを茹でて食べる時の幸せな気持ち。春が来たことを実感する。だけど今年我が家で収穫できるのは1日1本〜2本。2本の時はいいけど1本の時はこうなります。
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 縦裂きにしてカミさんと分けることになります。やっぱ、先端部分を食べたいからね。

 フェンネルやイタリアンパセリも元気に育ってきた。ハーブを使うと料理がひと味美味しくなるけど買うと高くてなかなか思い切って使えなかったり、ちょっとしかいらない時はほとんど捨てることになる。ハーブも畑にあると幸せな野菜だ。今年もバジルはたっぷり育てよう。
 そして最近、流行しているゴーヤの日よけを我が家でもピアノ室の大窓にかけるか検討中。ゴーヤ好きなのでやるべきだろうな?

歯の手術

10051202.jpg 差し歯を支えている歯根がもう弱くやせ細ってしまい支えきれなくなったので治療した。両側から支えることになったのだけど歯根を抜くのが大変。歯茎を切って力尽くで外して4針縫った。書けばこれだけ。だけど頭蓋骨にくっついている上の歯の治療はいちいち頭に響く。歯根を抜く時は看護婦さんが頭を動かないように押さえて先生と3人がかり。まいった。まだ治療中なので歯茎には穴が開いている。歯の強さは母親の胎内に全て決まってしまうのだそうだ。つわりがひどくて本当に食事できなかったって言うからなぁ。。。
(今日、治療した歯が何年くらいもったか後で検証できるよう備忘録にエントリー)
※写真と本文は関係ありません。「前歯」というと僕はどうしてもこの「アサー」を反射的に思い出してしまう年代なのです。

2010年5月13日

カンナの刃研ぎ

 来月に展示する石の作品の台座に木の板を使いたくて昨日、お世話になっている方のところへ。山を持っているので挽いた材木があるかもと思って。栗を1寸くらいの厚さに挽いた板を譲っていただいた。木目をきれいに出すならサンダーじゃなくてカンナだよ、と教えていただいて今日カンナがけ。
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 大学で木彫の制作のために半年間毎日刃を研いだので刃を研ぐのは好きだ。でも、カンナの刃を研ぐのは家を作って以来5年ぶり。で、うまく研げたんだけど、良く研げすぎて刃に指を当てたら中指をさっくり切ってしまった。。。
 でも素晴らしい材のおかげで台座が出来上がりました。ありがとうございました。

今日の田んぼ

 愛犬「小春」と田んぼのあぜ道を散歩する。

2010年5月14日

世界1周雑貨店

 更新を楽しみにしていたブログが(とりあえず)終わってしまった。プランを提出し選ばれて世界に雑貨を買い付けに行く「世界1周雑貨店」お金をもらって自分の行きたかったところへ行って買いたい雑貨を選んで買ってギャラまでもらえるなんてうらやましい、と単純に5000人を超えるバイヤー希望者の審査を見ていたけどブログを読んでやりたいことでも「仕事」にすると大変だ、と言うことを改めて思い知らされた。買い付けして写真撮って選んでブログを書いて。だけどこのブログの面白かったこと。この数ヶ月で一番面白いブログだった。自分の20代の頃の海外旅行はひとりで孤独に美術館を回っていた。あの圧倒的な孤独感は今でも自分の宝なのだけど(インターネットがある今はあの感じを体感するのは物理的にも無理だ)バイヤーに選ばれたSandyさんの旅は友だちに囲まれ助けられなんとも楽しそう。写真も素晴らしくよくこんなの撮れたなと思う写真が当たり前のように連日エントリーされていた。自分でカメラを持って町を歩いたことがある人ならわかるだろうけど「寄っている」のだ、人にも物にも。なかなかそこまで近寄れないよ、という距離まで。きっとそれを許してしまう人柄なんだろうな、そしてそれがブログに登場する仲間との交流にも感じられた。もう少し続くみたいだけど旅は終わりのようでちょっと残念。でもSandyさん、買い付けご苦労様でした。

2010年5月15日

田んぼに落ちる夕日

 歯の手術で歯茎に小豆大の穴が貫通していて白血球が戦ってくれているせいか更にカンナで指を切ったせいか絶不調。それでも愛犬小春と外の空気を吸いに出たら田んぼに夕日が落ちていくところだった。田んぼに水が入っていると日が落ちるだけでもそれはそれは美しい。

2010年5月16日

今日の田んぼと愛犬小春

 見慣れているはずの家の周りの景色が美しく感じて仕方がない。ついついムービーをまわしてしまう。ドラッグアンドドロップで簡単に編集できるiMovieをそろそろ卒業してFinal cutを使うべきか?Final Cut Express 4は持っているのだけどいまいち相性が良くないみたいでいまだに使いこなせない。

金星と月

 夜、母親から電話「たまき、金星の下に月が出てるわよ。すぐ見てごらん。じゃあね。」親父にもらった三脚とデジイチを持って外へ。金星と三日月より細い月が縦に並んで輝いていた。カエルの大きな合唱を聴きながらしばしカメラと格闘。星を撮るのは僕の腕では難しい。(カエルの大合唱を聞きたいという酔狂な方はこちら。ムービーでも撮りました。)
国立天文台のページ
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2010年5月17日

iMac逝った?

