MacBookAirを買ったのを機に更に出費で痛かったけどNASを導入した。
UGREEN NASync DXP2800
※忘備録としての記録なので長いです。NASに興味のない方はスルーで
必要に迫られて外付けハードディスクを増やしてAirにする前のiMacには5つの外付けHDDを接続していた。ノートだから街に持って行くこともあるだろうしもう少しスマートにしたかった。全てのデータを無線LAN接続のNASにするのは難しいので3台のHDDを残した。
ひとつは生涯の全てのデジタルの写真と動画。先に投稿したけどこれまでMacの写真アプリを使っていたけどあまりに問題と難点が多過ぎて膨大な時間と多大な苦労の末AdobeLightroomClassicに移行して管理している。
順番を滅茶苦茶にされた写真をexif情報を元に年別、月別、日別のフォルダに並べ替えてくれた。
そしてそれを丸ごと(毎日自動で)バックアップするHDD、さらにMac付属のバックアップアップソフト TimeMachine用のHDD。これで写真と動画は常にふたつのHDDで同期していて更にTimeMachineでノートのSDDのデータと共に写真もバックアップされてる。そして更にNASにもAirのファイルと写真の全てをリアルタイムで同期する設定にした。
万が一外付けHDDが同時に逝ってもNASにバックアップされている。
これで大丈夫だろう。
ただひとつ残念なのはNASにMac のTimeMachine用のバックアップのフォルダを作ってMacでも認識してマウントしてるのだけどNASへのTimeMachineバックアップが途中で止まってしまって完了できない。
多分WiFi接続が安定していないと思われる。1回目のバックアップだけは有線でやろうと思ってるのだけどNASのLANケーブルはルーターに挿してるのでその方法がわからない。USB-Cケーブルとか何パターンか試したけど未だに出来ず(わかる人いたら教えてください)。
AirのSSDと写真のHDDのバックアップはCarbonCopyClonerというアプリで毎晩自動でやってもらってるのだけど、今日の時点で¥8,121。
とても優秀で便利なソフトなので試用期間が終わったら買ってもいいと思ってるのだけど LightroomClassicの勉強していたら FreeFileSync という無料アプリで同様の事が出来てプロでも使ってるみたいなのでこれから試すつもり。
サブモニタやHDDをいろいろ繋ぐのもAirにはThunderboltのUSB-Cがふたつしかついてなくて、iMacの時に使っていたものはUSB-AなのでUSBハブや変換プラグを買ってパズルのようにあれこれ組み合わせてやっと必要なものが全部稼働して繋がった。
Airにはふたつのサブモニタが繋げて3画面で作業できる。
更にAirに移行前のiMacもまだ使ってるんだけどこれがAirのマウスとキーボードで作業できるので実質4画面で個展のカタログ作りとかDMのDTPとか出来る用になって凄過ぎ!
(これはまた別にエントリーします)
DVDや動画のほとんどはNASに移した。無線LAN接続だからちゃんと見られるか心配だったけど問題無く再生出来る。しかもスマホからでもアクセスできて嬉しい。それどころがネットでNASにアクセスできるので外出しても旅行先からでも必要なファイルにアクセスできるのはすごい。ノートパソコンでもスマホでも。
ちなみに5台から3台にしたHDD。Airに接続しなくなったひとつはNASに接続。もうひとつはテレビに接続。容量小さかったからこれからばんばん録画出来る・笑