もず

この時期、庭によくもずが来る。

この時期、庭によくもずが来る。

仕事場の空一面にうろこ雲やすじ雲。美しくて見とれる。

放射性物質があるのは今は大地と樹木で、雲には無いんだよね。あったとしても美しいことには変わりないが。

10時になってもバケツの氷は溶けてない。氷に透かしてみた。
皆既月食の夜。雲ひとつ無い。三脚に300mmの望遠レンズをつけたデジカメをセット。

12/10。8時頃 とても明るい月だ。欠ける前にテストを兼ねて撮影。室内で過ごしながら時折、庭に出て見る。

10時頃 いよいよ欠け始めた。天空の真上に月があってカメラを真上に向けて覗くのが大変。
そして、これから皆既月食、という時に濃い雲が空一面を被ってしまった。

月の全面が隠されている間、月は顔を出してはくれなかった。残念。
あけて12月11日、1時30分頃。皆既月食が終わった途端、また空が美しく晴れ上がった。遅いよ。

ポカポカ陽気だ。「ポカポカ」と聞いて温かく感じるのは、小さい頃からそういう状況で「ポカポカ」と言われたための条件反射なのか、物心ついて初めて聞いた時にもう温かい感じがしたのか、なんて事を思いついてしまったらどうでもいいのだが気になる。

こんな感じの時には昼の愛犬小春との散歩にデジイチを持って行く時にレンズを望遠に変える。この時期、トンボが産卵している所が見られるからだ。温かくないと産卵しない。今日も予想が当たった。

陽気に誘われたのはトンボだけではなかった。羽虫大量発生中。

今日は産卵ラッシュ。タンデム飛行のカップルがあちらにもこちらにも。1枚の写真の中に2組GET!
短パンで愛犬小春の昼の散歩に出た。家の裏山に糸トンボが何頭も。シャッターチャンスを待ってとんぼが逃げないよう微動だにせず藪の中でじっとすること数分。こんな写真が撮れました。


そして服から出ていた顔、腕、足を30箇所ほどやぶ蚊に刺していただきました。同じ昆虫だけど糸トンボは好きだけどヤブ蚊はきらい。ごめんよ。
きのう撮った小鳥の群れがいた。

素早く動くものを望遠(300mm)で撮る練習をした中に群れの鳥が羽の動きを合わせている写真がいくつかあった。

みんな一斉に羽をたたんで弾丸状態で飛んでる!(ムービーにも映ってますが)昨日、群れ全体で"上下に揺れるように飛んでいる"と書いたのはこのせいだったのか。みんなで羽をたためばみんなで同じような放物線をたどる。オーケストラのように指揮者がいてみんながそれに合わせている訳ではないのにこの同調。小魚の群れのターンもそうだけ意識がひとつになっているのだろうか?不思議。美しいシンクロナイズ。

この時期、昼の愛犬小春との散歩の時に楽しみなのが赤とんぼのつがいが田んぼの水たまりに産卵する様子を写真に撮ること。

だけど今年、とんぼのいないこと。仕事場も例年ならトンボの乱舞に見舞われる時期なのにいても一羽。以前は田んぼの脇でスケッチしていたら手に止まって邪魔だったのに。

今日は2組がいた。
家の裏の木にかけた自作の巣箱。コゲラ用に作ったのだけどアオゲラが目を付けた。ただ入り口の穴はアオゲラがはいれない大きさ。時々来てはつついている。今日は昼食後コンコンコンコンコンコンという音が響いた。デジタルズームを使ってるので画質が悪くてピントも甘いのだけど先日のコンデジのムービーよりアップで撮れたのでエントリー。
先日キツツキがやって来て以前木にかけておいた巣箱をつついていたけど、それ以降姿が見えなかった。今日の昼、あたりにまたコンコンコン・・・という音が響き渡った。またやってきたのだ。

ネットで調べると「アオゲラ」という鳥のようだ。頭の上の赤いラインが頭頂部には無くて後頭部だけにあるのは雌のようだ。ひとしきり入り口の穴を大きくしようと頑張っていたがなかなか進まないようだ。コンデジしかなかったので遠景でしか取れなかったけど僕の部屋から動画も撮ってみた。
朝7時前に家の周辺でトントントントン、トトトトトトトト、トントントントンという音が静かに響いていた。もしかしたらと思って家の裏に1年ほど前にかけた巣箱を窓越しに見るといた!コゲラに来てもらおうと思って作った(鳥の大きさや種類によって巣箱の大きさや穴の位置が変わる)のだけどもう少し大きな鳥だった。開けてある穴では小さすぎるようでクチバシで大きくしている最中だったのだ。(穴の左上の傷がそれ)

