南蔵王青少年旅行村
昨日から一泊でキャンプ。
昨日から一泊でキャンプ。
キャンプ2日目

梅雨を目前にした新緑と空の青さの素晴らしい日に一泊でキャンプ。
キャンプ 3日目
キャンプ 2日目
5/3〜5、福島県の「あいの沢キャンプ場」でキャンプ。
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昨日から1泊でミートランドへキャンプ。
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10/6〜8 連泊でキャンプへ。

10/6〜8 連泊でキャンプへ。

10/6〜8 連泊でキャンプへ。
昨日から一泊で友人のnaruchanとの合同キャンプ。

8/12〜14まで妹家族と合同キャンプ。

昨日から1泊で日山キャンプ場へ。

昨日から1泊で南蔵王青少年旅行村に行ってきた。

昨日今日と安達太良山のふもと標高700mの高原にある二本松市の管理するキャンプ場へ。無料!要電話予約。あだたら高原野営場。
長沼フートピア公園から自宅へ。
オートキャンプ奥州から長沼フートピア公園キャンプ場へ。
pension PAOからオートキャンプ奥州へ。
昨日から一泊で新年キャンプに行ってきました。
家から車で40分程の山の上、前回と同じミートランドのキャンプ場に着いたところ。

(このエントリー画像多用+長いので興味のある方のみ続きをどうぞ)
冬なのに連日、暖かい。そして明日の天気予報は晴れ。急遽、明日新年キャンプに行くことに決定。トランギア・ストーム・クッカー用のアルコール燃料が足りないので買いに行く。どこの薬局でも買える、というのでツルハドラッグへ行って「燃料用アルコールありますか?」と聞いたら「そーゆーものは扱っておりません」と冷たく言われてしまった。もう一件のドラッグストアに行っても同じ。あれあれ今の日本では燃料用アルコールは買えないのか?そこで我が町で一番大きなホームセンターへ行くがコンピューターで検索してもらった結果「取り扱っておりません」うーむ。日本どころか世界でも薬局で普通に買えるというのがこのクッカーを導入した大きな理由なんだけど。あきらめきれずに小さなホームセンターへ。と、ありました。で、どんな棚にあったかというとコーヒー関連の棚でした。コーヒーサイフォンのペーパーフィルターとか置いてある所にサイフォン用のアルコールランプ用に売ってました。これからは初めての場所でキャンプするときアルコールが無くなったらコーヒー専門店に行ってみよう・笑

今年から始めたキャンプ、昨日から今年最後のキャンプへ。もっと行こうと思ってたけどがんばっても月に1回がやっとだった。

キャンプ初心者の僕たちなので冬の東北で天気が荒れたらすぐ撤収して帰ってこれるように近くのミートランドにした。2回目。かけ流しの最高の温泉もあるので凍って死にそうになってもリカバリー出来るだろうというのもここにした理由。もちろんキャンパーは僕らだけ。広い草原を貸し切り。

今宵のメニューの1品目、もんじゃ。東北ではなかなか東京の下町のようなもんじゃが食べられないのでパックで売っている月島もんじゃを炭を起こしてバーベキューの鉄板で。もんじゃは鉄板じゃないとおいしくないからね。

テントの広いリビングに移ってトランギアのストームクッカーというアルコールを燃料にしたクッカーで鍋。せんべい汁。さすがに寒くてビールがすすまず。雨交じりの雪が降り続き焚き火で暖をとるのが難しかったので温泉に入って寝袋へ。しかし温まる良い温泉です。

夜中に強風でテントがつぶれそうになり風上側のペグをこんなこともあろうかと買っておいた強力なペグに打ち変えた以外は快適な夜。目を覚ますと雪で白くなった草原の向こうに1瞬だけオレンジ色の光であふれた。すぐに普通の朝日に変わってしまったけれど本当に美しかった。(クリックで拡大)

テントにつもった雪をほうきで落としたところ。こんな寒さの中暖かく眠れたのには訳がある。それはホットカーペットを持っていったのだ。実はキャンパーの間では極寒気にキャンプをする定番アイテムなのです。

前回のキャンプでは朝、テント内の結露で悩まされたので今回は換気に気を配った。前回はちゃんと使えなかったんだけど僕らのテントにはきちんと換気が出来るシステムもある。今回はきちんとやったので結露無しだった。結露はカビの原因になるので馬鹿に出来ないのだ。

小雪のちらつく中朝食の準備。

ベーコンエッグとトースト、スープにエスプレッソコーヒー、リンゴ。今回はトーストをワンバーナーでは無くストームクッカーで作ったらこれが最高。めらめらとしたアルコールの炎がちょうど良い。

