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カテゴリー:田舎暮らし


2012年1月28日

今年2回目の雪かき

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 朝、起きたらまた雪だ。今年はよく降る。先日、雪かきを朝やらないで余計大変になったので朝飯前にやる。

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 朝の雪はサラサラだった。雪を玉にして小春に投げても、もう昔のように遊んでくれない。

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 家を作る時に周辺の家の雨樋が落ち葉でみんな詰まっているのを見て大きな砕石と暗渠を入れたU字構で受けて雨水を排水するシステムにした。(そのせいで放射性物質の除染がとても難しい。がっかり)だから我が家には雨樋が無い。
雪が振るとその後の天気や温度の兼ね合いで雪がロールケーキになることがある。ほら。

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 内側から見るとこんな。大きなパイプラインを乗りこなしているサーファーが見る景色はこんな感じか?(違うと思います)

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 雪はすぐにやんで温かい日になった。

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 愛犬小春と昼の散歩。

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 まだ誰も歩いていないし車も通っていない。遠くまで小春と一緒に行こうとしたけど小春は家に帰りたがってひとり(一匹)でもと来た道を戻っていってしまった。

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 ねじねじの雪。

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 雪の積もった竹林がきれい。

2011年7月 9日

自然の色

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 今年も糸トンボが葉に自分の影を落としている。

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 田んぼ。今年のお米はどうなるんだろう。

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 夕方、近所の家からちゃりで戻るとき、西の空が異様なほど真っ赤になっていた。急いで一眼を取りに帰って裏山から田んぼへ走って写真を撮った。マスクも帽子も忘れてサンダルで。そういえば空や雲や鳥や虫や、「あっ」と思うことがあるとカメラをつかんで飛び出してよく写真撮ったな。3.11前は。

2011年6月18日

本日のキノコ

 庭や裏山に一気に竹が伸びてきた。そのままにすると竹に飲み込まれてしまう。今年1回目、鉈で全ての竹を切り倒す。わずか数日で伸びる竹は生長は早いが柔らかい。斜めに鉈を振り下ろせばスパスパ切れていく。
 とキノコが。
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 まあ、こんな感じのキノコはよく見るが。

 いかにも「食べたらあかんですっ」なムード満載のキノコ。初めて見たけど鮮烈な黄色。食べることを放棄して眺めればなかなか個性的な色と形。
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2011年6月16日

田んぼのまわりで

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 愛犬小春との昼の散歩。蝶が何頭も舞っていた。早くもあちこちでカップルが出来ていた。

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 そんな温かな昼下がり。

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 田んぼにはサギの姿が。

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 お、いった!

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 なんか捕まえた。お見事!
 小魚やオタマジャクシ、カブトエビがたくさんいる。何を穫ったんだろう。
(サギは警戒心が強くてなかなか近寄らせてくれない。近寄ったら警戒してエサなんか穫らないだろう。見えにくい写真でごめん。これでも300mmの望遠)

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 帰り道にはこんな奴が。(写真を見てもわからない人は[続きを読む]をクリック。ただし一部の方には心臓に悪い場合があります)

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2011年5月25日

それでも、新緑

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 原発の事を考えてしまうと悲しみと怒りに支配されてしまうけど目に映る世界だけは少なくとも美しさを増している。

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 空にぽっかり浮かんだ雲。

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 その雲を田んぼの水に映して見るのがこの季節の楽しみ。でも、あっという間に稲が生長して田んぼに空を映してみる楽しみは奪われてしまう。稲刈りの後は水が抜かれるから空を映すべくも無い。意外とこんなささやかな楽しみを味わえる期間は短い。

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 水路にまたがるように倒れた木の幹に流れる水路の水が反射してキラキラ光っていて思わずカメラを構えていたら愛犬小春が脱兎のごとく倒木の近くへダッシュ。

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 オスのキジだ!大きな体を空中に舞い上がらせるのはなかなか大変そう。バタバタと音を立てながら逃げていった。

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 「これが ア・タ・シ の実力よ」とでも言いたげな顔だけど小春は逃げるモノにだけ強気だ。向かってくるモノには猫にだってひるむ。飼い主に似たとは思いたくない。

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 下の方の葉は大きく開き、上の方の葉は垂れている植物。形が面白くて気になっている。

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 この季節、雑草か何かの新芽がおいしいのか小春は草むらを喜んで散歩する。

2010年7月 8日

野生の木の実

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 家の裏の木にたくさん黄色い実がついた。食べてみるとほんのり甘くて美味しい。なんていう実だろう。

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 こちらは庭にたくさん生えている赤い実。これは食べてもまずい。見た目はきれいだけど。

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 それにしても今日の熱さは尋常じゃない。暑さなんて悠長に書いていられない熱さ。腕は真っ赤、頭はフラフラになった。

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 稲は元気だ。

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 暑い仕事場で夕方、ウグイスが鳴いているところを生まれて初めて見た。声は聞けども姿を見たことは無かった。ましてや鳴いているところなんて。杉の木のてっぺんで大きく口をあけて鳴いているところをしばらく見せてもらった。カメラをもってこれ以上近づいたら鳴きながら飛んでいってしまった。

