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チェチェン

100数十年にわたりDV(家庭内暴力)を受け続けていた妻が、もう殺されると思い離婚を求めたところ逆上した夫にさらにひどい暴力を受け子どもまで殺されてしまった。

北オセアチア共和国で起こった悲惨な出来事を起こしたと思われるチェチェンのやり方は、とうてい肯定されるべき物では無い事は重々わかってはいるのだけれど。
それでもロシアという夫から今まで受けてきたチェチェンの人々の暴力は想像を絶していると思うのだ。

でも、例えが悪かったかな。
今でも日本のDVに対する認識はひどいから。
夫から妻への暴力や親から子どもへの暴力には、家庭内の事なんだから口を出すな、なんて堂々と言い放つ人間もいるし、「おやじ」世代(僕もそこに入ってしまうのだけれど)には妻への暴力に対する反応の鈍い人間がそこらじゅうにごろごろしてるからなぁ。


 

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コメント

最近、『個人を守る最も優れた形が「国」である。しかし個人の誰もが戦争に反対していても「国」は戦争を起こす』というようなことを何かで読んで唸ってしまいました。

日本もまた戦争への道を歩んでいるように思える昨今。DMの認識が低いと言われているように、自分が無知であることは本当に恐ろしいですね。

いっぱい勉強しなくては。

そもそも国があるのが当たり前
っていうことだって疑って考えたりしてみていい訳ですからね。

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