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カテゴリー:キャンプ


2011年10月10日

とことん山キャンプ場


 2011/10/08〜10で今年最後のキャンプ。とことん山キャンプ場(秋田県)
(興味のある方は写真クリックで文章も。文章が出ない場合はもう少し読み込みを待って)











キャンプ場の前は小安峡。

 もちろん愛犬小春は大噴湯のお湯の道を通らせたりなんかしてませんからご安心を。


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 夜、本当は素晴らしい集いがあるんだけど明日も朝から仕事だ。断腸の思いで不参加。

2011年8月13日

月山あさひサンチュアパーク キャンプ 4日目

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 キャンプ4日目の朝、最初に見た景色。

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 愛犬小春は毛の生え変わり時。履いても履いてもテント内は大変な毛だ。

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 愛するツールトランギアでソーセージとスイートコーンを炒める。キャンプの終わりにトランギアを片付ける時、あまりに無駄のないその形が隙間なく収まっていくのを見るたびに天才デザイナーの仕事だなぁと感動する。見た目だけじゃなくストームクッカーという名の通り嵐のような風でも静かにアルコールの火を灯し続ける。素晴らしい。

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 朝食の時に日差しが暑かったのは今日が初めて。連日雨だったから。

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 いつの間にか僕とカミさんのキャンプのシメはいつもエスプレッソ。

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 名残り惜しいけど撤収。

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 帰りに「山形の肉そば屋」による。一寸亭の直営店だという。

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 固い鶏肉がなぜかまた食べたくなる。冷たくて少し甘口のそば。ごちそうさまでした。

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 帰りのインターチェンジは民主党政権が意味もよくわからず、思いつきでやった被災届けを出せば高速無料、で料金所での書類確認が大変なことになりいつも本線まで渋滞の列が伸びている。この列の最後に並んでいる時がいつも嫌な気持ち。追突されないか心配で。

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 絶対、追突事故が実際に起きているはず。被災者の高速道路無料化という思いつきで危険を生んでいるくらいだから思いつきで放射能に汚染された国を立て直すことは無理。っていうか国会を見ていると政争ばかりで東北のことはなめている。
 結局、列の最後に並んでから25分で料金所を通過。(ちなみにこれはまだ良いほうだそうです。利用者の多いインターチェンジは悲惨らしい)

◆月山あさひサンチュアパークでテントを撤収しているときにキャンプ場の若いお兄さんが走ってきて「これ、こちらのワンちゃんのものではないですか?」と手にした小さな布製の(ちょっと汚れた)骨の形をした(犬のおもちゃ?の様な)ものを見せた。見覚えがなかったので「11歳のダックスフンドと一緒のご夫婦のものかも」というとそっちに走って行った。そのご夫婦は「あ、ウチのです、ウチのです。どこにありました?」と喜んでいた。そんな小さな汚れたものに持ち主がいると思って必死に探すかなぁ。普通捨てるでしょ。この若いお兄さんの行動にこのキャンプ場の姿勢が現れている。
 僕が風呂に入っている間に土砂降りになりタープが大変なことになった時に濡れながら対処してくれてたり。冷蔵庫無料というので冷蔵庫の場所を聞きに行った時もオートキャンプのエリアのサニタリー2階だけどフリーサイトから遠いから、ここで冷たいものを売ってる冷蔵庫に名前を書いて入れておきますよ、とか。
 高速を使うと自宅から2時間ちょっとだしきっとまた行く。

2011年8月12日

月山あさひサンチュアパーク キャンプ 3日目

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 またしても朝、テントに叩きつける雨の音で目が覚める。雨音が小さくなったところでテントの外に出てみたらタープがこんな事に。全く学習しない俺。だけど今朝も雨にふられるとは思わなかった。これから寝るときにはタープのポールは必ず2本にします。

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 朝食を作ってバゲットを焼いて食べる。

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 静かで綺麗でとても良いキャンプ場。何より馬鹿騒ぎする馬鹿がいなくて最高。家族が多い。管理棟にもう一泊延泊の手続きに行く。施設がとても綺麗に管理されていますねと言うと「美しく維持するにはエネルギーが必要です」との事。押し付けがましくないけどこちらの要望をできるだけ叶えようという姿勢が感じられるキャンプ場だ。きゅうりの漬物いただいた。

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 午前中、車で20分のかたくり温泉「ぼんぼ」に行ってみる。入浴料400円。肌がすべすべになるお湯で気持ちよかった。サウナもあったけど犬を交代で見るので我慢してカラスの行水でカミさんとバトンタッチ。

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 1BOX車の窓を全開にして後ろの席に座り左右のドアを全開にしたらさわやかな風が温泉で温まった肌を冷やしていく。冷たいコーラを飲みながら車に置きっぱなしになっていた山田詠美の「ぼくは勉強ができない」を再読していた。風が気持ちよく足元には愛犬小春。素敵な小説を読みなおして、なんか現実離れしたものすごい幸福感に包まれていた。

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 キャンプ場に戻ってレトルトのカレーで昼食。

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 気持良すぎて愛犬小春は野生のかけらもない。

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 腹ごなしに見えているスキー場の上まで小春と登ってみる。カミさんが写真を撮ってくれたけど望遠レンズにしておかなかったから僕と小春がどこにいるかは全く不明。黄色の◯の辺りにいるんだけど。