2010年7月 4日

田んぼとカエル

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 5月26日に撮った家の裏の田んぼ。

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 ほぼ1ヶ月後の今日の同じ田んぼ。最近の暑さで一気に伸びた。

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 あぜ道を歩くと次から次にカエルが飛び出す。上を見てるカエルもいた。カエルの写真は膨大に撮ってるけど上を見てる奴なんて初めてだ。変な顔・笑

2010年5月13日

今日の田んぼ

 愛犬「小春」と田んぼのあぜ道を散歩する。

2010年5月12日

畑にあると幸せな野菜

 畑で作って食べると幸せな野菜と言ったら、枝豆、トウモロコシ、アスパラガスだ。お湯を沸かしておいて収穫して食べる枝豆やトウモロコシの甘さといったら。そして朝食に折ったアスパラガスを茹でて食べる時の幸せな気持ち。春が来たことを実感する。だけど今年我が家で収穫できるのは1日1本〜2本。2本の時はいいけど1本の時はこうなります。
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 縦裂きにしてカミさんと分けることになります。やっぱ、先端部分を食べたいからね。

 フェンネルやイタリアンパセリも元気に育ってきた。ハーブを使うと料理がひと味美味しくなるけど買うと高くてなかなか思い切って使えなかったり、ちょっとしかいらない時はほとんど捨てることになる。ハーブも畑にあると幸せな野菜だ。今年もバジルはたっぷり育てよう。
 そして最近、流行しているゴーヤの日よけを我が家でもピアノ室の大窓にかけるか検討中。ゴーヤ好きなのでやるべきだろうな?

2010年4月 4日

ジャージー牛乳でモー大変

 ジャージー牛を飼ってチーズやバターを作って暮らすのがカミさんの夢。(まじで)
 近所のお友達が搾りたてのジャージー牛の牛乳をもらったと聞いて「いいなぁいいなぁ」と言っていたらいただいたようだ。カミさん大喜び。

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 まだほんのり温かかった。

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 殺菌のための加熱。

===========ここまでが昨日の夜のこと===========

 今日1日カミさんは牛乳と大格闘。朝から夕方まで。ヘトヘトになっていた・笑

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 今朝、昨日の鍋の上は脂肪分たっぷりのクリームが凝固していた。


 上をすくってとる。

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 ちょっとなめてみる。濃厚。おいしい。

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 お酢を入れてチーズを作る。チーズとホエー。

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 温めた牛乳をミキサーでかき混ぜて生クリームを作る。

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 それを密閉できる容器に入れて振ればバターが出来る。と言うのは簡単。振り続けるのは実はけっこう大変そう。

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 日曜日の朝食は抜いて体をリセットするのが最近の僕とカミさんの習慣。で、今日の初めての食事が昼食。カッテージチーズ。

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 新鮮なミルクたっぷりの濃厚スープ。

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 バター。

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 ちょうどおいしいバゲットがあったのでバターを塗って食べた。おいしかった!絶品。

※お友達の奮闘は こちら こちら こちら と こちら と こちら

2010年3月 7日

部落の総会

 午後、部落の総会。部落で使ったお金の収支決算や来年度の活動、予算などを話し合う。東京から宮城県に引っ越してきた当初は「部落」とか「百姓」って差別用語かと思ってなかなか使えなかった。今、僕は部落に暮らし周りにはお百姓さんがたくさんいますがなにか・笑
 総会の後はいつものように懇親会。お刺身や乾き物でビールを飲んで酔っぱらった。いつもと違ったのは総会で突然「書記」に任命されたこと。僕のリアル友人ならご存じでしょうが僕の書く字はかなりクセがある。なので書記の僕が書いた内容を確認して内容に間違いが無ければ署名する「議事録署名人」という役割の方に僕が記録したものを署名してもらうために持っていったところ、おふたりが焦っているのがありありとわかった。きっとこう思っていたことでしょう「読めねーよ・怒」(悩んだ後おふたりとも署名していただきました・ごめんなさい)
 それにしても。部落で何か役割を得たのは16年目にして初めてだったので記念にエントリーしておこう。

 2007年 2008年 2009年

2009年12月16日

大根問題

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 異常に温かい冬が続いてたので、なめていたら今朝は辺り一面びっしりと凍みた(氷った)。埋めておかなきゃいけなかった大根の地上に出ていた部分が凍みてしまった。がっかり。
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 以前は田んぼが真っ白に凍みているのは12月の普通の光景だったんだけど。

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 手遅れかもしれないけど急いで抜いて一輪車に積む。

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 葉を切って庭の砂山に埋めた。(葉っぱは全部カミさんが総菜に)

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 夕食には最近はまっているダッチオーブンで丸々1本の大根と豚ロースをちょっと甘めに煮込んだ。寒い冬の日に嬉しい一品。

2009年12月 2日

狸の日向ぼっこ

 愛犬「小春」の昼の散歩のためいつものようにデジカメを手に家を出たところで、ふと思いついてレンズを50mmから70-300mmの望遠に変えた。こんなポカポカした日はカミさんの言う「狸日和」だからだ。
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 やっぱり。家の裏の日だまりに3〜5匹の狸が太陽の光を浴びて昼寝していた。日だまりがあまりに気持ち良くて睡魔に勝てないのか、僕に気が付いたのにまるでファンヒーターの前の小春のように持ち上げた頭を再びバタンと落として寝てしまうものもいる始末。

