NASでTimeMachineバックアップ

昼ごはん。まさに老夫婦の食卓だ(笑)

豆もち、

自家製のきゅうりのぬか漬けと白菜漬け、いただいた手作りの黒豆煮。上手にふっくら。

茶碗蒸し。蒸し器じゃなくていつも深めのフライパンや鍋でお手軽に作ってる。

水栽培の三つ葉を

使う分だけ収穫できる。

お吸い物代わりのお茶漬け。ディズニーランドに行ったカミさんのピアノの生徒のお土産なので麩はミッキーのシルエット。

昨日のバレンタインデーの

美味しいチョコレートケーキが残っていたので

カミさんがコーヒーいれてくれた。

居酒屋我家、開店。

自家製アンチョビとキャベツのパスタ。

水栽培のビーツで作ったボルシチ。

水栽培のディルとサワークリームを

たっぷり添えて。

近所の方にいただいた普通に売ってるのの倍以上の大きさのにんにく。強い臭いが無くて香りづけしてもあまり香らないけど逆に食べても臭くならない。しかもめっちゃ甘い。自家製の白菜漬けときゅうりのぬか漬け。洋風メニューでも冬の食卓に漬け物は必須。

先月、MacBookAirを買って同時にNASも導入してこの1ヶ月夜な夜な悪戦苦闘していた。難関を乗り越えて自分の希望通りのセッティングを終え、毎日、MacBookAir(以降Air)のファイルと外付けHDDに繋いだ大量のデジタル写真と動画をNASがリアルタイムで同期したりバックアップしてくれている。ただMac標準のバックアップアプリ TimeMachine用のドライブをNAS上に用意してAirからもマウントできて認識するところまでいったのにバックアップが始まるとすぐに終了してしまい1回目のバックアップを完了できなかった。3日前にとうとう解決して順調に毎日、NAS上のドライブと外付けHDDにTimeMachineで自動的にバックアップしてくれてる。

※忘備録なので長いです。NASやバックアップに興味の無い方はスルーで。ただし最新のmacOS TahoeでNASへのTimeMachineバックアップが出来ずに困ってる人にはかなり有益な情報だと思います。最新のMacのOSの人のほとんどがNASにTimeMachineバックアップが出来ずに困ってるはずなので。

Time Machine バックアップをしようとするとNAS側にふたつのフォルダといくつかのファイルが出来たくらいですぐに終了していた。ChatGPTに相談して何度も再起動し設定を変えドライブを作り直し認識し直したのは10回ではすまないだろう。ことごとく失敗。ChatGPTにうまくいかなかった。更に何をしたらいい?と折り返すこと10数回。

ターミナルを起動してコマンドを打つなどかなりマニアックな対処までしてもダメだった。

そんな時、エンジニアのための情報共有コミュニティ Zennでアマゾンウェブサービスジャパンの本部長のシバタツさんという方が共有してくれていたエントリーを偶然発見して1ヶ月近く悩んだ問題がとうとう解決した!原因は日本語環境のmacOSは、新規バックアップ中に <ホスト名>のバックアップ という名前でディスクイメージを作成するのだけどmacOS Tahoe では、濁点または半濁点のある文字(バックアップのバとプ)がディスクイメージのファイル名に含まれていると正しく動作しない。ChatGPTも近い指示はしてくれてコンピュータの名前やファイル名、フォルダ名、ディスクイメージボリューム名など全て半角英数字だけにしたけどそれではダメだった。”tamaki MacBook Airのバックアップ”と問題になる”バ”と”プ”の入ったディスクイメージにならないようにするための解決策は以下の通り。

システム設定で使用する言語に英語を加えて更に優先順位を日本語ではなく先頭をEnglishにしてmacOSを再起動。(もちろんメニュー等全て英語表記になってるので作業は慎重に。僕は何度も失敗パターンを経験したので表記が英語でも何をやってるのかわかったけど・笑)新規 Time Machine バックアップを開始。そうすると英語だけのディスクイメージが作られTimeMachineバックアップを無事完了できる。そして使用言語を日本語に戻す、というものでした。

実際、今Time Machine バックアップに使用されているNAS側のディスクイメージの名前は”Tamaki MacBook Air.sparsebundle”と日本語が入っていない。

1回目のバックアップが完了した時

嬉しかったこと!!

ただしNASとAirはWi-Fi接続なのでAirの約0,6GBと外付けHDDの写真と動画のデータ約1TBのデータのバックアップをしたら1週間くらいかかってしまうだろ。

なので1回目のバックアップだけはNASとAirを高速のLANケーブルで繋いで実行。

約12時間で1回目のバックアップは終わった。以降は差分だけバックアップされるのでWi-Fi接続でも大丈夫。

更に本来ターミナルと繋ぐLANをAirと繋いで直接ファイルのやり取りができるのも確認できたので万が一の際にバックアップから復元する際は遅いWi-Fi接続ではなくLANで高速に行えることも確認できた。

今Airに繋がっている外付けHDDはTimeMachineバックアップ用のものがひとつ、写真と動画専用のものがひとつ、さらにその写真とAirのデータをアプリで毎晩バックアップしてるバックアップ専用のものがひとつ。

今は何重にもバックアップしてるけどNASのTimeMachineバックアップに任せることにしたら同じバックアップをしてるバックアップ用のふたつのHDDはAirから抜ける。更に残る写真と動画全てを入れてるHDDもAdobeLightroomClassicを起動して昔の写真を参照したり新たに写真を追加するときに挿せばいいので日常的にはAir単体で作業できるようになった。(シバタツさんありがとうございます)


この機会に大元のルーターと

Wi-Fi用のルーターと

電波の届きにくいところにメッシュで範囲を広げるWi-Fi中継機のセッティングを全て見直して接続が快適になった。ただメインのルーターが16年目に突入して連日インターネットが切れてしまう。悩みが尽きない。「便利」に振り回されるなぁ。