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カテゴリー:創る


2012年2月 4日

ペタクタ

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 美術教室でmikiちゃんが制作を進めてきたものが今日、完成。マーブリング(墨流し)で色を染めてきた厚紙の板に紙テープを貼っていって板が落ちていくように見えるおもちゃを作った。「ペタクタ」。僕が子供の頃には観光地で木の板と布でできたものを売っていた記憶がある。「板返し」とも言うらしい。mikiちゃんにやってもらって板が落ちていく(様に見える)ところを動画でも撮った。

2012年1月14日

マーブリング

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 今日の美術教室はマーブリング。

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 墨流し。これを使って日本の伝統的な動くおもちゃを作りはじめた。

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 男子君とは3枚羽根のブーメラン作成中。小学生にも当たり前に使わせているけど、のこぎりや手引きの糸鋸やヤスリを当たり前に使える子供は今はあんまりいないのかな?

2011年11月12日

高蔵寺でスケッチ

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 鉛筆でなんか書いてるとこ?と思った方。違います。美術教室で今日みきちゃんが完成したリアル彫刻。この鉛筆は後方に見えている軽くて柔らかいバルサという木をカッターナイフで削って着色したもの。実際に書くことはできません。近くにある消しゴムもリアル彫刻なので字を消すことは出来ませんよ。騙された(笑)?

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 次回から外でスケッチがしたいというのでスケッチブックを持って高蔵寺に下見に行く。濃霧。銀杏の葉が真っ黄色に色づいていた。

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 銀杏もたくさん落ちてる。(もちろん拾いません)

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 近くに保存のため古い家屋が移築されている。その茅葺きの屋根の葺替えが行なわれていた。この時代、茅を確保するのは至難の事だろう。ただ茅の線量は高いだろうな。

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 30分だけスケッチ。



 僕も一緒にスケッチした。

2011年9月25日

小さな動物と小さな盆栽

 作品搬出のため仙台へ。途中、先日一緒にグループ展をやった高橋健太郎さんのグループ展「こんにちは どうぶつさん」を見るためくろすろーどによる。

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 大きな空間を使ってのダイナミックなインスタレーションに接することが多かった。小さくて可愛い動物の作品を見るのは初めて。かわいんだ、これが。桜の木で彫られたカバ。両手の平に乗るほどの大きさ。

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 蔵王の油石に彫られたくまさん。
※ここに掲載した作品の写真撮影とブログへの掲載は作家の高橋健太郎さんの許可を得てあります。

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 マレークマ。壁に展示できる形なのも木で作られた「舞台」も一緒にグループ展やった時にすごく気に入った釘で作られた双葉もすごくいい味出している。この作品、すごく気に入った。
 カミさんに木で愛犬小春を彫ってと言われ続けている。僕もまた木を彫ろうか。

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 日本盆栽協会仙台支部主催の「秋季盆栽展」へ。会場の一画で石の彫刻を一緒に展示していただいた。これはお世話になっている造園家の佐々木さんのさつき。

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 最近、盆栽に触れる機会は増えたけどなかなか見る目は養われず。今回は小さな盆栽が展示されていてそれに心奪われる。本筋から外れているかもしれないけど。

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 これは柿ですよ。ちゃんと柿の形してるじゃないですか!かわいい。

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 王道からはきっとそれてますが小さな盆栽を楽しみました。
 午後、展示会が終了した所でみんなで三本締め。作品を搬出して帰る。盆栽協会のみなさま、ありがとうございました。

2011年9月 4日

第2回 銀河倶楽部作品展

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 今日まで3日間、ララガーデン長町で銀河倶楽部作品展でした。
作品展の様子はこちら

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 思いがけず沢山の方に来ていただきありがとうございます。お花とか放射性物質が少ないと思われる材料を使って焼いたマドレーヌとか、炭入りクッキーとか泣かせるプレゼントなどなど、いろいろありがとうございました。(でも、手ぶらで来てくださいね。来てくれるだけで、もう、嬉しいんだから)

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 今回、初めて参加された写真、陶芸、篆刻の方ともいろいろ話ができた。個人的に楽しみで篆刻もやっているので、会場で実際に篆刻家の方が制作している所を見ることが出来たり話をうかがえたのも最高でした。

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 山でひとりで石を彫っているだけだった僕を、いろんな方が仙台に引っ張り出してくれたことに感謝してます。そのうちのひとり。銀河倶楽部の発案者で画家のウエノイチローさん。自作の絵の前で。

