移植して50日目のゴーヤ。
樹高143cm。
10日毎に記録してるけど10日前より約50cm伸びた。
今は株を充実させたいので
花芽は摘み取っている。
#tamaki緑のカーテン2026
畑の冬越ししたセージが森のようになってるので
春に出た若い枝以外を剪定する。
あまりにも込み入っていて風通しも悪すぎる。
3/4ほど刈り取った2年目の枝はそのまま捨てるに忍びなくバケツに入れて玄関に。玄関は今、華やかな香りに包まれてる。もし発根したらそれはそれで苗にする。
種まきしてやっと発芽して育ててる、
とは言っても2cmくらいだけど(汗)、
セージの苗を近くに植える。
同じく冬越ししたフェンネルの近くにはフェンネルの苗を。
セージ、チェリーセージ、フェンネルが
本当に元気。
車中はAmazon Music のCHIKAセレクト聴きながら仙台へ。
仙台三越の屋上に三囲神社と日之本開運活動大黒天があると言うので初めて登ってみた。
心静かに手を合わせた。
七夕にはまだ早いけど街には七夕飾りが飾られ始めてた。
仙台三越のアートギャラリーで明後日7月7日まで開催されている佐藤幸子さんの個展
「自然への大志 一筋の画業」を見た。お世話になっている方に良い作品だから是非見てと勧められて。大胆な筆遣いと色使いで素敵だった。
海の日の出の色使いは年齢を感じさせない眩さだった。
定禅寺通り阿部敬四郎ギャラリーで
「俊英作家絵画展」数人の作家による絵画展。日本画・洋画・版画。スズキヨシカズさんの顔料インクを使った猫の絵と山下徹さんの真っ赤な花が一輪挿しに挿してある静物画の色が印象的だった。
7月13日まで。
晩翠画廊で今日までのグループ展
「納涼あやかし展」見た。初めての見た作家の作品がほとんどだった。
不思議な発色の青い色が使われている作品があって
どうやらモルフォ蝶の羽根が使われているようで驚いた。
アート・コレクションに僕の作品も何点か加えていただいてる方に仙台三越で開催されている佐藤幸子さんの個展を勧められて見た後、遊びにおいでと誘っていただいて御自宅に伺う。2回目。木がふんだんに使われたとても居心地の良い空間。まずお茶室でお茶をいただく事に。
床の間には僕の石の花器に蝋燭を灯して準備してくれていた。
なんて粋な計らい。
そして朝、出がけにピアノ弾いてと頼まれたカミさん、持ってきた楽譜で Story & Clark のピアノを演奏。
なんとも大きな音と音色の出るピアノ。アメリカ的といえばアメリカ的な。
そして今日の本題。ジョージア出身のカティア・ブニアティシヴィリ(khatia buniatishvili)と言うピアニストを知って今夢中。DVDがあるから一緒に見ようと。
音響もこだわってふたつのメーカーのスピーカーをダブル使いしてる環境で見せて(聴かせて)もらった。イスラエルの交響楽団との演奏。リストのコンチェルトno,2とベートーベンのコンツェルトno,1。魅力的なピアニストが弾く魅力的な演奏を素晴らしい音響で聴かせてもらった。
別のオーディオルームでお茶しながら僕らに合いそうなレコードを次々と。クラシックからジャズまで。
勧められて伺う前に仙台三越で見た佐藤幸子さんの油絵の作品も何点も飾られていた。スケッチの取材に車を運転して一緒に行動してあげる仲なのだそうだ。
なんだか思いがけず贅沢な時間を過ごさせていただいた。時間に追われるように生活しててなかなかこんな時間持てない、と言うと持たないとね、と言われた。確かに。YouTubeでカティア・ブニアティシヴィリの演奏探してみよう。



































