ペンション 晴耕雨読 の和洋選べる朝食は和を。島で養殖してるというシャケを焼いたものや採ってきたばかりのめかぶなど。
ごちそうさまでした。おせわになりました。
1739年6月、デンマーク出身の海軍大佐ヴィタス・ベーリングが率いるロシア帝国の探検隊が網地島に上陸。その際、島民が探検隊を温かく迎え入れ、ささやかながら歴史的な初の日露交易が成立したのだそう。その偉業と交流を記念してベーリングの銅像が建立されている。島を去る前にカミさん握手・笑
残念ながら海水浴は出来なかったけどゆったりした時間を過ごせた。船で鮎川港に戻る。結構揺れてジェットコースターに乗っている様だった。
雄勝へ。
石巻に詳しいジュエリー作家さんに教えてもらった雄勝硯産業伝統会館で
雄勝硯の展示見た。
雄勝産のスレートは東京駅丸の内駅舎の復元の際に屋根に使われている。雄勝石の葺き方は何パターンもあるのを実際に見る事が出来て興味深かった。平成24年に東京駅が復元された際、屋根に雄勝石のスレートが使われたのを記念して作られた大壁画の齋藤玄昌さんの原画も飾られていた。齋藤玄昌さんには何度かお会いした事があった。
似たものいろいろあるけどこの薄いかりんとうの様な黒蜜のせんべいどれもすごく美味しいのだ。
釣石神社。
宮城県石巻市にある落ちそうで落ちない巨石で有名な、学業成就・合格祈願の神様を祀る神社。
1978年の宮城県沖地震や2011年の東日本大震災の激しい揺れでも落ちなかったため、「落ちない受験の神様」として全国から参拝者が訪れるそう。
実際に間近で見るとその大きさと量感に圧倒される。
絶対に直下に葉行きたくない(笑)
急な階段を登った先にある社殿には
武運長久やを祈願して奉納された剣類や鉾などが
諸祈願成就の願いも込められていくつも掛けられていた。
お参りが終わったら社務所の前にあるから揚げ こっこ屋で 大きな唐揚げを注文。@karaage_coccoya
テレビでたびたび取り上げられて全国的に有名なお店。サンドウィッチマンやマツコも絶賛してたので注文してみる。
うまい。味付けはかなり濃いめ。沁みる。少食な僕らはふたりでひとつでお腹いっぱい。これをお昼ごはんにした。
いちごミルクのかき氷も。暑い屋外で食べるかき氷の美味しいこと。クーラーの効いたカフェで注文するかき氷は食べる頃には身体は充分冷えてる。まして最近のかき氷は1000円超えが当たり前。昭和な僕には信じられない。紙コップに入った硬貨で買えるかき氷がいいんだよ。それを暑い屋外で食べたらそれだけで10倍うまい(笑)こっこ屋の唐揚げとかき氷最高!
島周の宿 さか井に一泊。#島周の宿さか井
牡鹿半島の鮎川浜にある旅館。全室太平洋に面したオーシャンビュー。目の前は霊島、金華山。日程の関係で今回は行かれなかったけどいつか島に渡ってお参りしてみたい。
そうそうロビーにウェルカム・ドリンクがあって厳選された日本酒3本冷やされてて無料で飲めるから皆さん驚いて喜んでいた(僕は断酒中)。お風呂は温泉ではないけど麦飯石を通した良いお湯だった。
夕食は三陸・金華山沖の新鮮な海の幸に加えて希少な鯨料理も。
自然豊かで夕食後ロビーで無料のコーヒー飲んで暮れゆく海を見ていたら
大きなクワガタがやってきた。
カミさんは卓球が出来なかったのだけが残念そうだった(笑)