トントンやっていたからキツツキの仲間だろうか。頭の後ろにトサカのような模様が見えたけど初めて見る鳥だった。野生が強くガラス窓からそっと見ている僕にすぐ気が付いて警戒し僕がブログのために一眼レフを撮りに窓から動いたらそのまま飛んで逃げていってしまった。
さてこれから僕の取れる道はふたつ。
・望遠レンズを装着した一眼レフをとりやすいところに置き直す
・巣箱の穴を大きくしてあげる(また人間の匂いがついて警戒される?)
それにしても今宵は冷える。ファンヒーター付けるか。
庭のフェンネルが身長を超えるほど大きく育った。夏のシーズンが終わって根本から倒れたんだけど昨日見たらアゲハの幼虫が2匹いた。
※続きには幼虫の画像有り。昆虫嫌いの方は注意。

家の周囲の田んぼに稲穂が出はじめた。
僕の身長以上に大きくなった庭のフェンネルの花の周りをアゲハチョウが盛んに飛び回っていた。

仕事場ではねじ花が盛り。緑の茎にピンクの小さな花がねじれながら咲くかわいい花だ。
だけど途中で1回だけねじれているものや、
全くねじれていないものもある。何かねじれるきっかけでもあるのだろうか。もしかして真っ直ぐに伸びてからぐれちゃってねじれ始めるのだろうか。

蜘蛛の巣を張った後、わざわざ白い糸で模様を描いている蜘蛛も。ねじれた輪や、
こんな模様も。何のためかわからないけど見てて楽しい。
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見応えのある夕焼け空と雲だった。(クリックで拡大します)(Flickrでさらに拡大)
先日、生まれて初めてウグイスが鳴いているところを見た。(たぶん、同じウグイスが慣れたのか)木の下まで近寄らせてくれた。さえずりにあわせて大きく頭を動かしていた。優雅に鳴いている、というより結構大変そうだ。仕事の記録用のコンデジしか持ってなかったのでひどい解像度だけど一応ムービーも撮ってみた。頭動かしてるの見えるかな?
仕事場で草に負けたかアブに刺されたか左手の前腕と手の甲が腫れ上がってきた。左手はちょっと握るとグローブのようにパンパンだ。草も虫も自覚無し。何だ?

夜、母親から電話「たまき、金星の下に月が出てるわよ。すぐ見てごらん。じゃあね。」親父にもらった三脚とデジイチを持って外へ。金星と三日月より細い月が縦に並んで輝いていた。カエルの大きな合唱を聴きながらしばしカメラと格闘。星を撮るのは僕の腕では難しい。(カエルの大合唱を聞きたいという酔狂な方はこちら。ムービーでも撮りました。)
(国立天文台のページ)


今の季節はどこをみても幸せな気持ちになる。「きれいだなぁ」と1日何回口にしているだろう。ついこの間まで寒くて(今年はついこの間まで雪も降った)田んぼも土くれだったのに水が入り新緑が萌え空が青く光に満ちあふれている。幸せ。愛犬との昼の散歩でもついつい見慣れたはずのたんぼの写真やムービーを今年も撮ってしまう。
昼に図書館に行く用事があったのでちょっと足を伸ばして阿武隈川河川へ。ゴールデンウィークの間に開催されていた「菜の花祭り」はすでに屋台も撤収しているけど菜の花まで撤収している訳じゃないでしょ。

美しい。今年は天候不順のせいで今が逆に菜の花の旬だ。菜の花は大きく伸びているし、屋台も人出もなくて逆に今までで一番フォトジェニック。

菜の花の向こうに蔵王の山。

なんかビールでも飲みたい良い日より。でも写真を撮っただけですぐ帰る。

午後、仕事場へ。仕事場への10分足らずの車上から目に映す景色の美しいこと。どこを眺めても幸福に包まれる一番幸せな季節。幸せな土地。

あぜ道、田んぼ、仕事場なんかの土がもこもこしてきた。踏むとふっくら沈む。春が近づいてきた。

愛犬との昼の散歩。トンビが2羽のカラスにいじめられていた。体格はほとんど同じなのに圧倒的に頭が良い(らしい)カラスがいじめてトンビがいつも一方的にやられている。嫌な光景。頭がイイもん勝ちなのか、自然界は(そして人間界も)