 朝、いつものようにメールチェックをしていたら突然「バチッ」という音とともにiMacが落ちた。何事かと思ったら停電だった。電話で確認すると配電盤の事故との音声テープ。しかたなく家中の電気が落ちたままで仕事へ。
 帰宅してスイッチを入れたところiMacがうんともすんともいわない。ま・じ・で?(冷や汗)
 急ぎのDTPは日曜だけど昨日Web入稿しておいて良かった。だけど納品間近の制作中のWebサイトや石の展示会用の書類はどうする(冷や汗)東北電力に言ったって無視されるだけだろう(怒)

ということでメールはGmailに転送してるので読めますが、しばらくネットの連絡はすぐに対処できないかもしれません。取り急ぎおまけにもらったWinPCから業務連絡まで。まいった。

2010年5月20日

iMac 復旧

 電力の事故で壊れたiMacが今日復旧しました。ふうっ。
 
【月曜日(5/17)】
 朝、メールチェック中に停電。7時30分頃。当然Macも落ちるがその時に「バチッ」という音がした。電気が復旧しないまま仕事に出かけ帰宅してMacのスイッチを入れるも全く反応無し。泣く。東北電力の停電の問い合わせに電話するも原因不明。(カミさんによると復旧は9時頃)

【火曜日(5/18)】
 原因となった東北電力のサイトには停電や事故の情報が掲載されないようなので電話で確認するも「原因は不明ですが人為的なミスではないので損害賠償の対象にはなりません」

10052004.png アップル 直営店 - 仙台一番町に電話。GENIUS BAR を予約。翌日、本体と(損傷の可能性のある)電源ケーブルを朝一番で持ち込むことに。(キーボードとマウスはGENIUS BARにあるので不要)(こんなこともあろうかと保存していた)iMacを買った時の箱に再び詰める。それなりに大きいけどスリムでeMacをカートで持っていった時に比べればスマートに持って行ける。
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 iMacが無くなった仕事部屋の机。この機会にiMacの裏に隠れていた各種付属機器の配線を見直す。

【水曜日(5/19)】
 予約したApple StoreのGENIUS BARへiMacを持っていく。電源ユニット等を交換してダメなら、ピックアップサービスで本格的に修理することになる、との話。最悪の事態も覚悟する。修理の概要、見積もりのていねいな説明を聞く。「明日には状況をお知らせできると思います」というので「納品間近のWebサイトが入っているので出来れば少しでも早くお願いします」といって帰る。
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 夕方 Appl から電話。「お急ぎだとお聞きしたので早急に診てみました。やはり電源ユニットとその関連の様でした」思わず「起動したって事ですか?」「はい。」嬉しくて泣きそうになる。翌日、朝一番のApple StoreのGENIUS BAR予約。

10052005.jpg 東北電力のサイトの停電のページを見ると瞬時電圧低下や落雷に備えてCVCF(UPS)装置を導入するなど自衛措置をせよとある。

■CVCF(UPS)装置
発電装置やバッテリー装置には、数秒から数十秒の一時的な停電がどうしても発生してしまいます。特にコンピューター機器等は、瞬時の停電や電圧低下でもデータ損失などの被害が発生してしまいます。
CVCF装置とは「定電圧周波数装置」のことで、電圧、周波数を一定に保つ装置です。使用できる時間は5分〜10分程度とあまり長くありませんが、それまでの間にコンピューターの正常終了の手順を踏むことで、データ損失等の被害を避けることが可能になります。
コンピューター等を終了することが業務上困難な場合などは、発電装置との併用が効果的です。

 電圧低下でデータが損傷することはあるだろうけどコンピューター自体が損傷することがあるのだろうか?落雷でもないのに。個人的には過電流だと思うんだけど。
 amazonで東北電力のオススメに従いUPS購入。修理+買い物で予想外の出費。

【木曜日(5/20)】
 朝一番でGENIUS BARで治ったiMacを受け取る。修理箇所を修理確認書から備忘録にメモ。
・Power Supply, 180W
・HARDWARE REPAIR-LEVEL 1
今日、対応してくれたジーニアスさんはeMacの時に対応してくれた方だった。帰宅して再びセッティング。データも無事。ありがたい。いろいろ確認するとスキャナも壊れて何も読み取れなくなっていた。