昨日は雨も雪も降り続いたけど撤収の時はなんとか晴れてくれた。最後にカミさんはもう一度温泉に入りに行った。(1回のキャンプで何回入っても良いのだ)その間僕は愛犬と草原を走り回って締め。

待ちきれずに庭で昨日届いたストームクッカを使ってみた。鍋やケトルが入っていたケースを組むと風防を兼ねた台になる。アルコールを少し入れて火をつける。最初めらめらとしていた炎が自分の熱で気化がスムーズになるのか安定してくる。

ケトルに水を入れて火にかけると約9分で沸騰。紅茶を入れた。ちなみに手前に見えるフタを兼ねたフライパンはテフロン加工までされている。それにしても風は全く気にならない。早くアウトドアでこの丸っこいクッキングベースにポットをかけトロ火で鍋をやりたい。

美術館の帰り道、お気に入りのアウトドアショップ「WILD-1」でいろんなツールを見て回る。先日ネットでアウトドアツールの定番「トランギア ストームクッカ-L TR-25」を買ってしまったばかりだったので買い物はしないと決めていたんだけど方位磁石と温度計がひとつになったツールを買ってしまった。先日のキャンプで寒くて眠れなかったけど実際何度だったのかこれでデータをとれる。

昨日と今日、40日ぶりにキャンプへ。僕たちのキャンプ場選びのポイントは犬OK(愛犬と行くから)チェックインが早く、チェックアウトが遅い。できれば温泉に入りたい。
最初、寒いので近場でさらっとと思って予約したのだが犬のトイレはシートの上でやらせてください。出来れば車で一度出てトイレをさせてください、というのに驚いてキャンセル。結局、オートキャンプの雑誌「ガルビィ」で見つけたキャンプ場へ。101オートキャンプ場。貸し切り!

今回、テントとテントグランドシート
とインナーマット
を新調した。パッキングのミスで犬の車用シートの下に置いたインナーマット
が犬用シートを貫通した愛犬の爪で新品なのに穴だらけ・泣

新しいテントなので組み立ても簡単な説明書を見ながら試行錯誤。貸し切りなのでスマートに出来なくても恥ずかしくない・笑

1時間かかって出来た。ひとつのテントの中に寝室とリビングがあるタイプのテントでカミさんと僕のふたり+愛犬なら雨の時フルクローズしてもリビングでゆったりテーブルとチェアで食事もできるサイズ。リビングはメッシュにもなり夏に蚊をよけてくつろげる。

今回、もうひとつ新調したのがユニフレームのファイアグリル。冬のキャンプに焚き火がないと寂しい。ムードではなく寒くて火がないと辛い。

バーベキューコンロのはじっこに缶ビールが置いてあるのがわかるでしょうか。寒くて熱があるのは火の間近だけ。ビールは冷たいまま。ちなみに夜は獅子座流星群が見られるとのニュースを聞いていたので起きて見た。正直言うと尿意とあまりの寒さに目が覚めたのだけど。ベストと言われる午前3時過ぎだったんだけど無数の星だけで流星は見られなかった。ちなみにテントは凍っていた。

トイレに起きた後は二重にした寝袋で寝ているにもかかわらず寒くて寒くて眠れず。日の出後の7時から8時に落ち着いて眠れた。起きてテントを出ると焚き火の防火に用意したバケツの水が凍っていた。辺り一面霜も降りて炊事場の水も凍結する寒さ。寒くて眠れない訳だ。

朝食はワンバーナーでおいしくパンをトーストできる優れものを導入したんだけどとても良い。お決まりのカリカリベーコンと目玉焼き。

エスプレッソも沸いてます。

以前に作ったテーブルは物置、作業台、調理台として大活躍。車の横幅に合わせて作ったんだけどテントのリビングのサイズにあつらえたようにピッタリ。

細やかな心遣いをしていただいたキャンプ場のオーナー夫妻とダルメシアンのもも。夜は焚き火を囲んで酒を飲みながらおいしい落花生やせんべいを焼いていただいたり楽しいキャンプをありがとうございました。

今日買ったもの。何に使うものだかわかりますか?