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 夜、そのまま会員みんなで仙台のうめ治で打ち上げ。

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 お店にも面白い物が山のように並べられているだけではなくて、お膳のスペースも装飾のスペースのほうが広い。でも面白い。これは鳥居と灯篭が立ってます。

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 「表現」をしているということだけが共通項で、後は年齢も性別も生まれたところも考えもやっていることも全然違うこの仲間との会話の楽しいこと。立体絵画で参加のカリスマ美容師の方が言われた「初めての方もいるのに昔から付き合ってきた仲間のようだ」という言葉にみんなうなずいていた。僕も今年で40代最後のおっちゃんなのに「めっちゃ楽しい!」と叫びたくなるくらい楽しい。モノツクリをやめないで良かった。持て余しそうなこの幸せな気持ちは、生きる力と制作に回していこう。

2011年8月 6日

美術教室の作品

 今日は地元の子達との美術教室。ヤなことも忘れるくらい楽しい。
 Mikiちゃんの一般多色木版画の自画像を赤い紙で刷ったバージョンもすごくいい感じなのでちょっと紹介。
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 男子と作っていたコリントゲームも今日、完成。釘のパターンをいろいろ研究したけど多くても少なくても面白くない。奥が深くて難しい。得点は実際に何回もやって玉の落ちる確率の少ないエリアの得点を高く、高いところを低く配置しているので実際にゲームするとメチャクチャ白熱して楽しい。本気でやって負けた。

2011年7月16日

5人の彫刻展

 東日本大震災チャリティーイベント「5人の彫刻展」今日からです。是非。
今日、明日は出来るだけいるつもりです。
柴田町のアートスペース無可有は10:30 – 16:30までです。


より大きな地図で ギャラリー を表示

※詳しくはこちら

2011年6月18日

Mikiちゃんの肖像

 地元の方に頼まれて始めた週末の美術教室も気が付けば細々と10年以上も続けている。まあ美術教室と言っても教育的な香りは皆無。本人の作りたいものなら何でもOK。そのためのサポートなら出来るだけの事をする、それだけ。何ヶ月もかかってボードゲームを作ったり紙粘土で大きなゴジラを作ったりしてますが、なにか?(笑)
 今日、Mikiちゃんの一版多色木版画による中1の自画像が完成。素敵な仕上がりなのでブログにアップ。(さっき本人には電話で掲載の許可を得ました)
 mikiちゃんは僕のアドバイスをほとんど聞かない、というかうるさい、ときっと思っている。自分のやりたい方法、やり方がもうあるのだ。一気に作品を仕上げたいから何週にもわたるこんな作品は集中力を持続するのが大変。興味があるときはもう周りの何も見えないで没頭、つまんないときはやる気無し。いいねぇ。僕の子供の頃と全く同じだ。笑

110618 鉛筆で鏡を見ながら自画像を描く。どんな人も目の位置は頭のてっぺんからあごの下までのちょうど真ん中になるんだよ、といってびっくりしていた。みんな真ん中にあるんだけどそれより上に描くんだよね。
びっくりしたことは聞いてくれます・笑

110618 トレーシングペーパーでトレース。版画の原画は左右をひっくり返す。そうしておくことで刷ったときに元の向きに戻る。

110618 カーボン紙で下書きを写し取った絵を彫刻刀で彫る。白い絵の具を塗って黒画用紙に試し刷り。彫りのチェック。

110618 彫りを修正して本刷り。完成。素敵。(このエントリー全て画像クリックで拡大)

2011年3月 7日

起き上り小法師

 美術教室でみきちゃんが大きな東京タワーの大作を制作中。余った紙粘土をちょっともらってパチンコ玉を練り込んで起き上り小法師の一丁あがり。

2010年12月11日

トナカイ

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 もうすぐクリスマス。かわいいトナカイをどうぞ。美術教室で近所の子どもが紙粘土で作ったもの。作者は奥でノコギリで木を切ってコリントゲームを作成中。

2010年9月12日

デミタス駄目です

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 ミロノフ兄弟とゑみし窯の池田さんに無理を言って陶芸体験をお願いした時の作品が焼き上がったというので取りに行く。カミさんにリクエストされたエスプレッソ用の小さな器はあんまり久しぶりで焼いたら小さくなることをすっかり忘れていてデミタスカップはおろかぐい呑みにも小さすぎる焼き上がりとなってしまった。