 原因がわからないと今後の対策もたてられないので停電の原因を東北電力に再度問い合わせる。明日、連絡が来ることに。

 事故から3日でほぼ復旧したのはスピーディーでありがたい。特に「仙台」には大企業の支店が狭い範囲に集まっているので何かあった時に仙台まで出れば大体、用が足りるというのは田舎に暮らしているのにありがたい。(デジカメのセンサークリーニングもあっという間だった)

 ということで(前から調子の悪かったApple Mouseのスクロールホイールが動かなくなってしまい安いマウスで代用してますが)iMac、無事復旧しました。ご心配いただいた皆様、ありがとうございました。

2010年5月21日

電源バックアップ

 停電によってiMacが壊され復旧した。原因がわからないと対処も出来ないため東北電力に問い合わせるも、今日になっても「原因は不明。調査中です。」ということで、いつまたやられるか心配しながら仕事するわけにはいかないので電源バックアップをamazonで購入。初めての購入で善し悪しを判断する基準をもっていないので評判の良かった「APC APC RS 550電源バックアップ BR550G-JP」を購入し本日セットアップ。
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 意外と重い。電源は6つ。マスタにiMacを挿す。残り5つのうち2つはマスタと連動する設定にも出来る。(iMacのスリープやシャットダウンと連動して電源をオンオフしてくれる)もちろん6つとも全てサージ保護。
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 付属のUSBとiMacを繋ぐと万が一停電になった時、自動的にMacをシャットダウンしてくれるソフトウェアも付属。システム環境設定から設定することが可能。もちろんWindowsにも対応。今後、停電や落雷からMacをしっかり守ってくれますように。

 っていうか会社や事務所じゃなくて個人でもみんなここまでやっているのか?
 電気が停止するだけでPCが壊れるのか?

2010年5月22日

ゴーヤのカーテン

 カミさんのピアノ教室の部屋は南に面した吹き抜けで太陽がさんさんと入る。夏はそのせいでクーラー代が馬鹿にならない。で、巷で流行っているゴーヤで窓を覆う緑のカーテンを今年は導入してみることにした。日よけの効果とゴーヤ好きの僕らの食材生産を兼ねることは出来るのか?(参考にしたのは4/25付けの朝日新聞「モンジロー 夏に向け「緑のカーテン」)

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 ネットは編み目の大きさが10cm角のものがいいそうだ。広すぎるとツルがつかまりにくく、細かすぎると強風をまともに受ける。窓の横幅が160cm、高さが320cmくらい。その大きさに合わせかつ編み目10cm角のネットを探すのが大変だった。

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 深めのプランターに買ってきたゴーヤの苗を20cm以上離して植える。苗は緑の色が濃すぎず子葉があるもの(元気が無くなると子葉はとれる)節と節の間が短いものを購入。

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 つるが自然にネットに絡んでいけるようにネットはプランターを超えるように配置。

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 ネットの上下には庭の竹を補強のために通す。地面にアンカーを打って両端を縛る。

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 上は壁面がちょうど木の部分だったのでフックを4本ねじ込んでそこに横木を渡して両端を縛る。

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 こんな感じ。(見えない)うまくいけばここに緑のカーテンが出来るのでその時にはこの位置から撮った写真をエントリーして見比べられるようにしていこう。

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 夕方、石彫りから帰ってきたら4つの苗ともすでにツルをネットに絡ませていた。カワイイ。意外と仕事早いな、ゴーヤ。優先順位の筆頭は水やり。後は多少手抜きでも大丈夫そう。水やりだけはしっかりやっていきます。

ベコ飼いのお友達の田植え

 ゴーヤ、バジル、ルッコラ、イタリアンパセリ、サラダ用の菜っ葉数種等を植えトマトなどの夏野菜の世話をした後仕事へ向かう。途中、用事があってベコ飼いのお友達の家による。最後の田植えをしているところだった。明日が試験!という息子さんも呼ばれて岩手からバスでかけつけていた。ご苦労様。

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 牛舎、ハウス、家、蔵、山、田んぼ、写っているもの全てベコ飼いのお友達のもの。すごい。

 この方が田植えをすると我が町の田植えはほぼ終わり。

 ベコ飼いのお友達さんらが始めた産直のお店「あぐりっと」も目出度く2周年を迎えます。イベントも行われます。つきたての餅は、まじでうまいよ。お時間のある方は是非。宣伝用のチラシの作成をさせていただきました。
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今日の仕事場

