石巻市の鮎川港から1日4便しかない定期便の船で網地島へ。
牡鹿半島は捕鯨が盛んだった。
乗ってきた定期船、シーキャット。
網地島。
透明度の高い美しい海と豊かな自然で知られ「東北のハワイ」とも呼ばれる宮城県石巻市の離島。
雨は上がったけど曇りで水温は21℃。泳ぐのは諦めて、社会人1年目を同じ新宿でスタートした、かなみさんとようこさんに誕生日プレゼントでもらったミロコマチコさんのレジャーシート敷いて
砂浜で寝転んでゆっくり過ごす。
一軒だけやっていた
海の家の
スパイスカレーとチャパティとクラフトコーラのランチ。
おやつにココナツとラムレーズンの手作りアイス。
北海道から移住してきたというその女性は
フラダンス踊ってくれた。
海の水はとても透き通っていた。
砂浜からペンションは少し坂を登ればすぐ。
網地島でお世話になったペンション”晴耕雨読”。
規約では午後3時からチェックインのところ11時に着いて荷物だけ預かってもらえたらと思って行ったら部屋に通してもらえた。砂浜までは歩いてすぐ、というか目の前。
夕食は海の幸尽くし。新鮮な魚と貝の刺し盛り。旬の殻付きのウニはひとり3つ!甘っ。
スズキのムニエル、
自家製ベーコン、
メバルの唐揚げ。
骨が硬くて鋭いから気をつけて、と言われたけど美味しくて背びれまで食べた。
そして、お寿司。しゃこ、真鯛、ヒラメの縁側、穴子、ウニ。軍艦巻きで海苔と一緒に食べるウニはまた一味違う。生ビールも日本酒も飲まず炭酸水にした自分を褒めてあげたい。ごちそうさまでした。






