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 とはいえ野生の彼らはそのうち草むらに隠れてしまった。その中で残った1匹は僕と目を合わせながら写真を撮られていた。以前に撮った狸かも。
 そして野生のない愛犬小春は今日も狸と微妙な距離を測って対峙している僕のすぐ横で狸には全く気が付かず食えるものはないかと地面をフンフン嗅いでいた。

2009年8月 2日

部落の共同作業

 部落を流れる水路のまわりを部落総出で草刈り。朝5時30分から初めて今年は少し早く8時10分に終了。

2009年8月 1日

今日のたんぼ

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 晴れた。
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 田んぼの稲もずいぶん穂が出てきた。

2009年7月10日

夕日の中の田んぼ

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 仕事を終えて家に着いたら田んぼが夕日に包まれてあんまり美しかったのでカメラを撮って愛犬とカミさんと散歩。緑の稲の葉が逆光で黄色に包まれていた。風もあったので葉が揺らいでビロードのようだった。皆さんにもこの景色を分けてあげたくてムービーを撮ったけどコンパクトデジカメには幻想的な色は映りませんでした。残念。

2009年7月 8日

いのしし

 今日、仕事場に車で入ったら目の前を黒くてデカイものが横切った。またカモシカか、と思ったら猪。1年程前からミミズを食べるために土を全面掘り返したり猪特有のケモノ臭はしていたけどとうとう御対面。オスの様で黒くてとにかくでかい。石彫りしてる時に襲われないだろうなぁ、ちょっと心配。

2009年6月22日

畑仕事の師匠

 今の家に越してくる前の15年間を過ごした借家の隣家のおじいさんとおばあさんが僕の畑仕事の師匠だった。鍬の持ち方から始まってネギを植え替える時期、そして蔵王おろしの冷たい風に当たらないよう南北に畝を切ったら蔵王と反対側に一皮むきながら並べて行くこと、白菜の種まきは良く耕した畑に一升瓶を立ててスタンプのように少し押して出来たくぼみに蒔きビンをそのまま倒したらビンの端に次の丸を押して行けば白菜にちょうど良い間隔と深さで蒔ける。乾燥しがちだったら発芽までは新聞紙をかける。トウモロコシは溝を切って2〜3粒蒔いたら長靴のかかとでしっかりと踏み次の種は足をそのままにして、つま先に蒔くことを繰り返すとちょうど1尺間隔くらいに蒔ける。トマトの1本立ちや野菜の間引きなどなど思い返しても今、僕が知っている畑仕事のほとんどはおじいさんとおばあさんに習ったものだ。畑仕事だけではなくて都会から引っ越してきていきなり田舎暮らしを始めて、”しきたり”とかわからなくておろおろした時、聞きに行くといつも笑顔で教えてくれた。
 お世話になったそのおじいさんが先日、亡くなった。今日、お線香を上げさせてもらいに行った。なんだかとても残念。合掌。でも、おばあさんは相変わらず元気で少し安心した。

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 15年前に我家の畑を耕耘機で耕してくれているおじいさんと、一輪車を押して手伝っている(気になっている・笑)お孫さん。かわいい。といっても今や車も運転する二十歳前の青年だ。そりゃ僕ら年取るわな。
 もうおじいさんには耕耘機で耕してもらえなくなってしまったけど今でも庭の小さな畑はやってます。今度わからないことがあったらおばあさんに教えてもらおう。

2009年5月28日

破竹

 今年はタケノコが良くなかったので毎年まいったというくらい、あちこちからいただけるタケノコを今年はまいるところまでいけなかった・苦笑

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 でも我が家では今、裏山や庭のあちこちから破竹が顔を出している。

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 カミさんが昼、草刈りはさみで収穫していた。

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 本日の収穫。幸せなことに近所の方によく野菜をいただくけど、プロに我が家の畑の野菜なんか差し上げられないのでいただくばかりになってしまう。破竹はお返しのチャンス。多めに収穫してお裾分けした(ら、夕方、カゴにいっぱいの山のような野菜をお返しにいただいてしまった)。破竹はあく抜きも必要ないし「破竹」という字の印象とは違って優しい味だ。

2009年5月20日

あぜ道

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 田んぼでカエルが泳いだりひなたぼっこしている。

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 あぜ道の雑草がこの陽気でぐんぐん伸びる。
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 今日のエントリーはカエルの視点で空を見上げてみました。

2009年4月30日

田んぼに水

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 田んぼに中途半端に水が入り始めた写真ばっかり連日アップしてなんだと思われるでしょうが、水のない土塊の田んぼばかりを見て冬を過ごすと田んぼに水が入る、それだけでものすごく幸せな出来事なのです。自然の息吹が身近に迫ってくることを実感できる。

2009年2月23日

手前味噌の仕込み

090223 カミさんとお袋さんで今年の"手前"味噌の仕込み。茹でた大豆。

090223 麹。きれいな麹だ。

090223 麹と混ぜた大豆をボールにして空気を抜くために叩きつけながら容器に入れていく。

090223 腐らないように塩でふたをしたらあとは熟成を待つだけ。気が付けば味噌を作るようになってもう10年以上だ。
 世の手前味噌作家と同様(笑)我が家もうちの味噌が最高と思ってます。この味噌だけで食べてもよし大好きな八丁味噌と合わせるのも美味しい。季節によって割合を変えて楽しんでます。

