草刈り

部落総出で草刈り。早朝5:30開始。田んぼの水路脇の雑草を刈る。草刈り機を使うとはいえ延々と続く水路の脇の斜面には腰の高さまで雑草が茂り大変だ。豆科の植物か刃に絡みまくるつるのせいではかどらない。本格的に暑くなる前の8時に終了。

部落総出で草刈り。早朝5:30開始。田んぼの水路脇の雑草を刈る。草刈り機を使うとはいえ延々と続く水路の脇の斜面には腰の高さまで雑草が茂り大変だ。豆科の植物か刃に絡みまくるつるのせいではかどらない。本格的に暑くなる前の8時に終了。

雲がたれ込めた田んぼの水面をツバメが何羽も飛び交っていた。羽虫が飛んでいるのだろう。天気が悪かったので今日の愛犬の散歩には一眼を持ってこなかったのでお尻のポケットからコンデジを出してパチリ。

たんぼ道のあちこちでのびるがすくすく育っている。それにしてもこの大きなのびる、なぜ道のど真ん中で。

裏庭のたらの芽が一気にほころび始めた。開いたものを集めて今年の初物として夕食に天ぷらでいただいた。春だなぁ。(でも朝晩はファンヒーター)

朝から部落総出の共同作業。田んぼの季節を前に用水路を確保するため草を刈り、水路のゴミを拾い上げ溜まった泥をスコップでかきだす重労働。スコップと共に使うのがレーキ。僕も名前は知っていたけど実際に使うようになったのはこの部落に越してきてからだ。昼まで作業してそのまま公民館に集まって花見を兼ねた反省会。今年の桜は随分早く花見にピッタリのタイミングだった。空きっ腹にビールで酔っぱらってしまって午後の仕事は休み。

朝は一面びっしりと霜が降りていたけれど、風のない穏やかな日だ。愛犬との昼の散歩の時は凍った田んぼが日陰から日向に変わるとモワッと蒸気が昇るのが見える。
「今日はタヌキ日和よ」とカミさん。家の裏山の日だまりで最近親子のタヌキを何度も見かけたというのだ。それも決まってこんなポカッと温かい昼に。絶対いるよというのでkissデジに300mmの望遠レンズを付けて愛犬と散歩。

いました、いました。日だまりの草むらの中に子供のタヌキが。もう少し近づこうと思ったところで電池切れ。交換してもう少し近づいたらシャッターを切らせてもらう前に愛犬「小春」が吠えたてて藪の中に帰って行ってしまった。
例年に無く暑い今年の宮城。昼は暑くても夜は涼しい、はずが夜もガラス戸を開けて網戸で寝る日がもう3日。例年はどれだけ暑くても夜は戸を開けっ放しでは朝方冷える。(そのせいでお米がおいしいんだけど)今朝も暑くて寝苦しく3時から悶々として4時過ぎに起きる。今日は夏の部落総出の共同作業の日。早朝5時集合して春にみんなで刈った雑草がその名残もなく元気に伸びまくっているのをみんなで刈る。それにしても暑い日で日陰の無い中、約2時間30分で終了。疲れた。

仕事場の入り口にわらびが群生している。先日、3日くらいかけて今年1回目の草刈りを一通り終えたのだけど、わらびは成長が雑草より早いのできれいに草が刈られたところにわらびだけがにょきにょき伸びてくるので簡単に摘み放題だ。今晩一晩あくを抜いて明日のつまみだ。わさび醤油でたべるわらびは最高。

裏山の倒木をチェンソーで切って整理した。そして草刈り。今の内に1回目の草刈りをしておかないと手に負えなくなる。
田舎暮らしの春の楽しみといえば何と言っても山菜。個人的にはコシアブラの天ぷらでビールなんて最高なんである。その中でも一番春を感じるのが「たらの芽」地元の方も「たらっぽ」「たらのもえ」と呼んで楽しみにしている。僕が目を付けているたらの木も芽吹いてきた。(奥の方にもたらの木が何本も立っているのが見えるでしょうか)

