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カテゴリー:食う飲む


2008年06月29日

雨の夕食

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 SANTA FEで夕食。極上のパスタとピザを前菜を食べながら待つのも幸せ。最近は食後のオーナー夫妻とのおしゃべりも楽しい。ご主人は先日 flickr の僕の写真を全部見てくれたそうで恐縮。全部で6000枚越えてます。

2008年06月27日

わらび

 あく抜き中のわらび
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 仕事場の入り口に毎年たくさんのわらびが生える。先日草刈り機で雑草を刈ったのだけどわらびは刈られても生えてくる。しかも成長が早いので草刈り機をかけて数日後はまるでわらび畑のようにわらびだけがすくすく伸びている。後は根本から指でそっとつまんで上に動かし茎が柔らかくなった部分で折取る。数日で伸びたものばかりだけを集めて食べたせいか柔らかく新鮮でいつもより美味しかった。緑色も鮮やかで。

2008年06月18日

ピスタチオ

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 今宵は、両親のギリシャ旅行土産のピスタチオでビール。そいうえばイタリアからギリシャへの船の中で買って食べたのが生まれて初めて食べたピスタチオだった。
 両親は今でも毎年、海外旅行に出かける。安いアパートを借りたり旅行で知り合った友人の別荘に泊まったりして安く長く旅している。今でも元気で自分たちのやりたいことをやってくれているのはありがたい。おまえもやりたいことをちゃんとやって生きていけというメッセージをもらっている気がして。
 ちなみに親父が海外旅行に行くようになったのは僕が学生の時に、ヨーロッパ各国の美術館を巡って2ケ月弱ひとりで旅したことがきっかけだ。

あんな馬鹿息子でもひとりで旅行できたのに俺に行けないはずはない!

 なんて親孝行な俺。

2008年06月15日

味噌蔵 麺龍

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 東北では人気のない八丁味噌をベースにしたラーメン。僕は八丁味噌で育ったのでお袋の味。東北で八丁味噌ベースのラーメンが食べられるとは思わなかった。黒味噌ねぎらーめん 790円。

2008年06月11日

空豆の蒸し焼き

 友だちのお百姓さんが収穫したばっかりの空豆を持ってきてくれて生で食べてみた後、いろいろネットで調べていて、さやごと焼いて蒸し焼きにするというあるブログのエントリーが目に留まった。「!」なんで気が付かなかったんだろう。アウトドアをする人にはよく知られているけどトウモロコシや竹の子は採りたてのものの皮をむかず焼くと蒸し焼きになって、とても美味しいのだ。茹でて美味しさや栄養分がお湯に溶け出さず味が濃縮する感じ。(もいだばかりのトウモロコシの皮をむかずちょっと濃いめの塩水につけてから焼いてみてください・驚くよ)サツマイモを濡れた新聞紙でくるんでアルミホイルでさらに包んで火に入れると美味しい焼き芋が出来るあの原理を自然の材料だけで作る感じ。
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 収穫したての空豆は過剰とも思えるふかふかのベッドに包まれている。トウモロコシの皮や竹の子の皮と同じじゃないか。しかも水につけずともすでにたっぷりと水分を含んでいる。そのまま火にかける。水分たっぷりだから強火の火にかけてもなかなか焦げるところまでいかない。
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 さやが焦げても中はこの通り、しっとりしている。
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 開けてみたら、ふかふかの白いベッドは様変わり。でもまだ多量の水分でしっとりとしている。さすがに豆の皮はむいたけど今までに食べた空豆より甘みが濃く美味しい。そうは言っても家庭料理のレシピには無理がある。レンジでやるにはさやが大きく一度に何個もやけず効率が悪くて大変だろう。でも、考えてみたらこれキャンプに最高だ。もしキャンプ場近くの直売所ででも新鮮な空豆が手に入ったら夜の焚き火の時にでもさやごと火にかけてさやが焦げたら蒸し焼きになった熱々の空豆を食べる。大量のお湯を沸かすこともないし味は茹でたのより格別に旨いし。
 なんでこれまでさやごと焼いて食べる、って考えなかったんだろうと思うほどの味だ。

