金融公庫の延長願い
銀行から電話。住宅金融公庫の延長の理由をもっと詳しく書かないといけないと言うので、あらたに理由を文書にして実印を押して銀行に提出。
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銀行から電話。住宅金融公庫の延長の理由をもっと詳しく書かないといけないと言うので、あらたに理由を文書にして実印を押して銀行に提出。

1階の洗面所は友人の陶芸家の大皿で作るんだけど2階の洗面所は主に家族が使うので普通の洗面台を購入して設置する。場所が狭くなるので買ったまま置いておいてもらった洗面台を取りに行く。

先週の日曜日に目を怪我してしまい、車の運転はおろか太陽の下に出ることも厳しかったのだけど、やっと治ってきて6日ぶりの現場復帰。嬉しい。時々目のピントは合わなくなるけど仕事ができる喜びの方が大きい。再度、目の診察を受けにくるよう言われていたのだけど時間が惜しいので作業。言動を気にかけている落合恵子さんが市民センターで講演するんだけどこんな状況なのでグッと我慢して労働の喜びを味わう。僕が休んでいる間に電気屋さんが進めてくれていた工事。1階東側のテレビの端子とコンセント。

同部屋のクーラーのコンセント。

同部屋の入り口付近のスイッチ。

コンセントを取り付けられるようコンセント廻りだけ塗っておいた階段部分はまだコンセントが取り付けられていなかった。

2階、東側の部屋の換気扇。法律が変わってシックハウス対策で各部屋に24時間換気の換気扇を取り付けることが義務づけられている。お役所が訴えられないように責任逃れでやってるとしか思えない。ものすごい負担、ものすごい無駄。

設備屋さんによるプロパンガス設置準備。

電気屋さんによる屋外コンセント。

設備屋さんによるボイラー関係工事。

設備屋さんの工事。用途はまだ良くわからない。

地面のレベルにもコンクリートを打ち終えた浄化槽と灯油タンク。

屋外の電気工事。

6日前の先週の日曜日にタイルの施行中に目を怪我して掃除をしないで帰ったままの現場。施工中だったタイルが散乱している。

助っ人が貼ってくれた2階トイレのクロス貼りが後一面残っている。これを貼らないことには設備屋さんにトイレを設置してもらえないので現場復帰の最初の仕事はクロス貼りをやる。1枚目失敗。目の調子がいまいちなのと久しぶりの現場で調子が出ない。大体どんなことでも出来てしまう皆に「器用貧乏」と言われる手なんだけど出来なくてかなりショック。ちょっと不安になる。

必死の思いで2度目の挑戦で貼れた。3枚目からはコツをつかんだのでどんどんやる。この後1階のトイレの壁紙も貼った。2階のトイレの壁完了。後は便器の取り付けのみ。

蝉も鳴く良い日。2階の居間からのカミさんが「きれいだなぁ」と鼻歌を歌いながらずっと眺めていた。カミさん撮影。稲刈り間近の田んぼと里山。

僕も撮ってみた。

2階システムキッチン横の食料庫の塗装をするカミさん。冷蔵庫はキッチン脇のテーブルの近くに置く予定だったが、システムキッチンのすぐ右隣、この写真でカミさんが塗装しているあたりに冷蔵庫を置いてしまうことに計画を変更。

設備屋さんに作業をしてもらわなくてはいけないのでトイレの1階のトイレの壁を工事する。床と天井は終わっている。1階のトイレは階段の下になるので天井が約45度の傾斜になっている。そのため壁紙も斜めに切らないといけない。

後で廻り縁と巾木を回すので天井と床の際は数cm余裕をみて大雑把に取り付けられる。窓枠廻りはどうやってやるのか調べておけば良かった。現場で適当に考えて施工。

クロスを全て貼り終えてから廻り縁と巾木を取り付けた。

次にドア枠とドアの取り付け。

取手。

施工完了。換気のためドアの下に1cmの隙間が必要だったがドア枠を作る時に計算して取り付けたのではめて見たらぴったり1cmの隙間が出来ていた。

朝一番で、先日開けた点検口のふた作り。開口部を開けたままにして入り口がこの点検口付近の1階トイレの壁やドアを施工している時に何度も落ちそうになって危なかったので。まずは床と同じフロア材を適当な長さに切ってラワン合板に接着する。

