垂木
屋根の垂木。この前naruchanと溝を付けた材。


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屋根の垂木。この前naruchanと溝を付けた材。


お世話になっている石材輸入商社からクーラーをいただいた。しかも2台。しかも新品。しかも取り付け工事費まで御祝儀袋に入れていただいてしまった。どうもありがとうございます。

全部で5つ付けるので本当にありがたいプレゼントです。
東京からゴールデンウィークを利用して遊びに来ている妹夫婦が建築中の家を見学。小学生の姪っ子も足場を上って2階にも上がる。

姪っ子ふたりがこの前見に来た時は1階を作り始めたときだったっけ。

屋根の下地合板貼り。

端から下を見たところ。

勾配は3寸5分勾配(1尺行って3寸5分下がる)。思った程きつくなく作業するのに問題無い。

居間から見上げたところ。

台所から見上げたところ。

ピアノ室の2階吹き抜け部分のパネルを作る。ここも屋根に絡むので上端が斜めになるので丸ノコも傾けて材を切る。

2階の居間の床で作業して完成。取り付けは土曜日の予定。作らなくてはいけないパネルも残り少しだ。

しばらく好天に恵まれたが明日、明後日と雨の天気予報。合板を濡らさないためと濡らしてはいけない屋根の断熱材があるので屋根にブルーシートをかける。友人のnaruchanにもらったブルーシート大活躍。教えてもらった止め方で仮止め。

2階の床にもブルーシートをかけて本日の作業終了。
今後の大まかな予定。
16日までに屋根の下地合板に50mmの釘打、断熱材のビルボード貼り、防水のアスファルトシーリング貼り。その後屋根屋さんが20日くらいまでガルバリウム合板で屋根貼り。
屋根屋さんが屋根を貼っているころサッシを取り付ける。
サッシの取り付けが終わったら胴縁打ち。5月第4週くらいか?

友人のnaruchanの忠告を受け、ワークマンで軽量で滑らない靴を買い、お世話になっている町の金物屋さんへ安全帯を買いに行く。いつものようにツケにしておいてくれる。ベコ飼いのお友達も店主と店の隅でコーヒーを飲んでいたので混ぜてもらってコーヒーを飲みながらおしゃべり。
「在来建築は木(を組んで)でもたせているから木の寿命が家の寿命、ツーバイフォーはビスでもたせているからビスの寿命が家の寿命なんですよね」と僕。すると金物屋さんは「あとねぇ合板のボンドの寿命もなんだよ。日本の湿気で合板のボンドがやられれば寿命」
さて、午前中で昨日から降った雨がやんだので午後から現場に出向いたんだけど例によってブルーシートで守りきれず1階も2階も水浸し。この時のために買っておいた絞れるモップでどんどん水を拭き取っていく。

頭の中には午前中のおしゃべりがぐるぐる回っていた。「合板のボンドが湿気でやられたら寿命」。。。
ピアノ室の吹き抜け部分(2階南、西)のパネルを建てる。

作業の邪魔になるので壁が倒れないように仮止めしておいたパネルをはずし、

雨よけのために仮止めしておいた合板もはずす。

久しぶりに吹き抜けが吹き抜けた。

2階南側のパネルと、西側のパネルを立てビスで仮止め。

作業のため一時的にはずしたパネルを戻し、ピアノ室吹き抜けとキッチンを隔てる壁になるパネルも立てる。

下から見たところ。

階段になる予定の場所。2階から。脚立の下の四角い部分は床下への入り口。点検口。

本日の姿。雨がやんで天気が良くなったと思った途端にまた「大風」。またブルーシートが裂けまくるかな。早く内装に入りたいなぁ。

雨よけに張っていたnaruchanにもらったブルーシートを外し釘打ちの準備。

エアーの釘打ち機でバンバン打っていく。子供の頃からいろんなものを作ってはきたが1時間あたりに打った本数としては生涯最高だろう・笑

友人のnaruchanの忠告を聞いて安全帯をつけての作業。高いところも平気というか馬鹿なので好きな僕には、場所を移動する毎の金具の付け替えが非常に面倒くさい。でも友人の忠告は聞いておくもんだ。それに5本くらい突き抜けてしまった失敗釘を抜くときは危険な体勢だったので安心できた。

