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2005年06月01日

強い見方

2005.06.01
 朝7時に布団の中の僕に電話。埼玉の友人のnaruchanとJINGさんが手伝いに来てくれることになっていたのだが早朝3時頃出発して順調に高速を走って「今、現場だよ」。飛び起きた。家に来てもらいnaruchanが買って来てくれた天然酵母のパンで朝食。赤い瓶はnaruchanお手製のイチゴジャム。イチゴもnaruchan家で作った物だ。

2005.06.01
 ずっと雨か曇りだったのに前回naruchanに手伝いに来てもらった日を上回る好天。晴れを連れて来てくれたようだ。超早起きで車を飛ばしてやって来た二人に早速働いてもらう・笑

材料

2005.06.01
 朝、現場に到着したらすでにトラックがいて屋根の破風邪の材料を運んで来てくれていた。

2005.06.01
 その後木場の高広木材から外壁に使うレッドシダーが届く。

2005.06.01
 早速、レッドシダーにウッドガードを塗り始めるカミさん。

2005.06.01
 さすがに慣れて来たようだ。

2005.06.01
 手際よく塗っていく。

2005.06.01
 なかなか納品されなかった勝手口のサッシも金物屋さんから搬入された。これでサッシは全て搬入された。

躯体の下部

2005.06.01
 躯体の下部の処理。半端な隙間に細く切った合板をビスで留め防鼠材を留める。

2005.06.01
 角の様子。

2005.06.01
 ちょっと隙間のあいている角。

防水シート貼り

2005.06.01
 埼玉からの助っ人には防水シートを貼ってもらう。

2005.06.01
 2階南面、居間の壁。ふたりともプロなので話が早い。ちょっと説明したら、もうわかったから大丈夫ってな感じ。

2005.06.01
 みるみるうちに二人で最短で美しく仕上げる方法を考えてどんどん作業を進めてくれる。

電動テントの準備

2005.06.01
 今回、naruchanが来てくれたメインの目的はnaruchanが新築祝いにプレゼントしてくれる居間の窓の上に付ける電動テントの施工準備。今、やっておかないといけない作業をしてくれる。サッシの上に3本縦に木を打ったのがそれ。

2005.06.01
 10時のお茶を持って来てくれたカミさんと眺める。

ブチルテープ

2005.06.01
 防水シートをはったら防水のためにサッシと防水シートを防水のブチルテープで留めていく。

あおり止め金具

2005.06.01
 僕の午前中の仕事はあおり止め金具を釘で留めていく作業。

2005.06.01
 屋根裏収納の斜めの天井部分に留める。

2005.06.01
 斜めの材に対して垂直方向の垂木には全て取り付けるが平行方向は1個飛ばしで付けていく。

窓枠の胴縁

2005.06.01
 防水シートを貼り終わってサッシとシートを防水テープで留めたら窓枠に合わせて胴縁を取り付ける。

2005.06.01
 作業中のnaruchan

2005.06.01
 naruchanと手分けして必要な寸法を測って僕がスライド丸ノコでどんどん胴縁材をカットしていく。

2005.06.01
 その材をnaruchanとJINGさんがどんどんビスで留めていく。

2005.06.01
 玄関左側のピアノ教室の窓。サッシ右がブチルテープ、下が胴縁。

2005.06.01
 できあがり。

玄関に防腐剤

2005.06.01
 普通、玄関はコンクリートを打つのが一般的だが制作中の家は玄関も他の部屋のように垂木の上に合板が乗っている構造。万が一湿気が入ると玄関が落ちてしまうので防腐剤を塗布。

床が、、、

2005.06.01
 まだ壁も屋根も無かった頃から1階床を守っていたブルーシートを剥がして掃除。
なんと、納戸になる予定の床がご覧のありさま。納戸も雨水にやられしかもブルーシートをかけっぱなしにしていたのですっかり水気を吸い込んでしまったのだ。よく乾燥させて後で防腐剤を塗る。

