さなぶり

仕事場のテント周りとか草刈機を使いづらいところの草を刈っている手鎌。

何回か補修してるけどまた柄が折れてしまった。

鋳物だから刃は研げばまだまだ使える。丸棒買ってきて修理。

加工はそんなに難しくないんだけど最後に刃に開けられた小さな穴を貫通するように挟んだ柄から2本釘を打つのが毎回難しすぎる。

何か方法あるのかな。

柄は短く切らず長いままにする。何気に便利。こんなに柄の長い鎌、売ってないし。

ひまわりに発生したカメムシを毎日手で取ってる。ズッキーニやきゅうり、メロンにつくウリハムシも毎日見つけ次第手で取ってる。虫が嫌がるストチュウ仕込む。水に米酢、ニンニク、唐辛子。

蓑寿司。初めて。

さなぶり
※「さなぶり(早苗饗・早苗振)」とは、田植えが無事に終わったことを祝い、田の神様に感謝と豊作を祈る農耕儀礼のことです。労働をねぎらうために、親戚や近隣の人々が集まってごちそうを食べたり、仕事を休んだりする風習でもあります。

お通しの三皿。ホタルイカ、煮貝。チーズ明太子。

お刺身。

大好きなしめ鯖も。

豪華な茶碗蒸し。

マグロの血合いの竜田揚げ。

たっぷりの濃厚なあん肝。

にぎり寿司。海老がぷりぷり。玉子の味わい。大きさもシャリとネタのバランスも好み。

あら汁。

いやぁ、美味しかったー!ごちそうさまでした!!