倒木
ベコ飼いのお友達が自分の山で倒れた檜を使うんだったらプレゼントするから見においでと言ってくれる。

葉っぱをつけたままにして枯らすのを葉枯らしといって一番良い乾燥のさせ方なのだそうだ。

ベコ飼いのお友達が自分の山で倒れた檜を使うんだったらプレゼントするから見においでと言ってくれる。

葉っぱをつけたままにして枯らすのを葉枯らしといって一番良い乾燥のさせ方なのだそうだ。

先日見せてもらった倒木をいただくことにした。トラクターでの運び出し。

もちろんこの山はベコ飼いさんの山。

枝をチェンソーで落としているところ。

ベコを飼っているだけでなく、稲作、林業とすごい人なのだ。



ワイヤーでトラクターに繋ぎ山を降りていく。

道無き道を行く。

無事、怪我も無く降ろしていただきました。奥に見えるのは牛舎。

いただいた倒木を製材所に持っていって製材してもらう。段取りから運搬のダンプまで全てベコ飼いのお友達におんぶにだっこだ。

ちなみにこのベコ飼いのお友達の新宅は全てご自分の山の木を使って建てられた。

丸太をレールの上を走る台車に乗せて、回転しているのこぎりに突っ込んで切る。

今では木の成り(性質)を見ないでレーザーで切るポイントを決めて大量に切るのが一般的だそうだ。

ちなみにここの料金は時間で挽いてもらう。

台に乗せる前に樹皮をはいでおく。

こんな風に製材されていく。厚みなどはこちらで指定する。

先日、製材所で板に挽いてもらった木を僕の石彫りの仕事場のテントに立てかけて乾燥させる。

この乾燥させる場所と手間が国産材の値段を引き揚げてしまっているらしい。

ちなみにこの木は檜だと思っていたが「さわら」だった。ベコ飼いのお友達によると檜と杉のハーフのような木なんだという。湿気に強いみたいなので風呂の壁にしようか。その際はカビがつかないようにていねいにかんなをかけて材をフラットにしておく必要があるとのこと。
仕事場のテントの枠に立てかけて雨を除けながら乾燥させていた材木だが石彫りをすると石の粉がついてしまうし石彫りの仕事をするには邪魔なのでバンコをつかって水平の屋根無しの場所に組み直す。本当は立てて乾燥させた方が良いのはわかっているのだけど。



壁面には黒のガルバリウム鋼板を使う計画。屋根は違う材を使う予定だったがガルバリウム鋼板を使うとコストはかかるがメンテナンスが楽なので計画を変更しようか考えている。またシルバーを使うと夏に日差しを反射して断熱効果が黒より格段にあるというので色も思案中。現物で確認。左から黒塗装、シルバー塗装、無塗装。


釘袋に無理矢理道具もつめて使っていたけど素人大工でも最低限必要な道具を持って足場に上がるには心もとなくなってきたので新しく買う。

今どきのはまずワンタッチで着脱できる太いベルトを買って後は自分の仕事内容にあわせて必要なアタッチメントを買ってつけるシステムになっているのだった。合理的。とりあえず僕はカッターナイフ、スケール、鉛筆、マジック、超ミニバール等を入れる袋と玄翁(トンカチ)を挿せる金属の輪を買う。銅縁打ち等の壁面作業で釘やビスを大量に使う時は今まで使っていた釘袋もつけて使える。
昨日、雨に濡れながら1日作業して風邪をひいた。

屋根の釘打ちは金。どんどん無くなる。西側の屋根だけで4巻き以上使用。
玄関に敷く石を発注した。722mm×1265mm×24mmを3枚。AG98という白御影石だ。滑らないように表面はコタタキ仕上げ。
発注と言ってもお世話になっている石屋の社長さんの「好きな石種、サイズで注文していいぞ、プレゼントするから」の言葉に甘えて頼んだ。
実は最初の計画では玄関は木の予定だったが雨雪などの水気の問題や木材の摩耗が心配で木は嫌だなぁと思っていた。だけど玄関の下地は基礎コンクリートのレベルが来ている訳ではなく他の1階の部屋と同じく垂木で持ち上げられている。そこに石を敷くのはどうかなとも思っていた。結局限界ギリギリの24mm厚にして(それでも3枚で200kg超)軽くした。万が一石の下の下地合板に問題が起きた際にはヒビが入る事で逆にそのことがわかってよいだろう。
近く、友人のnaruchanがまた手伝いに来てくれるから力仕事に友人をコキ使うことになりそうで悪いんだけど一緒に施工してもらおう。

