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    <title>stone::tamaki</title>
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    <updated>2012-05-17T14:32:32Z</updated>
    <subtitle>石頭たまきの三日坊主日記</subtitle>
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    <title>ドライブレコーダーテスト</title>
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    <published>2012-05-17T14:09:20Z</published>
    <updated>2012-05-17T14:32:32Z</updated>
    
    <summary>　最近の公道はハンドルを切る前に方向指示器を傾けるだけの操作をする余裕のない人ば...</summary>
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        <name>たまき</name>
        
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        <category term="三日坊主日記" />
    
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        <![CDATA[　最近の公道はハンドルを切る前に方向指示器を傾けるだけの操作をする余裕のない人ばかりで、突然曲がったり、突然止まる。当たり前のように。ニュースでは家や物や人に突っ込みまくるドライバーのニュースばかり。ひどすぎる。

<img alt="120517" src="http://www.tamaky.com/mt/archives/img/12051701.jpg" width="390" height="139" />
　そんな状況の中、ドライブレコーダーが気になっていたけど高い。先日、ネットの共同購入で4000円と破格だったので試しに買ってみた。メイド・イン・チャイナの製品は箱に製品名すら書いてない。書いてあるのは機器の性能だけ。説明書はぶっきらぼうで無いに等しい。

<img alt="120517" src="http://www.tamaky.com/mt/archives/img/12051702.jpg" width="390" height="210" />
　数週間前にクリックしてから昨日、届いた。シガーライターからの電源、本体、接続のためのUSBケーブル、バッテリー、フロントグラスへ取り付けるための吸盤。

<img alt="120517" src="http://www.tamaky.com/mt/archives/img/12051703.jpg" width="390" height="293" />
　こんな感じで取り付け。

　今日、テスト。フロントグラスへの取り付け器具の調整が垂直水平軸が無くてあちらをたてればこちらが立たず状態。それでも実用レベルだ。

　最大解像度に設定。対向車の車のナンバーや人の顔の認識は難しい。それでも記録としては充分。カードの容量が一杯になれば一番古いファイルを削除して最新の情報を記録してくれる。
<iframe width="390" height="228" src="http://www.youtube.com/embed/tBo9uB908Xk?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
　編集の不手際で切れてしまったけど設定で撮影日時を同録可能です。]]>
        
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    <title>母の日のケーキ</title>
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    <published>2012-05-14T12:47:21Z</published>
    <updated>2012-05-14T13:01:25Z</updated>
    
    <summary> 　カミさんが昨日の母の日のために焼いたケーキが残っていたので食べた。砂糖、卵と...</summary>
    <author>
        <name>たまき</name>
        
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        <category term="おいしい" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tamaky.com/mt/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="12051401.jpg" src="http://www.tamaky.com/mt/archives/img/12051401.jpg" width="390" height="293" class="mt-image-none" style="" /></span>
　カミさんが昨日の母の日のために焼いたケーキが残っていたので食べた。砂糖、卵と牛乳を使わないケーキ。でもほんのり甘くておいしい。材料は豆腐と100％りんごジュースとメープルシロップと小麦粉。マクロビのレシピなんだそうだ。]]>
        
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    <title>なんて美しい日々</title>
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    <published>2012-05-13T13:45:44Z</published>
    <updated>2012-05-14T11:58:19Z</updated>
    
    <summary>　今日も美しい日だった。冬の寒くちぢこまるような生活、田んぼには水が無く土くれだ...</summary>
    <author>
        <name>たまき</name>
        
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        <category term="自然" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tamaky.com/mt/">
        <![CDATA[　今日も美しい日だった。冬の寒くちぢこまるような生活、田んぼには水が無く土くれだけ。早く暖かい春が来ないかと待ち焦がれる、その気持が春のこの世界をより美しく感じさせていると思っていたけど違うね。春を迎えたこの世界は本当に美しい。
　<a href="http://twitter.com/tamaki">twitter</a>や<a href="http://www.facebook.com/stone.tamaki">facebook</a>でフォローしてくれている方は、毎日ただ美しいというテキストを連発しててうざくてごめんなさい。でも本当に、前を見ても、後ろを見ても、右を見ても、左を見ても、上を見ても、下を見ても、ただただ、うっとりする世界が広がっているんだよ。今の季節は本当に美しくて叫ぶのを我慢出来ない。

　この素晴らしい自然と直接的に繋がることを難しくした放射能のベール。自然と人の関係をこんなに歪めた装置を作ってしまったのは大きな間違い。間違ったのに推進する人間は狂っている。

<img alt="120513" src="http://www.tamaky.com/mt/archives/img/12051301.jpg" width="390" height="260" />
　春の陽気に誘われた若いトカゲ。すぐ物陰に逃げて写真なんかなかなか撮らせてくれないのが普通なのに、こいつは好奇心が旺盛だった。仕事している僕のまわりをずっとちょろちょろしていた。それなら撮らせてもらおうとコンデジを構えたらこんなに近寄ったのに撮らせてくれた。ありがとう。目がやんちゃだ。

<img alt="120513" src="http://www.tamaky.com/mt/archives/img/12051302.jpg" width="240" height="320" hspace="6" align="left" />　仕事場で携帯で撮った雲。ふと手を止めて見上げるたびに一日中いろんな雲の形を見せてくれた。見上げるたびに全然違う雲の形。もっこりしていたり、ふわふわしていたり、かすみのようだったり、かたまりだったり。濃い青から白まで用意した空とのコントラスト。<br clear="all">
<img alt="120513" src="http://www.tamaky.com/mt/archives/img/12051303.jpg" width="390" height="260" />
　仕事場から帰るいつもの道。山の裏に落ちた日が空を赤く染めて水の入った田んぼがそれを反射していた。あんまり美しくて我慢できずに行き交う車は多かったけど路肩に止めてコンデジで撮った6時50分の夕焼け。この色はわずか10秒くらいで消えてしまった。
　今の季節、東北はただでさえ美しいのに田んぼに水が入ってその美しい世界を反射している。美しさが倍になっている。