 その時僕と小春はこんな景色を見ていた。あ、雑草が人の背くらいあるので小春は雑草しか見ていないか。

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 サニタリー棟で洗濯。洗剤付き。シャワー室も充実。カンパで借りられる蓄冷剤を借りてクーラーボックスを冷やす。持参した蓄冷剤は無料で冷凍庫に入れて凍らせることができるので入れてきた。

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 サニタリー棟のあるオートキャンプサイトのエリア。高機能。僕らは住宅地みたいでちょっと苦手なんだけどこれだけ施設が整っていたら快適にキャンプできるだろう。オートキャンプサイトは4000円。繁忙期5200円。ペットは不可。

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 オートキャンプサイトとフリーサイトとの間に管理棟がある。

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 キャンプ場でも茄子を焼く

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 それにしても寒い。ニュースでは猛暑の話題ばかりなのに。万が一に備えてトレーナーを入れてこようか一瞬考えたけど真夏にそれはないなと止めたのが恨めしいほど。短パンをジーンズに履き替え、アロハの下にTシャツを着ても寒いのでもう寝室に入ろうかと話して、管理棟に薪があったような気がして行ってみる。

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 細めの木の束と焚付にいい細い枝の束をとっておいくらですか?と聞くと「無料です」と。びっくり。「余ったら返してくださいね」と優しく笑う。完全にこのキャンプ場のファンになりました。びわ酒をシェラカップで温めるカミさん。

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 いただいた薪。

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 真夏に暖をとるために焚き火するとは思わなかったけど焚き火台持ってきて良かった。

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 締めにカップラーメンまで食べてしまい体が温まったところで就寝。

2011年8月11日

月山あさひサンチュアパーク キャンプ 2日目

 夜中に強風が吹き続ける。心配になってタープを見に行くとペグが1本風に抜かれていた。ヘッドランプをつけて真夜中に撤収し車に片付ける。テントが飛ばされないように夜中に何度か起きてペグやロープの確認をする。

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 大雨の音で目が覚める。このテントで何度か大雨を経験しているので心配はしないことにして寝袋にくるまって雨音を聞いていた。濡れた草の上もお構いなしの愛犬小春。

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 朝食の準備中テントの中で待つ。

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 アスパラを炒めて目玉焼きとクリームチーズ、トマトと即席スープとバゲット、メロンパンの朝食。茹でないで炒めたアスパラガスはどうしてこんなにうまいのか。

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 テーブルの上が散らからないように携帯やラジオ、貴重品をまとめる木の箱。まさかガイガーカウンターを入れる日が来るとは夢にも思っていなかった。

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 紅茶、コーヒーや砂糖、ミルクを入れた午後のお茶パックと塩、コショウ、醤油などの調味料パック。

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 小雨が続いているので車で山形を少し散策してみる事にする。キャンプ場の管理棟でもらえる周辺マップがとても良くできていて見やすく使いやすい。カーナビを外してポイントを入れていく。

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 鶴岡市内。車を停めて少し歩いてみる。雨は止んで暑い日差しがさしている。鶴岡公園のこの写真中央砂利の上で放射線値を計測してみる。
【放射線値:地表1m 0.23μSv/h、地表0.17μSv/h(SOEKS-01M)】
なぜか地表の方が低い。

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 空間を広く使っていろんな施設がある。白御影石も贅沢にいろんな場面で使われている。どれもバブリーな感じがしない。バブルの頃濡れ手に粟の金で作ったというより時間をかけて丁寧に作られた感じがする。

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 木造の高架ひとつとってもセンスがいい。山形の文化レベルの高さを感じる。

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 白御影石のモニュメント。富樫 実氏の「空にかける階段 '04-XLV」気に入ってしまった。

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 鶴岡アートフォーラムの駐輪場を示すサイン。粋である。

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 入り口のベンチにも子供の遊具にもなりそうな作品。小春も記念に鼻を押し付けている。

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 駐車場の身障者エリアのサイン。

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 更に足を伸ばして日本海へ。日本海を見たのは久しぶりだ。キャンプ場から1時間なのでキャンプ場に泊まって海で泳ぐ家族もたくさんいるそうだ。まさに海も山も、だ。海水浴なんてもう何10年していないか。透き通るような海で泳ぎたい。(その前に腹を何とかしなくてはいけない)
加茂ビーチ前で測定。
【放射線値:地表1m 0.13μSv/h、地表0.11μSv/h(SOEKS-01M)】

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 キャンプ場に戻る道の途中でちらと見えた五重塔が気になり引き返す。龍澤山善寳寺。小春がいるのでどこも観光はできない。5分だけとクーラーをかけた車にカミさんと犬を残しコンデジを持って走って見て回る。良い風情の立派な塔だ。ゆっくり見たいけど仕方がない。

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 気温ががんがん上がる。空には美しい雲。

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 キャンプ場近くまで戻ってきた。ダム湖のあさひ月山湖

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 国道112号線に面した、ダム湖を一望できる広場にある「月の女神」像(鶴岡市出身の彫刻家・加藤豊氏の作という)。こんなロケーションに自作の彫刻を置けるのは幸せなことだろう。

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 3時前にキャンプ場に戻ってきた。昼過ぎてしまいおにぎりを食べながら走ったので昼食は作らずまったり。


 のんびりする。

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 夕方、また大雨なんである。

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 このキャンプ、ずいぶん雨にふられる。振り返ると虹。まだ雨は降っているけど太陽も出ているので。

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 風呂から出て夕食用に火を起こしながらついでに枝豆を茹でるためのお湯を沸かす。枝豆は先日カミさんの友達が秋田から買ってきてくれたもの。