2009年1月25日

冬の田んぼ

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 田んぼにたまった水が凍る。昼間、太陽が出てくると表面の氷だけ残して水は田んぼに吸い込まれていきパリパリの氷だけが残る。いつもの冬の田んぼの景色だ。

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 電線にはどこからやってきたのかカラスの大群。カラスの向こうに今日の蔵王。

2008年12月24日

白鳥

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 愛犬との昼の散歩。白鳥が白い点線のように長い列になって飛んでいたのであわててカメラを構えた。

お待夜

 部落の大正生まれの女性が数日前に亡くなった。今日がお待夜(お逮夜)でお宅まで出かけた。「おたいや」という言葉、僕は生まれて初めて聞いた。ネットで調べるとここくらいしかひっかからない言葉

承応2年(1653)、刑場の露と消えた義民・佐倉宗吾(木内惣五郎)の命日は9月3日。宗吾が亡くなった後、彼を慕う人々は命日の前の晩にお籠りをしました。これが「お待夜(お逮夜)」の始まりです。

とあるが部落では初七日の前の晩に集う会のことを挿すらしい。言葉や方言や風習等まだまだ知らない事ばかりだ。今宵も知らない世界の話を教えていただいた。
 何でもシステマティックに行かない事に歯痒さより奥深さや興味を感じるようになって来たのは年をとったせいか。そこには手間や大変さと同時に「情」も確かに含まれている。

2008年11月30日

白鳥

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 しばらく前から白鳥は飛来していたけど今日、愛犬と昼の散歩に出かけたら裏のたんぼにえさを探しにやって来ていた。

2008年10月 5日

田んぼの人

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 我が家の周りの田んぼはほとんど稲刈りが終わった。そんなたんぼに人が出ている。稲穂が無くなって隠れる場所が無くなったイナゴを捕る人々だ。年配の女性だと捕まえたイナゴを入れるための専用の「イナゴ袋」を自作している人が多い。思いの外かわいい布で作られたりしていて微笑ましい。軟弱モノと責めないで欲しいけど僕はイナゴの佃煮は食べられない。
 いよいよ春から夏にかけて青々とした緑、秋には黄金の色で楽しませてくれた田んぼが土へと戻った。寂しい季節がやってくるなぁ。

2008年8月 3日

草刈り

 部落総出で田んぼの水路周りの草刈り。早朝5時半開始。太陽が昇ると一気に気温が上がる。伸び放題のツタが草刈り機の刃にまとわりついてやりにくい、やりにくい。8時頃終了。

2008年6月 8日

草刈り

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 部落総出で草刈り。早朝5:30開始。田んぼの水路脇の雑草を刈る。草刈り機を使うとはいえ延々と続く水路の脇の斜面には腰の高さまで雑草が茂り大変だ。豆科の植物か刃に絡みまくるつるのせいではかどらない。本格的に暑くなる前の8時に終了。

2008年5月28日

ツバメ

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 雲がたれ込めた田んぼの水面をツバメが何羽も飛び交っていた。羽虫が飛んでいるのだろう。天気が悪かったので今日の愛犬の散歩には一眼を持ってこなかったのでお尻のポケットからコンデジを出してパチリ。

2008年5月14日

野蒜

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 たんぼ道のあちこちでのびるがすくすく育っている。それにしてもこの大きなのびる、なぜ道のど真ん中で。

2008年4月23日

たらの芽

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 裏庭のたらの芽が一気にほころび始めた。開いたものを集めて今年の初物として夕食に天ぷらでいただいた。春だなぁ。(でも朝晩はファンヒーター)

2008年4月13日

部落の共同作業

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 朝から部落総出の共同作業。田んぼの季節を前に用水路を確保するため草を刈り、水路のゴミを拾い上げ溜まった泥をスコップでかきだす重労働。スコップと共に使うのがレーキ。僕も名前は知っていたけど実際に使うようになったのはこの部落に越してきてからだ。昼まで作業してそのまま公民館に集まって花見を兼ねた反省会。今年の桜は随分早く花見にピッタリのタイミングだった。空きっ腹にビールで酔っぱらってしまって午後の仕事は休み。

2007年12月26日

狸日和

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 朝は一面びっしりと霜が降りていたけれど、風のない穏やかな日だ。愛犬との昼の散歩の時は凍った田んぼが日陰から日向に変わるとモワッと蒸気が昇るのが見える。
 「今日はタヌキ日和よ」とカミさん。家の裏山の日だまりで最近親子のタヌキを何度も見かけたというのだ。それも決まってこんなポカッと温かい昼に。絶対いるよというのでkissデジに300mmの望遠レンズを付けて愛犬と散歩。

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 いました、いました。日だまりの草むらの中に子供のタヌキが。もう少し近づこうと思ったところで電池切れ。交換してもう少し近づいたらシャッターを切らせてもらう前に愛犬「小春」が吠えたてて藪の中に帰って行ってしまった。

