今朝の風景

作業台の上。天井貼りに使ったボンド。

こんなケースに入れて使っていた。

図面無しで現場に入ったの初めてだよと弟に言われ一式コピー。
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作業台の上。天井貼りに使ったボンド。

こんなケースに入れて使っていた。

図面無しで現場に入ったの初めてだよと弟に言われ一式コピー。

午前中の仕事を終えて注文していた石をお世話になっている石屋さんの置き場へ取りに行く。注文といったってまた社長のプレゼントだ、ありがたい。玄関の敷石まわりに使う巾木(石だから巾石か?)框やドアと絡むので少し現場での加工が必要。
敷石を取りに行った後、明日からの天井工事のためにラワンベニヤとシナベニヤを買いに行く。ラワンは地元のホームセンターが最安値なので、そこで24枚。シナベニヤは僕の現場で全て買ってしまって1枚も無いので車で30分の大型店まで出かけたがそこも売り切れ。我が家周辺のホームセンターのシナベニヤも既に買い切ってしまって無い。1軒だけ在庫があるが他より1枚500円も高くてとても買えず。仕方が無いので地元の建材屋へ行くと「汚れるからシナベニヤだけは注文販売だよ」と言われる。月曜日に石膏ボードと併せて建材屋さんで発注の必要あり。結局、午後中車を運転して1枚も買えず。

壁を越えてLANを配線するためのCD管を買って来たが直径が細すぎてLANケーブルの頭がスムーズに通らなかった。naruchanに注意されてたのに失敗。CD管自体、売っている店が少ないので何でも良いから直径の大きいパイプを買ってこよう。

そろそろ床の材料を決定して買っておかないといけない。フローリング材の実物を見比べられるカタログ入手。

2階の天井はラワン合板+柿渋に決定。窓が小さいので1階の各部屋は暗くなってしまうと思うので天井や壁は明るめに。この天井をつける2階の居間は明るい部屋になるはずなので天井を暗めに。

柿渋は置いておくと湯葉のようなものができる。混ぜても溶けない分はザルで濾す。

柿渋はにおう。塗っているカミさんは柿渋塗りしたらそのまま町に買い物には行けない。臭いから・笑

塗ったらどんどん立てかけて乾かして2度塗りする。

やっと取手とふたつ目の鍵も付け終わった玄関ドア。

レッドシダーの壁面とサッシの防水のためのシリコン打ちがまだ完了していなかったので明日の雨に備えてシリコンを打つ。

サッシの横も。

レッドシダーが凸凹しているのできれいに仕上げるのが難しい。これは2階の南面、レッドシダーが十文字に入っている部分。足場が壁に接近していてただでさえ難しいシリコン打ち場所なのに作業が難しい。

玄関のステンドグラスど玄関ドアまわりもシリコン打ち。この部分はクリアーでは無く濃い茶色のシリコンを打った。

玄関の敷石まわりの壁も防水の事を考えて石で巾木(巾石?)を廻して目止めをする。長めに材をとったので現場に並べてみて必要な寸法に切る。

框の下にサンドイッチのようにはさむ薄い石を施工する。敷石の上に直接框の木を乗せたら木に雨や雪の日に汚れた靴で上がったら水があたってしまうから。

左右と中央で3枚並べる。真ん中だけ2mm低かったので金属をかませる。

石用の接着剤で左側から貼る。

3枚並べて目地を打ったところ。中央は下にはさんだ金属のおかげで左右の石と天場がぴったりそろった。

3枚の石の間はぴったり付けると力がかかった時に逃げ場が無くなるので1mmずつ開ける。手近にあって正確に1mmのものを使って施工。1mmのものは1円玉。

養生して今日の玄関の作業は終わり。

2階の南面の窓の間の十文字部分だけガルバリウム鋼板ではなくレッドシダーにしたらとても良かったのでピアノ室の1階の窓と吹き抜け2階の窓の間もガルバリウム鋼板を外してレッドシダーを貼る事にした。この窓と窓の間。

以前に塗っておいてものを必要枚数だけ切って準備しておく。

屋根の破風まわりに木口が出て着色されてない部分が数カ所のこっているので着色。

足場があるうちにやってしまわないと。

建築中の我が家は風呂や台所が2階にあるので上下水道の管が一部に集中している。排水のときに台所やトイレ、風呂などの管が引っ張り合ってうまく流れないことがある、ということで設備屋さんが空気穴を開けてくれた。管の最後は家の一番高いところ。