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 飯盒でご飯も炊く。手前の石は蓋を押さえて圧力を高めるのに使った石。手頃でちょうどいい形と大きさで持って帰りたくなった。

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 今日も炭火で色々焼いて。タレ付きの焼き鳥を焼いてご飯に載せた焼き鳥丼が美味かった。

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 野菜をトマト缶で煮込んだトマトスープも細く切って入れたソーセージが効いてておいしい。

2011年8月10日

月山あさひサンチュアパーク キャンプ 1日目

 原発事故から5ヶ月、忙しい毎日だった。お盆休みを利用してキャンプでゆっくりする事に。気持ちだけではなく放射線値の低いところで過ごすと体が回復すると先日の野呂さんの公演でも話されていた。僕には自覚症状は無いけど女性は放射線の感受性が男の5倍だという。カミさんにゆっくりしてもらおう。
 温泉に入り放題のお気に入りの「とことん山キャンプ場」はいくら調べても放射線値がわからない。放射線値の低いところへ行くのは今回、一番の絶対条件なのでこれでは行けない。(誰か測った人がいたら教えてください)ということでガイガーカウンターを持ってまだキャンプをしたことがない山形県へ向かう。
 ガイドブックで仮予約していた大山自然公園に到着。空間線量0.15μSv/hで自宅より低かったし林間のサイトで涼しそうだったんだけど、木蔭を抜けてくる太陽光があんまりなくて湿気とハエがすごい。車の乗り入れはできないけどサイトに荷物は運べるとの事だったけど、とても車では近づけない。急な斜面を何度も往復しなくては荷物を運べないようだった。ごめんなさいとキャンセルしてガイドブックを繰りながら別のキャンプ場へ。

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 月山あさひサンチュアパークに到着。ロケーションもいいし2泊即決。犬もOKのフリーサイト1日2000円。
【放射線値:地表1m 0.098μSv/h、地表0.142μSv/h(SOEKS-01M)】

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 居間と寝室のあるツールームテントを設営。二人と一匹には最適なテントなんだけど今は製造されていない。大事に使っている。

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 早速、ビールなんである。山の上のせいかラジオやツイッターで猛暑、暑いという感じはない。暑いけど風が通ると爽やか。

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 西日が射してきたのでタープを張る。テントのひさしで何とかなってしまうので最近はあまり使わないけど夏のキャンプには日陰づくりに必須アイテム。

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 管理棟に風呂があって午後5〜10時300円の協力金で入れるというので5時に行ってみる。

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 清潔なお風呂だった。シャンプーやボディシャンプーも備え付け。

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 手作りの石のオブジェがなかなかカワユかったりして。

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 とお風呂を出てみると夕立。しかも土砂降り。僕のタープは4本ポールを立てていたので風呂桶のように水をためて大変な事になっていたのをキャンプ場の若いお兄さんが駆けつけてびしょ濡れになりながら対処してくれていたらしい。

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 愛犬小春のことがあるので交代でカミさんが風呂に行っている間にタープの下で雨を避けながら夕食の炭熾し。夏のタープは夕立避けとしても必須アイテム。

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 野菜や肉を炭火で焼いて夕食。山の上のせいか一雨きたせいか炭火の近くなのに少し寒い。


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2011年5月 5日

達居森と湖畔自然公園キャンプ場

◆1日目(2011/05/04)
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 先日の吹上高原キャンプで一日中雨に降られ続けびっしょり濡れているテントを乾かしに昨日今日と一泊二日でキャンプ。家からそれ程遠くなく、犬もOKの山形のキャンプ場に電話してみるもどこも今年は雪が多くまだ営業を開始していないとの事。北上して「達居森と湖畔自然公園キャンプ場」に行ってみる。
 10時に着くともう、たくさんのテントと人で賑わっていてサイトエリアからテントがはみ出していた。

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 本来のキャンプエリアには入りきれなかったので橋を渡った反対側の雑草のエリアにたっぷりと濡れて重いテントを張る。地面がかなり斜めだけど仕方が無い。だけどそろそろ終わりとはいえ桜の木の下という嬉しいロケーション。テントで花見。予想していなかったので嬉しいおまけ。
 30分で設営を終え、ご飯を炊こうとして炊事場に水を汲みに行ったら水が出ない。昨日からキャンプしていた人に聞くと「昨日の夜9時から突然出なくなったんですよ」

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 ペットボトルの水は1本だけ。これではキャンプは出来ない。近くに温泉があるというので水をもらえるかと車で走ってみることにしたら自衛隊の演習場近くの公衆トイレの広場に水飲み場を見つけた。蛇口をひねってみると水が出た。強いバネに逆らってハンドルをひねっている間だけ蛇口からからちょろちょろ水が出るので時間をかけてカミさんと交代ゝで水を貯める。先日の震災での給水を思い出した。

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 無事、水が確保できたので昼食のカレーのためにご飯を炊く。先日のキャンプで久しぶりに飯盒を使って失敗したけど水の計量を確認してきたので今回は大丈夫。

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 テントに桜の枝が写り落ちた桜の花びらがシルエットになる。幸せな時間。

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 無事、硬めのご飯が炊けたのでレトルトのカレーとらっきょう。枝豆、昼間っからビール。

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 春の香りを嗅ぐ愛犬小春。

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 夜の寒さに備えて落ちている枝を広い集めた。鉈で立木の枝を切り落としている訳ではないので念のため。落ちている枝の中から乾燥しているものを選んで邪魔な枝を鉈で落として買い物袋の両脇を裂いたものにまとめてテントまで戻ったら、薪用に鉈で1尺(30cm)くらいの長さにそろえておく。

