猊鼻渓の舟下り。
舟上り編。
流れな緩やかなので日本で唯一竿一本で舟上り(流れを遡る)、
折り返し地点で下船して散策、
舟下りでスタート地点に戻る。
新緑の緑、青空、白い雲、透き通る水。天国か。
(50円で売ってる)餌をもらえるので
ハヤなどの魚がたくさん並走する。
インバウンドの海外のお客さんでいっぱい。
貸切の船は全部インバウンド。
猊鼻渓の舟下り。折り返し地点で下船しての散策編。
降りてすぐの日陰のテントにカメヤマローソクの名の入ったベンチ発見。カメヤマローソクで有名だった三重県の亀山市は父親の故郷。子どもの頃よく夏休みにおばあちゃんに会いに行った。このカメヤマローソクのベンチは日本全国の観光地で見かけたものだ。
それだけカメヤマローソクの名前が轟いていたんだろう。
愛と運とか漢字一文字の書かれた
素焼きの玉を
対岸の岩の壁の穴に見事投げ入れると言葉が叶う、
というのをやってみたけどと遠いし穴は小さいし6投してもダメだった。
同じ船に同乗した人でも成功した人は皆無だった。くそー。
猊鼻渓の舟下り。舟下り編。
船頭さんの歌に聞き惚れた。
この川下り船が低くて更に椅子では無くて座布団に座るので低くて水面がすぐ。
それがとても気持ち良かった。毎日、乗ってる船頭さんが今日は最高な日、という日だったし。
船を降りて大好きな鮎の塩焼き。
厳美渓へ。
昔、愛犬小春が生きていた頃、岩手でキャンプをした帰り道に来た事がある。
小春と歩いた懐かしい岩盤。コロナのせいかその頃より賑わいは減っていたけど、
空飛ぶ団子で有名な郭公(かっこう)だんごを
求めるお客さんは相変わらず。
何度も断崖を籠が横断していた。
道の駅 厳美渓の食事処はレストランペッタンくんという店名。変なの、と思っていたら一関は昔から何かあるとすぐにお餅をついてお供えしたのだそうだ。餅つきのぺったんからきてる通りメイン料理は餅。餅好きのカミさんいろんな餅が少しずつの定食で大喜び。
僕はざる蕎麦を頼んだらそれにも少し餅がついていて、それがとても美味しくてさすが餅を売りにしてるレストランだけありました。
平泉旅行の帰り。4年前から田舎暮らしを始めた写真家の寺岸さん( @kouichiteragishi )を美里に尋ねる。突然だったにも関わらず歓待してくれて庭見学、家の中見学。
御神木が
2本も立っていた。
自分で焙煎したというコーヒーをいただきながらカミさんと3人でお喋り。楽しすぎてあっという間に時間が過ぎてしまい後ろ髪引かれつつ帰路に着く。
花の苗をもらったので明日植えよう。まさか寺岸さんと田舎暮らし、ましてや畑仕事の話する日が来るとは思わなかったな・笑
寺岸さんに撮ってもらった写真。
昨日からのドライブ中はカーステレオにiPhoneのapple music の「盛り上がる!初夏のドライブソング」をBluetoothで飛ばしてずっとかけていた。最新のヒット曲から懐かしすぎる東京ブギウギまで。ロックやポップス以外に演歌までかかって楽しめた。こんなプレイリストが用意されてると思いがけない曲にも出会えて楽しい。
最後まで残って45%引になっていた寿司、最後のふたつ買って帰宅。
道の駅で買ってきたわらびに重曹振って熱湯かけておく。
梅雨までの一年で一番良い季節に楽しいプチ旅行でした。明日からまたがんばろう!
平泉1泊2日の旅行に出かける朝、
台所の排水口とボウルに排水口カバーやゴミ受けなどの部品を外して入れて
酸素系漂白剤を水で溶かして浸けてきた。
同様にお風呂の排水口と排水口を塞いで
床にお湯を溜め酸素系漂白剤。
そのまま2日間放置して帰ってきてさっと洗ったら
ヌメリや汚れだけで無く匂いも取れてスッキリ。