生食の空豆

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 友達のお百姓さんが収穫したばかりの空豆を持ってきてくれた。「売りに出すのは3粒のもので2粒のものは出せないんだけど美味しいから食べる?」とこの前聞かれて食べたいといったので持ってきてくれたのかな。お百姓さんはただでさえ農繁期で忙しいのについこの間、大規模な産直の店を立ち上げたばかりで目茶苦茶忙しいみたいで話をする暇もなかった。
 早速茹でていただきました。収穫したての空豆は柔らかく甘くとてもおいしい。空豆は収穫してから時間がたつほど、どんどん味が落ちる野菜のひとつ。売っているものとは別物だ。ところでイタリアでは生で空豆を食べると言う話を聞いた。チーズなんかと一緒につまみにしてワインを飲むのだそうだ。日本でもファーベという名前で売られているようだけど日本のものとは違って長く豆の粒も少し多い。「生食 空豆」でGoogle検索してみるとずらずら出てくるけど日本の空豆は生では食べられたものでは無い、というエントリーが多かった。でもこの空豆は友達が育てた収穫したばかりのまさに今が旬の空豆。皮をむいて食べてみました。
    美味しい!
 濃厚でジューシーで甘い。びっくり。日本の空豆でも収穫直後なら生で美味しいです。もし、農薬のかかっていない採り立ての空豆が手に入ったらお試しを。(お腹壊しても責任は持てないけど・笑)

2008年06月07日

手作りのパン

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 石の彫刻展友人の彫刻家が家族で来てくれた。先日、彫り終わった石の制作時にもいろいろ相談にのっていただいたのでお礼を言う。奥様の石神バーバさんには焼いたばかりの3種類のパンをいただいた。いつも手作りのパンやピザの写真をブログで見ているので実際に食べられるのは幸せ。我慢できずにお昼にカミさんと公園のベンチでさっそくいただいた。とても美味しかった!ありがとうございます。
 みちのく公園から車ですぐです。こちらにも足を伸ばしてみてください。「石神彫刻工房」

 このイベントに誘ってくれた方の盆栽を見たり去年に続いてお茶をいただいたりして梅雨入り間近の好日を楽しみました。
 また、ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

2008年06月04日

フキ

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 カミさんが仕事場にたくさん生えているフキを摘んで料理してくれた。フキってなんでこんなにおいしいんだろう。

2008年06月03日

白えび

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 珍しく地元のお店で飲み会。石川県の白えびがとても美味しかった。

2008年05月31日

ハンバーグレストラン HACHI

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 夕食に「ハンバーグレストラン HACHI」に出かける。仙台店もあるみたいだけど本家の名取店に。駐車場には入れないほど混んでいた。でも受付すると準備が整い次第携帯に電話してくれる。店内にはいると落ち着いた温かい雰囲気。手描きのPOPが素敵。椅子は小学校の椅子。(僕の仕事場と同じ)
 あたりまえのことをコツコツと がポリシーのお店。僕はトマトとチーズのイタリア風を注文。100グラムのハンバーグがふたつ来たのでカミさんの注文した自慢のデミグラスソースのハンバーグと分け合って1個ずついただく。どちらも美味しい。付け合わせの塩分控えめのポテトも水菜のサラダもおいしい。プレミアムモルツとハイネケンを1本ずつ飲む。満足。ごちそうさまでした。お店と同じように奇をてらうことなくていねいに作られたホームページはこちら
 ホームページではレシピや作り方まで見ることが出来る。たいしたこともないのに企業秘密とか大げさに隠す人もいるけど技術が伴わなきゃ同じ材料を同じように作ったって同じ美味しさは作れないのだ。出し惜しみもせず淡々と公開してるのがかっこいい。本物はこうでなくちゃ。
 ホームページを見ると日本人はご飯と味噌汁で育っているのだからその味覚に合うように味に微調整を加えているようだ。最近、はまっているサンタフェのシェフも隠し味で和風のテイストを加えていると言っていた。「私達は日本人ですからねぇ」って言われたことを思い出した。

2008年05月25日

サンタフェ・カレー

 この前、お気に入りのレストラン「Santa Fe(サンタフェ)」に行った時、たまたま僕たちが最後の客で1時間以上オーナー夫妻と話する機会に恵まれた。シェフである奥さんはとにかく研究熱心で少しでも今より美味しい料理を作ろうとし続けている姿勢に驚かされる。僕らと同じIターン組なので都会と田舎の話でも盛り上がる。結局、僕たち4人に力強く共通しているのは「おいしいものが食べたい!!」ということだった・笑
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 その時に「最初にカレーを食べて気に入られてそれから他のも美味しいんですよ、と勧めてもカレーばかり食べ続けているお客さんがいるんですよ」という話を聞いて今日はカレーを注文してみた。カレーも味噌ラーメンと同じようにまずいのには当たらないけど特においしいものにも巡り会えないと思っていたけど、そこはやっぱり「サンタフェ」。一口食べただけでその美味しさが格段に違うのが感じられる。手に入れるのが難しい各種のスパイスを配合しているらしい。スパイスと茶色になるまで炒めたタマネギの甘さとが相まっておいしい。帰り際、作ったばかりのトマトソースを氷で急速に冷やしているところを見せてもらった。スパイスの良い香り。ここのピザが美味しいのはパリッと焼いた薄い生地が美味しいのと、チーズが美味しいのと、このトマトソースが美味しいからなのだ、って全部おいしいんじゃん・笑 でも、このトマトソースも絶品だ。

