バゲットのクープ開いた

モノタロウからカタログ届いた。

巻頭にこうある。

—WEB 通販が当たり前となった今、私たちはあえて「紙のカタログ」にこだわり続ける意味を、もう一度問い直しました。—

なんだか嬉しい。石彫り始めたばかりの頃、道具屋さんに頼んで手に入れた分厚いカタログを時間があれば眺めて道具に回せるお金がほとんど無い中で次に買うとすればどれか必死に選んでいた。買えなくてもこんな道具があるのか、とつまらない小説読むよりよほど面白かった。

今月中ならキャンペーンコードで15%オフだって。コードレスの充電式の丸ノコかグラインダーをずっと欲しいと思ってる。買ってしまいそうだ。

バゲット焼いた。

我が家のオーブンはエペイオス(EPEIOS)のノンフライオーブンで熱風をファンで高速循環させて加熱するコンベクションオーブン技術を採用しているので調理中は常にファンが作動するように設計されている。

そしてこれがクープ(切り込み)を開くのにかなりマイナスらしい。これまで全部失敗した。更にスチーム機能も無いし250℃必要なのに220℃が最高温度だし、小さくて1番小さなバゲットトレイでも入らずに金属カッターで切断して無理無理入れた。

オーブンを買い替えないと我が家で美味しいバゲットを焼くのは無理かな?と思ったけどパン焼くためだけにオーブン買い替えるのもどうかと思ったのでいろいろ工夫して焼いてみた。

庫内の1番上にトレイを挿して風除けにして下段に網に乗せてバゲットトレイ。底にもトレイを置いて予熱の終わった後に熱湯を注いだ。スチーム機能がないので。更に焼く直前に霧吹きを20回。13分焼いたらパンの乗ったトレイを反転。その際にも霧吹き。最後、クープナイフを入れる時に強力粉を振りすぎたか風除けのトレイのせいか焼き目がつかなかったのでラスト3分は焦がすためにそれを外した。

5回目にしてとうとうクープ(表面の切り込み)が開いた!

まだまだきれいに大きく開いてはいないけど初めてクープが開き皮も硬すぎず美味しく焼けた。何度かやって生地の作り方と状態の見極めも少し出来るようになったのかも。クープナイフを入れた時、あ、ちゃんと切れてると初めて思った。

いろいろ工夫すれば我が家のオーブンで美味しいバゲットが焼ける日が来るかもしれない。オーブン変えずにもう少し工夫して焼いてみる。

バゲットは切り分けてすぐに冷凍。

 

パスタや餃子の皮も自分で手打ちするので粉物作業用に自作した白御影石の天板が最近、大活躍。それにしても大きいので厚さ2センチでも重い。今、測ってみたら12kgもあったよ・苦笑

地元のホームセンターのGreen コーナーにひとつだけ激安の298円のガジュマルが売っていた。

どうやら病気のようで1/3くらい葉が傷んでた。ホームセンターに用事があって行くたびについつい確認してたんだけど傷んだ葉が増えてきて我慢できずに買ってしまった。カミさんに、もうこれ以上鉢を増やさないで。と言われていたのに、ごめん!!

雨が続いて買ってきたそのまま雨に当ててたんだけど雨が止んだのでひとまわり大きな鉢に移植する。土に病気がついてるかもしれないので根の周りの土もできるだけ取り除いた。

鉢に清潔な鉢底石敷いて念のためゼオライト少し入れた。土は赤玉土4割鹿沼土2割軽石1割を配合して詰めた。

傷んだ葉は剪定して切り落とした。元気に復活してくれますように。

先日、福島で買ってきて移植したマドカズラは無事根付いてるようだ。