　　　うっとり。]]>
        
    </content>
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    <title>面川さんちの田植え</title>
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    <published>2012-05-12T11:57:00Z</published>
    <updated>2012-05-16T14:53:57Z</updated>
    
    <summary>　毎年、お世話になっているお百姓さん-面川さんの田植えや稲刈りを撮影している。 ...</summary>
    <author>
        <name>たまき</name>
        
    </author>
    
        <category term="田舎暮らし" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tamaky.com/mt/">
        <![CDATA[　毎年、お世話になっている<a href="http://www.omokawa.com/">お百姓さん-面川さん</a>の田植えや稲刈りを撮影している。

<img alt="120512" src="http://www.tamaky.com/mt/archives/img/12051203.jpg" width="390" height="260" />
　<a href="http://www.omokawa.com/">面川さん</a>の田植えを見つめる、おやじさんと孫二人。いい風景だなぁ。今、日本の農業は後継者がいないという大きな問題を抱えていて数年後。10年後は本当にどうなるのかと思う。

<img alt="120512" src="http://www.tamaky.com/mt/archives/img/12051204.jpg" width="390" height="260" />
　だけど<a href="http://www.omokawa.com/">面川さん</a>ちは今年から東京の大学を卒業した長男がメインで田植えをしている。

<img alt="120512" src="http://www.tamaky.com/mt/archives/img/12051205.jpg" width="390" height="260" />
　一緒に紙粘土でいろんな動物を作ったり絵を描いていた小学生が、今や忙しくて無精髭を剃ることもなくたくましく働いている。そりゃぁ、年取るわ、俺。
　遠くに蔵王がくっきり。今日は蔵王がよく見えた。1日中ドラマティックな雲が空を飾っていた。

<img alt="120512" src="http://www.tamaky.com/mt/archives/img/12051207.jpg" width="390" height="260" />
　<a href="http://www.omokawa.com/">面川さん</a>は寝る間を惜しんで朝から代掻きをしてる。

<img alt="120512" src="http://www.tamaky.com/mt/archives/img/12051206.jpg" width="390" height="260" />
　田んぼからいつもとは違う道で石彫りの仕事場へ向かう途中、キジに出会った。いつもならコンデジしか持っていかないのだけど田植えの撮影のために一眼レフを持っていたので望遠レンズで撮影。

<img alt="120512" src="http://www.tamaky.com/mt/archives/img/12051208.jpg" width="390" height="260" />
　一日中、蔵王の勇姿が見られいろいろな形の雲が次々に現れた美しい今日の終わり。]]>
        
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    <title>タラの芽</title>
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    <published>2012-05-12T00:00:55Z</published>
    <updated>2012-05-12T00:13:35Z</updated>
    
    <summary> 　春の楽しみだったタラの芽。東電のせいで観葉植物になってしまったので芽を取られ...</summary>
    <author>
        <name>たまき</name>
        
    </author>
    
        <category term="三日坊主日記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tamaky.com/mt/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="12051201.jpg" src="http://www.tamaky.com/mt/archives/img/12051201.jpg" width="390" height="293" class="mt-image-none" style="" /></span>
　春の楽しみだったタラの芽。東電のせいで観葉植物になってしまったので芽を取られることもなくスクスク伸びている。タラの木にとっては良かったのか？

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="12051202.jpg" src="http://www.tamaky.com/mt/archives/img/12051202.jpg" width="390" height="520" class="mt-image-none" style="" /></span>
　朝のデザートの米研ぎ汁乳酸菌ヨーグルト口についてるよ。]]>
        
    </content>
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    <title>火傷</title>
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    <published>2012-05-11T14:00:41Z</published>
    <updated>2012-05-11T23:03:03Z</updated>
    
    <summary>ゴールデンウィーク前に火傷した。 　いつもダッチオーブンで米を炊いている。いつも...</summary>
    <author>
        <name>たまき</name>
        
    </author>
    
        <category term="三日坊主日記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tamaky.com/mt/">
        <![CDATA[ゴールデンウィーク前に火傷した。

　いつもダッチオーブンで米を炊いている。いつものように7合の米を炊いたつもりが何時まで経っても沸騰しない。おかしいな、と思ってまわりを見ると米は水を吸わせるためにボールに入ったまま。何も入れないで米を炊こうとしてた。ボケたにもほどがある。慌てて火を止めてしばらく放置して冷ました。
　もう冷めた頃だと思って水を入れたらまだ全然冷めてなくて（さすが蓄熱がすごいぜ、ダッチオーブン！）水が一瞬のうちに高温の蒸気になって吹き上がって火傷した。

　なんでも記録する僕は火傷も毎日、写真を撮って記録してたのでパラパラ漫画の動画にしました。悪趣味だけど公開します。<blockquote>火傷をしたせいで右手の指に水泡眼という金魚が何匹もいるみたいに。指先は大丈夫だったのでキーボードはOK、鉛筆はアウト。</blockquote><a href="http://twilog.org/tamaki/date-120427">とツイートした</a>ら怖いもの見たさで見たい〜という奇特な人がいたのでその方々のために・笑

　それにしても、最初の晩だけ痛くて眠れなかったけど回復が早かった。免疫力を高める食事に切り替えてすでに1年近く経っているせいかも。米研ぎ汁乳酸菌ヨーグルト、米研ぎ汁乳酸菌100％果汁ジュース、毎日の味噌汁、塩麹、各種発酵食品。梅干し。梅干しは種の中の仁まで食べるのがとても大切。新しい皮膚を作り菌と戦ってもらうために1週間アルコールも我慢した。