2008年05月07日

源吉兆庵

 母から送られてきた和菓子「鎌倉あん珠」
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 上品なこしあんの中に小さな白玉餅がふたつ。甘さを控えたさらさらしたこしあんの旨いこと!僕と同じ「赤福」命なあなたなら絶対好きになるでしょう。
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 宗家源吉兆庵のネットでも買える「あんとろり」と同じ商品のようです。

2008年04月21日

麻婆豆腐


 Flickr にまたレシピビデオをアップした。麻婆豆腐。コツは簡単。豚挽肉(と豆板醤)を焦げるギリギリまで炒めること。家では最後に山椒だけでなくごま油もひとたらしします。そして何と言っても with ご飯。ご飯なしの麻婆豆腐はその実力を20%も引き出していない!と僕は思います。つまみで食べるのでも、麻婆豆腐 on the ご飯は絶対。
 ちなみにビデオの最後の方で完成した麻婆豆腐を僕が食べるのをうらめしそうに横目で見る愛犬、小春が写っていてびっくりしました。
 それにしても中華鍋ひとつであっという間に出来ておいしくて片付けも楽な中華は偉大だ。忙しい時は最高。

2008年04月11日

トンノ


 flickr で動画のアップが出来るようになったのでこのブログで時々登場する(例えばこれこれこれ)僕の大好きなパスタ「トンノ」(イタリア語でまぐろの意味)を料理するところを撮影してみました。flickrの動画は1分30秒に限定されているので編集がかなり大変でしたが。そのため随分はしょってますが、タマネギやニンニクはこんがりするまで炒めるのはもちろん、トマト缶も炒めることで水分をきちんと飛ばすことを意識すると濃厚でおいしいトンノが出来上がります。焦げるのが心配なら中火にしても良いけど、できればつきっきりで煽りまくる事で焦げないようにしてずっと強火の方がおいしく出来ると思います。

2008年04月06日

アスパラガスのリゾット

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 先週に続いてまたリゾットを作ってしまった。雑炊とリゾットって米を使うところが同じで見た目も似てるけど、材料が違うのではと思うほど別の料理になるのが不思議。

2008年03月30日

さくらのリゾット

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 夕食に久しぶりにリゾットを作った。今の季節に合わせて桜のリゾット。
というのは嘘で白ワインが無かったから赤ワインを使ったのでこんな色に。具はシンプルに台所にあったタマネギとショルダーベーコンだけ。最後にバターとパルメザンチーズ。米はもちろん面川さんの米。料理を始めたらつきっきりなのが大変なだけで18分間だけ、スープを足し焦げ付かないように木べらでかきまぜるだけこんなにおいしい一品が出来るのでリゾットは最高。アウトドアでだって、ただかき混ぜてればちゃんと出来上がる。たまにどうしてもお店でも食べたくなるのがリゾット。

 ちなみに今まで食べたリゾットの中で一番美味しかったのは、半月のように半分に切った丸のパルミジャーノ・レッジャーノ中を少しかき取ったものをスイカのように立ててあって、完成間近に席までサーブしてくれてほぼ出来上がったリゾットをかきとったくぼみの中に入れ更にお酒を注ぎ火をつけて、スプーンで熱で溶けたパルミジャーノ・レッジャーノをリゾットに混ぜるように和えて皿に盛ってくれるというものだった。思い出しただけでノドがなる。だけどこの店は残念ながら潰れてしまった。出かけては隣のテーブルのおばさま達のグループがこんなことを言い合っていたのを良く聞いたものだ。
「ここのピザ生地が薄くてけちってるわよね」(宅配ピザはパンタイプのアメリカンで本来ピザは生地が薄い方が美味しいんですっ)
「あらま、この店はコーヒーまでけちってこんなちょっとよ。」(デミタスカップに入れられたものすごくおいしいエスプレッソなんですけど)
田舎にはちょっと早すぎたようだ。。。

薄皮たい焼き たい夢

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 ちょっと話題の薄皮たい焼き「たい夢」が我が町にも今月初めに出来たので買ってみた。上品な小豆の甘さとサクッという食感の薄い皮。確かにおいしい。でも、買うのに30分並んだ。

