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カテゴリー:おいしい


2012年2月 1日

桂新堂

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 3時のお茶。花の絵を見ながらカミさんと抹茶ラテを飲んでいるのではなくて、これはおせんべい。日本一の海老菓子店を目指すという愛知県の「桂新堂」というお店の「冬のえび物語

2012年1月19日

オカベの麺 再び

 先日、オカベの麺をただのぶっかけでいただいたので今日のお昼はもう少しちゃんと作った。
 かつお節でていねいにとった出汁を冷凍してあったので砂糖、醤油、みりんでかえしを作り出汁と昨日の乾しいたけの戻し汁も少し加えてツユを作った。京都のほうれん草を乗せて出来上がり。旨みというのは日本人が発見したというけど旨みを最高に引き出す技と素材にあふれていた日本てすごい。(実はすでに相当深刻な事態の放射能による海洋汚染ができるだけ広がりませんように)

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 だけど。ただのぶっかけでも麺と醤油のレベルが高いとそれだけで美味しいんだよなぁ。

2012年1月18日

乾しいたけのオイスターソース煮

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 大分の上等な乾しいたけをいただいたので晩酌のおつまみ用にRO水に漬けておいた。料理本が好きで特にイタリアンのものなどすぐ買ってしまうのだけど、一緒に写りこんでいる料理本は30年前もまえの本だ。それでも僕がよく使う料理本5冊の中に入っている。

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 水で戻した乾しいたけ(10個)をサラダ油で炒めたあと、しいたけの戻し汁(大さじ3)、醤油(大さじ1)、オイスターソース(大さじ1)!で弱火で汁気が無くなるまで煮て最後にゴマ油を回しかけて完成。醤油や酒、みりんなんかで炒り煮したりするのが普通のところに、まさかのオイスターソース。だけどこれが驚くほど乾しいたけにあって美味しい。味が濃いので熱燗の肴やお弁当のおかずに最高。こんなレシピがさりげなく載っていたりして30年前の料理本といえど侮れない。

冬の豆乳ヨーグルト

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 寒い冬になってもきちんと出来るのか少し心配していた米研ぎ汁乳酸菌ヨーグルトは、前の晩に乳酸菌と豆乳を混ぜて居間のテーブルの上に置いておけば次の朝には当たり前のようにヨーグルトになっている。温かい頃は冷蔵庫に豆乳を入れておくと、乳酸菌と混ぜてないのに勝手に固まったりしていたからいろんな所に善い菌がいついてくれるのかもしれない。

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 お決まりの陽だまりの窓に並ぶ米研ぎ汁乳酸菌。最近は100%のりんごジュースにも混ぜている。発酵して炭酸が発生してシュワシュワして美味しい。

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 愛犬小春も朝夕の食後のデザートとしてカミさんにヨーグルトをもらっている・笑

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 昼の愛犬小春の散歩の時、雪で真っ白な蔵王が美しかった。

2012年1月15日

レタス入り炒飯

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 昼食はカミさんのリクエストでレタス入り炒飯、を初めて作る。炒飯自体は中華鍋を振りたくて家を作った時にあえて電化にしないでガスにしたくらいでよく作っているのだけどレタス入りは初めて。ネットでレシピを見たら手で小さくさくとあったけど、もっと小さくすべきだった、そしてちょっとレタス多すぎだった。どうみても。それにしても赤だしの味噌汁にレタスはうまい!

2012年1月14日

オカベの麺

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 今日のお昼は半田手延麺「オカベの麺」。うどんというにはやや細い。だけどそうめんと言うには太すぎる徳島県の麺。先日も新聞に知る人ぞ知る麺として紹介されていた。

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 麺を茹でている間にネギを刻んで卵と、広島県の出汁の効いた川中醤油の天然かけ醤油を用意。

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 卵を割りいれた器に醤油、熱々の麺を入れてすぐにグルグルかき混ぜてネギを散らせばあっという間にご馳走の出来上がり。

2012年1月12日

罪なBRUTUS

 所用で街に出た帰り、本屋で立ち読み。雑誌 BRUTUS の「ラーメン、そば、うどん。」特集。だめだよ、これは。たまらず買う。

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 「シールでよろしいですか?」
内心、軽く驚く。コンビニやスーパーで1点買いした時によく聞くフレーズだけど本屋で聞いたのは初めて。でも雑誌1冊に袋を使うより、いいことだと思う。テープを剥がすのが結構大変だったことを差し引いても・笑(賛成します)

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 我慢できなくなって地元で一番好きな光華飯店にラーメンを食べに行ってしまう。以前は週2〜3回は必ず食べていたカップラーメンを食べるのを原発事故後はやめているんだから許せ、って俺は一体、誰に許しを乞うているのか。
 旨いねぇ、本当に。全国MyBest5に入る。ごちそうさまでした。

(そういえば、食べログの口コミや順位が不自然なのはユーザーは結構感じてたんじゃないの?新規店舗をオープンする時、地域の既存店が悪評を書きまくるのでハードルが高くなる話も良く聞いた)

ちんすこうとロータス

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 子供たちを被曝地から保養の目的で沖縄で滞在させる支援プログラムに参加していた友だちからのお土産の"ちんすこう"をいただいた。何か最近似たようなものを食べたような気がして気が付いた。ロータスビスケットだ!!!

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 みんなでワイワイ宮城県美術館で楽しい時間を過ごした後、美術館で売っていたクッキーの美味しさにびっくりした
(そんな事よりキャベツの芯か海苔くれ:愛犬小春)

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 京都の親戚の家から帰ってきた義父母が京都の野菜をたっぷり持って来てくれる。色も形も違う京ニンジンも嬉しいけど、不足しがちな葉物が何より嬉しい。小松菜、京菜、ほうれん草、春菊、菜花etc...ありがたい。

2012年1月11日

天空のカフェで幸せのカレー

 朝起きたら雪。仙台で大切なアポがある時に限ってだ。焦ってすぐ家を出る。約束の時間まで2時間前だが(通常なら約50分)。
 少しだけ遅れてしまったけど無事、石の彫刻作品を納品。お昼前に用事が全て済んだので大好きな天空のカフェ「ヴィトリーヌ」へ。そういえばこの前、作品が売れた時も来たのだった。

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 やっとこれた。被災地支援で出かけることが多かったようで僕が仙台に用事がある時に臨時休業な事が続いていた。枯れ枝に雪が乗った景色が美しくて本当に大好きなんです、と「天空」だから見下ろせる景色を楽しんでいたら「本当にきれいですよねぇ。朝はもっと美しかったのよ」とママ。小さな美を共有できることは本当に幸せな事だ。

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 震災の影響で壊れた自宅の大工工事中だけど今日はどこにも預けられなかった、と6ヶ月の愛犬をキッチンの奥に連れてきていた。全然、問題ないから出していいですよ、というと人懐っこいこと人懐っこい事。美人でまつげが7cmも。「この前、雑誌に載ったのでモヒカンにカットしてその時まつ毛もカットしたの」カットして7cm!つけまつげみたい。

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 念願のカレーをお昼にいただく。これを食べようと思っていたけど僕とママのタイミングが合わず一年以上、思い焦がれて、とうとう目の前にしたので写真がブレてる(笑)
 ご飯にただカレーをかけるだけではなくて注文したら野菜をソテーして米に古代米と大豆を混ぜたご飯にスパイスの効いたカレーがかかる。「煮られて野菜がクタッとなったのは美味しくないですよね」肉は食べるのも触るのも嫌いというママは野菜の持ち味を最大限活かして肉が無くても十分満足できる一品に仕上げている。自慢なんてしないママがカレーは美味しい、というのは本当だった。待ったかいがあった。幸せな気持ちになりました、ごちそうさま。「付け合せは絶対ピクルスですよね」(納得)とポテトサラダが付いて600円!

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 仙台に来たら連絡してね、と言ってくれている方にメール。わざわざ駆けつけてくれて一緒にお茶を飲み、話す。彼女もこの空間に足を踏み入れたらもう、このカフェとママのファンになっていた。それにしても犬がかわいすぎる。他のお客さんも「気にしません」「犬は大好きですから」というのでお店に出してもらえて、いろんなお客さんに抱っこされて喜んでいる。なんか幸せな時間。きっと、どういう"空間"と"人"に関わるかで人生なんて簡単に変わる。

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 100%久米島の天然のもずく(収益の一部は久米島の海を守る会に寄付)や北海道のぬか漬けのたくあん等々、気を使ったおみやげをいただいて帰る。(いつもいただくばっかりでスミマセン)ありがとうございました。

天空のカフェの情報はこちら (ヴィトリーヌ

2012年1月 5日

食物は幸せの源なのに

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 母親にお土産にもらった京観世と抹茶で3時のお茶。京観世はなんでこんなに美味しいのか。
 帰省するといつも山のようなお土産を持たされる。これまではこちらも帰省のたびに持参していた我が家の畑の野菜を再び持っていける日が訪れるのか今はわからない。

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 昨日、高速のSAに会いに来てくれた友だちにもらった(安全を期した)鶏肉の燻製をバジルソースにつけていただく。

2011年12月25日

下仁田ネギ

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 たくさん送っていただいた下仁田ネギをカミさんが干してる。

2011年12月24日

クリスマスイブ

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 今日はクリスマスイブですか。カミさんが買っておいたという赤ワインで乾杯!
 午前中美術教室でMIKIちゃんに「うちは何も特別なことはしないんだよ」と話したらすごくびっくりして「ええ〜っ。高級なワイン飲んだりするんだと思ってたぁ」あ、高級じゃないけど赤ワイン当たりました。

2011年12月 1日

鶏肉のカシューナッツ炒め

 夕食に鶏肉のカシューナッツ炒めを作った。
 鶏肉(ブラジル産)、ピーマン(高知県)、カシューナッツ(インド)何気に国際的な一品だ・笑
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2011年11月30日

即席カップ入り せんべい汁

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 寒い東北の冬に日本酒と共に食べるきりたんぽ鍋やせんべい汁は最高だ。我が家でも冬の鍋の定番メニュー。そのせんべい汁の即席カップをいただいた。始めて知ったけどこんなものがあるんだ。しかも醤油味以外に味噌味カレー味まである。
 せんべい汁はB級グルメの祭典、B1グランプリではいつも2位。だけど旨いぞ。

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 フタを開けてレトルトの具、スープ、乾燥ネギ入れたら熱湯を入れて蓋をする。

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 4〜5分で出来上がり。せんべい汁のせんべいはパスタと同じようにアルデンテで食べるのが美味しいのだけど、鍋で煮込んでもなかなか煮えないせんべいをカップで食べられるようにしている訳だから、アルデンテは望めない。というかぐだぐだ。でも旨い。ただ420円といい値段。八戸の知り合いは「地元民は食わねえよっ」(笑)でもお手軽に食べたい人や話の種には良いです。何より美味しい。ごちそうさまでした。

2011年11月29日

もみじ饅頭

 食べる前に大きな声で「もみじまんじゅう!」と叫んでおくか。

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 え、なんの事かわからない?そうか。。。俺も年をとったな。鉄人28号の話も共有出来なかったし。
(初めて食べたけど美味しいぞ)

2011年11月27日

CARAMELISED BISCUIT

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 宮城県美術館で「フェルメールからのラブレター展」をみんなで見終わったらもうお昼だった。みんなでお昼を食べに行くまでの繋ぎにとカミさんがミュージアム・ショップで売っていたビスケットを買った。美術本や作品のポストカード以外にいつからこんなビスケットを売っていたのだろう、気が付かなかった。

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 お腹がペコペコだったのでみんなで一緒にお昼を食べにララガーデン長町まで車で移動する間に食べてみたら思いの外、おいしい。思いの外というより思いっきりおいしい!あまり好きではないシナモンがカラメルとの絶妙のバランスで美味しさに変わっている。

 LOTUS BAKERIESという会社お菓子。最初、ベルギーで始まった会社のよう。今ではヨーロッパ中に会社があるようだ。

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 美味しいと思ったことが一度しか無かったボジョレーヌーボーも今年のは美味しく感じる。

2011年11月25日

バームクーヘン

 スイーツは神戸が熱い、のだそうだ。
 先日の神戸行きのお土産にカミさんが一番好きなチーズケーキを買おうと思って何軒もお店を回ったけど、生ケーキだから郵送不可。持ち帰りでも最長5時間しか持たないと言われる。神戸のお店から宮城県の自宅まで7時間かかる。諦めて持ち帰れるタイプのチーズケーキの他に送ることが出来る、オススメのふわふわのバームクーヘンを買った。

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 これが美味しかったこと!バームクーヘン好きなので結構色々食べてきたけどこれ、おいしい。
アンテノールのバームクーヘン

2011年11月 5日

18年ものの梅酒

 昨晩ツイッターでやり取りしていて、昔、自分で漬けた梅酒があったことを思い出した。宮城県に越してきた年に庭の梅の木にたわわに実っていた実をとって漬けたものだ。
 田舎暮らしが新鮮で隣のおじいさんおばあさんに習って畑仕事を始めたり梅酒や梅干しを漬けたりした。初めて種を撒いたニンジンは間引いたニンジンが形が小さいだけでおんなじ形をしていて、捨てるに忍びず丁寧に洗ってバターでソテーして食べたもんだ。

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 18年ものの梅酒。10年を過ぎた頃、心配になって梅の実は取り出した。
 
 これを漬け込んでいた時、将来こんな日が来るなんて夢にも思わなかった。

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 ラベル作って小瓶に移し替えた。ピチピチの18歳の梅子ちゃんです。よろしく。

2011年11月 2日

秋刀魚 2011

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 カミさんがスダチを売っているのを見つけたと電話をかけてきた。「どうする?秋刀魚食べちゃう?」子供の頃、徳島で暮らしていたことがあって当たり前のように毎日スダチをいろいろな料理にかけて食べていた。東北ではなかなか手に入らなくて辛い。売ってたら即買いでお願い。ということで、今年2回目の秋刀魚の塩焼きの夕食になりました。
 例年とは違って今年は秋刀魚のハラワタを取り除いてから焼く。食べるときもいつもなら柔らかい骨はそのままハラワタと一緒に食べていたけれど、小さな小骨まで避けながら食べなくちゃいけないから時間がかかる。
 だけど。。。今年の秋刀魚は旨いっす。スダチまでかけたらもう天にも昇るほど。

ツイッターで過去3週間の食品の放射能検査の公表値をリプライしてくれるボット【食品放射線検査値ボット】による数値は以下。
・岩手 サンマ→全データ:I131=ND[0.42未満],Cs計=ND[0.96未満](検査数1)
・すだち→検査数0件
・青森 大根→全データ:I131=ND[50未満],Cs計=ND[50未満](検査数1)
・醤油→検査数0件
ただし柑橘類の放射線値は基本的にかなり高い。放射性物質が木に降り注いだ地域の柑橘は注意した方がいい。(【参考】最終検査:福島県,福島県,福島市,スダチ,9月13日:I131=ND,Cs134=140,Cs137=150)
(あ、がっかりな状況の渦中の僕らの間では常識ですが、わからない方がいるかも知れないので老婆心ながら。I131は放射性ヨウ素I131の事。半減期8.04日なので出ないのが普通。というか出てたら原発が今、異常な状態。Cs134とCs137はセシウム。それぞれセシウム134:半減期2.06年,セシウム137:半減期30年、です)

2011年10月22日

即席煮玉子

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 今日の昼食はインスタントのつけ麺にしようということになる。マルちゃんから大勝軒直伝という麺とスープが販売されてた。
「具」が無いと寂しい。で煮玉子を作る。即席煮玉子なら1日醤油に漬け込んだりしなくてもできる。

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 ゆでたまごを作ったら、熱々の卵から必死に殻をむく。水道水で冷やしながらとかやってはいけない。指にやけどしながらでも熱々で剥く。熱々のゆで卵が向けたらビニール袋に入れて醤油(麺つゆやラーメンスープでも)を入れる。卵の表面全体に醤油が回るように深めのボールに水を入れた中に袋を入れて空気を抜き、簡易真空状態にして袋の口を縛る。これで30分もすれば味の染み込んだ煮玉子ができる。

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 黄身はトロリ。味も染みてます。40分以上だと塩辛くなりすぎる。熱い卵を使うことだけがポイント。冷めて同じ事やったら味が染みるまでに1日はかかる。

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 ごちそうさまでした。(卵は仲間の皆と同じ◯セ◯品のだからベクレ無いと思われ。。。)

2011年10月15日

小豆島の手作りパスタ

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 「手づくりパスタ」をいただいた。そうめんで有名な小豆島でデュラムセモリナ小麦を使って作られたパスタ、だそうだ。そうめんの製法で作られているようで麺に塩が含まれている。(だから茹でる時にお湯に塩はしない)乾麺なのに茹で時間はそうめんのように3分前後。なんか不思議。
 子供の頃四国の徳島に3年弱住んでいたことがあった。瀬戸大橋の大工事が目前に迫っていた。橋を作って観光地の鳴門の渦潮が消えたりしないかの実験が行われていたりもした。その頃、何度か家族ドライブで小豆島にも連れられて行った。懐かしいなぁ。

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 麺の味を楽しみたかったので久しぶりにアーリオ・オーリオ・ペペロンチーノにしてみた。イタリア人に出したらこれはパスタではないと言うかもしれない。けど、もちもちしておいしい。日本人なら美味しいパスタと言うでしょう。 ネットでも買えるみたいです。

 これからあんまり「おいしい」カテゴリのエントリーはできなくなるのだろうか。美味しいものを料理するのは楽しみのひとつだったのに。今はできるだけ放射性物質で汚染されていない食材を手に入れるだけで精一杯。いろんな材料を使って料理しておいしいなんてレベルの高い話は現状にそぐわないという最低な現実。まあ、東電の幹部や自民党の方々は変わらず美味しい物を食べているんでしょうけど。

2011年9月19日

モロヘイヤのスープ

 カミさんのお母さんに京都の親戚から送られてきた食料のお裾分けをいただいた。京都のモロヘイヤが一束。早速、昼食にスープにする。古代エジプトの王ファラオが飲んだというモロヘイヤのスープは大好物なんである。僕は王さまじゃないけど。
 ニンニクとベーコンと玉ねぎをオリーブオイルでさっと炒める。ニンニクは青森のもの。玉ねぎは友達のお百姓さんの小玉ねぎ。検査機関でセシウムが含まれていないことを確認済みのものをいただいた。ベーコンは放射性物質が含まれているかいないかわからない。原発事故から半年も経ったのにこの国では命を作る食べ物に放射線値が表示されることはないし測定する施設もない。チェルノブイリ原発事故後のベラルーシ(チェルノブイリ原発のあったウクライナの北に隣接している)では地域の小学校に食材を持ち込めば無料で測定してもらえる。最低限の当たり前のことだ。
 火が通ったらミネラルウォーターを注ぎコンソメと塩で味をつけておく。

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 スープを温めている横で洗って葉だけをむしってまな板に。

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 ザクザク切ったら後はひたすら叩いていく。一般的なレシピではさっと下茹でしてから叩くのが一般的のようだけど僕はそのまま叩いてスープと混ぜる方が好きだ。ニンニクを使えば青臭さも気にならない。ただし放射能と共に生きていかざるを得ない時代に内部被曝的を避けるためには下茹でするレシピの方が効果的。

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 スープに混ぜて火を通し過ぎないように気をつけて出来上がり。思わず、うめぇと唸る自画自賛。おかわりがとまらない。

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 今日のメインディッシュはマルタイの醤油豚骨ラーメン。博多の即席麺はキャンパーの間では棒ラーメンとして有名。いわゆる麺が縮れた即席麺と違ってかさばらないし、何より麺がうまい。個人的に即席麺のトップスリーにランクイン。実は昨日の昼も食べた。ごちそうさま。

2011年9月15日

ジェノベーゼでパスタ

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 今日は夕食にチーズを切って(もちろん国産じゃないよ)ビールを飲みながらフィットチーネを茹でた。

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 眞流さんにもらったジェノベーゼを合わせて粉チーズと松の実を振って至福のパスタ。眞流さんありがとう!ごちそうさま。

2011年9月14日

眞流さんのジェノヴェーゼ

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 眞流さんにいただいたジャガイモを蒸かしては手作りのジェノヴェーゼをのせていただいている。毎年、バジルをたくさん植えてジェノヴェーゼを作るのを楽しみにしていたけど、去年作っている時は、まさか自分の畑のバジルで作れるのはこれが最後とは思わなかったよ。
 眞流さんのジェノベーゼが琥珀みたいにとても綺麗。明日は松の実を探してきてパスタにしていただくつもりなので、無くなる前にアップで記念写真を撮っておこう。

2011年9月 7日

沖縄と北海道の野菜の出会い

 夕方、家に戻ると赤い車がやって来て郵便小包を持ってきた。重たいこの箱は何だ?と思って送付状の字を一目見てすぐわかった。眞流(まる)さんだ!

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 家庭菜園ができなくなってしまった僕らに、へっぴり腰で(笑)開拓したという芋畑の新じゃがを送ってきてくれた。なんて幸せな。キタアカリとかインカの目覚めとか何種類もいろいろ。同封のはがきには「田舎からのふるさと小包」。新たなふるさとができたよ!

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 さらに、眞流さん手作りのジェノベーゼ(バジルソース)も。我が家は照明が暗いので鮮やかな緑が写真に写ってないけど美しい緑。栗も入っていて僕が作っていたものとは全然違う味。もちろん眞流さん手作りのジェノベーゼの方が断然おいしい。

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 カミさんの沖縄の友だちが送ってくれたゴーヤでチャンプルー。眞流さんの新じゃがもふかして今日の夕御飯。三重県の親戚にいただいたきゅうりの漬物も含めて、やさしい気持ちの詰まった野菜が、沖縄と北海道からやって来て我が家の食卓で出会った。感謝。

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 新じゃがの美味しかったこと。バジルソースも。ありがと。ごちそうさまでした。
我が家の眞流さんと旦那様の作品はこちら

2011年8月 6日

茄子を焼く

 京都の茄子をいただいたので昼のそうめんの付け合せに焼く。茄子を美味しく焼くのはちょっと自信がある。
 カミさんもそうなのだけどみんな普通に焼く。他の野菜と同じように。それじゃあダメ。茄子は油との相互作用で美味しくなる。畑の茄子をいかにおいしく食べるかの実践から得たことなので間違ってるかもしれないけど、すごく美味しくなるから興味のある人は是非、やってみて。

 鉄のフライパン(テフロン不可)を煙が出るまで熱する。茄子を4つに縦割り。サラダ油をたっぷり入れる。4つ割にした茄子の高さの1/3は最低必要。そこに茄子を重ならないように入れる。茄子が油を吸う。吸ったらひっくり返して反対側にも油を吸わせる。丁寧に反転を繰り返す。たっぷりあった油を茄子が全部吸ってしまう。ずっと強火。このあたりで煙がもうもうと立つ。でも茄子がきちんと油を吸っていると焦げない。この後、茄子が油を吐き出し始める。さらに丁寧に反転する。このあたりからこ焦げの危険と強火を維持する戦い。ダメでしょというくらい煙もたつが熱いのを我慢して菜箸で反転を繰り返しこれ以上やったら焦げるでしょ、までいったものからフライパンの壁で油を切りながら皿に盛る。胡麻を指でひねってつぶしながらかける。あわ漬けをかける。いただく。どうです、茄子がとろとろに溶けそうで甘くない?

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 僕は茄子が最後、油を吐き出すので、よくその油でピーマンを炒めます。

 麺つゆには大根おろしを少し入れる。旨みと甘みをUP。

2011年8月 5日

青森の野菜

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 青森の人が野菜を沢山買ってきてくれた・多謝!ダッチオーブンにニンニクと玉ねぎを蒸らし炒めしている間に、買ってきていただいた野菜を切っては入れ切っては入れ。ブラジル産の鶏肉とイタリア直輸入のトマト缶を2缶加えて煮込む。安心安全美味しい夏野菜のトマト煮の出来上がり。

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 最初はいつも塩味を控えめにする。今日はその分塩を強めに茹でた小さなO型のパスタにバターを落としていただく。ごちそうさまでした。

2011年7月27日

米とぎ汁乳酸菌3兄弟

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 窓際の米とぎ汁乳酸菌3兄弟。それに玄米とぎ汁兄さん。酵母ちゃん。

※一応、こんなものも一読してメリットとデメリットのどちらを取るか自分で判断されることをおすすめ。"「お米のとぎ汁乳酸発酵」の衛生上のリスク"

2011年7月26日

Sweets Story

 仕事を終えて迎えた今宵の夕食は特別。今は無きサンタフェのクリームチーズパスタ。先日、冷凍でソースを送っていただいたもの。大切な友達との夕食にこれ以上のものはない。先日の練習を踏まえ、お玉で加えるパスタのゆで汁を調整しクリーミーに仕上がるようにした。そして前回は使わなかった送られてきたグラナパダーノのスライスをトッピング。

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 しばし3人は無言でいただきましたよ、至福のパスタを。

 それだけではない。デザートにはチョコレートケーキ。僕が今まで食べたチョコレートケーキの中で最高のもの。
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 津波で全てを流されたしまったオーナー夫妻が神奈川県に開店したケーキのお店はこちら。"Sweets Story"。もう食べた幸せな方のブログを見ても値段と比べてその小ささに驚いている方もいましたが、増量剤を使えば大きくするのは簡単なのです。有名なスイーツのお店でも普通に使って大きく大きくしています。だけど"Sweets Story"はこの濃厚さと引換に増量剤で味を薄めることなんかない。
 もうすぐ遊びにくのを楽しみにしてます。(販売サイト

2011年7月20日

ラタトゥイユみたいなやつ

 今の時期だと我が家の畑や友だちのお百姓さんの新鮮な夏野菜をどんどんダッチオーブンに放り込んでラタトゥイユとか作っている時期なんだけど今日、手に入ったのは高知のピーマンだけとか、ふんだんに野菜を使う料理をしていない。そうやって内部被曝を避けるためにこの4ヶ月、食材を選んで来たのでなんか精神的に飢えている。

 今日、鳥肉も入れて大好きなトマト味のラタトゥイユもどきを作りましたよ。我が家でイタリアンと中華は僕の担当。つまり簡単でそこそこおいしく出来る分野(笑)和食は手が出ないからカミさん担当。和食って繊細、和食って世界に誇るべき文化、だと思う。

 ダッチオーブンに青森産のニンニク半分を細かくみじん切り。被曝前の亘理の月桂樹の葉。北海道の玉ねぎも粗みじん切りにして入れたらイタリア直輸入のオリーブオイルを回し入れ弱火で15分くらいフタをして熱する。時々焦げていないか確認して木べらでかき回しながら他の材料を切る。この間に玉ねぎはダッチオーブン特有の蒸らし炒めになり水気を逃がさず刺激臭がなくなり甘くなる。切った野菜をどんどん投入していく。熊本の新じゃが。炒め合わせてジャガイモが透明感を帯びてきたら青森のニンジン、韓国のパプリカ、ブラジルの鳥肉を投入。イタリア直輸入のドライトマトをスライスして入れたらモンゴルの岩塩とイタリアのトマト缶を投入。
 具材が柔らかくなったら一旦火を止めて味を染み込ませたらイタリアのフィットチーネに被曝前のバターを置いて温め直したラタトゥイユもどきをかけて被曝前の黒胡椒を挽いて出来上がり。
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 ごちそうさまでした!