最近は山菜を採る人のマナーも最低になってたらの木が減ってしまっている。根こそぎ採ってバケツに入れておくと長く楽しめ、畑に植えたり出来るため芽を摘むのではなく掘り採ってしまうのだ。2回目の芽を採ってしまっても成長が止まってしまうと聞く。
ちなみに写真のたらの芽はたぶん他の人には採られずに僕が食べられると思う。ここは家の庭。台所の目の前なんである。
部落総出の共同作業。田植えを目前に控えて用水路の確保。今回の僕の担当は大きな水路にたまったゴミやヘドロをレーキで引き上げてすくい取ること。3時間半ひたすら重たい泥を持ち上げ続けて手の握力は無くなり腰も痛い。でも一緒に作業した方の中には77歳の人もいて腰が痛いなんて恥ずかしくて言えない。それにしても日本の農業はお年寄りの肉体労働に支えられている。でも、後数年でその無理も通らなくなる。そんな構造が見えないから、安い食材を輸入して食べてれば良いじゃんって都会の人は感じるんだろうな。食糧自給率を上げるのは国の大事な仕事だと思うんだけど。共同作業の後、慰労を兼ねて公民館でお花見昼食会。刺身と団子でビールをいただく。
夕食に痛い腰をさすりながら懸賞で当たったキリンの「日本のビールの先駆け」を飲む。

今日は年度末の大事な行事、部落の総会だった。今年度の収支の決算報告や来年度の予算報告、その他の議題を話し合ってそのまま懇親会になりお酒を飲んで話す。久しぶりに日の高いうちからビールをいただいた。勝手がわからないし緊張もするけど都会から移ってきた僕のような人間にとって地元の部落の方々と会って話してお酒を飲む貴重な機会でもある。
都会の方には全く理解できないであろうこの部落の総会。僕だって田舎に引っ越して来てタイムスリップしたのかと思うような初めての体験。現在の日本でこの時期に部落の総会が行われるのは日本全国の何%の戸数なんだろう。
昼の愛犬の散歩で外へ出たら家の裏の田んぼに白鳥が大集合。越冬に来る沼の近くの田んぼに集まっても家の近くの田んぼに集合することはなかったんだけど、今年はお昼時になると「クーェ、クーェ」と泣きながら集まるようになって今日はとうとう大集合だった。
朝も必ず我が家を越えていく5羽の集団がいる。いつも木の上にとまってくれているカラス君には悪いが白鳥が家の近くに来てくれるのは嬉しいモンだ。

ちなみに背景にはおととしまで住んでいた借家。
昼の犬の散歩をしていたら部落のオヤジさんが田んぼの水路でどじょう捕りをしていた。「オラァ、魚好きだけど金無いから自分で捕ってるんだぁ」2日間清水で泥を吐かせて醤油で煮付けて食べるのだそうだ。夏だと大きいけど今の時期は小さい。生き物を捕るって本能に近い作業だ。とても楽しそうだった。

気持ち良く晴れ渡った空。真っ白な雲。行く夏が戻ってきたような日。水を使った磨きの仕事もはかどる、はかどる。気持ちいい。

雨ばかりの天気で心配だったけど、辺りの田んぼで一斉に補が出始めた。夏の日差しを受けむっとするような稲の花粉の匂いが辺り一面に立ちこめる。お百姓さんに教えてもらうまで感じることが出来なかったのだけど今では僕を幸せにする香りのひとつだ。僕には新米を炊いたときのあの幸せな香りに思える。残念ながら以前の僕のようにこの香りを感じられない人もたくさんいるのだけど。