2007年8月 5日

共同作業

 例年に無く暑い今年の宮城。昼は暑くても夜は涼しい、はずが夜もガラス戸を開けて網戸で寝る日がもう3日。例年はどれだけ暑くても夜は戸を開けっ放しでは朝方冷える。(そのせいでお米がおいしいんだけど)今朝も暑くて寝苦しく3時から悶々として4時過ぎに起きる。今日は夏の部落総出の共同作業の日。早朝5時集合して春にみんなで刈った雑草がその名残もなく元気に伸びまくっているのをみんなで刈る。それにしても暑い日で日陰の無い中、約2時間30分で終了。疲れた。

2007年5月26日

わらび

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 仕事場の入り口にわらびが群生している。先日、3日くらいかけて今年1回目の草刈りを一通り終えたのだけど、わらびは成長が雑草より早いのできれいに草が刈られたところにわらびだけがにょきにょき伸びてくるので簡単に摘み放題だ。今晩一晩あくを抜いて明日のつまみだ。わさび醤油でたべるわらびは最高。

2007年5月20日

裏山の整理

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 裏山の倒木をチェンソーで切って整理した。そして草刈り。今の内に1回目の草刈りをしておかないと手に負えなくなる。

2007年4月21日

たらの芽

 田舎暮らしの春の楽しみといえば何と言っても山菜。個人的にはコシアブラの天ぷらでビールなんて最高なんである。その中でも一番春を感じるのが「たらの芽」地元の方も「たらっぽ」「たらのもえ」と呼んで楽しみにしている。僕が目を付けているたらの木も芽吹いてきた。(奥の方にもたらの木が何本も立っているのが見えるでしょうか)
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 最近は山菜を採る人のマナーも最低になってたらの木が減ってしまっている。根こそぎ採ってバケツに入れておくと長く楽しめ、畑に植えたり出来るため芽を摘むのではなく掘り採ってしまうのだ。2回目の芽を採ってしまっても成長が止まってしまうと聞く。
 ちなみに写真のたらの芽はたぶん他の人には採られずに僕が食べられると思う。ここは家の庭。台所の目の前なんである。

2007年4月15日

レーキ

 部落総出の共同作業。田植えを目前に控えて用水路の確保。今回の僕の担当は大きな水路にたまったゴミやヘドロをレーキで引き上げてすくい取ること。3時間半ひたすら重たい泥を持ち上げ続けて手の握力は無くなり腰も痛い。でも一緒に作業した方の中には77歳の人もいて腰が痛いなんて恥ずかしくて言えない。それにしても日本の農業はお年寄りの肉体労働に支えられている。でも、後数年でその無理も通らなくなる。そんな構造が見えないから、安い食材を輸入して食べてれば良いじゃんって都会の人は感じるんだろうな。食糧自給率を上げるのは国の大事な仕事だと思うんだけど。共同作業の後、慰労を兼ねて公民館でお花見昼食会。刺身と団子でビールをいただく。
 夕食に痛い腰をさすりながら懸賞で当たったキリンの「日本のビールの先駆け」を飲む。
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2007年3月18日

部落の総会

 今日は年度末の大事な行事、部落の総会だった。今年度の収支の決算報告や来年度の予算報告、その他の議題を話し合ってそのまま懇親会になりお酒を飲んで話す。久しぶりに日の高いうちからビールをいただいた。勝手がわからないし緊張もするけど都会から移ってきた僕のような人間にとって地元の部落の方々と会って話してお酒を飲む貴重な機会でもある。
 都会の方には全く理解できないであろうこの部落の総会。僕だって田舎に引っ越して来てタイムスリップしたのかと思うような初めての体験。現在の日本でこの時期に部落の総会が行われるのは日本全国の何%の戸数なんだろう。

2007年1月14日

田んぼの白鳥

 昼の愛犬の散歩で外へ出たら家の裏の田んぼに白鳥が大集合。越冬に来る沼の近くの田んぼに集まっても家の近くの田んぼに集合することはなかったんだけど、今年はお昼時になると「クーェ、クーェ」と泣きながら集まるようになって今日はとうとう大集合だった。
 朝も必ず我が家を越えていく5羽の集団がいる。いつも木の上にとまってくれているカラス君には悪いが白鳥が家の近くに来てくれるのは嬉しいモンだ。
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 ちなみに背景にはおととしまで住んでいた借家。

2006年11月23日

どじょう捕り

 昼の犬の散歩をしていたら部落のオヤジさんが田んぼの水路でどじょう捕りをしていた。「オラァ、魚好きだけど金無いから自分で捕ってるんだぁ」2日間清水で泥を吐かせて醤油で煮付けて食べるのだそうだ。夏だと大きいけど今の時期は小さい。生き物を捕るって本能に近い作業だ。とても楽しそうだった。
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2006年9月 3日

 気持ち良く晴れ渡った空。真っ白な雲。行く夏が戻ってきたような日。水を使った磨きの仕事もはかどる、はかどる。気持ちいい。
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2006年8月10日