我が家の近くでいつも大きな声でさえずっている小鳥をやっと撮った!
今年も紅葉を見ないまま冬に突入してしまいそうだ。

で、午前中、蔵王に紅葉を見に行くことにする。我が家から車で約1時間。

山頂を目指したが標高の高いところはとっくに紅葉が終わっていたのでお釜を見るのはやめて中腹の滝見台へ。

「日本の滝百選」にも選ばれているという3つ滝壺のある三階の滝。

展望台からでもまわりの樹木や地形の関係でわずか1m程の限定されたエリアからしか3段とも見ることは叶わないがそこにはすでに写真愛好家の元気なお年寄りがたくさんでとても割り込む余地は無い。

なので誰もいないところから柵を越えて撮ってみる。

残念ながら2段の滝ですが・苦笑

山の麓にあるおいしいラーメンを食べ帰り道にある、観光コースのたまご舎さんでシュークリームを買って帰る。

さあ、帰って午後から仕事だ。

昨冬、鳥の楽園化計画を実施。結果、良く来るようになったのはヒヨドリだけ。この冬は別の鳥にも来てもらおうと鳥の巣箱を作ってみた。杉の板で。ネットでちょっと検索すれば参考になる設計図もたくさん見ることができる。どんな鳥のための巣箱にするかは巣箱の大きさと入り口の穴とその位置で決めることが出来る、のだそうだ。

で、去年いちばんかわいかったコゲラのための巣箱を作成。コゲラのための穴は直径3cmなのだ。ここで塗料やニスを塗って見た目や耐久性をアップさせてくなるけれど鳥にとっては迷惑なのだそうだ。板を合板ではなく杉の1枚板にしたのも鳥のため。

はしごにのって木の高いところに取り付けた。カミさんが「台を付けてあげないとあんなに小さな穴から鳥が入ってこれないんじゃないの?」実は僕も最初、そう思いました。せっかく作るんだから立派な台も作って餌場や水場も作って楽園にしてあげようと。これも大NG。蛇などがその台を踏み台に入ってこれるようになってしまう。結局シンプルイズベストなんですね、巣箱は。
待ってるよ、コゲラ!

庭のタラの木(タラの芽を食べる「タラ」の木)の実を食べにヒヨドリの大群。ヒヨドリは食いしん坊だ。食う、食う。
写真に見える4羽のうち、一番手前の子、大丈夫か?

ガラス越しに撮っていた窓をそっと開けて望遠レンズを差し出したがさすが、すぐに気が付いてみんな逃げたのにこの子だけ「なんで?なんで?」といった顔をしたままだ。それにしても見るからに痩せていて成長が遅れている。若鳥なのか、首回りが異常に痩せているから病気で羽が抜けているのか。これから寒い冬だ。おまえもがんばれよ。
我が家の畑の花。何の花かわかるでしょうか?

フェンネル。葉を魚の口から突っ込んで焼くと臭みがとれて爽やか。

ルッコラ。ほろ苦い大人のサラダ。

あたりの田んぼも盛んに出穂している。蒸し暑い時、ご飯を炊いた時のような稲の花粉の匂いが立ちこめる。でも毎日のように天気が崩れ未だ梅雨明けしない東北。
このブログにお付き合いいただいている皆様がもう食傷気味なのはわかっているのですが、この糸トンボ数年前から撮り始めてやっと少し"まともな"ショットを撮れるようになって今ハマってるのでまたアップしてしまいます。

お気に入りの場所(葉っぱ)があると一度飛び立ってもすぐ同じ場所に戻ってくる習性があるようなので、それを利用すると狙ったカットが撮れる可能性大。撮影したい糸トンボのお気に入りの場所を見つけたら三脚でしっかりセッティング。

今日は腹が青く光る美しい糸トンボにも出会った。

朝、愛犬をトイレに出したら裏山にいつもの糸トンボ。陽気に誘われたかカップルなのか2羽。

今日こそはと朝飯前から三脚を出して撮影を試みる。最高のiso1600にしてもこのとんぼ、なかなか日向には出てきてくれない。昼でも林の木陰で手持ちでは撮った写真のほとんどが没。(この古い三脚は親父が使っていたのをもらったもの。今でも現役)