朝から部落総出で田んぼの用水路確保のための草刈り。僕たちの担当するところは全く日陰が無くて炎天下のアスファルトの照り返しもあって暑い、熱い。時々休憩していると近くの家の人が冷たい麦茶なんかを持って来てくれる。一服の時、かき氷が振る舞われた。夏の炎天下、屋外で仕事の合間に食べるカップのかき氷の旨いこと旨いこと。冷房の効いたレストランの冷たいスウィーツでは対抗できない喜びもあったりして。
先日、お世話になっているお百姓さんもNHKラジオで話ししていたが梅干しは紀州の肉厚の甘いのより正しくしょっぱいのが好きだ。ご飯のおかずにも焼酎に入れるのでも。我が家には今、制作者の違う梅干しが数種類ある。そして今、新しく引っ越してきた部落の方に大量にいただいた梅を道具も貸していただいてカミさんの両親が梅干し作り中。僕も10年以上前の東北に引っ越してきた初めての年に庭の梅で作ったことがある。とてもおいしかったのだけど梅雨時に晴れ間を見付けてひとつひとつ梅をひっくり返すのがとても大変だった。

工事用具がまだいつでも出動態勢にあるのでネコ(一輪車)の上で干してる・笑 でも雨が降ってきたときの避難には最適。
仕事場に車で向かう途中、接触事故。窓から出していた腕にオニヤンマが激突。危うくハンドル操作を間違えそうになった。帰りは大きなコガネムシが激突。オニヤンマはでかいしコガネムシは重い。冗談じゃなく危ない。
家の裏にはブルーシートで自作した簡易物置にアシナガバチ?が大きな巣をふたつも作ってしまった。共存できるならそっとしておくんだけど大工道具を入れてあって晴れたので作業しようと近づいたら10数匹が追ってきた。危ない、危ない。裏山から4,5mの竹を鉈で切り出しトイレの窓からつついて落とす。一斉にウンウン羽音をさせて飛び回るハチ。おお、恐えぇ。自然との共存ってシビアな事だ。

望遠にて撮影。怒り狂っているのか腰をエビのように逆に90度曲げて羽を震わせ顔を脚でかきまくっている。
あまりに雨が続き家の中だけでなく体までカビが生えそうだったんだけどここ数日貴重な青空です。田んぼが一気に色を増します。田んぼのデスクトップピクチャーをご用意しました。良かったらflickrのページからダウンロードしてお使いください。
改めて「ああ、そうだ、僕は田舎に暮らしているんだった」と実感したこと。
・庭にたらの芽が出る。
・家から車で10分の仕事場でワラビがたくさん採れる。
・家から車で10分の仕事場でこごみが取り放題。
・家から車で10分の仕事場でフキがたくさん生えている。
・自分の部屋でウグイスの声が聞こえる。
・できたての手作りのコンニャクをいただく。
・愛犬の散歩にリードをつけないで行ける。
・車を10台は駐車できる。
・3軒隣で牛を飼っている。
田んぼに水が入ったので昼も夜もカエルの大合唱。昔は日本全国当たり前だったろうカエルの合唱を聞けるのはある意味贅沢かも。自然の音は音が大きくても心が落ち着くから不思議。
朝、お世話になっているお百姓さんがやって来て「人数が足りなくなった。田植え、手伝ってけろや」
宮城に引っ越してきて数年間は田植えも稲刈りも手伝っていたのだけど気が付いたら数年ぶりだ。石彫りの予定だったけど手伝いに行く。午前中夏のような陽気で顔が真っ赤に日焼けした。結局夕日を見ながらも作業して、夕飯まで作っていただいたのだけど、夜用事が入っていたので遠慮して7時に家に帰った。

へと、へと・笑 でも、久しぶりで楽しかった。

僕の大好きな山菜「こごみ」が仕事場の入り口に咲きほこっていた。気が付かなかった。石彫りの仕事を終えて6時に帰ろうと思ったら仕事場の土地を貸していただいている大工の棟梁夫妻がやって来て教えてくれた。さらに土手にはワラビが生えていた。山菜の中で一番好きなコシアブラが生えていれば言うこと無いんだけど・笑

猫の手も借りたいほど忙しい田植え。兼業が多くなったせいもあるのだろうけど勤め人の手伝いももらえるゴールデンウィークが僕の住んでいる地域では田植えシーズン。我が家の居間の窓から見える田んぼにも水がたっぷり張られた。
家の裏には林があってその向こうには蔵王がそびえ田んぼが広がる。いままではその杉林は竹と雑草と藪に覆われ歩くことは出来なかったんだけど先日カミさんと林に遊歩道を整備した。倒木をチェンソーで切りわけてどかし、竹を倒し倒れた竹などの邪魔なものをどけた。そして今では立派なプライベート林道。(もちろん僕の土地ではないけど)誰も来ないので最近は愛犬小春の散歩道にもなっている。幸せ。夏になったらハンモックをつってビールを飲みながら本でも読んでうたた寝したいな。蚊取り線香をつけて。
愛犬と

