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    Categories: Art

ユーカリの枝のアクセサリー

緑のカーテンの記録。

90日目。

手の届く範囲の花や実は葉に栄養がいくように毎朝摘んでいたけど

手の届かないところにたくさんゴーヤが出来てる。

定番のゴーヤチャンプルーはもちろん今年はゴーヤの佃煮にハマってる。

ポークたまごおにぎりのトッピングにすると最高。


#tamaki緑のカーテン2025 : 90日目
△▲タグ クリックで今年の緑のカーテンの経過を見られます▲△

熱中症警戒アラートが出てる。

庭の畑から朝採った野菜で麺のつけだれ作って冷やしておく。

昆布水に醤油麹、かえし。発酵生姜。茄子とししとうを焼いていんげん豆とモロヘイヤは茹でて。大葉とミョウガは千切り。長ネギみじん切り。

昼に白石温麺キンキンに冷やして浸けて食べよう。

 

熱中症警戒アラートが出ていて真昼間に屋外での制作は厳しいかもしれないので

いつもより早く制作開始。

磨きのための40L超えの水を運んだだけでおじいさんは死にそう・苦笑

伊達冠石を使った「彩分割石」の制作続き。

今日はひとつの作品にそれぞれひとつづつ組み込む

金色の箔を貼ったパーツと

光を反射するまでに磨くパーツの加工。

小さな小さなパーツを飛んでいかない様に抑える手作りのこの道具。一度にふたつ抑えられて便利。

水磨きにはいい日だけど暑過ぎてくらくらする。

ちょっと身体が、

というか集中力が持たない。

“彩分割石”
石を板状に成形してから割ってそれぞれのパーツに金色の箔を貼ったりカラフルに着色したり、磨いたり、何もしないでそのままにしたりして再構成して木枠に納める作品。

暑い、いや熱い。

早朝畑の朝採り野菜で作っておいた野菜たっぷりのつけだれでキンキンに冷やした白石温麺のお昼。

これなら暑くて食欲無くても美味しい。

庭でミョウガが採れだしたのでつけだれにも入れてあるけど追いミョウガも。

近所の方にいただいて1週間前に漬けたブルーベリーシロップ。

濃度が濃すぎるのでりんご酢とシークワーサー果汁加えた。

我慢できずに

そのままかき氷。

定禅寺通りの阿部敬四郎ギャラリーたんざく展を見た。素敵な作品を作る作家に出会えるので毎年楽しみにしてる。

今年は100点超えで見応えがあった。このギャラリーで知って新作を楽しみにしてる若手作家の作品が楽しい。作品の大きさが基本36×7,2cmという制約が逆に創作意欲を掻き立てた、と思える作品もたくさん・笑
縦じゃ無く横使いはもはや普通。それを超えてくる作品も。面白かった。

平田恵理子さんの3年ぶりとなるモザイク画の個展の初日。

晩翠画廊に見に行った。

「雨の日晴れの日-凡庸で素敵な日常-」

充実した作品が数多く展示されていた。画面全体をモザイクで埋め尽くす”モザイク画”からスタートして主題のモチーフ以外を木の枠にしてしまうという技法。

これによって主題が明確になりモザイクの色と形がより強く浮かび上がる。

この制作方法の発見はもはや発明。

他にこんなモザイク見た事ない。本当に素敵。

しかも針の先の様な細いところまでモザイクが詰められているし小さな小さな雨粒や星も更に小さなモザイクが詰められている。信じられない。そんな充実した作品が数多く展示されていた。

その作品数にも圧倒された。

庭の木を剪定した枝で作られたアクセサリーもたくさん並んでいた。

手間がかかったことが容易に想像できる作業量。小さくて細い枝が樹脂で固めて成形されている。

しかも細い枝ひとつひとつの木口が樹脂でぷっくら膨らんでいる。これが平だったらこんな可愛さは出ないだろう。

そのぷっくりが素敵でカミさんにブローチを買ってプレゼントしたらとても喜んでくれた。

おすすめの個展です。2025年8月10日まで。晩翠画廊で。会期中無休、無料。

この写真は我が家の玄関に飾っている平田恵理子さんのモザイク画。毎日見てるけど見飽きない。

竹駒さんにお参りして帰る。

この夏もう何回目かわからない夏詣。

いつもの様に奥宮の入り口にある雫の形をした3つの白御影石に手を合わせる。

緑のカーテンで育ててるゴーヤの実がたくんなり始めた。ゴーヤふたつ収穫してカミさんがゴーヤチャンプルー作ってくれた。

沖縄で買ってきたポークランチョンミート。白胡麻と鰹節ふりかけて。

畑のオクラ採って味噌汁に。甘い。暑くて調理したものがすぐ痛んじゃうので味噌汁は一回分ずつ作ってる。手間だけど。

たまき:
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