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おととい車で40分のホームセンターで購入した1階分の床材が午後一番で搬入された。15坪分と数が多かったので持ち帰れなかったのだ。しかしフロア材は重いこと、重いこと。もうこれでフロア材を現場に搬入しなくても良いかと思うとホッとする。

まだあと少し、ピアノ室吹き抜け部分や部分的に残っている箇所に石膏ボードの作業が残っている。弟が使っていた簡易作業台をまねして作った。3×6の合板1枚でできているから使わない時は合板1/4サイズ、持ち運びも楽。これはいい。合板を丸ノコで切ったり、場面によっては馬より使い勝手が良い。

吹き抜け部分の施工。まずは半分。ローリングタワーで作業出来る範囲。断熱材を天井と床につけた。

断熱材をつけたので石膏ボードを壁に貼る。大物の石膏ボードは後7枚くらい。

吹き抜け部分の壁は躯体の強度を出すため、下半分は石膏ボードではなくて合板をビス止めする。上部分はシナベニヤで仕上げるつもりなので窓枠に使った集成材の残りを見切り材に使う。集成材は木の向きがいろいろなのでカンナかけが難しい。

ピアノ室の吹き抜け施工。壁と天井に断熱材を貼り石膏ボードとシナベニヤを貼る。

リーリングタワーの上で必死に吹き抜けの斜めの天井をシナベニヤで施行中に3日前の日曜日に建材市場で注文してきた巾木と廻り縁を搬送業者が現場に持ってきた。

長さ4m弱。仕事の手を止めて搬入。

これは手すりの金具。

いつもいつもお世話になっている石屋の社長さんが突然ビールを持って現場にやってきた。しかも遅れ気味の工事を心配して大工を何日か入れてくれると言う。いつも、いつも助けられてばかりだ・多謝

16000円で買ったコンプレッサー大活躍。

今日の目標は吹き抜け部分の天井と壁。きのうへとへとになりながら終わらせた石膏ボードの壁に断熱材を入れ忘れていたのを思い出した、というか断熱材は吹き抜け部分の天井と壁の分しか残っていないはずなのにまだ残っていて気が付いた。

泣く泣く石膏ボードを剥がしているところ。木口にボンドを施したり丁寧に仕事したので余計外すのが大変。

やっと外し終えて断熱材を貼って、

石膏ボードを貼り直し、シナベニヤを天井と壁に貼ってとりあえず天井と壁の下地は終了。

その後カミさんがローリングタワーに乗り手の届く範囲のパテ塗り。カミさんのパテ塗り、僕よりうまくなってきた。それにマスキングテープの貼り方も上達。脚立に乗らないとできない部分だけは僕が担当だったけど脚立に乗ってやっている。慣れてうまくなったのと体が動くようになってきたみたい。

その間に吹き抜け部分の窓枠を取り付ける。そのあとパテ塗りの下準備のメッシュテープ貼り。

その後、8時までかかって吹き抜け部分のパテ塗りを全て終わらせる。そうしないとどんどんローリングタワーを返すのが遅くなってしまう。

今日から浄化槽の穴堀作業。足場の撤去が遅れていたので工事も遅れていた。

岩盤なので住むには地震にも強くて良いけど穴堀はひどい。

大型と小型のユンボで浄化槽の穴堀と、上下水道の配管作業の同時進行。これは小型の方。ただし手は通常のものより長い。

大型のユンボでも岩盤で刃が効かないので削岩機も使いながらの穴堀。

上下水道の配管作業。仕事の丁寧な職人さんの施工。

今日は猛暑。動かないでも汗が噴き出すような暑さ。

大人数で作業してもらった。

玄関入って左側は下駄箱を置く予定。自分で天井までの大容量のものを作る予定なのだけど工事が遅れ気味で作業時間の確保が心配なのと通販で材料代より安く買えてしまうので壁が見えても良いように9mmの針葉樹合板を貼っておく。