おとといからとうとう田んぼに水が入り始めた。辺りが一気に輝きだし活気にあふれる感じがする。米どころに住んでいても田んぼに水が入っている期間は実はそんなに長くない。これから稲刈りまでの期間だ。土ばかりだった田んぼに水が入り始めるとやっと春が来たことを実感できる。良い季節だ。

家を作るために敷地を整備して木を切り草を刈った際にたらの木をずいぶん倒していたみたいだ。台所の前の小高くなっている林に新たに芽吹いたたらの芽がたくさん生えていた。枝の先に生えているたらの芽はよく見るけど土から顔を出しているたらの芽は初めて見た。ごめん、ごめん。今年はそっとしておいてあげる。そして来年からいただきます・笑
窓の外の林にうぐいすがやって来た。鳥に詳しくないのでどんな鳥が来ているのかよくわからないけど鳴き声だけでも10種類以上いるみたい。
都会の喧噪の中でハードにがんばっているあなた、1分間のコーヒーブレイクはいかが?
<追記 2006.04.29>
QuickTimeProを購入。.movファイルに変換しました。

愛犬と家の近くを散歩していたらカタクリの花が咲いていた。Flickrに写真をアップしようと思って英語名を調べていたら"dogtooth violet"と言うのだそうだ。「犬の歯のすみれ」ふーん。
今、辺り一面オオイヌノフグリの可憐で小さな花が絨毯のようだ。これも「ふぐり」の意味を知っていたら人前で口にするのにちょっと抵抗があるよなぁ・笑

今週半ば東京の実家の周りで5分咲きの桜を見て帰り道の郡山では猛吹雪。昨日も隣町では細雪で今日仕事場に行ったら春のような陽気でふきのとうがいっぱい出ていた。僕は食べないのだけど家族は好きなのでコンビニの袋に詰めて帰る。

例年より遅い気がする。

お昼過ぎから本格的に降り出した雪。みるみるつもった。明日の朝は今シーズン3回目の雪かきをしなきゃだな。

朝、起きると一面の銀世界。今冬初めての雪かき。愛犬小春は狂喜乱舞。

SORELの活躍する季節だ。

お世話になっているお百姓さんの家で餅をつく日。お世話になっているばかりなので肉体労働で少しでもお返しと思って行く。でも。齢80になる親父さんがばんばんついているというのにほんの少し替わっただけではかはか(標準語だと"へとへと")になってしまう。結局、手伝いというより親父さんの応援・笑 これをタイプしている手に今でも力が入らない、だせー。親父さんに知られたら笑われる。
手伝いにいったはずなのに我家の正月用の鏡餅まで作っていただく。

結局、3升の餅をいただいてしまった。それだけでなくあんころ餅や、納豆餅、緑豆のきな粉餅をいただいてお土産にまでいただいた。幸。


夕食を食べていたら何だか頭上でブンブン言っているような気がした。コウモリだった。窓を全開にしても何故か天井近くをチイチイ鳴きながら飛び続けたり額の後ろに隠れたりして逃げて行かない。結局壁にとまったところを後ろからそっと紙袋で捕まえて外に出てから袋の口を開けてやった。と3歩程這ってから飛んで行った。コウモリが四つ足で這うところを初めて見た。向こうもよっぽど疲れていたみたい。

地元のふたつのサイト更新をしてお昼に帰ってみると玄関に真っ赤なトマト。お友達からのプレゼントだった。上は普通に売っているもの、下の箱の中には木で完熟したために出荷出来ないトマト。もちろん木で完熟したトマトの方が真っ赤で柔らかくておいしい。多謝。