2011年7月19日

米とぎ汁乳酸菌豆乳ヨーグルト

 あるサイトで紹介され、放射能で汚染された地域を中心にあっという間に広がった「米とぎ汁乳酸菌豆乳ヨーグルト」今や実践者は1,000,000人をくだらないとも言われる。我が家でも実践してます。これを見て親愛なる僕の知人の中には、また放射能のことばかりエントリーしてもう完全に僕の頭が放射能に汚染されたと思っている人もいるでしょう。
 ネット上でも健康に自信のある人はそんなものに魅力を感じない。心が弱くなったときに入りやすい宗教と同じとか書いてるブログもある。(あえてリンクせず)
 そうですか。僕とカミさんは相当内部被曝には気をつけているのは事実。それでも内部被曝しているだろう。体内の放射性物質から肉体と遺伝子に連日攻撃を受けている。免疫力を高めて対抗したい。もし効果がないとしたって安全な牛乳を買うのが難しい今、安心してヨーグルトが食べられるだけでも嬉しい。(安全な豆乳の確保は必要だけど。。。もう、いちいち面倒くさいね)
 汚染された牛肉が問題になっているけどあれはきちんと測り、かつ測定値が公になっただけ。流通しているもののほとんどは測定していないか、したいが測定がおいついていない。今回の牛肉以外の全国に出回っている農産物や畜産物の全てが安全と思うのならそれもまたひとつの宗教。
 とにかく、内部被曝は避けられない。出来るだけ口や鼻から入るのを防ぐ。それでも入ってしまった放射性物質を無害化する努力と排出する努力と影響を出来るだけ少なくするのは、僕には合理的で当たり前の事だと思ってやっている。宗教だとは思ってないよ。こーゆー 一言付け加えるからよけい、大丈夫?とか言われるのか・笑
 放射能があるのは悲しいけど現実。日本脱出が一番だろうけど、ここにいるからには放射能を無いことにしないで気にして当たり前の対処をしながら、笑って暮らしてる。4ヶ月もやってれば歯を磨くのと同じくらい、いろんな場面で気をつけなくてはいけない事を無意識に対処できるようになるよ。(細かな対処を書くとまたいかれてるとか言う人がいるから書かないけど)

 前置きが長くなった。自分もやってみたけど失敗した、という方からの相談がたくさんあって連日それに答えるのが大変になってきたので、我が家の例をまとめてエントリーするために書いてます。以下はあくまでも我が家の実践例です。僕は聞いて書いただけ。全てカミさんが実践してます。お約束ですが失敗しても文句は無しでお願い・笑

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  • 米をとぐ最初のとぎ汁を取り分けてペットボトルに入れる。
    精米してから時間がったった米だと雑菌が増えていて失敗する確率高いようです。
  • 2回目以降のとぎ汁は混ぜない。
    (これがまず最初の失敗ポイント。無事、成功したら1回目のとぎ汁1/3、2回目 1/3、うまくいってる乳酸菌1/3で増やしていく方法もあるようです)
  • 2合で500mlくらいが目安
    我が家では(水道水を信用していないので)RO(逆浸透膜の)水を使ってます。米の乾燥度合いにもよるだろうけど2合の米に570mlくらいの水を測り入れると大体500mlくらいになる。
  • そこに(化学的に生成されていない)天然のにがり入り塩を小さじ半分
  • 日の当たる台所の窓際に置く。(写真
  • 翌日ペットボトルが膨らんだら黒砂糖(我が家は沖縄のもの)を大さじ半分 これは乳酸菌が育つためのエサですね。
  • ペットボトルが膨らまなくなったらエサ不足。黒砂糖追加。
  • これで元気な米のとぎ汁の乳酸菌が出来上がり。
  • 一日1回フタを開け匂いを嗅いで状態を確認。
  • 必要なら黒砂糖追加。一日1回シェイク。

 

次に、豆乳ヨーグルト。
  • 米とぎ汁乳酸菌 1:無調整豆乳 9
    をよく混ぜて清潔なビンに入れ乳酸菌と同じく太陽の当たるところに置く。
  • 翌日、固まったらできあがり。
  • 冷蔵庫で保管。

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 酸味のあるヨーグルトが嫌いな僕もおいしく食べています。何もいれなくておいしい。先日、お友達のお百姓さんご夫妻が来たときに出してみたら「他でもいろいろ食べたけど、これ本当のヨーグルトみたい。売った方がいいよ」と言われカミさん喜んでいた。乳酸菌作りも豆乳ヨーグルト作りもうまくいくと糠の匂いは全くしないし雑味も皆無。アンモニア臭も全くなし、どちらかというと無味無臭。さわやかな酸味だけ。ヨーグルトの味はする。豆乳の味はほとんど感じられない。

本家本元のサイトはこちら。
"飯山一郎のLittleHP"

ただし各記事にリンクをかけられないので該当記事だけ抜き出してリンクできないのでまとめサイトがいくつか作られてます。その中からふたつばかり。
"speude bradeos♪"
"執事の王子栽培日記"

2011年7月16日

贈り物:サンタフェ

東日本大震災チャリティーイベント、5人の彫刻展初日無事始まり夕食にプチお祝い。サンタフェのクリームチーズパスタ。
 当ブログにお越しいただいている方は「そんなはず無いでしょ」と突っ込んでますか?

 サンタフェの事はたくさんエントリーしてるので興味を持った方は"dining cafe SANTA FE‎"タグで。最新のエントリーは「奇跡:SANTA FE

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 昨日、荷物が届いた。品名「ご希望パスタ チョコレートケーキ」
 津波で全てを失い身ひとつで神奈川県高津に越し、新しい生活を始めたオーナー夫妻からのプレゼントだった。

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 今日、それをいただく。毎年お花見を一緒にするお友達のお百姓さんがくれた自費で検査してND(放射線不検出)だった玉ねぎをスライスしてフライパンで炒めてソースを合わせ茹でたパスタとあわせる。グランパダーノなどのお店でトッピングされていたチーズも冷凍で一緒に送られてきたけど今回はうまく作れるか分からなかったのでトッピングは月末に来るお客さん用にとっておく。お玉で追加するお湯の量がきっと足りなかった、お店でいただいた時より少し水気が少なくなってしまったけど、そこにサンタフェのクリームチーズパスタがありました。この幸せを文章にすることは難しい。嬉しいけど鼻の奥がつんとする。

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 そして僕にとって生涯、最高のチョコレートケーキのデザートも。かつて僕も住んだことのある高津区のみなさん、SWEETS STORYというお店を見つけたらそこのケーキを一度食べてみてください。高価な材料を手間暇惜しまず作ったケーキがそこにあります。有名店でも使っている増量剤は一切使っていないので値段の割に小さくて驚くかもしれませんが、口に入れればその濃厚さに驚かされると思います。増量剤で薄められた味のチョコレートケーキなんて。濃厚こそチョコレートケーキの命、そして軽い。

2011年6月12日

手前味噌の仕込み

 いつもは2月にしている手前味噌の仕込み。今年は麹の準備をしているときに大震災にあいそのままになっていた。

 いつもは麹は買っているのだけど、今年はいつも手作りしている友だちに教えてもらいながら一緒に作らせてもらっていた。一晩、吸水させた3kgの面川さんの米を蒸して麹菌をまぶしていく。温度を保たないといけないので毛布にくるんで湯たんぽで温めていたのだけど、温度が下がってしまい、やばいやばいと、またお友達のところへ持っていっておこたつに入れてもらったりして苦労した麹菌だ。
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 麹菌の準備ができたのでカミさんが母とふたりで今年の味噌の仕込み。面川さんの大豆3kgを茹でて潰す。

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 塩と混ぜた麹と大豆を合わせて「味噌玉」にしたら容器に叩きつけていく。麹と大豆は等量混ぜる。麹は米に水を吸わせた分、量が増えて4kgになっていたので1kgは使わないで取り分ける。(この余った1kg 欲しいという方にはあげますよ)

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 カビが生えないように塩のフタをする。

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 重石をして完了。おいしくなっておくれ。

2010年の仕込み
2009年の仕込み

2011年6月 2日

穫りたてのエンドウ豆

 昼の愛犬小春と散歩に出かけると田んぼの畦の雑草の花にものすごい数のアブが一斉に出動をかけていた。どうやってコミュニケーションしてるか知らないけど昆虫って一斉に動き出すよね。

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 夕食はひよこ豆のトマトスープの残りとトマトソースを合わせてパスタ。でも今日はこれは添え物。メインディッシュはよつば農場の新鮮なスナップエンドウ。甘くておいしい。こーゆー幸せはこの間まで身近なものだったけど、今は庭のアスパラガスも食べていない。でもこれは放射線も大丈夫らしい。どうもありがとうございます。すごくおいしかった。ごちそうさまでした・幸

2011年5月30日

またまた甘夏の皮のお菓子

 またまた甘夏の皮のお菓子が送られてきた。今度は親戚の方からではなくて母親から。とはいっても材料はどちらも同じ。とぼりんさんにいただいておすそ分けした無農薬の甘夏。無農薬と聞くとこんな風に皮も大事にして最後までいただくんだね。見習わないと。
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2011年5月17日

甘夏とキンカンの皮のお菓子

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 とぼりんさんから無農薬の甘夏をいただいたので、夏みかんの皮のお菓子作り名人の親戚におすそ分けした。

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 今日、それを元に作ったお菓子がまた送られてきた。なんか味噌作りのために米を持ち込んで米麹をもらう田舎のやり方みたい。(話が通じないですか・笑)楽しておいしいものを手に入れて少し気がひけるけどおいしさには負ける。ありがとうございました。キンカンは子供の頃おばあちゃんちで甘い皮だけを歯でむしるように食べたけど手作りお菓子は初めて。きれい。

2011年3月 9日

玄米ごはん

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 愛犬小春との昼の散歩。田んぼのあちこちに春を待つ緑の「かたまり」が。

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 帰って昼飯。「米」はいつも面川さんの米をダッチオーブンで4〜5合炊いて炊きたてを食べて残りはすぐ冷凍している。(食べる時はチンで炊きたて)だけど、今日の昼。切れていた、迂闊、うかつ。仕方が無いのでカミさんのをもらう。カミさんは玄米ごはん。玄米に小豆も入っている。玄米も小豆も炊く前に少し煎るんだって。香ばしくておいしい。でも俺は銀シャリが好きなんだよなぁ。最近は「つや姫」と「ひとめぼれ」をブレンドするのが好み。

2011年2月24日

タラコ飯


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 たらこをいただいたので昼にたらこ飯をつくる。作るったってたらことご飯を炒めるだけ。子供の頃、何故か土曜日の昼食はこれだった。刷り込みとは恐ろしいもので他に何も入れない、調味料すらいれないこのたらこ飯のうまいこと。これがお袋の味とはちょっと恥ずかしい。俺が?母親が?

2011年2月14日

バレンタイン

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 バレンタインだ。先日、カミさんとサンタフェで至福のパスタとピッツァを食べた時に買ってきたもの。冷蔵庫にずっと入っていたけど今日、解禁・笑

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 ベルギー産のクーベルチュールでこだわりぬいたチョコレートケーキをつくる SweetsStory のシェフのつくるチョコレート。おいしくないはずがない。どう考えてもカミさん、自分でも食べたくて買ったな。その証拠に僕が食べていいのはちょうど半分だけ・苦笑

2011年2月13日

豆味噌

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 棟梁の奥さんが豆味噌を持ってきてくれた。豆味噌とは一晩うるかした(水に漬けてふやかした)大豆を低温で揚げフライパンで味噌と砂糖をからめたもの。これがおいしい。特に棟梁の奥さんのが。以前お宅でいただいた時、あまりのおいしさに我慢できずに「おいしい、おいしい」を連発していたら時々いただくようになった。教えていただいて自分でも何度かやったけど全く別物にしかならない。おいしいなぁ、しあわせ。

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 カミさんはいつものように切り干し大根制作中。しいたけとかもよく干している。今ドライ野菜はプチブームのようだ。キュウリやトマトも干すとおいしいらしい。

2011年2月 2日

おこげ

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 昼に5合ダッチオーブンで米を炊いた。(全部食べる訳ではありません。冷凍して1週間くらい食べる)今日はいつもよりちょっとだけ長めに火にかけた。おこげを食べたかったから。うまくいきました。

2011年2月 1日

抹茶リベンジ

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 あかもくという海藻を練り込んだ「海藻練うどん」をいただいたので

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 風邪ひきそうというカミさんに、これまたいただきもの「鰹ふりだし」でつゆを作り夕食にいただく。「あ、おいしく温まって治った感じ」とかみさん。

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 カミさんが抹茶を買ってくれていたので食後におとといのリベンジ。やっぱ緑茶を擦って作ったのと違って本物の抹茶はおいしい。老人会の陶芸教室で今は亡きおばあちゃんが作ったお椀でいただくので一層おいしい。

2011年1月30日

手作り抹茶、失敗

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 年末においしくて感激したお菓子を母親が送ってきてくれた。僕があんまり「おいしい、おいしい」と言ったもんだから耳に残ってしまい買ってくれたのだそうだ(苦笑)。(大納言清澄

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 抹茶が切れていたらカミさんが緑茶をミルで擦ってさらにあたり鉢で擦って抹茶作ったよだって。早速煎れてみたけど苦くて苦くて。色も汚い。そりゃそうだ。抹茶はピンキリといっても結構な値段がするのに緑茶擦っただけで抹茶になるんなら誰も抹茶買わなくなる。

2011年1月19日

パスタと銀杏

 なんだ、その組み合わせは。と言われそうですが
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今日の晩ご飯は昼に8食分をでかい中華鍋で一気に作ったミートソース(残りは冷凍)と銀杏です。

2010年12月11日

三浦さんのカブ

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 カミさんと僕がはまっている三浦さんのカブ。今年はもう食べられないとあきらめていた三浦さんのカブ。なんと。昨日奥さんにいただいた。

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 早速、夕食の20分前にあわ漬に漬ける。切り方で美味しさが変わるか研究するためいつものように縦12分割とは別に横にスライスをしたバージョンも用意してみた。

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 いただいた一夜干しのカレイと一緒に。結局、どちらの切り方でも美味しかった(笑)。もはや果物のような甘さ。しゃりしゃりした食感。個人的にはもう絶対生で食べたら日本一のカブだと思う。

2010年12月 2日

柚子を使って

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 地元の方に白菜と柚子をいただいた。そんな時に食べたくなるのがこれ。グリルした鳥肉と茹でた白菜を柚子の果汁をベースに作ったソースで和えるサラダのような一品。柚子の皮の千切りをチラして。酒のつまみですが。

2010年11月30日

「ほ・コ・丸」製品届く

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 カミさんが風邪気味。でワンパターンで大根うどんを作る。地元の方にたくさんの野菜をいただいてプチ八百屋状態なので大根を丸々1本すり下ろし、昆布とカツオ節でとった2番出しを合わせる。そこに少しの一番出しを加え、あわ漬けと黒砂糖とみりんで作ったかえしを合わせる。ナメコがあったのでネギと共に加える。トロトロの汁がうどんにまとわりついて温まる。

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 残った一番出しは冷凍。かえしは冷蔵。これでまたしばらくお手軽に美味しい麺や鍋が食べられる。

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 出しと言えば、味の素の「ほ・コ・丸」のサイトで今週の人気スープ 得票第1位獲得 んだし、ンソメ、鶏がらスープが送られてきた。おじさんのスープに感激して作り続けたおかげ。結局2ヶ月毎日飲み続けた。

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 ま、普通に売ってる物だけど・笑

2010年11月26日

揚げ出し豆腐

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 小さな八百屋さんが開けそうなほど地元の方達にたくさんの野菜をいただいた。白菜(今年は条件が良かったのかでかいっ!)、泥ネギ、京菜、山芋、大根、柚子、、、、。京菜は鍋用に取り分けてもたくさんあったので塩もみして明日以降食べられる漬け物にし今晩はサラダでも。

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 きのう、どじょうさんにいただいた畑しめじは教えていただいたように里芋とネギでカミさんに煮物にしてもらった。うまい。

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 初めて揚げ出し豆腐を作ってみた。自分で作るとこんなに美味しいのか。先日麺つゆを作った時のかえしが冷蔵庫にあったので水で薄めて煮たたせたところにマルヘイかつおぶし厚削節を投入。水溶き片栗粉でとろみをつけて絶品のあんになりました。ごちそうさま。

2010年11月17日

卵かけご飯

 この前、ゆで卵問題が解決したばかりなんだけど、今朝 NHKの「あさイチ」という番組で卵料理の特集。究極の卵かけご飯のレシピが紹介された。「魯山人の愛した卵かけごはん」は手のひらで30分温めた卵と熱々のご飯で作るだけ。簡単ですね。温めることで甘みや旨みが倍増するらしい、って現代人が30分も卵を手で温めてられないっつうの・笑。そういう人は沸騰したお湯で卵を1分間ゆでてすぐに熱々ご飯に割り入れ卵かけご飯にすれば「究極の卵かけご飯」の出来上がり。

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 1分間でも殻の近くはうっすら白く茹でられてますがこれも入れること。卵のほとんどは固まっていないけど温まってます。

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 ダッチオーブンの炊きたてのご飯にかけました。醤油はあわ漬け、卵はお友達のお百姓さんがおととい持ってきてくれた平飼いの有精卵。ご飯は面川さんにいただいた新品種の「つや姫」というお米。

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 いつもより味が濃く感じた。うまい。特に紹介はされなかったけど、今朝のNHKの番組でゲストのみんなが試食していた卵かけご飯のお米も、実は面川さんのつや姫だったんですよ。(頼まれて送ったんだそうです)

2010年11月 6日

人生最高のモンブラン

10110606.jpg 夕方、仕事をあがるとなんかくたくた。今週、特に重労働をしたわけでもないのに。。。
 SANTA FEに食事に出かける。素晴らしいトマトソースの塗られた生ハムのピッツァとクリームチーズパスタ。至福。ピッツァをもう1枚追加してしまった。ビールを飲みながら食べているとスーッと疲れが取れていく。今宵の楽しみはこれで終わらない。デザートにオリジナルのモンブランケーキがあるのだ。オーナーシェフ夫妻の手によるチョコレートケーキは今まで食べたものの中で群を抜いて最高だった。モンブランも大好きな僕は食べられる時を待っていた。ラム酒の香る栗の柔らかさ、ただ甘いだけでないクリーム、甘さを控えたチョコ?風味の台。なんだこの幸福感は。バベットの晩餐会によばれたとしたら感じられるようなものだろうか・笑。(仙台の方なら泉中央駅で買えます
 4人で話に花が咲いて肉体だけでなく精神まで元気になった。遅くまで、ありがとうございました。これで明日も元気に働けそうです。

大きな地図で見る

2010年11月 2日

今週の人気スープ

 夏におじさんの山小屋でご馳走していただいてその美味しさにはまりまくって自分なりにアレンジしながら1ヶ月以上にわたって 毎日! 食べ続けた「ベラルーシ風のスープ
 ベラルーシ風をネットで調べていた時かいつか忘れたのだけど「全国のカンタンスープ大集合」という、味の素のサイトにたどり着いた。そのスープは味の素のコンソメを使って作っていたので面白半分でレシピを投稿した。
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 きのう味の素からメール。(一部省略)

味の素KK「みんなdeクッキン!」キャンペーン事務局でございます。
 この度は「今週の人気スープ」にレシピをご投稿いただきまして、ありがとうございました。
10/25(月)~10/31(日)までの「グ~」投票の結果、「今週の人気スープ」で1位を獲得されました。
おめでとうございます!

つきましては、プレゼントである“ほんだし”“コンソメ”“丸鶏がらスープ”の「ほコ丸セット」を
お送りさせていただきますので、お届け先のご住所とお電話番号をお教えいただけませんでしょうか。

今後ともみんなdeクッキンをご愛顧賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

(もし、そのレシピを見たいという方がいましたら「ほこ丸」のサイトでレシピ検索に「ベラルーシ風」と打って検索してみてください。もしくは「コンソメ」で検索しても今なら一番上に出てくると思います。もしくはそれのみの印刷ページはこちら

2010年10月28日

湯豆腐

 寒い一日だった。12月並みの気温だったとか。

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 こんな寒い日は湯豆腐。梅干しを入れた日本酒を煮詰めてタレをつくる。

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 うまくて温まった。

2010年10月20日

面川さんのつや姫

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 今日も昼に面川さんのお米「つや姫」をダッチオーブンで炊く。一粒一粒のお米が立ちすぎっ。もう何度もエントリーしてるけどつや姫うまい。面川さんの米は東京でも山田屋さんやともえやさんで買えます。(今年はつや姫はまだ買えないかもしれないけど)

2010年10月15日

ルッコラ

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 夏に蒔いたものの猛暑のせいか芽が出ずに終わった数種類のサラダ用の種。そのうちのルッコラだけが秋になって急に伸びてきた。すっかり忘れていたので雑草と間違って抜いてしまうところだったけど食べてみるとおいしい。葉物を初めとして野菜が高騰したり国産の松茸が異常に豊作だったり。今年の異常な天気による影響も悲喜こもごも。

2010年10月 6日

枝豆問題

 枝豆を少しでも美味しく食べたい。余裕がある時はダッチオーブンで蒸し焼きにするけど、枝豆を料理するだけなのに準備も後片付けも大変。
 石神バーバさんのブログで知って水から茹でてみた。確かにお湯から茹でるより美味しい感じ。水もたっぷりではなくてひたひたがいいみたい。
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2010年10月 5日

つや姫

10100503.jpg ここのところ、面川さんにいただいた新品種の新米「つや姫」を食べている。ひとめぼれやこしひかりがおいしいのはもちろんなんだけど、つや姫も旨い。つや姫が旨い。甘い。もち米のような濃厚な食感だけどさっぱりもしてる。冷めたところで食べてみたけどこれがまた旨い。まだ新しい品種なので目にする機会は無いかもしれませんが、もしお近くのお店で「つや姫」を見かけたら一度食べてみることをオススメしますよ。おいしい。おいしい。

ジェノベーゼのパスタ

 今年も自家製のペスト・ジェノベーゼのパスタが食べられました。
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 多謝!おかる(どじょう)さん

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 愛犬「小春」は僕らの夕食が終わってヨーグルトがもらえるのをソファの影でじっと待っている。

2010年10月 4日

小枝 ゴールデンチョコレート

 森永のチョコレート「小枝」とミスタードーナツのゴールデンチョコレートの両方が好きなあなた(俺だ!)朗報です。小枝発売40年記念商品「小枝 ゴールデンチョコレート」出ました!まいった、うまい。
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2010年10月 3日

チョコレートケーキ

 僕の住んでいる街にスイーツのお店「パティスリー心のおと」が出来たので食べてみた。

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 プリンとハロウィンにちなんだカボチャのプリン。おいしい。

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 チョコレートケーキは残念。といっても普通に美味しいのかも。チョコレートケーキ好きの僕は「S W E E T S   S T O R Y」のチョコレートケーキに出会ってしまったのでよっぽどのことがないと美味しい!とはならなくなってしまったのだ。仙台の方なら仙台泉駅で食べられますよ

2010年9月29日

自家製のジェノベーゼ

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 おかる(どじょう)さんがバジルの葉をたくさんくれた。

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 しおれないうちに急いでペスト・ジェノヴェーゼを作るために茎や傷んだ葉、虫などを除く。

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 せっかくだから畑のバジルも摘んで材料にする。(といっても畑のバジルもバジルが育たない!と書いたブログを見ておかる(どじょう)さんわざわざ苗をプレゼントしてくれたもの)

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レシピ(メモ)
バジルの葉:80g
松の実:23g(近くのスーパーで売っている小袋1袋)
クルミ:30g
ニンニク:1/2(みじん切り)
ケッパー:10g
アンチョビ・ペースト:10g
EXバージン・オリーブオイル:120cc
保存用なのでパルメザンチーズは混ぜないで食べる時に混ぜることにする。
黒いペーストにならないように葉は金物のざるではなく竹のざるで乾かし、ミキサーも冷蔵庫で充分冷やしておく。材料を全部混ぜて完成。これを3セット(バジルの葉240g分)繰り返した。

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 煮沸消毒した瓶に詰めたら黒く変色しないようにオリーブオイルをたらして空気にふれないようにしてフタをして完成。天気が悪く葉の量が微妙で市販のジェノベーゼを買って食べていた。おかげで今年も手作りのジェノベーゼソースができました。ありがとうございました、おかる(どじょう)さん

【追記】
夕食がサンマの塩焼きだったのでふと思いついてバジルソースをつけてみた。

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 意外に美味しい組み合わせだった。こーゆーこともあるから粉チーズは混ぜておかない方が良いな。骨の上、背側は大根おろしで食べて腹側の苦いところをバジルと一緒に食べるとおいしかった。

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 パスタや茹でたジャガイモや鳥肉に和えるくらいしかレシピがないからジェノベーゼをもっと美味しく食べられるレシピも考えてみよう。

つや姫

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面川さんが昨日の夜「つや姫」という新品種のお米を持ってきてくれた。

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 早速、昼食にダッチオーブンで炊いてみる。おお、良い炊きあがり。粒が立ってカニ穴開きまくり。

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 いつも食べているひとめぼれより甘みが強いような気がする。濃厚だけどさらっとしている感じ。おいしい!かみさんはおにぎりにして食べてみたい味だという。それもあり。

2010年9月 8日

猛暑の年の新米

 台風の影響か久しぶり(1ヶ月以上ぶり)に雨が続いた1日。一気に秋の気配の陽気。極端すぎる。

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 昨晩、お世話になっているお百姓さんの面川さんに刈ったばかりの新米をいただいた。
「新米は少しでも早いほうがいいと思って」と面川さん
毎年、ありがとうございます。

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 早速、今日ダッチオーブンで炊いてみた。

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 近隣の地域の田んぼで乳白という白い米が多く混ざって2等米続出、というニュースを見て心配したけど面川さんの米は今年の異常な猛暑にもかかわらずツヤツヤ。

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 そして甘くて美味しい。

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 新米だけで味見をした後は、面川さんの新米+お友達のお百姓さんの平飼いの有精卵+あわ漬け の贅沢な一椀をいただく。

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 ごちそうさまでした。

2010年8月30日

ベラルーシ風のスープ

 ベラルーシ風のスープ、無くなっては作り無くなっては作りこの10日間、毎日食べているのに全然飽きない。完全にはまった。

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 キノコとピクルスとチキンの入ったスープにサワークリームを落としたものが本来の姿らしい。実際に本物を見たことも食べたことはないので僕のはもうベラルーシ風とも呼べないかもしれないけど。ピクルスとサワークリームとコンソメスープの組み合わせがとにかく絶妙。夏バテで食欲が無い方も酸味が食欲をそそるし野菜を無理なくとれます。ぜひお試しあれ。(おおざっぱなレシピはこちら

※備忘録 いつか行ってみる。仙台でベラルーシ料理「キッチンミンスク カフェ ターク

2010年8月28日

食事会

 棟梁の奥さんと夕食会。カミさんも。棟梁の次男も一緒、初めて。最近はまっているロシア風のスープミートソースのパスタとりハムのサラダなどを持参して出張料理。楽しかった。結局、話すのは美味しいものと料理の話と棟梁の事ばかり。

2010年8月25日

とりハム

 とりハム、というものを初めて作った。かゆいところに手が届くとはまさにこのこと、な詳細なレシピはariariさんのサイトにあります。料理のほとんどはじっと待っている事だから忙しい時でもできる。

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 土曜日から始めて昨晩レンジでチンして4日目の今日やっと食べられました。見て、この断面。見慣れた鳥肉とは別物。まさにハム。



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 今回はビールのつまみにはちょうど良いけどちょっと塩分が強かったので、細かく切ってジェノベーゼソースも少し加え、茹で上がりの少し前にキャベツも加えた麺と合わせてみた。「とりハムとキャベツのパスタ ジェノベーゼ風」とでもしますか。松の実を振っていただきましたが美味でした。ありがとう、ariariさん。

※次回への備忘録
・塩がややきつかったので寝かせるのを2日にするか、チンの前に良く洗うか少し塩抜き
・レンジでチンした後完全に冷めるまでそのまま

2010年8月23日

猛暑のスープ

 最近の我が家のプチブーム。(おじさんのレシピを参考にした)酸味のあるスープ。
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 ジャガイモやタマネギなどの野菜と鶏肉やハムなどでコンソメスープを作る。皿にピクルスを小さなさいの目に切って入れピクルスの漬け汁も小さじで1〜2杯。そこへスープを入れサワークリームを落とす。煮てないのでピクルスと漬け汁の酸味とコンソメが合わさってやわらかな酸味のあるスープに変身。猛暑に合う。ただ酸味はさわやかだけど温かいスープを飲むと残念ながら汗びっしょり。暑い、暑い。

2010年8月14日

実家での食事

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 夕方、前橋のおばさんの家から八王子の実家へ。クーラーをかけるも猛暑と渋滞で愛犬小春には苦行。

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 カミさんと両親と姪っ子(妹)と愛犬小春の夕食。

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 バターの効いた親父の作ったトマトとジャガイモのスープ。

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 お袋の揚げナス。

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 グリエールチーズ。

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 スペインのサラミ

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 〆にはバニラアイスにエスプレッソ。これ、うまい。

2010年8月 9日

そば

 先日、ミロノフにお土産でもらったそば(Греча)を料理してみた。言われた通りそば1:水2で電気炊飯器にかけてみた。

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 ちゃんと炊けた。濃いめのコンソメスープを作ってそばにかけて食べてみたらなかなかおいしい。香ばしい香りも。

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 でもお吸い物に入れて食べるのがおいしい。実は子どもの頃四国で暮らした3年の間、よく食べていた。四国では食堂などでもふつうに蕎麦の入った吸い物があった。四国ではそば米と読んでいたような気がする。はからずも異国のブリヤート共和国の食べ物に郷愁を誘われた。

2010年7月28日

ブーズ

 ブリヤート共和国のミロノフ兄弟が大量のビールと共に見たことの無い大きな鍋をわざわざ持ってきてくれた。信じられない量の大量の挽肉や小麦粉、野菜も買って持ってきた。特別な時や客人を迎える時に作る料理を夕食に振る舞ってくれるという。シューマイのような「ブーズ」(Буузы)という料理。中国語になると"パオズ"。包子ですね。モンゴルでも食べられているけど少し違うところがあるらしい。