2008年03月22日

SANTA FE のチョコレートケーキ

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 最近、たびたびエントリーしている「SANTA FE」クリームチーズパスタがどうしても食べたくなり夕方、出かける。しばらく食べないと禁断症状が出るほどうまいのだ、このパスタ
 今日は歓送迎会の団体客が入っていて「25分くらいかかってしまいますが、、、」と言われるがここのパスタを食べるのを楽しみに今日の仕事をしていたので食べずに帰るわけにはいかないのだ。頼む前から(僕がいつも頼む)ビールを持ってきてくれたりとオーナー夫妻は一見さんの団体客に巻き込まれた常連の僕たちのことをしきりに心配してくれる。僕は団体客が入って大忙しの中で作るであろうピザとパスタの味を少し心配したのだけどそれは失礼な心配でいつものようにおいしいオードブル、ピザ、パスタとデザートのチョコレートケーキとアイスを楽しんだ。なのに食事を出すのが遅くなったり団体客が大騒ぎでいつものムードではないことをしきりに謝って、まかないで試しに作ってみたというマロンタルトケーキの味を見てくださいとおいしい紅茶と一緒に出してくれた。このマロンタルトがまた絶品。驚いていたらある雑誌のお取り寄せできるスウィーツ特集に帝国ホテルのケーキと共に私達のチョコレートケーキが取り上げられたんですと今週発売中の雑誌を見せてくれた。やっぱりなぁ。ただの田舎のレストランとはどうしても思えない美味しさだったのだ。このお店。
 とにかくていねいな仕事ぶりのこの小さなお店、ランチとディナーの間、仕込みをていねいにしたいため最近は閉めていることも多いらしいのだけど、名前を言って電話してくれればお開けしますからこれからは是非お名前を言ってください、とまで言っていただく。幸せ。

 ちなみに雑誌に取り上げられたチョコレートケーキは(スペシャルなのでちょっと高いけど)ネットでも買えるそうです。お店で食べているのはもう少しリーズナブルなものですがチョコレートケーキ好きの僕もとても好きな味です。

2008年03月20日

麺組

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 久しぶりにほんの少しだけど雨。でも庭の梅はもう花が咲いているしウグイスもさえずっている。今年も雪の上を走ることの無かった冬用タイヤをもう替えてしまうか考えている。
 ちょっと左の手首を痛めてしまい仕事を午前中であがってカミさんと「麺組」へラーメンを食べに行く。いつもは塩か醤油、たまに柚入りのさわやかなラーメンを食べるのだけどこの前、窯焚きの手伝いに行ったときに一緒になったカメラマンさんから「麺組」の味噌、うまいよというので初めて味噌を頼んだ。
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 東北の人は味噌ラーメンが好きだ。でも味噌は完全な調味料なのでよほどの事が無い限りまずいものにはならない、けど逆にどこで食べても僕には同じように思えてせっかく食べに行くラーメン屋で味噌を食べることは滅多に無い。でも、今日食べた味噌ラーメンはものすごく個性的だった。一口スープをすすってびっくり。(たぶん)にんにくと魚介系の出汁がきいてる。豚の脂?濃厚でおいしい。気が付いたら丼を持って最後まで飲み干してました。でも、きっと今度行ったときはやっぱり醤油か塩だろうな。


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2008年02月22日

赤福、再び

 石屋さんで赤福のお裾分けをいただいた。(携帯での撮影で写真がひどいですが)
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 子供の頃、三重のおばあちゃんが東京の我が家に来る時いつもお土産で持ってきてくれた。おばあちゃんがいくつも買ってきてくれるのをいいことに親の目を盗んで箱食いした程の赤福好きだ。日本で食べられる甘いものの中で個人的にダントツのNO,1。「巻き直し」問題でもう食べられないのかと心配していた。
 久しぶりに食べた赤福の美味しかったこと。もう幸せ。ちなみに十一代目店主の反省とこれからの決意を書いたしおりが入っていた。製造日を偽造しないでこれは一度冷凍したものですと正直に公開して売れば良かったのに。騙したことは問答無用で悪い。でも「もったいない」という感覚は大事にして今の時代にあったやり方を考えることも必要だと今回の事件で思った。
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 あと報道にあったように箱にも製造年月日が。販売する人はくどいほど「3日以内に食べてください」と言っていたそうだ。