お百姓さんにいただいた菖蒲で菖蒲湯。
お世話になっているお百姓さんが家の近くの田んぼの田植え。東京から遊びに来ている妹家族と見学に行く。と、ちょうど3時のおやつの時間でお茶と今川焼をすすめられる。「何も仕事してないですから」と遠慮すると「一緒にお茶するのも大事な仕事」と笑うお百姓さん。結局、何も働かないでおいしい今川焼とお茶をいただいてしまいました。それにしても東京モンには田植えがとても興味深かった様子。午前中は我家の畑の雑草取りと枝前とトウモロコシの種まきを手伝ってもらったけど、草取りが初めてなんて言ってたし。
田んぼにダイブした勇者あり。いいなぁ。彼に続いて田んぼに飛び込めなかった僕の精神は自由じゃないよ。

田んぼに水が入った。今、暗闇の中で春になりこの時を待ちかねていたかのようにカエルたちが鳴いている。これだけの事だけど、これだけの事がなんて幸せ。
部落の総会。今年僕の班が準備を担当する班だった。この役を「てかた」という。漢字で書くと手方か。会議の後、懇親会で久しぶりに昼間っからビール。そして後片付けは我々てかたが。

家の全ての水道が凍結し、庭の全ての木々が樹氷化した、そんな朝。
いやぁ降った降った、雪。朝から雪かき。
遠くからエンジンの音。面川さんが地元の道をボランティアで雪かきしていた。我が家の前の道もトラクターで雪を押して確保してくれた。

我が家の庭。これだけ一気に積もるのは"雪国ではない東北"に暮らしている僕にとって珍しい事。


今年、何回目の雪かきだろう。この10年多くても年に3回以上やったことは無かったと思うんだけど。とにかく雪ばかりだ。

午前中、仕事場の雪かきに出かけた。
僕の住んでいる地域は東北とはいっても雪は少なく降ってもすぐ溶けるので雪かきは年に2、3回、ちょっとやればおしまい。でも、家から車で10数分離れているだけの仕事場は国道に面しているから普段意識する事がないんだけど、山なのだ。僕の家のまわりが雨でも山は気温が数度低いだけで雪だったりして30cm以上積もっていた。国道から仕事場の入り口までの数メートルを車で入れるようにするだけで午前中いっぱいかかってしまった。とくに国道を除雪した雪の壁が凍っているのを壊すのでへとへと。久しぶりに手に豆ができてそれをつぶしてしまった。
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お世話になっているお百姓さんにお手製の干し柿とごぼうをいただいた。
ありがとうございます・嬉

お友達の庭の木になった小さめの柚子をたくさんいただいたので贅沢な柚子湯。今日は冬至。
近所の小学生によると今日学校の給食がクリスマス特別メニューだったという。ケーキやチキン、シチュー。そして今日初めて給食で「パン」を食べたという。僕の時代は給食といえばパン。たまに生温かいソフト麺。特別メニューで「ごはん」が出た時の衝撃は今も残っている。ところがここは米どころ。給食は毎食「ごはん」なのだそうだ。今日、彼らは僕が小学校の時にごはんが出て来た衝撃をパンで味わった訳だ。んー。時代は変わる。
ちなみにそのパンはちょっと前に話題になった米粉パンだったそうです。
夜道で狸にとおせんぼされた。
カメラ積んでいたので急いでシャッターを切ったけれど真っ暗でピントあわず失敗。
轢かれている狸はよく見るけれど野生の狸をまじまじと見たのは初めての経験。
やけに悠々と、のんびりとしていた。太っ腹。

朝起きて、いつものように愛犬"小春"を散歩に出すと玄関に何やら段ボール箱が。
甘い香りの漂ってくる面川さんの新米でした。
びっくり。ありがとうございます。今頃はもう田んぼに向かう準備をしているのでしょう。
畑をあまりにも荒らしてしまったので梅雨に入る前に草刈り機で雑草を刈る。
隣接しているプロの畑に我が家の畑からの雑草が浸食していた。ごめんなさい。
労働の後、庭に薔薇が咲き誇っているのに気が付いたのでデジカメで撮ってみた。