2010年6月 6日

芸術の家

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 みちのく杜の湖畔公園の古民家、津軽の家を花・絵画・彫刻で飾る2日間の2日目。

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 雨の昨日と打って変わって大晴天。暑い!そしてすごい人出。開園前から長蛇の列。公園のある川崎町の支倉常長まつりとも連携して無料シャトルバスで行き来できたり、お祭りの一環で今日は公園の入場料も無料。そこにこの圧倒的な青空。そりゃあ人出もすごくなるよね。

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 きのうはありがたかった囲炉裏だけど今日は見るのも嫌な暑さ。勝手なもんだ。

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 支倉常長まつりイベントの一環でみちのく杜の湖畔公でも甲冑を来て記念撮影や甲冑姿の騎馬武者たちが、ふるさと村を練り歩く騎馬武者パレードといったイベントも。

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 暑さのせいか「武者」さんの誰も笑ってない・笑

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 作品を展示している津軽の家の前に流れている小川。玉石に苔むしていて美しい。

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 たいくつになったら鳴瀬川河畔の家へ。無料でお茶が振る舞われます。手作りの漬け物も。

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 終了までの1時間。せっかくなので広大な公園の一部でも見て回ろうとカメラを持って歩く。この木の若い葉っぱは普通の形なのに成熟するに従ってハートの形に変化していた。かわいい葉っぱだ。なんて木だろう。

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 群青の花。

 2日間と短い時間だったけどひとりで展示した前回と違って、今回はいろんな作家やお客さんと話していろんなアドバイスやアイデア、やる気をもらった充実した2日間でした。ありがとうございました。と失礼ながら、おおざっぱにお会いした皆さんにお礼を。

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 それから今回の古民家の展示のために黒い石を黒い床から引き立てるために台座を新たに制作。この木はお世話になっているお友達に乾燥中の板を見せてもらっている間にBORDER(境界)というタイトルの作品にあわせて台座にも「割れ」のすきまが入っているのが面白いとひらめいて「これ!」と言ったものを譲っていただきました。改めて感謝。カンナがけ楽しかった。すきまに石と同じように赤を入れて良い台座になりました。堀米さんありがとうございました。

2010年5月13日

カンナの刃研ぎ

 来月に展示する石の作品の台座に木の板を使いたくて昨日、お世話になっている方のところへ。山を持っているので挽いた材木があるかもと思って。栗を1寸くらいの厚さに挽いた板を譲っていただいた。木目をきれいに出すならサンダーじゃなくてカンナだよ、と教えていただいて今日カンナがけ。
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 大学で木彫の制作のために半年間毎日刃を研いだので刃を研ぐのは好きだ。でも、カンナの刃を研ぐのは家を作って以来5年ぶり。で、うまく研げたんだけど、良く研げすぎて刃に指を当てたら中指をさっくり切ってしまった。。。
 でも素晴らしい材のおかげで台座が出来上がりました。ありがとうございました。

2009年7月 9日

2009 CAF.N 仙台展

「2009 CAF.N 仙台展」の搬入で朝から1日仙台へ。
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 石の新作を持って smt(せんだいメディアテーク)へ。高所作業台の向こうに外の景色が見える。建築家・伊東豊雄氏の設計になるガラス張りで有名な建築物。見ての通り壁は全てガラス張り。ちなみに会場は6階。
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 久しぶりに会う人たくさん。午後いっぱいかかって展示。高所作業台で平面作品を展示中に台の上からパチリ。僕は建物を支える斜めの柱の前に少し斜めに傾けた作品を2点置きました。

明日7/10(金)から来週7/15(水)まで6日間やっています。最終日7/15の3時過ぎからは僕も会場に行っています。期間中、仙台にお越しの際は是非。入場無料です。52人の作家の平面、立体の作品が見られます。詳しくはこちら。

2008年12月24日

ハーフビルド

 自分たちで出来るなら自分達で我家を作りたい、という若い夫婦が午後、我家を見に来た。我家はカミさんの発案でいろんな人の手を借りながらふたりで作った。(我家制作記)自分たちの家を自分で作ってみたい、というので思わずこれからやれるなんて「うらやましい」と言ってしまった。本音。出来るならもう2,3回作りたいくらい自分の家を自分で作るのは楽しい。大変だった記憶もかすかにあるんだけど残っているのは楽しい思い出と手伝ってくれた方への感謝と充実感だけだ。
 土地探しから始める、ということだけど素敵な家ができますように。