　ただ火傷してすぐに行った病院では先生が一目見て「これは、、、ひどいな」
　あんまりなので2日後に別の病院に行ったら「う〜ん、どうしよう。あ、紹介状書くから総合病院に行って」
。。。病院の先生は何があっても涼しい顔をしていて欲しいと切に思いました。大したこと無いと思っても先生がひくと焦ります。

　では、水泡眼という金魚が指に何匹もいるみたいなところを見たい方は続きを見るをクリックしてください。ただし「グロ注意」なので見る人はそのつもりで。下の方にスクロールしないと見えないようにしておきました。]]>
        <![CDATA[<br />
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　ちなみにツイートした「水泡眼」という金魚はこんな金魚。中国で長らく門外不出とされていた品種とのこと。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="12051101.jpg" src="http://www.tamaky.com/mt/archives/img/12051101.jpg" width="221" height="215" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><center>photo credit: <a href="http://www.flickr.com/photos/andreeafilip/4823846312/">goldenfish2010</a> via <a href="http://photopin.com">photo pin</a> <a href="http://creativecommons.org/licenses/by-sa/2.0/">cc</a></center>

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　4/26日に火傷してから今日まで。もう殆ど治ってます。外仕事も出来ます。ご心配をおかけしました。
<iframe width="390" height="294" src="http://www.youtube.com/embed/aKV9GkIDT4A?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>原子力発電と平和　−キリスト者の視点から</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.tamaky.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=3609" title="原子力発電と平和　−キリスト者の視点から" />
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    <published>2012-05-10T14:11:32Z</published>
    <updated>2012-05-10T22:58:57Z</updated>
    
    <summary>　先日「憲法九条を守る会」という会から、原発事故以来、放射能の問題に取り組んで来...</summary>
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        <name>たまき</name>
        
    </author>
    
        <category term="大震災と原発" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tamaky.com/mt/">
        <![CDATA[　先日「憲法九条を守る会」という会から、原発事故以来、放射能の問題に取り組んで来たことを聞かせて欲しいとのお誘いを受けた。僕も若くはないけど、市内の僕らより年配の方々で同じような危機感を持つ方と出会えなかったのでそれが出来れば、との思いだけで参加し、実際に出会うことができた。少し気持ちを共有できたように感じた。帰り際、初めてお会いした方に「最近送られてきたんですが、この本を読んでみてください」と一冊の本を手渡された。
<blockquote><strong>原子力発電と平和　−キリスト者の視点から</strong>
吉村　孝雄著
<small>徳島聖書キリスト集会代表</small>
いのちの水社</blockquote>　出会うことが出来て良い本だった。僕は特に信じている政治団体や宗教はない。今回のように貸していただいて、今度会ってお返しする時までに読んでいないと失礼だ、というような状況でなければ読まなかったかもしれない。正直に言えば副題に「キリスト者の視点から」という文言があっただけで。
　誤解しないで欲しいのだけど、宗教の存在を否定している訳ではないし、宗教を信じている人のことを否定しているわけでもない。自分一人で生きるのは難しい。何かにすがったり依存したって不思議じゃない。僕だって煙草の依存からは抜けだしたけど週に4日は酒を飲む。ただ自分ではない「誰か」の言う事、言った事を100％信じて生きるのは恐いだけだ。
　だけど、人間の力を超えた大きな力、人間では対処できない大きな力の中で生きている、生かされている、と言う感覚は宗教者とも共有しているのではないかと勝手に思っている。人の力なんて自然の力に比べたら微々たるもの。だけど自然と向き合ってやれることだけは淡々と精一杯やって、あとはお天道さまにお祈りするだけというお百姓さんたちにも深く共感する。屋外で石を彫っている時に手を止めて太陽に顔を向けて「太陽の神様、ありがとうございます」と声に出して、感謝することは、都会を離れ自然の中で暮らすようになってから僕が普通にやっていること。いつでもお祈りできるように、自分のために「<a href="http://www.tamaky.com/works/stone/stonework/etc/%E5%A4%AA%E9%99%BD%E3%81%AE%E7%A5%9E%E6%AE%BF/">太陽の神殿</a>」という作品も作った。（この作品は先日、ある方に買っていただいたので近く"<a href="http://www.tamaky.com/works/stone/">tamaki's  work</a>"に書くつもりです。）いや、雨の日は<a href="http://www.tamaky.com/works/stone/stonework/etc/%E9%9B%A8%E9%9B%B2%E3%81%AE%E5%A4%A9%E4%BD%BF/">雨の神様に感謝している</a>のだけどね・笑

　人間の可能性は無限大。だけど自然の前では謙虚であるべきだ。まして今ある原発を廃炉にするために今から100,000年後まで、どんな天変地異があろうと人間はコントロールできる、と言うのが悪質な新興宗教の説法にしか聞こえない。この新興宗教を推し進めている人のほとんどは経済界と経済評論家だけどね。多くの新興宗教と同じく考えているのは金もうけと自分たちだけの幸せ。<a href="http://www.youtube.com/watch?v=VNYfVlrkWPc">プルトニウム飲んでも安全</a>なんて大学教授の言うことじゃない。狂った教祖の話だ。<a href="http://www.tamaky.com/mt/archives/2012/05/post_2044.html">普通の生活を返してから言ってくれ</a>。

　話が横道にそれた。「原子力発電と平和」を書かれた吉村孝雄さんは今回の東電の原発事故の前からその危険性を知らせるため、誠実な文章を積み重ねていた。読ませていただいた本にも10年以上前に書かれた原発の危険性についての文章が掲載されていたけど、今回の事故後に読んでもその説得力は変らない。きちんと時代を見据えていている。その警鐘にきちんと耳を貸さなかった自分が残念。
　警鐘を鳴らしてくれた先人は<a href="http://www.tamaky.com/mt/archives/2011/03/post_1728.html">清志郎</a>も含めてたくさん、いたのに今回の原発事故が起こってしまった。その真っ只中で、あちこちで「今やらなければいけない事」を自分で考え、自分で行動し、自分で実現していった人を何人も見た。昔から知っている人だけど今回の事故がなければ知ることが無かっただろう面を見ることができた。尊敬できる人が身近なところに実はたくさんいた。

