そらまめ

友達のお百姓さんちで飲み会。今日が最後の収穫だという空豆をつまみに。この空豆を収穫してあとは畑に鋤込んできたそうだ。やっぱりお酒は心おきなく話せる人と飲むのが一番です。

友達のお百姓さんちで飲み会。今日が最後の収穫だという空豆をつまみに。この空豆を収穫してあとは畑に鋤込んできたそうだ。やっぱりお酒は心おきなく話せる人と飲むのが一番です。
今朝、岩手県を震源とする地震があって、僕の住んでいる宮城県も震度5弱の観測でした。電話やメールなどいただいてますが、ありがとう。全然大丈夫ですのでご心配なく。
[追記 2008.06.15 PM5:00]
エントリーしてすぐ出かけたのでわからなかったんだけど「岩手・宮城内陸地震」という名前がつくほどの地震だったんですね。長く大きく揺れたけど棚のものも落ちなかったのでまさかこれほどとは。みなさん、映像を見て電話やメールをくれたんですね。今、家に帰って1日遅れで新聞やテレビを見て驚いています。特に駒ノ湯温泉は半年前にすぐ上にあるキャンプ場でキャンプして歩いて温泉に入りに行ったのだけど紅葉シーズンでものすごい人出。(歩いてすぐのキャンプ場なんだから)混んだお客さんが帰った後で入りに来ると良いですよ、とていねいに対応してもらったことを思い出しました。
怪我ばかりでなく無く、亡くなった方もいたようでご冥福をお祈りします。

昨日、みちのく公園の中の古民家「月山山麓の家」に石の彫刻を飾ってきました。小さなモノを10点。
今日、明日2日間だけの彫刻展ですが天気も良いようなのでお時間のある方は是非。
詳しくはこちら。

庭のミョウガの元気が良い。前の家から越してくるときに株分けして持ってきたらうまく根付いてくれた。間違って草刈り機をかけないように気を付けているけど本当はどうでも良い。僕はミョウガが食べられない。

夜、ゑみし窯の窯焚きを見にいく。3日目だという。前回一緒に夜窯焚きをしたカメラマンの方が、今晩手伝いだというので会って話もしたくて。

チャオも寝ずにお客さんと一緒に起きていた。夜更かしだなぁ。
この窯焚きの作品は池田さんの個展で見られます。お近くの方は是非。
「池田匡優 南蛮陶展」6/19〜25 池袋 東武 6F

昨日の大雨が一転、ドラマチックな雲を空にたくさん浮かべた良い日だ。
今年は山菜が豊作(という言い方をするのか?)で山菜好きの人に会うと皆一様に「今年はやけにいいねぇ」。今が旬のタケノコも山でやけに威勢が良い。
昨晩は久しぶりに朝方までMacで仕事していた。地元のお百姓さんたちが満を持して地元に地場産品の本格的な大きな直売所を開く。友人やお世話になっている知り合いが立ち上げるので当初から僕に出来ることなら力を貸すつもりで相談に乗ってきた。いよいよオープンが来週にせまりチラシやロゴ、看板の案を仕上げた。
それにしても。昨晩もまだ建設途中の直売所でレイアウトなどの打ち合わせをしたけど、がらんどうの空間が9日後にはお店になっているのを想像するのが今はまだ難しい。でも、今年のタケノコのように予想をはるかに超える勢いで伸びていってくれますように。

良く晴れて犬の散歩をしていても気持ちが良い。新緑の緑が美しくて梢や雑草の写真ばかり撮っている。絵の具のみどりという色自体はそれ程好きな色でもなく日頃使うことの少ない色なのに、何枚撮ってもあきない。「みどり」という色の情報が脳に与える影響以外に、何か別の要素が体や脳に働きかけているように思えてならない。昔から僕にいたるまでの誰かが死にそうになりながら必死に冬を越して見た春の色の記憶が体のどこかに潜んでいるのだろうか。綺麗とか美しいとかで代弁しているけど本当は「みどり」を青空の下で見たこの高揚するような幸せな感じをうまく説明できない。
外仕事でへろへろになった。暑い。北海道は気温31度を越えたところがあったそうだ。夕食時にも窓を全開にしてTシャツでビール。まだ5月なのに。
昨日、かつて新宿で教師をしていた時の教え子が東京から遊びにやって来た。
電話やメールはしているけど新宿で10数年ぶりに会って以来4年ぶりだ。
東北新幹線の駅に迎えに行き家までの途中にある石彫りの仕事場によるとしきりに匂いをかいで自然の息吹を吸い込んでいた。
我が家に到着して一休み。タイに行ったばかりだという彼からタイのお土産やお菓子をもらう。