やっと念願かなって何枚かいいのが撮れました。僕のデジイチはムービーが撮れないので高解像度で撮った写真でムービーを作りました。糸トンボも僕が撮りたいだけで捕る気がないのをわかってくれたのかコンパクトデジカメのムービーでもずいぶん近寄らせてくれたので合わせて1本にしました。。。今日も林の中でじっとしていたので滅茶苦茶、蚊に食われました・苦笑

家の裏山を飛んでいた糸トンボを蚊に刺されながら写真に撮った。裏の田んぼの水路に巣を作るのか毎年、何匹か飛んでいる。黒一色に見えるけど光の加減で赤や緑に光りとても美しい。羽を閉じたり広げたりする仕草ははっとする程美しい。
風邪をひいて体調が絶不調。そんな体にムチを打って仕事場へ行き石彫りを始めたら、目の前を大きなものが横切った。「あーなんかでかいなぁ」微熱でぼーっとした頭で眺めていた。「!」カモシカだった。その距離10mくらいか。うそー。仕事場に隣接する山の林から出てきて仕事場を横切り反対側の林を目指していた。あわててコンパクトデジカメを手に「1枚だけでいいから写真撮らせて」と心の中でつぶやくとこちらをくるりと振り返り少しの間だけこちらを見つめ、林の中へ消えていった。おかげでコンデジなのに撮れた。角までくっきり。ありがとー。

最近、山からいのししが降りてきて周囲の畑が荒らされている。でもカモシカが僕の住んでいるところに生息しているとは知らなかった。見たのも初めて。以前リスはちょこちょこ来ていたんだけど。住む場所を追われているのだろうか。
もうすぐ田んぼに水が入る。空は青く若い木の芽が山を明るい黄緑で包んでいる。あたりの風景を目に映すだけで確実に心や体の中の何かが良くなるような気がする。

愛犬との昼の散歩。タンポポも一気に咲き始めた。

特別ではない、ただの日常の風景が美しい。

仕事場もまだ雑草は生えずタンポポが咲き誇っている。目の前の山にも若葉の緑、そして青空。鳥のさえずりを聞きながら仕事するのを忘れるほど幸福な景色。春だ。
(とかいって幸せを満喫しているとあっという間に雑草との戦いが始まる。田舎暮らしの夏は雑草との戦いと言い換えてもいい季節だ)

陽気につられたか、朝庭で今年初雨カエル。

愛犬「小春」との昼の散歩。オオイヌノフグリ、つくし、タンポポ。春だなぁ。
我が国の政府は北朝鮮の飛翔体が発射されたとの誤報を流し、テレビを始めお昼の報道関係を無茶苦茶にしている。御陽気なことで。春だなぁ。

温かくなってきて木の芽が出始めたからか、虫がでてきたのかいろんな小鳥たちが日だまりにやってくるようになった。

今日、カメラに納めることができたのはこの2種類。この白黒のラインのかわいいやつは木登りがとても上手だった。
家の裏で実施中の鳥の楽園化計画ですが餌を台にセットしてもヒヨドリの独り占め。

向こうも慣れてきてちょっとやそっとじゃ逃げません。みかんを朝セットしても、ものの2時間くらいでたいらげてしまうのでちょっと脅かして別の鳥に食べてもらおうとしても逃げない逃げない。

ただ最近、みかんの皮も食べるようになった。以前は中身だけ食べて皮だけあたりに散乱していたんだけど。それだけ餌が無い一番辛い時期なのか?もうすぐ春だ。がんばれ。
今朝、家の裏の杉林が騒がしかった。杉の若芽を食べているのか何十羽もしきりに飛び回ってはついばんでいる。3階の僕の部屋から300mmの望遠ですぐ前の様子を撮ってみた。


鳥撮りって本当に難しい。

我家の裏には林があっていろんな鳥がいる。いろんな声が聞こえるんだけどなかなか姿は見せてくれない。家の裏の雷で裂けた杉の木に鳥のための餌台を11月末にしつらえた。実際に姿を見て写真を撮りたいから。でも警戒して全く餌を食べる様子は無く初めてリンゴが少しだけかじられるまでに20日間もかかった。