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 これが最後に蒸す時に使う、専用の鍋。ホーロー。鍋の底に水を入れ右の板にボーズをのせ4段組んでフタをする訳だ。ロシアでもブリヤート共和国以外では売っていないし使っていないらしい。

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 これから具も皮も作る。ちょっとした長丁場になるので1杯飲んでからスタートしよう。急いで僕が1品だけつまみを作る。塩でもんだ枝豆をダッチオーブンに入れさやに焦げ目がつくまでフタをしたまま揺らして蒸し炒め。お湯に旨みが逃げないので味が濃い。

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 1杯だけみんなで再会を祝して乾杯したら調理開始だ。6時30分。1.6kgの挽肉!目を疑う大量の挽肉。豚と牛。本当はここに羊の挽肉も加えたいのだけど日本ではなかなか買えない。黒こしょうと塩を加えているところ。

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 その間にエルデニがタマネギ1個とニンニク1かたまり(本当はもっと入れたいのだけどカミさんの要望でこれだけにしてもらった)を細かな細かなみじん切りに。万能ねぎも入れたかったけど無かったので長ネギで代用。これも細かく。

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 ほとんど肉のボールの中身をよーくかき混ぜる。水も少し加えていた。これがスープを引き出すらしい。これはセルゲイが担当。手触りと匂いを確認しながら混ぜていた。

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 具は完成。ここまで約1時間。これから皮の作成に入る。

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 1kgの薄力粉のほとんどをボールに入れ水と混ぜた卵2個を入れ練っていく。エルデニの手際が良い。

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 広い場所がないので机でこねたら丸く整えボールをかぶせてしばし休憩。空気を追い出すのだと。手前のグラスは型抜きの代用にする。手のひらくらいの大きさの円になるサイズのグラスを選ぶ。

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 少しずつ固まりを切ったら薄くのばしてグラスの口で抜いていく。それを包み担当のセルゲイが包んでいく。

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 右手の位置は変えずに左手の親指で肉を少し押さえつつ右手の親指と人差し指でつまんで手前に回しながらひだを作っていく。33個のヒダがあると良いらしい。

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 「先生」の美しい包み。中央の穴はふさいではいけないけど大きすぎる穴だとスープが蒸している間に全部出てしまうのでちょうど良い大きさに。

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 羽根付餃子は我が家でも皮から作るのでカミさんと僕も包みを手伝う。

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 自信があったのに最初の僕の包みはこれだ。ひどすぎる(苦笑)右手を水平より下に向けた方がいいのと肉の外側に常に皮の余白をとっておくコツに気が付いてうまくできるようになった。カミさんは最初から上手に包んでほめられていた。クソー。

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 1回目に蒸す分以上のブーズができたので鍋の棚に並べていく。包子は下に葉物をひいてくっつかないようにしているけどブーズは底をサラダ油につけたら2個の底をすりあわせて余分な油をとって並べていく。

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 もう2時間以上たって9時近く。お腹もすいて限界。みんなでどんどん包む。

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 具が無くなっても皮が余ったので麺に打ち新聞紙で乾かす。スープを作って茹でた麺を放り込んで食べて、というので乾かしておく。

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 専用の鍋で20分蒸したブーズ。出来上がりましたよ。蒸す前より大きくなっている。熱々のを皮が裂けてスープが出ては台無しなのでコップに水を入れ指を冷やしながらそっと皿に盛っていくエルデニ。

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 生まれて初めのブーズ。カラシやケチャップ、醤油などをつけて食べる。ミロノフ兄弟はスープがこぼれないように手で失礼しますと手で食べていた。僕はカラシと醤油で。うまい!こんなに肉肉肉なのに蒸しているからかしつこくなく予想以上に食べてしまう。もうこれで最後にしようと思ってもビールを飲んでまた食べてしまう後を引く旨さ。肉をあまり食べないカミさんがいつまでも食べ続けて驚く。粉物の好きなカミさん、肉の悪い面が無くなって美味しさだけが大好きな小麦粉に包まれて最高、と。ふたりで普段の3倍食べました。
 エルデニは日本語もペラペラだし。日本の国費留学の試験に受かって来年からは東大に通うことがほぼ決まった。頭良いんだなぁ。セルゲイも2年前に比べたらすごく日本語上達している。ブリヤートのことやロシアのこと、お父さんのアレクサンドルのことビールを飲みながら話している間に夜が更けていった。

2010年7月 7日

サラダ

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 畑の夏野菜が最近の雨と暑い日でどんどん育つ。。

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 うちのカミさんは冷えが万病の元、と冷えることは厳禁。冷たい飲み物や食べ物を食べるのももってのほか、な冷え冷え大魔王で「指導」もしてくるので(苦笑)体を冷やす生野菜を食べる機会はとても少ない。でもここ数日の異常な暑さで食卓に我が家の畑からとってきたいろんなサラダを並べる。おいしい白ワインヴィネガーとエクストラヴァージンオリーブオイルと岩塩をかけて。生野菜、うまいっっ。

2010年7月 4日

SANTA FE‎

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 昨日、SANTA FEで夕食。まかないのパンとクッキーをいただいた。

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 厚切りで食べてね、というママの言う通り厚く切って朝食に。ごちそうさまでした。

2010年7月 1日

イベリコ豚のサラミのパスタ

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 親父のスペイン土産のイベリコ豚のサラミが端っこの方になってきて薄くスライス出来なくなってきた。端っこに詰めるのはクズが多いからだろうか。で、パスタにしたら良いんじゃないかと思って細かく切ってエクストラバージン・オリーブオイルにニンニクの香りを移したところに入れて火を通す。畑からミニトマトをとってきてフライパンに。茹でたパスタを投入して和えて畑のチコリの葉と火を通していないサラミの薄切りを添えて出来上がり。美味かった!

ダッチオーブンで米

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 ダッチオーブンで米を炊く。最近は6合。我が家で一番大きなダッチオーブンで。米が立つ立つ。この量がこのダッチオーブンでは限界だろう。

2010年6月20日

お土産ディナー

 親父のお土産を夕食に。

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 バルセロナで買ったというイベリコ豚のサラミ。スライスして皿に並べたら陽気で脂がしっとりとろけてきて誘う。

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 オリーブにししとう?を挿したモノ。ビネガーに漬けてあってすっぱ辛い。カミさんにはちょっと辛すぎた。

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 畑から穫ってきたサラダ。サラダ菜、クレソン、サニーレタス、エンダイブ、グリーンリーフ、チコリ。新タマネギとレタスは近所のお百姓さんにいただいた。

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 去年サラダ用の野菜のほとんどを虫に食べられてしまったので今年はパオパオという虫除けの布をかけてある。これをしないと我が家の葉物は全て虫のごちそうに。

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 おいしいバゲットがあったのでサラミをはさんで久しぶりのサンドイッチ。最高!

2010年6月19日

バルセロナのサラミ

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 イタリアからスペインまで山道をバスで移動するひとり旅に出ていた父親からバルセロナのお土産。これはうれしい。ただバゲットに切り目をいれてサラミをはさんだだけのスペインのサンドイッチのうまかったこと。といってももう20年以上前の事だ。また行きたいなぁ。

2010年6月11日

破竹のきんぴら

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 破竹に勢いがついてきて庭のあちこちからガンガン出てきた。カミさんが夕食前に穫ったと思ったら夕食にきんぴらになって並んでいた。ブロッコリーやスナップエンドウ、手作りの刺身こんにゃくなどなど近所のお百姓さん方にいただいたものばかり。ありがたい。新鮮な野菜ばかりで風邪が治りそう。

2010年6月10日

おいしいもの3連発

 お世話になっている石屋の社長さんの東京土産。
並ばないと買えないおいしいもの3連発。

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 ねんりん家 のストレートバーム 和菓子の芽「ゆず」ねんりん家 のバームクーヘンは何度か食べたことがあってもう絶品なんだけどこの「ゆず」はさわやかな香りが残って最高。今までに食べたバームクーヘンの中でも一番おいしいかも。

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 日本橋錦豊琳のかりんとう。12種類あるなかでこれは「きんぴらごぼう」と「黒こしょう」。きんぴらごぼうのかりんとうは口に含むと確かにゴボウのきんぴらだ。かなりピリリと辛みが刺激的。で最後はその辛みが消えていって確かに甘いかりんとうに変身する。不思議。そしておいしい。辛すぎて食べられない、という人もいたので僕の様に唐辛子系の辛みに強くて、かつ甘い物も好きというあなたには強烈にオススメ。面白美味しい体験が待ってます。

 どれもネットでは買えません。並んで買うのみ。錦豊琳はすでに広まっている口コミの評判によっぽど自信があるようでサイトにも一切の製品の紹介や写真も無い。強気。

2010年6月 4日

湯葉

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 今夜の夕食の一品は湯葉。甘くて美味しい豆乳をあぐりっとの創業祭で買っておいた。

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 ホットプレートで加熱。

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 菜箸ですくいとったらわさび醤油。こーゆー絶品のつまみの醤油はもちろんあわ漬け

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 最後に残るこのぱりぱりのせんべいの甘いこと、甘いこと。もしかしたら湯葉よりこっちの方がうまいくらい。もんじゃの最後に残るせんべいと甲乙付けがたし。ビールが合うのはどちらも同じ。

2010年5月31日

アサヒ グリーンコーラ

10053101.jpg 子どもの頃の日記に
「今日はとてもいいひだった。だってコーラを1日に2ほんものめたから」
と書いていたほど(馬鹿だ)根っからのコーラ好きなので新しいコーラが出たというと飲まずにはいられい。

「果実とモルトの素材派コーラ」
力強い刺激と爽快感。果実など植物由来の原料でつくった大人の素材派コーラです。
後味がなんともすごい。個人的にはお気に入りにはならなかったけどこれが気に入ったら他では代用できないだろうな。そんな味。

2010年5月23日

初わらび

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 仕事場でつんだわらび。今シーズン初。重曹をふり熱湯をかけて一晩おいて。ぬめりがおいしい。

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(廃屋になったポンプ小屋)
 それにしても今年は藤が「異常」なほど盛んに咲いていて美しく香っている。山も木の緑に混じって藤がたくさん見られる。お世話になっているお百姓さんによると藤がきれいな年は夏の農産物は不作になるという。独特の気象研究をしているお百姓さんも今年は例外的な冷夏になる、という結果が出ているのだそうだ。心配。お百姓さんらの農産物に被害が出ませんように。近所のお百姓さん共々、心して夏に備えよう。

2010年5月 5日

居酒屋のような夕食

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 世の中はゴールデンウィーク。近所のお百姓さんは田植え。暑い。真っ昼間の散歩はもうおばあさんの小春には辛そうだ。

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 夕食に庭のタラの芽を摘む。

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 ゆばの刺身。

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 仕事場に面した国道をキャンピングカーやツーリングのバイクがたくさん通る。負けずにキャンプ気分で卓上バーベキューで帆立を焼く。居酒屋のような夕食になってしまった。

2010年5月 4日

初こごみ 2010

 石彫り。

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 秋田で寒い夜に2晩も震えていたのがウソのよう。暑い!あんまり天気がいいので昼にカミさんが仕事場にやってくる。お湯を沸かして、

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 レトルトのカレーのお昼ご飯。本当だったらまだとことん山でキャンプしてたかも。Tシャツ1枚で石を磨く。数日前まで寒くて夕方道具が凍らないように気をつけながら作業していたのに水を浴びるのがむしろ気持ちいい。

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 夕食には今シーズン初のこごみ。我が家の庭のもの。

2010年4月29日

タラの芽

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 天気がめちゃくちゃな今年。家の周囲のタラの芽がやっと食べ頃になったものを夕食に摘んだ。今年の初もの。天ぷらにして岩塩をすっていただいた。去年より約1週間遅い

2010年4月 7日

超特大ジャンボシュー

 お隣の方にシュークリームをいただいた。福島県いわき市の「白土屋菓子店」のもの。わざわざ買いに行ったものをいただいて恐縮、ありがとうございます。大きさがわかるようにぺんてるのサインペンを横に置いて写真を撮ってみました。顔くらいあるぞ。

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 でかい!かなりインパクトのあるでかさ!でも見た目から大味かと思いきや甘さを控えた、でもしっかりとした味のクリームがおいしくて思わず食べてしまう軽さも併せ持っている。あなどれないおいしさ。ごちそうさまでした。
【2010/04/11 追記:これで「中」サイズ。「大」と特注の「特大」があるそうです】

2010年4月 5日

ロイヤルミルクティー

 いただいたジャージー牛乳がまだまだたくさん。

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 ロイヤルミルクティーを作る。ティーバッグしかなかったのでちょっと手抜きだけど。

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 なんて濃厚な。ジャージー牛ってすごいんだな。知らなかった。

2010年3月27日

米タワー

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 僕がダッチオーブンで炊いた白米とカミさんが土鍋で炊いた玄米。冷凍用の容器に詰めて積み上がった米の塔。どちらも面川さんのおいしいお米。

2010年3月24日

カリカリチーズ

 夕食に、ペペロンチーノを作った。それだけだとちょっと物足りなかったので銀杏を煎った。それでもちょっと物足りなかったのでチーズをレンジでチン!カリカリチーズ、居酒屋さんで頼んだらそこそことられるけど家なら安くて調理時間は2分。クッキングシートひいておくだけ。なんてお手軽、だけどおいしい。
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2010年3月17日

ダッチオーブンでごはんを炊く

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 毎週、水曜日はダッチオーブンで1週間分のご飯を炊くのが最近のサイクル。週3〜4日は晩酌をするので3〜4合炊けばちょうど1週間分。炊きたてを1膳ずつ容器に入れて冷凍しレンジでチンすれば炊きたてのおいしさ。カミさんは玄米を土鍋で炊いて食べているので我が家の炊飯器はここのところ全く出番無し。

2010年3月10日

家飲会

 友人夫婦と我が家で飲み会。偶然、同じ時に宮城に越してきた。もう16年か。

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 お土産に大和川酒造店の「弥右衛門」限定品を持ってきてくれた。フルーティだけどコクがあっておいしかった。酒の隣は黒ごまの豆腐。

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 埼玉の豆腐やさん「とうふ工房わたなべ」を視察してきたとのことで豆腐のギフトセット「四季の豆腐便り」も持ってきてくれたので早速つまみにいただく。あげ棒をチンしてわさび醤油にネギを散らす。うまい!僕が用意したつまみはミートソースのパスタとポテトサラダだったので日本酒にはちょっとミスマッチだった。

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 豆腐用の醤油まで。飲んで話して楽しい時間でした。

2010年3月 3日

ヴォンゴレ・ヴェラーチェ

 別にひな祭りは関係無いんだけど今日の夕食は我が家の一番人気パスタ「ヴォンゴレ・ヴェラーチェ」麺の他に必要な材料はニンニク、ミニトマト、アサリ、これだけ。(旬ならイタリアンパセリのみじん切りを散らせばさらに最高)なのにものすごい深い味わい。
 編集しないと退屈なのではしょってますが、基本的には麺を茹でるのとソースを作り始めるのが一緒なので麺が茹で上がる時間+αで完成です。早くて美味い!

※詳しいレシピはこちら。 こちらでも。

2010年2月21日

手前味噌の仕込み 2010

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 カミさんがお義母さんと今年の味噌の仕込み。材料は自家製の大豆、玉松の米麹、にがりを含む塩。圧力釜で柔らかくした大豆をマッシャーで潰す。

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 米麹と合わせ味噌玉を作って容器に叩きつけていく。

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 塩で蓋をして完成。

※ 2009年の仕込み

2010年2月18日

めかぶ

 今が旬のめかぶ。というか今の季節だけのおいしさ、めかぶ。旨いんだなぁ、これが。だけどぬるぬるで調理が難しい。と思っていたらこんなに良い方法をネットで知った。

 片栗粉を振ってから包丁で切ると全くぬるぬるしない!
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 水でさっと洗えば片栗粉のおかげで汚れも良く落ちる。
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 沸騰してないお湯を何度かかけて鮮やかな緑色になったら出来上がり。
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 わさび醤油で混ぜて熱々のご飯にかけたら至福。味噌汁に放っても最高。

2010年2月13日

桃屋のラー油

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 今宵は餃子。いつものようにロッジのダッチオーブンの分厚い鋳鉄の蓋でいつものように差し水に小麦粉を溶いて羽根付に。
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 いつもと違うのはタレにお酢と普通の辛いラー油、更に今話題の桃屋の「辛そうで辛くない少し辛いラー油」を足したこと。コクがアップ。ご飯だけじゃなくこれもいける。

2010年1月23日

柚子三昧

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 夕食に柚子を使った料理を2品。正月に母親にもらった絞り器兼タネ除け兼注げる口のついたジューサーが本当に便利。果汁を絞った後の皮は裏の白い部分があると苦くて美味しくないので薄くひいてから千切りに。

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 柚子と白菜が旬のこの時期に美味しい鶏肉と白菜の一品。レシピ元は上沼恵美子のおしゃべりクッキングのこれ。白菜をさっと茹でたらざるにあげうちわで冷ましてから茎は細切り葉は正方形に切ったり、皮目に焦げを付けるように香ばしく焼いた後旨みが肉に戻るようにアルミホイルで包んでそっとしておくとか料理自体は簡単なんだけど手間がかかる。でもその手間が報われる旨さ。白菜と鶏肉と柚子だけ、とは思えない繊細な味わい。

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 そして、mixi経由で知って作ってみたくなったariariさんのポテトサラダを作ってみる。塩気に柚子胡椒を使う、というアイデアはびっくり。注意が書いてあったのにレモン汁を効かせすぎて酸っぱいのが苦手な僕にはちょっと失敗。だけどカミさんにはマヨネーズが少なくてレモンの酸味も美味しいと大好評。

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 食べる直前に柚子の汁をかけ柚子の皮を振って柚子バージョンのポテトサラダも。案外、おいしい。お皿もそうだけどおいしい日本酒「多摩自慢」をさらに美味しくしてくれてるのはariariさんが作ったタコの絵付けのされたぐい飲み。煎った銀杏で一杯。うめー。

2010年1月11日

手抜き白菜漬け

 今、我が家で食べている白菜漬けは本漬けしてから漬け直すこともしないで2%の塩で昆布と鷹の爪と漬けてみたもの。これが手前味噌だけどおいしくて。ただしこれは保存食と言うよりサラダとして食べている。漬けるのは1カブだけだから傷む前に食べきれるけどたくさんだときっと持たない。
 ぎりぎりのラインを探るべく今回はお隣のおばあさんにいただいた白菜4つでサラダタイプの白菜漬けを試してみる。
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 食べきるまで傷まないで持ってもらいたいので、ギリギリ3%の塩はすべきなんだろうけど今回は2.5%で。正月に食べた実家の白菜はわざと酸っぱい味を狙って大量に漬けていたなぁ。
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 詰め終わった後は白御影石で自作した石を重石に載せて漬け込み中。

2010年1月 5日

麺好きの麺食い割合

 おととしの末、ふと思い立って1年でどれだけの麺を食べるものか1年間記録してみた。子供の頃から何度、日記をつけてもいつも三日坊主。だからこのブログも三日坊主日記と副題を付けたのだけど「ブログ」という形式に下途端に継続しているから不思議。不思議なもので三日坊主どころかほぼ3日おき以上のペースで続いている。きっと自分のことをすぐ検索できるのがエントリーの手間を遙かに超えて本当に便利だし(出先で自分のブログを見て救われた危機も何度も)、フィルム写真の頃から日常を撮り続けている僕には写真付きというのが絵日記のようでいいのだろう。そんなわけで麺を食べたら記録する「麺道楽」も1年間1回も漏らすことなくかつ撮影禁止などの時以外はほとんど写真付きで記録できた。
10010501.jpg で結果は1年間で275食の麺を食べていた。思っていたよりずっと少ない。1年間365×3の全1095食の内約25%にとどまった。4回に1回。朝食は決まってバゲットと紅茶なので朝食を除いた昼食と夕食で数えても約38%。内訳は1位がラーメン2位がパスタだった。
 このまえ実家に帰ったら父親は昼はほとんど麺だと言うから負けてる。というか麺好きは家庭環境だな。四国に住んでいた時は讃岐うどんばかり食べていたし。

2009年12月26日

アンチョビとキャベツのパスタ

 今年、今の時期のキャベツがおいしい。甘くて柔らかくて。今年の春キャベツは固くて全然美味しくなかったのに気温の関係だろうか。
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 おいしいキャベツがあるとアンチョビとキャベツのパスタが食べたくなる。アンチョビを叩いてニンニクの香りを移したオリーブオイルに放り込んでおいてその間にパスタを茹でる。茹で上がる前にキャベツも放り込んでアンチョビと和えるだけ。キャベツが甘いと塩っぱいアンチョビとお互いが引き立て合って本当にうまい。
 手前の小さなフライパンで煎ってるのは銀杏。茶封筒に入れてレンジで1分弱が音は恐いけど一番お手軽なんだけど、木槌で叩いて割っておいて鉄のフライパンやダッチオーブンで煎ったものとは風味が全然違うので余裕があれば煎る。だけど煎った後、熱い銀杏を割り出して薄皮をむくのが大変なので更に少しだけ煎って手でもんでエメラルドのようになったものを取り出す。今日はそれも面倒くさかったので最初から割り出して煎ってみたら美味しくなかった。失敗。きっと殻の中で蒸されるように煎られることで美味しくなるんだろう。ひと手間かければその分おいしくひと手間抜けばその分美味しくなくなる。「作る」というのは何でも一緒だ。
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 パスタは普通の麺に余っていたフィットチーネも混ぜたんだけどこのパスタには1.6mmの普通のが一番美味しいかも。今度からフィットチーネとの組み合わせはやめよう。でもうまかった。ごちそうさま。

2009年12月23日

白菜の漬け物

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 今年は結構ちゃんと白菜を漬けてる。暖冬のせいかどんどん食べるか保存食にしないと北側の家の外に置いといても傷む野菜が増えてきた。暖冬+糖度が上がったせいでみかんもどんどん傷むことが新聞記事になるくらいだから我が家だけの現象ではないようだ。でも白菜の漬け物はやっぱり傷まない限界ギリギリの少ない塩で漬けたいのだ。それにしても塩して押すだけでこんなに美味しくなることを見つけた昔の人は偉い。今回もおいしい特別な塩と柚子と鷹の爪と昆布を加えて本漬け。

2009年12月 9日

生マッコリ

 朝日新聞に韓国で大流行しているマッコリの記事が載っていた。

マッコリはまずい、体に悪い、格好悪いというイメージがあるそうだ。しかしそれは、庶民の酒だったマッコリを農家が競って作っていたが米不足に苦しんだパクチョンヒ政権が65年に米を使っての醸造を禁止し工場で代用マッコリを作ったためなのだという。今は米余りの時代。米を使って新米で作った「マッコリ・ヌーボー」が話題になったり鳩山首相と李大統領のソウルでの乾杯の際も1本1000円にも満たないマッコリが使わたのだという。韓国側はワインも用意していたが鳩山首相夫妻は「このままマッコリでいきましょう」また、女性に支持されて大ブームになったのは殺菌加工しない「生マッコリ」のせいらしい。

 こんな記事を読んだら「生マッコリ」を飲みたくなってしまうではないか。
 と、なんたる幸せ。お世話になっているお百姓さん、面川さんの知り合いがその販売を始めて届けられた、というのをきのうお裾分けしてもらっていたのだ!
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 マッコリのイメージが変わる。微炭酸が舌に心地よくさらさらしていて、お酒に強くないカミさんもこれは「おいしい」。ぼくも、もちろん「うまい」
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 「かめに商事」というところで輸入しているようです。

2009年12月 6日

ダッチオーブンで餃子

 最近、ダッチオーブンのエントリーばっかですが。今日は餃子。

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 餃子を美味しく焼くには"鉄"でないとうまく「コゲ」が作れない。コンボクッカーの蓋が肉厚なので餃子を焼くにもきっと適しているはず、ということでやってみる。ちょうどぴったりはまる蓋もあった。

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 今日は忙しいので皮は買った。子供の頃、餃子を食べる時皮に包むのは我が家では子供の仕事だった。妹と夕食前に家族4人分を包んだ。だからもう40年のキャリアだ・笑

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 羽根付餃子で有名な蒲田。その老舗「ニイハオ」に歩いていけるところに住んでいたので入り口のすぐ脇で小さな子を背中に負ぶいながら手打ちで皮を作っているのをいつも見て学んでは家で真似してやっていた。だから家で焼く時も羽根付で焼く。

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 パリパリの羽根があると餃子が一段階グレードアップする気がするのは蒲田に住んだ後遺症か。

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 実は「羽根付」の餃子を焼くのはそんなに難しいことではない。よくよく手入れして焦げ付かないようになっている「鉄」のフライパンを使うことと、差し水に小麦粉を混ぜること。

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 羽根付餃子、最高。

2009年12月 5日

"SANTA FE"の焼菓子

 昼食に SANTA FE に出かける。遅くなってしまったけど仙台泉中央駅スウィング2Fにケーキだけを売るお店を出されたので石の花器のお祝いを持って。
 帰りにお返しにか、店頭で販売している焼き菓子を詰め合わせて渡してくれる・幸
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 美味しいパスタやピザが食べられない、とお嘆きの方は一度出かけてみることをオススメします。僕とカミさんはチラシを見て初めて行った時から毎回ノックアウトされてます。特にオススメなのはパスタなら「クリームチーズパスタ」。ピザなら「生ハムのピザ」or「チーズのピザ」。

大きな地図で見る

2009年12月 3日

今日もダッチオーブン

 めちゃくちゃ美味しい白菜とキャベツを知り合いのおじいさんにいただいた。無農薬で育てたという白菜とキャベツはどちらも大きくとにかく甘い。白菜は漬け物を制作中。キャベツはマヨネーズをかけて今までの人生で一番おいしい千切りキャベツをいただいている。

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 大きくて生だけでは食べきれないのでダッチオーブンで蒸すことにした。8等分にしたうちの3つを芯を取って葉を立てて並べたら葉の間にローリエ、ベーコンをはさみ、塩、胡椒、バター、ほんの少しのニンニクとイタリアンパセリのみじん切り。最後にトマト缶を2/3。キャベツが大きいのでぎゅうぎゅう詰めだ。

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 20分ほど蒸してよーくかき混ぜて出来上がり。幸せ。

2009年11月26日

旬のもの

 厚手のシャツだけで温かい陽気。水を使って石を磨いているのに全然寒くない。ありがたい。個人的にはありがたいけど、こんなに温かくて大丈夫か?地球。
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 夕食にミートソースのパスタ。畑のイタリアンパセリの葉はもう固いんだけどちぎって入れると香りと味わいが全然違うのでまだ添えてしまう。

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 カミさんがお友達にいただいたチンゲンサイもいただく。熱々の中華鍋に油をひいたら茎から投入し塩を振ってあおり葉を入れて塩を振ってあおる。隣でパスタを茹でているので塩気のあるお湯をお玉でほんの少しすくって入れてはあおること数回。最後に中華味を少し振り入れてさらにあおって出来上がり。しゃきしゃきして甘く今年初ものの青梗菜は最高でした、ごちそうさま。

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 産直の店で買った銀杏をロッジのコンボクッカーに入れてほったらかしにして煎った。蓋を開けたら実から出た蒸気が上がった、今までで一番おいしく銀杏を調理できた。ダッチオーブンってホントにすごいなぁ。殻から出して美味しい塩を振る。

2009年11月25日

白菜の漬け物

 ご近所の方に白菜をたくさんいただいてとても食べ切れそうにないので、ひとつを白菜漬けにすることにした。
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 おととい下漬けしておいた。ちなみに重石は贅沢にも黒御影石(・笑 石彫りならでは)汚れが付かないように表面を平らにしてある。

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 2日たって水が上がってきていたので夕食前に本漬けする。下漬けした白菜の水を絞りながら取り出し桶を熱湯消毒。下漬けの時に上になっていた白菜が下になるように漬け直す。今回はにがり塩以外に、だし昆布、鷹の爪、ゆずを入れて漬ける。

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 明日から10日間くらいは白菜漬けのある生活だ。

2009年11月24日

あわび

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 アワビをふたついただいた!四国に住んでいた頃、土佐の海岸で活きたあわびやサザエを直火にかけて焼く「海賊焼き」を家族旅行の時によく食べたことはいい思い出。今はアワビやサザエなんてなかなかお目にかかれない。

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 アワビをさばいたことは無い。初挑戦。スプーンを殻と身の間に少し入れたらあとは指を入れて外しひもやキモを包丁を使って外す。

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 身を焼き日本酒で蒸しバターでソテー。

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 包丁で細かくたたいた肝をフライパンの出汁に溶いて煮る。

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 新鮮な歯応え。んまい。休肝日だけど我慢できずに飲んでしまった。ごちそうさま。
このサイトがとても参考になりました

2009年11月19日

夕食

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 ダッチオーブンでカリフラワーを蒸す。何もしないでただ小分けにして入れるだけ。水も入れない。1週間前に作って冷凍しておいたミートソースの夕食