防水シート

2005.06.01
 北側。防水シートが無くなってしまって屋根裏収納部分の外壁だけできなかったがそれ以外は全て防水シートでくるむことができた。naruchanとJINGさん、仕事早い。

反省会

2005.06.01
 早朝から起きて丸1日フルに働いてもらったnaruchanとJINGさんを仕事の後、家から30分程の所にある食塩泉の温泉に連れて行く。もちろん風呂上がりには生ビールを飲んでもらう。僕は帰りの運転があるので後30分我慢。家に帰ったらnaruchanがアイスボックスで冷やしながら持って来てくれたエビスの「超長期熟成」で乾杯。

2005.06.01
 JINGさん手作りのスモークチキン。暑い日の肉体労働、温泉に入った後、友人の作ってくれたスモークチキンを肴に友人の持って来てくれたビールを、友人らと共に語らいながら飲む。至福。

2005.06.01
 例によってちょっと飲み過ぎ。

残り3ヶ月

 6月だ。融資の関係で8月には工事を完了しないといけないので順調にいけばこのブログを更新するのもあと3ヶ月となった。これからの3ヶ月、長いのか短いのか。

本日の姿

2005年06月02日

関西B.I.Yの会

 あ、仲間発見。
 自分の家は自分で建てよう「関西B.I.Yの会」

グラスウールの取り付け

2005.06.02
 グラスウールの取り付け方法を知るための建築士さんにひとつだけ実際につけてもらった。
 雨で外壁ができない日に一気にやる。

ウッドガード

2005.06.02
 カミさんは昨日に引き続きレッドシダーにウッドガードを塗る。

2005.06.02
 塗っても塗っても終わらないので今までの3.4L缶ではなく7L缶購入。

角の胴縁

2005.06.02
 naruchanとJINGさんの仕事は速いので昨日シートは終わり、窓枠の胴縁も終わったので今日は躯体の角に胴縁を付ける。右の釘を使う。

2005.06.02
 上の屋根との間は10mm空ける。下は防鼠材の上まで。屋根にかかる所は屋根との隙間30mm。あっという間に最後の1カ所。

2005.06.02
 南側の居間の角に胴縁を、

2005.06.02
打つ。

2005.06.02
 防水シート貼りと防水テープ貼り、窓枠胴縁貼り全て終了。naruchanとJINGさんありがとう。僕一人だったら1週間かかっただろう。

玄関サッシ

2005.06.02
 昨日、搬入された勝手口のサッシをnaruchanと取り付ける。仮にはめて様子を見る。

2005.06.02
 確認したらはずしてシリコンを打つ。

2005.06.02
 窓より難しかったが垂直水平を出して取り付ける。

2005.06.02
 これでサッシの取り付けは全て終了。良かった。

坦々刀削麺

 仕事を大幅に進め楽しい時間をくれたnaruchanとJINGさんは埼玉まで帰らなくてはいけないので昼で仕事をあがってもらって、JINGさんのリクエストで坦々刀削麺をみんなで食べて別れる。

浴室の断熱

2005.06.02
 浴室の断熱、終了。ちゃんと電線をよけて。

内装準備

 お世話になっている町の金物屋さんでサッシの屋内側の窓枠の見積もりを頼む。サッシの番号をいえばその寸法にカットされた材が用意されているらしい。予算にあえば大幅な時間と労力の節約。頼んで現場に戻り仕事していたら早速YKKの方が現場確認に来てくれた。
 ホームセンターでグラスウールを留める針買う。タッカーは高くて買えず。100円ショップのは小さい針しか入らない物だった。でもグラスウールの仕事の対策のため防塵マスクを100均ショップで買う。

本日の姿

2005年06月03日

中間資金

 先日、無事に現場審査は合格したのだが工事が遅れて審査が遅れたために6月中に受け取る予定だったが7月になってしまった。

2005年06月04日

玄関の敷石

2005.06.04
 石屋の社長さんがプレゼントしてくるというので注文していた敷石が横浜港を経由して中国の福建省から石屋さんに届いた。立ててコンテナに積まれるように梱包されていた。敷石の厚さは通常は30mm欲しいところなのだが今回少しでも軽くしたかったので24mm厚さにしたので輸送中の破損を心配しての梱包。横にすると簡単に折れてしまう。さっそく梱包をばらす。


 梱包に着いていた荷札。中国語は読めないけれどワイングラスの絵が書いてある所をみると「ワレモノ注意」か?

