昼に姪っ子の博多土産、
クリアラーメン豚そば 月や のラーメン。
焼豚、メンマ、味付き煮卵買ってきて長ネギとトッピング。
豚骨ラーメンなのに透明なスープ。途中で添付されてるかぼす果汁を入れて味変。
美味しかった。ごちそうさま。ありがとう@niko_appi !!
iMacからMacBookAirへの写真のデータ移行がやっと終わった。
生涯のデジタル写真と動画のファイルが300,000ファイル、1TB超え。そしてこれらをAppleの写真アプリで管理してきた。
これが本当にひどい。OSのバージョンが上がると最初に立ち上げた時写真ライブラリのアップデートが始まる。これが終わらないとアプリを開けないのだけど1TBもあるのでそれだけで3日もかかる。しかも前にiMacの時はUSB-Aで接続していたのだけどMacBookAirはUSB-Cがふたつだけ。5つの外付けハードディスクを接続するだけでも大変。
USB-AをUSB-Cに変換するソケットに挿したりUSBハブや各種コードを色々組み合わせるのも大変。使える古いのと新しく買ったものをパズルのように組み合わせた。
やっと繋いだハードディスクは変換ソケットの接触が悪くて少し動かしたら切れてしまった。
それで写真アプリが立ち上がらなくなり今度はライブラリの修復。そしてやっと開いた。前のiMacを買った時もこれが一番のネックだったので写真アプリで全ての写真と動画を管理するのをやめるのが今回の一番のテーマだった。写真のオリジナルは”Photo.photoslibrary”の中にあるのだけどこれがフォルダではなくパッケージになっていてコンテキストメニューから「パッケージの内容を表示」しないと中が見られない。アプリなどで中の写真をバックアップしようとしてもそのアプリから見るとフォルダに見えないのでそれもできない。いちいち面倒なアプリだ。
さらに内容を表示したoriginalというフォルダにオリジナルの写真と動画が入っているのだけど写真アプリの前のiPhotoやApertureでは年別月別日別フォルダに入っていたのが写真アプリではランダムなフォルダにランダムに写真が入れられている。ちなみに僕のは0〜9とA〜Fのフォルダ。
ここから写真を探すことは不可能。逆にいうとそのために写真アプリを使い続けることになったのだけどもう限界。
写真をoriginalフォルダごと別の外付けハードディスク(以下HDD)にコピーして(これにもサイズが大きくて1日ではコピーできなかった)Adobe Lightroom Classic で読み込んで年別月別日別フォルダに入れ直してもらっている。このアプリPhotoshopとIllustratorを使うためにAdobeのサブスクに入っていたのでインストールして何度か立ち上げていたのだけど難しくて使えなかった。今回腹を決めて勉強しながら使っている。そして写真を年別月別日別フォルダに入れ直しながら読み込んでくれることがわかってそれを(自動で)毎日やってもらっていた。
すごい。ありがたすぎる!しかもコピーして読み込んでいくのではなく移動で読み込んでいくオプションが選べるのでハードディスクの使用量を倍にすることなく作業できるのが素晴らしい。更に重複した写真は選別して読み込まないでくれる。今のiMacにした際写真の移行がうまくいかずかなりの枚数が重複したのでこれもすごくありがたかった。ただしここでも1TBファイルサイズ超えのため1週間かかった!終わるまでバックアップも取れないからその間にハードディスクが壊れないことを祈りながら胃が痛かった。
だけど写真アプリはデータのアップデート中は全く使えないけどLightroom Classicなら読み込みを一時停止して必要な時に使える。できるだけ不要な写真と動画を削除しながら全て読み込む事ができた。現時点で写真と動画合わせて186,164ファイル。
更にこれでMacの写真アプリで全写真の管理をしなくて済むことになったので、こちらは新しくライブラリを作ってまっさらな状態で再スタート。写真を読み込まない設定にしてiCloudを導入。これでiPhoneで撮った写真が自動的に同期してMacBookAirで見られるし、そこから必要なものは読み込んでブログに使えるようになった。これまでは1TBを同期できるわけもなくiCloudと写真を同期できなかった。メチャクチャ便利になった。