　望まないのに被曝させられた。それでも国や宮城県やマスメディアや東北の大学は安全と言い続けた。その事に違和感を感じ、大本営発表しか放送しないテレビは見限り、ネットや本で情報を必死に求めてきた人たちには、この本で紹介される記事は一度ならず接したことがある情報かもしれない。だけど大事な情報や出来事をていねいに拾ってまとめ、関連した聖書からの話を紹介し、書き手の考えと併せて紹介して指針を示してくれている。聖書からの引用が（宗教に縁のない僕にも）違和感が無いのは立っている場所と危機感が近いからだろうと思う。筆者は遠く徳島で書いているのに、だ。

　僕は東電の原発事故直後、放射能を無いことにして普通に制作を続けようとした。その事に強く反応したのはカミさんだった。その後、子どもの未来を放射能被害から守ろうとお母さんがたが個々に奮闘している姿を見ることになった。孤立し、国やテレビや宮城県や東北大の先生たちは問題無いと言ってるのに何を騒いでいるのとバッシングされても、泣きながら子どものために動いている姿に教えられた。女性の「命」に対する本能の感覚に触れたことが僕の考え方を大きく変えた。本からの引用。<blockquote>原発のような、幼な子や新たな生命を体内にやどす女性たちにとくに危険なものは、子供や女性たちのほうが、本能的に正しい感覚と判断を持つのではないかと思わせる一例である。</blockquote>今回の原発事故後に「母親」の方たちに出会った感覚からも同感。ちなみにこの文章の前に紹介されているのは、藤波心という中学生アイドルの事。僕も原発事故後読んだエントリーが紹介されている。
<a href="http://ameblo.jp/cocoro2008/">藤波心オフィシャルブログ『ここっぴーの★へそっぴー』</a>
以下が本でも紹介されている事故直後のエントリー。

<a href="http://ameblo.jp/cocoro2008/entry298-10839026826.html#comment_module">「批難覚悟で・・・・」</a>

<a href="http://ameblo.jp/cocoro2008/entry298-10839026826.html#comment_module">エントリーにリンクをかけておいた</a>のでまだ一度も読んだことがない方は是非、一度。ただしコメント欄は読まない方がいいです。お金をもらって原発に反対する人のサイトやブログにネガティブなことを書くことでお金をもらういわゆる工作員の仕業か、馬鹿な大人が中学生に「売名行為」と罵ったり上から目線で教育しようとしてる。原発事故直後に読んだ時はこれほどではなかったのにひどいありさまだ。だからコメント欄は無視して読むことをオススメ。もしくはいかに馬鹿な大人がいるか、最低な現実を見たいなら止めないけど。（逆に言えばこの中学生の発言が的を射ていて、しかもツイッターなどで多くの共感と影響を与えているからこそ、これだけ必死に攻撃しているともとれる。いい大人が）

　そんな女性の本能的な感知能力の文脈で紹介されると以下のような文章も腑に落ちる。
<blockquote>　そのような重要な「キリストの復活」という出来事が、男の使徒でなく、女性でしかも七つの悪霊に苦しめられていたという女性マグダラのマリアに最初に告げられたということも、信仰世界における女性の重要性を暗示していると思われるが、こうした直感的にとらえられる感性をもつ女性が原発への反対を強く受け止めることがいっそう期待される。</blockquote>

　チェルノブイリの原発事故でも最初に声を上げたのは女性たちだった。

　第五福竜丸の被曝をきっかけに日本から世界に広がった反核運動。それも母親たちの行動からだった。

　だけど男も原発に依存しない世界のためにがんばらないといけないのはもちろんだ。（これらの文章は本の中では「女性や子どもの感性と原発」と章立てされています）

　読み終わって、借りた本を返してこの本が手元に残らないのはさみしいと思った。この本は買って手元に置いておこうと思い直接<a href="http://pistis.jp/textbox/default.htm">「徳島聖書キリスト集会」サイト</a>で注文した。
　実は、もう基本的に講演会や勉強会に行ったり放射能や原発関連の本を買うのはきりがないからやめようと決めていたんだけど。一年間、自分なりに勉強し睡眠時間を削って毎晩ネットで動画も見た。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="12050903.jpg" src="http://www.tamaky.com/mt/archives/img/12050903.jpg" width="390" height="220" class="mt-image-none" style="" /></span>
今の問題は半減期まで数十年かかる状況で、お前はこれからどうやって生きていくのだ、という事に変わってきているのだ。（と思いながら本を買い、今月もきっと2回は講演会に行くことになるだろう。）

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="12050901.jpg" src="http://www.tamaky.com/mt/archives/img/12050901.jpg" width="390" height="195" class="mt-image-none" style="" /></span>

　この本の著者である吉村孝雄さんに出会ったことが力になり、CDを出されて話題の<a href="http://kitada.info/">北田康広さん</a>のCDや会誌、その他たくさん同封して送られてきた。本を注文しただけなのに、恐縮。（ありがとうございます）

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="12050902.jpg" src="http://www.tamaky.com/mt/archives/img/12050902.jpg" width="390" height="260" class="mt-image-none" style="" /></span>