設置から1ヶ月以上たった今日、餌台に鳥がいるところを初めて目撃。3階の僕の部屋から撮影。周囲を警戒して実際についばんだのは2回だけだった。

餌のおかげか周囲の木にとまる鳥を何羽か写真に撮ることができた。

レンズは300mm。高解像度で撮ってフォトショップでトリミング。

愛犬との昼の散歩時、頭の上で「ピーヒョロロロ〜」と聞こえたので見上げると4羽のトンビが輪になって飛んでいた。

1羽が近くまで飛んで来てくれた。

ポカポカと暖かい日だった。12月末なのにどうなってるんだろう。

早朝、愛犬をいつものように外に出してやると、初氷。

辺り一面びっしり霜も降りている。庭のベンチもこの通り。愛犬をほったらかしで凍った雑草や朝靄を写真に撮っていたら聞いたことの無い音が聞こえてきた。サラサラ、ザサササ。サラサラ、ザサササ。遠くで小さな滝が流れているような音。

滝なんかないしなぁ、と辺りを見回していたら銀杏の葉が落ちてくる音だった。すごい量で一気に次から次へと落ちてきてお互いの葉がすれ合ったり枝に当たっている音だ。そういえば銀杏の落葉は木の下にびっしり落ちていることがあるけれど、寒くなったある時期に一気に葉を落とすのかもしれない。
初めて聞いた音だったけれど美しくて写真を撮るのをやめてしばらく聞いていた。機械や人工の音が無かった昔の人は僕らの知らないいろんな音を聞いていたんだろうなぁ。

仕事場では制作の合間にノミで少しずつ楽しみで彫っている手水鉢の水が石が冷えたせいか丸ごと固まりで凍っていた。

この時期、空がきれいなので青い空と白い雲を映して楽しむためだけに磨いた黒御影石を地面に置いてある。ノミ跡まできれいに写し取っていたので石の上に置いて仕事前に写真を撮って遊ぶ。

今日、昼の愛犬との散歩。竹藪に鳥が。普通なら人と犬の気配で遠くに飛んでいってしまうのにこいつは竹藪の中で微妙な距離を保っていた。幼鳥かな?
男はおやじになってしまっても網を持って虫を追いかけた子供の頃のあのワクワク感を忘れられないみたいだ。少なくとも僕は。特に飛ぶ虫がいけない。

なかなか近寄らせてくれない糸トンボを藪の中で待っている内に向こうから近くにとまってくれて羽根を広げるのをじっと待っていたらおもむろに広げてくれた。確かにこれから広げるぞ、とその目が語っていたような気がする。本当に見つめ合っていたんだから・笑 ちなみにこの夏の季節に藪の中で10分近くじっとシャッターチャンスを待っているとどうなるかというと足と手を合わせて30ヶ所くらい蚊に食われます。

アゲハ蝶がこっちに向かって飛んでくるところもゲット。

オニヤンマはとにかく矢のように早く飛ぶ。望遠で流し撮りで追いかけるにはオートフォーカスではもう焦点が合わない。望遠でマニュアルフォーカスでオニヤンマの動きに合わせて流し撮りだ。やった、撮ったと思っても目に見えないスピードでUターンしていて写っているのはぶれた葉っぱだけなんて何枚も。これでも良く撮れた方。ちなみにISO1600。

ジャストでピントが合っていたのはこれ。でも、流し撮りがオニヤンマのスピードに追いつかずギリギリのフレーミングだ。
子供の頃は捕虫網で虫を捕っていたけど網を一眼レフに持ち替えて未だに虫を撮ってます。
愛犬との昼の散歩。1日たっただけで昨日の田んぼはこの通り。稲の花が咲き始めた。

この田んぼは早い。周りの田んぼはまだほとんど葉だけだ。
あぜ道を覗くと葉っぱの間で股が裂けそうになって「助けて〜」状態のカエルがいたり。

野菊の蜜をモンシロチョウが吸う。

この蝶の名前はわからないけどおいしそうに蜜を吸っている。

アゲハ蝶も飛ぶ。このアゲハは盛んに葉に卵を産み付けていた。

糸トンボも飛んでいた。なかなか近寄らせてくれない。


東北は梅雨明け宣言の後、梅雨のような日が多い。
ここ数日、ご飯を炊いたときのような稲の花粉の匂いをほんのり感じていたので犬の散歩の時に田んぼをよく見てみたらわずかに稲穂が出ているところがあった。田んぼ中が稲の花粉の匂いでむっとする夏が待ち遠しい。

