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カテゴリー:写真


2009年12月13日

AFが効かない白鳥

 昼に愛犬小春と散歩していたら頭上を白鳥たちの編隊が4つばかり「ぐぅぇ〜ぐぅぇ〜」とかけ声を掛け合いながら飛んでいった。急いでデジイチを構えるも曇り空の白色をバックに高速で移動する白い白鳥を撮るのは僕のカメラには荷が重すぎるのか(本当は腕が悪いだけなんだけど)ピントが合わない。レンズのせいか?70-300mmの300mm側いっぱいで撮ったけどピントを合わせようと行ったり来たり。モーターがジージーいうだけで結局マニュアルフォーカスで数枚のカットを撮って終わってしまった。
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 いつかドンぴしゃのピントで頭の真上を飛んでいく白鳥の写真を撮りたい。動きが速いし逆光になってしまうので未だに1枚も撮れたことがない。頭の真上を飛んでいきそうな白鳥の編隊に出会う滅多にないチャンスはいつも「あわわ」と言いいながらうろたえカメラの設定が終わった頃には遠くに飛び去っているばかり。

2009年12月02日

インターバルタイマー撮影

 設定した時間毎に自動的に複数枚の写真を撮るインターバルタイマー撮影、というのをしてみたいのだけど僕のデジカメ(Canon Kiss)には残念ながらその機能が無い。これもNikonのカメラが欲しい理由のひとつにもなっているのだけど実はPCと接続すると僕のデジカメでも同梱ソフトのCanon Utility を使うと可能になる。このソフトを使うと物撮りの時なども全てのセッティングをしておいてシャッターをPCから押して(写真はPCに保存されるので)すぐ結果を確認したり、問題があったらPC側でカメラの設定を変えて再び撮る、なんてこともできる。
 そうはいっても僕はデスクトップのMacとPCしかもっておらず撮りたい風景のインターバル撮影は出来ないから試さずにいた。
 今、40cmくらいの石の磨きをしていて機械が使えない形なので仕事場ではなく自分の部屋に持ち込んで朝から晩まで砥石を使って手で磨いている。部屋ならMacとカメラを繋げるので後で仕上がりまでの課程を確認できるように初めてインターバルタイマー撮影、というものをやってみた。設定した時間間隔で写真を撮り続けてくれる。
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 いつの日か、東北の美しい自然をインターバル撮影で撮ってみたい。

 撮ってどうするかというと以前、YouTubeで知ってファンになりそれ以来いつも新作を楽しみに待っている mockmoon さんの真似をしてみたいのだ。写真をコマ繋ぎしてムービーに。僕が初めて見た mockmoon さんの作品はこちら。

 本城直季さんのチルトシフトによるミニチュア写真のような世界が動き出す"miniature city 2"は特に好きなもののひとつ。YouTubeで他にも山や星空などの圧倒的な素晴らしい作品がたくさん見られます。すごいなぁ。素晴らしいなぁ。

2009年11月04日

センサークリーニング

09110413.jpg 使っているデジタル一眼レフ(EOS Kiss Digital X)で撮った写真に灰色の点が映り込むようになってしまった。抜けるような青空にはひどい時には10個以上。レンズはドライボックスに入れているしレンズを交換しても同じ位置に出るのでレンズにカビが生えたわけではないのはわかっていた。でもブロアーでいくらていねいに吹いても駄目。
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 Canonのサイトで修理の概算を調べるとファインダー系だから10,000円くらいかかるのかと思って持ち込むのがためらわれた。もう少し調べてみると自分でセンサークリーニングをすることも可能のようだしキットも5000円弱で売っている。でもデジイチ歴2年の自分には決心がつかず結局、仙台のCanonのサービスセンターにカメラを持ち込む。
 センサークリーニングは保証期間外でもわずか1050円だった。(ついこの間まで無料だったらしい)しかも作業時間は空いていたので20分ほど。Canonのレンズやカメラのパンフレットをソファで見ている間にあっという間に終わってしまった。対応もすごくていねい。案ずるよりすぐ来れば良かった。これだから素人は駄目だ。センサークリーニングを終えたデジイチを受け取りビルを出てすぐに青空を撮ってみた。ファインダーはきれい。撮った写真にも汚れはなかった。あ〜、懸案が解決してこの空のようにさっぱりした気持ちになった。良かった。
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2009年10月31日