2005.06.04
 計算上は1枚約65kg。ひとりで位置の微調整は無理な重さなので手伝ってもらえるよう昨日、友人に電話を入れておいた。いつもの様に僕の軽の1BOX車で現場まで運搬。
 
2005.06.04
 施工のため玄関の2×4材をのこぎりで切る離す。

2005.06.04
 すでに土台と合板の間に隙間の開いている所もある。

2005.06.04
 屋根に敷いたアスファルトルーフィングの残りを敷き詰める。排水を考えて奥を重なるようにして貼り、さらに一番奥に細い帯状に切ったものを敷く。

2005.06.04
 万が一のことを考えて合わせ目にはサッシに使った両面の防水テープを使用。

2005.06.04
 仮置きして問題が無かったのでシリコンを打って貼る。支えてくれているのは友達のかたくりさん。重たくてひどい仕事を手伝ってもらってありがとうございます。
 
2005.06.04
 いよいよ最後の3枚目を貼る準備。無事貼り終えた後かたくりさんは「頼りにされていると思うと嬉しいです」と言って帰っていかれた。僕も大変な仕事を急に頼まれてもこんな風に優しく言える人になりたいなぁ・笑

2005.06.04
 それだけでなく奥さん手作りのゆずの入った石けんをお土産にいただく。これは嬉しい。

敷石のシリコン目地

2005.06.04
 敷石を貼り終わったら目地の作業。実は直前までどうするか決まらずにnaruchanや友人の彫刻家に電話して相談に乗ってもらった。結局、周囲の隠れる部分はシリコン。最後まで見える目地はシリコンだとへたってしまうので目地用のモルタル。ただモルタルの湿気が心配なのである程度シリコンが固まってから施工という手順。下地がコンクリート基礎ならもちろん最初からモルタルに決まっているのだが今回の設計は変則的に玄関も木で持ち上げていて濡らしたくないので方法が決まらなかったのだ。下がコンクリート基礎だったら空練りモルタルを使って手前側に排水するように微妙な勾配もつけられたのだが。

2005.06.04
 目地作業に活躍したのは学生時代に描いていた油絵のパレットナイフ。シリコン用にはしなりが強すぎるのではないかと思ったが物は使いようだと思った。様々な寸法があり重宝した。
 
2005.06.04
 位置調整に重宝したバール。石屋の必需品。これ1本あれば0.5mmの調整だって可能。

今日の外壁

2005.06.04
 水切りの取り付け。
 
2005.06.04
 横の胴縁はあと南面を残すのみとなった。

天井のグラスウール

2005.06.04
 天井用の100mm厚のグラスウール4袋、購入&搬入。

玄関のモルタルの目地

2005.06.04
 玄関の敷石の目地、モルタルに決めたけど水気が合板にまわると嫌だなぁと思っていたがグラスウールを買いにホームセンターに行って「目地用樹脂モルタル」というのを見つけた。水気の心配も無くガンにつけられる。即購入。
 
2005.06.04
 施工前の2本の目地。
 
2005.06.04
 施工完了後の敷石。あらかじめ古いTシャツを切って用意しておいたウェスとペインティングナイフ。マスキングテープ、ステンレスへら。樹脂モルタルは1本の目地に1本必要だった。厚さ24mmだからな。
 
2005.06.04
 コタタキ仕上げの白御影石と施工が終わったばかりのモルタルの目地。

2005年06月05日

壁の断熱工事準備

2005.06.05
 日曜日なので音のでない壁の断熱材貼りと屋根の破風の材料塗装。断熱材のグラスウールを入れていくためよけいなビスを抜いてゴミだらけになっているパネルの隅を掃いていく。
 
