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いわしの手開き

暑すぎた夏に採れなかった野菜。ようやく朝夕が涼しくなってきて(日中はまだまだ酷い暑さの日も)野菜たちも元気になってきたのか我が家の畑も収穫の秋を迎えてる。

茄子は側枝に成ったものは剪定を兼ねて枝ごと落として収穫。

夏に暑すぎて受粉できなかったのか収穫できなかったピーマンが今花盛り。

最初になったのは赤くなってた。

大葉は花が咲き始めた。穂紫蘇も美味しい。

最初に成っていまだに採れ続けてるししとう。

大きくて甘い福耳とうがらし。

かぼちゃの花もたくさん咲いてる。

猛暑でもジャングルのように育ってるモロヘイヤ。

露地のルッコラも虫がいなくなったのか大きくなってきた。

刈っても刈っても大きくなってくれる空芯菜。また炒め物にしよう。

30年くらい収穫に使っていたお気に入りの蔓のカゴが経年劣化と今朝の野菜の重さでとうとう壊れてしまった。直せるかな?

ラーメンライスの昼飯。

アンチョビを使う機会は少なく無い。我が家ではアヒージョの味付けにも使うし、キャベツと合わせてパスタ、長ネギ、豆腐と共に炒めるのは定番のおつまみ。そのアンチョビ作るの簡単だと教えてもらった。タバスコでも柚子胡椒でもマヨネーズでも作れるものは自家製で作ってるので自家製アンチョビ出来るなら作ってみたくてたまらない。カタクチイワシはなかなか手に入らないのでスーパーで普通に買えるマイワシ10匹買ってきて仕込んだ。

手開きして

頭と内臓と骨と

皮を除いたら

3%の塩水で洗ったら

イワシの総重量の40%弱の

粗塩に漬け込んだ。

2ヶ月後にイワシを取り出してオリーブオイルに漬ければアンチョビになるんだって。

塩漬けの際に出た水は自家製ナンプラーだって。楽しみ。イワシの手開き久しぶりだったけど体が覚えてて3本目くらいからはキレイな身にできた。

朝、畑から収穫した茄子で

麻婆茄子を夕食に作った。

福耳とうがらしも入れてしまう。発酵生姜、発酵ニンニク、その他いろんな醬で味付け。

水は昆布水。

味変にすだち。


 

↑今回自家製アンチョビ作る参考にしたレシピ

たまき:
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