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 カミさんはちょっとのワインでやられて昼寝中。震災疲れが出てるのかも。
 夕食まで近くの山に小春と散歩に出かけてみる。先日の地震で崩れたのか道が地割れし道が判然としない斜面のけものみちを行く。と日向に辺り一面かたくりの花。道がますますわかりにくくなったし道が下りになったので一人と一匹でどこかでわからないけど頂上を制覇したことに決めて意気揚々と道を戻る。けものみちなので来た道を戻っているのか心配になったりもしたけど見覚えのあるかたくりの花エリアに戻りほっとする。

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 愛用する「トランギア ストームクッカー」というアルコールランプのクッカーで鍋。ガソリンやガスと違ってゴーッという燃焼音が全くしないからテントの中でくつろいだ夕食には最高。

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 愛犬小春は居間に出すと風の音に怯えて寝室に入りたがり寝室にひとりで入れられると居間に出てきたがるので、顔が出せるだけのすきまを残してファスナーをしめてしまう。といきなり顔を出した。
「剥製(はくせい)か!」

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 〆にインスタントラーメンの麺と調味油だけ鍋に加える。このジャンクな麺の感じ、うまい。

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 寒い。宮城でこうなんだから山形で今の時期にキャンプしたら寒くて大変だろう。

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 夜桜のすきまから星が輝いていた。

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 ダム湖の反対側のキャンプサイトエリア。ちなみにサイトには2本の照明灯が立ち、炊事場、トイレも夕方から電気が付くけど夜には全て消えて真っ暗になるので注意。
 ユニクロのヒートテック上下、ジーンズ、靴下、厚手のシャツ、フリースで毛布を入れた3シーズン用の寝袋に潜り込む。夜中に獣の気配と少し寒くて目が覚めた。

◆2日目(2011/05/05)
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 昨晩に鍋の残りに、昼のカレーの残りのご飯を入れて卵でとじて朝食。

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 食後にエスプレッソ。一年振りのキャンプでのエスプレッソ。100円ショップで買った丸い網が大活躍。

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 桜の枝の花芽の無いところがちょうど水平になっていたのでそっと寝袋を干させてもらう。

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 食後のエスプレッソ。

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 明るい電池ランタン「エクスプローラー」の金属のリングが外れていた。昨日へんな音がしたのはこれがテーブルに落ちた音だったか。(ちなみに震災後このエクスプローラーはすごく明るいというのがキャンパー以外の人にもしれて日本中の在庫のほとんどが売れてしまったそうです。amazonやアウトドアショップでも見かけない。災害用に買っておいてと頼まれているのだけど)

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 初めてのお花見キャンプもあっという間に撤収。

 炊事場とトイレだけのこのキャンプ場、気に入りました。春にはお花見できるし。家から2時間だし。それに料金は無料!です。

2011年5月 1日

吹上高原キャンプ場

 自粛しようかとも一瞬、思ったけどいつものように今年のキャンプ始め。

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2010年8月 1日

あいの沢キャンプ 2日目

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2010年7月31日

あいの沢キャンプ 1日目

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2010年6月27日

あいの沢キャンプ場 2日目

 あいの沢キャンプ場へ1泊2日のキャンプ。その2日目。

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2010年6月26日

あいの沢キャンプ場 1日目

 あいの沢キャンプ場へ1泊2日のキャンプ。その1日目。

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2010年5月 3日

とことん山キャンプ場 3日目

とことん山キャンプ場 3日目
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2010年5月 2日

とことん山キャンプ場 2日目

とことん山キャンプ場 2日目
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2010年5月 1日

とことん山キャンプ場 1日目

とことん山キャンプ場 1日目
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2009年9月22日

とことん山キャンプ場 4日目

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 2009/09/19-22、とことん山キャンプ場でキャンプ。

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2009年9月21日

とことん山キャンプ場 3日目

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 2009/09/19-22、とことん山キャンプ場でキャンプ。

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2009年9月20日

とことん山キャンプ場 2日目

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 2009/09/19-22、とことん山キャンプ場でキャンプ。

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2009年9月19日

とことん山キャンプ場 1日目

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 2009/09/19-22、とことん山キャンプ場でキャンプ。

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2009年9月 8日

GENTOS LEDランタン

 ずっと欲しかった、GENTOS LEDランタン エクスプローラー EX-777XPをとうとう買った。小さく、電池の本数が少なく(=軽い&経済的)とても明るく、しかも蛍光灯の白色ではない明かり。キャンプの時にテントの中でビール飲みながら活字を読むのが至福。なので買ってしまった。早速、今まで使っていたコールマンの 蛍光灯ランタンと比べてみた。コールマンは単1電池が6本必要、それに対しGENTOSのEX-777XPは3本。でもコールマンのより明るい。しかも笠を外して逆さまにしてテント内を照らすことができる。室内でテストしてみただけだけどかなり明るい。もちろん電池はエネループの単3形単1のスペーサー をかませての使用。
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 コールマンとの併用で快適になる場面が多くなりそう。次回のキャンプが楽しみ。

2009年9月 6日

あいの沢キャンプ場

 昨日と今日、一泊であいの沢キャンプ場でキャンプ。

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2009年6月21日

南蔵王青少年旅行村

 昨日の昼から1泊でキャンプ、、、するも一夜明け、豪雨で撤収。

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2009年5月24日

ワンバーナー再購入

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 2台目のコールマンのワンバーナー(スポーツスターII)をamazonnで買ったのが届いた。