高速連写

 防水・防塵・耐震が気に入って使っているコンパクトデジカメに最近流行の顔検出機能や連写、高速連写なんて機能もあることを最近知って嬉しくて高速連写。デジイチより高速な連写だ(解像度ではかなり負けてます)意外と楽しい機能。小雨の中でもこの写り。
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 おじさま方のゴルフのスウィング撮影を想定してるんだろうな・笑

2009年06月23日

DEKIMAGA

 昨日のエントリーをするためにフィルムで写真を撮っていた頃の段ボール箱をひっくり返して写真を探した。デジカメに変った今、ほぼ毎日写真を撮る。それも少なく無い枚数を撮っているんだけどデジカメになる前からそうだったことを思い出した。箱から次々に出てくる紙焼きの写真。フィルムを入れたカメラをいつも用意していて何かあるとシャッターを押していた。何も無くても日常を良く撮っていた。父親がオリンパスのOM-1で写真を撮っていて子供の頃からシャッターを押させてもらっていたせいか、写真を撮るのはクセのようなもので意識しないで撮っている。以前と変ったことと言えばデジカメになって撮ってから見るまでのタイムラグが無くなったこと。(ちゃんと映っているか待つドキドキ感も失われたけど)フィルム代と現像代がいらなくなったこと。
 ところで昨日のエントリーの写真は15年前のくすんだ色の紙焼きをスキャンした後でPhotoshopで調整した。思えばPhotoshopとの付き合いももう10年以上だ。長く使っていると良くも悪くも慣れてしまってなかなか新しい使い方ができなくなっている。そんな折、先月から始まった Adobeの"DEKIMAGA"が面白い。Photoshopのチュートリアルマガジン。

※調整前のスキャンしただけの写真と調整後を見比べたい方は「続きを読む」をクリック。

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2009年02月15日

僕のデジイチはCanon

 1年半くらい前に念願のデジタル一眼レフを買ったのだけど別のメーカーにすれば良かったかなぁとカメラを持つ度に思わされる。オリンパスのカメラが好きでコンパクトデジカメは何台か使ってきたし銀盤の一眼レフもオリンパス。でも結局Canonにした。Canonのトップは今まさに"旬"な「派遣」の首を簡単に切ったかと思えば友人の「脱税コンサル社長」の不正が発覚したら「友人だが弁護する気はない」と長年の友人もあっさり切る人。こーゆー人がトップにいる企業のモノ作りの現場はどうなんだろう。いいものを作り続けようという精神は企業のトップの言動で揺らぐことはないのだろうか?レンズとか買い控えて別のメーカーに乗り換えた方がいいのか?
 かわうそ亭さん経由で知ったのだけど"MyNewsJapan"ではこんな記事も。

御手洗社長は、30~40代をずっと米国で過ごし、1989年に帰国するまでの10年間、キヤノンU.S.A.の社長を務めた。実際の御手洗社長にはわがままな面があり、米国での社長時代には、秘書は昼前までに、常に、中華、フレンチ、日本料理といった3件の予約をしておかなければならなかったという。その日の気分で選び、2件はキャンセルさせるのだ。

 うーん。悩ましい。どうせ使うならMacのようにそれを使っているというだけで幸せな気持ちになる「道具」を使いたい。

2008年12月18日

xDピクチャーカード

 夏にモニタを割ってしまい新しいデジカメを買った。世はSDカード全盛でXD-ピクチャーカードはちょっと割高感がある。
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 でも、microSDがささるアダプタがおまけについていた。
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 忘れていて最近思い出し、即microSDをamazonで買う。今や2Gで500円前後だ。