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 今日は今年のボージョレ・ヌーボーの解禁日のようだ。宣伝文句だけ聞いていると毎年すごい当たり年だ。ちなみに今年は50年に一度の出来だそうだ・笑。僕は寒かったので部落の名人の手になる梅干しで焼酎のお湯割りなんか飲んだりして。

2009年11月 8日

ダッチオーブン

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 今日も夕食を「伝説のカルボナーラ」にしてしまった。うまいなぁ。付け合わせにダッチオーブンを使って無水で蒸したブロッコリーと蕪の茎。

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 もともとは、キャンプで使うために買ったダッチオーブン失敗もしながらローストチキンやブイヤベースを作って鉄の鍋の力を思い知った。

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 そこでコンボクッカーも買ってキャンプだけではなく普段の料理にも使っている。もともと鉄のフライパンや中華鍋で料理することに慣れているのでテフロンのフライパンで料理できない。旨みをアップできる焦げを作れないし美味しい料理を作る基本の水分をとばす作業がうまくできない。

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 キャンプで上手に使えるように慣れるために家でも使い始めたんだけど、その美味しさに驚いてもう普段使い。ご飯を炊いたり、

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 ポトフを作ったり。この本に出会ったのもダッチオーブン好きに拍車をかけてる。

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 今宵も近所の方にいただいた丸々と太ったブロッコリーを小分けに切って蒸した。熱したダッチオーブンに入れるだけ。水分に味や栄養素が逃げないので濃厚。昔から鉄のフライパンを使って料理することに慣れているので焼いたり油をひいたりするメンテの作業はその延長線で苦にならない。鉄の料理器具ってマジでいい。

2009年11月 4日

伝説のカルボナーラ

 夕食に「予約のとれない料理教室」のカルボナーラを作る。

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 パンチェッタが高かったのでベーコンで代用。奥はダッチオーブンで作ったポトフの残り。

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 せっかく弱火でじっくり炒めたベーコンに「文字通り」水を差すのです。

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 いつも僕が作っているカルボナーラはボールに生クリームやチーズなどの材料を用意しておいて茹で上がったパスタを入れて、混ぜてできあがりなのだけど、加藤さんのレシピはここからがかなり違うのです。

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 水を差して火も止めてしまったフライパンに茹で上がったパスタを投入。さらに上の卵などの入った液を加えます。ほら、こんなに水分が残ってます。ここからひたすらかき混ぜ続けます。たまごがそぼろにならないように火が入りすぎる前に火から離して、また火にかけて。いかにも日本的な繊細で生クリームは使わないレシピ。とにかくていねいにまんべんなくかき混ぜ続けると全体にとろりとしてくる。そこで皿に盛りつけ黒胡椒をさらにふりかけたら出来上がり。

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 amazonでのレビューは厳しいようだけどちゃんと作るとこれはかなり美味しいレシピですよ。おいしくてカミさんとふたりノックアウトされて、最近はまっている安くておいしい赤ワインを飲み過ぎました。

2009年10月24日

新米をダッチオーブンで

 知り合いの方に新米をいただいた。家族で食べる分を自分たちで作っているお米。手植え、手刈り、天日干し。
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 贅沢なお米。せっかくなので朝から吸水させて昼にダッチオーブン(コンボクッカー)で炊く。
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 ピカピカに炊きあがりました。ほんのりお焦げがまた美味しい。

2009年9月28日

今年の味噌

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 カミさんが手作りして熟成させていた”手前”味噌をタルから容器に移した。
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 これから、また我が家の味噌を食べられると思うと幸せ。麹さえ手に入れば比較的簡単で労力が報われる手作り食品の代表格だからみなさんも挑戦してみては。

2009年9月26日

腰痛持ちの料理

 とても新鮮なサンマとイカが手に入った。腰が痛くて何も出来ないので夕方は台所で夕食の準備・苦笑

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 クチバシは正しく黄色、肩からの肉の盛り上がりは往年の大関、貴ノ浪を思わせる程の盛り上がりだ。これで100円しない。カミさんがサンマの刺身を食べたいというので3枚におろして刺身に。僕は(青魚は好きなのに)サンマの刺身は大嫌いなので塩焼き。焼いたサンマは途端に大好物に変身するから不思議。

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 イカもものすごく新鮮。今は夕食の準備くらいしかできないので普段できない手のかかる料理を1品作ることにする。

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 まずは定番のイカソーメン。美味しくするためには胴体に対して縦に細く切る。(数年前まで知らなかった)

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 イカをさばくのは慣れているのでイカソーメンは手間ではない。めんどくさいのはここから。2杯分のイカスミをていねいに取り出す。

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 イカスミの袋を楊子で裂いて墨を出す。直径1mmの袋からしっかりていねいに掻き出す。徹底的に出したつもりでも出し切れていないので白ワインを注いでさらにすりこぎでする。使う道具の全ては事前にたっぷり水を吸わせておかないと墨を吸って真っ黒になってしまうので注意。

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 別につくっておいたトマトソース(ニンニク+タマネギ+ローリエ+トマトの水煮)に墨と具を入れて煮込む。今回は1杯はそのまま冷凍し、残った1杯のイカソーメンの残りのエンペラと足や半端具材だけ。

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 手に入れたばかりのヒマラヤの岩塩をすり入れる。岩塩は豊富なミネラルの味で塩っぱいというより旨みがある。

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 パスタを茹でて和えればイカスミパスタのできあがり。この旨みはあんなちょっとのイカスミを使わないと絶対に出せない。こんな細かいことに気が付いたイタリア人は偉い!

2009年9月16日

枝豆・秘伝

 夕方、畑仕事から戻る途中に友だちのお百姓さん("あぐりっと"の代表)が収穫したての枝豆を持ってきてくれた。

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 「秘伝」という名の枝豆。塩でもんで洗い塩気をつけたまま茹で、茹で上がったら皿に広げうちわで扇いで急いでさました。

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 うぶ毛もさらっとしていて緑鮮やかに茹で上がった。そして何より甘い、甘い。香りも豊かでとてもおいしかった。ごちそうさまでした。

2009年9月13日

新米

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 お世話になっているお百姓さんが数日前から稲刈りを始めた。超忙しいにもかかわらず新米を持ってきてくれた。毎年、本当にありがたい。

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 玄米と共にすぐに食べられるようにと精米したばかりのまだ温もりのあるお米も別袋に入れて持ってきていただいたので早速夕食に炊く。

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 今年の新米もとてもおいしい。さすが面川さんのお米

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 麻婆茄子でいただきました。ありがとうございました。

2009年9月10日

打ち豆

 我が家では今、打ち豆(押し豆)がプチブーム。打ち豆は大豆を木槌で潰して天日で乾燥させたモノ。保存のため農家の冬仕事として夜なべで加工した物が発祥のようだ。
 保存技術が進んだ現在で保存のためにやる必要性は少ないのだろうけど他の日本の保存食と同様、単純に「おいしい」。(お麩と打ち豆の煮物。文字通りつぶれた豆のような物が打ち豆)
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 大豆なのに潰しているだけなのに味わいや食感が全く異なる。一度蒸しているので煮物に入れても火の通りが早い、という利点もある。出かけた先の産直の店で見つけたらすぐ買っている。

2009年8月29日

山形食い歩記

 期日前投票まで済ませ今日明日はキャンプに行くつもりだったのに雨の天気予報で延期することに。せっかくのシーズンなのに時間がとれず今年まだ2回しか行っていない。せめて来週は晴れますように。
 キャンプの延期を決めた後、お世話になっている造園家の方から電話。話をしているうちに画家のウエノイチローさんと3人で山形の肉そばを食べに行こうということになり出かける。ETC割引で高速に乗れば山形まで1時間だ。冷やしシャンプー冷やしラーメンが当たり前のようにある山形県。おいしくて有名な肉そばも冷やしで食べるのが当たり前なのだそうだ。温かい肉そばもあるけどみんな冬でも冷たい肉そばを食べた方がいいよと教えてくれる。話には聞いていたけど実際に食べるのは初めて。

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 造園家の方の車に初めての組み合わせの男3人。でも、いろんな話をするうちあっという間に時間が経ち、造園家の方おすすめの「一寸亭支店」に到着。11:30でも既に並んでいる。冷やし肉そばの店はたくさんあるけど「一寸亭」と「いろは本店」が有名。

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 初めて食べる「冷たい肉そば」650円。おいしい。ただ肉はとても固い。噛み締めるうちに出てくる味を楽しむのかな。
 店を出るとその足で別の店に。このあたりの名物にかつ丼もある。カツ丼と言っても卵でとじておらずご飯の上にただのカツをのせソースをかけるだけ。せっかくだからそれも食べようと言うのだ。(人並みはずれた小食の僕だがそうとは言えずはしごに参加・笑)

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 「といや」というお店で。800円。小食の僕でもそばに続いて食べてしまった。ごちそうさまでした。

090829 東北で一番規模の大きな路の駅によってさらに車を走らせているとパラグライダーで気持ち良さそうに空の散歩をしている人たちが。「慈恩寺」の看板を見つけよってみる事にする。国重要文化財を有する立派な寺だった。三重塔

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 山門。

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 山門から覗き見る本堂。

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 本山慈恩寺本堂。国重要文化財。桃山時代の様式の圧倒的な茅葺き。ボリューム感がすごい。

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 酒好きの3人組。出羽桜の蔵元へ。日本酒好きな人には有名だろうけどフランスでも美味しさが知られつつある。

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 1本、購入。

 帰り足で盆栽屋さん(盆栽のたけだ)によってご主人と話す。造園家の方はさつきの盆栽では有名な方なので盆栽屋さんとも懇意のよう。違う世界の(本物を目指している)方と話すのはいつも刺激的だ。

 「女っ気ゼロだねぇ」なプチ旅行でしたがいろんな話が聞けて楽しい時間でした・多謝!

2009年8月28日

モロヘイヤのスープ

 カミさんがお友達の"よつば農場"さんに無農薬のモロヘイヤをいただいたので夕食に葉だけをもいで包丁でたたく、たたく。
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 とろみが出てきたら、スープに入れてかき混ぜる。
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 エジプト風のおいしいモロヘイヤスープにしていただきました。織部の緑の器に入れさらに緑を強調(笑)おいしかった。ごちそうさまでした。

2009年8月23日

初サンマ

 今年、初サンマ。
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 すごく太っている。メタボと言って良いほど。
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 東京に先日帰省した時のお土産、徳島のスダチを搾って食べた。最高!

バームクーヘンの日

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 カフェで。8月6日はバームクーヘンの日なのだそうだ。バ(8)ーム(6)。バームクーヘンの日を記念して8月は430円のバームクーヘンが100円!

2009年8月22日

裏・雅山流

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 飲み会。近所の友人の家や屋外で飲むことが多い。都会と違って帰りはタクシーや代行(やカミさんの代行)を頼まなくてはいけないので、ほとんどお店でみんなで飲むことは無い。

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 でも、今日は気のおけない仲間で飲んだ。おカミに「おいしい日本酒を」といって出してもらった日本酒がめっちゃ美味しかった。まるで新鮮なフルーツを半分に切って搾って出来たのでは、と思うようなフルーティな山形の日本酒。忘れないようにメモ。「裏・雅山流

2009年8月20日

ペスト・ジェノベーゼ

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 畑に一番最初に植えたバジルが収穫時なのでペスト・ジェノベーゼを作る。

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 今年は太陽が少なく湿気がちだったせいか葉ものを中心に虫の被害がひどい。

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 虫にやられていない良い葉を選んで集めていく。集め終わった頃葉を摘んでいた右手の親指と人差し指からバジルの香気がムンムン。

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 出来るだけ緑鮮やかなジェノベーゼを作るためミキサーの容器は冷蔵庫で冷やしておく。

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 バジル以外に入れるモノを買ってきた。これだけで約2500円。意外と高い買い物になってしまった。

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 今回のレシピ。(次回のための備忘録)
・バジルの葉  240g
・クルミ  90g
・松の実  90g
・ケッパー  45g
・アンチョビ  30g
・パルメザンチーズ  120g
・にんにく  1/2かけ
・エクストラバージンオリーブオイル  360cc
※アンチョビはチューブ入りのペーストが無ければアヲハタの45gの缶の身だけがちょうど30g

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 いままでは合わせるのは松の実くらいだったけど今年は先日買った雑誌の「男のイタリアン入門」を参考にした。

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 レシピの分量を半分にし2回に分けてミキサーにかける。チーズだけは入れないでおく。今回の分量は我が家のミキサーではちょっと大変だった。1回にバジルの葉80gくらいが限度だったかも。

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 充分に混ざったら最後にパルメザンチーズを混ぜてもう一度ミキサーにかける。

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 これだけの分量がとれました。小さい瓶はパスタ好きの両親にプレゼント。瓶に詰めたら表面を平らにならしてエクストラバージンをたらしてフタをしておく。空気に触れるとすぐ茶色に汚く変色してしまうから。

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 早速、夕食にジェノベーゼのパスタを作って味見。パスタはフィットチーネにしてみた。

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 おいしくできました。フィットチーネが思いの外ジェノベーゼに合う。

2009年8月19日

ぬか漬け

 ぬか漬けが大好き。だけど東北ではぬか漬けは一般的ではない。米どころだから糠も手に入りやすいのになぜだろうと思うのだけど米自体を使った三五八漬があるからだろうか。いつでもおいしいぬか漬けを食べられるように何度も挑戦したけど1年続けられたことがない。カミさんも僕も忙しい時が重なると夏に傷んでしまったりして駄目にしてしまうのだ。
 今年、特許出願中だという天然由来の特別な乳酸菌で発酵させているぬかどこを知り、購入してみた。かき混ぜなくて良いし、何より糠から自分で美味しいぬかどこにする努力無しに届いた日に野菜を漬け込めば数時間後にはもうおいしいぬか漬けが食べられる。野菜を突っ込んだら冷蔵庫に入れっぱなし。この夏も我が家の畑ではカミさんとふたりで食べるにはきびしい量のキュウリが毎日たくさん出来ているけど、今年はこのぬか漬けがあるおかげでキュウリとの熾烈な競争を今のところしのいでいる。
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 とはいえ毎日、気が付かないうちにヘチマのようになってしまったキュウリを捨てているけど。どんだけ見ても見逃すんだよなぁ。
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2009年8月 8日

アサヒ ザ・マスター

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 せめて週に連続で2日間なんとか休肝日をとる、という飲酒生活を週に2日程度飲む、という生活に切り替えて数ヶ月。今日は嬉しい週末。アサヒ ザ・マスターを飲む。日本は米が入っている世界的には珍しいビールだけどこれは水と麦とホップだけを原料にしているとのこと。おいしい。

2009年7月12日

いちご煮

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 畑の夏野菜が盛り。キュウリはとにかく小さい時に収穫してしまう。普通サイズのキュウリはスーパーで普通に買えるし旬の時期になれば「恐い」くらいにあちこちからいただける。でも大きくなる前の小さなキュウリは畑をやっている人の贅沢な特権。幸せな歯応え。
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 今日の夕食には「いちご煮」もいただいた。地元のパフォーマーBUNBUNさんのサイトを作らせてもらって納品した時に御礼にキンキンに冷えたビールと共にいただいたもの。仕事いただいただけでありがたいのに御礼て。その時は仕事が立て込んでいて夕ご飯の後も断酒して仕事していた時期だったので食べないでとっておいて今日いただきました。ごちそうさまでした。ちなみにいちご煮とはウニとアワビのお吸い物。スープの濃厚な事。おいしかった。(いちご煮 Wikipedia

2009年7月 4日

パリンカ

 カミさんと仙台のイタリアンレストラン、パリンカへランチを食べに行く。鶏肉の香草焼きがおいしかった。画家のウエノイチローさんに声をかけてもらってウエノさんの絵と一緒に、先月から今月末まで僕の石の作品4点をお店に展示していただいている。

2009年7月 2日

ジェノベーゼ

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 本屋で雑誌を買った。もうイタリアンの料理本や雑誌は山の様にあるのにイタリアンというだけでつい買ってしまう。「一個人 男のイタリアン特集」写真がきれいで興味を持ったレシピもたくさんあって安かったので。その下の雑誌はパスタを良く作るようになるきっかけを作ってくれた雑誌。17年前のもので表紙はぼろぼろだけど今でもよく使う。
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 今日の夕食は両親のイタリア土産のジェノベーゼソースを使ってパスタ・ジェノベーゼを作ろうと思っていた。雑誌に載っていた空豆を加えたレシピが美味しそうで買ってしまった。できたパスタはそれはそれはおいしかった。チリの好みの赤ワインと一緒に美味しくいただきました。

2009年6月27日

飲み会

 久しぶりの飲み会。飲み会も久しぶりならお酒を飲むのも久しぶり。家から車で20分ほどのある駅の近くに1年程前にできたお店。予約で毎日満席。2500円の御まかせコースででてきた刺身がこれ。活うにはまだ動いていた。
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 この安さでこの美味しさなら予約しないと入れないのも当然。ところでこのお店、現在の情報化時代にあってGoogleマップでも食べログでも一切、情報が出てこない。今でもふらっと行って飲むことはできないお店。個人的には情報化社会に取り残されたままで(笑)このまま地元の人に愛される店でいて欲しいものだ。

2009年5月24日

スナップエンドウ

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 我が家の畑の初物、スナップエンドウ。

2009年5月23日

ルッコラ

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 水曜日に夏野菜の苗を植えた。トマトは東北では雨がかかると駄目になるので露地では作らずハウスで作る。去年、ミニハウスを取り壊してしまったし畑に精を出す余裕が無いので今年はトマトは作らないことにしていたら苗を買ったお友達のお百姓さんにおまけでもらってしまった。

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 軒下で雨を除けてもだいぶ違うかも、といわれ初めてプランターでやってみることにした。でも畑で作っていた時と植え方は同じにする。苗を真横に寝かせて穂先以外全部埋めてしまう。こうすると茎だったところからもどんどん根が出て丈夫なトマトができる。少ない水分でもたくましく育つ。朝、こうやって植えれば夕方にはもう穂先はピンと上を向いて立つ。

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 3日後の今日の姿。知らない人がみたらただ真っ直ぐにふつうに植えたように見えるだろう。でも、雨をちゃんと除けられる軒がないからちゃんと育つかなぁ。

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 そして先月種を蒔いたルッコラは農薬を使わないので虫との競争。どちらかというと虫に分があって人間が負け気味。害虫駆除を兼ねて虫のついているところを狙って摘んで朝食の皿にのせる。(もちろん虫は洗い落としてしまって食べない・笑)10年以上前に初めて作った時は、大豊作だったにも関わらず変な味としか感じられなくて全然食べられなかった。今では、ごまの香りがするようなほろ苦いルッコラはサラダの中でも特別な葉だ。食べると幸せな気持ちになる春の味。

2009年5月10日

きゃらぶき

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 昼、仕事場にカミさんがお昼を持ってきてくれた。片付けと準備と家への往復の時間が節約できて僕はありがたい。
 食後に美味しいコーヒーを飲もうと思って持ってきたワンバーナーの火が着火してもすぐ消えてしまう。持ってくる前に落としたのが悪かったみたい。ガスの抜ける音がする。

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 コーヒーを楽しみにしていたカミさんは薪を集めて焚き火してでもお湯を沸かすというのだけど火ばさみもないし山火事を出すのもヤなのでご勘弁願う。食後、草刈りしないでとっておいた土手の上に生えているきゃらぶきを収穫するカミさん。

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 太いのに比べて料理する手間は倍増するけど細いきゃらぶきの佃煮のおいしいこと、おいしいこと。

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 夜、家でワンバーナーを修理するも結局、直らず。どこかにひびが入ったか。とりあえず消耗品のジェネレーターをamazonで購入。直りますように。

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 カミさんがピリ辛に味付けしたきゃらぶきの佃煮。子供の頃、大嫌いだったフキがこんなに美味しく感じるのは年を取ったせいだろうか。しかし、うまい。

2009年5月 7日

カニ穴

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 昼食に土鍋で玄米を炊いた。15分蒸らしてふたを取ったら漫画に描いたようなカニ穴。子供の頃、無水鍋で米を炊くのが僕の仕事だったので火で米を炊くことは珍しいことではないんだけどこれ程すごいカニ穴は見たことがない。びっくり。食べてみるとすごく美味しかった。歯応えとしっとりの共存。webで検索してみると白米より玄米を炊いた時の方がカニ穴が出来やすいみたい。それにしても土鍋のふたを取った時笑ってしまった。「何だよ、カニ穴の模範例か!?」

2009年5月 5日

宴会

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 久しぶりにお友達のお百姓さん夫婦と4人で飲み会。今回は我が家で。キャンプ場近くの産直で買ってきた山菜をカミさんが天ぷら。お百姓さんの奥さん手作りのおいしい野菜の料理の数々(食べ始めたら美味しくて写真を撮るのを忘れました)。アスパラガスは今シーズン初物。僕は小いもと鶏肉とニンニクにオリーブオイル、岩塩、黒粒胡椒、ハーブしてグリルしたものを作る。切っておくだけで客人が到着したらスイッチを入れて放っておけばいいのに評判が良い手抜き料理の筆頭。楽しい飲み会でした。ごちそうさま。

2009年4月29日

きくらげ

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 庭の倒木に毎年きくらげのようなものがたくさんでる。先日の大雨で水をたっぷり吸って大きくなった数日前の様子。
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 これだけぷっくら水を吸っている状態は珍しい。でも、どうみてもきくらげなんだけど、田舎暮らしをしていると毎年きのこを採りに行ったり食べた人が深刻な事態になっているのをしょっちゅう見聞きしている。きのこはなめたらいかん。

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 なのでキクラゲ以外にも裏山にもいろんな種類のキノコがでているのだけど本で調べたくらいではキノコは食べるのが怖い。きくらげは生食出来ると本にはあったので良く洗って食べようと思ったんだけど3つ食べて結局飲み込まないで吐き出した。

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 飲み込まなかったけど食べた食感と味はきくらげだった。とりあえず干してみることにした。(写真は3日後の乾いたもの)

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 我慢できずに車に積んでベコ飼いのお友達のおやじさんを訪ねる。きのこのことを良く知っていて以前、僕が見たこともないキノコのたくさん入った料理をいただいたことがある。それだけでなく自分で自分の山に自生する「お茶」の葉で手作りのお茶を作ってしまったりする。(写真のきくらげ左側は日陰で水を含んでいる。右側は日が当たり乾いて小さくなっている。水を含むと本当に大きくなる)

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 おやじさんは一目見るなり「きくらげだ。珍しいね」と。

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 せっかく生食出来るキノコだから良く洗って切ってわさび醤油で食べてみた。こりこりしてとても美味しい。でも今日は2切れでやめておいた。明日、元気だったらこれからは普通に食べるようにしよう。きのこ名人のおやじさんだって最後は結局少し食べてみる以外にない、ということで今まで食べた翌日大変な目に遭ったこともあるというのだから。

 臆病者と呼ばないで欲しい・笑。もともと僕はげてものが苦手。今までに食用カエル、ワニ、カンガルー、兎などを食べてきたけど一緒に食べに行っている女性の方がもりもり食べているのに「僕はげてものがちょっと」と言うのはかっこ悪いので食べてきただけで基本、食べなくても良い。というか食べるもので人生の挑戦なんかしたくない。でもキクラゲは大好物だし挑戦してみましたよ。明日も無事・元気でありますように・笑

2009年4月24日

初こごみ

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 今期、初こごみ。わらびやこしあぶらと並んで山菜の中でも特に大好きなんである。いくらでも食べられる美味しさなんだけど山のものだから食べ過ぎは体に良くないと聞く。

2009年3月22日

讃岐うどん with バター

0903http://www.tamaky.com/cgi/mt/mt-search.cgi?tag=dining%20cafe%20SANTA%20FE%E2%80%8E&blog_id=122
 きのうサンタフェのオーナーが気に入っているうどんの食べ方を教えてもらった。さっそく試してみる。茹でたて熱々のうどんに生姜をすった絞り汁をたっぷり、めんつゆ、バター!で和えるというもの。予想外のバターにサンタフェらしさが感じられる。さすが。めんつゆは好みの(醤油)あわ漬けに変えて試してみる。
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 右下がそのバター入りサンタフェ風。上左はたまたまあったカニ味噌をたっぷりあわせた。右上は普通のめんつゆ。部落の方にいただいた新鮮なネギと煎った白ゴマ。どれもおいしい。だけど熱々のうどんにバターをあわせるなんて自由な発想なかなかできない。コロンブスの卵で聞いた後はその程度と思うけど最初に思いつくのはやっぱりすごい。もちもち歯応えある讃岐うどんがアルデンテのパスタの風情になって面白美味しかった。(オーナー、勝手にエントリーしてごめんなさい)
 子供の頃2年間、四国で暮らしたので本場、讃岐のうどんもたくさん食べたけど今の日本の冷凍技術はすごい。冷凍の讃岐うどんのおいしさ、馬鹿に出来ない。でもバターと一緒になるなんて思わなかっただろうな。

2009年3月21日

サンタフェでおしゃべり

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 夕方。サンタフェで至福のピッツァとパスタ。食べる度に感動するおいしさ。

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 他のお客さんが帰った後、オーナー夫妻と美味しいものの話と音楽の話をしていてあっという間に夜の9時過ぎ。楽しかった。途中、紅茶を煎れていただいた。(それどころか、そこにウイスキーも入れていただいた・笑)最後にはデミタスカップの美味しいコーヒーも。
 味の感覚が似ている人たちと美味しいものを食べたい!という話をできる幸せったらない。濃くても薄くても味の感覚が違うと「そうそう!」って身を乗り出して話をすることはとても難しい。味の感覚の違う人に「これ、美味しいでしょう」と自信満々に出されたり、美味しいお店教えて、といわれてとっておきの店を紹介したり、取り寄せ品をプレゼントしても何の反応も無かったときの悲しさたるや・苦笑。好みだから良い悪いじゃないんだけど違う人とは決定的に何かが違う。
 ましてサンタナやクラプトンとジェフ・ベック、タル・ウィルケンフェルドさらにはAC/DCの話まで普通にできちゃうなんて。共有してるものがある幸せ。
 旦那さんのおいしいうどんの食べ方を教えてもらったから早速、明日の昼に食べてみよう。

大きな地図で見る

2009年3月14日

かにすき

 友達のお百姓さん夫婦(かたくり農園)と鍋パーティー。最近は年に1回花見をするくらいでなかなかゆっくり話をする機会もない。農家民泊「里の家」の隣の納屋を改造してこの冬、自分たちの新居を造っていた。引っ越しも終わったというので見学&ご苦労様の鍋を提案した。1ヶ月も前から4人の人間とカニの日程を調整して今宵が当日。

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 今宵はかにすき。公共料金を始めカードで払えるものはカード支払いにしている。年末にiMacを買ったりもしたので今年は結構ポイントもたまり、かにすきセットを景品でもらった。そうじゃなきゃこんな贅沢できない。これを家のカミさんと4人で食べようというわけだ。浜茹でのボイルしたものを冷凍にしたものではなくて生冷凍なので流水で解凍する。(このかにすきセットは全く同じものを amazon でも売っていた。兵庫・香住の「カニすき」セット

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 愛犬、小春は家に置いていくつもりだったけど暴風が吹いてきて、おびえるので一緒に連れて行く。改造した台所と居間を見せてもらう。以前は納屋だったとは思えない仕上がりで住みやすそう。その後、鍋を始めるために隣の「里の家」にお邪魔する。

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 出刃包丁を借りてカニをさばく。4肩のセットを4人で食べるので喧嘩にならない・笑 一肩ずつ1人用に皿に取り分けていく。

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 ふきのとうの天ぷらやお刺身用の手作りこんにゃくを作ってくれていた。塩漬けキュウリの漬け物もおいしかった。

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 地元の純米酒もごちそうしていただいた。燗でも冷でもいける。カニはしゃぶしゃぶするとぷっくりとふくらんで甘くて最高だった。セットの出汁もうまい。おいしすぎて写真を撮るの忘れた。

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 〆はうどんで。このうどんもお百姓さん夫婦が自分で作った小麦を製麺所で乾麺にしたうどん。久しぶりにゆっくり食べ飲み話が出来て楽しかった。今度はお花見で!

