初めてバゲット焼いた

夏に欠かせないスープ、ガスパチョ。

昨晩、野菜と調味料をタッパーに合わせて冷やしておいた。

今朝、ミキサーにかけて今季、初ガスパチョ。

ちょっと面倒くさいけどザルで越して口当たりも良くして。夏はこれだねー。美味しい。

少し濃いめに作って氷ひとつ入れて冷やしながら飲むとちょうど良く使ってある。

居間で育ててるサンスペリアが突然倒れた。

新しい葉がぐんぐん成長して重さに耐えられなくなって折れたみたい。

鉢には古い葉だけ残して新しい鉢に株分けする。

根がほとんどなくてちゃんと根付くか心配だけど。

霧雨の朝。

絶品うなぎの昼食。隣町の鰻問屋。看板も出てないけど小売もしてくれる。

極上の国産鰻を一人前1200円という信じられない値段売ってくれる。

買ってきた白焼を蒸し器で蒸して

魚焼きグリルでハケでタレを塗りながら焼く。中しっとり、皮パリパリ。

ご飯は炊飯用の土鍋で水に日本酒を加えて日高昆布も入れてつや姫を炊いた。

炊き上がりのご飯に

余分に買ってきたタレを回しかけて

焼き上がったうなぎ乗せて山椒をたっぷり振りかけていただきます。

昇天。美味し過ぎ。畑の茄子ときゅうりを漬けたぬか漬けが合う。

知る人ぞ知るだったお店はSNSで広まって仙台などからも多く来店するようになりお店にSNSでの情報発信を控えてください、という張り紙までされるほどの人気なので店名などの情報は割愛します。

※地元の人のみぞ知るお店だった頃にエントリーした記事には詳細も書いた事があるのでどうしても知りたい方はブログを検索してください

近所の美味しいパン屋さんのバゲットを冷凍庫に常備してるくらいバゲットが好き。アヒージョの時だけじゃなくてスープでもパスタでも美味しいソースがお皿に残っていたら拭って食べる。

生まれて初めてバゲット焼いてみた。

成形が難しい。

餃子の皮やうどんなど小麦粉系のものは時々手作りもしてる。

小麦粉作業用に白御影石の板石で作業台まで作った。

いろんなパスタも手打ちする。ブシアーテという細く伸ばした生地を細い金属棒に巻き付けて螺旋にする手の込んだパスタも。大学で粘土で彫刻を作っていたのが関係しているのかどうかはわからないけど(笑)粘土状にした粉の塊で形作るのは得意だと思っていた。

だけどバゲットは全然違った。すごく柔らかい状態のびろびろ伸びる生地を扱わなくてはいけない。しかも手につく事。苦労してやっとの思いで焼いた。

見ての通り、形は散々。クープ(表面の切り込み)も全然ダメでそのせいで膨張も上手くいってないから皮がすごく硬い。

だけど予想外に美味しい。カミさんも美味しい、と言ってくれた。今宵ラタトゥイユと一緒に食べるのが楽しみ。

何度か練習すれば味も形も良くなりそう。これから時々作って上手になりたい。

 

アートスペース無可有の郷に「小室達 展」を見に行った。

宮城県民なら知らない人はいないだろう青葉城趾にある伊達政宗公騎馬像。宮城県を紹介する際には必ず登場するほどだけどその作者については意外に知られていない(僕も詳しくは知らなかった)。僕の住む隣町の柴田町出身、しかもギャラリーの近くに生家があったのだそう。

騎馬像は36才の時に制作している。そして54才の若さで亡くなっている。ブロンズに限らず木彫、陶芸、いろんな素材で立体作品を作る作家だった。