ジュエリー展

もやのかかった朝。

水路の土手は蔓性の草でびっしりと覆われている。地区の共同作業で草刈りした片鱗もない。雨ばかりで草だけ元気だ。

庭の畑越しに見た日の出。

毎朝のキャベツの青虫との戦いは敗戦濃厚。見つけ次第ご退散願ってるのに気がつくと葉は葉脈だけになっている。

夏植えのキャベツもう結球しないで枯れていくだろう。くそー。

久しぶりに晴れた。午後雨の予報なので家の中で育てているGreen を外に出す。日光浴と水やり。

畑の鉄柵にビカクシダ引っ掛けた。

初めて自分で板付けしたけど落ちもせずちゃんと育ってる。

春に作った玄関前の花壇の前にはモンステラ、

パキラ、

ガジュマル、

マドカズラの鉢。

雨の跳ね返りで鉢が泥で汚れないように板石敷いて。

モンステラ、苗ひとつ買ってふたつに株分けして移植したどちらも根付いて新しい葉を出し始めた。

なんとも柔らかい葉。柔らかい葉の間しか大きくならないらしいので適切な肥料と水で大きくしたい。

黄金の稲穂にはやっぱり青空がよく似合う。

ミュゼマエナカへ

“菅原節子 -内なるヴィジョンとしてのジュエリー・I- ”

を見に行った。

イタリア留学を願ってイタリア語を習いにまで通った自分にとって、

イタリアで5年も制作して生活した菅原さんと

お話しできて刺激的だった。

作り手の想いと技術が結集した小さな形。

それを見せる展示の仕方も

素敵だった。

老眼鏡忘れたのを後悔したけど

会場にはルーペも用意されていたのでじっくり眺めてみた。

裸眼で見るのとはまた別の印象になる作品も少なくなかった。

僕の作品をコレクションに加えていただいてる美術愛好家の方とたまたまご一緒できたのでその方と、作家、ギャラリーのスタッフでもあるカミさんと4人でお茶飲みながら話題があちこちに飛ぶお喋りができて楽しかった。でも前仲邦哉さんと万里子さんがそこにいないのが寂しい。。。

2026年9月18日(金)まで。作家の菅原さんは全日在廊されるそうです。蔵王のミュゼマエナカで。会期中無休、無料。

※エントランス右側の前庭に僕の螺旋の石彫もパーマネント設置されているので見てくださいね

蔵王のギャラリーの帰りに家路の途中にある温泉に寄っていく。

平日の夕方、自分を含めてジジイ3人だけだった!

こんなにすいてるの珍しいw でもお湯が熱くてゆっくり浸かっていられなかった。