2008年09月04日

SマクロLED

 まだ、だらだらと雨が降る。たまに晴れることもあるけど1日もたない。ここ1ケ月で1日中晴れたのは何日あっただろう。体の中までカビが生えそうだ。そんな中、思いがけず(石彫りの過酷な環境でもアウトドアでも使える)μ850SWに助けられている。
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液晶を割ってしまってあわてて買ったオリンパスのコンパクトデジカメ。水深3m防水なので連日の雨でもカメラが濡れるのを気にせず写真を撮れるのだ。今までもカサをさしながら撮っていたけど塗らしても良いとなると楽しさが全然違う。
 1日に3回散歩に連れて行ってやれないならラブラドールは飼うな、と言われてるらしい。うちの愛犬はラブと柴犬のハーフなので1日1回半でもいいかと思うけど朝昼晩の3回外に出してやっている。でもこんな雨の日の散歩は本当は辛い。とても。でも雨の中でも撮れるカメラのお陰でずいぶん気が紛れる、というか夢中になると愛犬をほったらかしてあっという間に2,30分くらい経っていて家に帰ると「何でそんなに濡れてるの?」とカミさんに怒られる。
 今日は田んぼの水路の弁のパイプにカエルがいた。接写で寄ってもパイプの中のカエルを撮るには光が不足している。そんな時便利なのが「スーパーマクロLEDモード」被写体に7cmで接近できて7〜20cmの範囲をLEDライトが照らしてくれる。
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 カエルの顔も明るくなってこんな感じ。

 5時半ころ暗くてもう制作ができなくなって道具を片付けた後、霧雨の仕事場をカメラを持ってうろうろしていたら(怪)きれいに輪を描いているツルがあった。そこでまた、SマクロLEDモードで撮ってみた。
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 撮影時間は雨の降っている午後5時40分。これだけ明るく写ってくれれば充分。LEDのいいところはフラッシュと違って影が出来ないところ。暗くてもフラッシュを使ってしまうとろくな写真が撮れないから使わないけど(昼間の屋外では時と場合で結構使う)これなら使える。楽しい。

2008年08月06日

オリンパス μ850SW

 気に入っていたコンパクトデジカメの液晶が割れて使えなくなってしまったので新しいのを買った。どこに行くにも常にデジカメを持っているので無いと困る。いつも一眼レフという訳にもいかないし。選択の基準はいつも同じ。たくさん持っている単三の充電池が使えることと、大容量のXDピクチャーカードを持っているのでそれを使えること。何でも撮ることが一番の目的なので大事にしまっておきたくなるような値段のものは困る。過酷な環境でも近くに置いといて何かあったらすぐ撮れる感じのモノが良い。ネットや電気屋で調べて、オリンパスのμ850SWを買った。
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 単三の充電池を使えることはいつもカメラ選びの基準だったけど薄型のせいか専用バッテリーのものしか見つからない。単三のエネループを使うことは難しかった。そしてXDピクチャーカードを使うとなると富士フィルムかオリンパスのどちらかになる。壊れたFinePixが気に入っていたので富士の後継機種にするか、以前使っていて空の色が気に入っていたオリンパスにするか決め難かったけど最終的にはオリンパスのμ850SWが防水、防塵、落下にも強い、ということで購入。石彫りの現場でも、最近はまっているアウトドアでも気楽につかえるので。しかも東北には嬉しいことに、氷点下10度でも使える。防水は生活防水程度のお遊びではなく水深3mまでOK。撮影モードの中に水中マクロや水中ワイドなどのモードがあらかじめセッティングされている・笑
 27,500円は予算オーバーだったけど6600円分のポイントがつくので予備の純正バッテリーをポイントで買って帰る。

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 さっそく夕日の中で試し撮り。田んぼに張られた水の中から稲穂の写真を撮ろうと思ったんだけど今は水を少なめにしている時期なので出来ず。今までやりたいと思っていたけど出来なかった水中写真を撮るのが楽しみだ。

2008年01月16日

デジカメによる空の青さ比較

 オリンパスのコンパクトデジカメで撮る田園の青空の方が、せっかく買った一眼レフで撮るより美しいような気がする。一眼でなかなか気持ちの良い青空が撮れないのだ。田舎で写真を撮ると言うことは多くの場合画面に大きく空を撮す、ということでもあるのでそれなりに問題。そんな気がする、では前に進まないので昼の愛犬との散歩時に今持っているデジカメ4台で同じ風景を撮り比べてみた。