でかいカミキリムシやメスのカブトムシが部屋に飛んできた。捕まえてちょっとだけ童心に帰って遊ぶ。

愛犬「小春」も興味津々。でも、すぐに外に放してやった。

今年、初カマキリ。

田んぼの緑も生き生きしてきた。
雨がほとんど降らないまま昨日、東北も梅雨明けしたらしい。1ヶ月前から鳴いていたヒグラシの声が大きくなってきた。子供の頃、ヒグラシの声って夏の終わりのイメージがあった。でも実はヒグラシは夏を呼ぶセミで夏が近づくと最初に鳴き始めるセミだ。夕方だけではなく朝もうるさくてよく起こされる。俳句で秋の季語になっているからか、もの悲しい声が夏休みが終わってしまう気持ちとだぶるのか、けっこう、みんなヒグラシを夏の終わりのセミって言うんだよな。(wikipedia)

大量の葉を茂らせて巻き付く蔓(ツル)。限界までしなりながら折れるものかと耐える竹。

田んぼに沢山のたにし。田んぼの水が年々きれいになってきているように感じる。

朝、我が家の畑のキャベツにヒヨドリの大群。全部で50羽近くいるだろうか。2階の居間から望遠で狙うと野生が強く気配を感じて一斉に飛び立った。

庭の梅の木で様子を見ている。梅のつぼみはずいぶん膨らんでほんのり赤く見える。おとといは越冬したであろうタテハ蝶が舞っていた。

食いしんぼがどうしても我慢できずに再びキャベツ畑に。なんかくわえている。大群はその後隣家のほうれん草畑に一斉に降りたって畑を真っ黒にした。
ちなみに去年も今頃も梅の木にやって来ていた。去年のエントリーのおかげでこの鳥がヒヨドリだと思い出した。
屋外で水を使った仕事が続いているが今日は初めて手袋を外し上着も脱いだ。春の陽気。外の仕事がとても気持ち良かった。つい、この間まで我慢大会のようだったのだけど幸せ。それでもまだ朝はバケツの水が凍っている。土手には小さなふきのとうが。

カミさんがさくさくの天ぷらにしてくれたけど想像を絶する苦さ。実は苦手。久しぶりに挑戦してみたけどやっぱ、駄目だ。
冷えた。仕事場の石の水盤の水は分厚く凍っていた。何故か中に気泡と凍らない水が動いていて面白かった。太陽が出ないで良い写真が撮れなかったので氷の中の泡を動画で撮ってみた。
でも、太陽が出ると昼間は春を感じる。
仕事場で石を磨いていたら青虫を捕まえたハチが獲物をアゴと腕でしっかりと抱えて飛んできた。いつまでもいつまでも僕の周りを飛ぶので写真に撮ってあげた。ファーブル昆虫記や図鑑で青虫を捕まえた蜂の図や話は知っていたけど実際にこんなに間近で目にするのは初めてだ。自分より体長のある獲物を抱えるだけではなくて飛び回るのだからすごい。卵を産み付けて自分の子供のベッド兼食料にするのだろうか。
写真を見たい方は「続きを読む」で。(昆虫や青虫が苦手な方はクリックしないでください)

仕事場の近くの川を散歩していたらカワセミ?がいた。この川で見たのは初めて。持っていたOLYMPUSのコンパクトカメラの光学10倍ズームで近づくがほんの少し近づくだけで逃げていってしまった。で、とりあえず撮った1枚にだけとらえることが出来たがこの程度。鳥を撮るには相当な望遠が必要ですね。

夕方、恐いくらい真っ赤な夕焼けで雲の多い空が染まった。カメラと違って人間の目はすごいから実際に見ていた風景はこの真っ赤な空の下に山の濃い緑、更にその下に雨で生き生きとした緑の田んぼ。美しかった。ただ逆光で真っ黒の山ではなく写真で再現してみたいなぁ。
家を作るときに倒した周囲の木をチェーンソーで輪切りにしたものを庭に置いたままになっているのだけど1年を経て様々なきのこが発生。見るからにおいしそうなものから絶対食べられないだろう風情のものまで様々。だけどきのこだけは素人が手を出しては駄目だ。誰か詳しい人いないかな。おいしいきのこ汁作りたい。きのこ汁って種類を豊富にするほど味に深みが出て旨い。