2007年10月24日

篆刻

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 子供の頃はトンボのプラスチック消しゴムでナンシー関(今でも新しいエッセイが読みたくなる)ばりにカッターナイフでハンコを良く作って遊んでいた。寿山石という篆刻用の石で3cm角の大きめの印を作ったこともある。友達が中国で作ってくれた丸い形の印は大事なときに使っている。今回、仕事で落款が必要になり石と印刀、印泥を買った。せっかくなので今まで彫ったことのない青田という石も買ってみた。そういえば最近、文房具屋さんででかいでかいプラスチック消しゴムが普通に売られるようになっていてびっくり。あれで大きなハンコつくってる人、きっと日本中にたくさんいるな。

2007年6月21日

2007 CAF.N 仙台展

 明日から開催される「2007 CAF.N 仙台展」の作品搬入のためせんだいメディアテークに行ってきた。

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 せんだいメディアテークは鉄とガラスの建物として有名。全壁がガラスで覆われたキュービックな建物。

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 斜めのガラス張りの円筒の中をエレベーターが昇降し鉄腕アトムでも出てきそう。

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 展覧会をよく見に行く人でも展示風景を見る機会はなかなか無いかもしれないので作品の展示風景の写真を。全ての作品の設置が終わったら照明のセッティング。僕は石の小品を展示しています。大学時代の恩師や友人の作品と一緒の展覧会。

展覧会の詳細です。

CAF.N in SENDAI」(Contemporary Art Festival Nebula)

場所:仙台メディアテーク 6階ギャラリー
(宮城県仙台市青葉区春日町2-1)
2007/06/22(金)〜06/27(水)
10:00a.m.〜7:00p.m. (最終日は4:00p.m.終了)
入場無料です。お時間のある方は是非お越しください。現代絵画や彫刻を展示しています。
僕も土曜日の午後は2:30から終了まで会場にいます。

2007年3月29日

ターバン野口

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 小学生の頃、折り紙(とプラモデル)に滅茶苦茶ハマっていたことを思い出した。お守りに財布に入れておこう。

2006年12月 2日

浴室に柿渋

 浴室の出窓風にしてある部分の杉板がサッシの結露の水でしめりがちになっているせいか黒いカビが出始めたのであわてて柿渋を塗った。マスキングして3回。柿渋は青柿を発酵させて作る自然の塗料で独特の色と光沢が美しく我が家では窓枠と天井に塗った、乾くと防水になるので昔の唐傘は和紙に柿渋を塗って作られていた。色味はだんだん増していくし何より自然のもので言うこと無いのだけど塗っているときの匂いだけはひどい。今も家の中がくさいくさい。1滴でも服につけてしまったら街に出かけるのはやめた方がいいだろう。臭くてみんなに振り向かれるから。
 ところで風呂の窓枠だけは材料が無くて杉にしたけど天井と壁は「さわら」という高級な木の無垢材で貼った。水に強いのが特徴で風呂桶もさわらが最高級とされている。よく風呂というと檜を思い出す人も多いと思うけどかけ流しの温泉の湯船にはいいけど壁や天井には使わない方がいい。よっぽど風通しや管理に気を付けないとあっという間にカビで真っ黒になる。我が家のさわらの風呂は作って1年になるけどカビは皆無だ。
 ところで風呂の壁に使ったさわらの材が余ってせっかくの高級な材を捨てるに忍びず浴室の椅子をたくさん作って新築祝いに配った。それを自分でも使っているのだけどいつも水が乾きにくい脚の下部分にカビがついた。そこで新しい椅子に今日、余った柿渋を塗ってみた。うまく防水が効いてくれればさっと洗って長く使えるのではないだろうか。でも、柿渋を塗った風呂用品というものをかつて1度も見たことがないから何か問題があるのだろうか。それとも今まで誰も気が付かなかった画期的な方法なのだろうか(笑)数ヶ月使ってみたら報告を兼ねてまたエントリーする予定。
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<追記:2006.06.12>
ちょっとググってみたらもう、さわらもしくは檜の風呂桶、椅子に柿渋は商品としてあるんだね。楽天の値段見て驚きました。自分で作れて良かった。とても買えない。柿渋を塗っていないものに比べて3倍持つらしい。ただ風呂の床に柿渋の色が浴室の床に移ってしまうのが難点らしい。なるほど。