屋根の縁の強化のため(断熱材と同じ厚さの)9mmの下地用合板を105mm幅に切ってビスと釘で止めていく。

周囲に一周させた。

屋根に一周させた合板の内側にビルボード(断熱材)を止めていく。下から始めて、

端は余った部分を(屋根から落ちないように・笑)カッターで切って納めていく。

止めていくのは120mmの内装ビス。エアーの釘打ち機ではなくて玄能(げんのう)で次々と打っていくのはとても気持ちのいい作業だ。

最上部。帯状に細い隙間が残ったのでカッターで切ってきれいに埋めていく。

全て断熱材を敷き止めたところ。田植えが終わったばかりで景色も美しい。

YKKの方が打ち合わせを兼ねて現場を見に来てくれる。

建築士さん、カミさんを交えてサッシの色、型ガラス(透明では無いガラス)にする部分、居間の上部のサッシのクレセント錠の位置は可能な限り下につけたい等打ち合わせする。色はグレイに決定。納品は5/25(水)に決定。

屋根の防水のためアスファルトルーフィングを貼っていく。

雨漏りのする家にしたければ上から貼っていけばいいのだけど(笑)僕は雨漏りのする家はいやなので下から貼っていく。単に雨をよける在来工法と違って構造にまで関係しているツーバイフォー工法で水が入ったら致命的。

上下方向には10cm、横方向には20cm重ねていく。重ねる分はシートにラインが印刷されているので作業が楽。材料が途中で足りなくなったので続きは明日。

MacOSXのウィジェットで見ると明日から雨の予報なので明日、朝終わらせてしまえばギリギリセーフだろう。雨の度に時間をかけてブルーシートで雨対策しなくてすむかと思うと嬉しい。とはいっても西側の屋根が残っているが。

メインの屋根は一区切りついたが西側の屋根はまだまだ。材料を切る。

キッチンから見たところ。屋根のために垂木をかけた。

メインの屋根は3寸5分勾配だがこちらは4寸勾配。
壁面に合板を貼る作業をしていて気が付いたら6時半。日がのびた。掃除、後片付けをしたら日が暮れてしまった。


昨日、材料不足で途中になっていた屋根の防水。天気予報が雨なので朝一番で作業しようと思っているところへもう降り出した。アスファルトルーフィングを買ってきてくれる建築士さんはまだ到着しない。途中まで施工した下に水が入ってしまったら乾かす術が無いから全て外してやり直すしかない。まいったなぁと思いブルーシートを濡れた3寸5分勾配の屋根の上にひとりで貼り始めたところに建築士さん登場。一気に残りわずかのアスファルトルーフィングを貼って事なきを得た。良かった。基礎を通す配管の時に続いて致命的なミスになるのかと思った。今日、雨が降り続けたがこの屋根の下は雨が入らず快適な作業が出来た。雨の多い日本。まず、屋根をかけてしまう在来工法の素晴らしさを改めて実感。でも、在来工法は素人には無理だ。

建築士さんに良い事を教えてもらった。丸ノコのガイドに木をビスで止めた。なんでガイドに穴がふたつ開いているのかなぁと思っていたけどこういう事だったのだな。たったこれだけのことなのに合板の幅を1mmつめるなんて作業もお茶の子さいさい、なんである。すごい。

今日のメインの仕事は合板貼り。パネルの外側に9mmの下地用合板をビスで止めていく作業。雨なので合板を止めるときはびしょ濡れになる。濡れるだけでなく雨で滑る足場の上で大きな合板を一人で支え持ち上げたり回したりして決められた場所に当てはめるだけでも大変だ。晴れてれば相当楽だろう。7時に上がって風呂に入ったら下着までびっしょりだった。

後で外側から釘で止めていく時に合板の両端だけでなく中心部にも打つのであらかじめ墨壷で墨打ちしておく。

窓のサッシが入る予定のところは抜いておく。

屋根と関係する壁の上部は当然屋根の傾きに斜めにカット。

417mmの長さはツ-バイフォー工法だと至る所に出てくる。時間がある時にあらかじめ大量に切って準備しておく。異常な程に乾燥しているので材がやせているところも有るので418mmも用意しておく。

