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枝豆 2025

夜明け前。

朝、玄関のドアを開けて涼しい、と久しぶりに思った。

その後ぐんぐん暑くなったけど。

庭のひまわりが次々に咲いてきた。

周りはとっくにピークは終わってる。

ずいぶん遅い。

群馬の叔母さんにもらったお土産、焼きまんじゅう。

蒸して

特製のタレつけて。美味しい。甘辛の味噌が美味し過ぎ。

仕事場の大家さんの奥さんの漬けた甘辛いきゅうりの漬け物と

我が家の長めに漬けたぬか漬け。

酷暑が続いて数年前に熱中症になって以来、毎朝経口補水液を使って仕事場に持って行ってたけど救急で飲むもので常飲すると塩分糖分共に摂り過ぎになって身体に悪いと教えてもらって今は塩飴と冷水に変えている。畑のレモングラスの成長が旺盛で

だけどそろそろ夏も終わりだからと思ってハーブティーにして冷水に混ぜることにした。

なんとも爽やかで美味しくて夏の仕事が少し救われる。

防虫の効果もあるようなので玄関ドアにも吊るしておく。

何度種まきしてもフェンネルを育てられなかった夏。最後の苗を移植してみる。

以前冬越しして春に葉以外も大きく育って料理したら美味しかった。この夏は無理でも来春に期待。

福耳唐辛子

大きい!

毎秋、柚子胡椒を仕込むのだけど小さな青唐辛子だと下処理が大変。これをミキサーにかけて冷凍しておいたら相当楽だろう。

食べた後のレモンと文旦の種をプランターで育てていた。

それぞれ別の鉢に移植。屋外で冬越しできないので家の中に取り込む準備。

花や野菜をうまく育てられなかったプランターや鉢の土を集めて

大根と白菜の種を撒く。

畑が狭くて夏野菜が終わるのを待っていたら移植できないんだけどとりあえず撒いておいて後で考えよう。

夏が終わろうとしている。今年も酷い暑さだった。そしてとうとう”歳”を感じた夏だった。

真夏でも真冬でも何か楽しみを見つけたり制作に集中すると暑さ寒さを忘れて楽しんで作品を作ってきたけどこの夏は予定していた制作の半分もできなかった。集中力とは体力だと思い知った。加齢による体力の衰えで集中して作業する事が難しかった。

制作中の伊達冠石を割ってそれぞれのパーツを磨いたり着色したり泥様の部分をあえて残したりして再構成して

木の枠に収める”彩分割石”の木枠が幾つか完成。

試しに石を嵌めてみた。

もう少し着色が必要なものにスプレーかけて

乾かすのを待つ間に草刈り。

制作に体力を温存するために仕事始めに仕事場全部を草刈り機で倒した後は見てみぬふり。どうしても必要な通り道だけ手鎌を天草木目石で研いで草刈りして凌いでいたら完全に草に呑まれた。

そしてもはや草刈り、と言うより木刈り。比喩ではなくて本当に木がたくさん生えてる。この気温と湿度で植物の世界も相当変わるだろう。更に木が太くなったら後々大変なのでテント周りや水仕事のための貯水槽までの斜面など草刈り。倒れそう。

Tシャツも汗拭きタオルもそのまま川に落ちたように汗で濡れている。絞ったら汗がしたたり落ちたよ。

居酒屋我家、開店。

今年も枝豆がほとんど育たなかった。以前は適当に土手に種を蒔いておけばこの時期たくさん食べられたのだけど高温下では頻繁に水をやったり手をかけないと育たない野菜になってしまった。買ってきた種一袋蒔いたのに今日収穫したのは7株くらい。しかも他の草に負けて救い出しても実が10個もついてない。

面倒なので江戸時代のように枝ごと茹でた。美味しいけど少なすぎ・苦笑

庭からローズマリー摘んできて鶏もも肉を皮パリパリ身をしっとりに焼いた。妹にもらったタイム入りのオリーブオイルで。

庭のイエルバブエナでモヒート作って飲みながらじっくりと。

最初の塩から40分くらいかかったんじゃ無いか。

最後は8割くらい茹でたじゃがいもを

投入して鶏皮から出た鶏油を吸わせるように焼いた。

じゃがいもは6種類いただいた中から北海こがねというじゃがいもを。

プランターで育ててるルッコラを山盛り添えて。昨日畑のハラペーニョで仕込んでおいたサルサソースも添えて。一晩熟成させたけど結構辛い。ハラペーニョ2本入れたけどカミさんには一本の方が良かったかも。

スーパーの枝豆豆腐にシチリアのシーソルト。いただいたエビスビール。

いや美味しかった。

食後、木工作家が作ったお気に入りの箸のメンテナンス。妹にもらったニコラ・アルジアリのタイムの風味のオリーブオイルで。こうやって育てていくのが楽しい。本当はさらに太いのが好みなんだけど規格外なのでなかなかそんな箸には出会えない。昔秋田のふるさと村で買った極太の桜の箸を長く愛用していたけど間違って噛んで使えなくなって久しい。機会があれば極太の長い箸を探してるんだけどこれから出会えるか?

デザートは母親がくれた三河ブルーベリージャムでカミさんが仕込んだフローズンヨーグルト。

たまき:
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