2006年11月 8日

井戸掘り4

 僕の試している方法ですでに井戸を掘って実用している人にいろいろ聞きに行く。これからの方針を固めた。20,000円くらいのポンプと合板でポンプ小屋を作り、後は蛇口と塩ビパイプで配管してみようと思う。今日の様子。穴の中には恵みの水だ!
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2006年11月 4日

井戸掘り3

 地下60cmのところから全く掘り進めなくなり掘り機の先端を改良。ドラム缶を切って先端を尖らして掘り機に装着。
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 同様に長い鉄パイプに先にも取り付けて掘る道具を作成。
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 上記ふたつの道具を併用して再度挑戦。井戸枠にはコンクリートブロックを結びつけて掘る進むと同時に下がっていくようにした。
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 掘れるのはこのような米粒大の石。たまにウズラ卵大の石も混じる。しかし一向に60cmから先に進まない。
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 仕方ないので井戸枠を抜いて手を入れてみた。僕の腕は約70cm。泥だらけの穴に思いっきり手を入れればなんとか底に届く。と大きな石があったので石の周りの砂や小石を手で掘り出し石を取り出した。
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 こんなに大きな石があってはこの方法で掘り進めることは無理。しかたなくスコップで掘れるだけ掘ってみたら地下60cmで大粒の砂や崩れやすい岩の層にあたっていた。その砂礫から水はどんどん湧き出てくる。水中ポンプで水を出してみることにした。
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 地表10cmくらいで30cmくらいの粘土層になりその下に砂礫層。ポンプで水を全部くみ出してもすぐに湧いてくる。飲用には無理でもうっすら土色が付いている程度で砂が混じっていないので磨きの仕事には使えるかもしれない。この浅さで何となるかはわからないが水は出ているのだしちょっとやり方を変えて井戸を設置してみようと考え始めている。
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2006年11月 2日

井戸掘り2

 昨日、破損してしまった井戸掘り機を作り直す。組み立て前に並べたところ。破損した部分は肉厚のものに変えた(VU50->VP50)。また掘った土砂を出すための穴を四角に加工していたのも良くなかったので力が分散するように卵形に変更。
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 井戸枠。水を染みこませるためφ1.5mmの穴をドリルで開けた。(これだけの数開けると大変。インパクトドリルのバッテリーは2回空になった)
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 井戸枠をはめ掘り進んでいるところ。枠は地下60cmまで入った。
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 地下60cmまでは粘土層。その後砂礫層にあたってしまい掘り進むのが困難。しかも掘っても井戸枠を下げられない。砂礫層にあたって掘り進むことが出来なくなったとのレポートをネットでたくさん発見。この土地に手彫りで井戸は無理なのかも。
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2006年11月 1日

井戸掘り

 僕の仕事場は国道に面した広く平らな土地で周りは緑に囲まれて気に入っている。だけど山の中で水道が通っていない。電気も数年前にひいたばかりだ。そのため石を磨く仕事の時には家からポリ缶で水を運んでは土手の上に置いたドラム缶にためその水圧を利用して作業している。仕事場の土地の大家さんに許可をもらって手掘りの井戸を掘ることにした。主な材料を並べたところ。
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 以前にも友人に頼まれて人が入れる大きな井戸を掘ったことがある。今回は打ち抜き井戸と呼ばれる直径数10cmの穴を掘っていく方法。この方法の良いところは比較的簡単で安価に掘れるところですが掘っている途中で石に当たってしまうとアウト。一からやりなおしになっていまいます。これが井戸を掘る道具の先端です。見え辛いですが透明の弁が中にしこんであります。
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 仕事場に以前電気をひくために電柱を立てたとき土の中は大小の石だらけで職人さんが泣いていました。今回の方法は石に当たると終わりなのでちょっと心配。何カ所か石の仕事に使う長いバールで試しに穴を開けてみたらすぐ石に当たってしまう。そのうちのひとつだけ石に当たらないのがあったのでそこに決定。
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 しかも50cmくらい掘ったところで水が染みてきている。実際の井戸の水はもっと下まで掘らなければいけないけど水があると土がやわらかくなって今回の方法には好都合。
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 早速井戸掘り機を使って掘り始めるが50cmくらい掘ったところでいきなり壊れてしまった。前途多難。
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2006年10月14日