2階、居間の北東側から将来トイレになるはずの場所を通してピアノ室の南側の吹き抜けを見たところ。

雨で暗く6時半には曲金の目盛りが読みにくかった。
昨日、現場を見に来てくれたYKKの方に電話。サッシの変更。
ピアノ室吹き抜けの2階部分には南と東にFix(開かない固定ガラス窓)を入れる計画だったが東側を引き違いに変更。手の届かない頭上の窓を引き違いに変えた。と言うのも、もともと東側には吹き抜けの天井まで届く作り付けの本棚を作る予定。なので当然、最上棚まで手が届くためのハシゴを作って置いておく。なのでそれを持って西側に移動すれば簡単に開けられる事に気が付いたため。

釘袋に無理矢理道具もつめて使っていたけど素人大工でも最低限必要な道具を持って足場に上がるには心もとなくなってきたので新しく買う。

今どきのはまずワンタッチで着脱できる太いベルトを買って後は自分の仕事内容にあわせて必要なアタッチメントを買ってつけるシステムになっているのだった。合理的。とりあえず僕はカッターナイフ、スケール、鉛筆、マジック、超ミニバール等を入れる袋と玄翁(トンカチ)を挿せる金属の輪を買う。銅縁打ち等の壁面作業で釘やビスを大量に使う時は今まで使っていた釘袋もつけて使える。
昨日、雨に濡れながら1日作業して風邪をひいた。
西側の屋根の続き

いよいよ西側の屋根の下地合板貼り。

ピアノ室吹き抜け部分とキッチンの上の屋根。

ピアノ室2階吹き抜けの窓から屋根を臨む。

西側の屋根は合掌になっている。

写真では見づらいが屋根の中程に、鉛筆や道具などの落下防止の木の棒を仮止めして作業。

あともう少し。

手前は一足先に作業の終わった東側の屋根。

最後の一枚。これで西側の屋根の下地合板貼りは終わり。東側の屋根は3寸5分勾配だったがこちら西側は4寸勾配。

先日、同じ幅の材をとるいい方法を教えてもらったが今日、屋根に必要な60cm前後の幅に合板を切る際にガイドを使えず定規を使って切ろうとしていたら建築士さんに貸してもらった長いガイド。これまたものすごく便利。

屋根の釘打ちは金。どんどん無くなる。西側の屋根だけで4巻き以上使用。

東側の屋根同様、縁に補強のための縁取りをしていく。

こんな感じ。
通気層

東側の屋根は面積の広い大屋根だ。通気層を作って快適な室温が保たれるよう設計されている。3寸5分勾配の傾斜は上昇気流が生まれて夏は暖められた空気がここから吹き出す予定。予定通りうまくいきますように。(もちろん、このままでは雨が入るから正面は壁で多い、実際には下側から空気が流通するように仕上げます)

今週の天気は期待大
でも、今にわか雨降った。

屋根の断熱材。濡れてはいけないのでブルーシートで養生しておいたがこれから貼るのでシートを外し屋根まで何枚か運び始めたところでにわか雨。大雨が30分以上続きあわててまた元の場所まで降ろしてブルーシートをかけた。

と、雨はやみ一転明るい太陽の強い光が。モップで水を拭き取りしばらく乾燥させた後、断熱材を貼る。

周辺部は補強のための9mmの合板を105mm幅でまわしてある。垂木の上に釘で止め端が浮き上がらないように短いビスで数カ所止めておく。

東側の屋根同様、アスファルトルーフィングを貼っていく。

10cmずつ重ねて。東側の屋根はただの長方形だったがこちらは壁や東側の屋根と関係しているので少し作業が多い。

壁の部分はアスファルトルーフィングを切らずに壁にまで立ち上げる。

これをやらないと屋根の下地合板に雨が入る。ツーバーフォー工法は壁や屋根の合板が構造を兼ねているので合板が湿気でやられて痛むと建っている強度が不足することになって致命的。