仕事場から家に戻るとき白鳥が列になって飛んでいた。白鳥は声をかけ合って飛ぶ。学生時代に運動部で朝練や午後練(朝の練習や午後の練習)で列になってキャプテンのかけ声に合わせて声を出しながら走ったことをいつも思い出す。白鳥が身近にいる人はよく知ってることなんだけど本当に声をかけ合って飛ぶんです。時々我が家の上を飛んでいくこともあります。

家のまわりや石彫りの仕事場には蜘蛛の巣がたくさんあってその形や水玉で一杯になった美しさを良く写真にも撮っている。だから人より蜘蛛の巣を注意深くたくさん見ていると思うのだけど今日仕事場で黄金色の蜘蛛の糸を見た。初めて。虫を捕まえる網の部分ではなくて網を張るための外枠の糸に使われていた。網よりかなり太い。デリケートなので写真に撮れないと思ったけど写っていたのでアップ。(クリックで拡大した方が金色が見えると思います)
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ベコ飼のお友達が「蛍を見に行こう」と誘ってくれたので夜出かける。先週の土曜日に地元のお寺で笙の演奏と蛍を鑑賞するイベントを主催されて誘っていただいたのだけど急な仕事が入って行けず今日は喜んで出かける。
連れて行ってくれたところは「今年イチオシのポイント」と言うだけあって清流の脇の杉林が夜空に黒いシルエットで浮かび上がる中に多くの蛍が乱舞していた。美しい。そして視線を上げるとそこにも多くの蛍が、、、いや星が。星と蛍の共演が見られるロケーションは初めて。幸せな時間を過ごしました。
それにしても。ベコ飼のお友達のお嬢様の蛍を捕るののうまいこと、うまいこと。次から次へと捕まえていました。写真はそれを接写したもの。杉林をバックにたくさんの蛍が乱舞する写真は光がうまく写らなくて残念ながらモノにならなかった。ちなみに僕はくやしいけど1匹も捕まえられなかった。

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夜、お友達から電話。「絶好のコンディション。流星群がすごいよ、見に来ない?」この方のお宅は広~いウッドデッキがあって寝っ転がって空を見ていられるのだ。まだ少しやらなきゃいけないことが残っていたので残念ながら行けず。でも、せっかくなので庭に出てみたら、そのとたんに大きいの流れ星が目の前を流れた。数10分の間に5個見ることが出来ました。ちなみに今日のは「双子座流星群」というらしい。
夏にペルセウス座流星群を見に行った時はひとつも見えなかったので今宵は嬉しい。
写真も撮ってみたけどまさか撮れる訳はありません・笑
今朝、石彫りの仕事場に向かっていたら10羽ほどの白鳥が数10m僕の車と並んで飛んだ。思わず沼に寄り道。すると沼のほとりに女性とその子供と思われる坊やがいた。
その坊やはものすごい数の水鳥に取り囲まれていた。沼から上がった水鳥は坊やのすぐまわりに。それだけじゃなくて沼の中の白鳥も坊やに一番近いところまで寄ってきている。上野公園の鳩じゃあるまいしこの季節にやってくる渡り鳥で人に慣れている訳では無いし坊やがえさをあげている訳でもない。


山でドングリの発芽を初めて見た。
見つけたとき息がとまりそうだった。
辺り一面枯れ葉色の中でひときわ緑が輝いているように見えた。
昨晩から今朝にかけて雨が降った。
ただ、気温が下がらない、いや温かい。
今年は昨年のような冷害に見舞われること無く、僕の家の周りでは順調にお米が育ってます。
順調すぎて自重で倒れ始めた田んぼもあるくらいなので台風の風が心配です。
無事、そっと通り過ぎてくれますように。
お友達が「ペルセウス座流星群観察会」を企画したので参加させてもらう。
権現堂参道入り口に集合して山頂まで約20分ほど山を登り、標高260mの山頂でみんなで横になって空を眺める。