ギスケのF型クランプ

 先日、日曜大工の店でいつものように工具のコーナーで何か面白いものは無いかなとぶらぶらしていて、これはつかえるとひらめいたギスケのF型クランプ(¥408)を使って作業台を作った。この前作った作業台のさらに上をいく使いやすさ。微調整が効いてしかも様々な大きさに対応できる。早速インパクトドライバをはさんでみたが良い出来だ。少し余裕がある時にこーゆーものを作っておくと後々効いてくるのだ。段取りがものをいう仕事の方には良くわかってもらえる話題ですね。こーゆーことは馬鹿にできない大事な仕事。
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2006年10月 5日

作業台

 制作が一段落したので今日は仕事場の整備と道具のメンテナンス。久しぶりの草刈りを1時間。次に石押さえを作る。最近の僕の作品は細かいパーツに分かれていて再構成する作品が多い。ひとつの作品が50以上のパーツでできていることは珍しくない。そのパーツを押さえる道具。石を切ったり削ったり、磨いたりする道具はどれも刃が高速回転している。石をしっかりと押さえて置かないと遠くまで飛んでいってしまう。自分に当たったらかなり危険。でもいろんな形と大きさの石を瞬時に強力に押さえてくれて簡単に解放してくれる道具は売ってないので仕事の合間に大工仕事。古いパーツを再生して2個新調。
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2006年10月 1日

石磨き

石の磨き作業。天気予報に反して最高の天気。暑くてTシャツ1枚で仕事。キャンプのテントではなく仕事場の常設の大型テントの下で。
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 左に見えてるのは磨きのパッド。昔は目の粗さの違う砥石を順番にかけて磨いたのだけど、今は便利なパッドがある。マジックテープで付け替えて高速回転させて水をかけながら磨く。今回は鏡のように磨かない方が良いと思うのでとりあえず44個のパーツを#800番まで磨いている。#60->#150V->#150R->#300->#500->#800と6行程を44回。
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 鏡面磨きではないけど風景はかなり映り込んでいる。午後は一転、空が暗くなりトレーナーで仕事。今は雨がぱらついている。
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断酒7日目

2006年9月20日

目が腐る

 良い晴れ。辺りは一斉に稲刈りだ。
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 午後から石彫り。カミさんが仕事に向かう途中知り合いにいただいた手作りのアップルパイとお茶を持ってきてくれたので石のテーブルで一服。
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 今、完成間近の作品と制作が佳境に入った作品とこれから始めようという3つの作品を同時進行で作っている。たぶん美術をやっている人の間では普通に使われていると思うんだけど「目が腐る」という言葉があって、それはずっと自分の作品を見続けているともう客観的に見ることが出来なくなって、どこが良くてどこは修正しなくてはいけないポイントなのかもうわからなくなってしまう状態のこと。ひとつだけでなく同時進行でいくつか制作するのはそれを回避する良い方法のひとつ。大体、自分が自分の作品の中で一番気に入っている部分が一番悪いところというのは美術を勉強したことがある人なら実感したことがあるはず。
 良く晴れていて今日は5時30分を過ぎるまで明るく仕事がはかどった。

2006年6月 5日

石を割る

 昨日、仕事場のエントリーをしたので石彫りの仕事のエントリーを。
(このブログには彫刻関係の内容は意識的に避けてますが、別に彫刻関係のブログを制作中です)

 最近の石の作品は石の固まりを昔ながらの手道具で割って個別に成形し再構成して制作しています。手道具はコヤスケと石頭です。石頭はトンカチの超重い版です。石には割れやすい「目」という物があってそれを意識しながら割っていきます。ただあまりうまくいきすぎて直線的にだけ割れると作品としては面白くなくなってしまいます。かといって再構成できなくなってしまう割れ方というのもあって、気持ちとしては割れ方をコントロールしつつ半分神様に手伝ってもらうという感じです。実際に4寸(約12cm)の石を割るところの動画を撮ってみました。注意深く音を聞いてもらうと石の内部で大きくヒビが入った回があるのがわかると思います。金属的な音が鈍い音に変わります。

うまく表示されない場合はこちら

2005年12月28日

大焚き

 友達の陶芸家の窯焚き。いよいよ大焚きだ。脇からも火の手が上がる。ドラマチック。
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 焚き口から「壷」が見える。うまく焼けますように。
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窯焚き