　読みたい人に貸せるように2冊買いました。いつでも貸し出しますから連絡ください。読んでみてください。

　僕は小学校5年の時に親の仕事の都合で世田谷から徳島に転校した。自分が住んだことがある場所が個人的に他の地域より思い入れが強くなるのは仕方ないだろう。（小学校の頃、二本松にも1ヶ月暮らしたことがある。東京に帰るたびに高速道路の車中なのに高い放射線量で悲しくなる）
　直ちに健康に被害はないと言って僕らを被曝させ続けた今の政権は、その後、根拠のない安全をいろんな所で押し付けたけど、<a href="http://www.pref.tokushima.jp/governor/opinion/form/652">徳島県の震災瓦礫の問題に対しての公式ホームページの解答</a>は昔、暮らしたことがあるというだけの僕だけどなんか誇らしかった。えらいなぁ。（万が一、変な圧力でページが消されるかもしれないのでまるごと全部転載しておきます）
<blockquote>
■ご意見
登録・更新日：2012-03-15
60歳　男性
タイトル：放射線が怖い？　いいえ本当に怖いのは無知から来る恐怖
　東北がんばれ！！それってただ言葉だけだったのか？東北の瓦礫は今だ５％しか処理されていない。東京、山形県を除く日本全国の道府県そして市民が瓦礫搬入を拒んで いるからだ。ただ放射能が怖いと言う無知から来る身勝手な言い分で、マスコミの垂れ流した風評を真に受けて、自分から勉強もせず大きな声で醜い感情を露わにして反対している人々よ、恥を知れ！！ 　徳島県の市民は、自分だけ良ければいいって言う人間ばっかりなのか。声を大にして正義を叫ぶ人間はいないのか？　情け無い君たち東京を見習え。

  ■回答
　【環境整備課からの回答】
 　貴重なご意見ありがとうございます。せっかくの機会でございますので、徳島県としての見解を述べさせていただきます。
 　 　このたびの東日本大震災では，想定をはるかに超える大津波により膨大な量の災害廃棄物が発生しており，被災自治体だけでは処理しきれない量と考えられます。
  　こうしたことから，徳島県や県内のいくつかの市町村は，協力できる部分は協力したいという思いで，国に対し協力する姿勢を表明しておりました。
  　しかしながら，現行の法体制で想定していなかった放射能を帯びた震災がれきも発生していることから，その処理について，国においては1kgあたり8000ベクレルまでは全国において埋立処分できるといたしました。 （なお，徳島県においては，放射能を帯びた震災がれきは，国の責任で，国において処理すべきであると政策提言しております。）  
　放射性物質については、封じ込め、拡散させないことが原則であり、その観点から、東日本大震災前は、ＩＡＥＡの国際的な基準に基づき、放射性セシウム濃度が１ｋｇあたり１００ベクレルを超える場合は、特別な管理下に置かれ、低レベル放射性廃棄物処分場に封じ込めてきました。（クリアランス制度）  
　ところが、国においては、東日本大震災後、当初、福島県内限定の基準として出された8,000ベクレル（従来の基準の８０倍）を、その十分な説明も根拠の明示もないまま、広域処理の基準にも転用いたしました。 （したがって、現在、原子力発電所の事業所内から出た廃棄物は、１００ベクレルを超えれば、低レベル放射性廃棄物処分場で厳格に管理されているのに、事業所の外では、8000ベクレルまで、東京都をはじめとする東日本では埋立処分されております。）  
　ひとつ、お考えいただきたいのは、この8000ベクレルという水準は国際的には低レベル放射性廃棄物として、厳格に管理されているということです。  
　例えばフランスやドイツでは、低レベル放射性廃棄物処分場は、国内に１カ所だけであり、しかも鉱山の跡地など、放射性セシウム等が水に溶出して外部にでないように、地下水と接触しないように、注意深く保管されています。  
　また、群馬県伊勢崎市の処分場では1キロ当たり1800ベクレルという国の基準より、大幅に低い焼却灰を埋め立てていたにもかかわらず、大雨により放射性セシウムが水に溶け出し、排水基準を超えたという報道がございました。  
　徳島県としては、県民の安心・安全を何より重視しなければならないことから、一度、生活環境上に流出すれば、大きな影響のある放射性物質を含むがれきについて、十分な検討もなく受け入れることは難しいと考えております。  
　もちろん、放射能に汚染されていない廃棄物など、安全性が確認された廃棄物まで受け入れないということではありません。安全な瓦礫については協力したいという思いはございます。  
　ただ、瓦礫を処理する施設を県は保有していないため、受け入れについては、施設を有する各市町村及び県民の理解と同意が不可欠です。  
　われわれとしては国に対し、上記のような事柄に対する丁寧で明確な説明を求めているところであり、県民の理解が進めば、協力できる部分は協力していきたいと考えております。   
<small>　（※３／１３に公表しておりました回答文に、配慮に欠ける表現がありましたので、一部訂正して掲載いたします。）</small></blockquote>

　ガレキの問題だけではなくて金のためにねじ曲げられた話が多すぎる。

　福島原発から遠く離れた徳島県に比べて今僕が暮らしている宮城県の知事は原発事故後から放射能被害は無いと言うばかりで逆に放射能で汚染されたものを全国に広めてしまった。放射能から一時的にも離れて保養を望んだ母子が「宮城県は放射能汚染が無いんでしょ」と全国の無償の支援プログラムを当初、受けられなかった例が少なくなかったことも明記しておきます。

<hr>

　本の作者や徳島聖書キリスト集会のことはこちらのサイトで。<a href="http://pistis.jp/textbox/default.htm">徳島聖書キリスト集会</a>。直接、本も買えます。

　これから暑い夏がやってきます。拡散希望のリンクを貼っておきます。あいつら、また偽装停電やって人殺すよ。原発がないとこうなるよと、嘘をつくよ。
<a href="http://tanakayu.blogspot.jp/2012/05/blog-post_2393.html">＜緊急拡散希望！＞田中優より「偽装停電の夏」をくいとめよう</a>

