見て見ぬふりしていた家や周囲の雑草や竹がのっぴきならない事態になってきたので午前中を対処の時間にする。

チェンソー、草刈機、鉈、せめてこれだけは無くては”田舎”暮らしは出来ない。

おととしまでは”食べていた”破竹”はほったらかしのせいで3m以上に。悲しいけどタラの木を数本だけ残して全部刈る。

飯舘村でもらったかえでは大切に残す。

裏山の用水路脇も

小春の散歩道も全部、草を刈る。
ツバメが育ち盛りの子供のためにエサをとっていた。相当な重労働だと思う。巣によってひとつの巣に5〜6羽もエサを待っていることも珍しくない。






そうそう、今年は天体ショーの当たり年なんだそうだ。今日は太陽の前を金星が横切る一生で一度のチャンス。

金環日食、部分月食に続いて、また雲がちでした。きっと僕のおこないのせいです。

たまに雲が晴れた時は日食グラスで太陽を見てみたけど老眼の僕には金星の点なんて全然見えませんでしたけど、何か?
(みんな太陽をどうやって撮影していたんだろう)

盛りだった藤はこんなになり、

実が石鹸になるという、名前を知らない木の花が咲いた。

砂糖菓子のような雲。

田んぼの稲。
えごの木だと思います。
どじょうさんのブログでも見ましたし、ネットでみんなが教えてくれました。教えられると思い出すのに鳥や花や木の名前を覚えられないのです。全然。名前より形に興味が向かっているのかもしれません。記憶力が0なのかもしれません・笑