 お昼前、友達の陶芸家を訪ねる。今年3回目の蛇窯の窯焚きの5日目、終了前日。いつもは手伝わせてもらっている、というより邪魔をしているのだけれど今年は自分の家を制作していて余りの忙しさにとうとう1度も手伝えなかった。せめてうまく焼けるように1升ぶらさげて陣中見舞い。今までとずいぶん炊き方を変えていて窯焚き終盤だというのに薪がずいぶん残っている。風情も何だか終盤の気配がしない落ち着いたムード。
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 今日の夜、大焚きに入るよ。絵になるから来れるようだったら来てみたらと教えてもらう。

2005年12月24日

名刺

 住所と携帯が変わったので名刺を作った。イラストレーターで作成した完全版下データを4日前にメールを使って入稿して今日の午前中に届いた。いつもながら素早くてありがたい。僕は急に必要になってもプリンタで自作した名刺だけはどうしても仕事に使う気になれない。
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 そういえば、毎年、年賀状にも使っている彫刻の営業はがきを印刷するところ、両面のチラシの印刷を頼んでいるところ、そして今回の名刺を頼んだところと用途によって別の会社を使い分けている。でもネットで原稿を送れる事と、地理的には遠い印刷屋さんであるのは共通。ネットと流通の革命のおかげだ。
 別に宣伝ではないけれど表カラー、裏スミで郵送料込み¥1680ってやっぱりすごい。電脳工房●クリックのデジタル印刷。

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2005年4月16日


 美術教室に来ている7才の子が描いた象。素敵だ。

2005年3月20日

スライド大会

 先日、撮影していただいた彫刻の写真が昨日あがってきたので、コンクールに使うスライドを決めるために映写機で大きく映して決める。
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 デジカメで撮ってiPhotoに入れればたちまちスライドショーを曲付きで他人に見てもらえる時代が来るなど全く予想も出来なかった頃からもう20年も使い続けている。
 デジタルの時代になっても自分の作品を35mmリバーサルフィルムにも記録しているので時々こうやってシーツをスクリーン代わりに壁にピンでとめて見るのだがひとりでやっても何故かスライド大会と心の中では唱えてしまっている。何が「大会」なんだか・笑

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2005年3月17日

スタジオ撮影

 完成したばかりの彫刻の写真を撮ってもらいに町の写真屋さんへ。今、ローカルで手に入る「伊達人」の表紙に使われている写真もここのスタジオで撮っていただいたもの。梱包に使われていたという大きな発泡スチロール版をレフ版に加工していた。すごく使いやすそうだった。何でも写真に撮りたがる僕は、作品を撮影していただいているところを「撮影」したかったんだけど断られてしまった。撮りたかったなぁ。
 リバーサルで撮っていただいたのとは別に構図、露出チェック用に一眼レフデジカメで撮ったデータもMOにコピーしていただいた。

2005年3月10日

我家制作中

ただ今、自分で我家を制作中です。制作過程を記録しているブログを今日から公開する事にしました。それはこれを読んでいる友人知人、そう、そこのあなた。あなたに手伝ってもらうためですから・笑
 最近の作業についてはきちんと書いてますが記憶や記録を頼りに以前の内容も時間を見つけては書き加えています。自分でも家を作ってみようという人に参考になると良いのですが・笑

2005年3月 9日

大理石の雲

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 イタリアはカラーラ産の大理石で作った雲を磨いた。機械で大まかな形は作ったので家の外水道の前で水ヤスリを使って、手で磨いた。機械で磨くとあっという間に磨けるのだけど白濁したツヤになってしまう。手で時間をかけて磨くと透明感のある仕上がりになる。そんなこと気が付く人はいないかもしれないのだけど。

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2005年3月 3日

吉田正之 氏

 国際的に活躍されているデザイナー、吉田正之氏のセミナーに参加。(例えばここここ
 ポスターやワインボトルのデザインにとどまらず地域全体や未来をデザインする話に引き込まれる。成功しようが失敗しようが企画だけで多額の金を持っていくコンサルにばかりお金を使う姿勢には疑問を感じる事が多くある。地域の力を使う事は全く考えず都会の会社の言う事だからOKとはあまりに楽をしすぎ。企画だけで金を取る訳ではなく地域の力も使いながら結果を出す事で金を稼ぐデザイナーが世の中にはいるのです。こーゆー形で金は使って欲しい。