お茶を飲んでから家からすぐの海へ出かける。

帰りに市内を一望できる山の頂上へ。

行ってきたばかりの海や反対側の阿武隈川、水の入り始めた田んぼを見て我が家を探す。

飛んでいたグライダーを見てみたいとのリクエストに河川敷のグライダー用滑走路に。

エンジンがついてないので風切り音だけの滑空をいつか体験してみたいものだ。頼むとセスナにはグライダーを引っ張るついでに5,000円くらいで乗せてくれるという。時間は5,6分。2人乗りのグライダーの後部座席に乗せてもらうことも交渉次第でOKだけどその場合は引っ張るセスナに払うお金+グライダーの搭乗料金で15,000円くらいで30分程度の空の旅だという。それにしてもグライダーが趣味というのも粋なものだ。

翼を外して胴体と共に細長く収納できる箱に入れて車でここまで牽引している。ちなみにグライダーの重量は全部で250kgという軽さ。
家に帰って裏山のたらの芽を天ぷらにして乾杯。マックのノートでタイの写真を見せてもらう。高校卒業後(英語も話せないのに)単身ニューヨークへ渡り服飾関係の仕事をしている彼は(英語を使えるようになったのはもちろん)サブカルチャーにも詳しくニューヨークを初めとする各国のグラフィティの話を初めワクワクする話をたくさん聞かせてもらう。表現って芸術の一分野として分類されると多少の奔放な行為も芸術だからというお墨付きのようなものを得られてある程度容認されるようになることもあるけど、分類以前のやむにやまれないような表現の現場には法律とか常識とかの枠では簡単にくくれないエネルギーがあふれていて、それでもやってしまう、やってしまいたいという表現への渇望、動機の話に多いに共感し話し合っているうちにあっという間に夜がふけてしまった。
明けて今日。せっかく近くまで来ているので仙台に牛タンを食べに行く。一緒に僕も食べることにした。東北に越してきて15年、実は初めて食べる。だって僕は透けるほど薄い牛タンの片面だけ焼いて浮き出てきた旨みの詰まったジュースを出来るだけこぼさないようにしてネギやコショウ、レモンのアクセントで食べたいのだ。どうしても分厚く食べる仙台の牛タンを食べる気がしなくて今に至っていた。でも、せっかくだから一緒に食べる。おいしくいただきました。

でもやっぱりこれからも極薄にスライスされた牛タンだけを食べることにする。
話は尽きず名残惜しいけど夕方、再会を約束して別れる。新しく始めようとしている大きな挑戦もそのやる気と勇気できっとうまくいくよ。応援してる。
自分には以前、教師をしていたという実感はもう無いのだけど、今でも時々こうして新しい感覚を持つ若者と酒を酌み交わし話をする機会に恵まれる度に、多くの若者と知り合うことが出来て教師をやって良かったな、と思う。とはいえ今では教えられることばっかりだ・苦笑

午前中で仕事をあがり、午後、阿武隈川河川敷の菜の花まつりに写真を撮りに行く。年々、人出が増えて盛大なお祭りになっている。広い範囲に菜の花が植えられ花が咲き黄色の絨毯が広がっている。愛犬、小春は子どもたちに人気だった。

大雨だ。まるでシーズンに突入してしまったかのように水を湛えてしまっている田んぼ。水路から水がやってくるまでにまだまだやらなければいけない作業があるだろうに。昼に愛犬と散歩したら雨音に混じってカエルの大合唱を今期初めて聞いた。この大雨をきっと一番喜んでいるだろう。こんなひどい天気の時にもいつものように犬の散歩に行かなければいけないのは正直、辛いけどそのおかげで小さな季節の移ろいを感じられるのも事実。それに田んぼや空や花の写真を地面に這いつくばって一眼で撮ったりする時に犬がいてくれれば何とか、かっこがつくけどひとりでやってたら変質者だ。
土方業界で、通称「タイコ」と呼ばれる現場用の延長コード。生まれて初めて買ったタイコが今日壊れた。