 あんまり天気が良いので外でご飯を食べようとお昼にお弁当を持ってカミさんが仕事場に来てくれる。愛犬小春もはしゃいで走る、走る。(この後、動物病院でフィラリア予防の注射があるとも知らないで)

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 仕事場の入り口にはこごみやワラビがたくさん生える。

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 こごみは家に植えてあるので何度か食べたけど今シーズンはもう旬は過ぎた。

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 ワラビは大好きな山菜。あく抜きをして明日の夜にはわさび醤油で食べられるだろう。

2010年5月23日

初わらび

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 仕事場でつんだわらび。今シーズン初。重曹をふり熱湯をかけて一晩おいて。ぬめりがおいしい。

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(廃屋になったポンプ小屋)
 それにしても今年は藤が「異常」なほど盛んに咲いていて美しく香っている。山も木の緑に混じって藤がたくさん見られる。お世話になっているお百姓さんによると藤がきれいな年は夏の農産物は不作になるという。独特の気象研究をしているお百姓さんも今年は例外的な冷夏になる、という結果が出ているのだそうだ。心配。お百姓さんらの農産物に被害が出ませんように。近所のお百姓さん共々、心して夏に備えよう。

2010年5月30日

あぐりっと 2周年

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 お友達らが始めた産直の店「あぐりっと」がめでたく2周年を迎え昨日、今日と大創業祭だった。Webサイトチラシを作らせていただいている(だけでなく石の一輪挿しも販売してもらっている)ので仕事の合間に両日とも資料用の写真を撮りに行く。

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 すでに、あぐりっと名物となっているごんぼっ葉入りの餅をつく。

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 古代米も混じっていて餅は美しい紫色に染まる。プチプチした食感も。

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 そして何より熱々のつきたては美味しい。元気な女性陣が笑いながら一気に丸めていき地元の大豆で作ったきなこをまぶしていく。

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 これで美味しくないはずは無いのである。地元の人に美味しさが浸透し始めて餅をつき始めるとすぐに長蛇の列。欲しいのに買えないお客さんが出てくるほど。(なので今までは撮影の合間にお裾分けをもらっていたのだけど今回はもう。。。泣笑)

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 ほんのり甘いお米のポン菓子も。熱して圧縮して一気にフタをトンカチで叩き外すと大砲でも撃ったかと思う大音響と白煙。

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 これがまたお祭り気分を盛り上げてくれる。

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 しかもお子様はタダ。

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 代表のお友達にいただいた地元の新商品「だいずだなっつ」。大好きな節分の時の豆のようなんだけど味はそのままでサクサクと柔らかい。これは美味しい。売れるんじゃないかなぁ?都会の人は、僕の様に素朴な美味しさを楽しむなんてことは無くてもっと刺激的な味じゃなきゃ駄目なのか?でもうまい、ポリポリ。

マジックアワー

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 夕日に輝く田んぼ。Macで仕事していたら窓から金色の光。写真撮影を兼ねて夕方の愛犬小春の散歩に出る。夕日の中の田んぼの風景は僕にとって最も美しい景色のひとつ。

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 この時間帯に写真を撮るのが好きだ。何気ない景色がドラマチックになったりする。本当は日が完全に落ちてからの20分程度をマジックアワーと言うらしいけど日が落ちる前の数分から日没後までが個人的には「魔法のような時間」。

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 マジックアワー (magic hour) は、日没後に数十分程体験できる薄明の時間帯である。光源となる太陽が姿を消しているため自然環境としては限りなく影の無い状態が作り出される。色相はソフトで暖かく、金色に輝いて見えることからゴールデンアワー (golden hour) とも呼ばれる。写真や映画の用語である。(Wikipedia

[2010.06.01追記]
このエントリーをWindowsで見たら微妙な陰影がただの黒でつぶれていた。田んぼの写真なんて下の方は真っ黒。iMacで見ると一番下まで苗や水に映る光と影が微妙なトーンで見えているのに。もらったWindowsをカミさんのネット専用機にしようと思ったら「Windowsで見ると写真が黒くて汚くて楽しくない」確かに。うーん。。。

2010年5月31日

アサヒ グリーンコーラ

10053101.jpg 子どもの頃の日記に
「今日はとてもいいひだった。だってコーラを1日に2ほんものめたから」
と書いていたほど(馬鹿だ)根っからのコーラ好きなので新しいコーラが出たというと飲まずにはいられい。

「果実とモルトの素材派コーラ」
力強い刺激と爽快感。果実など植物由来の原料でつくった大人の素材派コーラです。
後味がなんともすごい。個人的にはお気に入りにはならなかったけどこれが気に入ったら他では代用できないだろうな。そんな味。

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