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2007年11月24日

MOO

 MOOでMiniCardsを作ってみた。
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 以下(自分用)メモ

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2007年10月11日

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 夕方の空がいろんな形の雲の見本市だった。この雲は写真では映っていなくて残念だけど白い部分が虹色に光っていた。日中は暑い日があるけれど空の風情は完全に秋。

2007年09月27日

満月

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 おととい、中秋の名月を撮ったんだけど、たまたま同じ話題をエントリーしていたタニシさんの写真の解像度にびっくり。設定を教えてもらたので満月の撮影に再挑戦。今回はシャッタースピード優先(Tv)で。
[memo]
Canon EOS digitalX
レンズ:シグマ 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
シャッター速度:1/250
絞り:f5.6
露出補正:+2
photoshop

2007年08月29日

コンデジ購入

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 3年間、毎日のように愛用していた Olympus Camedia C-740 UltraZoom が壊れてしまった。Canon EOS を買ってきっと嫉妬したのだ。スイッチを入れてもレンズが途中までしか伸びず後は苦しそうな機械音をさせた後電源が切れてしまう。念願の一眼レフデジカメを買ったとはいえいつも大きくて重い一眼は辛い。7年前に29,800円で買った1.3メガの FinePix1300 は動くけど今の時代にはちょっと辛い。仕方なくコンパクトデジカメを買った。 FinePixA800(830万画素)FinePixにこだわりがあったわけでは無い。今までのデジカメに使っていたのでたくさんある単3形充電池とXDカードを使えるもので2万円以下だとこれしかなかっただけ。15,100円でした。ちなみに3年前に31,000円で買った Olympus Camedia C-740 UltraZoom の修理依頼の見積もりは16,000円。 修理代より安くあがりました(苦笑)

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 Camediaが光学で10倍ズーム、マクロもスーパーマクロという設定があって3cmまで寄れるオールマイティーだった。新しい FinePixA800 で試しに10cmまで寄れるというマクロを撮ってみた。標準の撮影では今までのものより広角側にセッティングされていて狭い室内でも広い範囲を撮れるのは嬉しい。

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 この話には続きがあって3年間愛用したCamediaを捨てる前に最後にもう一度とスイッチを入れてみて、相変わらず苦しげな音をさせて伸びきらないレンズをどうせ捨てるんだから壊れてもいいやと思い切り引っ張ったらギュイーンと嫌な音がしてしっかりとレンズが伸びました。その後何事もなかったかのように復活。15,000円を出費しカメラが直ってもう一つ小さなコンデジが手元に。僕は得をしたのだろうか、損をしたのだろうか。
 現役の3代のコンパクトデジカメをEOS kissで撮ってみた。FinePixは7年の間に値段が半分で画素数は6倍以上になった。カメラの下のauのパンフは機種変をしようか思案中の強力カメラ携帯。5.1メガピクセル。シグマからもらった「ダカフェ日記」のレンズ選びブック。僕が一眼レフデジカメをCanon EOS digital Kissにしたのは「ダカフェ日記」の森友治さんのオススメだったから。海ちゃんかわいい。

2007年08月23日

糸トンボ

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 裏山で糸トンボを撮った。赤とんぼは指にもとまるから簡単だけどオニヤンマと糸トンボの写真を撮るのは簡単ではない。オニヤンマは常にトップスピードで飛翔していて糸トンボは細く繊細な体を写すために近寄りたいんだけど近寄った分だけ遠くに逃げていってしまう。今回はシグマの望遠(70-300mm F4-5.6 DG MACRO)で寄ってみた。 手持ちなのでISOを1600にして。バックの雑草がきれいな背景になってくれた。
 Flickrでも美しい糸トンボの写真がたくさん見られます。(糸トンボのタグは"dragnfly"では無くて"damselfly")