風雨にさらされる過酷な環境で16年目だった。今ではいくつも持っているんだけど仕事場ではずっとこれを使っていた、というかこれからもまだ使う。仕事場では最新式の防塵とかではなんかしっくりこないのだ。

楽しみにしている隣町の山の桜を見に行く。去年も一緒にいった友達の夫婦と。大河原町というこことは別の隣町の一目千本桜は観光に力を入れたためかメディアでも随分取り上げられ有名になってしまい周辺が渋滞になる始末。河と蔵王連峰と桜を一度にカメラに収められたり一目で千本見られるほどの川岸に並んだ桜は壮観で美しい。でも今年から駐車料金まで取るようになってしまった。観光客が多く訪れ、もはや地元の僕たちの花見スポットでは無くなってしまった感じ。

こちらの山の公園は、地元ではツツジやアジサイなどの花がたくさん咲き誇ることで有名なのだけど実は一番奥に桜がまとまって咲いている。そのことがまだ知られていないため今年も貸し切りだ・幸。地元の人がみんな来るようになると困るので今年は公園の名前を書かないことにした・笑
今年は例年以上に鳥の種類と数が多かった。

仕事をお昼であがりでかける。お弁当を持ち寄って。うちの小春と友人の大豆、2匹の犬も一緒。

去年、とても喜んでくれたので今年もお茶を点てる。

友達夫婦にも挑戦してもらう。

なかなかうまく泡立たない、というので、、、

師匠がお手本を示す。うそうそ、別に混ざってればいいのです。楽しければいいのです。桜も気を利かせてくれて、はらはらと花びらを落としてくれる。

甘味はお友達お手製、おからのたっぷり入ったブラウニー。おいしい。

去年も話し足りず、「近いうちに一緒にお酒飲もうね」と言い合って早1年。なんでこんなに時の経つのが早いのだ。

腹ごなしにちょっと散策。桜の向こうは阿武隈川。

今年は「近いうちに一緒にお酒飲もうね」が実現できますように。忙中閑あり。幸せな3時間でした。
ある日、突然、理不尽な訴状が届いたらどうしますか?
気が付けば今や日本も訴訟社会だ。ずっと気になっていた判決が1週間後に出る。烏賀陽さん(うがやジャーナル)が理不尽に5000万円もとられませんように。
どれだけ力を持とうとも力で発言や存在を潰していこうとする行為には憎しみを覚える。個人であろうと会社でも国家でも。

梅が満開。ウグイスは鳴き声ばかりで臆病なのか姿を見せない。変わりにいろんな鳥がやってくる。

今、咲き誇っている我が家の水仙。
朝、起きてカーテンを開けて「あ、やっちまった!」と思った。きのうスタッドレスタイヤをノーマルに替えたばかりだというのに雪だ。

でも、道路には積もることなく走行には問題なかった。すぐやんだし。
きのうタイヤを替えるときは暑くてセーターを脱いだ。そして今宵、ファンヒーターをがんがん焚いてます。寒い。

今年初めててんとうむしを見つけた。外での仕事も上着を脱ぐことが多くなった。
今日、ほとんど雪を踏むことの無かったスタッドレスタイヤを夏用のものに交換した。これも暖冬の影響か。

東北は梅だけど目黒川添いの桜はもう、ビルをバックに咲き誇っていた。今年は東京と、これから東北で2回花見が楽しめる・笑

冬仕様だった体の各部分の力がゆるゆると抜けていくのを実感する。外仕事が辛いものから気持ちの良いものに変わりつつあるし。昼の愛犬の散歩の時に高い木の上で(たぶん)交尾しているトンビを見つけた。レンズが望遠ではなく18-50mmだったのが残念。猫もにゃぁにゃぁうるさいし、春だなぁ。

