窯焚き

 お昼前、友達の陶芸家を訪ねる。今年3回目の蛇窯の窯焚きの5日目、終了前日。いつもは手伝わせてもらっている、というより邪魔をしているのだけれど今年は自分の家を制作していて余りの忙しさにとうとう1度も手伝えなかった。せめてうまく焼けるように1升ぶらさげて陣中見舞い。今までとずいぶん炊き方を変えていて窯焚き終盤だというのに薪がずいぶん残っている。風情も何だか終盤の気配がしない落ち着いたムード。
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 今日の夜、大焚きに入るよ。絵になるから来れるようだったら来てみたらと教えてもらう。

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