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2009年5月 4日

あいの沢 キャンプ‎ 3日目

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 朝食の準備をしていると小春が吠える。以前、村田のキャンプ場で一緒だったご家族に「あいの沢ってキャンプ場良いですよ」と話したのだけど、偶然ふたつ隣のサイトでキャンプしていたのできのう再会のあいさつをしていた。これから皆さんで山菜を採りに行くところ。黒ラブのさくらちゃんとバロンくんにもあいさつする。

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2009年5月 3日

あいの沢 キャンプ‎ 2日目

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 寝て、すぐ目を覚ましてしまったと思ったら朝の5時30分だった。ものすごい熟睡。6時間が6秒くらいに感じられた。テント裏手の小高くなった山から見下ろしたところ。今まで木が茂っていたので初めて見る景色。

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2009年5月 2日

あいの沢 キャンプ‎ 1日目

2泊で福島県「あいの沢」でキャンプ。
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2008年9月25日

あいの沢 キャンプ‎ 3日目

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2008年9月24日

あいの沢 キャンプ‎ 2日目

あいの沢 キャンプ‎ 2日目
(写真多いので注意)

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2008年9月23日

あいの沢 キャンプ‎ 1日目

 あいの沢キャンプ場でキャンプ。

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2008年7月20日

村田町野外活動センター

 昨日から一泊でキャンプ。

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2008年7月 6日

半田山自然公園

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2008年6月22日

南蔵王青少年旅行村

 昨日から一泊でキャンプ。

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2008年6月15日

あいの沢キャンプ場 2日目

 キャンプ2日目

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2008年6月14日

あいの沢キャンプ場 1日目

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 梅雨を目前にした新緑と空の青さの素晴らしい日に一泊でキャンプ。

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2008年5月 5日

あいの沢キャンプ場‎ 3日目

キャンプ‎ 3日目

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2008年5月 4日

あいの沢キャンプ場‎ 2日目

キャンプ‎ 2日目

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2008年5月 3日

あいの沢キャンプ場‎ 1日目

 5/3〜5、福島県の「あいの沢キャンプ場」でキャンプ。

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2007年11月 4日

ミートランド

 昨日から1泊でミートランドへキャンプ。

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2007年10月 8日

駒の湯キャンプ場 3日目

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10/6〜8 連泊でキャンプへ。

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2007年10月 7日

駒の湯キャンプ場 2日目

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10/6〜8 連泊でキャンプへ。

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2007年10月 6日

駒の湯キャンプ場 1日目

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10/6〜8 連泊でキャンプへ。

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2007年9月23日

初の雨中キャンプ

 昨日から一泊で友人のnaruchanとの合同キャンプ。

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2007年8月14日

日山キャンプ場

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 8/12〜14まで妹家族と合同キャンプ。

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2007年7月29日

日山キャンプ場

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 昨日から1泊で日山キャンプ場へ。

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2007年6月17日

南蔵王青少年旅行村

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 昨日から1泊で南蔵王青少年旅行村に行ってきた。

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2007年6月 3日

あだたら高原野営場

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 昨日今日と安達太良山のふもと標高700mの高原にある二本松市の管理するキャンプ場へ。無料!要電話予約。あだたら高原野営場

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2007年5月 5日

ゴールデンウィークの終わり

長沼フートピア公園から自宅へ。

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2007年5月 4日

長沼フートピア公園キャンプ場

オートキャンプ奥州から長沼フートピア公園キャンプ場へ。

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2007年5月 3日

オートキャンプ奥州

pension PAOからオートキャンプ奥州へ。

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2007年1月 5日

新年キャンプ

 昨日から一泊で新年キャンプに行ってきました。

 家から車で40分程の山の上、前回と同じミートランドのキャンプ場に着いたところ。
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 (このエントリー画像多用+長いので興味のある方のみ続きをどうぞ)

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2007年1月 3日

燃料用アルコール

 冬なのに連日、暖かい。そして明日の天気予報は晴れ。急遽、明日新年キャンプに行くことに決定。トランギア・ストーム・クッカー用のアルコール燃料が足りないので買いに行く。どこの薬局でも買える、というのでツルハドラッグへ行って「燃料用アルコールありますか?」と聞いたら「そーゆーものは扱っておりません」と冷たく言われてしまった。もう一件のドラッグストアに行っても同じ。あれあれ今の日本では燃料用アルコールは買えないのか?そこで我が町で一番大きなホームセンターへ行くがコンピューターで検索してもらった結果「取り扱っておりません」うーむ。日本どころか世界でも薬局で普通に買えるというのがこのクッカーを導入した大きな理由なんだけど。あきらめきれずに小さなホームセンターへ。と、ありました。で、どんな棚にあったかというとコーヒー関連の棚でした。コーヒーサイフォンのペーパーフィルターとか置いてある所にサイフォン用のアルコールランプ用に売ってました。これからは初めての場所でキャンプするときアルコールが無くなったらコーヒー専門店に行ってみよう・笑
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2006年12月24日

