以前に zoomify についてエントリーしたことがあるんだけど使い方について教えて欲しいとのメールをもらいました。他にも興味を持つ人がいるかわかりませんがこちらにやり方をメモしておきます。Windows版とMac版の両方があります。説明はMac版ですがWindows版でも変わらないと思います。
zoomify とは大きな画像も小さく分割し拡大、縮小、移動等のボタンを組み込むことでインターネット上でもブラウザからストレス無く見ることが出来るようにするというものです。(我家の前の風景
画像の一部が隠れてしまいますがフリー版があります。(制限の無い有償版も有り)


Zoomify のサイトで Zoomifyer EZ をダウンロード。(Mac or Win)
□ダウンロードした Zoomifyer (2005.04.27.現在バージョンは3.1)フォルダの中には以下の4つのファイルが入っています。
・Quick Start.htm
・Template.htm
・Zoomifyer EZ
・zoomifyViewer.swf
(Quick Start.htm は説明書。Template.htm は自分の画像をブラウザで見る時に一部を書き換えて利用する。Zoomifyer EZ アプリケーション。zoomifyViewer.swf 画像をブラウザで見る時に使います。)
□zoomify で見てみたい大きな画像を用意して先程ダウンロードしたフォルダにコピーします。ここでは説明のために test.jpg とします。
□test.jpg を Zoomifyer EZ にドラッグアンドドロップします。
□自動的に画像分割等の処理をしてくれます。「test」と言う名前のフォルダが出来ていると思います。その中にはファイルサイズを小さくした画像や分割された画像ファイルも入っています。
□Template.htm をコピーして index.html と名前を変えてからテキストエディタで開きます。
□画像フォルダへのパスを書き換えます。2カ所あります。
PARAM NAME=”FlashVars” VALUE=”zoomifyImagePath=http://www.zoomify.com/content/test/”

EMBED FlashVars=”zoomifyImagePath=http://www.zoomify.com/content/test/” SRC=”zoomifyViewer.swf” MENU=”false” PLUGINSPAGE=”http://www.macromedia.com/(中略)” WIDTH=”750″ HEIGHT=”450″ NAME=”theMovie”

http://www.zoomify.com/content/test/
となっている所を先程出来た「test」フォルダの画像を参照してくれるように
test/
と書き換えます。
□保存したら今編集の終わった index.html をブラウザで開きます。自分の画像を拡大したり縮小したり移動したりして楽しんでください・笑
□インターネットで公開したければ、Zoomifyerのフォルダごとアップロードすればいいのですが、必要なのは以下の3つです。
index.html
zoomifyViewer.swf
testフォルダ(もちろんフォルダの中のたくさんの画像ごと)
※2カ所書き換えるのを忘れずに。両方書いておかないとOSやブラウザによっては認識出来ず表示されません。自分のとこでは見えているのに友達には見てもらえてないなんてことにならないように注意。
※フォルダの名前は画像の名前に置き換わるので読み替えてください。
※MacOSXの場合、拡張子が大文字(xx.JPG)だと認識出来ないようです。小文字(xx.jpg)に書き換えるだけで大丈夫です。
※この説明は僕の手順を示しただけなので興味を持たれた方も自己責任でお願いします。

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