虹のたね展

唐辛子系の夏野菜がたくさん採れてる。だけど我が家のはロシアンルーレット。たまに滅茶苦茶辛いのが混ざってる。肥料不足か水不足か土が悪いのか。見た目では判断できないので丸ごと焼くことが多い。刻んで料理してもしそれが激辛だったら一品全部食べられなくなる。尻尾をちょっとかじって大丈夫だったらもぐもぐ食べてる(笑)

だから辛いもの苦手なカミさんは怖がってあまり食べないw 辛くないとすごく美味しいんだけど。

ふたりでは全然食べきれないんだけど、まさかロシアンルーレットを誰かにあげる訳にもいかない、と思っていたらミキサーにかけてすぐ冷凍すれば辛味が飛ばないから夏以外にもサルサソースや料理に使っている、というご近所さんがいて喜んで今朝収穫。

採りたてを持っていく。そうか、全部混ぜてミキサーにかけてしまえば辛さも均等になって料理に使えるな。真似しよう。

友だちの日下文子さんの個展を見に

地元のギャラリー「アートスペース 無可有の郷」へ。

僕の作品を何点かお求めいただいてる美術愛好家の方が仙台から初めて無可有の郷に行ってみる、というのでご一緒にランチ、と思ったのだけど僕らお気に入りの カフェ橙が定休日だったのでギャラリーにお願いして喫茶室でお弁当食べさせてもらうことにした。その方と僕らと作家の文子さんの4人で 産直広場あぐりっとの美味しいお弁当食べた。

食後に美味しい無可有の郷ブレンドのコーヒーとスタッフの理彦さんの焼いた美味しいチーズケーキいただきながらいろいろお喋り。

特にカティア・ブニアティシヴィリの話で盛り上がった。偶然、友だちやいつも車検をお願いしてる車の整備士の方にも会えたりして地元ならでは。


10月5日まで。アートスペース無可有の郷で。

期間中、無休、無料。文子さんが山に分け入って取った山まゆから紡いだ糸や自然の中から掬い上げた柔らかいけど力強い虹の種を是非。

自家製の柴漬け、仕込んだ。柴漬け大好きだし梅干しを漬けたので赤梅酢もある。畑には茄子も。

赤梅酢使って仕込む自家製の柴漬けはとても美味しいんだ。収獲適期を見逃した畑の茄子はひとつで300g近くもあった。

それときゅうりを買って塩して重石をかけておいた。ここまでが昨晩。

今朝、しっかり水が上がっていた。

ミョウガの収穫。

手の届くところはもう採ってしまったので地面に這いつくばって茂みの真ん中に潜り込んで

手を伸ばして

何とかゲット。

すぐ料理に使える様に皮ごとすりおろして冷蔵庫に常備してる発酵生姜も少し。再び重石。ここまでが今朝。

夕食後に水を絞って容器に入れてそこに

赤梅酢とみりん。発酵生姜を少し。

畑から大葉採ってきて蓋して冷蔵庫で2、3日おけば出来上がる。