そうしないと浄化槽の匂いが気になる場合があるのだそうだ。

先日、注文した室内ドアが搬入された。ピアノ室入り口のドアだけ在庫が無く水曜日に。ピアノのサイズをずいぶん確認したのだが現在のドア用の横巾のサイズが微妙に狭く搬入で問題が起こるかも。
1階と2階のトイレと洗面所のドアは設計上高さ1800以上に出来ない。建材屋さんで取り扱っている中にかろうじて高さ1800のドアがあったので注文する。選択の余地はなかったが何とか予算内で買えそうだ。枠、取手、表示錠、明かり窓あり。あわせて壁用の石膏ボード、玄関のシナベニヤも地元の建材屋さんで注文。

今日は昨日カミさんが柿渋を塗ったラワンベニヤで天井を貼る。作業中の弟を姉のカミさんが2階からパチリ。

夕方、梁までの天井もあと2列を残すのみ。奥の2列は断熱材が見えている。

何故か床であるはずのところが吹き抜けになってしまっているので合板を仮止めしてローリングタワーを乗せて施工。

最後の1枚、施工中。

弟の仕事は速くてきれい。ありがたい。

サッシの窓枠は下だけ30mm厚さのラジアタパイン集成材を使って残り3方は壁材を廻り込ませる事に決定。大型ホームセンターで買って製材所で寸法にひいてもらった材で1階の窓枠終了。集成材は目の方向がいろいろなので無垢材よりカンナが難しいらしい。
勝手口もラジアタパイン集成材を使う事にする。
2階の居間の天井貼り終了。ローリングタワーが使えない場所もあったが大工の弟は作業スペースを2バイ4材と合板で作っていた。
天井は残り2階のトイレ、洗面所、パントリー(キッチン横の収納庫)浴室(僕が施行する予定)と玄関、ピアノ室の吹き抜けのみ。
3日前にAmazonで買ったツーバイフォーの本のうち1冊が今日届いた。いろいろ問題が出たので調べ直すために買ったのだが何で工事に入る前に買わなかったか後悔した。とても丁寧な本。

室内ドアを取り付けるのに予算が高く付いて取り付けの時間もかかる高さ1800の開口部を2000にしてもらう。切り取られたまぐさ。

これで安いドアが枠を作る手間無く取り付けられる。

予算と時間の大幅な節約。

2階の階段とからむ床の現況。

階段の上の直線部分と90度の折り返し部分が900mm平方開いている。

高くて手が届かず後回しになっていた2階の断熱材をローリングタワーに乗って取り付ける。

居間の高い天井の西側の壁への取り付け。

ローリングタワーがあると作業がはかどる。

同じく2階居間の北側。

残っていた壁の断熱作業は屋根裏の一部を残して終了。
朝、地元の建材屋さんで壁用の石膏ボード注文、支払い。昼近くに現場に搬入。連日雨模様なのだけど運悪く石膏ボードの搬入の時に土砂降り。
この後、2階分を40枚近く持ち上げるのが大変だ。

午前中、わずかに残っていた2階の壁断熱作業。その後屋根裏の壁断熱作業を終わらせる。その後屋根裏の天井の断熱作業を終わらせる。これで断熱作業はローリングタワーを1階に降ろしてピアノ室吹き抜け部分の壁と天井を残すのみとなった。

2階もサッシの窓枠を取り付ける。僕の計算間違いで3ケ所分足りなかったのでまた車で30分の大型ホームセンターに出かけてラジアタパイン集成材を購入。ホームセンターでは木材カットは横引きしかしないと明記されているのだけど今日は頼んでみたら縦カットもしてくれた。ラッキー&ありがたい。前回は製材所へそのまま持って行って1000円で切ってもらったが今回はワンカッ10円×4で40円。しかも切り口は既に美しい。

窓枠も残りあと少しとなった。

あと換気のベントキャップ8個も買って帰る。

昨日搬入した浴室用のさわらの板、石膏ボードの搬入で狭くなるので屋根裏部屋まで移動。量もあるし重いし、こーゆーことが結構大変。

今日大型ホームセンターで買って来たステンレスの直径100mmのベントキャップを取り付ける。建築士さんにコアドリルで開けてもらった100パイの穴に内側からつば付きスリーブを付け塩ビパイプで内壁まで繋ぎ外壁側をちょうどの寸法になるように切ってから取り付ける。

そして買って来たステンレスのベントキャップを差す。

午後、大工の弟が懸案だった2階洗面所の床をあっという間に施行してくれた。実施図面が無い部分なので設備屋さんの仕事から割り出したレベルで床の高さを割り出して。電気配線と水回りが全て集中しているので点検口まで付けてくれた。点検口だけど普段は洗剤などの置き場としてとても重宝しそうだ。
先日、製材所に運んだ玄関の框用の桜のカンナがけが出来たと電話あり。明日、取りに行こう。
新聞のチラシでD2でジグソーが2,980円だったので購入。実用に不安が残る値段だがそんなにハードに使う訳ではないので。
朝一番で大型ホームセンターにベントキャップを買いに行く。玄関用のドアクローサーや浴室用の9mmOSB合板など買う。
現場に戻り材料を下ろして車を空にして製材所へ。カンナをかけてもらって仕上がり寸法になった玄関の上がり框に使う桜を受け取る。玄関のドア枠様にひいてカンナをかけてもらった桜と併せて持って帰る。
浴室のドア枠、窓枠を杉で作ってもらうよう寸法をメモして置いて帰る。