春だ。日差しが日に日に力強くなっている。外仕事が楽しくなってくる。

だけど。フロントグラスには杉花粉が黄色い跡を付けている。僕の顔は日焼けをしたようにヒリヒリしている。体が杉花粉に反応してしまっている。まぶたなんかしわしわだ。家の裏も仕事場の周囲も杉林・苦笑
懐かしい!久々に飲んだ、ドクターペッパー。20年ぶりか?表記が全て英語で直輸入品のようだ。

存在自体を初めて知ったという若者は「なんか梅の味がしますね」あ、なるほど。
愛犬との昼の散歩で見つけた。

願わくばこれを田んぼのあぜ道に捨てた君の進路が、期待に胸を膨らませるものでありますように。
若い頃って何でも出来るような気がしてたなぁ。本当の選択肢は限られていたのに。何でも出来そうな幻想が邪魔をして、大事なひとつに決めきれなかったりして。
昨日。ポカポカ陽気の中、屋外で仕事して昼にカミさんが仕事場に持ってきてくれたおにぎりを車の中で一緒に食べた後、みるみる空が黒くなり雨。途端にもの凄い風。立っていられないほどの風も吹いた。そんな中仕事を続けたが強風のせいでちょっと怪我までしてしまった。夕食後、吹雪&積雪。
今日。東北新幹線も止またる台風のような強風。近所の仮設の小屋が吹き飛ばされてしまった。あんまりなので外の仕事を休んで雑用、知人のPCメンテにでかける。夜、またSANTA FEにでかける。
いつものようにコースにして前菜でまずはおいしいビール。メインはクリームチーズパスタとアンチョビのピザ。最高。

カミさんのコースのデザートをちょっともらう。今日は、満席だった。
市の温暖化対策の環境フォーラムの基調講演で海野和男(Wikipedia)さんが講演する。氏の写真のファンなので仕事の時間をぬって駆けつける。「地球温暖化を昆虫の世界から考える」という演題。昆虫がいかに人間の行動に生死までが左右されているかを知る。きっと昆虫だけじゃなくて動物も、そして人間自身も人間の行動に大きく左右されている。それにしても。講演に際しプロジェクターで氏の写真を投影しながらの講演だったけど、多くの言葉を費やすより決定的な瞬間を切り取った1枚の写真がどれほど雄弁か改めて思い知らされた。写真だけではなくて貴重なビデオも25分ほど解説付きで見せてくれた。想像を絶する美しい昆虫の世界に圧倒された。飾らないし話し方も流麗じゃないけど引き込まれてあっという間の90分だった。ちなみに白いマックにプロジェクターを繋いで写真を写していた。ビデオはiMovieHDで各地で撮影したビデオを編集したものをプレビューで再生していた。年間800万ページビューを越える氏のホームページの「小諸日記」の昨日の日記を見るとMacのACアダプターを忘れてあわてて買ったみたい。
それにしても蝶の乱舞の映像、すごかった。
昼、愛犬の散歩の時、少し前に鳥。今日はデジイチに望遠をつけていたのですぐ撮影。300mmでもこの程度しか撮れないから鳥撮りは難しい。

でもデジイチで撮っておくとフォトショップで切り取ってもこの程度にはなるのでありがたい。

ちなみに今日も仕事する僕を挑発するかのようにおとといのルリビタキがすぐ近くまでやってくる。でもコンパクトデジカメを構えるとある程度以上近づかせない。絶対、俺は遊ばれてるな、ヤツに。仕事上がりの5時過ぎだったせいもあってフォトショップを駆使してもこの程度がやっとだ。

昨日、ここ宮城はこの冬一番の寒さだった。今日は少し寒さがゆるんだけど小雪がちらつき外仕事にはつらい日だった。が、制作中の石に鳥がやってきてとまった。仕事場ではいろんな鳥の声が聞こえるけどすぐ近くまでやってくることは滅多にないしまして石にとまったことはない。あわててコンデジを10倍ズームにして撮ってみた。