　あと、昨日ツイッターで話題になっていたレゲエも貼っておきます。

<iframe width="100%" height="166" scrolling="no" frameborder="no" src="http://w.soundcloud.com/player/?url=http%3A%2F%2Fapi.soundcloud.com%2Ftracks%2F44925039&amp;auto_play=false&amp;show_artwork=true&amp;color=0080ff"></iframe>

　これが被災地を馬鹿にしている曲だ、と受け取った人もいるのだそうだ。どうしてそうなるのだろう。「最近、バカが多くて疲れません？」ってCMがお蔵入りにされたことを思い出した。クレームが殺到したのだそうだ。どう考えても苦情の電話をした人たちは、この文脈で言えば「バカ」側の人になっちゃうけどいいの？
<iframe width="390" height="294" src="http://www.youtube.com/embed/stPrSWJuibw" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
　馬鹿が多くて、疲れるよね・笑

　「原子力発電と平和」という本に出会えた喜びを紹介するだけのつもりだったのに、ずいぶんダラダラと長く書いてしまった。この本のおかげで色々な思いがまた頭をグルグル回ったからだろう。ここまでお読みいただいた方にはどうもありがとう。（本の作者の）吉村さんにも感謝します。]]>
        
    </content>
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    <title>倒れるぞー</title>
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    <published>2012-05-10T09:32:35Z</published>
    <updated>2012-05-10T10:43:39Z</updated>
    
    <summary>　愛犬小春と昼の散歩へ。 　家の裏の田んぼへ抜ける裏山の杉の木が昨年あたりから少...</summary>
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        <name>たまき</name>
        
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        <category term="三日坊主日記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tamaky.com/mt/">
        <![CDATA[　愛犬小春と昼の散歩へ。

<img alt="120510" src="http://www.tamaky.com/mt/archives/img/12051001.jpg" width="390" height="260" />
　家の裏の田んぼへ抜ける裏山の杉の木が昨年あたりから少しづつ倒れてきた。

<img alt="120510" src="http://www.tamaky.com/mt/archives/img/12051003.jpg" width="390" height="260" />
　ずいぶん傾いたなぁ、危ないなぁと思っていたら1週間くらい前、カミさんと小春が下をくぐった時にガガガッと倒れてきたらしい。

<img alt="120510" src="http://www.tamaky.com/mt/archives/img/12051002.jpg" width="390" height="260" />
　倒れる先にあったまだ若い不幸な杉が、自分の身を折りながら支えることになってしまった。

<img alt="120510" src="http://www.tamaky.com/mt/archives/img/12051004.jpg" width="390" height="260" />
　無事、杉の木の下を通過して田んぼへ。昨日家の庭と家のまわりに加え、散歩コースも草刈機で刈った。

<img alt="120510" src="http://www.tamaky.com/mt/archives/img/12051005.jpg" width="390" height="260" />
　開始が例年より遅かった田植えもだいぶ進んだ。

<img alt="120510" src="http://www.tamaky.com/mt/archives/img/12051006.jpg" width="390" height="260" />
　田んぼに水が入ると景色が一変する。

<img alt="120510" src="http://www.tamaky.com/mt/archives/img/12051007.jpg" width="390" height="260" />
　田んぼの中まで細い畦を歩いたり。

<img alt="120510" src="http://www.tamaky.com/mt/archives/img/12051008.jpg" width="390" height="260" />
　使われなくなったポンプ小屋。

<a href="http://www.flickr.com/photos/tamaki/7169591938/in/photostream/lightbox/"><img alt="120510" src="http://www.tamaky.com/mt/archives/img/12051010.jpg" width="390" height="260" /></a>
　建物を突き破って藤の枝が伸びている。
(<a href="http://www.flickr.com/photos/tamaki/7169591938/in/photostream/lightbox/">View large size in Flickr</a>)

<img alt="120510" src="http://www.tamaky.com/mt/archives/img/12051009.jpg" width="390" height="260" />
　もうすぐ花が咲きそう。

<img alt="120510" src="http://www.tamaky.com/mt/archives/img/12051011.jpg" width="390" height="260" />
 ついこの間まで雪が積もっていたのにねぇ。

<img alt="120510" src="http://www.tamaky.com/mt/archives/img/12051012.jpg" width="390" height="260" />
　大丈夫か確認して、用心して下を通る。

<img alt="120510" src="http://www.tamaky.com/mt/archives/img/12051013.jpg" width="390" height="260" />
　倒れた時に備えてチェンソーの刃を研いでおこう。]]>
        
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    <title>BUTTERFLY</title>
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    <published>2012-05-08T08:53:16Z</published>
    <updated>2012-05-09T09:00:23Z</updated>
    
    <summary> 　なんて事無いんだけど。塩味と砂糖の甘さが引き立てあって素朴に美味しい。スペイ...</summary>
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        <name>たまき</name>
        
    </author>
    
        <category term="おいしい" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tamaky.com/mt/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="12050801.jpg" src="http://www.tamaky.com/mt/archives/img/12050801.jpg" width="390" height="260" class="mt-image-none" style="" /></span>
　なんて事無いんだけど。塩味と砂糖の甘さが引き立てあって素朴に美味しい。スペインの軽いビスケット。（スーパーで普通に売ってる。安いよ）]]>
        
    </content>
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    <title>飯舘村</title>
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    <published>2012-05-06T12:03:04Z</published>
    <updated>2012-05-08T21:13:58Z</updated>
    
    <summary>　思うところあって朝一番で飯舘村に行ってきた。 　春は新緑、夏の木陰でのハンモッ...</summary>
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        <name>たまき</name>
        
    </author>
    
        <category term="大震災と原発" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tamaky.com/mt/">
        <![CDATA[　思うところあって朝一番で飯舘村に行ってきた。