今年のあじさいは青い色が濃いような気がする。
雨が降らないまま梅雨明けか?暑い。
石彫りの仕事場もいろんな鳥たちが我が世の春とばかりにさえずっているのでちょっと録ってみた。
録音している間だけいつもはうるさい、うるさいうぐいすが息をひそめていた。何故だろう?
仕事場に行く途中にある廃校になった小学校へ初めて行ってみる。
枯れかかった老木を地元の保存会の努力で樹医さんに診てもらったりして、生き返ったという話を聞いて。
樹齢100年を超える全国的に見ても珍しいという、せんだんの木。
仕事場の草刈りをしていたら鳥の巣を見つけてあわてて中止。
ヒバリの巣みたいだ。全然気がつかなかった。
麦秋がきれいな今の季節。田舎ならではの田んぼと麦の360度の地平線をどーぞ・笑
愛犬との散歩道に五ツ葉のクローバー地帯が出現。
写真では見にくいかもしれないけど厳密にいうと2枝が癒着したような感じ。
全国的に奇形の植物が増殖中でこれもそのひとつだろう。
四ツ葉のクローバーは嬉しいけどあたり一面、五ツ葉のクローバーってのはヤな感じだ。
今期初めて仕事場の草刈り。
雨が続いてあっという間に雑草が伸びた。

田んぼにやっと水が入り始めた。
例年ならとっくに田植えも始まっている。
今年は、お百姓さんの願いとは関係なく、田植えを遅くせよとのお上の考えで水が来なかったようだ。
タンポポが一斉に咲いた。
黄色の絨毯があちこちに出現。
ひばりが青い空の高いところで鳴いている。
たんぽぽもあちこちで咲き誇る。
ああ、やっと春だ。
ファンヒーターはまだまだしまえないけど。
隣町の一目千本桜を見に行く。
川の土手沿いに桜が植えられているのでこの名がついたらしい。
素敵なネーミングだ。
畑に咲き誇る菜の花。
実はこれ、全部白菜・笑
食べないで放ったらかしていた白菜からどんどん奇麗な黄色い花が。
もちろん、おひたしにして食べてます。

犬の散歩道の雑草も一斉に花をつけている。

庭にある梅の木の梢でひとつめの花が昼過ぎに開いた。
朝はまだ咲いてなかったけど。今日は温かい。
最近、台所でいろんなものがかじられていたんだけどただ今、犯人捕獲。
イタリアのパスタをポリポリかじっていたこいつを捕まえました。
しっぽを除くと体長約3~4cmの小さい奴。
自然が豊かな暮らしというのは幸せなんだけど
自分の望まない面でも自然が豊かであることを認めないとやっていけません。
ピーターラビットとかいうとかわいいイメージなんだけど・・・
朝、起きると薄いシーツを大地にかけたような、うっすらとした雪。

昼ご飯を食べていたらバラバラバラとヒョウが降ってきた。

その後、雨に変わる。
今までは鼻の奥で微妙に反応してるだけだったけど、今日は体中で完全に反応してます。花粉。
烈風が一晩中吹きすさぶ。
風の音だけじゃなく家のあちこちからただならぬ音。
ひさしの波トタンが割れバタバタ鳴り屋根のトタンも端がめくれ始めている。
とても寝てられないので起床。
蔵王から直接吹下ろしてくる風に1年に数回、恐怖を感じる。

日の当たらない北側だけ見事に雪が残る。
できれば日の当たるところを歩いていきたいものだ・笑
この前、白鳥が一列になって飛んでいたのを見たことを思い出して、午後の石彫りに向かう途中、手代木沼に寄り道してみた。
今年も、やってきました、白鳥。
白鳥のように冬は沖縄、夏は宮城なんて暮らし方で生きていけたらなぁ。

石彫りの仕事場の隣はタバコ畑。
今年、一部で土砂崩れがあり危険で立ち入れない区域のタバコが一部収穫されずに残っている。
葉の収穫が終わったら残った茎も倒されるため、今まで一度も見たことの無いタバコの花を初めて見ることができた。
記録にデジカメで撮っておく。

玄関の明かりに集まってくる虫を狙って毎晩集まってくるカエル君たち。
明かりにはエサが集まる、ということを学習してるのだろうか。

庭の朝顔がこんな時期に咲いていた。
朝顔とアジサイとススキが同じ時に咲くなんて。
夕刻、今年初めてヒグラシの声を聴いた。

庭のアジサイがここのところの雨で美しさを増したようだ。
近所へ蛍を見に行く。