根太ボンドで接着。

もう一枚合板を置いてその上に塗料の管を重石代わりに置いておく。

夕方、接着剤が固まった板を寸法通りに正方形に切る。

枠を取り付ける。

仕事をあがって帰る前に、床にはめたみたところ。これで落ちる心配は無くなった。

台所のタイル貼りの続き。最初、うまく折れなくて何枚も失敗したけどトライ&エラーの結果、今ではタイルカッターでタイルを切る切り方、折る時の力の入れ方と方法が身に付いて来たので普通では難しい1cm巾のタイルまでタイルカッターで作れるようになった。

もちろん石彫りの道具も併用。

こんな細い材もばんばん折り取れるようになった。

木の窓枠をタイルで覆う作業から。問題はこの窓枠の下面。5mm程度しか無い。目地を多めに開けたので薄く削ると1cm巾のタイルをはめ込むことができるようになる。まずは寸法の材料を必要数加工して、

巾をそろえる。普通は折ったままなんだろうけどせっかく石彫りの道具があるので削って同じ厚さにそろえたり薄くしたりする。タイル屋さんは薄くしたりしないんだろうなぁ。

ほんの少しの木の窓枠の下場もきちんとタイルで覆ったところ。

あとは窓枠の上面と全面の寸法にタイルを切って貼付ければ完成。

ひと手間増えてしまったけどこの面完成。

今度は向かって左の壁にタイルを貼って行く、システムキッチンの台や換気扇の形を避けて行く際に石彫り道具が活躍。タイルカッターだけでは形を作れない。

今回タイルの列を全てそろえるという手間は省いたけれど、捨て墨をうって垂直と水平の目地はそろえた。下げ振り、墨壷、水平器の三つの道具が大活躍。

レンジフードとステンレスの台を避けてタイルを貼ったところ。

今日で台所のタイル貼り終了。意外とタイルは量を使うものだ。

キッチンのタイルが絡んで来てしまうので台所廻りの巾木を取り付ける。長さに切ってボンドをつけて、

壁にあてたらフィニッシュ釘で留める。

夕方、時間が許す限り2階の居間の巾木も取り付ける。

余った集成材で作ったいす。昼ご飯を食べたりする時のいす、作業台、脚立と思いの他、大活躍。
仙台の法律事務所へ。
今回の我家制作で人に頼んだのは主なところで設計と工事監理、基礎工事、躯体工事、設備関係、屋根のガルバリウム鋼板貼り、外壁のガルバリウム鋼板貼り。
そのうちの工事監理と躯体工事、外壁のガルバリウムを頼んだ業者は、技術、経験に乏しく勉強もしていない、だけど金の要求とプライドだけは人一倍という人間に頼んでしまった。俺って人を見る目が無いなぁ。工事監理はほとんどしてもらえずカミさんと僕で必死に勉強することでしのいで来た。(致命的なミスになってしまうことも寸前で食い止めたことも何度かあった)外壁工事に至っては新築のまだ工事中だと言うのに耐久性耐候性に優れているはずのガルバリウム鋼板が施工方法のまずさから既に錆だらけ。販売元に現場に見に来てもらったら「もう拭き取って何とかなる段階は過ぎています。施工方法も間違っていますので全て張り替えた方が良いでしょう」とのこと、見積もりは締めて200万円近く。
で、業者にそちらのミスによる部分は直したら残金を支払います、と連絡したら「金を払え」と訴えられてしまいました。(もう3/4はきちんと支払っているんだけど。もっと言うなら外壁材を買うお金が無いから貸してくださいというので50万円貸したんだけど)
業者を僕が訴えたんではありません、業者が僕を訴えたのです。ある意味すごい。筋金入りだ。
とはいえ「被告」になってしまったので弁護士さんと打ち合わせ。この一番、時間の惜しい時だが仕方が無い。でも泣き寝入りはしない。

用事で現場に入れたのは夕方の5時半。中途半端な時間なので1階東側のふたつのクローゼットを完成させる。まず練習を兼ねてひとつ目の小さい方を施工。

なんとかつけ終わったのでもうひとつの方も完成。これでこの部屋はとうとう完成!
アンテナ工事に7万円かかると言われ少しでも安くならないかと知り合いに相談。すると今から現場の状況を確認しに来てくれるという。夜7時半に現場に来てアドバイスももらう。たぶん7万円なんていかないと思うよ、と知り合いの電気屋さんに聞いてくれるという。おまけにひとりでは2階に運べずに困っていた洗面化粧台の下部分を一緒に運び上げてもらう。それにしても高さのないものでこれだけ大変だと言うことは冷蔵庫を搬入することが出来るのだろうか。心配になって来た。