今日の作業はその意味でもかなり重要。

最上部は二面にまたがって貼ってある。

東側の屋根に食い込んでいる部分。

全体に貼り終わったら、

端をカッターナイフできれいにそろえていく。この作業が結構大変。下手をするとアスファルトルーフィングが割れる。第一、とても切りにくい。

本当にアスファルトなのでアスファルト道路をカッターで切っているようなもの(?)でカッターはすぐ切れなくなる。

屋根の壁と関係する部分は更に防水のためのシートを貼る。水が合板の中ではなくアスファルトルーフィングの上に出るよう。

透湿シート。

玄関の梁がかかった。

明日から屋根屋さんが屋根を仕上げにくるので玄関の上の屋根も急いで追いつかないといけない。

外壁木部(レッドシダー)や屋根の下、玄関のひさしの部分などに塗装するウッドガードの色を確認するためのテスト塗り。

針葉樹合板にも。
お世話になっている町の金物屋さんより「注文していたサッシを発注しますよ。変更は無いですね」との電話。発注をお願いする。
窓24カ所と勝手口一つ、全部で25カ所。
25日に納品。予定では2日間で取り付ける計画。ちなみに僕はサッシの取り付けの経験はありません。サッシの取り付けのうまい方、経験者、体験してみたい方。来週5/25(水)と26(木)にやってますから良かったら遠慮なくどーぞ・笑

今日は普通の建築現場のようだった。作業している人間が今までの最多で5人もいたからだ・笑
上下水道の配管をしてくれている設備屋さん、屋根を貼ってくれている板金屋さんがふたり、木に塗料を塗っているカミさんと僕。
まあ、普通の現場だったら5人だって少ない方だけど。

待望の屋根屋さんが入った。アスファルトルーフィングの上にガルバリウム鋼板を貼っていく。(西側屋根)

今にも雨が降ってきそうな天気。

東側の屋根は大まかなところは終了。

西側の屋根。作業中。

3時のお茶にしようとしていたら雨。屋根作業は雨にたたられる。まだ鋼板の間にアスファルトルーフィングが見える。

西側合掌部分。

西の屋根が東の屋根の下に食い込んでいる部分。

西側の屋根は4寸勾配で雨の中の作業は滑って危険。屋根屋さんは早上がり。明日の天気次第では日曜日に来て作業してくれるという。でも、きっと明日は晴れる。

玄関の屋根はツーバーフォー材と針葉樹合板の上にガルバリウム鋼板を貼るだけ。下から見上げた時にそれらの材も見える。日光や風雨、虫の被害から木を守るのと美観を兼ねて塗料を塗る。

針葉樹合板に着色するカミさん。ムラ無く塗って結構きれい。

玄関の柱、垂木、梁を着色する前。

まず1回塗ったところ。

2回塗って仕上げるのだが雨がぱらついてきた。

雨よけにブルーシートをかけて作業続行。

設備屋さんが上下水道の配管作業。これは2回のトイレの配管のためのドリル穴を開けているところ。

1階から上下水道を2階に持ち上げるための各種配管の穴を開けているところ。

管のまわりに凍結や湿気防止の断熱材を巻いたり細かな作業を、

狭い床下でやらなくてはいけない。大変な仕事だ。ひとつの作業が終わるたびにほうきで木屑などきれいに履きながら作業されていた。

汚い現場から良いものが作れないのは職人の世界の常識。整理されていない現場は要するに作業している人の頭の中が整理されていない、ということ。

木部の着色が今日の主な仕事だったが出来る限り壁面に下地用合板を切ってビスで止めた。

まるで真夏のような陽気。今日はいろんな業者さんが来て「現場」だった。

水回りの工事をお願いしている設備屋さん、屋根工事をお願いしている板金屋さん二人、電気屋さん二人、サッシの見本を持ってきてくれた町の金物屋さん、建築士さん、そしてカミさんと僕。

10時と3時のお茶の時間のお茶や缶コーヒーがどんどん無くなる。

町の金物屋さんが置いていったサッシの見本。25日に搬入。取り付けが少し不安。