現代のイワクラ

 午前中、山田石材計画へ。日石展に集められた手業の仕事を見せてもらう。その後、丁場(採石場)を車で登っていき巨石を山に戻す「現代イワクラ」計画の設置が終わったばかりの大きな大きな伊達冠石を見せてもらう。まだ工事の途中。寒い山の上で黙々と仕事をされていた。


 大きな木や石はそれだけで畏敬の念を覚える。


 自然に手を合わせてしまう。


 もっと大きい石も立っている。


 美しい。


 正面の蔵王はあいにく雲の中だったけれど。


 ストーンサークル。うっすら積もった雪と濃く青い空。清々しい。

2 Responses to “現代のイワクラ”

  1. タニシ より:

    「泥」色と空のコントラスト、すごいキレイ。
    考えてみれば、あの山で遭難しかかってから、もうかれこれ20年近くになります(苦笑)。
    未だにあの風景と顔に受けた風の冷たさは忘れられません。
    また行きたいです。

  2. tamaki より:

    残念ながら放射性物質があるけれど、また来て欲しい。。。

    大変な出来事だったよね。
    その深刻さを最初わからなかったけど・ゴメン
    カート・コバーンが自殺した日だし。
    一緒にラーメンや寿司を食べた仁さんはもうこの世にいないし。
    今、元気で生きていてくれることだけでも僕らの幸せです。

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