アートスペース無可有の郷へ。
保科毅さんの水彩画の個展へ。
「日本の原風景展」。
本当に人気の作家さんなので開館とともにお客さんが次々に来られて部屋いっぱい。
にじみで表現された靄(もや)、スパッタリング(筆で絵の具を弾き、彩り豊かな飛沫を描く手法)で描かれた風に舞う雪、水辺の風景の思いがけない影の色にうっとり。
83歳の個展は更に明るさが増してる印象。2年後の個展どうしようかと思ってる、と言うので100歳までやってください、とお願いしました。
アートスペース無可有の郷で3月30(月)まで。期間中、無休、無料。
※ポカポカのテラスで美味しいコーヒーごちそうさまでした。
庭に僕の石彫。
水路脇の土手にムスカリの花が一斉に咲き始めた。
なんて可愛い色と形。元気もらえる。
ポカポカの土手をiPhone片手にちょっと散歩。