冬のキャンプ

 今年から始めたキャンプ、昨日から今年最後のキャンプへ。もっと行こうと思ってたけどがんばっても月に1回がやっとだった。
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 キャンプ初心者の僕たちなので冬の東北で天気が荒れたらすぐ撤収して帰ってこれるように近くのミートランドにした。2回目。かけ流しの最高の温泉もあるので凍って死にそうになってもリカバリー出来るだろうというのもここにした理由。もちろんキャンパーは僕らだけ。広い草原を貸し切り。
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 今宵のメニューの1品目、もんじゃ。東北ではなかなか東京の下町のようなもんじゃが食べられないのでパックで売っている月島もんじゃを炭を起こしてバーベキューの鉄板で。もんじゃは鉄板じゃないとおいしくないからね。
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 テントの広いリビングに移ってトランギアのストームクッカーというアルコールを燃料にしたクッカーで鍋。せんべい汁。さすがに寒くてビールがすすまず。雨交じりの雪が降り続き焚き火で暖をとるのが難しかったので温泉に入って寝袋へ。しかし温まる良い温泉です。
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 夜中に強風でテントがつぶれそうになり風上側のペグをこんなこともあろうかと買っておいた強力なペグに打ち変えた以外は快適な夜。目を覚ますと雪で白くなった草原の向こうに1瞬だけオレンジ色の光であふれた。すぐに普通の朝日に変わってしまったけれど本当に美しかった。(クリックで拡大)
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 テントにつもった雪をほうきで落としたところ。こんな寒さの中暖かく眠れたのには訳がある。それはホットカーペットを持っていったのだ。実はキャンパーの間では極寒気にキャンプをする定番アイテムなのです。
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 前回のキャンプでは朝、テント内の結露で悩まされたので今回は換気に気を配った。前回はちゃんと使えなかったんだけど僕らのテントにはきちんと換気が出来るシステムもある。今回はきちんとやったので結露無しだった。結露はカビの原因になるので馬鹿に出来ないのだ。
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 小雪のちらつく中朝食の準備。
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 ベーコンエッグとトースト、スープにエスプレッソコーヒー、リンゴ。今回はトーストをワンバーナーでは無くストームクッカーで作ったらこれが最高。めらめらとしたアルコールの炎がちょうど良い。
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 昨日は雨も雪も降り続いたけど撤収の時はなんとか晴れてくれた。最後にカミさんはもう一度温泉に入りに行った。(1回のキャンプで何回入っても良いのだ)その間僕は愛犬と草原を走り回って締め。
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2006年11月29日

ストームクッカを使ってみた

 待ちきれずに庭で昨日届いたストームクッカを使ってみた。鍋やケトルが入っていたケースを組むと風防を兼ねた台になる。アルコールを少し入れて火をつける。最初めらめらとしていた炎が自分の熱で気化がスムーズになるのか安定してくる。
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 ケトルに水を入れて火にかけると約9分で沸騰。紅茶を入れた。ちなみに手前に見えるフタを兼ねたフライパンはテフロン加工までされている。それにしても風は全く気にならない。早くアウトドアでこの丸っこいクッキングベースにポットをかけトロ火で鍋をやりたい。
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2006年11月28日

トランギア ストームクッカ

 待望のスウェーデンのメーカートランギア社ストームクッカが届いた。ポットやケトルまでゴトクをかねたクッキングベースにすっぽり入って小さくまとまる。燃料は世界のどこでも薬局で普通に手に入るアルコールで、しかも嵐の中でもお湯を沸かせる。デザインと機能を併せ持つっていうのはまさにこーゆーことをいうんだな。
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2006年11月22日

方位と温度

 美術館の帰り道、お気に入りのアウトドアショップ「WILD-1」でいろんなツールを見て回る。先日ネットでアウトドアツールの定番「トランギア ストームクッカ-L TR-25」を買ってしまったばかりだったので買い物はしないと決めていたんだけど方位磁石と温度計がひとつになったツールを買ってしまった。先日のキャンプで寒くて眠れなかったけど実際何度だったのかこれでデータをとれる。
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2006年11月19日

101オートキャンプ場

 昨日と今日、40日ぶりにキャンプへ。僕たちのキャンプ場選びのポイントは犬OK(愛犬と行くから)チェックインが早く、チェックアウトが遅い。できれば温泉に入りたい。
 最初、寒いので近場でさらっとと思って予約したのだが犬のトイレはシートの上でやらせてください。出来れば車で一度出てトイレをさせてください、というのに驚いてキャンセル。結局、オートキャンプの雑誌「ガルビィ」で見つけたキャンプ場へ。101オートキャンプ場。貸し切り!
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 今回、テントテントグランドシートインナーマットを新調した。パッキングのミスで犬の車用シートの下に置いたインナーマットが犬用シートを貫通した愛犬の爪で新品なのに穴だらけ・泣
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 新しいテントなので組み立ても簡単な説明書を見ながら試行錯誤。貸し切りなのでスマートに出来なくても恥ずかしくない・笑
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 1時間かかって出来た。ひとつのテントの中に寝室とリビングがあるタイプのテントでカミさんと僕のふたり+愛犬なら雨の時フルクローズしてもリビングでゆったりテーブルとチェアで食事もできるサイズ。リビングはメッシュにもなり夏に蚊をよけてくつろげる。
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 今回、もうひとつ新調したのがユニフレームのファイアグリル。冬のキャンプに焚き火がないと寂しい。ムードではなく寒くて火がないと辛い。
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 バーベキューコンロのはじっこに缶ビールが置いてあるのがわかるでしょうか。寒くて熱があるのは火の間近だけ。ビールは冷たいまま。ちなみに夜は獅子座流星群が見られるとのニュースを聞いていたので起きて見た。正直言うと尿意とあまりの寒さに目が覚めたのだけど。ベストと言われる午前3時過ぎだったんだけど無数の星だけで流星は見られなかった。ちなみにテントは凍っていた。
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 トイレに起きた後は二重にした寝袋で寝ているにもかかわらず寒くて寒くて眠れず。日の出後の7時から8時に落ち着いて眠れた。起きてテントを出ると焚き火の防火に用意したバケツの水が凍っていた。辺り一面霜も降りて炊事場の水も凍結する寒さ。寒くて眠れない訳だ。
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 朝食はワンバーナーでおいしくパンをトーストできる優れものを導入したんだけどとても良い。お決まりのカリカリベーコンと目玉焼き。
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 エスプレッソも沸いてます。
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 以前に作ったテーブルは物置、作業台、調理台として大活躍。車の横幅に合わせて作ったんだけどテントのリビングのサイズにあつらえたようにピッタリ。
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 細やかな心遣いをしていただいたキャンプ場のオーナー夫妻とダルメシアンのもも。夜は焚き火を囲んで酒を飲みながらおいしい落花生やせんべいを焼いていただいたり楽しいキャンプをありがとうございました。
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2006年10月21日