2009年3月13日

煮豚

 最近、料理のエントリーが多いな。家での仕事が続いているせいだ。バトンパパさん経由で知ったNOBUさんのレシピで煮豚を作ってみた。

090313 500gの豚バラをふたつに切ってフライパンで焼いて焦げ目をつける。

090313 野菜くずと細かく刻んだたっぷりの生姜を入れた湯で肉を1時間煮る。

090313 ゆで汁を400cc漉して鍋にとりしょうゆ(大さじ4)酒(大さじ3)砂糖(大さじ2)を加え肉を入れ汁を煮詰めながら煮る。

090313 出来上がり。おいしい。上品な味付け。夏場はもう一息味付けを濃くしても美味しいかも。

090313 マスタードを塗っていただきました。

 今度、脂身の少ない豚バラのブロックを見つけたらパンチェッタを作ってみよう。そして「予約の取れない料理教室」の伝説のカルボナーラを作ってみよう。

2009年3月12日

Pollo con patata al forno

 我が家にはオーブンが無いのだけど最近、強力なオーブントースターを買ったので以前良く作ったオーブン料理ができるかも、と思い試してみた。イタリアの家庭料理「チキンとポテトのこんがりオーブン焼き」料理名が全てを表しているので説明の必要もないシンプルな料理。
090312 オーブン用の皿に乱切りにしたジャガイモと鶏肉を交互に並べるだけ。ももがおいしいけどあるもので。塩を全体に振ったらオリーブオイル(できればエクストラバージン)をまわしかけ最後にローズマリーをちらしたら220度のオーブンで40くらい焼くだけ。

090312 ローズマリーがあるのと無いのでは全く違う料理になってしまうので必須。そのおいしさをこわさないように胡椒もふらない方がおいしい。人に会う予定の無いときは皮付きのニンニクも並べるとまたひと味変わる。僕の買ったオーブントースター「こんがり倶楽部」は空間が狭くて熱効率が良いのとパワーが強いので30分で出来てしまった。おいしい。シンプルだけど味は絶品。我が家の客人に出して喜ばれた料理のTOP3に入るのではないだろうか。これからオーブン料理が出来ることがわかったので幸せ。オーブン料理は下ごしらえしたらスイッチを入れるだけの究極の手抜き料理。しかもおいしい。

2009年3月 8日

ボンゴレ・ヴェラーチェ

 ボンゴレ・ヴェラーチェ(これぞ本場のボンゴレ)を夕食に作る。

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 パスタを茹で始めるたら同時にフライパンに火を入れる。フライパンには砂出しと下ごしらえをしたあさりと潰して種を出したミニトマト、潰したニンニク。そしてエクストラーバージンオイル。EXバージンオイルは2人前で100mlとたっぷり。

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 あさりの殻が赤く色づいてきたら蓋をして弱火。口があいて旨みたっぷりの塩味のスープが貝から出てきたら蓋を取りオリーブオイルと一体化して乳化するようにフライパンを揺すり続けながらスープを煮詰めてパスタのゆで加減をこまめにチェック。

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 茹で上がった麺をフライパンに投入。乳化したソースがしっかりからまるように混ぜて出来上がり。(あればここでイタリアンパセリのみじん切りを散らす)熱々で濃厚。旨い!

2009年2月28日

こんがり倶楽部

 毎朝、パンをトーストしているポップアップ・トースターの調子が悪くなったので"象印"のトースターを買った。トースターは1000円台で買えるんだけどあまりに評判がいいので。パンを焼いても2〜3分で外側はカリッ内側はふっくらしっとりと焼けるというので。買ってみたら予想以上なので思わず油揚げを買ってきてビールのつまみに250度で5分チンしてみたら最高な焼き上がり。魚用のグリルや焼き網で焼いてきたものとは全く違う。あわ漬けにわさびを溶かしていただきました。
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2009年2月25日

ペスカトーレ

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 冷凍庫のシーフードミックスを使ってしまわないといけないんだけど、とカミさんがいうのでペスカトーレを夕食に作る。あさりも買ってきて加えることにした。今まで適当にやっていて正しいあさりの扱いを知らなかったのでこの機会に調べてみた。

090225 まずは砂出し。海水の濃度の塩分に漬けるというのは知っていたがただ適当にボールにぶっ込んでいた。でも貝が重ならないようにしなくてはいけないのだそうだ。貝が重ならないようにバットに並べて3%の食塩水をひたひた程度に入れ暗くなるように新聞紙でふたをする。

090225 おお、確かにいつもより元気にたくさん砂や粘液を吐き出しているような気がする。3%の塩分というのは意外とたくさんの塩を入れる。300mlで9g。小さじ3倍弱だ。

090225 今回、新たに知ったのはあさりを美味しくするのは砂出しをするだけでは駄目だ、ということ。水から上げたらバットに並べ濡れ布巾をかけ冷蔵庫に3〜6時間ほど入れておく、ということ。(布巾はキッチンペーパーで代用した)

※dancyu 2008年10月号「おいしいスパゲッティ大図鑑」より。赤坂の「ラ・スコリエーラ」の山田シェフの記事。

「(イタリアの)漁師に聞いた話ですが、アサリは水にずっとつけておくと味が抜けてしまうため、水から上げて数時間置きます。そうすると旨みがぐっと凝縮するんです」
 確かにいつもより旨みが濃厚な気がした。ボーノ!

2009年2月21日

SANTA FE‎

090221 夕食にSANTA FE‎ にピッツァとパスタを食べに行く。

090221 生地もトマトソースも生ハムも最高なピッツァ。

090221 このクリームチーズパスタはもうとにかく最高。こんなパスタを食べられる幸せ。ビールもおいしい。

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 パスタのソースがおいしすぎてスプーンやピッツァでぬぐって食べていたら手作りのラスクをいただいた。このラスクがまたおいしかった。

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 先月、来たときはまだ正式なお披露目前だったベイクドチーズケーキがレギュラーメニューになっていた。海外の高価なチーズをふんだんに使ったケーキは濃厚なのにレモンの酸味でさわやかな印象だけを残して口から溶けていく。すごい。幸せ。


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2009年2月14日

モツ鍋

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 近くに出来た居酒屋へ。モツ煮が食べられるとチラシに載っていたので。食わず嫌い&お店が無くて、ホルモンやモツを食べる事は滅多にない。先日テレビであまりにもおいしそうなモツ煮を紹介していてしかも〆にラーメンを投入していて旨そうで美味そうで、もういてもたってもいられずこのお店に来てみた。初めての塩モツ鍋は美味しかった。気に入った!でもつまみも生ビールも頼んでから20分以上!待たないと運ばれてこない。タイムラグがすごすぎて〆のラーメンも頼まず帰ってきた。

2009年1月26日

サバップル

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 お土産のお裾分けでいただいた青森のお菓子「サバップル」。簡単に言うと鯖の身の入ったアップルパイ。つまり、サバ+アップルパイ。繊維のように見えるのが鯖の身。味の感想はアップルパイと鯖を一緒に食べたような味。すみません、それ以外の感想が思いつきません。

2009年1月25日

鶏と白菜の柚子風味

 たまに料理をする。イタリアンと中華が僕の担当。和食は難しいので魚をさばくこと以外はカミさんまかせ。でも、先日たまたま見たテレビでやっていた「上沼恵美子のおしゃべりクッキング」の和食のレシピを作ってみた。理由は材料が白菜と鳥モモと柚だけでちょうど材料が揃っていたから。ところがこれが大当たり。美味しくて美味しくてただ今我が家でプチブーム。旬の白菜と柚があるならおすすめです。(レシピはこちら
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 ゆでた後の白菜は塩を振った後うちわで急冷したり、軸と葉の切り方を変えたり、絞った後の柚の皮は白いところをそいで千切りした後水に漬けて油分をとったり、細かなところの手を抜かないと驚きのおいしさ。レシピより柚の絞り汁と醤油を少し増やしてもいいかも。
 シンプルな一皿なのに魚焼きグリルが油ぎったり鳥に塩するバットや最後にあえるボウル等、料理が終わった後の洗い物の多さが悲しい。だから和食って大変なんだよなぁ。中華だと料理が終わるときに洗い物も終わってて最後に中華鍋だけ洗えばいいんだけど。

2009年1月17日

初サンタフェ

 今年、初サンタフェ。
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 生ハムのピッツァ。この薄くて最高の焼き加減の生地。トマトソース。

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 クリームチーズパスタ。何度食べてもおいしい。

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 デザートには生チョコの濃厚なアイスやデビュー前のベイクドチーズケーキも盛ってくれた。高級なチーズを使ったこのケーキのおいしさにノックアウトされた。


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2009年1月12日

お汁粉

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 部落の方に小豆をいただいたのでカミさんがコトコト煮てお汁粉にした。面川さんの杵つきの餅を入れていただく。

2008年12月29日

きんぴらごぼう

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 昨日の面川さんちの餅つきでお昼ご飯をいただいた時と、夜1年間の挨拶に伺ってお酒をごちそうになった時にも出された奥さま作のきんぴらごぼうがあまりにも美味しくて無理をいってもらって来た。シンプルな料理なのにどうやったらこんなにおいしくなるのだろう。

2008年11月29日

SANTA FE‎ クリスマスバージョン

 行きたい、行きたいと思っているのに何だか忙しくて気が付いたら2ヶ月ぶりのサンタフェ
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 イルミネーション好きのオーナーによる電飾で飾られたクリスマスバージョンのサンタフェだ。白い壁に青い色のライトが美しい。
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 いつものようにグラナバダーノというチーズのトッピングが最高なクリームチーズパスタや手作りのトマトソースがおいしいピッツァを堪能。

 オーナーのお友達でいつも話には聞いていた、早いオートバイを作って世界を巡った方と一緒になり話をする機会に恵まれた。60を過ぎているのに(失礼!)ジーンズも靴もストライプのシャツも素敵。楽しかった。その後、オーナー夫妻とまた、おいしいもの話をしていたらあっという間に2時間が経っていた。おいしいものと楽しい時間をありがとうございました。

2008年11月18日

カブにはまる

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 カブにはまっている。友達のお百姓さんの作ったカブがものすごく美味しい。そういえば昨年もはまっていた。みずみずしくて歯触りが良くて柔らかくて何しろ驚くほど甘い。そのままで美味しいのに火を入れてしまうのがもったいなくて、縦八割にして我が家の定番「あわ漬け」に数分漬けていただく。最高。なんで家庭菜園で作ったカブとこんなにも味が違うのだろう。やっぱプロは違う。
(今なら、三浦さんのイチ押しの旬のカブ、あぐりっとで買えます)

2008年11月15日

魯山人の湯豆腐

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 昼の天ぷらでやられてしまい今日の夕食は湯豆腐半丁とジュンサイだけ。

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 ジュンサイをわさびを溶かしたあわ漬けで食べるのがお気に入り。

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 湯豆腐は魯山人風。このタレは梅干しを酒で煮詰めたもの。他に何も加えない。梅干しは部落の名人の手になる梅干し。酒は料理酒にしようと思ったんだけど美少年の純米酒。なんとも言えない美しい桃色と上品な酸味と塩味。たまにやるんだけどとてもおいしい。本来はこの煎り酒、魯山人がすき焼きのために考えたレシピらしいんだけど我が家ではいつも湯豆腐。ちなみに魯山人が湯豆腐をおいしく食べるために書いた文章もネットでみられる。その中でも僕が一番食べたくなったのはこれ

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 珍しく日本酒にした。数日後には熱燗が欲しくなる寒い日がやってくるらしい。冬だなぁ。日本酒は「事故米」問題に巻き込まれた美少年を応援する気持ちを込めて買った「火炙純米」を選択。おいしい。

新蕎麦

 遅い紅葉狩りと新蕎麦を食べに七ケ宿に出かける。お目当てのそば屋さんは「まるいち」。ところがお店はやっていなかった。昨年行った芭蕉庵は観光バスが止まり店の外まで客があふれていたけど、僕らにはいまひとつだったので行ったことのないある店に入った。(あえて名前は書かない)

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 店は満席。僕は天ざるを注文。1350円也。まず天ぷらだけが運ばれてきた。大きくて、てんこ盛りの天ぷらは作り置きのようですでに冷たくなっている。しかも固くてなかなか噛み切れない。

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 そして蕎麦。香りや食感、喉ごしといった新蕎麦の楽しみを味わうことが出来なかった。なんか乾麺みたい。つゆは薄くてたっぷり浸してつゆを少しすするくらいではないといけない。

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 カミさんは7種類の山菜がはいった街道そば。900円。

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 その後、帰り道の七ケ宿公園で愛犬、小春を走り回らせてやる。人が少なかったのでリードも外して。

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 小春はとても楽しそうだったがうちらは昼に(ふたりで半分ずつ食べた)天ぷらが胃の中でもたれて気持ち悪くなってきた。ふたりで夕方までムカムカ。カミさんは結局、胃薬を飲み夕食を抜いた。僕も湯豆腐を半丁だけの夕食。まいった。

 それにしても改めてブログを読むと毎年、同じ事しかしてないことが判明。なんかがっかり。ただ服装や記憶をたどると今日は去年よりはるかに温かい。

2008年11月12日

鶏肉のカシューナッツ炒め

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 今日の夕食はカミさんのリクエストで鶏肉のカシューナッツ炒め。たまにどうしても食べたくなる中華のひとつ。鶏肉の皮は別に切り分けてカリカリベーコンの用に低温でじっくり焼いてかりかりのせんべいのようにした。これストリームのポッドキャストで「おつまみ横丁」の瀬尾幸子さんが話していて、すぐやってみてはまってる、うまい。鶏肉の炒め物を作って最後にカシューナッツを入れて薄い水溶き片栗粉でとろみをつける。今回は鶏肉のかりかりせんべいを最後にトッピングして完成。

2008年10月23日

中華鍋でミートソース

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 用事ででかけた「あぐりっと」で地元のお百姓さんの原木のしいたけを買ったので夕食に網で焼く。浮き出てきた旨みたっぷりの汁をこぼさないように決してひっくり返さない。そこにあわ漬けを数滴垂らせば最高の酒のつまみだ。しいたけでも牛タンでも焼くとすぐひっくり返す人がいて一番美味しい旨みの詰まった汁を何でこぼすのか!と反射的に言ってしまうので、親しい人には汁大王と呼ばれてしまう始末。

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 庭に去年植えて芽が出なかったイタリアンパセリが芽を出し勝手に育っていた。

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 そこで今日の夕食は沢山作っておいて冷凍しておいたミートソースを解凍してメインディッシュにする。

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 ちなみにこのミートソース、先日ふと同じ手間なのだから一度に大量に作ってみようと思いついて、いつものフライパンではなくて4人前のチャーハンも一度に作れる直径36cmの中華鍋で作ってみた。写真だけ見ると麻婆豆腐を作ってるみたいだけどミートソース。ミートソースってイタリアのボローニャ地方の料理ボロネーゼのことで本来のレシピは牛挽肉なんだけど僕はいつも豚挽肉。カミさんも僕も豚挽肉で作る方が好きだから。肉の変な臭みが出ないように肉にしっかり火を通すと美味しいのでずっと強火でつくるのだけど、その点でも中華鍋を使ったのは正解だった。焦げる寸前で赤ワイン、ふたたび焦げる寸前で水煮のトマト缶というタイミングをはかると濃厚で美味しいソースが出来上がる。そして気が付いたことがひとつ。料理は何でも大量に作った方が美味しい。中華鍋で大量に作ったミートソースがいつもより美味しい気がする。さらに煮物は冷えていくときに味が出ると言うから冷めてから冷凍したのでそれもおいしさに一役買ったかも。それにしても一度に大量に作れば麺をゆでるだけで食べられるので忙しいときにもいいし、しかも美味しさがアップしてるなら言うこと無い!とちょっと嬉しくなった。

2008年10月11日

あぐりっとの新米まつり

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 友達が4ケ月前にオープンした産直の店「あぐりっと」へ打ち合わせとイベントの写真撮影に出かける。

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 今日から3日間新米まつり特価、きねつきの餅も振る舞われる。もち米に古代米を混ぜているのできれいな紫のもちにしあがる。

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 古代米のプチプチした歯応えもいい。

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 それを少し甘みを強くしたずんだの餡(枝豆でつくる餡)でくるんだものをいただいたがうまいこと、うまいこと。つるんとした餅と香り高いずんだ。幸せ。

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 明日、明後日も11時と12時30分に餅つきをするそうです。お時間のある方は是非。


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2008年10月 9日

半熟味付卵

08100901.jpg たまに味付の半熟卵が食べたくなる。ラーメンにのっているあれだ。レシピを検索してみるとまず卵を室温に戻しておく、というのが多い。そんな余裕は無いんだよなぁ。今日の昼はインスタントラーメンですませるか、と思った11時30分頃にすぐ作り始めてから犬の散歩に行き、帰ってきてラーメン(マルタイの棒ラーメンチャルメラなら最高)を作り終わったときにはもう出来上がってる、そーでなきゃ。食べたい時に食べたいんだから。で水にさらした生のキャベツと味付けの半熟卵を乗せて、すったごまでも振れば最高。
 我が家は東北に越してきてからずっと卵だけは贅沢している。友人の農家で平飼している飼料にも気を使った有精卵をちょっと値がはるけど毎週配達してもらっている。おいしいんだけど難点がひとつ。新鮮な卵をゆで卵にすると殻がむけないのだ。経験のある人はわかるだろうけど白味の半分以上は持って行かれてしまう。でもその難点を解決する方法もわかった。
 試行錯誤中だけど今のレシピは以下。(火力や鍋の大きさが違うと違うと思いますが)

・冷蔵庫から出した卵のお尻に画鋲で穴をあけて鍋に入れ水で満たす。
・水から火にかけて沸騰したら4分30秒
・冷水にとって1分冷やす
・殻を出来るだけ小さく割ってからむく
・ビニール袋にタレと共に入れて30分(で食べられる。1〜2日と漬け込む時間を増やすと黄身の食感まで変わってくる)

 超新鮮な卵でも殻が剥けるようになったのに貢献してると思われるのは冷蔵庫で冷えた卵を使うことと画鋲で穴を空けておくこと、の様だ。殻を粉々にした後しばらく水につけておくと更にむきやすいという記事も見た。
 タレはおいしい醤油だけでも良いし醤油+みりん+出汁やラーメンのタレ、めんつゆなどお好みのモノを。今や常識だけどビニール袋に入れるのはタレの量をものすごく節約できるから。
 卵を包丁で半割してそのまま食べるも良し。七味唐辛子とマヨネーズをかけてもおいしい酒のつまみになります。

2008年10月 5日

SANTA FE のはらこ飯

 超お気に入りのレストラン「SANTA FE」からきのうメールがあった。「ハラコ飯本日か明日、御作りします。如何でしょうか?御返事御待ちしております。」はらこ飯というのは宮城県の郷土料理。はらこ飯芋煮ずんだ餅、この3つを食べないと宮城の秋は終わらない。
 実は先日、食事に行っていつものように食後おしゃべりしていたらシェフの、我が家のはらこ飯は一般的なのと少し違うレシピなんですよ、というのでレシピなどをいろいろ聞いているとあまりに美味しそうだった。思わず食べたいなぁと言ったのだと思う。メニューに無いSANTA FEのはらこ飯を食べさせてくれると言う幸せなメール。もともと日曜日の夕食に行こうとカミさんと話していたので即「よろしくお願いします」メール。
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 店について早速、僕もカミさんも(最高に美味しい)クリームチーズパスタやピッツァを頼むのを(今日は)我慢してここは「はらこ飯」をオーダー。ビールを飲んで待っているときました「SANTA FE のはらこ飯」
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 ご飯の上にシャキシャキの水菜が盛られその緑の上にふんだんに盛られたイクラ。さらにその上には糸唐辛子。美しい。見た目も味も一般的なはらこ飯とは全然違う。おいしくて有名なはらこ飯も小食の僕は最後の方になってくると必ず生臭さを感じて辛くなってくるんだけど、生臭さを無くすために(手間はかかるけど)鮭の身をご飯と一緒には炊かないのだそうだ。ご飯は炊き込みではなくピラフ。鮭も薄く小麦粉を振ってソテーしているのだろうか?粘っこい普通のはらこ飯とは違ってサラサラした感じ。そして水菜が最高。こんなに美味しいと何故、普通のはらこ飯には水菜が入ってないんだろうと思うくらいベストフィット。まいりました。今まで食べたはらこ飯の中でダントツの1位です。そしてその全く生臭さがなく「軽い」はらこ飯だったので、その後、せっかく SANTA FE に来たのにパスタもピザも食べないのがちょっと残念で(小食の僕だけど)生ハムのピザまで追加注文。はらこ飯の後に違和感なくピザが食べられる味のはらこ飯ってすごい。

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 デザートにはチョコレートケーキの「超濃厚バージョン」これも噛むのがもったいなくて舌の上にずっと置いておきたくなるおいしさ(カミさん談)。ほんとうにおいしかった、ごちそうさまでした。

(このエントリーを読んで食べたくなる方もいるかもしれませんが SANTA FE のメニューには、はらこ飯はありません。念のため)

2008年9月29日

おいしい宴会

 仕事場の広い土地を貸していただいている方のお宅によばれ夜、カミさんと出かける。料理上手の奥様のおいしい料理と刺身、ビールでもてなしていただく・幸
 北海道に行ってきたばかりだということで「そうだ、これ食べる?」と冷蔵庫から出してきてくれたのが飛ぶ鳥を落とす勢いの「花畑牧場の生キャラメル ホワイト
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噛まないでホロホロとあっという間に溶けていって爽やかな甘みが残る。自分で買うには勇気のいる値段だけどおいしい。北海道の飛行場で1時間並んで買ったとのこと。
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 お土産に食べきれなかったおいしいものや何種類ものじゃがいもと、友人の養蜂家がていねいに作った天然のはちみつを一瓶いただいた。ラベルにはアカシア蜜、生産地:盛岡市上田 高松の池付近 とある。透き通る黄金色が美しい。
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 それにしても。僕とカミさんはおいしいものを食べるのが好きなんだけどこの、この夫妻も輪をかけて好きみたい。日付が変わりそうになるまで気が付けばおいしいものの話ばかりしていたような気がする。ごちそうさまでした。

ナス

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 我が家の畑でこんなナスが獲れました。人としてきちんと生きて行きなさい、という暗示か?
 「からだにおいしい 野菜の便利帳」でナスのページを見てみた。たくさん採れたら薄く切ってザルに並べ2〜3時間干すだけでうまみがぐっとアップするらしい。完全に干したら長期保存も可能なのだそうだ。なるほど。

2008年9月14日

麺家黒

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 目黒駅近く権之助坂のづゅる麺池田に行こうとしたら昼の部の後、麺を作っていて再開は6時と段ボールにメモ。そこで近くの麺家黒でラーメン並を頼む。麺の堅さや油の量、味の濃さなど好みを聞いてくれるので麺堅めあとは普通で注文。んー。おいしいことは美味しいんだけどとにかくしょっぱい。昼抜き、炎天下の中立ちっぱなしで働いた異常な体調ではなかったらもともとしょっぱいのが苦手な僕にはスープは3口くらいしか飲めなかったのではないか。チャーシューはおいしいし、堅めで頼んだ麺も歯応えがあっておいしかった。店の方には失礼だけど出汁でのばしてしょっぱさを和らげさせてもらったら美味しそうだ。ちなみに写真撮っても良いですか?と聞くと笑顔でどうぞどうぞと言ってくれるし入るときも出るときも大きな声であいさつしてくれて雰囲気はとても良いお店でした。(。。。でも、後で喉乾くよ)

2008年9月11日

新米

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 なかなか晴れない今年の東北。ようやく晴れた空が広がるようになってきて早い田んぼでは稲刈りが始まった。用事でお百姓さんのところへ出かけたら昨日、収穫したばかりのまさに今年初めての新米を炊いてみて味をみるところだった。幸運・笑
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 宮城の新品種はもち米のような粘りと甘み、新米の香り。これはおいしい。宮城でもまだ食べたことがある人は限られているだろう。
 ここから告知。今年も東京の目黒区のSUN祭りでこの宮城でもなかなか食べられない新品種の新米を販売します。祭りでは毎年、気仙沼のサンマの炭焼きが無料で振る舞われます。詳しくはこちら

2008年9月 3日

ちどりめん

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 知り合いに美味しいラーメンやさんがあると聞いて即、昼食に食べに行く。車で1時間エリアの美味しいといわれるラーメン屋さんは全て行ったと思っていたのにこんなに近くにまだ行ってない店があったなんて。お店は新しいが以前からやっていて最近リニューアルしたようだ。まずはメニューの1番上に載っていた「千鳥めん」を頼む。もやしの入った醤油味の餡かけラーメンだった。餡の下に今まで食べたラーメンの中で最細の超超極細麺が隠れている。いつまでもさめないとろみのついたスープで口の中を大やけどしながら、はふはふ食べ進む。実はもやしは嫌いではないのだけど、もやしが入ったラーメンは大嫌い。なのだが美味しく食べた。メニューも豊富で通うのが楽しみ。こんなに近くなら週末にカミさんと餃子に生ビール、〆にラーメンなんて良いなぁと思って営業時間を見ると11時〜3時のみ、日曜日休みだった。自信あんだなぁ、残念。
 ちなみに熱いスープでなかなか食べ進められなかったカミさんの千鳥めんは、せっかくの超極細麺が食べれば食べるほど麺が膨らんできて苦しんでいた・笑

2008年8月24日

サンタフェのパン

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 今日の朝食のパンはちょっと幸せに美味しいパン。昨日、お気に入りのレストラン "dining cafe SANTA FE‎" に出かけて美味しいおいしいパスタとピッツァとデザート。食後いつものようにオーナー夫妻とおしゃべりしていたら、お孫さんと焼いたという賄い用のパンをいただいたのだ。ごちそうさまでした。

2008年8月19日

すだち

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 すだちをいただいた。東北では大手スーパーでもなかなか買えない。小学校5年から中学校1年までを徳島県で過ごした僕にはある意味お袋の味だ。徳島で過ごしていた頃は食卓に半分に切ったすだちが盛られた皿が出され何にでもかけて食べたものだ。四国で良く食べられていた太刀魚にかけるのは定番。豆腐にもソーメンのつゆにも。
08081902.jpg僕が意外と好きだったのは味噌汁に入れることだった。大人になった今はどうだろう。先日実家に帰った折、愛知県岡崎市の一番好きな赤出し味噌を母親にもらってきたから試してみようか。
[2008/08/21追記]
赤だしの味噌汁にすだちはやっぱり最高でした。最後の一口に絞って飲むと爽やかな食後が約束されます・笑

2008年8月 7日

トマトケチャップ作り

 毎年、ケチャップを作っていたのだけど今年は油代が異常に高騰したのでトマトをもらうわけにはいかないなぁと思っていたのだけど、月曜日の送別会の折にいつもトマトをいただいているお百姓さんに「トマト、保冷庫にとってあるぞ。取りに来て今年もケチャップ作ったらいいっちゃぁ」と言っていただく。嬉しい。

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 昨日、段ボール箱1杯、15kgの完熟のトマトをいただく。奥様手製のケチャップの他に山のようなキュウリ、タマネギ、ニンニク、茄子とキュウリの漬け物をいただく。あと、トマトジュース。ジューサーにかけて裏ごししただけだというトマトジュースが甘くて美味しかった。

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 寸胴を用意したらトマトのヘタや多少、痛んだところを切り落としてはジューサーにかけて寸胴に放り込む。それを延々繰り返す。2時間後に作業が終わったときにはトマトの果汁で手の指はこの通り。

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 ひたすら煮る。僕のレシピは(皮と実の間のおいしいさを逃したくないので)皮ごとジューサーにかけるので空気を含んだ皮が蓋のようになるので吹きこぼれないように注意。
 ここまでは昨日の作業。

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 今日もひたすら煮込む。量が減るにしたがってとろみが増してきて「ボコッ、ボコッ」とマグマが噴出するように熱い汁を飛ばすようになるので注意。木べらでかき回していると手や素足に飛んで熱い、熱い。

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 ふたつの鍋のトマトの量が大分減ったのでひとつの鍋に合わせて更に煮詰める。横でケチャップを詰めるビンを煮沸消毒。

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 酢にクローブと鷹の爪を沸かす。トマトの方には砂糖と塩を加えてさらに煮詰める。

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 上の液を煮詰めたトマトに加えさらに黒胡椒、ナツメグ、シナモンを加える。8gの黒粒胡椒をミルでひくのは結構大変。

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 煮沸消毒したビンは乾かしておく。

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 完成したケチャップをビンに詰め消毒をかねて脱気。

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 手作りのラベルを貼って今年のケチャップ完成。
 とはいえビン詰めはまだまだ残っている。暑い中の作業でヘトヘト。でも手製のケチャップ作りは苦労が報われるおいしさ。もちろん材料にしているトマトに力があるからなんだけど。伊藤さんご夫妻、今年もありがとうございました。

□自分用メモ
いただいたトマト15kg、ヘタや痛んだところを外した分約3〜4kgだった。
で結局寸胴丸ごと2杯分(約11kg)に対して
塩 120g 砂糖 300g 酢 500ml クローブ12粒 鷹の爪
黒胡椒 8g ナツメグ シナモン
(ケチャップ作り 2004年 2005年 2006年 2007年 2008年

2008年7月17日

笹屋伊織

 カミさんの京都の親戚から笹屋伊織の和菓子詰め合わせをいただいた。なんだか和菓子づいている。
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 くず餅をいただく。
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 一瞬、蒸し暑さを忘れるさわやかな甘味でした。

2008年7月16日

白露宝

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 嬉しいお土産。買って食べるお菓子の中で5本の指に入る。(現時点のベストスリーは赤福、雲龍、白露宝)埼玉県浦和のお菓子。至福。ぼーっとしてたら20個くらい一気にいってしまうな。
(これを作っているお店のホームページが無いので、食べログ.comの白露宝のページはこちら)

2008年7月 9日

ブラックポット

 旬の夏野菜は野菜自体に力があるのでただ煮るだけでおいしい。今日は部落の人にいただいたニンニク、新タマネギ、新じゃが、我が家のナス、トマト買ってきたニンジン、キャベツをひたすらサイコロのように切って鍋に入れるだけ。今回は豚の挽肉も少し入れてラグーとラタトゥイユとミートソースを足して3で割ったような夏野菜の煮物。
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 野菜の水分だけで食べたいのでダッチーオーブンで。僕の持っているのはキャンプ専用の足つきのダッチオーブンではないので逆に家庭用のコンロでも使えるのでたまにメンテを兼ねて使えるのがありがたい。それに普通の鍋で煮るのとダッチオーブンにするだけで味は雲泥の差。野菜の水気を逃がさず集めたスープが美味しい。(これ、一切水は加えてません。野菜から出てきた水分だけです)最初にニンニクのみじん切りとタマネギを蒸らし炒めすることだけがポイント。(蒸らし炒めをもっと知りたい方は辰巳さんの本で

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 鍋をダッチオーブンにするだけで美味しくなる魔法のような道具だけどふたつ欠点が。やたら重たいのと手入れが大変。放っておくとすぐ錆びる。キャンプの時は一晩で錆びる。だからおいしい夏野菜のダッチオーブン煮に手作りのケチャップとチーズを加えてつまみにビールを飲んだ後に手入れだけはしておかないといけない。残りをホーローの鍋に移したら良く洗ってオイルをていねいにぬっておく。内側にも外側にも。もちろんフタの裏表も。そうやって使い続けてきたおかげで、ブラックポットと呼び始めても良いくらいには黒くなってきたかな?