メジロだろうか。ネットで調べると尾っぽの色がちょっと違うみたいだけど。でも、寒さで死にそうになってるときにやってきてくれて嬉しかった。やる気出たよ!
「ゑみし窯」の窯焚きの手伝いで徹夜。手伝いも久しぶり、徹夜も久しぶり。でも、炊き方が変わったため温度が安定して楽しい窯焚きだった。以前はバトンタッチした途端温度が下がってしまい必死にリカバリーすることもあって手伝ってるんだか邪魔してるんだかわからなくなりそうな時もあった。

夜通しペアを組んだのはプロのカメラマン。ここぞとばかりにいろいろ聞いていろいろ教えてもらう。幸せ。

愛犬「小春」はかわいいけど別に犬が好きなわけではないんだけど、池田さんとこのチャオは目茶かわいい。

帰り際、「ゑみし窯」の池田さんに柄付きの皿とビアマグをもらう。幸せ。
さあ、これをアップしたら一眠りしよう。
僕の彫刻などの作品をネット上で見られるようにまとめ始めました。TOPページからここに来ている人はほとんどいないと思うのでこちらにもエントリーしておきます。是非。(TOPページも作り直しましたが。)

tamaki's work
今までも少しは掲載していたのですがflashに凝っているときに作ったページだったためflash使いすぎで非常に見にくくネットに慣れていない人によって閲覧することすら難しい本末転倒なページとなってました・苦笑
いつかは何とかしなくてはと思っていたのですが忙しさに負け後回しになっていました。ここ数日wordpressを使って作りました。時間のある時に今までの作品もこれから作る新作もアップしていこうと思います。
wordpress使うと更新作業が苦でなくなるんです。使いやすくて気に入ってる、軽いし。
車で竹駒神社へでかける。正月飾りや去年買ったお守りを持って。本当は14日がどんと祭なのだけど1日早く。夕暮れの神社は屋台もすでに閉まっていて人影もまばら。

(一眼レフで感度を上げると真っ暗だったのにこんな風に撮れるのか。。。)
信じる宗教は無いのだけどいわゆる厄年とその前後に精神的にも肉体的にもまいることが頻発。そればかりか隣家の火事に巻き込まれそうになったりして流石に神社に行ってお守りだけ買って財布に入れるようになった。全く都合の良い「困ったときの神頼み」です・苦笑

昨日久しぶりに降った雪は時に雨交じりで積もることも無かったが今日は一気に気温が下がり、愛犬の散歩道は氷だらけ。でも、氷や雪の中を耳がちぎれそうになりながら散歩させるのが当たり前なのだった。雪ではなく雨が降る今年の冬はかなり異常だ。