今日の買い物

 今日買ったもの。何に使うものだかわかりますか?
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 どちらもキャンプ用品。黄色いのはエッグホルダー。生卵を割らずに持っていくためのもの。キャンプの朝はエスプレッソにトースト、ベーコンエッグにチーズが定番なので。スチールの方はワンバーナーでトーストを焼くためのもの。バーベキューグリルでもワンバーナーでもトーストを美味しく焼くのは意外と難しい。なかなか焼けないしかといって近火にするとあっという間に黒こげ。これで美味しく焼けそう。

2006年10月14日

グランドシート

 風が無く好天気だったので仕事の合間にグランドシート作り。グランドシートとはキャンプの際に地面とテントの間にひいて冷気や湿気を防ぐもの。売ってるけど結構高い。で、我家制作の折にnaruchanプレゼントしてくれた大判ブルーシートを切って4つ折りにしてハトメで留めて手製のグランドシートを作った。4つ折りだから結構馬鹿にならない性能。
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2006年10月 9日

山木屋ジョイフルオートキャンプ場

 昨日から1泊で山木屋ジョイフルオートキャンプ場へ。本当はひょんな事から知り合った家族のみなさん達と合同で仙北(仙台の北=宮城県北部のことをこう呼ぶ)に行く予定だったのだけど前日まで記録的な大雨、当日の天気予報も思わしくなくやむなく延期にした。でも、昨日の朝、晴れていたのでどうしても行きたくなり急遽ガイドブックから適当なところを選んでカミさんと愛犬とで南に下って福島県のキャンプ場に行ってみた。途中、小雨。

 キャンプ場に着いても空は厚い雲に覆われ時々雨がポツリ、ポツリ。それともの凄い烈風。なんとかテントは張ったもののタープは強風に飛ばされてしまい危ないので張るのを断念。先日作ったウォータータンク置きの椅子はとても便利だった。
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 今宵の晩餐は青森の方にいただいた八戸名物せんべい汁。(参考:八戸せんべい汁研究所)鶏・醤油味のスープにせんべいを割り入れ煮込みアルデンテの状態で食べるというもの。初めて食べたけどとても旨いものだった。また食べたい。2週間ぶりの酒。(ビール 2500ml、梅酎ハイのお湯割り3杯)
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 ダッチオーブンではローストビーフを作る。カミさんがキャンプって食べて、寝るっていうシンプルなことだけをするんだよね、と言う。確かに。僕の仕事場とキャンプ場って物理的な違いは無く毎日がアウトドアライフだ。だけど決定的に違うのは「何もしなくてもいい」ことが保証されている感じがすること。仕事場だともちろん仕事しなきゃだし仕事が無くても仕事場の整備とかやらなくてはいけないことがたくさんある。何も考えずただ料理して食べて寝るっていう幸せがキャンプにはある。
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 バーベキューコンロを挟んでせんべい汁をつまみにビール。旨い、旨い。カミさんは27分1000円の風呂に入る。十七夜の月が時々顔を出したが夜の間中テントがとばされてしまいそうな烈風が吹き続ける。2時間おきにテントの周りを一周りしてペグや張り綱のテンションを確認する。夜中の2時にはペグが強風のために1本抜けていた。前回のキャンプでは夜封筒型の寝袋だけではあまりに寒く風邪をひいてしまった。今回はマイナス6度までOKの寝袋(実用温度はプラス10度だというので耐寒温度はプラス4度)を買ってそれを封筒型の寝袋に入れて使ったので山の上の大風の中、ポカポカと暖かく過ごすことができた。大風で眠れなかったけど。カミさんは夜寝られないって言うのもキャンプの醍醐味のひとつだよね、だって。なんて前向きなんだ・笑
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 久しぶりの酒のせいか睡眠不足のせいか少し頭痛がするが朝食作り。ワンバーナーでカリカリベーコンを作りしみ出した油を使って目玉焼き。網に乗せて食パンをトースト。即席スープとチーズ、エスプレッソの朝食。
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 ランタンスタンドハンギングドライネットをかけて洗った食器を入れておくとあっという間に乾いた。前回のキャンプ同様、帰る日の天気は最高なのである・苦笑
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 これが初日だったらなぁというほどの好天。
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キャンプ場はトイレも炊事場もキレイ。オートキャンプサイトは上・中・下と大別されていておおざっぱに区分けされているけど1区画がとても広くとられている。犬連れは下と決まっているがすいているときは頼めば上や中でも良いみたい。全部見て回ったら上がとても素晴らしい。地面は平らだしロケーションも良い。次回は是非上に泊まってみたい。遊び道具や諸々の道具を無料で貸してくれるしとても良いキャンプ場だった。きっとまた来る。
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2006年9月30日