どちらもキャンプ用品。黄色いのはエッグホルダー。生卵を割らずに持っていくためのもの。キャンプの朝はエスプレッソにトースト、ベーコンエッグにチーズが定番なので。スチールの方はワンバーナーでトーストを焼くためのもの。バーベキューグリルでもワンバーナーでもトーストを美味しく焼くのは意外と難しい。なかなか焼けないしかといって近火にするとあっという間に黒こげ。これで美味しく焼けそう。
風が無く好天気だったので仕事の合間にグランドシート作り。グランドシートとはキャンプの際に地面とテントの間にひいて冷気や湿気を防ぐもの。売ってるけど結構高い。で、我家制作の折にnaruchanがプレゼントしてくれた大判ブルーシートを切って4つ折りにしてハトメで留めて手製のグランドシートを作った。4つ折りだから結構馬鹿にならない性能。

昨日から1泊で山木屋ジョイフルオートキャンプ場へ。本当はひょんな事から知り合った家族のみなさん達と合同で仙北(仙台の北=宮城県北部のことをこう呼ぶ)に行く予定だったのだけど前日まで記録的な大雨、当日の天気予報も思わしくなくやむなく延期にした。でも、昨日の朝、晴れていたのでどうしても行きたくなり急遽ガイドブックから適当なところを選んでカミさんと愛犬とで南に下って福島県のキャンプ場に行ってみた。途中、小雨。
キャンプ場に着いても空は厚い雲に覆われ時々雨がポツリ、ポツリ。それともの凄い烈風。なんとかテントは張ったもののタープは強風に飛ばされてしまい危ないので張るのを断念。先日作ったウォータータンク置きの椅子はとても便利だった。

今宵の晩餐は青森の方にいただいた八戸名物せんべい汁。(参考:八戸せんべい汁研究所)鶏・醤油味のスープにせんべいを割り入れ煮込みアルデンテの状態で食べるというもの。初めて食べたけどとても旨いものだった。また食べたい。2週間ぶりの酒。(ビール 2500ml、梅酎ハイのお湯割り3杯)

ダッチオーブンではローストビーフを作る。カミさんがキャンプって食べて、寝るっていうシンプルなことだけをするんだよね、と言う。確かに。僕の仕事場とキャンプ場って物理的な違いは無く毎日がアウトドアライフだ。だけど決定的に違うのは「何もしなくてもいい」ことが保証されている感じがすること。仕事場だともちろん仕事しなきゃだし仕事が無くても仕事場の整備とかやらなくてはいけないことがたくさんある。何も考えずただ料理して食べて寝るっていう幸せがキャンプにはある。

バーベキューコンロを挟んでせんべい汁をつまみにビール。旨い、旨い。カミさんは27分1000円の風呂に入る。十七夜の月が時々顔を出したが夜の間中テントがとばされてしまいそうな烈風が吹き続ける。2時間おきにテントの周りを一周りしてペグや張り綱のテンションを確認する。夜中の2時にはペグが強風のために1本抜けていた。前回のキャンプでは夜封筒型の寝袋だけではあまりに寒く風邪をひいてしまった。今回はマイナス6度までOKの寝袋(実用温度はプラス10度だというので耐寒温度はプラス4度)を買ってそれを封筒型の寝袋に入れて使ったので山の上の大風の中、ポカポカと暖かく過ごすことができた。大風で眠れなかったけど。カミさんは夜寝られないって言うのもキャンプの醍醐味のひとつだよね、だって。なんて前向きなんだ・笑

久しぶりの酒のせいか睡眠不足のせいか少し頭痛がするが朝食作り。ワンバーナーでカリカリベーコンを作りしみ出した油を使って目玉焼き。網に乗せて食パンをトースト。即席スープとチーズ、エスプレッソの朝食。

ランタンスタンドにハンギングドライネットをかけて洗った食器を入れておくとあっという間に乾いた。前回のキャンプ同様、帰る日の天気は最高なのである・苦笑

これが初日だったらなぁというほどの好天。

キャンプ場はトイレも炊事場もキレイ。オートキャンプサイトは上・中・下と大別されていておおざっぱに区分けされているけど1区画がとても広くとられている。犬連れは下と決まっているがすいているときは頼めば上や中でも良いみたい。全部見て回ったら上がとても素晴らしい。地面は平らだしロケーションも良い。次回は是非上に泊まってみたい。遊び道具や諸々の道具を無料で貸してくれるしとても良いキャンプ場だった。きっとまた来る。


