ゴーヤの緑のカーテン。
定点観測の記録、定植から140日目。
葉が枯れてきて
このまま終わりかと思ったけど
小さな実が
ふたつ採れた。
ゴーヤの佃煮にする。多分今年最後。
もうひとつの窓のゴーヤもカーテンとしてはスカスカな年でした。
緑のカーテンの上の2階の窓に見えてるのは水栽培のバジル、ミニトマト、小ネギ。
夕食はピザ。セブンイレブンの金のマルゲリータ。この冷凍ピザ、ちゃんと(時間をかけて)解凍してオースターで焼くとすごく美味しい。何なら適当なピザを適当に焼いたピザ屋さんのものとは比べ物にならない。
更に夏の終わりに種まきして家の中で水栽培で育ててるバジルは今が一番フレッシュ。
畑のミニトマトと共にトッピングして焼き上がりに更に苦味が少なく香りだけでなく味も美味しいホーリーバジルを
追いバジル。
絡みは一年熟成した自家製の青タバスコと赤タバスコ。
妹にもらったお土産のタバスコより断然美味しい。
ごめん、妹よ・笑
畑の秘伝豆。家に帰って玄関開けたら茹でた香りがすごかった。
そして味が濃くて最高。
夏過ぎて今、
我が家の畑ではトマトとミニトマトが熟し始めたので
ハラペーニョ収穫してサルサソース仕込む。
そのために自家採種して毎年ハラペーニョ育ててる。
緑のカーテンのゴーヤも小さな実がふたつ成ったので
サルサソース仕込んでる間に
酒、みりん、醤油で炊いて佃煮にする。沖縄で食べて以来チャンプルーよりハマってるゴーヤの食べ方かも。
へた切ったらハートが現れた。
サルサソースは基本的に玉ねぎ、トマト、ハラペーニョを細かく刻んで和えるだけ。パクチーは自家採種して毎年育ててるけど苦手なので入れない。
玉ねぎは最初に切って空気にさらしておいて辛味を抜く。
ハラペーニョ切る時はポリ手袋必須。
柚子胡椒作りの青唐辛子切る時もそうだけどこれをしないで手の指が熱く燃えて痛くてたまらなくなったことがあるし数時間経った後で目をかいて目を開けられなくなったこともある。怖い。特に種。にんにくをすりおろして藻塩。
沖縄のシークワーサーの果汁も絞った。
肉も野菜も美味しくしてくれるサルサソース。本当は暑い暑い夏真っ盛りで食べたいんだけど今年は寒い夏だったしトマトもハラペーニョもできるのが遅かった。

