金物屋さんからサッシの搬入。予定では数日後の予定だったが今、忙しくて置き場の確保が難しいのでどんどん搬入するとのこと。

枠に組んで納品。

小さいものやはめ殺しのもの以外は納品された。

お世話になっているベコ飼いのお友達が、半年程前にご自分の山の木を切ってあったのを山から降ろしている。もし、使える材があったら玄関の上がり框に使わせてもらおうと木を見せてもらいにいく。

左から栗、ナラ、桜。桜の木に決定。近く木挽き屋さんでひいてもらって使えるか使えないか見る事に。もし使えればすでにある程度乾燥しているけれど、そのまま丁寧に乾燥させる。

壁用のグラスウールを買う。6袋全て軽の1BOX車に積めた。本当にこーゆー場面では活躍する車だ。雨でもOKだし。

1階に搬入してみるとこれだけの量。ちなみにこのグラスウール我が家から4,50分かかる超大型ホームセンターにあるのだが家の近くにチェーン店があるのでカミさんが交渉してそこまでは運搬してもらえることになったのだ。ずいぶん手間と時間が節約できる。

躯体の土台と基礎の間に基礎パッキンをはさんでできた隙間から鼠や虫などが入らないようにするための防鼠材の取り付け。

家をつくるにもいろんな知恵と商品があるものだ。

ピアノ室吹き抜け部の垂木に金具の補強。

こんな形。

朝、現場に到着したらすでにトラックがいて屋根の破風邪の材料を運んで来てくれていた。

その後木場の高広木材から外壁に使うレッドシダーが届く。

早速、レッドシダーにウッドガードを塗り始めるカミさん。

さすがに慣れて来たようだ。

手際よく塗っていく。

なかなか納品されなかった勝手口のサッシも金物屋さんから搬入された。これでサッシは全て搬入された。

天井用の100mm厚のグラスウール4袋、購入&搬入。

半折れタイプの浴室ドア、搬入。

先日、今までの最安値だったので購入したTV付インターホンを取りに行く。

たまたまだが外付け用機器が外壁の色に酷似。ラッキー。

石で新築に使うものがあったら何でも言え、と言ってくれている石屋の社長の言葉に甘えて玄関の敷石に続いてハバ木を中国に発注。石だからハバ木とは言わないだろうが。石種はCSPI。敷石から立ち上がる壁の一番下部分。防水を考えると石で丁寧に施工してシリコンか目地モルタル。

下半分だけ出来ているハーフユニットという形式の風呂を導入した関係で浴室の壁と天井を自分で施工しなくてはいけない。濡れる場所なのでいろいろ問題もあって難しいのだが。天井を専用の天井パンというのにするか検討するため近くの建材屋さんへ行く。

洋室の天井だけでなく欲しい物がたくさんあった。分厚いカタログもくれてカタログの価格からかなり引いてくれるという。

現場にタイルを搬入。いつもの軽の1BOX車がまた活躍。

耐水石膏ボードがキッチンに貼られるまでブルーシートの下で待機。

玄関の上がり框にする予定の桜の木を明日、製材所で曳くのでベコ飼いのお友達のところへもらいに行く。

ダンプにつけているところ。ダンプも貸していただく。

珍しい専用の車で作業してくれているのもベコ飼いのお友達。奥が木を切り倒した山。

最近、竣工なった大きな堆肥小屋。ちなみにこの屋根もガルバリウム鋼板。

桜を摘んでもらったその足で自分の仕事場へ。

テントの下に以前にベコ飼いのお友達にいただいたさわらを乾かしてあるのだ。

またカミさんにハードな肉体労働を手伝わせて、さわらも積み終わった。

久しぶりに作業出来るようになったテント下。

明日、朝一番で製材所に持って行く。
早朝、ものすごい雷雨。大雨にあたる。
いろいろ見て回ったりカタログを取り寄せたりした中で一番安い見積もりだったホーマックのスーパーデポに室内ドアを朝一番で買いに行く。1階のピアノ教室と診療所の入り口、ピアノ教室横、2階東の部屋と全部で4本。まぐさを切って1800高さは2000に変更して2000高さのものを取り付ける予定。ものは来週月曜日に現場に搬入の予定。
トイレと洗面所は1800しかとれない。建材屋さんではまだ1800高さのものを扱っていた。ただしオーダー制なので発注してから10日かかる。