玄関の天井をシナベニヤで貼ってもらった後いよいよ石膏ボード貼りが始まった。これは2階のトイレ。

毎日雨。おととい開けた換気口をそのままにするとまずいので今朝買って来たものも含めて12ケ所の穴をベントキャップで塞いで行く。これは屋根裏の自然換気の施工。最後の一個が終わった時はまた暗くなっていた。

次から次へと必要なモノが搬入されるので作業スペースを確保するのが大変。できるだけ外のnaruchanにもらったブルーシートの下へ逃がす。これは今朝2階へ持ち上げたさんぱちの石膏ボード。2階の大変な方を弟にやってもらって下で持ち上げる方を担当したけどへとへと。

ピアノ室ドア。設計がまずくてピアノの搬入がぎりぎり。つけたら入らない。取り付けずに付けるべき場所に立てかけておいて竣工検査を受けるか、、、。

風呂用のさわら。

弟が来てから現場がきれい。どれだけ遅くなってもどれだけへとへとになってもきれいに掃除してから帰るから。僕もものを作る現場はそーゆーものだと思っていたが何だか今までは汚かった。

弟が来てくれた当初暑かったので買ったけどその後梅雨なのか雨ばかりで寒くて出番が無かった現場用の扇風機、今日午後久しぶりに太陽が出て一気に暑くなって大活躍。僕もTシャツがびしょびしょになった。

洗面所に膨大な電線の束。意味不明だったので電気屋さんに電話したらテレビの配線だった。分電盤を付ける必要があるらしい。

昨日取り付けた換気口。

屋根裏の自然換気の口。

いよいよベコ飼いのお友達にいただいた桜を使って玄関の施工。敷石に直接置くと水気の問題があるので石を一段かませて桜を置く。仮置きして準備しているところ。

根太ボンドを使って接着、石用の接着&コーキング材で目地加工。脇に巾木ならぬ巾石も取り付けた。12mm厚さだと石でもしなる。余った木で無理矢理たたき入れて押さえる。

框も3本木をかませて押さえる。そして土台から65mmのビスで1尺間隔で留める。

踏まれたり汚されたりしないよう養生。ここまでのやり方は弟に教えてもらった。ありがたい。

大事なので「施行中 乗るな」と養生テープに書いて貼る。

午後、浴室の天井の下地を貼る。浴室は下半分だけのハーフユニットで上はさわらの木を貼るのでその準備。防水の9mmOSB合板で壁と天井を囲み隙間を全てコーキングしてさわらを貼る予定。弟には壁まで行かなきゃ駄目だと言われたが天井だけで精一杯だった。

今日、我家制作は一休み。今朝の様子。奥の天井が昨日施行したハーフユニットのOSB合板による天井下地。手前は弟の施工になる柿渋+ラワン合板。

2階東の部屋。

高いところの作業が出来てありがたいけど場所をとるローリングタワー。

キッチン横の収納庫。壁は風呂。手前はトイレの壁。このふたつの壁には余った断熱材を入れた。防音対策。

LANケーブルを通すためのCD管。LANケーブルの頭が通る太さの管が売っていなくてしかたなく洗濯機の配水管を利用してみたがうまくケーブルが通らなかった。やり直しが必要。

断熱材が余ったのなら壁に入れておけば簡易防音になるというので余っている断熱材をどんどん入れる。

1階東側の部屋と玄関の境。

ピアノ室からの風景

壁が出来てずいぶん「家」の印象。

ピアノ室吹き抜けとキッチンの境の壁に図面には無かった窓を作った。

システムキッチンの吊り戸棚部分は石膏ボードではなく12mm合板。

隙間を埋める石膏ボードの作業を今日初めてやった。

ピアノ室の吹き抜けの窓と1階の窓の間もレッドシダーに変更。

寸法に切っておいたレッドシダー。以前にレッドシダーを貼った時に棟梁に作ってもらった「馬鹿棒」をとっておいたのでそれで間隔を取りながら釘で留めていく。

ガルバリウムを剥がしてもらった際にサッシに数カ所、傷がつけられていた。

一番端まで来たので寸法を測って

棟梁に借りている押さえも使って丸ノコでカット。

最後の1本。

追加のレッドシダー壁、終了。この後、コーキングをした。

洗濯機の配水管で失敗したので少し太めのCD管を買って来て施工。
壁にLANジャックをさせるプレートや配線機器をnaruchanが送って来てくれた。多謝。田舎のホームセンターには置いてなかったのだ。