午後、成人式を終えたばかりの知り合いの女性が振り袖姿を見せに来てくれる。写真、撮りまくり。コンデジだと印刷できる解像度にして撮るとメディアに書き込む時間ばかりかかってしまいしらけてしまう。タイムラグが無く連写もできるデジタル一眼はポートレートを撮るときにはとても心強い。
先月の27日に宮城県から出した年賀状が埼玉県に今日届いたとメールをもらった。年末年始の連絡も書いてあったので笑われてしまうタイミングの遅さだ。25日までに出すように奨励されてるとはいえ27日の集配に出して10日後はひどい。通常のハガキだって2,3日で着くのに。友人のメールによると四国、北陸、東北からの便が遅れているとのこと。
ちなみに日本郵便のサイトで郵便番号を打って今回のケースのはがきのお届け日数を調べると午前に差し出して翌日着、午後に差し出して翌々日着。いくらなんでも10日はひどい。
次回からは12月上旬までに準備を終わらせるくらいのつもりで書くか、本当に年が明けてから書き始めるか、ネットなど別の方法にするか、って結局相変わらず12月末にやっとの思いで出すのだろう。
【2008.01.07 追記】
埼玉県の別の方に元旦に届きましたよ、と教えてもらいました。宮城の地元にも届いていたようで、理由はわかりませんが年末年始の連絡も書いたこの年賀に限ってやけに遅く配達されてしまったようです。何故?
やたら充実していた正月だった。東北へ帰る。
今晩は友人のところへ泊めてもらう。2年連続正月に泊めてもらうという暴挙。
両親とカミさんと愛犬で迎えた元旦の朝。
実家での大晦日。
カミさんと愛犬を載せ車で東京の実家に里帰り。
挨拶回りも終わり明日から東京の実家へ里帰り。世間の人の動きとは反対方向の田舎から東京への移動なので渋滞は無いのがありがたい。
たぶん今年最後のエントリーなので超個人的「2007年10大ニュース」(月日順)
・会社の立ち上げに参加
東北角田のおいしいものたくさんあります。是非。
・お花見で野点
キャンプの道具を有効利用。楽しい野外野点だった。
・久しぶりにPAOへ
学生時代から行っていたペンションへ愛犬と共に・幸
・2007 CAF.N 仙台展
久しぶりのグループ展。
・冷静パスタがおいしかった
素材のトマトが美味しかったんだろうけど驚きの美味しさ。邪道と思っていた冷製パスタを見直す。
・Google Adsense
忘れた頃に雀の涙ほどのお小遣い。
・一眼レフ購入
使いこなせなくて空の青さを撮るにはオリンパスのコンパクトデジカメの方がはるかにきれいなのが悩み。
・家の近くにおいしいイタメシ屋発見
田舎でおいしいパスタやピッツァを食べるのは大変なので嬉しい。先日も行った。
・日本彫刻の近代
今年最高に面白かった展覧会。
・妹や友人との合同キャンプ
昨年夏から始めたキャンプ。今年は妹や友人ともキャンプできた。
来年が良い仕事と楽しいことが満載の年でありますように!
至福のパスタを食べて家に帰ったら至福のプレゼントが届いていた。ariariさんの作になる来年の干支のネズミの皿、5客。3年余の経験者とはいえもはや素人の域を超えているのではないか。イラストレーターだから絵付けは旨いに決まってるとしても成形だって上手!重ねたときの音と色合いがとても良い。以前にいただいたマグカップは毎朝カミさんと朝食の時に使わせてもらっている。こーゆーアナログのプレゼントって今の時代とても幸せ。ありがとう、ariariさん。このお皿もきっと出番が多くなるだろうな。

手紙と御教訓カレンダーもありがとう!3日ごとにariariさんのことを思い出しながらめくらせてもらいますよ・笑


今日、空を飛んでいたもの。

カラス



白鳥の家族

鴨のメス

鴨のオス

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朝、起きると田んぼがうっすら雪化粧だった。今年の東北は寒い冬で雪も多いと予想している人が多い。去年、大雪の冬になると予想して誰よりも早くタイヤを交換したが、記録的な暖冬でタイヤ屋さんが何件も潰れる事態で僕の予想は大ハズレ。でも今年は多くの人が早めにタイヤ交換する、と言っている。そこで粉雪のちらつく中、今朝2台の車のタイヤ交換をした。
タイヤ交換が終わった途端、本格的に雪が降り出した。我が家では初雪だ。

愛犬との昼の散歩。寒い寒い。いよいよ冬だ。
今日、空を飛んでいたもの。

トンビか?

ウグイスの幼鳥か?300mmをiso100で撮ってしまったのでぶれてしまった。

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朝から水も飲まず市の胃ガン検診に出かけ、バリウムを飲んだ。実は生まれて初めて。2時間待ってやっとレントゲン車の定員6人の待合い席にたどりつく。係の方がリラックスさせようと「今年のバリウムは例年になく良くできていますので味わってお飲みください」と(きっとボジョレー・ヌーボー解禁にかけて)話したが待合いのお年を召した方々は何のことかわからないようでくすりともせず微妙な緊張感がレントゲン車を包んだ。気まずいので「実は初めてバリウムを飲むんですけどバリウムって何ですか?」と係の方に聞く。「正式な名前は”硫酸バリウム”。昔は中国の山の岩石を砕いて使った。分類で言うと金属なのでX線を通さず(胃が)映るんです。石膏のように腸の中で固まってしまうのだけが難点です。」と説明を受けた。
さて僕の番。バリウムの前にスティックシュガーの様な包装の口を切り粒状の飲み薬の様なものを飲んですぐバリウムを飲む。飲み薬上のものがシュワシュワと炭酸を出しかつて駄菓子屋で味わっ