木工ボンドを併用してフィニッシュで留める。

出来上がり。

階段と踊り場の接合部分の施工。今まで穴が開いていた部分を踏み板で繋ぐ。これはふたつあるうちの下から2番目の踊り場。

根太ボンドも使って施工。

下の踊り場も完成。手前はコンプレッサー。ここ数日の異常な猛暑で昨日動きがおかしくなったが持ちこたえている。人間も壊れそうな暑さ。

昨日、浄化槽のために掘った穴に基礎を打つ。2階から見たところ。

土の中を配管が複雑に通っている。勝手口のデッキを作る際に配管の上にコンクリート基礎を打ったり石を置かないように注意。

業者さんは帰る際に脚立でとおせんぼをして帰った。2階から撮った写真なので距離感がつかめないが大人が入っても頭が出ない深さ。落ちたら危ない。

中途半端な時間が残ってしまったので、用意だけしてあった玄関の上に対で置くつもりのシーサーの場所を取り付けた。

昨日作ったところにシーサーを置いてみた。

箱の色が黒で目立たなすぎるかも。そんなことやっている時間は無いんだけどベニヤを貼ろうかな。

昨日の午後、地主さんが現場を訪ねてきてくれる。パテ塗りくらい手伝おうか、と言うのでとんでもありませんと話した。と、今朝、大人の身長程まで伸びていた敷地まわりの雑草を全て草刈りしてくれた、恐縮。

左手は家の裏の山。1時間以上かかったんじゃないかなぁ。ありがとうございます。無事完成して住むようになったら自分たちでやります。今は締め切りに間に合うよう工事を進めるのが最優先。

連日、熱中症になりかねない猛暑。体もだいぶへばってきたのでクーラーを効かせて僕の1BOXで材料の買い出しに行く。合板などを詰めるだけ積んで現場に搬入。合板と一口に言っても原料や大きさ、厚みが様々で自分の欲しいサイズのものが地元のホームセンターに無いと1枚だけでも遠くのホームセンターに買いに行かなければ行けない。これも大事な仕事。ちなみにこれはフロア貼りで使う肩幅10mm深さ25mmの針を打つタッカー。

昨日買ったフロア材を貼るためのステープルタッカーとフィニシャー。コンプレッサーがタンクに圧縮空気が満タンになってもきちんとストッパーが効かない。買ったばかりなのにもう不調。地元のホームセンターに現物を持ち込み新品と交換してもらう。修理を待っている余裕も無いのだ。

その他の道具。とにかく整理整頓、片付け掃除が大事だ。

吹き抜け部分のパテ塗りをローリングタワーに乗って作業するカミさん。

高所恐怖症だと思っていたが連日タワーに乗ってみると別に恐いのも平気になったと言う。

勝手口から裏山を見たところ。上下水道の配管のためのユンボが2台。明け方、雨。おかげで涼しいかと思ったのに全く効果無し。でも浄化槽の底の基礎打はたっぷりの打ち水がされて良かったのでは?

2階、階段廻りの手すりの壁を付ける。

階段側はパテをして塗り。居間側は針葉樹合板で仕上げるつもり。

先日まで石膏ボードの作業に使っていた作業台を2階に上げて作業。

埋め戻された。奥に見えるのは浄化槽を入れるための穴。穴の底に浄化槽を置く基礎を作るため型枠が作られコンクリートが打たれている。浄化槽は明日、搬入の予定。

お世話になっている石屋さんの社長が先日3日に突然現場にやってきて「これは8月いっぱいで終わる現場でねえな。知り合いの大工入れてけっから。」
本当に今日から1週間、来てくれることになった。今日は1階東側の部屋。物をどかして準備をしていたら朝7時30分に現場に来てくれた。

貼り終わったところ。お昼過ぎには終わったので屋根裏の床も張っていただいた。アウトレットで買った床材でクセが悪くものすごく大変だったよう。しかも目地無し。「素人では無理だったべな」とは大工さんの弁。
明日、1階西側の繋がった3部屋の床貼りをしてくれると言うので、床を張り終わったばかりの西側の部屋に道具を移動。
ところで今日の昼、その石屋の社長さんが現場に来て大工さんと僕とカミさんを昼食に寿司屋に連れて行ってくれた。ありがたすぎます。

買ったばかりのコンプレッサーがタンクに圧縮空気が満タンになってもエンジンの回転が完全にはとまらず、しゃっくりのような音をだしながら微妙にまわり続け、しまいにはエンジンが熱くなりプロテクタが作動してとまってしまう。仕事にならないので昨日、新品に取り替えてもらったのだが、朝一番で作動させたらそれも同じ症状。頭にきたので別のメーカーの物に取り替えてもらった。これは動いた。とはいってもホームセンターで買える安い物は基本的に現場の仮設電気や延長コード、細い電線の物では使えないのだそうだ。負荷がかかって止まる時に底までの電圧が足りなくて。

