小さな玉ねぎの贈り物

庭の畑仕事していたら近所の方が採りたての玉ねぎたくさん持ってきてくれた。

しかも小さいの。この時期の楽しみは小さな新玉ねぎでしかこの美味しさが出せないスープを作る事。

僕の台所のバイブル、辰巳芳子さんの「旬を味わう」には

できれば淡路産、直径4cmほどのもの、とわざわざ産地と大きさまで書き添えてあるほど。以前、おしゃべりしてる時に毎年小さな玉ねぎをなんとか手に入れてスープを作るのが春の楽しみ、と言った事を覚えていてくれてそれ以来毎年大きいのとは別に小さい新玉ねぎだけを持ってきてくれる。なんて幸せな。

さらに先日山の様にいただいたほうれん草が美味しかった、とお礼言ったら一度帰った後

採れたてのほうれん草たくさん持って再び来てくれた。

しかも土のついた根を落としてるから自分の仕事しなって。

その包丁は僕の畑仕事用包丁。

どこにあるかわかってるw お言葉に甘えて早速小さな新玉ねぎのスープ仕込む。

皮とか捨てるの手間なので

外水道のところに

鍋や包丁持ってきて屋外で。

底味つけるのと腐敗防止で入れる梅干しの種も

この方が漬けた梅干しの種を使う。

沸騰したら

いつもの様に魔法の鍋帽子に入れてゆっくり火を入れていく。

明日が楽しみ!

 

裏山の竹を長く縦に割いて

柵にする。

 

水道量水器や

水抜栓は

盛夏には草に埋もれてどこかわからなくなるので。

露地植えのサフランなどにも刺しておく。

竹の内側に薄い皮が貼り付いてる。

去年バタフライピーの棚にしたネットから

枯れた蔓を外して細い竹を切ってきて

つけ直して立てた。

麺ゆるり @yururi_2022

忙しかったー。

やっと来られたー。

美味しかったー!!

採りたてのほうれん草をたくさんいただいた。カミさんとふたりでは食べきれない量だったので何人かにお裾分け。お返しに採りたてのスナップエンドウいただいた。

筋を取ってさっと茹でてうちわであおいで急冷。

水で冷やすと美味しさも逃げて水っぽくなって嫌いなので。

早速、夕食にスナップエンドウとほうれん草。いただいた小さな玉ねぎでスープも仕込み中。それは明日のお楽しみ。