午前の仕事の合間に小さな木の椅子を作った。

キャンプの時の水タンクを置くため。下に蛇口があるので地面から持ち上げたいのだ。

もちろんパッキングを考えて折りたたみ。

調子に乗って午後の仕事の合間には仕事場にあった合板でテーブルを作った。作ったと言っても丸ノコで切っただけだけど。

そう、大工さんなら誰でも知ってる簡易作業台です。

これもパッキングの時はただの板。

実はこれ最初はテーブルではなくて収納のコンテナをこの板にあてがって3列2段積み、計6個詰めるようにするため補強として切ったもの。でもせっかくなので足を作ってテーブルに。パッキング時の位置に積んだところ。車の内側のラインに合わせて8角形になってます。あー、早くキャンプ行きたい。
断酒6日目
別に禁煙に続いて禁酒も始めたわけではありません。
週に連続二日の休肝日から月に数日の勤肝日スタイルに切り替え中。
(このコメントに影響されまして)
昨日から1泊で「湯々里ミートランド」でキャンプ。カミさんと愛犬と。何もない広い草原。テントとタープを張ってカップラーメンの昼食。良い天気だ。午後、次々とキャンパーが訪れ全部で7組になった。若いカップルも多い。

ダッチオーブンの豚肉料理をメインにビールの夕食。山の上なのでさすがに日が落ちると寒い。が、このキャンプ場のいいところは敷地内にかけ流しの温泉があること。寝る前に体を温めに行く。ブルーシートののれんをくぐっておじさんに300円払ってドアを開けると後ろからおじさんが「おいおい、そっちは女湯!」脱衣所と風呂は分かれておらずドアを開けたらいきなりお風呂。誰もいなくて良かった。もう少しで大ひんしゅく男になるところだった。だって女湯、男湯の表示が真っ暗で見えなかったんだもん。
夜中の3時、あまりの寒さに寝袋の中で目が覚める。尿意ももよおしテントを出て大自然の中でぽつんとおしっこをしてふと見上げた夜空の美しかったこと。頭のすぐ上にたくさんのたくさんの星が降っていた。
と、愛犬「小春」が僕を追ってテントを出てきた。すると別のテントに向かって一目散。深夜3時だから大声で呼ぶわけにもいかず懐中電灯で人のテントを照らす訳にもいかず冷や汗をかきながら愛犬を追う俺。何が悲しくて深夜3時の山の上の草原で犬を追いかけなくてはいけないのだ。ともあれやっとつかまえて首根っこを捕まえてテントに戻り事無きを得た。もう少しで大ひんしゅく男になるところだった、Part2。

翌朝は天気予報に反して快晴。火を起こしてエスプレッソと炙ったロールパンの朝食。朝食後、撤収。洗ったものも良い天気でどんどん乾く。タープの上に寝袋を広げテントはひっくり返して底も乾かす。

あまり天気が良いので山を越えて七が宿ダムによって帰る。ここも犬を連れて行ける広大な公園なのだ。

で、家に帰ってこれを書いてるわけだけど昨晩、服装の選択を間違えて3〜5時の間、寒くて全く眠ることができず風邪をひいた。風呂に入って熱燗一杯飲んでもう寝ます。
アウトドアライフっていう奴を楽しんでみようかと思っている。都会の人から見たら僕の生活している空間はすでにアウトドアライフなので何を今さら、なのだけど。
カミさんを連れて東北に引っ越してきて10数年。その間にカミさんを旅行に連れて行ってあげたのは4回しか無い。それも犬OKのバンガローを借りて犬を連れて泊まり、ミニキッチンでコンビニの夕食ですませたりするようなものだ。長野に僕の彫刻を設置しに行くときにユニック(トラックについたクレーン)の操作をさせるために助手として連れて行ったのも旅行の1回にカウントしているのだからひどいものである。その間僕は彫刻のシンポジウムに招待されてロシアに1ヶ月半滞在してカミさんは日本にひとり残す、なんていう事を2回(都合3ヶ月)決行しているのだから言語同断である。
で。アウトドアに暮らしているのだからアウトドアライフっていうのを趣味として積極的に楽しんでみようかと思い始めた。都会からなら遠距離のナイスなキャンプ場に我が家から数時間で行ける。そこそこのガソリン代と食材でお金をかけなくても楽しいキャンプ生活が出来るではないか!勤め人でないとなかなか休日というものを作れないものだ。「自営」の人ってなんとなく毎日だらだら仕事してしまう。これからは月に1〜2回は愛犬を連れてキャンプしてやろうと決めた。テントは安いのを持っている。寝袋もある。タープは姪っ子がくじで当てたのをもらった。バーベキューセットも持っている。普通に炭火でさんまとか焼くので僕はマッチ1本あれば火は熾せる。電池式のライトも持っている。あとどうしても必要なのはランタン。それだけあればお金をかけずにキャンプライフを楽しめる。ふたりと一匹のキャンプだからランタンもマントルがひとつで充分。付け替えが結構面倒くさいし。ということでワンマントルランタンだけ買い足しました。今宵テスト点灯してみました。明る〜い。

これからはガソリンを満タンにさえすればキャンプに出かけられます・幸