カミさんがクロスが嫌いなので家の中の壁は1階2階のトイレ、2階の洗面所のみクロスで後は木か塗りにした。塗りはパテ->パテ削り->下地材塗り->1階目塗り->仕上げ塗りと5段階ある。そして当然のことだが床面積の4倍ある。進まないこと、進まないこと。壁の終わったところを塗る進行表もまだ半分くらいだ。
先日、心臓が止まりそうになったけど必要な書類を追加して住宅金融公庫の延長願いが受理された。ホッとする。だけど9月工事完了、できれば引っ越せるよう休み無しで作業する。

BIG RENTALに高所作業用のローリングタワーのレンタル料の支払い。メモ帳をもらった。

ピアノ室の吹き抜けようのファンをYahoo!ショッピングの生活あかり館で買う。
30度までの傾斜天井に対応しているので4寸勾配の天井でも大丈夫だ。しかも8/31までのキャンペーン価格が9/6の今日もそのままで約半額だったので購入。
1階の洗面所の相談で設備屋さんの所長を訪ねる。友人の陶芸家の焼きしめの大皿を洗面台にする計画なのだがそう簡単ではない。穴の形の加工も難しそうだ。相談にのっていただいて配管と大皿の底につける金具を取り寄せてもらう。後は穴開けだがただ穴を開ければ良い訳では無いことがわかってまた悩みが増えた。

今日は2階の洗面所を終わらせる予定。午後から現場に入れた。おととい2階まで運んでもらったが洗面所に入らなかった洗面台。

梱包を解いて何とか入った。ドアを取り付ける前のドア枠と洗面台の隙間はわずか2cm!良かった入って。

洗面所の壁はクロス。足りなくなったので後5mだけ買い足す。

クロスを貼り終え洗面台を取り付ける。洗面台の上には棚がつくのでビスが効くように石膏ボードではなく合板にしてある。見えなくなる部分はクロスを貼っていない。

1階の窓枠はクロスで貼ったのだけどどうやったらうまく貼れるかネットで調べていたらクロスを窓枠に廻り込ませるのは良くない方法だと言っている人がいて納得出来たのでクロスを廻り込ませるのはやめた。見た目には良いので最近のマンション等でもよくやられてるらしいんだけど結露しやすくクロスも剥がれやすいのだそうだ。2階の洗面所の窓枠は塗りにする。1階のトイレはもうやってしまったのでもし剥がれて来たら剥がして塗りにすることにしよう。

設置を終えた洗面台。左にあるのはその上につく棚。電気の配線の関係で今日、取り付けることが出来なかった。

洗面所の壁が終了したのでドアを取り付ける。室内外のドア枠を取り付けた後、ドアの取り付け。高さが低いのでドアをカットしなくてはいけない。ここは換気計画の吸気口になっていないのでドア下に隙間を空ける必要は無い。どんぴしゃりを狙ったら0.5mm長かったので再度カット。

無事、階段を登った先の洗面所のドアの取り付け終了。向かって右のドアがそれ。左は2階のトイレのドア。
朝、地主さん来る。「引っ越しはいつだ?引っ越しの時はダンプ貸すからなぁ」今の借家から制作中の我家は車で5分。とはいえ冷蔵庫とかダンプでないと運べないものがたくさんある。その時はありがたく貸していただこう。
やっと引っ越しの事も現実味を帯びて来た。今日ガス屋さんにも引っ越しの時に今の借家のメーターを取り付ければいいですか?と聞かれたし。
業者に依頼したガルバリウム鋼板の外壁工事で切粉を放置したため錆が多くの箇所で発生してしまっている。7カ所でサッシ枠にも拭くだけでは取れない錆が出てしまっているので取り替え工事をする際の見積もりを取ってもらうためにYKKの方に現場に来てもらう。枠は室内の窓枠や窓廻りの内壁とも連動していて、取り替えるとなると大事だ。素人の僕よりひどい業者に頼んだのが悪いんだけど。くそー。
地元で油絵を描いている友人が陣中見舞いに来てくれる。この方は以前、僕の小さな彫刻を買ってくれた事がある。この友人が県の美術館で個展をされた時とても気に入った作品があったのだけどちょっと手が出なかった。小品でもいい、できればこの方の鳥の油絵をこの家に飾りたいなぁ。