2008年02月16日

SANTA FE

 夕食にお気に入りのお店に行く。行って必ず幸せな気持ちになるお店はそうそう無い。やっと見つけても何故か無くなってしまうことも多い。
 まずは4種のチーズのピッツァ。いわゆるクワトロ・フォルマッジョ。固まりで載ってるのが泣かせる。
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 そしてエビクリームパスタ。
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 コースにして前菜やコーヒー、デザートもつくカミさんに出てきたオレンジのカスタードクリーム。食後のビールを楽しんでいた僕にも(サービスで)「甘いものですけど」と持ってきてくれた。飲んだらデザートはいらない僕だけどあまりの美味しさにあっという間に食べてしまった。果物を食べない僕が中に入っていたオレンジの固まりまで食べてしまうんだからよっぽど旨い。
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 帰りに「田舎の料理で」と恐縮するシェフに「何を言ってるんですか、ものすごく美味しいです」と僕。カミさんは僕たちが愛すべき店が何故か無くなるという悲劇をこの田舎で何度も経験しているせいか、「続けてくださいね」と要望する始末。しかし、旨い。

2008年01月27日

もちもちの木

 暖冬だ、と油断していたらこの数日底冷えのする毎日。体が冷え切って風邪をひいてしまった。昨日は葛根湯を飲んで1日寝ていた。今日は風邪を完全に治すために(前提が間違っている気がするが)熱くておいしいラーメンを食べに行く。「もちもちの木」

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 本店は埼玉県の白岡だが分店が福島、野田、宇都宮、新宿、蓮田にある有名店。東京に車で帰省する度に東北自動車道に乗る前に蓮田店の前を通るのだが行列の長さと車で愛犬が待っていられる時間を勘案して行きたくてもずっとおあずけになっていたのだが最近、仙台店がオープン。これは行かずばなるまい。日曜日とあって開店時間に行ったがすでに行列。寒空の中1時間待つ。(やっぱり風邪を治す、なんて前提が間違っていた・苦笑)でも、微熱でぼーっとしていたせいかあっという間に1時間が経つ。

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 中華めん(小)630円。鶏ガラベースの動物系と鰹節などの魚介系の合わせ出汁。濃厚なスープで麺がほとんど見えず。湯気が全く立っていないので(あ、またぬるいラーメン食わされるのか、最低)と思ったが、どうやらスープの油分がフタの効果になっているのか一口すすったスープも麺も熱いこと、熱いこと(最高)。しかもスープを一口飲んだだけで口の中に広がる鰹節の香りと超濃厚な味。
 ラーメンの食べ歩きをしている人ならここで僕と同じように(ちょっとやばい?)と思うかもしれない。一口目からおいしいラーメンって味の素を多用していることが多くて、そうすると最初の一口目から「おいしい」のだ。だけど食べ進めるうちにおいしさがしつこさになって最後にはもうスープを飲めなくなる。しかも店を出てしばらくしても舌の上には味の素特有の甘ったるさが残る。ひどいときには舌がしびれたようになる。出汁をきちんととったスープは最初ちょっと物足りない?と思っても食べていくうちにどんどんおいしくなるものだ。でここのは嬉しいことに後者だった。とにかくスープの出汁が「超」が付くほど濃厚なために最初の一口目からおいしい。食べ進めていってもおいしい。気が付くと最後の一滴までスープを飲み干していた。舌の上をさらさらと流れるのは細かくなった鰹節だろうか。臭みも全くなく濃厚な味だけ。メンマはラーメンのように長くチャーシューは薄く柔らかい。

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 並んで待っている間にメニューを渡され注文をしておくので、順番が来て座るとすぐにできたてのラーメンが運ばれてくるのも嬉しいところだ。後は待ち時間がもう少し短くなればいいのだけど人気店の宿命、仕方がないだろう。いや、おいしかった。My食べ歩きおいしいラーメンの5本の指に入りました。ごちそうさまでした。

2008年01月19日

大根大根大根

 カミさんがひいた風邪が治らない。そんな時良く作るのが大根うーめん。うーめんは「温麺」と書く地元の油を使わない麺。越してきた当初はそうめんの短い奴じゃんくらいだったけど、今では歯ごたえがあって他のものでは代え難いくらい好きだ。
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 大根うーめんの作り方はものすごく簡単。畑から水々しい大根を抜いてきたら大根おろしでひたすらおろし1本全てを鍋に入れる。人参があったら透けるほどの薄い短冊に切って入れる。これだけだけど物足りない人は鶏肉やきのこを入れても良い。大根が水々しくないと水分が足りないので必要な水を足す。(大根だけの方がおいしいけど)そこに北海道の出汁昆布を入れて煮る。塩、醤油、酒を加えてつゆの完成。けっこう灰汁がでるのでていねいにとると甘さ倍増。器に茹でたうーめんを入れ大根のつゆを注ぎネギを散らして完成。大根の優しい甘さと、大根おろしのせいでとろみがついてまったりとしたつゆが体を温める。うーめんが無ければうどんでもおいしいので寒い日に是非。食欲が無くても不思議と食べられます。
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暖冬といってたけど一気に冷えてきたのでみなさんも風邪には気を付けて。こちらではけっこうはやってます。

