玄関の目地

玄関に設置したドアと敷石の間の目地の施工。以前、石と石の目地を埋めた際に石の厚みが8分(24mm)と高かったので目地の樹脂モルタルが入りきらず後で陥没した反省で建築士さんに教えてもらったバックアップ材を導入。水を吸わない性質の材でかさを稼ぐというもの。

ドアと敷石の隙間に3重に押し込んでいく。

以前、施工して陥没してしまった石と石の間の目地は網戸用のローラーであえて押し込んで落としてマスキングテープを張り直して一緒に施工し直した。

前回、踏まれないようにすぐ養生のカバーをして乾かなかった教訓も活かして上に何もかけずドアは開けっ放し。

ドアと敷石、やり直した敷石と敷石の目地共にきれいにやり直した。