<img alt="120506" src="http://www.tamaky.com/mt/archives/img/12050601.jpg" width="390" height="180" />
　<a href="http://www.tamaky.com/mt/archives/2009/05/_1_3.html">春は新緑</a>、夏の木陰での<a href="http://www.tamaky.com/mt/archives/2009/09/post_1329.html">ハンモック</a>、<a href="http://www.tamaky.com/mt/archives/2008/09/_2_2.html">秋の紅葉</a>。飯舘村は僕とカミさんと愛犬小春のベースキャンプ地だった。<a href="http://www.tamaky.com/mt/archives/2011/05/post_1754.html">素朴で美しい自然豊かな村</a>。
　先日のゴールデンウィークも何事も無ければ飯舘村に行っていたかもしれない。山越えの裏道で家から1時間と少し。
　飯舘村で出会ったある方に以前、「春の山が一年で一番きれいだ。山へ行ってみろ」と言われた場所に来た。散り始めたこの桜の花を見たのは何人いるのだろう。

<img alt="120506" src="http://www.tamaky.com/mt/archives/img/12050602.jpg" width="390" height="180" />
　放射線対策をしてきた。午後からは大雨の天気予報。昼間での数時間。ただ来る事がこんなに困難な場所にされた。

<img alt="120506" src="http://www.tamaky.com/mt/archives/img/12050603.jpg" width="390" height="180" />
　見渡す限りたんぽぽの黄色い色で覆われた土地。ここは田んぼ。なんて悲しい風景。
　何世代にも渡って人々が耕してきた土地だ。
　東京電力はこの土地を元に戻せ。経済界の顔色ばかりうかがって今すぐにでも原発を稼働しようとしている政府や官僚の人たちは、この土地とそこで黙々と働いていた人たちをこそ見るべきだ。その存在を無いものにするな。]]>
        
    </content>
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    <title>スーパームーン</title>
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    <published>2012-05-05T13:42:22Z</published>
    <updated>2012-05-08T11:46:18Z</updated>
    
    <summary> 　地球の周りを回っている月の軌道は楕円だから地球に近づいたり遠くなったりしてい...</summary>
    <author>
        <name>たまき</name>
        
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        <category term="自然" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tamaky.com/mt/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="12050503.jpg" src="http://www.tamaky.com/mt/archives/img/12050503.jpg" width="390" height="304" class="mt-image-none" style="" /></span>
　地球の周りを回っている月の軌道は楕円だから地球に近づいたり遠くなったりしているんだと。
今宵は満月は通常より大きさが１４％、明るさが３０％増しなんだと。スーパームーンと言うんだと。]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>夏のような雲</title>
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    <published>2012-05-05T11:31:10Z</published>
    <updated>2012-05-07T16:12:21Z</updated>
    
    <summary>　東北道を一路、宮城へ。夏のような陽射し。暑い。 　夕方、宮城に着いた。東京行き...</summary>
    <author>
        <name>たまき</name>
        
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        <category term="三日坊主日記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tamaky.com/mt/">
        <![CDATA[　東北道を一路、宮城へ。夏のような陽射し。暑い。

<img alt="120505" src="http://www.tamaky.com/mt/archives/img/12050501.jpg" width="390" height="520" />
　夕方、宮城に着いた。東京行きに際し、シンチレーション式の<a href="http://tamaky.com/kibou/%E6%B8%AC%E5%AE%9A%E5%99%A8%E8%B2%B8%E5%87%BA/">放射線測定器HORIBA PA-1000 Radi を借りて持っていった</a>ので仕事場によって計ってから帰る。

<img alt="120505" src="http://www.tamaky.com/mt/archives/img/12050502.jpg" width="390" height="293" />
　入道雲のような雲が浮かんでいた。

　子どもの日の今日、日本で稼働していた全ての原子力発電が停まった。だけど今回は「たまたま」停まっただけだ。子供たちの未来を守るために今度は意識的に永久に停めなくてはいけない。大人が。子供たちの未来より、死ぬまでにどれだけ儲けられるかを考えている大人がまだたくさんいる。どんな手を使ってでも動かそうとしている大人がたくさんいる。吐き気がする。]]>
        
    </content>
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    <title>山小屋でコース料理</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tamaky.com/mt/archives/2012/05/post_2042.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.tamaky.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=3604" title="山小屋でコース料理" />
    <id>tag:www.tamaky.com,2012:/mt//1.3604</id>
    
    <published>2012-05-04T11:10:27Z</published>
    <updated>2012-05-07T16:09:54Z</updated>
    
    <summary> 　カミさんのおじさんの山小屋へ。 　お昼に着いたらすぐにおじさんの作った昼食が...</summary>
    <author>
        <name>たまき</name>
        
    </author>
    
        <category term="おいしい" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tamaky.com/mt/">
        <![CDATA[<img alt="120504" src="http://www.tamaky.com/mt/archives/img/12050407.jpg" width="390" height="260" />
　カミさんのおじさんの山小屋へ。

<img alt="120504" src="http://www.tamaky.com/mt/archives/img/12050401.jpg" width="390" height="260" />
　お昼に着いたらすぐにおじさんの作った昼食が振舞われた。スープと前菜。どちらも絶品。味が複雑で言葉に出来ない。無理矢理、言葉にすると美味しい。としか書けないのが残念。

<img alt="120504" src="http://www.tamaky.com/mt/archives/img/12050402.jpg" width="390" height="260" />
　イタリアンのシェフとその奥さんにパスタを振舞った時、奥さんがシェフに「どうしてプロの貴方のより美味しいの？」と言われたシェフが悔しくて「コストを度外視してるからだろ」と怒ったという逸話がある。

<img alt="120504" src="http://www.tamaky.com/mt/archives/img/12050403.jpg" width="390" height="260" />
　でも、メインの肉料理だって安いスネ肉を使って料理の技と愛情で美味しくしてる。ベルギー料理をアレンジしたという料理。肉をパンで蓋して火を加えているうちにパンも溶けとろみに変わり、、、これも今までに食べたことが無い味なんだけど、とにかく美味しい。