イネの花粉の香り

 雨ばかりの天気で心配だったけど、辺りの田んぼで一斉に補が出始めた。夏の日差しを受けむっとするような稲の花粉の匂いが辺り一面に立ちこめる。お百姓さんに教えてもらうまで感じることが出来なかったのだけど今では僕を幸せにする香りのひとつだ。僕には新米を炊いたときのあの幸せな香りに思える。残念ながら以前の僕のようにこの香りを感じられない人もたくさんいるのだけど。
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2006年8月 6日

かき氷

 朝から部落総出で田んぼの用水路確保のための草刈り。僕たちの担当するところは全く日陰が無くて炎天下のアスファルトの照り返しもあって暑い、熱い。時々休憩していると近くの家の人が冷たい麦茶なんかを持って来てくれる。一服の時、かき氷が振る舞われた。夏の炎天下、屋外で仕事の合間に食べるカップのかき氷の旨いこと旨いこと。冷房の効いたレストランの冷たいスウィーツでは対抗できない喜びもあったりして。

2006年8月 2日

梅干し

 先日、お世話になっているお百姓さんもNHKラジオで話ししていたが梅干しは紀州の肉厚の甘いのより正しくしょっぱいのが好きだ。ご飯のおかずにも焼酎に入れるのでも。我が家には今、制作者の違う梅干しが数種類ある。そして今、新しく引っ越してきた部落の方に大量にいただいた梅を道具も貸していただいてカミさんの両親が梅干し作り中。僕も10年以上前の東北に引っ越してきた初めての年に庭の梅で作ったことがある。とてもおいしかったのだけど梅雨時に晴れ間を見付けてひとつひとつ梅をひっくり返すのがとても大変だった。

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 工事用具がまだいつでも出動態勢にあるのでネコ(一輪車)の上で干してる・笑 でも雨が降ってきたときの避難には最適。

2006年7月27日

昆虫の大国

 仕事場に車で向かう途中、接触事故。窓から出していた腕にオニヤンマが激突。危うくハンドル操作を間違えそうになった。帰りは大きなコガネムシが激突。オニヤンマはでかいしコガネムシは重い。冗談じゃなく危ない。
 家の裏にはブルーシートで自作した簡易物置にアシナガバチ?が大きな巣をふたつも作ってしまった。共存できるならそっとしておくんだけど大工道具を入れてあって晴れたので作業しようと近づいたら10数匹が追ってきた。危ない、危ない。裏山から4,5mの竹を鉈で切り出しトイレの窓からつついて落とす。一斉にウンウン羽音をさせて飛び回るハチ。おお、恐えぇ。自然との共存ってシビアな事だ。

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 望遠にて撮影。怒り狂っているのか腰をエビのように逆に90度曲げて羽を震わせ顔を脚でかきまくっている。

田んぼ

 あまりに雨が続き家の中だけでなく体までカビが生えそうだったんだけどここ数日貴重な青空です。田んぼが一気に色を増します。田んぼのデスクトップピクチャーをご用意しました。良かったらflickrのページからダウンロードしてお使いください。

2006年5月21日

田舎暮らし

 改めて「ああ、そうだ、僕は田舎に暮らしているんだった」と実感したこと。
・庭にたらの芽が出る。
・家から車で10分の仕事場でワラビがたくさん採れる。
・家から車で10分の仕事場でこごみが取り放題。
・家から車で10分の仕事場でフキがたくさん生えている。
・自分の部屋でウグイスの声が聞こえる。
・できたての手作りのコンニャクをいただく。
・愛犬の散歩にリードをつけないで行ける。
・車を10台は駐車できる。
・3軒隣で牛を飼っている。

2006年5月 6日

カエルの合唱

 田んぼに水が入ったので昼も夜もカエルの大合唱。昔は日本全国当たり前だったろうカエルの合唱を聞けるのはある意味贅沢かも。自然の音は音が大きくても心が落ち着くから不思議。

田植え

 朝、お世話になっているお百姓さんがやって来て「人数が足りなくなった。田植え、手伝ってけろや」
 宮城に引っ越してきて数年間は田植えも稲刈りも手伝っていたのだけど気が付いたら数年ぶりだ。石彫りの予定だったけど手伝いに行く。午前中夏のような陽気で顔が真っ赤に日焼けした。結局夕日を見ながらも作業して、夕飯まで作っていただいたのだけど、夜用事が入っていたので遠慮して7時に家に帰った。
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 へと、へと・笑 でも、久しぶりで楽しかった。

2006年5月 5日

こごみ

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 僕の大好きな山菜「こごみ」が仕事場の入り口に咲きほこっていた。気が付かなかった。石彫りの仕事を終えて6時に帰ろうと思ったら仕事場の土地を貸していただいている大工の棟梁夫妻がやって来て教えてくれた。さらに土手にはワラビが生えていた。山菜の中で一番好きなコシアブラが生えていれば言うこと無いんだけど・笑

2006年5月 3日

田の水

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 猫の手も借りたいほど忙しい田植え。兼業が多くなったせいもあるのだろうけど勤め人の手伝いももらえるゴールデンウィークが僕の住んでいる地域では田植えシーズン。我が家の居間の窓から見える田んぼにも水がたっぷり張られた。