2004年12月16日

石磨きと狂い咲き

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 今日もひたすら石磨き。今日は暖か。厚手のシャツにセーターで仕事してたら汗ばんだ。この前はあまりに寒くて死ぬかと思ったのに今日はバケツの水に手を突っ込むのが気持ち良いくらいだった。
 帰り際、pontaさんがサイトの画像掲示板でツツジが咲いたと言ってたなぁと思い出し仕事場近くの公園に寄ってみた。

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2004年12月10日

メジャーカップマグカップ

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 ariariさんに手作りのメジャーカップマグカップをいただいた。ものすごく嬉しい。なんでこんなに素敵なものをいただけるのか心当たりがさっぱり無いんだけどもらったからには間違いだったと言われても、もう返さない。薄くて軽くて形のバランスといい絵付けといい最高。(イラストレーターさんだから絵付けが上手なことを褒めるのは逆に失礼かも)
 カップの内側に葉っぱやつくしのはかまで目盛りがついている。もう、最高なんである。こーゆー遊び心のあるもの好きなんである。しかもこーゆーものこそ遊び心だからといって生半可に手を抜いて作ったら意味が無いのである。きっちりていねいに作るからこそ最高なんである。なんでこんな口調になったんであるか?あまりの嬉しさにおかしくなったんである。

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2004年12月 8日

プレゼント

お友達のお百姓さん「里の家」をオープンしてパーティーによんでいただいた時に「お祝いに彫刻をプレゼントします」と言ってあっという間に年の瀬。このままでは年を越せない、とお昼に4つの作品を車に積んで出かけた。好きなのを選んでもらうことにしたのだ。
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2004年12月 5日

日下育子展


日下育子さんの個展を見に仙台の仙台市博物館へ。
以前、彼女とはある国際彫刻シンポジウムのアシスタントを2ケ月に渡って共に務めたことがある。

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2004年11月21日

営業用ハガキ

今日、来年の年賀状や宣伝に使うポストカードを入稿した。
もちろん、デジタルデータで。
数年前まで文字は地元の印刷屋さんに文字サイズと間隔を指定して写植してもらい画像は一眼レフカメラにリヴァーサルフィルムで撮って、紙に焼いたものをコピーして製版原稿を作成して入稿していた。切ったり貼ったり描いたり書いたり消したり。大変だけど楽しい作業だったなぁ。

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2004年11月 6日

河井寛次郎

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古道具屋さんで明治時代の皿を買った。

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2004年10月24日

DTP

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お友達の主催する、お話しバンザイ会の「絵本を楽しもう」というイベントのチラシを作りました。
僕の仕事場の近くの高蔵寺に隣接する旧家で絵本の作者に自作を読んでいただくという素敵な企画です。
絵本が好きな子ども、物語が好きな大人の方も参加されてはいかがですか。

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2004年10月17日

セルフビルド

石を着色する特殊な薬品を譲ってもらいに夕方、友達の彫刻家、平泉正司さんを訪ねる。
正司さんは数年前から見えるところ全て(笑)な河川敷の土地を買い、中古の重機をYahooオークションで買い、自ら運転して整地するところから初めて自分の家を建てている。
以前、行ったときはちょうど基礎をひとりで作り終えたところだった。

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2004年10月 3日

工作

昨日の青空が一転、どしゃぶり。
昨日は顔が少し日に焼けた程暑かったのに一転、寒い。面川さんは今日からこたつに火を入れたそうだ。
どしゃぶりで石の磨きが出来ないので昨日のスライドを見るための装置(正式な名称はなんというのだろう)を作った。所要時間20分。
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2004年7月24日

灯籠

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頼まれて灯籠を作った。
庭のしの竹とケナフの紙で。

ペインター

相性が悪いのか、いまだにペインターとShadeは自由に描けるお絵描き道具になってくれない。なんとかもう少し使いこなしたいと日本でも指折りのペインター使いの吉井さんの、お絵描き方法を解説した本や作品の掲載されている本も持っているんだけど、その作品例が素晴らしくて自分が描く気力が萎えたりしてしまう・笑

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2004年6月 9日

水彩画材

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デッサンに着色。

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2004年5月10日

窯焚き

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友達の陶芸家の窯焚き最終日にお手伝い。
久しぶりに窯前を担当。脇差しより全然熱くなくて楽。
夜中の12時に5泊6日焚いてきた窯を閉じた。
実は窯を閉じるところを見るのは初めてだった。
ご苦労さんで1杯だけ乾杯して帰宅。

2004年2月28日

プレス機

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月に2回、地元の小学生との美術教室。今日はドライポイント版画。