鎌を研ぐ。仕上げは作品作りの際に出た天草木目石の端材で。
天然の高級仕上げ砥石なので仕上げに使うと切れ味が格段に良くなる。
水磨きの水を土手の上のタンクからホースでひいてる。
先日の草刈りの際、万が一ホースを切ってしまったら大変なのでホース周りだけ刈り残していたところを手鎌で。
最後、天草木目石で研いだ鎌は硬い笹藪もスパスパ。
仕事場の草刈り終了。
仕事の動線上は終わらせていたけど借りているひと山、広いスペース全部。
きちんと管理して余計な草や木を育てないできれいに返さないといけない。
そんな日が来るとは考えもしなかったけど仕事場を返すのはそんなに遠い未来ではないだろうな。
3つだけ刈り残した。ひとつは千萱。金色の穂が風で揺れるのを見るのは仕事場の楽しみ。
ふたつ目はハナイカダ。
葉の真ん中に
花を咲かせる
珍しい低木。
3つ目は笹藪。暑い日に木陰で休憩する時国道から丸見えなのであえて笹竹を刈り残して目隠しにしてる。廃校になった小学校からもらった椅子を置いて一休みスペース。今、これを書いてるw
帰り道、仕事場からのすぐの
全国的にも珍しい栴檀(せんだん)の巨木を見に寄っていく。
風がなかったので散った花びらが
絨毯のように地面に広がっていた。
幸せな素敵な景色を独り占め。
今年も花が満開の栴檀を見る事ができた。うっとり。




