明日、大工さんが床を張ってくれると言うので作業を終えた8時から片付け。床の貼り終わった西側の部屋に養生シートを貼り置いてある大工道具を移動。

材料置き場にもしていた部屋なのでできるだけ2階に上げる。

作業の後にも1時間程かかって明日、朝一番から床貼りをやってもらえるようにしてクタクタになって帰る。

大工さんが1階東側の部屋の床をあっという間に貼り終えてしまったので、午後、時間がなくてほったらかしになっている屋根裏の床を貼ってもらう。

風呂に使う予定のさわらの木の収納場所になっていたので2階に全て降ろした。

屋根裏の換気を兼ねた窓からの景色。

今日の2階の様子。

いつのまにか室内側の壁をつけていない手すりの壁が道具を置く棚になっている。

各種資材。壁はローリングタワーが必要な部分は塗り終わっているのだけどその下はまだ途中。

玄関。すぐ物置き場になってしまう。

東側の部屋。

玄関横。石膏ボード。

西側。

大工さんが西側の部屋の床を貼ってくれているところ。

穴の底に基礎の養生のブルーシートが見える。

搬入された。大きい。

穴の中に設置して固定するために隙間に砂を入れているところ。

そのままでは安定しないので大量の水で締める。その時に浄化槽が浮かないように大量の水を既に入れてある。

その水はトラックの荷台にコンパネで箱を作りブルーシートで水が漏れないようにして数日前から仮設水道で水を溜めていた。学校のプールのように水を出し続けて。水道から直接、必要な量の水をホースで作業していたら1日かかる。

現状。

1階吹き抜けの作業もおわり、いよいよローリングタワーを返す。

地主さんのダンプを借りて返却に行く。

吹き抜けの壁は2階のキッチンの横の壁。壁を一部抜いて設計時には無かった窓を自作。

1階の洗面所は客人が使うことが多いので、贅沢に友人の陶芸家の作品を使いたいと思っていた。今日、少し早く仕事をあがって窯を訪ねる。と、素晴らしい焼き締めの大皿があった。寸法もピッタリだがこの大皿、予算で買えるだろうかとおそるおそる値段を尋ねると「いつも窯焚きの手伝いにきてもらっているからいらない」
それは駄目だといくら言っても駄目で金をもらうんだったらあげない、というのでありがたくいただくことにする。陶器を洗面ボールに使う時に同じ窯の作品で石けん置きと一輪挿しなどの小物も揃えようと考えていたので、ではそれを買うことにしようと選んだら結局そちらもお金は払わせてもらえなかった。
ありがとうございます。せめて使ってくれた人にたくさん宣伝させてもらいます。

今日は雨の中での仕事。昼食前のお世話になっている石屋の社長が月曜日に続いて現場に来てくれる。そして昼食に焼き肉やへ大工さん共々連れて行ってくれる。寿司に焼き肉、きっと胃が驚いている。

大工さんに1階東側の部屋のふたつの収納をお願いする。月曜日に相談して決めたドアは昨日現場搬入が済んでいるので。

一部作業が残っていた階段廻りの壁貼り。

シックハウス対策か、法律が変わって数年前から各部屋に!換気扇を付けることが義務づけられた。しかも24時間回放しにしなければいけない。お上のやり方はいつもこうだ。換気扇代と取り付け代と電気代が予想外の出費。今日搬入してもらった換気扇関係の資材。

お世話になっている石屋さんが心配して呼んできてくれた大工さんがあっという間に屋根裏と1階の床貼りを終わらせてくれた。残っていた窓枠も付けてくれたて窓枠も全て終了。早速、パテ塗りを開始するカミさん。

ガスのメーターがとりつけられた。ガスボンベを置く台に石を敷いた。商売柄コンクリートで作るより石の方が手に入りやすい。贅沢にも磨きの板石。

何故かメーターは新品ではないみたい。

大工の弟の紹介で驚愕の安さで売っていただいたウォシュレットトイレ搬入。予算がないのでとにかくウォシュレットであればいい、と思っていたが高級な物を使えることになった。嬉しい。ちなみに都会の人には信じられないだろうけど今の借家のトイレは今でも汲取式。

今週一週間来てくれる大工さんに、玄関のデッキの作り方の相談に乗ってもらっていたら材料をそろえたら作ってやるよ、というので昨日仕事が終わってから車で40分のホームセンターに材料を買いにいった。

耐久性と値段のバランスでレッドシダーの2×4材(土台は4×4材)で作ることにした。12フィートのものを買い占めたが勝手口のデッキを作るには少し足りなかった。そのため普段なら選り分けて買わない曲がっている材も買わざるを得なかった。