手作りキャンプ用品

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 午前の仕事の合間に小さな木の椅子を作った。

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 キャンプの時の水タンクを置くため。下に蛇口があるので地面から持ち上げたいのだ。

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 もちろんパッキングを考えて折りたたみ。

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 調子に乗って午後の仕事の合間には仕事場にあった合板でテーブルを作った。作ったと言っても丸ノコで切っただけだけど。

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 そう、大工さんなら誰でも知ってる簡易作業台です。

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 これもパッキングの時はただの板。

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 実はこれ最初はテーブルではなくて収納のコンテナをこの板にあてがって3列2段積み、計6個詰めるようにするため補強として切ったもの。でもせっかくなので足を作ってテーブルに。パッキング時の位置に積んだところ。車の内側のラインに合わせて8角形になってます。あー、早くキャンプ行きたい。

断酒6日目
別に禁煙に続いて禁酒も始めたわけではありません。
週に連続二日の休肝日から月に数日の勤肝日スタイルに切り替え中。
(このコメントに影響されまして)

2006年9月24日

湯々里ミートランド

 昨日から1泊で「湯々里ミートランド」でキャンプ。カミさんと愛犬と。何もない広い草原。テントとタープを張ってカップラーメンの昼食。良い天気だ。午後、次々とキャンパーが訪れ全部で7組になった。若いカップルも多い。
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 ダッチオーブンの豚肉料理をメインにビールの夕食。山の上なのでさすがに日が落ちると寒い。が、このキャンプ場のいいところは敷地内にかけ流しの温泉があること。寝る前に体を温めに行く。ブルーシートののれんをくぐっておじさんに300円払ってドアを開けると後ろからおじさんが「おいおい、そっちは女湯!」脱衣所と風呂は分かれておらずドアを開けたらいきなりお風呂。誰もいなくて良かった。もう少しで大ひんしゅく男になるところだった。だって女湯、男湯の表示が真っ暗で見えなかったんだもん。

 夜中の3時、あまりの寒さに寝袋の中で目が覚める。尿意ももよおしテントを出て大自然の中でぽつんとおしっこをしてふと見上げた夜空の美しかったこと。頭のすぐ上にたくさんのたくさんの星が降っていた。
 と、愛犬「小春」が僕を追ってテントを出てきた。すると別のテントに向かって一目散。深夜3時だから大声で呼ぶわけにもいかず懐中電灯で人のテントを照らす訳にもいかず冷や汗をかきながら愛犬を追う俺。何が悲しくて深夜3時の山の上の草原で犬を追いかけなくてはいけないのだ。ともあれやっとつかまえて首根っこを捕まえてテントに戻り事無きを得た。もう少しで大ひんしゅく男になるところだった、Part2。
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 翌朝は天気予報に反して快晴。火を起こしてエスプレッソと炙ったロールパンの朝食。朝食後、撤収。洗ったものも良い天気でどんどん乾く。タープの上に寝袋を広げテントはひっくり返して底も乾かす。
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 あまり天気が良いので山を越えて七が宿ダムによって帰る。ここも犬を連れて行ける広大な公園なのだ。
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 で、家に帰ってこれを書いてるわけだけど昨晩、服装の選択を間違えて3〜5時の間、寒くて全く眠ることができず風邪をひいた。風呂に入って熱燗一杯飲んでもう寝ます。

2006年9月 8日

アウトドアライフ

 アウトドアライフっていう奴を楽しんでみようかと思っている。都会の人から見たら僕の生活している空間はすでにアウトドアライフなので何を今さら、なのだけど。
 カミさんを連れて東北に引っ越してきて10数年。その間にカミさんを旅行に連れて行ってあげたのは4回しか無い。それも犬OKのバンガローを借りて犬を連れて泊まり、ミニキッチンでコンビニの夕食ですませたりするようなものだ。長野に僕の彫刻を設置しに行くときにユニック(トラックについたクレーン)の操作をさせるために助手として連れて行ったのも旅行の1回にカウントしているのだからひどいものである。その間僕は彫刻のシンポジウムに招待されてロシアに1ヶ月半滞在してカミさんは日本にひとり残す、なんていう事を2回(都合3ヶ月)決行しているのだから言語同断である。
 で。アウトドアに暮らしているのだからアウトドアライフっていうのを趣味として積極的に楽しんでみようかと思い始めた。都会からなら遠距離のナイスなキャンプ場に我が家から数時間で行ける。そこそこのガソリン代と食材でお金をかけなくても楽しいキャンプ生活が出来るではないか!勤め人でないとなかなか休日というものを作れないものだ。「自営」の人ってなんとなく毎日だらだら仕事してしまう。これからは月に1〜2回は愛犬を連れてキャンプしてやろうと決めた。テントは安いのを持っている。寝袋もある。タープは姪っ子がくじで当てたのをもらった。バーベキューセットも持っている。普通に炭火でさんまとか焼くので僕はマッチ1本あれば火は熾せる。電池式のライトも持っている。あとどうしても必要なのはランタン。それだけあればお金をかけずにキャンプライフを楽しめる。ふたりと一匹のキャンプだからランタンもマントルがひとつで充分。付け替えが結構面倒くさいし。ということでワンマントルランタンだけ買い足しました。今宵テスト点灯してみました。明る〜い。
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 これからはガソリンを満タンにさえすればキャンプに出かけられます・幸