 新鮮な大根が手に入ったら葉も使わないのはもったいない。でも僕は刻んで鍋や味噌汁に入れて食べるのは嫌い。独特の味と香りが苦手なのだ。そんな時、母の田舎でよく食べられる「菜飯」用にふりかけを作る。
 大根の葉だけを茎からこそげ取ってよく洗い塩水につけて絞ったら皿に広げて電子レンジで1分。最初は茹でてるようだけど1分加熱したら出して皿にまんべんなく広げるを繰り返すとそのうち乾燥してくる。手を抜いて一気に5分とか加熱すると熱が良く通るところだけ茶色に焦げるので注意。
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 ぱりぱりに乾いたらあたり鉢に入れする。
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 と、粉々になります。炊けたてのご飯にかけると蒸気で一気に緑色と香りがもどって更にご飯がおいしくなります。
 もし愛知県に行くことがあったら串にさして焼いた豆腐に八丁味噌のたれをかけたものと炊きたてのご飯に大根の葉を混ぜた「菜飯田楽」を是非どうぞ。うまいっす。

2007年12月29日

餅切り

 この辺りでも杵と臼で餅をつく家はかなり減ったようだ。杵と臼でつくのだけど下準備は電動餅つき器という場合も少なくない。餅をつく前の捏ねる作業がそれはもうヘトヘトになる重労働だからだ。お世話になっているお百姓さんの家では毎年28日に今でも餅つき器のずるっこ無しで10数臼ついている。今年は餅つきの応援に行けなかったのにつきたての餅をいただいてしまった・多謝。
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 切るのに良い頃合いになったので柵に切り分ける。餅切りはそのタイミングが難しい。乾燥しすぎると堅くて堅くて包丁の刃がたたなくなる。かといって柔らかい餅を切っても刃にまとわりつくばかりで切ることは至難の業。スッと刃が通るちょうど良い頃合いというのがあるのだ。
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 お百姓さんのお母さんに「少し柔らかめのうちに柵にだけ切り分けておいて後で細かく切ると良いんだよ」と教えてもらったので今夜は柵に切っておく。確かに楽だ。明朝、細かく切り分けよう。

2007年12月24日

すき焼き

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 お世話になっているベコ飼いの堀米さんに牛肉をいただいた。
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 もちろん、すき焼きです。もちろん最高に美味しいです。地元の日本酒、浦霞でおいしくいただきました。ありがとうございました。

2007年12月22日

クリームチーズパスタ

 家の近くに念願のイタリアンレストランが出来たのでカミさんとすぐ行ったのだけどコースメニューは同じものでないと駄目と言われびっくり。パスタとピザを食べようと思っていたのだけどどちらか2人前しか駄目だというのだ。しかたないのでピザとパスタを単品でひとつずつ頼んだ。でてきたピザは焼きたてのはずなのに具が冷たい。んー、冷凍食品のピザの方が美味しい。田舎では時々こーゆーことがあるのです。冷たい餃子が出てきたり。
 あまりにも悲しかったので今日は車で10kmくらいの隣町にある"SANTA FE"にピザとパスタを食べに行く。ピザは生地とトマトソースだけのシンプルなピザにした。逆に自信がなければこんなピザはメニューに載せられないだろう。おいしい。
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 それより今日、感激したのがクリームチーズパスタ。クリームチーズを使ったパスタではなくてチーズを使ったクリーミーなパスタ。今年食べたパスタの中でBEST3に入るな。パスタの上に薄くスライスしたチーズがふんだんに載せられているのが見た目にもお洒落。使われているチーズを聞いたのだけど初めて聞く名前で(かつ長い名前で)忘れてしまった。パスタの太さもソースとのバランスがちょうど良いやや細め。ビールをお代わりして食べて残ったソースはピザの生地できれいにぬぐって食べた。会計の際にあまりの絶品で感激したと告げるとオーナー夫妻も「休みの日はこのパスタでビールを飲むのが幸せなんですよ」とのこと。よくよく聞くと京風の出汁を効かせているのだそうだ。「やっぱり私達は日本人ですからねぇ」
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 食べているときにはイタリアン以外の要素は全く感じられなかったのだけど鰹だしが効いたチーズパスタなのかも。いずれにせよオリジナリティのある美味しいパスタを家の近くで食べられることに感謝。いや、まじで旨いっす。このパスタ!