2007年07月12日

一眼レフデジカメ

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 一眼レフデジカメをamazonでクリック。
 Nikonやオリンパスとも悩んだが結局、Canon EOS Kiss デジタル Xにした。競合機とボディ内蔵手ぶれ補正とライブビューが無いので悩んだが昨晩、タニシさんに電話したら「ボディ内手ぶれ補正に慣れると友達のカメラで撮ってあげられなくなりますよ」なるほど。その言葉を聞いて、カメラにがんばってもらった方が良い機能と自分ががんばった方が良い機能、ってものが確かにあるなと実感。総合的に判断したらカメラに頑張ってもらいたい機能はCanon EOS Kissには必要充分あったので決めた。後は僕が腕を磨けばいい。数ヶ月ずっと悩んでいたんだけど背中を押す言葉をありがとう。多謝・タニシさん
 レンズはシグマ 18-50mm F2.8 EX DC MACROと激安のキヤノン EF50mm F1.8 II 2514A001を購入。今回予算オーバーで購入をあきらめたのは、シグマ 30mm F1.4 EX DC (このレンズのラインナップを見たら僕が誰に影響を受けてるかわかる人にはすぐわかるでしょう・笑 毎日、更新が楽しみです)
 それにしてもクリックだけで軽く10万円を越える買い物をするのはちょっと心臓にはあまり良くない。

2006年12月10日

Tilt-shift miniature fakes

 現実をミニチュアのようにみせる写真にハマってしまい、こりずにまた仕事場をミニチュア風にしてみました。
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参加している"flickr"サイトにもすでに「アオリ」を使ってカメラで撮るのではなくphotoshopで"らしく"みせるグループがあります。(こちら "Tilt-shift miniature fakes")

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2006年12月09日

雪の散歩

 今は雨に変わったけど1日雪の土曜日だった。寒いし犬の足が泥だらけになる嫌な季節だ。せめて写真だけでも楽しくしようと好きな写真家、本城直季ぽくなるようphotoshopで遊んでみた。
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本城直季さんの作品はこちらでもたくさん見られます。

2006年11月22日

作品撮影

 午前中、新作の石彫2点を撮影してもらいに出かけた。10代の頃から毎日のように写真を撮り続けているとたまに良い写真が撮れることもあって(俺だってそこそこ良い写真撮れるさ)なんて思うこともあるのだけど、プロに撮ってもらうと「写真を撮る」という作業にいかに技術的な知識の裏付けが必要か思い知らされる。今から勉強して自分で身につけるのは難しく思われる。リヴァーサルフィルムとデジタルデータで2点6カット(×絞り3パターン)を撮っていただいた。

2006年10月02日

HDR

 遅ればせながらHDRな写真、作ってみたい。誰かPhotoShopCS貸してください・笑

2006年06月22日

bokeh

 最近ハマって撮ってる飛んでいるアブの写真flickrを始めた頃からのcontactencarnaさんからこんなコメントをもらった。
"Wow, amazing capture! Love the bokeh, too."
「わぁ、良く撮ったわね!bokehも好き」(文責・僕)
bokehって何?bokehって。辞書をひいても載っていない。googleで調べてみたら写真用語でなんと日本語の「ぼけ」でした。アホンダラァ、ボケではもちろん無くて写真の中の光のボケ具合のことそのものでした。びっくり。
(Wikipediaの"ボケ"ページ。他にここや、ここも。技術的な解説はこちら

 また、足に花粉をたっぷりつけた蜂の写真にStewart氏がコメントをくれた。Stewartはflickrのボス。以前何回かメールもやりとりしたんだけどコメントしてくれたのは久しぶり。Yahooに買収されてカナダからアメリカに本拠を移したり、激流の数年間だっただろうな。

 今日の愛犬との散歩でやっとアブにピントを合わせることができた。絞りを少し開いて撮ったのも良かったのかも。

クリックで拡大します。

2006年06月17日

flying!