<img alt="120504" src="http://www.tamaky.com/mt/archives/img/12050404.jpg" width="390" height="260" />
　美味しいコーヒーをいただいたら山の庭を散歩。

<img alt="120504" src="http://www.tamaky.com/mt/archives/img/12050405.jpg" width="390" height="260" />

<img alt="120504" src="http://www.tamaky.com/mt/archives/img/12050406.jpg" width="390" height="260" />

<img alt="120504" src="http://www.tamaky.com/mt/archives/img/12050408.jpg" width="390" height="260" />

<img alt="120504" src="http://www.tamaky.com/mt/archives/img/12050409.jpg" width="390" height="260" />

<img alt="120504" src="http://www.tamaky.com/mt/archives/img/12050410.jpg" width="390" height="260" />
　苔の布団に包まれたどんぐりが芽を出しそうになっている。秋に山小屋の戸を開けたら、どんぐりの実を冬眠に備えて食べに来ていたクマと目があったそうだ。

<img alt="120504" src="http://www.tamaky.com/mt/archives/img/12050411.jpg" width="390" height="260" />

<img alt="120504" src="http://www.tamaky.com/mt/archives/img/12050412.jpg" width="390" height="260" />

<img alt="120504" src="http://www.tamaky.com/mt/archives/img/12050413.jpg" width="390" height="260" />
　テラスのテーブルの皿に入ったヒマワリの種を食べたくて、近くに人間がいるのに我慢できなくなった小鳥たちがたくさんやってきていた。

　いろんな鳥が鳴いていた。雨が降り、曇り、晴れ、また雨が降り、いろんな景色を見せてくれた。]]>
        
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    <title>行者ニンニクの天ぷら</title>
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    <published>2012-05-03T14:41:39Z</published>
    <updated>2012-05-07T14:57:57Z</updated>
    
    <summary> 　父親が右手の親指を包帯で巻いている。1週間くらい前に皿洗いしていてざっくり切...</summary>
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        <name>たまき</name>
        
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        <category term="おいしい" />
    
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        <![CDATA[<img alt="120503" src="http://www.tamaky.com/mt/archives/img/12050314.jpg" width="390" height="293" />
　父親が右手の親指を包帯で巻いている。1週間くらい前に皿洗いしていてざっくり切って4針縫ったのだと。そして僕は右手を大火傷。親子して「右手痛い同盟」

<img alt="120503" src="http://www.tamaky.com/mt/archives/img/12050311.jpg" width="390" height="293" />
　両親とカミさんと妹家族たちで夕食を囲む。定番の玉ねぎ餃子。お母さん、焼くのうまいなぁ。

<img alt="120503" src="http://www.tamaky.com/mt/archives/img/12050315.jpg" width="390" height="260" />
　だけど今日のメインディッシュはこれですよ。「行者ニンニク」。<a href="http://www.tamaky.com/mt/archives/2012/05/post_2035.html">帰省する直前に眞流さんとshiroさんからお手製のヤンニョムと共に行者ニンニクのプレゼントが届いた</a>ので東京まで大事に持ってきた。

<img alt="120503" src="http://www.tamaky.com/mt/archives/img/12050312.jpg" width="390" height="293" />
　カミさんが天ぷらに。

<img alt="120503" src="http://www.tamaky.com/mt/archives/img/12050313.jpg" width="390" height="293" />
　両親も妹たちも、みんな初めて食べるその美味しさに興奮して「おいしい！」の連発。

　確かに八百屋さんには売ってないからなぁ。行者ニンニクとか、きのことか、山菜とか、イノシシとか買えないおいしいものはまだまだある。（東北の山のものは今は放射能でだめだ）
　近くに釣りをする人がいないと魚屋では売ってないから、ハゼのふわふわの白身の天ぷらとかも食べられないんだよなぁ。]]>
        
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    <title>脱原発テント</title>
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    <published>2012-05-03T08:00:47Z</published>
    <updated>2012-05-07T16:05:01Z</updated>
    
    <summary>　美術展のはしごはふたつしかできなかった。もう少し行くつもりだったのだけど。帰る...</summary>
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        <name>たまき</name>
        
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        <category term="大震災と原発" />
    
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        <![CDATA[　美術展のはしごはふたつしかできなかった。もう少し行くつもりだったのだけど。帰る前にもう一箇所行っておきたいところがあった。<a href="http://tentohiroba.tumblr.com/">経済産業省前テントひろば</a>。脱原発テント。

<img alt="120503" src="http://www.tamaky.com/mt/archives/img/12050308.jpg" width="390" height="293" />
　直接、応援と感謝の気持を伝えに来た。原発事故直後、勉強会などで時々お会いしていた方がテントに詰めているのだけど、今日は来ていないとのことで会えなかった。

<img alt="120503" src="http://www.tamaky.com/mt/archives/img/12050309.jpg" width="390" height="293" />
　地下鉄の出口にも私服らしい男性が3人、階段を見下ろしていたし交差点にはバリケード。小さなテントで年配の方が心に燃やした炎は見せずに静かに座っているだけなのに、一種異常な光景だ。姪っ子とのデートの最後に訪れる場所には不似合いな雰囲気が作られていた。

<img alt="120503" src="http://www.tamaky.com/mt/archives/img/12050310.jpg" width="390" height="293" />
　僕等を、東北の人間を被曝させた原子力発電所。コントロールすることが人の手に余る危険な力で電気を作る必要は無い。意味が無い。事故が収束していないのに動かそうとするところには人間性のかけらもない。東北の人たちをナメている。馬鹿にしきっている。

　電気が足りないことと、原子力発電所を再稼働することとは全く別の話。（しかも電気が足りないという話には多くの嘘が含まれている）]]>
        
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