2007年11月21日

グリコ アーモンド チョコレート

 グリコ アーモンド チョコレート≪ミルク≫ の昔のデザインの復刻版を売っていたので衝動買い。懐かしい〜。
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2007年11月17日

蕎麦

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 昼食にそばを食べに近くの七ケ宿へ出かける。ダムのある町の街道沿いにそば屋が連なっているのだ。前回は3年前に「まるいち」という店に1時間以上並んで入ったが今日は土曜日のせいかどこも空いていたので評判では一番人気の「芭蕉庵」。

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 10割そばと二八そばを選べる。10割を選んだ。

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 そばがき豆腐のふわふわ揚げ出し豆腐とそばのデザートのついたセットを頼む。なんだか腰がありすぎで出汁もかつおぶし臭い。個人的な好みを言えば「まるいち」の方がそばの香りも歯応えも楽しめた。いやそれなりに美味しいんだけど1300円だからね。

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 ダム沿いの帰り道、愛犬小春をダムの公園に連れて行ってやる。

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 紅葉した葉が落ちていた。人出はなく犬を遊ばせてやろうという家族が何組か。

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 走り回る小春。

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 風が吹くと冷たいが風がやみさえすればポカポカの陽気だった。

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2007年11月10日

パスタ

 作るのも食べるのもとにかく大好きなんである、パスタ。今宵もパスタ。
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 先日庭のバジルももう終わりなので全部つみ取ってバジルペーストにしておいた。COOKPADバジルペーストを参考に山盛りのバジルの葉とパルメザンチーズ、松の実、にんにく、塩、コショウ、オリーブオイルをミキサーにかけるだけ。

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 ニンニクをオリーブオイルでゆっくり炒める最初の過程はいつもこんな風にトマト缶にフライパンをひっかけてオイルを集めてやっている。

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 今日はトマトソースとツナを合わせる「トンノ」。赤ワインにぴったり。

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 茹でただけのジャガイモにバジルペーストをあえて松の実を散らしただけで付け合わせ。緑の一品を織部の皿に盛ってみた。

2007年11月07日

手前味噌

 近々ボジョレーヌーボーが解禁だけど我が家では今日、昨年仕込んだ「手前味噌」を解禁した。昨年仕込んだ味噌は大豆も自家製。初物なので味噌の味を味わいたくて出汁を入れただけのお湯に溶いて椀に盛り、ネギを散らしただけでいただいた。ん〜。手前味噌は本当にうまい。しばらくは赤だしじゃなくて自家製の白味噌をいただこう。

2007年09月13日

今年の新米

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 今年の新米をいただいた。お世話になっているお百姓さんの面川さんが刈り取って乾燥を終えたばかり初物だ。ピカピカに光って旨い「ひとめぼれ」。甘い、甘い。初物の新米はおかず無しで茶碗一杯食べてしまう。

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 面川さんは今日も稲刈り。台風の影響で田んぼが例年よりぬかるんでいて頭とテクニックが必要な稲刈りのようだ。

 さて。ここからは宣伝。
 安全でおいしいものがたくさんあるここ宮城県角田市。そのいいものを都会の人にも届けたいと面川さんらと会社を立ち上げたことは既にエントリーしました。(リニューアルしたネットショップはこちら「百姓先生コンパニー」
 今度の日曜日(9/16)、目黒区の「目黒SUNまつり」→詳細)に参加し刈り取ったばかりの面川さんの新米を始め二段仕込み米味噌などを販売します。気仙沼のサンマが「目黒のサンマ祭り」として無料で振る舞われたり角田市のずんだ餅が振る舞われたり、いろいろイベントも用意されているようです。僕も会場に行って角田のおいしいものを販売します。お近くで時間のある方は是非、遊びに来てください。あぶくま農学校の旗が目印です。
(「目黒SUNまつり」ふるさと物産展 10時10分から15時30分)

2007年09月05日

秋刀魚

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 夕食にサンマ。初物。今年のサンマは酷暑だったにもかかわらず脂ののっていること。ちょっとのりすぎなくらい。各漁場で獲れる魚が少しずつ北上しているらしい。これも温暖化の影響?各地の気温が上がってきて、例えば北海道のお米は条件がそろってきて最近はおいしいと評判らしい。そのうち関東では首都機能が維持できない暑さにならないように。。。

2007年08月18日

dining cafe SANTA FE

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 車で30分くらいの、チラシでしったお店にパスタとピザを食べに行く。

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2007年08月05日

仙台牛

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 今日の夕食は仙台牛。本来ならとても僕の口にはいるような牛肉ではないのだけどベコ(牛)飼いのお友達にいただいたのだ。手で持ったらすぐ溶けてしまいそうな繊細な脂身と味わい深い赤身。

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 畑のキュウリを付け合わせにカツレツにしてイタリアのバルサミコと粒マスタードでいただいた。

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 でもやっぱり岩塩と粒黒胡椒を挽き、さっと炒めて宮城の酒を振りかけての「焼き肉」が一番。肉本来の深い味が楽しめた。ご馳走様でした!

