那須塩原市にある古民家を改装したお気に入りのイタリアン、アーリアでランチ。
このために那須までドライブ。
ていねいに裏漉しされた滑らかな食感のひよこ豆の料理が突き出しで出された後、
5つの前菜の盛り合わせ。ひとつひとつていねいに手をかけられていて、この前菜の盛り合わせが本当に楽しみ。
車なのでこれで飲めないのがいつも本当に残念。
いつか近くのビジネスホテルに泊まってディナーに来ようってカミさんと話してる。代行使ってワイン飲みながら。
今日の前菜は豚肉をツナに見立てて白いんげん豆と合わせたもの、じゃがいもとローズマリーのグラタン、九州の鯖のフリットにカレー風味のソース、真ん中は菊芋のスープ。
イタリアのボローニャ地方発祥の伝統的な大型豚肉ソーセージ、モルタデッラは薄い生地に乗せられていた。手で丸めていただいた。
そしてパスタ。アーリアさんでは手打ちのパスタが食べられるのが嬉しい。しかもいつも5種類の中から選べる。手打ちのパスタを常時5種類も用意してるお店なんて他に知らない。
カミさんはパルメザンチーズのたっぷりかかったトマトソースのタリオリーニ。こんなに細い麺なのに歯応えがすごい。美味しい!
僕はアニョロッティ・ダル・プリンというものを頼んだ。豚肉、鶏肉、仔牛肉とほうれん草のラビオリ。美味しい。ワイン飲みながら食べたい。
そしてメインも一人前頼んだ。牛すね肉の赤ワインと胡椒の煮込みポレンタ(とうもろこし)添え。肉はほろほろに柔らかく赤ワインの良い香り。強めに効かせた胡椒がすごく合う。
少し酸味のある美味しい自家製天然酵母のパンで
皿に残ったソースも全部拭い取っていただきました。
デザートはセージのアイスクリーム。そんなアイス聞いた事ないけど一口食べたらセージ。しかもセージの良いところだけ抽出されてる感じ。きっとハーブが苦手な人でも美味しいと思うだろう。すごく新鮮なデザートでした。
エスプレッソにたっぷり砂糖入れて〆。
幸せなランチでした。ごちそうさまでした。
数年前に訪れた際、
たまたま休館期間で中に入れなかった。
隈研吾が設計し2人の石の職人と作り上げた
総石作りの建築と水の空間。
地元の石が色々な工夫で今までにない使われ方をしている。
外観にも内装にもエントランスにも。(これはきっと焼き物)
洗面所も石で作られている。
中には真鶴町で採石された希少性の高い99kgの本小松石を
木で支えた椅子も。
座るのちょっと怖くてためらわれたけど。
他にも
茶室や
コンサートホールなど。
こんな使い方もできるんだという
石でいっぱいでした。
予約してあった温泉のホテルへ。
広い!
カラオケして
夕食バイキング。
今、流行りの蒸籠蒸しまで。好きなものを選んで食べられるよ。
セルフでビール飲み放題
これを腕に巻いてる人は。
ワニを叩いて
卓球は今宵もカミさんに勝てなかった。。。
温泉に入ってラウンジで滝見。