ガス屋さんがキッチンのガスの取り付けに来てくれた。

システムキッチン完成。ガスは今月末には実際に使えるようになる。おっとタイルの目地はまだ施工してなかった。やらねば。

1階東側の部屋でなんか音がするなぁと思ったらオニヤンマだった。すばしこいオニヤンマは飛んでいるところはなかなか写真に撮れない。せっかくなので寄りで何枚か撮って逃がしてあげた。

ピアノ室の間仕切りの施工。部屋数の関係でピアノ室の隣の部屋で僕とカミさんは寝る事になる。でもちょっとしたコンサートや発表会の会場に出来るように間仕切りを外せばピアノ室と繋がったひとつの部屋になるようにしたいと思っていた。ただ、きちんと間仕切りドアのことなどを考えないで設計していたのでぴったりはまる既製品の間仕切りは無い。開口部にはまる安い規格品のドアを買ったのでそれに合わせて壁を作る事にした。取り付け前の様子。かなり不安。

間仕切りドアは吊り戸タイプなので上枠にかなりの重量がかかる。そのため受けをたくさん作った。まず上半分を梁に120mmのビスで留めていく。

しっかり受けを取り付けたところで下の木を留めていく。

これから何年も重たい戸を吊り続けてもらわなくてはいけないので念には念をいれて施工したけど心配なのでぶら下がってみる。

枠の取り付け。

パッキンをかませて高さをそろえて下レールの取り付け。

上レールの取り付け。

無事、施工終了。プロの大工さんはドアや間仕切りは間違いなく付くように施工するので枠だけつけてドアは竣工間近に付けるみたいだけど、僕みたいに素人はどんな間違いをしているかもしれないのでドアを1枚はめてみる。
、、、下のレールに噛むはずの凸が下レールに届いていない。施工ミスか全部やり直しかとおもったら下の凸は引っ張ると伸びるのだった。ホッとしてひっぱってレールに入れて無事ドアを取り付け終わった、と思ったら表と裏を逆にした方が見た目も収まりもいいことに気が付く。一瞬悩んだけど今なら木工用ボンドも固まっていないからやるなら今しかないとドア枠を反転する事にした。ちなみにこの時夕方5時。

一度付けたドア枠を外すのは簡単な事ではなくましてや押さえも必要でひとりで作業するにはきつい作業だった。でも何とか終了。時計は6時半。ということはドア枠の表裏を反転するだけで1時間半かかった計算だ。

でも無事施工出来てよかった。これは開けてみたところ。

全部たたんで端に寄せてみたところ。(最初につけた枠の方向だと右側のたたんだ間仕切りが壁の無いこちら側に出てしまうのも嫌だったので施工し直したが、これでものすごく収まりが良くなった。良かった、良かった。)
金具を先付けしてしまった電気屋さんに変わって、仕事をお願いした地元の電気屋さんに、照明器具を頼む。東北電力の通電は10/25になったとの事。と言う訳で9月、工事完了、10月初旬引っ越しの計画だったのだけど、引っ越しは10/25前後になりそう。せっかくだから今月中に工事を終わらせて、ていねいに掃除をして(パテ削りなどでものすごく汚れているところもある)大きな冷蔵庫や本など少しづつ運んで行こう。

2階の居間の照明用の電線が壁に埋もれてしまっているので探すために空ける事にした。

一発で見つかった、ラッキー。これで不明な電線は無し。あとは施工するのみ。

洗面台の棚を取り付ける。この裏で電気配線を繋がなくてはいけなくて先日下の洗面台を施工した時には付けられなかった。

午後、いよいよ浴室のさわら貼り。実は今回の家作りでもとても楽しみにしていた作業だ。OSB合板で閉じて防水のペンキを塗り、隙間をシリコンで埋めて準備万端の浴室。

1枚目のさわらを切る。個人的には記念の1枚。棟梁に借りているこのスライド丸ノコが無かったらどうなっていた事だろう。

まずは天井を貼り終えた。

続いて南側の壁。

続いて北側の壁。照明用の配線の穴を開けたり、換気口を抜きながら施工。

北側の壁も出来たので換気扇を取り付ける。

浴室のさわら貼りを続けたかったのだけど7時過ぎたので近所への騒音を考えて我慢して塗りをする。写真奥の2階の居間、東壁に左官仕事。

きのう照明用の電線を見つけるために開けた穴を埋める。最初からテーパーをつけて切り取ったので中に落ちる事は無いが少しへこむのでパテが必要。パテは久しぶり。

練る。容器に使っているのは石膏取りに使うゴムの容器。ずっと昔に東急ハンズで購入。

OSB合板のパレットで作業。

電線の下がパテで埋め戻した石膏ボード。

浴室のさわら貼り、2日目。今日は西の壁から。西の壁には窓が付いているので最初の1枚目から加工が必要。

この面を貼り始める。

西の壁、完成。後は東の壁。

いよいよ残すところ3枚。

扉も取り付けて完成!