2008年7月 6日

田舎の食卓

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 田舎で買わなくてもいい食材のひとつはきゅうりかも。我が家の畑のキュウリも収穫が始まったが、ということは部落の人たちの(プロの)畑でも食べきれないキュウリが毎日、収穫されているということ。キュウリは採れだすとすごいから。同じ地域ならプロでもアマでも露地なら収穫のタイミングはそう違わない。先日も7時までくたくたになって働いて家に戻るとなりたてのキュウリと茄子を収穫したところだった。そこに部落の方がキュウリを持ってきてくれた。ありがたくいただいて井戸端会議をしていたら区長さんが自転車のカゴにキュウリと茄子を持って通りがかりどちらもいただいた。
 今日は部落の方に大量の新ジャガをいただいた。小食の我が家ではたぶん1年分。ありがとうございます。プロに返す農産物が無くて心苦しいですが「なんか欲しくてあげてるんじゃありません」と言われてしまいました。ありがとうございます。

 ちなみに普通のキュウリは店に行けば買えるのでせっか作っているのなら普通に収穫する8割ぐらいのところで採ってしまって食べるのが美味しい。沢山なり出したら贅沢に5割くらいのなりの小さいところで食べると柔らかくて新鮮で歯触りが最高。採り遅れてヘチマのようになってしまったキュウリは食べたくないな。

2008年6月29日

雨の夕食

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 SANTA FEで夕食。極上のパスタとピザを前菜を食べながら待つのも幸せ。最近は食後のオーナー夫妻とのおしゃべりも楽しい。ご主人は先日 flickr の僕の写真を全部見てくれたそうで恐縮。全部で6000枚越えてます。

2008年6月27日

わらび

 あく抜き中のわらび
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 仕事場の入り口に毎年たくさんのわらびが生える。先日草刈り機で雑草を刈ったのだけどわらびは刈られても生えてくる。しかも成長が早いので草刈り機をかけて数日後はまるでわらび畑のようにわらびだけがすくすく伸びている。後は根本から指でそっとつまんで上に動かし茎が柔らかくなった部分で折取る。数日で伸びたものばかりだけを集めて食べたせいか柔らかく新鮮でいつもより美味しかった。緑色も鮮やかで。

2008年6月18日

ピスタチオ

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 今宵は、両親のギリシャ旅行土産のピスタチオでビール。そいうえばイタリアからギリシャへの船の中で買って食べたのが生まれて初めて食べたピスタチオだった。
 両親は今でも毎年、海外旅行に出かける。安いアパートを借りたり旅行で知り合った友人の別荘に泊まったりして安く長く旅している。今でも元気で自分たちのやりたいことをやってくれているのはありがたい。おまえもやりたいことをちゃんとやって生きていけというメッセージをもらっている気がして。
 ちなみに親父が海外旅行に行くようになったのは僕が学生の時に、ヨーロッパ各国の美術館を巡って2ケ月弱ひとりで旅したことがきっかけだ。

あんな馬鹿息子でもひとりで旅行できたのに俺に行けないはずはない!

 なんて親孝行な俺。

2008年6月15日

味噌蔵 麺龍

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 東北では人気のない八丁味噌をベースにしたラーメン。僕は八丁味噌で育ったのでお袋の味。東北で八丁味噌ベースのラーメンが食べられるとは思わなかった。黒味噌ねぎらーめん 790円。

2008年6月11日

空豆の蒸し焼き

 友だちのお百姓さんが収穫したばっかりの空豆を持ってきてくれて生で食べてみた後、いろいろネットで調べていて、さやごと焼いて蒸し焼きにするというあるブログのエントリーが目に留まった。「!」なんで気が付かなかったんだろう。アウトドアをする人にはよく知られているけどトウモロコシや竹の子は採りたてのものの皮をむかず焼くと蒸し焼きになって、とても美味しいのだ。茹でて美味しさや栄養分がお湯に溶け出さず味が濃縮する感じ。(もいだばかりのトウモロコシの皮をむかずちょっと濃いめの塩水につけてから焼いてみてください・驚くよ)サツマイモを濡れた新聞紙でくるんでアルミホイルでさらに包んで火に入れると美味しい焼き芋が出来るあの原理を自然の材料だけで作る感じ。
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 収穫したての空豆は過剰とも思えるふかふかのベッドに包まれている。トウモロコシの皮や竹の子の皮と同じじゃないか。しかも水につけずともすでにたっぷりと水分を含んでいる。そのまま火にかける。水分たっぷりだから強火の火にかけてもなかなか焦げるところまでいかない。
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 さやが焦げても中はこの通り、しっとりしている。
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 開けてみたら、ふかふかの白いベッドは様変わり。でもまだ多量の水分でしっとりとしている。さすがに豆の皮はむいたけど今までに食べた空豆より甘みが濃く美味しい。そうは言っても家庭料理のレシピには無理がある。レンジでやるにはさやが大きく一度に何個もやけず効率が悪くて大変だろう。でも、考えてみたらこれキャンプに最高だ。もしキャンプ場近くの直売所ででも新鮮な空豆が手に入ったら夜の焚き火の時にでもさやごと火にかけてさやが焦げたら蒸し焼きになった熱々の空豆を食べる。大量のお湯を沸かすこともないし味は茹でたのより格別に旨いし。
 なんでこれまでさやごと焼いて食べる、って考えなかったんだろうと思うほどの味だ。

生食の空豆

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 友達のお百姓さんが収穫したばかりの空豆を持ってきてくれた。「売りに出すのは3粒のもので2粒のものは出せないんだけど美味しいから食べる?」とこの前聞かれて食べたいといったので持ってきてくれたのかな。お百姓さんはただでさえ農繁期で忙しいのについこの間、大規模な産直の店を立ち上げたばかりで目茶苦茶忙しいみたいで話をする暇もなかった。
 早速茹でていただきました。収穫したての空豆は柔らかく甘くとてもおいしい。空豆は収穫してから時間がたつほど、どんどん味が落ちる野菜のひとつ。売っているものとは別物だ。ところでイタリアでは生で空豆を食べると言う話を聞いた。チーズなんかと一緒につまみにしてワインを飲むのだそうだ。日本でもファーベという名前で売られているようだけど日本のものとは違って長く豆の粒も少し多い。「生食 空豆」でGoogle検索してみるとずらずら出てくるけど日本の空豆は生では食べられたものでは無い、というエントリーが多かった。でもこの空豆は友達が育てた収穫したばかりのまさに今が旬の空豆。皮をむいて食べてみました。
    美味しい!
 濃厚でジューシーで甘い。びっくり。日本の空豆でも収穫直後なら生で美味しいです。もし、農薬のかかっていない採り立ての空豆が手に入ったらお試しを。(お腹壊しても責任は持てないけど・笑)

2008年6月 7日

手作りのパン

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 石の彫刻展友人の彫刻家が家族で来てくれた。先日、彫り終わった石の制作時にもいろいろ相談にのっていただいたのでお礼を言う。奥様の石神バーバさんには焼いたばかりの3種類のパンをいただいた。いつも手作りのパンやピザの写真をブログで見ているので実際に食べられるのは幸せ。我慢できずにお昼にカミさんと公園のベンチでさっそくいただいた。とても美味しかった!ありがとうございます。
 みちのく公園から車ですぐです。こちらにも足を伸ばしてみてください。「石神彫刻工房」

 このイベントに誘ってくれた方の盆栽を見たり去年に続いてお茶をいただいたりして梅雨入り間近の好日を楽しみました。
 また、ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

2008年6月 4日

フキ

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 カミさんが仕事場にたくさん生えているフキを摘んで料理してくれた。フキってなんでこんなにおいしいんだろう。

2008年6月 3日

白えび

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 珍しく地元のお店で飲み会。石川県の白えびがとても美味しかった。

2008年5月31日

ハンバーグレストラン HACHI

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 夕食に「ハンバーグレストラン HACHI」に出かける。仙台店もあるみたいだけど本家の名取店に。駐車場には入れないほど混んでいた。でも受付すると準備が整い次第携帯に電話してくれる。店内にはいると落ち着いた温かい雰囲気。手描きのPOPが素敵。椅子は小学校の椅子。(僕の仕事場と同じ)
 あたりまえのことをコツコツと がポリシーのお店。僕はトマトとチーズのイタリア風を注文。100グラムのハンバーグがふたつ来たのでカミさんの注文した自慢のデミグラスソースのハンバーグと分け合って1個ずついただく。どちらも美味しい。付け合わせの塩分控えめのポテトも水菜のサラダもおいしい。プレミアムモルツとハイネケンを1本ずつ飲む。満足。ごちそうさまでした。お店と同じように奇をてらうことなくていねいに作られたホームページはこちら
 ホームページではレシピや作り方まで見ることが出来る。たいしたこともないのに企業秘密とか大げさに隠す人もいるけど技術が伴わなきゃ同じ材料を同じように作ったって同じ美味しさは作れないのだ。出し惜しみもせず淡々と公開してるのがかっこいい。本物はこうでなくちゃ。
 ホームページを見ると日本人はご飯と味噌汁で育っているのだからその味覚に合うように味に微調整を加えているようだ。最近、はまっているサンタフェのシェフも隠し味で和風のテイストを加えていると言っていた。「私達は日本人ですからねぇ」って言われたことを思い出した。

2008年5月25日

サンタフェ・カレー

 この前、お気に入りのレストラン「Santa Fe(サンタフェ)」に行った時、たまたま僕たちが最後の客で1時間以上オーナー夫妻と話する機会に恵まれた。シェフである奥さんはとにかく研究熱心で少しでも今より美味しい料理を作ろうとし続けている姿勢に驚かされる。僕らと同じIターン組なので都会と田舎の話でも盛り上がる。結局、僕たち4人に力強く共通しているのは「おいしいものが食べたい!!」ということだった・笑
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 その時に「最初にカレーを食べて気に入られてそれから他のも美味しいんですよ、と勧めてもカレーばかり食べ続けているお客さんがいるんですよ」という話を聞いて今日はカレーを注文してみた。カレーも味噌ラーメンと同じようにまずいのには当たらないけど特においしいものにも巡り会えないと思っていたけど、そこはやっぱり「サンタフェ」。一口食べただけでその美味しさが格段に違うのが感じられる。手に入れるのが難しい各種のスパイスを配合しているらしい。スパイスと茶色になるまで炒めたタマネギの甘さとが相まっておいしい。帰り際、作ったばかりのトマトソースを氷で急速に冷やしているところを見せてもらった。スパイスの良い香り。ここのピザが美味しいのはパリッと焼いた薄い生地が美味しいのと、チーズが美味しいのと、このトマトソースが美味しいからなのだ、って全部おいしいんじゃん・笑 でも、このトマトソースも絶品だ。

2008年5月24日

あぐりっと

 地元に本格的な地元の農産物を販売するお店「産直広場 あぐりっと」が今日オープンした。友達のお百姓さんらが会社をたちあげたのだ。小さな直売所は今までにもたくさんあったけどこれほどの規模のものは初めて。木をふんだんに使った建物は温かい印象で大きいので遠くからも一目瞭然だ。
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 今日は新聞で大きく取り上げられたからか、オープンイベントの餅つきもありものすごい人出。「あぐりっと」とは農業を意味する英語アグリカルチャアの頭文字と、田舎の方言でぐりっと輪になるという言葉から人の輪が広がる願いを込めてつけられたそうだ。とても良い名前だと思う。おとといの仲間内のバーベキューの時にはまだ看板も仕上がっていなかったのになんとか今日のオープンに間に合わせるためにみなさん相当頑張ったのでしょう。
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 天気もなんとか持ってくれてよかった。明日も餅つきなどのオープンイベントもあります。近くの方は是非足を運んであげてください。僕が作った新聞の折り込みチラシは単色刷でしたが、カラー版を見られるようにしておきます。
あぐりっと オープンチラシ

2008年5月 7日

源吉兆庵

 母から送られてきた和菓子「鎌倉あん珠」
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 上品なこしあんの中に小さな白玉餅がふたつ。甘さを控えたさらさらしたこしあんの旨いこと!僕と同じ「赤福」命なあなたなら絶対好きになるでしょう。
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 宗家源吉兆庵のネットでも買える「あんとろり」と同じ商品のようです。

2008年4月21日

麻婆豆腐


 Flickr にまたレシピビデオをアップした。麻婆豆腐。コツは簡単。豚挽肉(と豆板醤)を焦げるギリギリまで炒めること。家では最後に山椒だけでなくごま油もひとたらしします。そして何と言っても with ご飯。ご飯なしの麻婆豆腐はその実力を20%も引き出していない!と僕は思います。つまみで食べるのでも、麻婆豆腐 on the ご飯は絶対。
 ちなみにビデオの最後の方で完成した麻婆豆腐を僕が食べるのをうらめしそうに横目で見る愛犬、小春が写っていてびっくりしました。
 それにしても中華鍋ひとつであっという間に出来ておいしくて片付けも楽な中華は偉大だ。忙しい時は最高。

2008年4月11日

トンノ


 flickr で動画のアップが出来るようになったのでこのブログで時々登場する(例えばこれこれこれ)僕の大好きなパスタ「トンノ」(イタリア語でまぐろの意味)を料理するところを撮影してみました。flickrの動画は1分30秒に限定されているので編集がかなり大変でしたが。そのため随分はしょってますが、タマネギやニンニクはこんがりするまで炒めるのはもちろん、トマト缶も炒めることで水分をきちんと飛ばすことを意識すると濃厚でおいしいトンノが出来上がります。焦げるのが心配なら中火にしても良いけど、できればつきっきりで煽りまくる事で焦げないようにしてずっと強火の方がおいしく出来ると思います。

2008年4月 6日

アスパラガスのリゾット

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 先週に続いてまたリゾットを作ってしまった。雑炊とリゾットって米を使うところが同じで見た目も似てるけど、材料が違うのではと思うほど別の料理になるのが不思議。

2008年3月30日

さくらのリゾット

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 夕食に久しぶりにリゾットを作った。今の季節に合わせて桜のリゾット。
というのは嘘で白ワインが無かったから赤ワインを使ったのでこんな色に。具はシンプルに台所にあったタマネギとショルダーベーコンだけ。最後にバターとパルメザンチーズ。米はもちろん面川さんの米。料理を始めたらつきっきりなのが大変なだけで18分間だけ、スープを足し焦げ付かないように木べらでかきまぜるだけこんなにおいしい一品が出来るのでリゾットは最高。アウトドアでだって、ただかき混ぜてればちゃんと出来上がる。たまにどうしてもお店でも食べたくなるのがリゾット。

 ちなみに今まで食べたリゾットの中で一番美味しかったのは、半月のように半分に切った丸のパルミジャーノ・レッジャーノ中を少しかき取ったものをスイカのように立ててあって、完成間近に席までサーブしてくれてほぼ出来上がったリゾットをかきとったくぼみの中に入れ更にお酒を注ぎ火をつけて、スプーンで熱で溶けたパルミジャーノ・レッジャーノをリゾットに混ぜるように和えて皿に盛ってくれるというものだった。思い出しただけでノドがなる。だけどこの店は残念ながら潰れてしまった。出かけては隣のテーブルのおばさま達のグループがこんなことを言い合っていたのを良く聞いたものだ。
「ここのピザ生地が薄くてけちってるわよね」(宅配ピザはパンタイプのアメリカンで本来ピザは生地が薄い方が美味しいんですっ)
「あらま、この店はコーヒーまでけちってこんなちょっとよ。」(デミタスカップに入れられたものすごくおいしいエスプレッソなんですけど)
田舎にはちょっと早すぎたようだ。。。

薄皮たい焼き たい夢

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 ちょっと話題の薄皮たい焼き「たい夢」が我が町にも今月初めに出来たので買ってみた。上品な小豆の甘さとサクッという食感の薄い皮。確かにおいしい。でも、買うのに30分並んだ。

2008年3月22日

SANTA FE のチョコレートケーキ

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 最近、たびたびエントリーしている「SANTA FE」クリームチーズパスタがどうしても食べたくなり夕方、出かける。しばらく食べないと禁断症状が出るほどうまいのだ、このパスタ
 今日は歓送迎会の団体客が入っていて「25分くらいかかってしまいますが、、、」と言われるがここのパスタを食べるのを楽しみに今日の仕事をしていたので食べずに帰るわけにはいかないのだ。頼む前から(僕がいつも頼む)ビールを持ってきてくれたりとオーナー夫妻は一見さんの団体客に巻き込まれた常連の僕たちのことをしきりに心配してくれる。僕は団体客が入って大忙しの中で作るであろうピザとパスタの味を少し心配したのだけどそれは失礼な心配でいつものようにおいしいオードブル、ピザ、パスタとデザートのチョコレートケーキとアイスを楽しんだ。なのに食事を出すのが遅くなったり団体客が大騒ぎでいつものムードではないことをしきりに謝って、まかないで試しに作ってみたというマロンタルトケーキの味を見てくださいとおいしい紅茶と一緒に出してくれた。このマロンタルトがまた絶品。驚いていたらある雑誌のお取り寄せできるスウィーツ特集に帝国ホテルのケーキと共に私達のチョコレートケーキが取り上げられたんですと今週発売中の雑誌を見せてくれた。やっぱりなぁ。ただの田舎のレストランとはどうしても思えない美味しさだったのだ。このお店。
 とにかくていねいな仕事ぶりのこの小さなお店、ランチとディナーの間、仕込みをていねいにしたいため最近は閉めていることも多いらしいのだけど、名前を言って電話してくれればお開けしますからこれからは是非お名前を言ってください、とまで言っていただく。幸せ。

 ちなみに雑誌に取り上げられたチョコレートケーキは(スペシャルなのでちょっと高いけど)ネットでも買えるそうです。お店で食べているのはもう少しリーズナブルなものですがチョコレートケーキ好きの僕もとても好きな味です。

2008年3月20日

麺組

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 久しぶりにほんの少しだけど雨。でも庭の梅はもう花が咲いているしウグイスもさえずっている。今年も雪の上を走ることの無かった冬用タイヤをもう替えてしまうか考えている。
 ちょっと左の手首を痛めてしまい仕事を午前中であがってカミさんと「麺組」へラーメンを食べに行く。いつもは塩か醤油、たまに柚入りのさわやかなラーメンを食べるのだけどこの前、窯焚きの手伝いに行ったときに一緒になったカメラマンさんから「麺組」の味噌、うまいよというので初めて味噌を頼んだ。
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 東北の人は味噌ラーメンが好きだ。でも味噌は完全な調味料なのでよほどの事が無い限りまずいものにはならない、けど逆にどこで食べても僕には同じように思えてせっかく食べに行くラーメン屋で味噌を食べることは滅多に無い。でも、今日食べた味噌ラーメンはものすごく個性的だった。一口スープをすすってびっくり。(たぶん)にんにくと魚介系の出汁がきいてる。豚の脂?濃厚でおいしい。気が付いたら丼を持って最後まで飲み干してました。でも、きっと今度行ったときはやっぱり醤油か塩だろうな。


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2008年2月22日

赤福、再び

 石屋さんで赤福のお裾分けをいただいた。(携帯での撮影で写真がひどいですが)
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 子供の頃、三重のおばあちゃんが東京の我が家に来る時いつもお土産で持ってきてくれた。おばあちゃんがいくつも買ってきてくれるのをいいことに親の目を盗んで箱食いした程の赤福好きだ。日本で食べられる甘いものの中で個人的にダントツのNO,1。「巻き直し」問題でもう食べられないのかと心配していた。
 久しぶりに食べた赤福の美味しかったこと。もう幸せ。ちなみに十一代目店主の反省とこれからの決意を書いたしおりが入っていた。製造日を偽造しないでこれは一度冷凍したものですと正直に公開して売れば良かったのに。騙したことは問答無用で悪い。でも「もったいない」という感覚は大事にして今の時代にあったやり方を考えることも必要だと今回の事件で思った。
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 あと報道にあったように箱にも製造年月日が。販売する人はくどいほど「3日以内に食べてください」と言っていたそうだ。

2008年2月16日

SANTA FE

 夕食にお気に入りのお店に行く。行って必ず幸せな気持ちになるお店はそうそう無い。やっと見つけても何故か無くなってしまうことも多い。
 まずは4種のチーズのピッツァ。いわゆるクワトロ・フォルマッジョ。固まりで載ってるのが泣かせる。
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 そしてエビクリームパスタ。
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 コースにして前菜やコーヒー、デザートもつくカミさんに出てきたオレンジのカスタードクリーム。食後のビールを楽しんでいた僕にも(サービスで)「甘いものですけど」と持ってきてくれた。飲んだらデザートはいらない僕だけどあまりの美味しさにあっという間に食べてしまった。果物を食べない僕が中に入っていたオレンジの固まりまで食べてしまうんだからよっぽど旨い。
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 帰りに「田舎の料理で」と恐縮するシェフに「何を言ってるんですか、ものすごく美味しいです」と僕。カミさんは僕たちが愛すべき店が何故か無くなるという悲劇をこの田舎で何度も経験しているせいか、「続けてくださいね」と要望する始末。しかし、旨い。

2008年1月27日

もちもちの木

 暖冬だ、と油断していたらこの数日底冷えのする毎日。体が冷え切って風邪をひいてしまった。昨日は葛根湯を飲んで1日寝ていた。今日は風邪を完全に治すために(前提が間違っている気がするが)熱くておいしいラーメンを食べに行く。「もちもちの木」

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 本店は埼玉県の白岡だが分店が福島、野田、宇都宮、新宿、蓮田にある有名店。東京に車で帰省する度に東北自動車道に乗る前に蓮田店の前を通るのだが行列の長さと車で愛犬が待っていられる時間を勘案して行きたくてもずっとおあずけになっていたのだが最近、仙台店がオープン。これは行かずばなるまい。日曜日とあって開店時間に行ったがすでに行列。寒空の中1時間待つ。(やっぱり風邪を治す、なんて前提が間違っていた・苦笑)でも、微熱でぼーっとしていたせいかあっという間に1時間が経つ。

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 中華めん(小)630円。鶏ガラベースの動物系と鰹節などの魚介系の合わせ出汁。濃厚なスープで麺がほとんど見えず。湯気が全く立っていないので(あ、またぬるいラーメン食わされるのか、最低)と思ったが、どうやらスープの油分がフタの効果になっているのか一口すすったスープも麺も熱いこと、熱いこと(最高)。しかもスープを一口飲んだだけで口の中に広がる鰹節の香りと超濃厚な味。
 ラーメンの食べ歩きをしている人ならここで僕と同じように(ちょっとやばい?)と思うかもしれない。一口目からおいしいラーメンって味の素を多用していることが多くて、そうすると最初の一口目から「おいしい」のだ。だけど食べ進めるうちにおいしさがしつこさになって最後にはもうスープを飲めなくなる。しかも店を出てしばらくしても舌の上には味の素特有の甘ったるさが残る。ひどいときには舌がしびれたようになる。出汁をきちんととったスープは最初ちょっと物足りない?と思っても食べていくうちにどんどんおいしくなるものだ。でここのは嬉しいことに後者だった。とにかくスープの出汁が「超」が付くほど濃厚なために最初の一口目からおいしい。食べ進めていってもおいしい。気が付くと最後の一滴までスープを飲み干していた。舌の上をさらさらと流れるのは細かくなった鰹節だろうか。臭みも全くなく濃厚な味だけ。メンマはラーメンのように長くチャーシューは薄く柔らかい。

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 並んで待っている間にメニューを渡され注文をしておくので、順番が来て座るとすぐにできたてのラーメンが運ばれてくるのも嬉しいところだ。後は待ち時間がもう少し短くなればいいのだけど人気店の宿命、仕方がないだろう。いや、おいしかった。My食べ歩きおいしいラーメンの5本の指に入りました。ごちそうさまでした。

2008年1月19日

大根大根大根

 カミさんがひいた風邪が治らない。そんな時良く作るのが大根うーめん。うーめんは「温麺」と書く地元の油を使わない麺。越してきた当初はそうめんの短い奴じゃんくらいだったけど、今では歯ごたえがあって他のものでは代え難いくらい好きだ。
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 大根うーめんの作り方はものすごく簡単。畑から水々しい大根を抜いてきたら大根おろしでひたすらおろし1本全てを鍋に入れる。人参があったら透けるほどの薄い短冊に切って入れる。これだけだけど物足りない人は鶏肉やきのこを入れても良い。大根が水々しくないと水分が足りないので必要な水を足す。(大根だけの方がおいしいけど)そこに北海道の出汁昆布を入れて煮る。塩、醤油、酒を加えてつゆの完成。けっこう灰汁がでるのでていねいにとると甘さ倍増。器に茹でたうーめんを入れ大根のつゆを注ぎネギを散らして完成。大根の優しい甘さと、大根おろしのせいでとろみがついてまったりとしたつゆが体を温める。うーめんが無ければうどんでもおいしいので寒い日に是非。食欲が無くても不思議と食べられます。
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暖冬といってたけど一気に冷えてきたのでみなさんも風邪には気を付けて。こちらではけっこうはやってます。

 新鮮な大根が手に入ったら葉も使わないのはもったいない。でも僕は刻んで鍋や味噌汁に入れて食べるのは嫌い。独特の味と香りが苦手なのだ。そんな時、母の田舎でよく食べられる「菜飯」用にふりかけを作る。
 大根の葉だけを茎からこそげ取ってよく洗い塩水につけて絞ったら皿に広げて電子レンジで1分。最初は茹でてるようだけど1分加熱したら出して皿にまんべんなく広げるを繰り返すとそのうち乾燥してくる。手を抜いて一気に5分とか加熱すると熱が良く通るところだけ茶色に焦げるので注意。
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 ぱりぱりに乾いたらあたり鉢に入れする。
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 と、粉々になります。炊けたてのご飯にかけると蒸気で一気に緑色と香りがもどって更にご飯がおいしくなります。
 もし愛知県に行くことがあったら串にさして焼いた豆腐に八丁味噌のたれをかけたものと炊きたてのご飯に大根の葉を混ぜた「菜飯田楽」を是非どうぞ。うまいっす。

2007年12月29日

餅切り

 この辺りでも杵と臼で餅をつく家はかなり減ったようだ。杵と臼でつくのだけど下準備は電動餅つき器という場合も少なくない。餅をつく前の捏ねる作業がそれはもうヘトヘトになる重労働だからだ。お世話になっているお百姓さんの家では毎年28日に今でも餅つき器のずるっこ無しで10数臼ついている。今年は餅つきの応援に行けなかったのにつきたての餅をいただいてしまった・多謝。
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 切るのに良い頃合いになったので柵に切り分ける。餅切りはそのタイミングが難しい。乾燥しすぎると堅くて堅くて包丁の刃がたたなくなる。かといって柔らかい餅を切っても刃にまとわりつくばかりで切ることは至難の業。スッと刃が通るちょうど良い頃合いというのがあるのだ。
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 お百姓さんのお母さんに「少し柔らかめのうちに柵にだけ切り分けておいて後で細かく切ると良いんだよ」と教えてもらったので今夜は柵に切っておく。確かに楽だ。明朝、細かく切り分けよう。

2007年12月24日

すき焼き

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 お世話になっているベコ飼いの堀米さんに牛肉をいただいた。
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 もちろん、すき焼きです。もちろん最高に美味しいです。地元の日本酒、浦霞でおいしくいただきました。ありがとうございました。

2007年12月22日

クリームチーズパスタ

 家の近くに念願のイタリアンレストランが出来たのでカミさんとすぐ行ったのだけどコースメニューは同じものでないと駄目と言われびっくり。パスタとピザを食べようと思っていたのだけどどちらか2人前しか駄目だというのだ。しかたないのでピザとパスタを単品でひとつずつ頼んだ。でてきたピザは焼きたてのはずなのに具が冷たい。んー、冷凍食品のピザの方が美味しい。田舎では時々こーゆーことがあるのです。冷たい餃子が出てきたり。
 あまりにも悲しかったので今日は車で10kmくらいの隣町にある"SANTA FE"にピザとパスタを食べに行く。ピザは生地とトマトソースだけのシンプルなピザにした。逆に自信がなければこんなピザはメニューに載せられないだろう。おいしい。
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 それより今日、感激したのがクリームチーズパスタ。クリームチーズを使ったパスタではなくてチーズを使ったクリーミーなパスタ。今年食べたパスタの中でBEST3に入るな。パスタの上に薄くスライスしたチーズがふんだんに載せられているのが見た目にもお洒落。使われているチーズを聞いたのだけど初めて聞く名前で(かつ長い名前で)忘れてしまった。パスタの太さもソースとのバランスがちょうど良いやや細め。ビールをお代わりして食べて残ったソースはピザの生地できれいにぬぐって食べた。会計の際にあまりの絶品で感激したと告げるとオーナー夫妻も「休みの日はこのパスタでビールを飲むのが幸せなんですよ」とのこと。よくよく聞くと京風の出汁を効かせているのだそうだ。「やっぱり私達は日本人ですからねぇ」
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 食べているときにはイタリアン以外の要素は全く感じられなかったのだけど鰹だしが効いたチーズパスタなのかも。いずれにせよオリジナリティのある美味しいパスタを家の近くで食べられることに感謝。いや、まじで旨いっす。このパスタ!