室内ドアを買って次は室内側のサッシの下につけるラジアタパイン集成材(450×1820×30)とシナベニヤを買う。ラジアタパイン集成材は実際に使う95mm幅に切ってもらうために、この前桜をきってもらった製材所にその足で持って行ってから現場に搬入。

午前中の仕事を終えて注文していた石をお世話になっている石屋さんの置き場へ取りに行く。注文といったってまた社長のプレゼントだ、ありがたい。玄関の敷石まわりに使う巾木(石だから巾石か?)框やドアと絡むので少し現場での加工が必要。
敷石を取りに行った後、明日からの天井工事のためにラワンベニヤとシナベニヤを買いに行く。ラワンは地元のホームセンターが最安値なので、そこで24枚。シナベニヤは僕の現場で全て買ってしまって1枚も無いので車で30分の大型店まで出かけたがそこも売り切れ。我が家周辺のホームセンターのシナベニヤも既に買い切ってしまって無い。1軒だけ在庫があるが他より1枚500円も高くてとても買えず。仕方が無いので地元の建材屋へ行くと「汚れるからシナベニヤだけは注文販売だよ」と言われる。月曜日に石膏ボードと併せて建材屋さんで発注の必要あり。結局、午後中車を運転して1枚も買えず。

壁を越えてLANを配線するためのCD管を買って来たが直径が細すぎてLANケーブルの頭がスムーズに通らなかった。naruchanに注意されてたのに失敗。CD管自体、売っている店が少ないので何でも良いから直径の大きいパイプを買ってこよう。

先日、注文した室内ドアが搬入された。ピアノ室入り口のドアだけ在庫が無く水曜日に。ピアノのサイズをずいぶん確認したのだが現在のドア用の横巾のサイズが微妙に狭く搬入で問題が起こるかも。
1階と2階のトイレと洗面所のドアは設計上高さ1800以上に出来ない。建材屋さんで取り扱っている中にかろうじて高さ1800のドアがあったので注文する。選択の余地はなかったが何とか予算内で買えそうだ。枠、取手、表示錠、明かり窓あり。あわせて壁用の石膏ボード、玄関のシナベニヤも地元の建材屋さんで注文。

2階もサッシの窓枠を取り付ける。僕の計算間違いで3ケ所分足りなかったのでまた車で30分の大型ホームセンターに出かけてラジアタパイン集成材を購入。ホームセンターでは木材カットは横引きしかしないと明記されているのだけど今日は頼んでみたら縦カットもしてくれた。ラッキー&ありがたい。前回は製材所へそのまま持って行って1000円で切ってもらったが今回はワンカッ10円×4で40円。しかも切り口は既に美しい。

窓枠も残りあと少しとなった。

あと換気のベントキャップ8個も買って帰る。
先日、製材所に運んだ玄関の框用の桜のカンナがけが出来たと電話あり。明日、取りに行こう。
朝一番で大型ホームセンターにベントキャップを買いに行く。玄関用のドアクローサーや浴室用の9mmOSB合板など買う。
現場に戻り材料を下ろして車を空にして製材所へ。カンナをかけてもらって仕上がり寸法になった玄関の上がり框に使う桜を受け取る。玄関のドア枠様にひいてカンナをかけてもらった桜と併せて持って帰る。
浴室のドア枠、窓枠を杉で作ってもらうよう寸法をメモして置いて帰る。

朝、地元の建材屋さんに1階分の石膏ボード74枚の搬入を頼みにいく。以前に注文していた室内ドアもあがってきたので一緒に支払いをして今日現場搬入してもらう事にする。玄関にはまだデッキが完成していないのだけど段差が大きくて重い重いサンパチ(3尺×8尺=91cm×2420cm)の石膏ボードの搬入時に上り下りするのはつらいので弟の足場板を借りて土台に渡して準備。