2005.06.05
 釘の打ち忘れ箇所が何カ所か合ったので打っておく。

2005.06.05
 勝手口の脇のパネルは1列5本程度釘が出てしまっていた。打ち直したか確認できない箇所だったのでそのまま続行。

2005.06.05
 断熱材を袋から出す。大工の棟梁のところに相談に行った時に断熱材の袋真ん中から横に裂いておくと後で石工ボードとか捨てられ無い材料を入れるいい袋になるよ、と教えてもらったのでそのように開ける。確かに石工ボードっていらない長い材とかもでてしまう。

壁の断熱材

2005.06.05
 いよいよ壁に断熱材のグラスウールを貼っていく。これも初めての作業なので細かな所が気になる僕はJINGさんやnaruchanに電話して心配な所を相談に乗ってもらった。素人は時間をどれだけかけてでも大事にやらなくてはいけないところと適当でも問題無いから短い時間で作業すべきポイントがわからない。それさえきちんと教えてくれる指導者がいれば話は早い。 

2005.06.05
 ある信頼できる大工さんが「グラスウールは湿気に弱いから切断した所はビニール系のテープで塞いでおいた方がいいよ。湿気にやられたら簡単にただのせんべいみたいになってしまうよ。」とアドバイスしてくれたので切断した所は全て養生テープで留めていった。そこまでしなくてもと思う方も多い様な気もするけど信頼する人の意見は聞いておいて損は無い。

2005.06.05
 それにこういう同じ作業の繰り返しは3回やれば大体コツをつかめるので時間もほとんどかからない。

2005.06.05
 1階納戸の北面を貼り終わった所。所要時間30分弱。

2005.06.05
 ここまでやらなくてもいいのかもしれないがコンセントも計り込んできれいによけておいた。

2005.06.05
 必要な寸法に切ってテープで留めて壁にとりつけていく。物が整理整頓出来ていない現場なので壁側のものをどけて掃除したり、打ち忘れの釘を打ったり、途中、雨が降って来たので塗装中の材を室内にしまって屋外にブルーシートでテントをつくったり、現場に来てくれたお客さんと話したりと、実際に断熱材をつける作業は1日の半分くらいしかさけなかったけど1階はほとんど終了。

破風の塗装

2005.06.05
 建築士さんが工事してくれる屋根の破風工事、明日からやるので材料を塗装しておいてということで例によってカミさんが朝からツーバーフォーの材に塗装。

2005.06.05
 レッドシダーと違って木が吸わないのでムラになりやすい。

2005.06.05
 しかも途中雨がぱらついて急遽作ったnaruchanにもらったブルーシートでテントを作る。でも全ての材を塗り終えた。もちろん2度塗り。長い材を塗ってはテントの下で乾かしもう一度塗る作業をひとりでこなしてカミさんは「ここ数年で一番体使ったかも」とヘトヘトになっていた。ご苦労様。

サッシのゆがみ

2005.06.05
 2階の居間の南面のサッシが大きく歪んでいるのを発見してしまった。取り付けた時は真っすぐだったのだが。曲がっている所の上面に擦り傷があるので誰かが何かを落としてしまったのかも。

客人

2005.06.05
 夕方、贈答用に高糖度トマトを買いに行こうと思っていたのだけれどお百姓さんが現場に届けてくれた。今回の家作りでも融資の相談に乗ってもらったり設備屋さんを紹介していただいたり恩人のひとり。家が雨樋を付けずに地面側で処理する方法を考えているという話をするとやり方を丁寧に教えていただいた。僕に考えていた方法では失敗するところだった。地面に受けの溝を加工する。コンクリートやU字構、または巨大なゴム板等で土との縁を切る。この時幅は広く取ること。小雨と大雨では雨水の落ちるポイントが違うから。そして僕は塩ビパイプ端に入れるつもりだったがあんきょを入れる。あんきょというのは都会ではなじみが無いだろうけど排水のために田んぼや畑に入れる田舎では普通に使われているもの。簡単に言うと穴だらけのパイプ。これを底に配置して砕石を入れる。砕石は40-0とかの絞まる砕石ではなく水を通す40乱を入れる。最後に化粧として玉砂利を入れる。 