7時を過ぎても塗り続けるカミさん。

今日は午後、カミさんの友達夫婦が友人と手伝いにやって来てくれた。懸案だったパテ削りをお願いする。パテ削りは全て終了、ありがとうございます。「お茶にしましょう」

階段壁の手すりがまだ未完成。浴室に使ったさわらの木がまだ残っているのでそれを使う手もある。

2階の居間、東から西を臨む。

2階の居間、西から東を臨む。
朝起きたら、腰痛で真っすぐ立てず。もともと腰痛は持っているのだけど昨日のさわら貼りのせいか。さわら貼りは表に釘を出せないし隙間が出来てもパテで埋めたり出来ない。だから測った寸法より0.5mm~1mm程度長めに切って1枚1枚当てては少しずつ削って極力隙間が出来ないようにした。1枚のさわら貼りに浴室とスライド丸ノコの置いてあった2階の居間を何往復したことか。
2ヶ月前に怪我した右肘が治らない、というか悪化。風呂で手桶は持てるがそれでお湯を汲むともう痛くて持てない。左の肘と比べると骨が違う形に出っ張ってるんだけど医者にいって万が一ギブスでもされると工事できなくなるので工事が完了したら医者に行こう。もう少しだ。
連日、インターネットや何冊もの分厚いカタログと戦っていたカミさんが家中の照明を決定。全ての照明で10万以下の予算しかないから大変だったのだ。そのうちインターネットで買うことにしたものを先日シーリングファンを買ったYahoo!ショッピングの生活あかり館で買う。
ピアノ室吹き抜け用と2階の高い天井に取り付けるペンダントをふたつ。

ポイントは安い事はもちろん、3寸5分勾配、4寸勾配の傾斜天井にもつけられる事、コードが長いこと。
ピアノ室のライティング・レール用にスポットライトをふたつ。


浴室のさわら貼りを終えてもさわらがけっこう残ったので2階の居間の手すりの壁をさわらにする事にした。当初の計画では針葉樹合板だったのだけどさわらの方が何倍も良い。

浴室を貼り終えて残ったさわら。

ちなみにさわらの浴室はこんな感じ。

ます最上部にくる手すりを棟梁に借りているスライド丸ノコでカット。このラジアタパイン集成材のニスはずいぶん前に塗って用意してあったけど、やっと今日の施行。曲がりくねっているので45度切り。

F☆☆☆☆のボンドをつけて

棟梁に借りた押さえで固定してビスで固定する。

上の手すり部分をつけたのでさわらを壁にフィニッシュネイルの30mmとボンドで貼っていく。

1面終了。

さわらの木を現場で計って用意した後、手すりをつけてから、さわらの壁を付けていく。

完成間近。

居間への入り口の腰高壁はさわらではなく針葉樹合板にした。巾木を回しておく。
これで2階の居間は残すところ塗りだけとなった。

今日は電気屋さんも現場で工事。設備屋の所長さんが洗面台の口を持って来てくれる。

プレートがつくと一気に完成感が出る。

1階の東側の部屋は塗り関係の資材置き場。

先日、取り付けた間仕切りの周りの壁を付ける。4mmのシナベニヤ合板。

寸法に切ったら、ボンドを付けて

貼る。フィニッシュでとめる。

微妙な寸法はカンナで修正。

全て取り付けたところ。

これはその裏側。裏側もシナベニヤ合板にする事にした。

今日はここまで。腰が痛い。

昨日、地元の電気屋さんが取り付けた分電盤。勝手口の脇。

2階西、キッチン。あとタイルの目地だけ要施工。

屋根裏部屋を臨む。

2階東の部屋は現在、資材置き場。

2階居間。昨日さわらを貼ったので後は左官仕事、コテで塗りをすればこの部屋も終了。

1階東の部屋。塗料置き場になっている。

1階西側。ピアノ室と隣の部屋の間仕切りの壁を施工中。

間仕切りの壁にシナベニヤを貼っていて飾り棚を付けたくなってしまった。2×4材の厚み分の飾り棚を集成材のあまりを使ってはめ込む事にする。

完成。