30枚運び込む予定の1階東側の部屋。掃除して道具を片付けて養生シートを貼って2階で余った石膏ボードで簡易台を作って搬入に備える。

44枚運び込む予定のピアノ室。同じく掃除、養生シート、弟手製の合板の作業台。この作業台は2枚を噛ませているだけなので外すと場所をとらない優れもの。自分も作ろう。作業台の奥は2階の東の部屋に使おうと先日買って来たフロアー材。

ピアノ室吹き抜けの壁と天井に残してあるグラスウールの断熱材。残りは防音対策に壁に全部タッカーで取り付けた。

昼に建材屋さんが室内ドアと石膏ボードの搬入に来た。建材屋さんはふたり、そして僕で74枚の石膏ボードだからひとりあたり約25枚運んだ事になる。汗が噴き出した。1階東側の部屋。石膏ボード30枚。

ピアノ室。石膏ボード44枚。建材屋さんふたりも搬入の後かなりへとへとになっていたので冷たいお茶を振る舞って話を聞くとサンパチの石膏ボードが現場に搬入する資材の中で一番重いものなのだそうだ。しかも金にならない。運賃のガソリン代にもならないと嘆いていた。確かに安いもんなぁ。

昨日、作業の後、9時まで開いている地元のホームセンターで買ったフロアマット。1階、2階トイレと2階洗面所(脱衣所)用。
アルミの直径100mmのダクトパイプは洗面所の換気扇の穴が換気扇を取り付けられない程上に開けられてしまっていたので30mm下に位置をずらすため購入。
あと壁面の塗りが近づいてきたのでローラー等購入。

昨日7時に仕事を終え、車で片道40分のホームセンターへ材料を買いに行った今朝の車の中。蟻の様に材料を少しずつ運んでいるといかに大量の資材で家が造られているか実感出来る。別に実感したくないけど・笑

昨日も仕事が終わった後で資材の購入に片道40分のホームセンターへ。これは階段に使う材料。

床貼りのボンド。

1階の壁の塗料。ローラーが使える種類のを買ったがコテ仕上げ専用の2階の塗料に比べて約倍の値段。まあ、お盆の時の客人に手伝ってもらうにはローラー可の方がいい。

取り付けを待つドア。

着色を待つ塗料。

屋根裏用に建材市場で買ってきた安い床材。その他、巾木、廻り縁、手すり棒など購入。床材以外はどれも4m近くあるので持ち帰れない。現場に搬入してもらうことにする。その他手すりの金具も購入。

床材だけは車に積んで自分で持ち帰る。naruchanに教えてもらって欲しいと思っていた目地無し。通常の12mm厚さではなくて7.5mm。

防塵シャッター付きのタイコ購入。

キッチンのタイル関係のボンドや目地材等購入。1階のフロア材購入。フロア材は火曜日、午後一番に現場搬入の予定。

おととい車で40分のホームセンターで購入した1階分の床材が午後一番で搬入された。15坪分と数が多かったので持ち帰れなかったのだ。しかしフロア材は重いこと、重いこと。もうこれでフロア材を現場に搬入しなくても良いかと思うとホッとする。

リーリングタワーの上で必死に吹き抜けの斜めの天井をシナベニヤで施行中に3日前の日曜日に建材市場で注文してきた巾木と廻り縁を搬送業者が現場に持ってきた。

長さ4m弱。仕事の手を止めて搬入。

これは手すりの金具。

連日、熱中症になりかねない猛暑。体もだいぶへばってきたのでクーラーを効かせて僕の1BOXで材料の買い出しに行く。合板などを詰めるだけ積んで現場に搬入。合板と一口に言っても原料や大きさ、厚みが様々で自分の欲しいサイズのものが地元のホームセンターに無いと1枚だけでも遠くのホームセンターに買いに行かなければ行けない。これも大事な仕事。ちなみにこれはフロア貼りで使う肩幅10mm深さ25mmの針を打つタッカー。

昨日買ったフロア材を貼るためのステープルタッカーとフィニシャー。コンプレッサーがタンクに圧縮空気が満タンになってもきちんとストッパーが効かない。買ったばかりなのにもう不調。地元のホームセンターに現物を持ち込み新品と交換してもらう。修理を待っている余裕も無いのだ。

その他の道具。とにかく整理整頓、片付け掃