2005.06.05
 買ったトマト以外にこんなに水々しいトマトをいただいた。さらに去年教えていただいて初めて作ったケチャップ用に段ボール箱1箱分のトマトをいただく。ありがとうございます。

2005.06.05
 ベコ飼いの奥さんはおいしいバナナを持ってきてくれた。ありがとうございます。

床に防腐剤

2005.06.05
 1階納戸の床が雨水でカビて痛んでしまったので防腐剤を塗る。

2005.06.05
 屋根や壁が無く雨ざらしになっていた時にブルーシートをかけてしのいでいたのだけどシートと床の間に水が入ってしまったのをそのままにしておいたのがいけなかった。

柿渋

 きのう玄関の敷石の施工を急遽手伝ってもらったお友達のかたくりさんが、古民家をご自分でリフォームして農家民泊を始められた時にインターネットで天然の柿渋を安く買ってとても良かったという話を聞いて、即導入を決めていた。今日、夜電話があり「少し分けてあげるから試してみては?」
 もともと、カミさんとも建築雑誌を見て柿渋の良さにはひかれていたのだ。しかもかたくりさんの見つけたところは本当の天然素材を扱っている老舗でかつ安いらしい。思わず「もう、かたくりさんが試して良いと言うのだから大丈夫です。インターネットで買えるアドレスを教えてください」
 針葉樹合板で安く仕上げるつもりの壁もぐっと良いものになる予感。

 かたくりさんに教えてもらった柿渋の話。
 柿渋は思いのほか良く伸びる。下手なラッカー塗料より使い出がある。
 そのまま塗ると意外と赤い。そういう時は墨(墨汁)を入れるといい。ただし、柿渋に墨汁を入れると分離する。まず墨汁を水で薄めて柿渋に混ぜれば大丈夫。不思議!

2005年06月06日

タッカー

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 4,980円。タッカーを隣町のホームセンターで購入。四千円を初めて見たので。

2005年06月07日

ガルバリウム鋼板

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 外壁のガルバリウム鋼板貼り始まる。

2005年06月08日

外壁

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 昨日に引き続きガルバリウム鋼板貼り。

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 屋根の破風貼りも同時に進める。カミさんがウッドカラーを塗った材。

グラスウール

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 日曜日に貼った内壁の断熱のグラスウール、友人にもやりすぎではとのコメントをもらったが、今日、建築士さんにすごく怒られた。やり過ぎどころかマイナスの仕事。あれでは断熱の効果は半分以下になる、と。グラスウールはふかふかしているから空気層を保持して断熱の効果があるのにテープで止めたらその部分はぺしゃんこになって断熱の効果は全く無くなる。床側にテープで貼った断面を持ってきているから、壁の床近くで結露がおこるのだという。テープを貼る、というのも別のプロに聞いたので実行したのだが同じ作業で正反対のやり方があるのに驚いた。床近くには改めて帯状の断熱材を貼り増そう。

柿渋導入決定

 先日、玄関の敷石貼りを手伝ってもらったかたくりさんからメール。話に出ていた柿渋のお店を教えていただいた。即、購入決定。
僕の親父の田舎でもある三重県の、伊勢型紙「おおすぎ」柿渋

2005年06月09日

TV付インターホン

 新築中の家は居間などの居住空間は全て2階にあるのでTV付インターホンを導入しようかどうしようか考えていたが今朝新聞折り込みのホーマックのチラシで今まで見た中の最安値だったのでNationalの「TV付インターホン らくらく玄関番」購入。モニタは白黒で充分。きっとそんなにつかわない。14,800円

サッシの内側の始末

 町の金物屋さんへ。サッシの内壁側のサッシ周りの建具の見積もりが出たというので取りに。材料を購入して現場で計りながら正確に材料を切って取り付けるのが25カ所。今はサッシの番号を言うとピッタリの寸法であとは取り付けるだけの材料が手に入る。手間と時間を考えて自分でやるか買うかの選択。見積書を見て悩んでいるところ。