並べたら防虫、防腐のための着色。

こちらは土台に使用。

全部塗り終わって乾燥。

まず、建物側に土台を受ける2×4材をビスで留めてほぞをノミで加工。

土台側のほぞ加工。大工さんは曲金と手持ちの丸ノコであっという間に正確なほぞを作ってしまう。すごい。

僕もできるようになりたい。自分の丸ノコのクセとガイドの寸法が体に入らないと駄目だな。

はめたときのこの天端の高さの正確な一致!隙間も無い。さらにビスでも留める。

反対側もビスで留める。

コンクリートのツカを土台の下に入れる。

基礎と土台を固定している部分には土台にドリルの穴が開いていて水がたまってしまうので後で問題がおこらないように茶色のシリコンで埋めておくことにした。

土台とツカの間に入れるくさびを大工さんが作っているところ。斜めの線を曲金で書いて木の表裏から丸ノコを入れると、

上下から切った丸ノコの境目がわからないほどぴったり切ってあっという間に4つのくさびができた。これも何気ないけどすごい。

ツカと土台の間にたたき入れてはみ出た部分を切り落とす。

いよいよ75mmのビスでデッキの2×4材を留めていく。

メンテナンスのために数年毎に防虫防腐剤を塗り直さなくてはいけない。天板の上面だけでなく側面も塗れなくてはいけないから少し間隔をあけながら固定していく。

大工さんの手元に見える小さな木片は間隔を正確に同じにするためにはさみながら作業する「馬鹿棒」どの大工さんも馬鹿棒の使い方がうまい。

後もう少し。

最後の1本。計算では建物との間にも少し隙間ができるはずだったが木の寸法が大きめだったのかぴったりくっつく位置になった。もちろん、結果オーライ。大工さんがピッタリになるようにしたのかと思った。

最後に木口を更にそろえるため一番短い材にあわせて丸ノコで端を切り落としていく。

完成。グランドピアノの搬入に充分耐えられる立派なデッキができた。

続いて勝手口のデッキ作り。設計はプロに頼んだのだがこの部分、設計と施工のミスが重なり建物に開いた四角い穴に土台を差し込んで基礎の丸いコンクリートの上で組むと勝手口が開かなくなってしまう。当初の計画の通りには作れないのでまず土台を固定するはずだった金属棒を切り落とす。

大工さんは土台の木の端を切り欠いて天端を下にずらすことでこの問題を解決。

あっと言う間に作ってしまった。材料が足りなかったので残り数本は後でつける。
お世話になっている石屋さんが社長以下みんなで現場に応援に来てくれた。昼食を一緒に食べようと言ってくれたのだが取り込んでいて遠慮する。
僕はまだ一部残っている壁と天井を施工。やっと壁と天井の終わりが見えてきた。
1週間来てくれる大工さんは勝手口のデッキの完成。その後段差が高いので有り合わせの材料で踏み台を作ってくれた。そして巾木、廻り縁の取り付け。
夜、友人のnaruchanが埼玉から手伝いに来てくれる。
キッチンの原寸大図面

昨晩、埼玉から駆けつけてくれた友人のnaruchanにキッチンの原寸大図面を描いてもらう。タイルを貼る計画なのだが、もらったタイルにいろんな種類があるので施工前に並べながら考えるため。

1週間来てくれていた大工さんの最終日。1階トイレの入り口が手つかずになっていたのだがそこを作ってドア枠までつけてやるけど床が先だよというのであわててトイレの床作り。12mmのフロア材と高さを合わせるため9mmのOSB合板を敷いた上に1.8mm厚さのクッションフロアを貼る。まずはOSBを形に切り配管部分の穴を抜く。うまくはまるよう加工出来たらそれを型にクッションフロアも切ってしまう。

2階のトイレの床はnaruchanに施工してもらう。

サウナ状態。

1階のトイレの床。見切り材も入れてうまくできた。根太ボンドとビスで固定。

いよいよクッションフロア用のボンドを床の全面に塗布して貼り始める。1枚で貼るが作業としては手前と向こうで2回に分けて。手前のステンレスの丸棒は空気を追い出してしっかりと床面に圧着させるために転がす。

初めてにしては上出来だと思う。

明日、天井までの作り付けの本棚を作る予定。天井までの本棚は子供の頃からの夢だったけど自分で作るとは夢にも思わなかった。現場に搬入された2×12の12フィート材にnaruchanにニスを塗ってもらう。

雨が降って来たのであわてて室内へ移動。でかいから場所をとって大変。

トイレの床を貼った後大工さんが付けてくれたドア枠。狭くて2×4材では巾をとり過ぎ裂いて使う難しい箇所だった。夕方、大工さんは風のように去って行った。一週間でものすごく工事を進めてくれて明日からは来ないと思うと何だか少し寂しい。仕事が速くて丁寧なだけでなく素人の相談にも嫌な顔せず優しく教えていただいてありがとうございました。