2006年4月30日

裏山

 家の裏には林があってその向こうには蔵王がそびえ田んぼが広がる。いままではその杉林は竹と雑草と藪に覆われ歩くことは出来なかったんだけど先日カミさんと林に遊歩道を整備した。倒木をチェンソーで切りわけてどかし、竹を倒し倒れた竹などの邪魔なものをどけた。そして今では立派なプライベート林道。(もちろん僕の土地ではないけど)誰も来ないので最近は愛犬小春の散歩道にもなっている。幸せ。夏になったらハンモックをつってビールを飲みながら本でも読んでうたた寝したいな。蚊取り線香をつけて。
愛犬と

2006年4月29日

田んぼに水

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 おとといからとうとう田んぼに水が入り始めた。辺りが一気に輝きだし活気にあふれる感じがする。米どころに住んでいても田んぼに水が入っている期間は実はそんなに長くない。これから稲刈りまでの期間だ。土ばかりだった田んぼに水が入り始めるとやっと春が来たことを実感できる。良い季節だ。

たらの芽

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 家を作るために敷地を整備して木を切り草を刈った際にたらの木をずいぶん倒していたみたいだ。台所の前の小高くなっている林に新たに芽吹いたたらの芽がたくさん生えていた。枝の先に生えているたらの芽はよく見るけど土から顔を出しているたらの芽は初めて見た。ごめん、ごめん。今年はそっとしておいてあげる。そして来年からいただきます・笑

2006年4月26日

うぐいす

 窓の外の林にうぐいすがやって来た。鳥に詳しくないのでどんな鳥が来ているのかよくわからないけど鳴き声だけでも10種類以上いるみたい。
 都会の喧噪の中でハードにがんばっているあなた、1分間のコーヒーブレイクはいかが?

<追記 2006.04.29>
QuickTimeProを購入。.movファイルに変換しました。

2006年4月16日

カタクリの花

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 愛犬と家の近くを散歩していたらカタクリの花が咲いていた。Flickrに写真をアップしようと思って英語名を調べていたら"dogtooth violet"と言うのだそうだ。「犬の歯のすみれ」ふーん。
 今、辺り一面オオイヌノフグリの可憐で小さな花が絨毯のようだ。これも「ふぐり」の意味を知っていたら人前で口にするのにちょっと抵抗があるよなぁ・笑
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2006年4月 1日

ふきのとう

 今週半ば東京の実家の周りで5分咲きの桜を見て帰り道の郡山では猛吹雪。昨日も隣町では細雪で今日仕事場に行ったら春のような陽気でふきのとうがいっぱい出ていた。僕は食べないのだけど家族は好きなのでコンビニの袋に詰めて帰る。
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 例年より遅い気がする。

2006年2月 1日

午後の雪

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 お昼過ぎから本格的に降り出した雪。みるみるつもった。明日の朝は今シーズン3回目の雪かきをしなきゃだな。

2005年12月31日

銀世界

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 朝、起きると一面の銀世界。今冬初めての雪かき。愛犬小春は狂喜乱舞。

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 SORELの活躍する季節だ。

2005年12月28日

餅つき

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 お世話になっているお百姓さんの家で餅をつく日。お世話になっているばかりなので肉体労働で少しでもお返しと思って行く。でも。齢80になる親父さんがばんばんついているというのにほんの少し替わっただけではかはか(標準語だと"へとへと")になってしまう。結局、手伝いというより親父さんの応援・笑 これをタイプしている手に今でも力が入らない、だせー。親父さんに知られたら笑われる。

 手伝いにいったはずなのに我家の正月用の鏡餅まで作っていただく。
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 結局、3升の餅をいただいてしまった。それだけでなくあんころ餅や、納豆餅、緑豆のきな粉餅をいただいてお土産にまでいただいた。幸。
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2005年6月30日

こうもり

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 夕食を食べていたら何だか頭上でブンブン言っているような気がした。コウモリだった。窓を全開にしても何故か天井近くをチイチイ鳴きながら飛び続けたり額の後ろに隠れたりして逃げて行かない。結局壁にとまったところを後ろからそっと紙袋で捕まえて外に出てから袋の口を開けてやった。と3歩程這ってから飛んで行った。コウモリが四つ足で這うところを初めて見た。向こうもよっぽど疲れていたみたい。

2005年6月16日

トマトの贈り物

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 地元のふたつのサイト更新をしてお昼に帰ってみると玄関に真っ赤なトマト。お友達からのプレゼントだった。上は普通に売っているもの、下の箱の中には木で完熟したために出荷出来ないトマト。もちろん木で完熟したトマトの方が真っ赤で柔らかくておいしい。多謝。

2005年6月11日

菖蒲湯

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 お百姓さんにいただいた菖蒲で菖蒲湯。

2005年6月10日

菖蒲

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 きのうお世話になっているお百姓さんがNHKの「ラジオ深夜便」に出演したときにも話題にのぼっていた菖蒲。部落でも菖蒲湯に入ったり魔除けに屋根にかけたりする風習はほとんど無くなってしまって今でもやっているのはお百姓さんのところくらいらしい。今日、帰ると玄関にそのお百姓さんからのお裾分けが。嬉しい。香り高い菖蒲湯で温まろう。