2007年07月24日

かき氷

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 あんまり暑いので夕食後に今シーズン初のかき氷。雨の上がった数日前からヒグラシが朝夕うるさい。小学校は夏休みなんだなぁ。

2007年07月19日

ミニトマトの冷たいパスタ

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 お世話になっているお百姓さんにいただいたケチャップ用のトマトの他にもミニトマトをたくさんいただいた。そこで冷製パスタにしていただいた。トマトが美味しいのでシンプルなのにとても美味しい。ずっと曇りで肌寒いのが残念なくらいだ。汗をかくような暑さのなかでこの冷製パスタを食べたら更に美味しいだろうな。

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 作り方はとても簡単。すり鉢でニンニクひとかけを入れてすり、ミニトマトを4つ割にして100gくらい入れてする。みじん切りにしたミニトマトを更に200gくらい足して岩塩と粒黒胡椒を挽き入れてエクストラバージンのオリーブオイルと合わせて味見。冷たいパスタは味をあまり感じなくなるので塩は多めで。これを冷蔵庫で冷やし味を馴染ませておく。そうめんの様に細いカッペリーニというパスタを茹でる。氷水で冷やすのでアルデンテ以上に茹で氷水で冷やし冷やしておいたソースと和えて出来上がり。

ケチャップ作りの続き

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 昨日からのケチャップ作りの続き。再び火を入れて煮詰めていく。この時点では寸胴鍋すりきりいっぱいだったのが約半分。

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 調味液を作る。今年は寸胴1杯(約5kgのトマト)に対しお酢260g、シナモン4g、クローブ6片、鷹の爪(種を除いて)2本、黒胡椒10粒を沸騰させないように煮る。(鷹の爪は事前にお湯で戻しておく)

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 しばらく煮たらザルで漉しておく。1回目の時こんな単純なことを忘れてクローブをそのまま入れてしまい口に入って困ったので忘れずに。この調味液はケチャップの匂いそのもの。クローブの匂いなのかな。

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 砂糖130g(トマトがものすごく甘かったので控えめにした)、塩60gを入れてさらに煮詰めた。この時点で寸胴鍋の1/3くらい。

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 さらに煮詰めるととろとろした部分と水分が渾然一体となってくる。こうなったらもう充分煮詰まっている。木べらはこのように立つし底をこすると鍋底が見える。調味液を入れて少し煮込んでケチャップの完成。

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 保存用のビンを煮沸消毒して脱気して完成

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 手作りのラベルを貼って今年のケチャップ作りは終了。

一部の方々へ連絡。。。
 今年は寸胴1杯分しか作れなかったので全部でこれだけなのです。なので今年はお裾分けできません、ごめんなさい。

2007年07月18日

ケチャップ 2007

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 お世話になっているお百姓さんのおいしいトマトの完熟したものを15kgとタマネギとニンニク、ミニトマトなど山盛りいただく・多謝!(僕が初めて食べてびっくりした伊藤さんの高糖度トマトは来年からネットで買える予定です。2月中旬頃においしくなります。是非!)
 毎年恒例のケチャップ作りのためにいただいたのだ。4回目なので段取りをしっかりやった。コンロに寸胴鍋、すぐ横にミキサー、その手前にまな板。その横にゴミ捨て。洗ったトマトを山に積みまな板でヘタや傷んだところ(完熟させているから)を取り除き4つ割りにしてはミキサーにかけどんどんズンドウへ。寸胴鍋は火にかけながらやった。
 ミキサーで細かくなって空気を含んだ皮がビールの泡のようにフタになって鍋から吹きこぼれそうになるので泡だけ大きなボールにすくい取って煮詰まってから戻す。今日は半分まで煮詰まったので明日味付けをして瓶詰め。右のフライパンは今晩の夕食用にポモドールソース(トマトのソース)を作った。これでパスタ。
2004年2005年2006年のケチャップ作り)

2007年07月13日

じゅんさい

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 酒のつまみの大好物のひとつ、じゅんさい。夏が近づいたことを感じる。お吸い物などで食べるのが一般的なんだろうけど僕はあわ漬けにわさびをたっぷり溶かして刺身のように食べるのが大好き。ちょっとした一品というよりメイ