 突然。飛んでいる瞬間の昆虫の写真がどうしても撮りたいという思いにトリツカレ愛犬との昼の散歩時に最近ずっと挑戦していた。
 最初の頃は30分の散歩の間に200枚以上撮って全部ボツ。僕のデジカメは電化量販店で普通に売っている安物で一眼デジカメではないのでシャッターのタイムラグは致命的。あまりにボツばかり、タイムラグはどうしようもないので焦点を約7cmに固定して撮影することにした。で、愛犬との散歩のたびに数百枚の写真を連日削除している内に被写体との7cmがやっと体に染みこんだみたいで今日やっと飛んでいるアブにかろうじてピントのあっているものを何枚かGET出来たのでFlickrにアップした。マクロレンズで撮っているので焦点を合わせるための誤差がまさに1mm、しかもマクロレンズを使っているので光量が不足するとせっかくピントがあってもブレてしまう。今日は梅雨の合間どピーカンで光量は充分だった。ここ数日挑戦していたので空中でホバリングしてくれるアブを見分けられるようになっていたのも好結果につながったのかも。ちなみに僕のデジカメに収まってくれたアブたちの体長は2〜3mmでした。良ければ今日の散歩時の写真を見てみてください・笑
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2006年05月24日

日本針穴写真協会

 団体とかグループに所属することは大嫌いで今までずっと避けてきたんだけどこの度、自ら日本針穴写真協会の会員になりました・笑

 マニュアルがもらえるっていうのがかなり楽しみだったんだけど公式サイトで誰でもダウンロード出来るではないか。おいおい。

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2006年05月17日

世界ピンホールデー展示会

 先日エントリーした"Worldwide Pinhole Photography Day"世界中で4/30に写真を撮ろう!っていうイベント。唯一の条件は針穴写真機で写真を撮ることだけ。デジカメになれきっている今、写真を撮ってうまく撮れているかどうかわくわくしながら現像を待つあの感じを久しぶりに思い出させてくれた。(一眼レフデジカメを改造すればすぐだけど)4/30に撮った写真を今日アップするのはデジカメ無しで写真日記を公開していた数年前を思い出した。
 アップした先は「世界ピンホール写真デー」の中の「ギャラリー」。
 画面全体が黄色に包まれた写真になると思っていたのだけど装填していたのは白黒フィルムだった・笑
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(写真クリックで「世界ピンホール写真デー」サイトにアップした僕の写真に飛びます)

2006年04月06日

白黒ピンホール

 デジカメと併用して撮り始めているピンホール(針穴)写真。白黒のフィルムを手に入れるのが困難だと先日エントリーしたけどお金を節約するためのフィルムだけ現像してもらってスキャナで取り込んでいるのだから手軽に買えるカラーフィルムで撮って白黒で読み込めばいいだけだったことに気がついた。馬鹿みたい。それに僕にはどうもカラーの方があっているようだ。白黒で撮ってもあまり面白くない。
 
 露光時間が長く必要で三脚が必須だったしじっとしていることのない愛犬の写真なんかほとんど幽霊犬だ。これからは感度の高いフィルムを使って三脚無しで撮ってみよう。
 flickrのグループ"Pinhole"で見かけたんだけど今やデジタルのピンホールもあるらしい。(説明に"Traditional and Digital pinhole photography"とある)フィルム代がかからないし撮ってすぐ見られると撮影条件と結果を照らし合わせてフィードバックできて便利。売っているのだろうか。それとも自作するのだろうか。

2006年03月09日

初めてのピンホールカメラ

 初めてのピンホールカメラで撮影した写真の現像があがってきた。
 下が生まれて初めてピンホールカメラで撮った我家の写真です。先日まで1年かかってカミさんたちと作りました。ファインダーが無くて、どこからどこまでが写るかわからないのでフレーミングは滅茶苦茶ですが。
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 写るか写らないかわからなかったので思ったより綺麗に写っているだけで嬉しい。写っているものだけをスキャニングしようと思っていたので紙焼きは頼まず現像だけお願いしたのだけど仲良くしていただいている写真屋さんは初のピンホール写真を全部、紙に焼いてくれていた。

 下は室内で撮ったもの。PC部屋の隅。たくさんの光が必要なピンホールカメラだから写らないだろうと思っていたが実はこの1枚が一番綺麗に色が出ていた。意外。ちなみに露光時間は25〜30分だった。
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 近景にも遠景にも同等にピントの合うピンホールの特性を生かした写真も早く撮ってみたい。それもモノクロで。