2005年5月 4日

泥んこ少年

 お世話になっているお百姓さんが家の近くの田んぼの田植え。東京から遊びに来ている妹家族と見学に行く。と、ちょうど3時のおやつの時間でお茶と今川焼をすすめられる。「何も仕事してないですから」と遠慮すると「一緒にお茶するのも大事な仕事」と笑うお百姓さん。結局、何も働かないでおいしい今川焼とお茶をいただいてしまいました。それにしても東京モンには田植えがとても興味深かった様子。午前中は我家の畑の雑草取りと枝前とトウモロコシの種まきを手伝ってもらったけど、草取りが初めてなんて言ってたし。
 田んぼにダイブした勇者あり。いいなぁ。彼に続いて田んぼに飛び込めなかった僕の精神は自由じゃないよ。
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2005年5月 1日

カエルの合唱

 田んぼに水が入った。今、暗闇の中で春になりこの時を待ちかねていたかのようにカエルたちが鳴いている。これだけの事だけど、これだけの事がなんて幸せ。

2005年3月20日

てかた

 部落の総会。今年僕の班が準備を担当する班だった。この役を「てかた」という。漢字で書くと手方か。会議の後、懇親会で久しぶりに昼間っからビール。そして後片付けは我々てかたが。

2005年3月 6日

氷の朝

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 家の全ての水道が凍結し、庭の全ての木々が樹氷化した、そんな朝。

2005年3月 5日

雪かき

 いやぁ降った降った、雪。朝から雪かき。
遠くからエンジンの音。面川さんが地元の道をボランティアで雪かきしていた。我が家の前の道もトラクターで雪を押して確保してくれた。
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 我が家の庭。これだけ一気に積もるのは"雪国ではない東北"に暮らしている僕にとって珍しい事。
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2005年3月 4日

大雪

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 今年、何回目の雪かきだろう。この10年多くても年に3回以上やったことは無かったと思うんだけど。とにかく雪ばかりだ。

2005年1月22日

仕事場の雪かき

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午前中、仕事場の雪かきに出かけた。
僕の住んでいる地域は東北とはいっても雪は少なく降ってもすぐ溶けるので雪かきは年に2、3回、ちょっとやればおしまい。でも、家から車で10数分離れているだけの仕事場は国道に面しているから普段意識する事がないんだけど、山なのだ。僕の家のまわりが雨でも山は気温が数度低いだけで雪だったりして30cm以上積もっていた。国道から仕事場の入り口までの数メートルを車で入れるようにするだけで午前中いっぱいかかってしまった。とくに国道を除雪した雪の壁が凍っているのを壊すのでへとへと。久しぶりに手に豆ができてそれをつぶしてしまった。

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2005年1月14日

干し柿とごぼう


お世話になっているお百姓さんにお手製の干し柿とごぼうをいただいた。
ありがとうございます・嬉

2004年12月21日

柚子湯

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お友達の庭の木になった小さめの柚子をたくさんいただいたので贅沢な柚子湯。今日は冬至。

2004年12月16日

給食

 近所の小学生によると今日学校の給食がクリスマス特別メニューだったという。ケーキやチキン、シチュー。そして今日初めて給食で「パン」を食べたという。僕の時代は給食といえばパン。たまに生温かいソフト麺。特別メニューで「ごはん」が出た時の衝撃は今も残っている。ところがここは米どころ。給食は毎食「ごはん」なのだそうだ。今日、彼らは僕が小学校の時にごはんが出て来た衝撃をパンで味わった訳だ。んー。時代は変わる。
 ちなみにそのパンはちょっと前に話題になった米粉パンだったそうです。

2004年11月29日

夜道で狸にとおせんぼされた。
カメラ積んでいたので急いでシャッターを切ったけれど真っ暗でピントあわず失敗。
轢かれている狸はよく見るけれど野生の狸をまじまじと見たのは初めての経験。
やけに悠々と、のんびりとしていた。太っ腹。

2004年9月13日

贈り物

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朝起きて、いつものように愛犬"小春"を散歩に出すと玄関に何やら段ボール箱が。
甘い香りの漂ってくる面川さんの新米でした。
びっくり。ありがとうございます。今頃はもう田んぼに向かう準備をしているのでしょう。

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2004年6月 5日

麦刈り

図書館の帰りにお友達の面川さんが麦刈りをしているの見つけたので麦畑へ。
今日から刈り始めたとのこと。
面川さんにいただいたデジカメで動画を撮ってiMovieで編集。
面川さんのサイトで見られます。よかったら。

2004年5月29日

薔薇

畑をあまりにも荒らしてしまったので梅雨に入る前に草刈り機で雑草を刈る。
隣接しているプロの畑に我が家の畑からの雑草が浸食していた。ごめんなさい。
労働の後、庭に薔薇が咲き誇っているのに気が付いたのでデジカメで撮ってみた。
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2004年5月23日

雑草

僕も昨日、今季初の草刈りをしたけど今日は日曜日ということもあるのか、田んぼの畦に草刈り機をかけている人が何人もいた。
草刈りも達人は一番効率的なタイミングと刈り方を心得ている。
愛犬との散歩も田んぼの横はこんな感じ。
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2004年5月 3日

田植え

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やっと少しずつ田んぼに水が入り始めた。
田んぼに水が入ると辺りの風景が一変する。
素晴らしい。