ガスの下見

 今日、現場に行くと作業が一段落したはずの設備屋さんが仕事していた。トイレのペーパーホルダーを取り付ける部分の下地の木を打っていた。それはこちらの仕事だ。本当に丁寧な仕事で頭が下がる。
 電気屋さんも仕事にみえていた。そこへガスをお願いしている設備屋さんが現場の下見に来た。僕は今日初めて知ってものすごく驚いたのだが、前からなんでガスが無くなりそうな頃を見計らってガスボンベを替えにくるのだろうと思っていたのだが、何と!メーターが電話線につながっていて情報を得るというシステムになっていたのだった。僕の知らない間に世の中はそんなに進んでいたのかとかなり驚いた。なので出先で「あ、家のガスつけっぱなしにしてきた」と気が付いたら設備屋さんに電話するだけで電話線を通じてリモートコントロールでガスを止めてもらえるのだ。今の借家も既にそのシステムが導入されていた!これでガス漏れなどの情報もわかるのだという。

 ガス設備の下見に来た方が電話線の位置の確認をしに来たので、なんでガス屋さんなのに電話線の位置を聞くのかということでこんなことがわかったのでした。ただ、外壁工事に入ってしまっていて電話線の取り付き部分とガスを置くはずの部分がかなり遠くなってしまっておりせっかくの新築の家に黒いコードを外壁に回すのもしのびなくどおしようかということになり二人で頭をかかえていたら仕事をされたいた電気屋さんが「いいよ、電話線、まわしといてあげるよ」と一言。なんとありがたい。これで家の外には全く電話線を出す事無くガスと関係づけられるようになる。家の中を回すにしても距離があるし穴あけを始めずいぶん仕事増えるはずなのに。信頼出来るのは仕事ぶりだけじゃなくて人柄も。本当にありがたい。

お客さん

 先日、相談に乗ってもらった大工の棟梁の奥さんが現場を見に来てくれた。
 いろいろ問題があって元気がなくなっていたので勇気百倍。最後の最後にどうにもならなくなってしまったら腕のいい事で知られるこの棟梁に泣きついてしまおうとカミさんと話していた。そうならないようにがんばるけれど。今度、棟梁も現場を見に来てくれるという。

浴室のドア

2005.06.09
 半折れタイプの浴室ドア、搬入。

2005.06.09
 長尺(長い材)ものの塗装を初め何かとあると便利な馬を作る。2×4材を買って来てビスで止める。長年の念願だったインパクトドリルを買ったのでこのくらい簡単に作れる。

2005.06.09
 完成。これをふたつ作ると長い材を渡して着色する時に腰をかがめなくても良い。ペンキ仕事はカミさんが主にやってくれているので希望の高さを聞いて作製。天場の材を簡単に取り替えられるよう足だけで独立するように作製。

2005.06.09
 こんな風に使う。午後、カミさんは仕事だったので僕が初めてレッドシダーにウッドガードを塗る。以前ペンキ屋さんに刷毛で着色する時に手首は使わないようにと教えてもらったことを思い出しながら平行に、平行にと気を付けながら塗った。

レッドシダー

2005.06.09
 レッドシダーは乱尺でしか買えないらしい。乱尺というのは長さがまちまち、ということ。東京の木場から届いて連日ウッドガードを塗っていたが今日、全ての梱包をばらして長さ別に並べた。

2005.06.09
 並べ終わったところを足場の上から撮った。これだけでずいぶん時間がかかってしまったが何故こんなことをするかというと、できるだけ無駄無く配分しなくてはいけないのと、かつ家の正面になる側を継ぎ目を少なくして仕上げたいので割り振りの計画を立てなくてはいけないからだ。大きく割れが入っていて使えない材もかなりあったので配分が難しい。

2005.06.09
 明日、雨の予報なのでブルーシートでテントもかけておいた。こういう作業に思たより時間をとられてしまう。

2005.06.09
 でもできれば濡らしたくない。木の割り振りは寸法と本数を控えたのでJWW_CADで。