躯体工事終盤

いよいよ躯体工事も終わりに近づいてきた。というか予定ではもうとっくに終わっていなければいけないのだけど。

今日は帯金物を釘で留める作業。

亜鉛メッキの釘を使う。

建物角の補強。

1階と2階をつなぐように留める。
躯体を作る時に驚いたことがある。2階の骨組みを作る時に最初1階とは関係なく作る、のだ。1階の床を作り壁を作ったら、2階の床の枠を作って行くのだけど1階の壁が正確に直角が出ているとは限らないので1階の枠の上にとりあえず同じように材を置いて制作をスタートするけど2階は2階で合板の角の直角は直角だと見なして直角を取りながら新たに作る。1階と2階でずれがあったらつじつまが合うように位置を調整して1階と2階の枠組みを関係づけていく。
斜めに釘を打つことで1階と2階の枠組みに釘を通す。使用釘は赤。20cm間隔が目安。
ちなみに合板と木枠を釘でしっかりと留めることで強度を出すツーバイフォー工法だがその壁と木枠は緑の釘で留める。場所によって違うが10~15cm間隔が目安。
メモ:ツーバイフォーで使う釘は種類によって色分けされていて普通使うのは4殻種類程度。よく使うのは
CN50(緑)、CN65(黄)CN75(青)、CN90(赤)
ここにわかりやすくまとめられている。