2007年11月21日

グリコ アーモンド チョコレート

 グリコ アーモンド チョコレート≪ミルク≫ の昔のデザインの復刻版を売っていたので衝動買い。懐かしい〜。
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2007年11月17日

蕎麦

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 昼食にそばを食べに近くの七ケ宿へ出かける。ダムのある町の街道沿いにそば屋が連なっているのだ。前回は3年前に「まるいち」という店に1時間以上並んで入ったが今日は土曜日のせいかどこも空いていたので評判では一番人気の「芭蕉庵」。

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 10割そばと二八そばを選べる。10割を選んだ。

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 そばがき豆腐のふわふわ揚げ出し豆腐とそばのデザートのついたセットを頼む。なんだか腰がありすぎで出汁もかつおぶし臭い。個人的な好みを言えば「まるいち」の方がそばの香りも歯応えも楽しめた。いやそれなりに美味しいんだけど1300円だからね。

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 ダム沿いの帰り道、愛犬小春をダムの公園に連れて行ってやる。

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 紅葉した葉が落ちていた。人出はなく犬を遊ばせてやろうという家族が何組か。

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 走り回る小春。

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 風が吹くと冷たいが風がやみさえすればポカポカの陽気だった。

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2007年11月10日

パスタ

 作るのも食べるのもとにかく大好きなんである、パスタ。今宵もパスタ。
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 先日庭のバジルももう終わりなので全部つみ取ってバジルペーストにしておいた。COOKPADバジルペーストを参考に山盛りのバジルの葉とパルメザンチーズ、松の実、にんにく、塩、コショウ、オリーブオイルをミキサーにかけるだけ。

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 ニンニクをオリーブオイルでゆっくり炒める最初の過程はいつもこんな風にトマト缶にフライパンをひっかけてオイルを集めてやっている。

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 今日はトマトソースとツナを合わせる「トンノ」。赤ワインにぴったり。

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 茹でただけのジャガイモにバジルペーストをあえて松の実を散らしただけで付け合わせ。緑の一品を織部の皿に盛ってみた。

2007年11月 7日

手前味噌

 近々ボジョレーヌーボーが解禁だけど我が家では今日、昨年仕込んだ「手前味噌」を解禁した。昨年仕込んだ味噌は大豆も自家製。初物なので味噌の味を味わいたくて出汁を入れただけのお湯に溶いて椀に盛り、ネギを散らしただけでいただいた。ん〜。手前味噌は本当にうまい。しばらくは赤だしじゃなくて自家製の白味噌をいただこう。

2007年9月13日

今年の新米

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 今年の新米をいただいた。お世話になっているお百姓さんの面川さんが刈り取って乾燥を終えたばかり初物だ。ピカピカに光って旨い「ひとめぼれ」。甘い、甘い。初物の新米はおかず無しで茶碗一杯食べてしまう。

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 面川さんは今日も稲刈り。台風の影響で田んぼが例年よりぬかるんでいて頭とテクニックが必要な稲刈りのようだ。

 さて。ここからは宣伝。
 安全でおいしいものがたくさんあるここ宮城県角田市。そのいいものを都会の人にも届けたいと面川さんらと会社を立ち上げたことは既にエントリーしました。(リニューアルしたネットショップはこちら「百姓先生コンパニー」
 今度の日曜日(9/16)、目黒区の「目黒SUNまつり」→詳細)に参加し刈り取ったばかりの面川さんの新米を始め二段仕込み米味噌などを販売します。気仙沼のサンマが「目黒のサンマ祭り」として無料で振る舞われたり角田市のずんだ餅が振る舞われたり、いろいろイベントも用意されているようです。僕も会場に行って角田のおいしいものを販売します。お近くで時間のある方は是非、遊びに来てください。あぶくま農学校の旗が目印です。
(「目黒SUNまつり」ふるさと物産展 10時10分から15時30分)

2007年9月 9日

塩ラーメン

サッポロ一番 夏限定 塩らーめん
バジルとオリーブオイル仕上げ
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 ラーメン大好き。イタリアン大好きでトマト缶とパスタとオリーブオイルは切らさないように気を付けて常備している。大好きなバジルは庭で咲き誇っている。
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この大好きなものを全て組み合わせた夢のようなラーメンを昼に食べた。
 大好きなものを組み合わせれば美味しくなる、、、訳ではないことを知りました。ただサッポロ一番の名誉のために書いておきますが僕以外の家族はおいしいと食べてました。僕も普通の塩ラーメンは大好きです。

2007年9月 5日

秋刀魚

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 夕食にサンマ。初物。今年のサンマは酷暑だったにもかかわらず脂ののっていること。ちょっとのりすぎなくらい。各漁場で獲れる魚が少しずつ北上しているらしい。これも温暖化の影響?各地の気温が上がってきて、例えば北海道のお米は条件がそろってきて最近はおいしいと評判らしい。そのうち関東では首都機能が維持できない暑さにならないように。。。

2007年8月18日

dining cafe SANTA FE

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 車で30分くらいの、チラシでしったお店にパスタとピザを食べに行く。

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2007年8月 5日

仙台牛

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 今日の夕食は仙台牛。本来ならとても僕の口にはいるような牛肉ではないのだけどベコ(牛)飼いのお友達にいただいたのだ。手で持ったらすぐ溶けてしまいそうな繊細な脂身と味わい深い赤身。

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 畑のキュウリを付け合わせにカツレツにしてイタリアのバルサミコと粒マスタードでいただいた。

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 でもやっぱり岩塩と粒黒胡椒を挽き、さっと炒めて宮城の酒を振りかけての「焼き肉」が一番。肉本来の深い味が楽しめた。ご馳走様でした!

2007年7月24日

かき氷

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 あんまり暑いので夕食後に今シーズン初のかき氷。雨の上がった数日前からヒグラシが朝夕うるさい。小学校は夏休みなんだなぁ。

2007年7月19日

ミニトマトの冷たいパスタ

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 お世話になっているお百姓さんにいただいたケチャップ用のトマトの他にもミニトマトをたくさんいただいた。そこで冷製パスタにしていただいた。トマトが美味しいのでシンプルなのにとても美味しい。ずっと曇りで肌寒いのが残念なくらいだ。汗をかくような暑さのなかでこの冷製パスタを食べたら更に美味しいだろうな。

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 作り方はとても簡単。すり鉢でニンニクひとかけを入れてすり、ミニトマトを4つ割にして100gくらい入れてする。みじん切りにしたミニトマトを更に200gくらい足して岩塩と粒黒胡椒を挽き入れてエクストラバージンのオリーブオイルと合わせて味見。冷たいパスタは味をあまり感じなくなるので塩は多めで。これを冷蔵庫で冷やし味を馴染ませておく。そうめんの様に細いカッペリーニというパスタを茹でる。氷水で冷やすのでアルデンテ以上に茹で氷水で冷やし冷やしておいたソースと和えて出来上がり。

ケチャップ作りの続き

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 昨日からのケチャップ作りの続き。再び火を入れて煮詰めていく。この時点では寸胴鍋すりきりいっぱいだったのが約半分。

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 調味液を作る。今年は寸胴1杯(約5kgのトマト)に対しお酢260g、シナモン4g、クローブ6片、鷹の爪(種を除いて)2本、黒胡椒10粒を沸騰させないように煮る。(鷹の爪は事前にお湯で戻しておく)

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 しばらく煮たらザルで漉しておく。1回目の時こんな単純なことを忘れてクローブをそのまま入れてしまい口に入って困ったので忘れずに。この調味液はケチャップの匂いそのもの。クローブの匂いなのかな。

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 砂糖130g(トマトがものすごく甘かったので控えめにした)、塩60gを入れてさらに煮詰めた。この時点で寸胴鍋の1/3くらい。

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 さらに煮詰めるととろとろした部分と水分が渾然一体となってくる。こうなったらもう充分煮詰まっている。木べらはこのように立つし底をこすると鍋底が見える。調味液を入れて少し煮込んでケチャップの完成。

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 保存用のビンを煮沸消毒して脱気して完成

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 手作りのラベルを貼って今年のケチャップ作りは終了。

一部の方々へ連絡。。。
 今年は寸胴1杯分しか作れなかったので全部でこれだけなのです。なので今年はお裾分けできません、ごめんなさい。

2007年7月18日

ケチャップ 2007

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 お世話になっているお百姓さんのおいしいトマトの完熟したものを15kgとタマネギとニンニク、ミニトマトなど山盛りいただく・多謝!(僕が初めて食べてびっくりした伊藤さんの高糖度トマトは来年からネットで買える予定です。2月中旬頃においしくなります。是非!)
 毎年恒例のケチャップ作りのためにいただいたのだ。4回目なので段取りをしっかりやった。コンロに寸胴鍋、すぐ横にミキサー、その手前にまな板。その横にゴミ捨て。洗ったトマトを山に積みまな板でヘタや傷んだところ(完熟させているから)を取り除き4つ割りにしてはミキサーにかけどんどんズンドウへ。寸胴鍋は火にかけながらやった。
 ミキサーで細かくなって空気を含んだ皮がビールの泡のようにフタになって鍋から吹きこぼれそうになるので泡だけ大きなボールにすくい取って煮詰まってから戻す。今日は半分まで煮詰まったので明日味付けをして瓶詰め。右のフライパンは今晩の夕食用にポモドールソース(トマトのソース)を作った。これでパスタ。
2004年2005年2006年のケチャップ作り)

2007年7月13日

じゅんさい

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 酒のつまみの大好物のひとつ、じゅんさい。夏が近づいたことを感じる。お吸い物などで食べるのが一般的なんだろうけど僕はあわ漬けにわさびをたっぷり溶かして刺身のように食べるのが大好き。ちょっとした一品というよりメインとしていただく。幸せ。(我が家は蛍光灯を極力無くして殆ど白熱灯なのでいつも食卓の写真が赤いのはご勘弁を)

2007年7月 7日

オリーブオイルとビネガー

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 食卓にエクストラバージンオイルとワインビネガーを常備している。カミさんとスペインに行った時にどこの店で食事したときもサラダが最初に出てきて客はテーブルのこのオイルとビネガーを好きな割合でかけ塩、コショウをして食べていた。ただそれだけなのに美味しくて、美味しくて同じ容器を買って帰った。我が家の畑や地元の方から新鮮なサラダの材料をいただいているのでしばらく活躍しそうだ。素材が美味しいとシンプルなのが良いのかも。

ラタトゥイユ再び

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 先日、初めて作ったズッキーニの料理を美味しくいただいたので再度ラタトゥイユを作った。煮込みを初めたところなので煮くずれてないけど今はもうとろとろ、旨そ。ズッキーニは茄子と同じように淡泊で油との相性も良いので茄子と共に素揚げにして和風のつゆにひたすのも美味しいらしい。今度やってみよう。

2007年7月 4日

ラタトゥイユ

 きのう知り合いに大きなズッキーニを2本もいただいた。

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 22才の時に初めてヨーロッパに貧乏バックパッカーとして出かけた。市場で初めてこの野菜を見かけ「ヨーロッパのキュウリはでかいなぁ」と思いながら買って帰り、安宿でマヨネーズにつけて食べたことがある。そのあまりのまずさに驚いた時から嫌いな野菜のひとつ。(ズッキーニに罪は無い。でも嘘だと思うのなら生で食べてみるとわかるよ・笑)その日の安宿での夕食は堅いパンと好物のマヨネーズにつけて食べるキュウリだけ(のはず)だったから落胆は倍増だった。で、初めて今晩ズッキーニを料理した。

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 家の畑の茄子と共に定番のラタトゥイユにした。冷蔵庫で冷やして食べるのも美味しいらしいので大きなズッキーニを丸ごと使って大量に作る。最後にフライパンに取り分けて食べる分だけチーズを乗せて溶かしている間に青のり入りの刺身こんにゃくをみそだれにつけてビール。うめ〜。後ろに見えるのは家の畑から取り立てのキュウリ。マヨネーズにつけて食べるのが好きなのはオヤジになった今も変わらない。

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 生まれて初めてのズッキーニ料理。黒胡椒を挽き、エクストラバージンオイルをかけていただきました。ズッキーニ好きになったかも。

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関係ないけど料理ネタで。
今日NHKの試してガッテンで煮干しから出汁を取るための国民的大誤解をやっていた。
出汁に必要な量は味噌汁1杯当たり煮干し1匹見当。頭や内臓を取る、という迷信的手間は省いて一晩水につける。以上。煮干しを取り出した水を煮立てて料理する。間違っても煮干しごと煮ない。やってみよう。

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2007年6月30日

飲み会

 地元の友達夫婦2組をよんで我が家で飲み会。なんだか久しぶりの飲み会だ。田舎はお店じゃなくて誰かの家に集まって飲む、でそれが嬉しい。お客さんが来る前にキャンプの道具を出してきて最近のキャンプで定番のバーベキューコンロの鉄板パエリアと
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 折れた木の枝をガンガン燃やした熾きにダッチオーブンをかけて、チキンとポテトのロースト。
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 採れたての空豆や、タケノコの煮付け、ズッキーニと茄子のチーズ煮、ビールなど差し入れしていただいて乾杯。飲み会の始めにご飯があるって嬉しいなぁと言われた。確かに20代の頃は昼以降水も食べ物も我慢した空きっ腹に冷え切った生ビールを1杯飲み干すってのが飲み会のスタートだったけど、とりあえずお腹に少し米でも入れて飲む方が嬉しくなっている。年か?飲み会の話題は農業や社会の話題の後老眼の話に。みんな年取ったなぁ・笑

2007年6月14日

あぶくま農学校百姓先生コンパニー

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 伊藤さんのトマトを贈答用に買いに行った。このトマトの糖度は13。12のイチゴより甘いトマト。食べたら驚くよ。買いに行くといつもおまけをたくさんいただいてしまう。今回も高糖度トマトと普通のトマトとピクルスにするとおいしい青いトマトをいただいてしまった。ありがとうございます。

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 季節の野菜とお友達のお百姓さんが育てた鶏の挽肉、伊藤さんのトマトをたっぷり使ったラグーをダッチオーブンで作った。ダッチオーブンは先日のキャンプで大失敗したので火加減や鍋の特徴をつかむためにキャンプ後何度も使って体に覚え込ませているところ。重いフタは野菜の水気を全く逃さずたっぷりの汁気を残してくれる。1日煮込んで食べる直前にもさらに大きなトマトをみじん切りにして汁毎加えると煮込まれたトマトと新鮮なトマトの味が両方際だってさらに美味しくなる。

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 今日は川の無い山の上で佐藤さんが雨水だけを使って作られたまさに「天水の米」にかけて簡易リゾットで食べた。ご飯もトマトも鶏も本当においしい。付け合わせは面川さんのレタスと伊藤さんのトマト。田舎暮らしの幸せな夕食。

 小さい頃から引っ越しばかりだった僕がこの土地から引っ越さなくなったのは自然と人との出会いが大きな理由だと思う。だけどこのあまりにも美味しいものが身近にある、ということもきっと大きな理由。都会の人にも同じ思いを知って欲しくて「あぶくま農学校百姓先生コンパニー」という会社をつくりました。まだ立ち上げて半年ですが少しづつラインナップもそろえていきます。東北、角田のおいしいものを是非あなたも。

2007年6月 9日

お茶

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 古民家で個展をやってみない?とある方に誘っていただいて古民家を見に行く。全部で7つの古民家が東北から集められている。1件の移設に2〜3億くらい費用がかかるらしい。

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 イベントが開かれていて盆栽展には僕に声をかけてくれた方のさつきの盆栽も。このあと雑誌の取材だそうだ。

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 イベントでは「表」と「裏」のお茶が飲める。「表」をごちそうになった。本当は野点だったのだがカミナリと土砂降りで古民家の座敷で。

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 抹茶を飲むのは好きで自分でシャカシャカやって時々飲むけど本格的にお茶をいただいたのは初めてだった。ちょっと緊張。
 美味しかった!

2007年5月26日

盛岡冷麺

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 今日の〆は盛岡冷麺。昔はなんでゴムを食わなきゃいけないんだ、と思っていたけど最近は時々食べる。好みが変わったのかここがうまい店だからなのかはわからないけど。

2007年5月12日

ピータン豆腐

 最近ハマってるのがある中華屋のピータン豆腐。
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 冷たい絹ごしの豆腐が細かくさいの目に切られていてピータンも小さく切られていてネギとピリ辛のタレがかかっているだけ。シンプルだけど旨い。
 ちなみにこのお店、中国人の夫婦がやっているお店で注文を聞く女性は全く笑顔を見せない。「生ビールもう1杯ください」といってもこくりともせず注文を聞いてくれたのかどうかもわからない。何か悪いことをしてるのか我が身を振り返るようなちょっと怒った顔で料理を持ってきて黙ってテーブルに置く。虫の居所が悪かったら喧嘩になりそうなお店。資本主義に出会う前の社会主義のお店のようなサービスで徹底されている。世界にはいろんな価値観があることを忘れないでいられるお店だ・苦笑。でも、美味しい。
 ところでピータン好きな人には当たり前だろうけど上等のピータンのねっとりした黄身を食べてすぐビールを飲むとビールの味が一変するのをご存じだろうか。驚くような甘いビールになるのだ。たぶんあなたの想像以上に味が変わるよ。お試しあれ。

2007年4月28日

こごみ

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 こごみは大好きな野草のひとつ。石を彫る仕事場にもたくさん生える。去年そこから彫ってきたものやいただいたものを庭に植えておいたら根付いた。

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 今日のお昼は胡麻和えでいただきました。

2007年4月22日

たらの芽、その後

 昨日エントリーした我が家のたらの芽のうち3つが今日食べ頃だったので天ぷらにしてビールのつまみ。
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 昨日の写真のたらの芽は今、僕のお腹の中にあります。雨の中で採ったせいもあるのかもしれないけど例年に比べて香りは弱く甘みと柔らかさは強いような気がした。ともかくおいしく初物をいただきました。ごちそうさまでした。

2007年4月 8日

雲龍

 京都の親戚からのお届け物をお裾分けでいただく。
 俵屋吉富雲龍。子供の頃から大好きだった京都の小豆の上品なお菓子。至福。
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 明日の休肝日は村上重本店のおいしい漬け物でお米を食べよう。

 よしもとばなな「バナタイム」読む。

人間が「この思いは人間の特権」と思っているようなことは、たいてい動物界にも存在しているのがなんといってもおかしい。

その通り!

2007年4月 4日

YEBISU THE HOP

 仕事を終えて酒屋に寄ったら"YEBISU THE HOP"という緑の缶がたくさん並んでいた。今日発売らしい。これで黄、黒、緑のラインナップになった。(個人的には赤も美味しくて好きだったのでレギュラー入りして欲しかったけど)ホップの苦味が効いて夕食のミートソースのパスタに良くあった。美味しい。キリン・ザ・ゴールドはその苦味のせいで美味しく感じられ無かったのに。味覚って微妙。
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2007年3月21日

KIRIN THE GOLD

 昨日、発売されたキリン・ザ・ゴールドを飲んでみた。
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 缶に [隠し苦味] と書いてあるんだけど隠しというより最初に感じるのは苦味。慣れていないせいかもしれないんだけど苦味ばかり感じて美味しくない。最初にアサヒのスーパードライを飲んだときの様な衝撃は無かった。ちなみにアルコール度数は4.5%。

2007年3月10日

赤鬼&青鬼

 BLUSTAで夕食。ローストモルトのフルーティーな香りのビール・赤鬼(左)とホップの効いた淡色ビール・青鬼(ピルスナー)を飲み比べ。ちなみにここの黒ラベルビールは1杯280円也。いつも満員なはずだ。
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2007年2月28日

紫芋チップス

 お店でなかなか見かけないんだけど見かけたら即、買うと決めているもののひとつ「紫芋チップス」甘くて食感が軽やかで美味しい。幸せ。
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2007年2月22日

ほうれん草のサラダ

 野菜作りの名人のおばあさんの採ったばかりのほうれん草をいただいた。新鮮なほうれん草が手に入った時の我が家の定番メニューは"サラダ"。フライパンでベーコンをカリカリにしたらオリーブオイルと酢を加え岩塩と粒黒胡椒を挽き入れる。その熱々のドレッシングを生のほうれん草にかけて出来上がり。
 奥ゆかしくて「自慢」ってものをしないそのおばあさんが珍しく「甘いサラダ用のほうれん草が採れたよ」の言葉に偽りはなくその甘いこと、美味しいこと。脳ではほうれん草を食べている、と理解しているのに舌が"俺は今、果物を食べているのか?"としきりに脳にうかがうのである。変な感じ。とにかく甘くて美味しい。 実は旬じゃないほうれん草は苦手だけど旬のこのほうれん草はパクパク独り占めしてしまった。
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2007年2月 9日

手前味噌

 親父さんが畑で作った大豆で我が家の女性陣が味噌3kgを仕込んだ。途中で天地替えして1年後には「手前味噌」が食べられる。「手前味噌」ってどんな高級な味噌より、んまいんだよなぁ。
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2007年1月19日

囲炉裏のあるスナック

 とある事情で昨晩にんにく日本一の町、青森県の田子町にいた。3次会で呑みに入ったスナックが囲炉裏を囲んで酒を飲むスナックだった。囲炉裏を囲む炉端焼きの店でも囲炉裏を囲む居酒屋でもありません。囲炉裏を囲むスナック。なんと斬新なコンセプトだ。その囲炉裏でニンニクを丸焼き。マイブームのせんべい汁もメニューにあったので頼んでみた。いつも買っているのは鶏で出汁をとったものだったがこの店のは鯖で出汁を取るというものだった。おいしくいただきました。
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2007年1月11日

チロルチョコ

 酒屋に発泡酒を買いに行ったらレジの近くにあった「チロルチョコ バリューパック」もつい買ってしまった。と!僕の好きなアーモンドはひとつもない。「黒ごまたると」「イチゴプリン」「MIX BERRY」の3つがほとんど。僕には無理です。まいりました。「お、おいしそうと思った方はこちら
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2007年1月 3日

本日のお雑煮

 元旦にエントリーした梅茶漬け雑煮。お餅はもちろんお百姓さんのところで杵と臼でついたお百姓さんのお餅
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 いや、本当においしいんだって。梅茶漬け雑煮。駄目?

2007年1月 1日

元旦飲み会

 飲み放題食べ放題でどーぞ、と誘ってくれた友人のお店にカミさんとnaruchanとで出かける。
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 最近ショットバーにはまっているnaruchanは自分でシングルモルトウィスキーを持参。
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 沖縄のそーきそばなんかもいただきながら生ビールを飲む。残念ながらカミさんも一緒だったのでガンガンとはいかず、それでも何杯もいただく。
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 最後にはシャーベットまで。おいしかった!
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雑煮考

 実家で迎えた新年。たぶん20年ぶり。親兄弟やカミさんとの関係でいろいろなことがあったなぁと感慨にふけるオヤジな私に自分がなる事とは最後にこの家で過ごした俺は夢にも思わなかっただろう。写真に撮り忘れたんだけど我が家の雑煮は餅を焼かずに生のまま汁に入れて煮込む、というモノだった。すっかり忘れていて濁った汁に驚いたけど、子どもの頃に煮込まれすぎた餅が溶けてしまい汁だか餅だか判然としなくなったどろりとした液体を噛むように飲むのが好きだったのを思い出した。今では透き通った汁の雑煮しか食べないのだが母親のふるさとの愛知県の雑煮なのだ。
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 ちなみに今一番好きな雑煮はTさんに教えてもらった千葉のはば雑煮。大きな椀に焼いた餅を入れたらノリを入れる。ノリははばのりと青のりは必須。他に手に入るノリをあるだけてんこ盛りに入れて鰹節も乗せたら熱い熱いお湯(か出汁)を注ぐ。ノリと鰹節から出た塩味と風味が最高に旨い。万が一塩気が足りなかったら醤油をひとたらし。
 さらにちなみに僕の好きな雑煮、第3位は焼いた餅を即席お茶漬けに浸して食べるだけ。ごちそうが続いて胃がもたれたときなんかに梅茶漬けの雑煮なんて最高。

2006年12月31日

ニイハオ

 京急蒲田駅近くのニイハオへ餃子を食べに行く。ふたりの姪っ子、妹、カミさんと。 京急蒲田駅近くのニイハオへ餃子を食べに行く。ふたりの姪っ子、妹、カミさんと。
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 JR蒲田駅からみんなで歩く。蒲田はカミさんと新婚時代を暮らした思い出の町。良い思い出も悪い思い出もたくさんありすぎる町。そしておいしいものがたくさんある町だった。
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 その中でも安くておいしいステーキ屋「びっくり亭」、フレンチの「シェ麻里お」餃子のニイハオにはよく通った。ただ現在、ニイハオは人気が高じて別館も出来てネット販売もしている。「びっくり亭」は移転した模様、「シェ麻里お」はお菓子専門の店になっているところに10数年の月日を感じる。
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 それにしてもこのパリパリのお焦げの付いた羽根付き餃子の旨いこと、うまいこと。2皿ずつ昼間から生ビールでいただきました。
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2006年12月13日

中華鍋

 中華鍋を買った。10年以上使ってきた今の中華鍋は取手の部分に木が使われていて高熱使用に耐えきれず炭化が進んだようでゆるんできていた。それを買うときは真っ赤になるほど焼いて使うことを知らなかったので家庭用の木の取手のを買ってしまったのだ。今回は念願の取手も鉄の直径36cm。引退記念に今までのと一緒に写真を撮ってみたらずいぶん大きさが違う。ちゃんとあおれるかな。
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 僕は今でもテフロン加工のフライパンが好きになれない。水分を飛ばすことで味が濃縮されるっていう料理の基本技を使えないから。ミートソースでも焦げてしまいそうになるギリギリのところでワインを入れまた焦げてしまいそうになるギリギリのところでトマトを加えていくとおいしいんだけどテフロンだといつまでたってもべちゃべちゃのソースのままになってしまう。よく焦げ付くから嫌い、と言う人もいるけど使う前に良く焼いて、使った後油さえ差しておけばそんなことないんだけどなぁ。大好きな餃子も鉄のフライパンじゃなきゃ絶対皮カリカリに焼けない。ちゃんと手入れしたフライパンならフライ返し使わなくてもフライパンを揺するだけで焦げた餃子の皮が底からスッと外れるし。テフロンだからこそおいしい料理って言うのもきっとあるんだろうけど。
 夕食に回鍋肉でもつくろう。お昼にとりあえず良〜くカラ焼きして油だけまわしておいた。これから長いつきあいになるだろう。