台所が結構暗い。図面には無かった窓を開けて少しは改善されたけど。玄関もきっと一日中暗くなるのではないか心配。縦に長いステンドグラスを取り付けたのがせめてもの救いか。

最初のドアの取り付け。2階の東側の部屋。弟が枠をつけてくれたところ。

室内ドアをつけると風景は一気に完成のイメージに近くなる。
3日前の朝、サンパチ(3×8)の石膏ボード13枚とサブロク(3×6)の耐水石膏ボードをひとりで急いで1階から2階へ上げた時に右腕を痛めてまだ治らない。だせー。今日も、風呂で空の手桶は持てるけどお湯を汲んだら持ち上げられないほどのダメージ。以前にインパクトドリルを親指に刺したけど仕事に差し支える程の怪我をとうとうやってしまった。無理矢理やってるけど能率と仕上がりが悪い。

朝、地元の建材屋さんに1階分の石膏ボード74枚の搬入を頼みにいく。以前に注文していた室内ドアもあがってきたので一緒に支払いをして今日現場搬入してもらう事にする。玄関にはまだデッキが完成していないのだけど段差が大きくて重い重いサンパチ(3尺×8尺=91cm×2420cm)の石膏ボードの搬入時に上り下りするのはつらいので弟の足場板を借りて土台に渡して準備。

30枚運び込む予定の1階東側の部屋。掃除して道具を片付けて養生シートを貼って2階で余った石膏ボードで簡易台を作って搬入に備える。

44枚運び込む予定のピアノ室。同じく掃除、養生シート、弟手製の合板の作業台。この作業台は2枚を噛ませているだけなので外すと場所をとらない優れもの。自分も作ろう。作業台の奥は2階の東の部屋に使おうと先日買って来たフロアー材。

ピアノ室吹き抜けの壁と天井に残してあるグラスウールの断熱材。残りは防音対策に壁に全部タッカーで取り付けた。

昼に建材屋さんが室内ドアと石膏ボードの搬入に来た。建材屋さんはふたり、そして僕で74枚の石膏ボードだからひとりあたり約25枚運んだ事になる。汗が噴き出した。1階東側の部屋。石膏ボード30枚。

ピアノ室。石膏ボード44枚。建材屋さんふたりも搬入の後かなりへとへとになっていたので冷たいお茶を振る舞って話を聞くとサンパチの石膏ボードが現場に搬入する資材の中で一番重いものなのだそうだ。しかも金にならない。運賃のガソリン代にもならないと嘆いていた。確かに安いもんなぁ。
今日はお客さんの多い一日だった。
調律師さんの御夫婦。我が家のピアノを調律していただいている方。自宅のリフォームを御自分でされていてその仕事がまたきれい。ツーバイフォー工法なら自分でも出来そうだというのであれだけのリフォームができるのなら絶対できますと言う。今年から始めた趣味の田んぼ仕事の帰りによってくれた。ちなみに完成後の家のピアノ教室に搬入される予定のピアノはこの方の調律師でもあり静岡で修行したピアノ製作の職人でもある息子さん夫婦が、昔小学校で使われていたピアノを鍵盤から塗りからオーバーホールしてリメイクしていただいているところ。昔のピアノなので木材に無垢の良いものが使われているので一度塗装を剥がしてヤスリをかけ直したら黒に塗らないで木目を活かして着色して仕上げようという事になっている。
地主さん。昨晩、NPOの関係で地元まで来てくれた国際的に活躍されているデザイナーさんと町の飲み屋で飲んでいた地主さんが僕も誘ってくれて一緒においしい酒を飲んだ時に家の制作も結構進んだと話したので様子を見に来てくれた。
ベコ飼いのお友達。昨晩の飲み会で顔を会わせ、いただいた桜で玄関の框を施工しましたよ、と話したら早速新しく買った軽トラックで見に来てくれた。

今日の僕のメインの仕事は2階の壁の石膏ボードの貼られていないすきまを埋めていく作業。これはサンパチを縦に切る時に使う定規。

この壁の天井との隙間をローリングタワーに乗って作業して埋め終わったところ。

石膏ボードの作業台。夕方一方の足が崩れてしまった。上に乗っている緑がかった石膏ボードはキッチンに使った耐水石膏ボードの残り。

窓部分。窓は集成材を取り付けた下場以外、この隙間を9mm厚の合板でつないで壁と共に塗りで仕上げる予定。なのでサッシの枠から9mmマイナスした位置に側面が来るように施工しなくてはいけない。また合板と関係付けるためボードの側面の紙が貼られている面が必ずサッシ側に来るように材料を使わなくてはいけない。

2階南側の窓枠まわりは終了。