追記:夕食に4人分の回鍋肉を作りました。豚肉200g、キャベツ600g。ザク切りのキャベツ600gがどれだけ大量か料理をやっている方ならわかるでしょう。でもこぼすことなく余裕であおれる大きさでした。重さはそれほど感じなかったんだけど出来上がった時左手首はかなりやられてました・笑

2006年11月26日

琥珀ヱビス

 夕食に琥珀ヱビス。つまみは皮付きジャガイモとししゃものフライ、朝取り無農薬のブロッコリー。
 色も香りも素敵なビールだ。
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 そういえば今年のボジョレーヌーボー美味しい。個人的にはここ数年の中で最良。

2006年11月22日

超個人的お好み焼きの焼き方

 夕食に関西風のお好み焼きの店へ。まずはもんじゃ焼き。東京で暮らしているときはよく食べたけど東北ではもんじゃを出している店を探すだけで大変。しかも何故かキャベツがでかい。ここもご多分にもれずキャベツが太めの千切りで出てくるので返しで自分で切り刻まなければいけない。東京ではキャベツを切ったことは記憶にない。もんじゃだけを頼んだ時に出てくるのは小さなコテだけだ。もちろんキャベツを切ることなんかできない。
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 2品目に豚玉のお好み焼きを頼んだ。たまに僕がやる石頭Specialの焼き方で焼いた。こんな焼き方をする人を見たことが無いのでざっとメモしてみると、
・豚を焼く
・豚の上にお好み焼きの生地を流す。ただし丸くしないで四角く。しかも厚く。せめて2cmは。
・生地に焦げ目が付き始めたら周囲4片を折り返し焦げ目の壁を作る(ちょっと難しい)
・底と周囲4片が焦げた生地でその中で生地が煮える感じになる
(肉をおいしく焼く時に周囲を焦がして旨みを逃がさないのと同じ)
・ひっくり返す
・おいしい餃子が焦げ目の付いたパリパリの皮の中にジューシーな餡が焼けるような感じで焼き上がったら完成

よくひっくり返したときに返しでぎゅうぎゅう押さえている人を見るけどあれは最低。ふっくら感が0になる。それならコテの角で何カ所かさして湯気を逃がした方が美味しくなると思う。

 で(変わった焼き方の)ふっくらパリパリのお好み焼きをおいしくいただきました。でも、ほんと、この焼き方で焼くと旨いんです。嘘だと思ったら誘ってください。ビール1杯で焼いてあげますから(笑)でも側面で立っているお好み焼きを前にしてるところを店員さんに見られるのはちょっと恥ずかしいかもしれませんがね。
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2006年11月12日

今週の飲酒

・月曜日 ビール相当量
(お世話になっている人のお祝いパーティー)
・水曜日 日本酒1杯、缶ビール1L
(おでんをたくさん作って我慢できず)
・木曜日 ビール
(顔合わせ打ち合わせ)
・金曜日 缶ビール
(どんこ鍋で我慢できず)
・土曜日 生ビール2杯、缶ビール
(カミさんともんじゃ焼き)

2006年11月 5日

今週の飲酒

・木曜日 ビール1.5L
・金曜日 ビール1.5L
・土曜日 生ビール1杯、ビール1.5L
・日曜日 日本酒1杯、ビール1.5L

今週は飲んだなぁ。

2006年10月29日

今週の休酒

・木曜日 夕食の鍋があんまりおいしくて日本酒2杯+焼酎2杯
・土曜日 大吉で焼き鳥と生ビール3杯+家で缶ビール1.5L
・日曜日 缶ビール+焼酎ロック

2006年10月22日

今週の休酒

月曜日〜金曜日まで休肝日。
土曜日 生ビール2杯、缶ビール1.5L
日曜日 いいちこロック1杯 缶ビール1.5L

2006年10月15日

今週の休酒

・水曜日、料理中に使った日本酒「朝日鷹」をつい飲んでしまい発泡ビール500ml、酎ハイ3杯
・土曜日 餃子で生ビール2杯、缶ビール2L
・日曜日 サンマの塩焼きでビール1L、酎ハイ3杯

2006年10月 7日

アル中

 今日で断酒2週間。たまに休肝日を設けるというスタイルを、たまに飲むというスタイルにしたらどうなるかの実験中なだけで禁酒した訳じゃないんだけど。数年前から1週間のうち月曜日と火曜日は続けて休肝日にするようになるまで10代の頃から(笑)酒を毎日のように飲み続けていたのでてっきり自分はアルコール中毒なんだと思っていた。それなのにそんなに苦もなく2週間も休んでいるので自分でびっくり。よーし、明日雨があがったら飲んでみるか、酒・笑

2006年10月 5日

イカ墨のパスタ

 新鮮なイカを3杯もいただいたのでイカ墨のパスタを作ることにした。イカをさばいて墨袋をすり鉢に集めて白ワインでのばしたり脚と一緒に煮込んだ後漉したりと手間が多くて面倒なんだけど、たまにはいいか。
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 急いで食べたくて盛りつけの手を抜いて写真が汚いけど味はまあまあでした。
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 ちなみにサイドメニューはイカのショウガ焼きとイカの塩辛でした・笑

2006年9月17日

新米2006

 朝、お世話になっているお百姓さんがとれたての新米を持ってきてくれる。数日前「1番に食わせてやっからな」と言っていたけど本当に持ってきてくれたのだ。いよいよ稲刈りという時になって毎日雨ばかりで家の周りの田んぼはほとんどそのままだ。そんな中乾燥が終わったばかりの新米を持ってきていただいてありがたいです。たぶん米どころだけど新米を口に出来た人はそう多くは無いだろう。1杯目はおかずなしでいただきました。面川の米最高です!
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(ちなみに「面川の米」リンク先のページは面川さんのお米のパッケージの原画。僕がデザインさせてもらいました)

2006年9月12日

博多・長浜ラーメン おてもやん

 79日の期間限定で市内に今日オープンしたラーメン屋「おてもやん」にラーメンを食べに行く。
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長浜ラーメン おてもやん」でググるとずらずら出てくるが基本的にどこでも80日間前後の期間限定でやっているラーメン屋みたいだ。何故、期間限定?ちなみに今日の店は小僧寿しだったところを改装しての営業。屋台系の細麺で普通のとんこつらーめんだった。でも、きっと地元の人には受けないだろうなぁ。東北の人は本当に豚骨ラーメンが嫌い。では何が好きかというと味噌ラーメンなのだ。味噌という調味料は非常に優れていて料理の出来ない人だって鍋に野菜を適当に入れて煮込んで味噌を入れればまずくて食えないなんて事にはならない。だからラーメン屋で味噌ラーメンを頼む、と言うことがない。僕にとってはハズレも無い代わりにアタリもないからだ。どこで食べてもそれは普通の味噌ラーメン。でも、東北での地方限定のラーメンランキングでは上位に味噌ラーメンが目白押し。全国的にみても珍しい特色だろうと思う。僕にとっては未だに理解できないんだけど。

2006年8月30日

蔓付きスイカ

 部落の方にスイカをいただいた。僕は果物は全く食べないのだけどせっかくなので一口だけいただいた。甘〜い。八百屋で買ったのではない証拠に蔓(ツル)付き。スイカがツルでなるのをしらない子どもがいそうで恐い。「えー木になるんじゃないの〜」「うっそー土の中にできるんでしょ」とか言わないでね・笑
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2006年8月20日

かき氷

 入道雲がもくもく浮かぶ夏の空を全然見ない。それでも曇っているのに空気はべっとり重く暑い毎日。クーラーをかけない家で食べるかき氷が旨い。
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2006年8月17日

パエリア

 突発的にパエリアがどうしても食べたくなりスペイン料理の店に。ガスパチョも食べたかったんだけど。このお店デザートがとてもおいしかった。
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2006年8月16日

CROSSPOINT

 友人が埼玉で始めるお店の試食会にカミさんとnaruchanと出かける。まだオープン前なのでテントに名前が入ってないけど「CROSSPOINT」というお店。驚くことに内装も全て自前でやったとのこと。居心地のいい空間に仕上がっていてびっくり。
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 naruchanの愉快な後輩も合流してマスターの料理でビール、ビール、ビール。素材提供naruchanのマグロ兜の塩包み焼きも。豪快!
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 マスターが作ったばかりで温かいスモークチキンをお土産にくれる。カミさんとnaruchan家に泊めてもらう。

2006年8月15日

桂花ラーメンカード

 新宿に来たらどうしてもラーメンの1杯は食べたくなってしまう。贔屓の「桂花」で桂花ラーメンを食べる。となんか味が薄くておいしくないのだ。タレの黒い玉がスープに浮いて無かったからタレを入れ忘れたのだろうか。(以前に妹を連れて行ったときに妹のだけタレが入っていなかったことが実際にある)それに桂花カードというものが導入されていた。10杯で1杯無料になるというのだ。ハイリターン!そこまでしないとお客さんが入らなくなったのかなぁ。そういえば空席が目立ってたなぁ。
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2006年7月31日

伊藤さんのケチャップ

 自家製のトマトケチャップを原料の完熟トマトをいただいたお百姓さんのところへ「味見用」に一ビン持って行く。20kgのトマトをいただいたのに持って行ったのは200g強。ひどい話だ。お返しにお百姓さんのところで作ったばかりのケチャップも一ビンいただいてしまう。見た目がすでにケチャップっぽい。皮は入れてないとのこと。僕も皮なしのレシピで作ったことがあるんだけどどうしてもとろみが出なかったのに、ちゃんととろみもついていて色もキレイ。今度奥さんに秘訣を聞いてみよう。味見が楽しみ。今度オムライスを作ろう。
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2006年7月30日

トンノ

 トマトソースがたっぷりあるのでフジッリというねじねじのパスタを使ってトンノを作る。トンノはイタリア語でまぐろ。簡単に言うとシーチキンを使ったパスタですね。

 ニンニクとお湯で戻した鷹の爪とローリエをツナの油とオリーブオイルで温める。壁に立てかけてフライパンを立てて弱火で。
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 畑のキュウリと枝豆も一緒に食卓に。雨ばかりで枝豆の味は例年より味気無いけど、お世話になっているトマト農家のお百姓さんにいただいた素晴らしくおいしい完熟トマトで作ったトマトソースはべらぼうに旨い。というか濃い。
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トマトケチャップ作りの続き

 昨日に続いて煮詰めていく。(右の小鍋はトマトピューレ)
2006.07.30

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2006年7月29日

ケチャップ作り

 今年もお世話になっているお百姓さんに完熟トマトをいただいてケチャップ作り。2004年2005年に続いて3回目。
2006.07.29

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2006年6月 8日

白露宝

 先月、ariariさんpontaさん遊びに来てくれたときに、以前ariariさんにもらった白露宝という埼玉のお菓子がものすごくおいしかったと催促しておいたんだけど今日お二人から送られてきました・多謝
 それにしてもおいしい。30年ほどまえこのお菓子を作ってから埼玉花見というこの普通の和菓子屋さんは伝説になったらしい。いや、それにしても旨い。抹茶点てよう。
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ありがとう、ariariさんpontaさん

2006年5月 5日

汐留らーめん

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 テレビでそーとー押していたので買ってみた。汐留らーめん。最初?マークが頭をよぎったが食べるにつれスープを飲みたくなる。お世話になっている石屋さんの女性陣にはそーとー不評だったけど僕はおいしくいただきました。でも、レトルトを省いて安くしたらいいのに。高い。

2006年5月 4日

山菜

06050402.jpg 今年は山菜がよく採れるのだろうか。たらの芽をずいぶんいただく。今日はたらの芽の他にこごみとわらびをたくさんいただいた。わらびは山菜の中でも大好きな一品。重曹をふりかけ明日まで熱湯をかけて置いておく。こごみは早速ゆでて今晩の夕食に。定番のごま和えより最近はマヨネーズで食べるのがマイブーム。最高。

2006年2月19日

電気ブラン

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 昨日仕事で隣県まで来たnaruchanが我が家まで足を伸ばして一泊してくれる。お土産の電気ブランを飲んで遅くまで話す。昔飲んだ時、まずいと思った記憶があるんだけど昨晩はなんだかとても美味しかった。

2006年2月 2日

かぼちゃパン

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 お友達のお百姓さんが焼いたかぼちゃ入りのパンをいただいた。自然の色がきれい。そして美味。

2006年1月15日

まな板がやって来た

 先日、注文したまな板が届いた。
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 分厚いイチョウの板。側面には双葉商店のマーク。表裏両面には茄子のマークとヒラメのマークが焼きごてで押してあり肉魚用と野菜用が一目瞭然。8400円(送料込み)で9100円のまな板が安い買い物になるも高い買い物になるもこれから。でも末永く使えそうな気がする。

2006年1月 9日

イチョウのまな板

 以前に石頭メモに忘れないように記しておいたお店(双葉商店)で念願のイチョウのまな板を注文。
 今、檜の分厚いまな板を使っているのだけど固くて包丁が当たると大きな音がしていた。刃に悪そう。しかも昨日客人の子供達とみんなで作った炊飯器で作るチョコレートケーキを冷めるまでまな板に乗せておいたら前夜切ったタマネギの香りが移ってしまった!味は美味しいチョコレートケーキでも匂いがタマネギだとケーキというよりかはシュウマイを食べてる感じがした・苦笑
 もう2年以上前から欲しかったから思い切って注文した。最後に背中をひと押したのはサイト

当店の家庭用まな板は、削り直しも致します

という文章。ずっと使い続けてください、というメッセージだ。すばらしい。

 早く届かないかなぁ。

2006年1月 7日

カレー

 明日から泊まりにくる客人の昼食用のカレーを作る。タマネギ2個半を時間をかけて茶色になるまで炒める。これ茶色の甘くて最高においしい状態と、焦げて苦い状態の境目が本当に紙一重だから数十分もの間つきっきりで炒めなくてはいけない。途中でレンジを使うとか手を抜いても同じくらいおいしくできる方法はないかなぁ。良く炒まったらワインを注いでフライパンについた甘みもしっかり取り戻す。
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 炒めた肉、野菜に鶏ガラからことこと煮込んでとったスープやホールトマトをくわえたら先程のタマネギもあわせる。明日、おいしく出来て喜ばれますように。
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 それにしてもカレー粉って少しでも料理に使うと何でもカレーになってしまうけど各家庭のカレーっていうのも意外と味が違うもんだったりする。

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2005年12月31日

どぶろく

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 古代米(赤米)で作ったどぶろくをいただいた。米の赤味が見えてきれい。2,3日置いてから飲みなと言われたのだが我慢できずに少しだけ味見。美味。東北に来てずいぶんどぶろくを飲ませていただいたけどその中でもトップクラスにおいしい。僕もそろそろどぶろくの作り方を習おうかな。

2005年12月30日

餅切り

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 先日、お世話になっているお百姓さんのところで杵と臼でついていただいた3升の餅を切る。餅切りはタイミングがあって早いと包丁のくっついて作業がはかどらないし遅いと固くて切れなくなる。今日のお昼はベストタイミングだった。餅を切るのにいつも使っている大きな包丁でさくさく。

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 その時に作っていただいた鏡餅を飾る。下に敷く紙は売っているのだけれど「寿」と書いて敷けばいいんだよ、と教えていただいて年賀状用の金の筆で書く。

2005年12月29日

きりたんぽ鍋

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 東北で暮らすようになって大好きになったもののひとつが「きりたんぽ」ただごはんをちくわみたいな形にしただけじゃんと思っていた昔の自分に拳骨。秋田の方から具まで全てセットになったものをいただいた。

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 そーとうまかった。こちらの「比内地鶏きりたんぽ鍋セットkiritanpo.com/って力入ってるなぁ。

ニンジンとごぼう

 いつもお世話になっているお百姓さんからニンジンとごぼうをどっさりいただく。ニンジンは気合いを入れないと持てない重さ。さっそくニンジンジュースにしていただく。特有のクセがなくて甘くておいしい。このお百姓さんは毎朝ニンジンジュースを飲んでいるので風邪知らずなんだそうだ。
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2005年12月25日

Pollo con patate al forno

 クリスマスは関係無いけど夕食は七面鳥ならぬ鶏肉でオーブン料理。"Pollo con patate al forno"という伊太利亜料理。横文字で書くとかっこいいけどじゃがいもと鶏肉をオーブンで焼くだけだ。

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 チキンとジャガイモを交互に並べてニンニクも皮ごと所々に並べてオリーブオイルを回しかけ塩胡椒で予熱した220℃のオーブンで40分。ただそれだけ。

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 でも我が家の客人にも一番喜ばれている料理なんだけど新しい家では火のオーブンが使えず電気オーブンでやったら全く違う料理になってしまった。それなりにおいしくはあったけど。CINZANOのスパークリングワインはちょっと甘すぎた。

 庭にオーブン料理やピザを焼いたりバーベキューが出来る石釜を作ろう。

2005年12月23日

朝日鷹と鳥近の卵

 夕方、発泡酒を買いに出かけたいつもの町の酒屋で心臓が止まりそうになった。高木酒造の日本酒「十四代」を売っていたのだ。もう、10年以上も前に山形まで買いに行ったが買う事が出来なかった酒だ。東京辺りではグラスで出す料亭もあるが、まだ一度も口に出来ないでいた。でも。
日本酒1本に2万円近いお金は今の僕には払えなかった。それでも同じ高木酒造の「朝日鷹」も売っていたので即購入。普通に売っている日本酒と値段はそれ程変らない。地元山形で普通に飲まれ愛されているというお酒で「十四代」を買えなかった山形行きの時もこれは買って以前にも飲んだことがある。これだけおいしいお酒をこの値段で売る高木酒造はすごい。
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 幸せな事に人形町の鳥近の卵焼きをいただいていたので大根おろしをかけて一杯やりました。
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 それはそれは幸せなひとときでした・笑

※お金に余裕があって日本酒が好きで近くの酒屋に高木酒造の「十四代」が売られていたら、それも中取り「十四代」が売られていたら即買いましょう。そしてコップ一杯私宛に郵送しましょう。

2005年11月26日

ボジョレー・ヌーボー

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 今年のボジョレー・ヌーボーは過去最高の出来なんだそうだ。でも今年は節約しなきゃだから買えないねぇとカミさんと話していたらいただいた・嬉
 頼まれて大学の美術科を目指していた女子高生のデッサンを月2回見て来たのだけど合格したのでそのお礼に持って来てくれたのだ。僕にとってはそれだけでもう格段にうまいワインだ。おめでとう。

2005年9月15日

田舎の贅沢

 朝、玄関に米袋が。本当にとれたばかりの新米をお世話になっているお百姓さんがわざわざ届けてくれたようだ。
 早速、昼食に「新米」をいただく。(米どころのこの市内でも新米を口に出来た人はそうはいないかも)
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 「おいしい!」
 おかずはサバの味噌煮。このサバは昨日、知り合いに山のようにいただいて
塩焼きとは別に鍋一杯に作ったもの。ふたりで釣りに行って100匹以上釣ったのだけどそれ以上は持って帰れないので50匹ずつ持ち帰ったうちの数十匹をいただいたのだ。
 そしてこの前いただいた新鮮なイカで作った塩辛
 さらに我が家の畑で豊作の茄子とピーマンを焼いたもの。
 何故か新米を最初に食べるときは卵かけご飯で2杯目をいただくのだ恒例になっているのだけどこの卵も友人のお百姓さんが放し飼いで飼っている有精卵。毎週1ダースずつ買っている。

。。。ぜいたくではないけれど、田舎暮らしの幸せな食卓。

2005年9月10日

塩辛

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 新鮮で丸々と太っなイカを5杯もいただいたのでさばく。イカをさばくのは大好き。魚に比べて骨なんかの捨てるところがほとんど出ないからかも。捨てるところはくちばしと軟骨と皮くらいだ。
 5杯のうち4杯分のわたは塩をして冷蔵庫に入れて塩辛の準備。1杯はワタをすぐに器に出して塩をして残りのイカの部材を突っ込む。つまり、エンペラ、皮、ゲソ、くちばし。この簡易塩辛は塩辛くなくて好きなのだ。子供の頃からご飯に載せてよく食べた「お袋の味」。今でも塩辛い塩辛は苦手だけどこの塩辛は大好物。

2005年6月11日

手作りケチャップ

 手作りケチャップの瓶詰め。

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2005年6月 9日

ケチャップ作り

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 先日、制作中の家の現場に来てくれたお世話になっているお百姓さんが今年もケチャップ作れ~と段ボール箱1箱プレゼントしてくれた完熟トマトで、去年に続いて今年もケチャップを作る事にした。忙しいから今年は無理です、と言ったのだけど新築祝いのパーティーで使えと言われればがんばらないと・笑

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2005年4月24日

発泡水

 僕は炭酸が好きだ。酒の中で特にビールを愛しているのもきっとそのせい。夏の仕事中によく飲むのはコーラ。友人知人の間では僕のコーク好きは周知の事実なのだけど実は本当に飲みたいのは発泡水なのだ。ロシアで彫刻を制作した時、宿舎に食事に戻ると冷蔵庫にはいつもペットボトルに入った炭酸水のミネラルウォーターが冷えていてそれを飲むのが楽しみだった。だけど何故か日本ではペットボトル入りの発泡水は売っておらずコーラを飲むかSUNTORYのカクテル用のソーダ水やペリエを飲んでいたのだが今日イタリア系の食材をいつも買いに行く愛するやまやで1,25L入りのペットボトル入りの発泡ミネラルウォーターをついに発見。1本105円。これからはがんがん発泡水が飲める・幸 バーボンとの相性も今度試してみる。
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2005年3月19日

超長期熟成

 バーボンに続いてまたマサミチさんのサイトで見て気になってたので買ってみた。
うめー、でも高けー。
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2005年3月 1日

EARLY TIMES

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 僕は今でこそ晩酌はしなくなったけど若い頃は365日ビール、ビール、ビールな人間だった。3次会、4次会、5次会だってビールがいいビール好き。だが、マサミチさんのサイトのボーダフォンからの更新写メールで EARLY TIMES の瓶を見てかつてバーボンを好んで飲んでいた時期があった事を思い出した。で、思わず今日、買ってきてしまいました。

2005年2月 1日

スローフード

スローフードジャパン、会長の若生裕俊氏のスローフードの講演を聞いた。
イタリアで始まったこの運動、以前に新聞やテレビで見て気になっているのだ。
その精神に共感できる部分多し。
だけどファーストフード(マック、カップ)も好きな僕が言っても説得力無し。

2004年11月25日

今川焼

 今川焼。と僕は呼んでいるんだけど、引っ越す度に呼び名が違って戸惑った食べ物。生地の中にあんこの詰まった焼き菓子。ちなみに今まで僕が出会った呼び名は大判焼き、小判焼き、太鼓焼き。そして今住んでいる宮城ではおやきと呼ぶ。
 中に詰めるのは今ではあんこ以外にもカスタードクリームを詰めたりいろいろあるみたいだ。その中でも先日、石屋さんでごちそうになったおやきは中にハム、チーズ、マヨネーズが入っていた。いや、この生地との相性のいいこと、いいこと。旨い。もし、馴染みのお店があったら無理を言ってでも一度作ってもらうことをオススメ。いや、旨い。 
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2004年11月 6日

内山君

内山君が定食を食べていた。

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新蕎麦

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新蕎麦を食べた。

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2004年10月31日

京菜のパスタ

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今日の夕食は京菜をパスタにしてみた。
シャキシャキとした歯ざわりをいかすため京菜は最後に入れて余熱であえるだけ。
なかなかおいしい。
白ごまをふっても良かったかも。

2004年10月13日

はらこ飯

はらこ飯を初めて作りました。
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はらこ飯というのは鮭の身とイクラの乗った味付けご飯。わかりやすく言うと親子丼の鮭版ですね。

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2004年10月 3日

ボンゴレ

今日の夕食はボンゴレにした。
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何故なら、あさり1パック56円という驚異的な値段だったから。。。
というよりはこの写真を見たことが潜在意識に働きかけたせいではないかと思う。

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2004年9月23日

タリアッテレ

野菜たっぷりのトマトソースを作ってあったので"VALLE DEL SOLE"のタリアッテレを買う。
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タリアッテレは自分で粉から打つこともあるんだけど今日は即席で。

ベルギーチョコソフト

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ファミマのベルギーチョコソフト。まじでうまい。

2004年9月14日

枝豆

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お隣にたくさんの枝豆をいただいた。今日の夕食は主食を枝豆にしてひたすら食べたけど結局食べきれなかった。

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2004年9月 9日

四角豆

お世話になっている伊藤さんに「四角豆」という豆をいただく。
生まれて初めて見た豆。帰ってさっそく塩ゆでしていただく。
このまま全部食べられます。
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塩ゆでそのままとマヨネーズをかけてと。んー、おいしい。
味も生まれて初めて。ほんの少し苦みがあってそれがまた美味しさを倍増させている。
こりこりした食感も噛んでいて気持ち良い。将来、生ビールのつまみに枝豆と人気を二分するかも。
花も食べられる。いももおいしいらしい。
沖縄の人はとっくに知っていたのだろうけど。実は密かにブームらしい。
詳しくはGoogleでどうぞ。

2004年9月 8日

面川さんの新米

040908a.jpg朝、面川さんがとれたての新米「ひとめぼれ」を持ってきてくれる。早速、お昼に初物をいただきました。
甘い。旨い。
おかず無しでもりもりいただく。

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2004年9月 5日

秋刀魚

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大好きな秋刀魚を今日は炭で焼いて食べました。
炭で焼くと皮が香ばしく内蔵が甘くなります。
今年の秋刀魚はわざわざくちばしの黄色いのを選ばなくても、例外無くどれも黄色です。
おいしい。

2004年8月13日

餃子パーティー

今日から泊まりにきてくれた客人のリクエストで手作り餃子を作る。
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以下、レシピと作り方。写真が多いので皮から手作りしたいという興味のある方だけどーぞ。

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2004年7月 3日

食べ物ブログ

食べたものを写真とともにたんたんと記録するだけのブログが何故か山のようにあって。
それだけなのに面白くて僕も気がついたらそーゆーブログ3つもお気に入りに入ってる。
真似ではないけど今日の夕食。

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2004年6月30日

佐藤錦

佐藤錦をもらった。
果物は全く食べないけれどつい手を伸ばしてしまった。
甘くておいしい。半端じゃない甘み。
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2004年6月23日

お茶

仕事の帰りにベコ飼いさんの家による。
あいにくお友達は不在だったけど親父さんがいたので立ち話。
このおやじさん自分の山のお茶の木から葉を摘んで蒸してもんで自分でお茶をつくってしまう。
先日、その手作りのお茶をいただいたけどとてもおいしかった。
いつか弟子入りして僕も自分でお茶をつくれるようになりたい。
奇麗な若葉も伸びていたお茶の木を携帯でパチり。
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2004年6月13日

ブロッコリー満開

花が咲く前に食べちゃうからあまり見る機会が無いかもしれませんがブロッコリーの花が今、満開です・笑
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2004年5月25日

ケチャップ作り

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伊藤さんにいただいた超完熟トマトで初めてのケチャップ作りに挑む。

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2004年5月24日

ケチャップ

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贈答用に高糖度トマトを買いに夕方また伊藤さんのところへ。

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2004年5月17日

高糖度トマト

040517d.jpgあぶくま農学校のサイト更新をおえて家に帰る前に伊藤農園を訪ねる。
トップクラスのトマトを作っている伊藤さんには普段からいろいろとお世話になっているんだけど、去年伊藤さんがたんせい込めてつくられた高糖度トマトをいただいて食べたら、そのあまりの甘さとおいしさにトマトの概念が変わってしまったのだ。

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2004年4月26日

エスプレッソメーカー

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エスプレッソメーカーをGET。
いつかエスプレッソを自分でと思っていたがあんまり簡単でびっくり。
性能の悪い圧力鍋のようにもっと恐い物かと思っていた。
簡単、しかもおいしい。手軽、しかもおいしい。

2004年4月21日

マルタイラーメン

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マルタイラーメンを見つけたので即買い。

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2003年9月24日

んまい。

面川さんにいただいた新米を食べる。
その年、最初の新米をいただくときはとても幸せな気持ちになる。
まだ、稲刈りはほとんど始まっていないので、この時期に新米を食べた人は地元でもまだ、あまりいないだろう。
誰も田んぼに出ていないような雨の日でも、ひとり田んぼを見回っている面川さんを見たりしているので、冷害に負けないでたくさんお米が収穫できますように、と祈るばかり。

2003年8月 3日

今日は飲んだ

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東京からの客人とバーベキュー。
といっても出かけたのは僕の石彫りの仕事場。
よく言えばプライベートバーベキュー場だけど・笑
はしょって制作用のブロワーで一気に火を起こした。
で、。。。。。飲みすぎた。

2003年7月 6日

雑草

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仕事を1時間早くあがって畑の草刈り、雑草取り。

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2003年6月 2日

新鮮野菜

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初物の空豆をいただいた。

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